JPS607875A - ゲ−トボ−ル用ボ−ル検出装置 - Google Patents
ゲ−トボ−ル用ボ−ル検出装置Info
- Publication number
- JPS607875A JPS607875A JP11647983A JP11647983A JPS607875A JP S607875 A JPS607875 A JP S607875A JP 11647983 A JP11647983 A JP 11647983A JP 11647983 A JP11647983 A JP 11647983A JP S607875 A JPS607875 A JP S607875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- light
- gate
- detector
- gateball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- OMFRMAHOUUJSGP-IRHGGOMRSA-N bifenthrin Chemical compound C1=CC=C(C=2C=CC=CC=2)C(C)=C1COC(=O)[C@@H]1[C@H](\C=C(/Cl)C(F)(F)F)C1(C)C OMFRMAHOUUJSGP-IRHGGOMRSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゲートボール用ボール検出装置に関し、ボール
がゲートボールしたこと及びボールがゴールポストに当
接したことを自動的に告知し得るように工夫したもので
ある。
がゲートボールしたこと及びボールがゴールポストに当
接したことを自動的に告知し得るように工夫したもので
ある。
ゲートボールは子供から老人まで簡単に楽しめる屋外競
技として近年特に老人の間に非常な流行をみせている。
技として近年特に老人の間に非常な流行をみせている。
このゲートボールは、周知の如く、各チーム5人の競技
者がステックでボールを打つことにより所定の関門であ
るゲートを通過せしめ乍らゴールポストに尚てる寸での
得点により勝敗を決めるものである。
者がステックでボールを打つことにより所定の関門であ
るゲートを通過せしめ乍らゴールポストに尚てる寸での
得点により勝敗を決めるものである。
ゲートボールは子供から老人寸で簡単に楽しめる屋外競
技として近年、特に老人の間に非常に流行しはじめてい
る。このゲートボールは、図示の如く、各チーム5人の
競技者がスティックでボールを打つことにより所定の関
門であるゲートボールせしめ乍らゴールボス5トに当て
るまでの得点により勝敗を決めるものである。
技として近年、特に老人の間に非常に流行しはじめてい
る。このゲートボールは、図示の如く、各チーム5人の
競技者がスティックでボールを打つことにより所定の関
門であるゲートボールせしめ乍らゴールボス5トに当て
るまでの得点により勝敗を決めるものである。
かかるゲートボールにおいてゲートをボールが通過した
こと、及びゴールポストにボールが当接したことは審判
が視認して判定を下している。したがって審判による誤
審は回避できず、また興趣にも乏しいものとなっており
、ボールの通過及び当接を客観的に告知し得るとともに
ゲームの興趣も盛り上げ得るゲート及びゴールポストの
出現が待望されている。
こと、及びゴールポストにボールが当接したことは審判
が視認して判定を下している。したがって審判による誤
審は回避できず、また興趣にも乏しいものとなっており
、ボールの通過及び当接を客観的に告知し得るとともに
ゲームの興趣も盛り上げ得るゲート及びゴールポストの
出現が待望されている。
本発明は、上記要望に鑑み、ボールがゲートを通過した
こと、及びボールがゴールポストに当接したことを自動
的に検知し得るとともにゲームの興趣も盛シ上げ得るゲ
ートボール用ボール検出装置を提供することを目的とす
る。かかる目的を達成する本発明は、ゲートをボールが
通過したことを光が遮光されることにより検出するとと
もに、ゴールポストにボールが当接したことをゴールポ
ストに作用するボールの運動エネルギーに基づく圧力に
より検出して光及び/または音を発する告知手段により
告知するようにした点をその構成上の特徴とするもので
あるO 以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。第
1図に示すように、門形をなすゲートボール用のゲート
1の両脚部1a、1bKはセ/す2の発光部2aと受光
部2bとが相対向して固着してあり、発光部2aから照
射した光を受光部2bで受光するようになっている。こ
のセンサ2に特別な限定はないが、例えば発光ダイオー
ドとホトトランジスタにより構成し得る。前記ゲート1
の上面VCは検出器3及び告知手段4が載置されている
。このうち検出器3は、前記ゲート1の脚部1 a r
1 b間をボール5が通過して前記光が遮断されるこ
とによりこのボール5の通過をセンサ2が検知したとき
動作するものでおる。また、告知手段4は前記検出器3
により駆動され前記ボール5がゲート1を通過したとき
音及び光、または音若しくは光の何れか一方を発して前
記通過を告知するものである。このときの音は普通のブ
ザー音でも良いが、ゲームの興趣を盛り上げ得るよう特
別なファンファーレ等が再生されるようにしても良い。
こと、及びボールがゴールポストに当接したことを自動
的に検知し得るとともにゲームの興趣も盛シ上げ得るゲ
ートボール用ボール検出装置を提供することを目的とす
る。かかる目的を達成する本発明は、ゲートをボールが
通過したことを光が遮光されることにより検出するとと
もに、ゴールポストにボールが当接したことをゴールポ
ストに作用するボールの運動エネルギーに基づく圧力に
より検出して光及び/または音を発する告知手段により
告知するようにした点をその構成上の特徴とするもので
あるO 以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。第
1図に示すように、門形をなすゲートボール用のゲート
1の両脚部1a、1bKはセ/す2の発光部2aと受光
部2bとが相対向して固着してあり、発光部2aから照
射した光を受光部2bで受光するようになっている。こ
のセンサ2に特別な限定はないが、例えば発光ダイオー
ドとホトトランジスタにより構成し得る。前記ゲート1
の上面VCは検出器3及び告知手段4が載置されている
。このうち検出器3は、前記ゲート1の脚部1 a r
1 b間をボール5が通過して前記光が遮断されるこ
とによりこのボール5の通過をセンサ2が検知したとき
動作するものでおる。また、告知手段4は前記検出器3
により駆動され前記ボール5がゲート1を通過したとき
音及び光、または音若しくは光の何れか一方を発して前
記通過を告知するものである。このときの音は普通のブ
ザー音でも良いが、ゲームの興趣を盛り上げ得るよう特
別なファンファーレ等が再生されるようにしても良い。
即ち、特別な限定はない。この点は光に関しても同様で
、特殊な発光状態を作シ出すことは任意になし得る。
、特殊な発光状態を作シ出すことは任意になし得る。
第2図は本発明の他の実施例を示す。同図に示すように
、棒状をなすゲートボール用のゴールポスト6の下部、
の外周面にはボール5の当接を検知するセンサ7が固着
しである。このセンサ7に特別な限定はないが、この場
合には感圧素子が最も簡便で好適なものどなる。前記ゴ
ールポスト6の上面には検出器8及び告知手段9が載置
されている。このうち検出器8は、前記ゴールポスト6
にボール5が当接したことをセンサ7が検知したとき動
作するものである。また、告知手段9は前記検出器8に
より駆動されボール5がゴールポスト6に当接したとき
音及び光、または音若しくは光の何れが一方を発して前
記当接全告知するものである。即ち、検出器8及び告知
手段9の構成自体は検出器3及び告知手段4と何ら変わ
るところはない。
、棒状をなすゲートボール用のゴールポスト6の下部、
の外周面にはボール5の当接を検知するセンサ7が固着
しである。このセンサ7に特別な限定はないが、この場
合には感圧素子が最も簡便で好適なものどなる。前記ゴ
ールポスト6の上面には検出器8及び告知手段9が載置
されている。このうち検出器8は、前記ゴールポスト6
にボール5が当接したことをセンサ7が検知したとき動
作するものである。また、告知手段9は前記検出器8に
より駆動されボール5がゴールポスト6に当接したとき
音及び光、または音若しくは光の何れが一方を発して前
記当接全告知するものである。即ち、検出器8及び告知
手段9の構成自体は検出器3及び告知手段4と何ら変わ
るところはない。
なお、本発明の実施例における電源に特別な限定はない
が、ゲートボールが原則として屋外で競技する点を考慮
すれば太陽電池が好適でめる0 かかる本発明の第1及び第2の実施例を第3図及び第4
図に示すブロック線図に基づき更に詳細に説明しておく
。第3図に示すように、赤外線を照射する赤外線発光ダ
イオードからなる発光部2aから出た赤外線は、通常は
、赤外線に感応するホトトランジスタからなる受光部2
bで受光される。ボール5により受光部2b’t’の受
光が遮断されるとその信号により検出回路1゜が動作し
リレードジイプ用のワンショットマルチバイブレータ1
1が動作せしめられる。これにより予め定められた時間
、音声1ヤ成LSI 12が動作し低周波増幅回路13
及びスピーカ14を介してファンファーレ等、ボール5
の通過を告知する音を流す。同時にドライバ15を介し
て光による告知手段である発光ダイオード16が点滅す
るようになっている。このとき検出回路10は誤動作を
防止すべく所定のスレッショルド以上の信号が入力され
た場合のみ出力信号を送出するようコンパレータで形成
しである。また、音声合成LS112の出力を端子17
を介して他のトランスミッタ(図示せず)等へ送出する
ことは任意になし得る。
が、ゲートボールが原則として屋外で競技する点を考慮
すれば太陽電池が好適でめる0 かかる本発明の第1及び第2の実施例を第3図及び第4
図に示すブロック線図に基づき更に詳細に説明しておく
。第3図に示すように、赤外線を照射する赤外線発光ダ
イオードからなる発光部2aから出た赤外線は、通常は
、赤外線に感応するホトトランジスタからなる受光部2
bで受光される。ボール5により受光部2b’t’の受
光が遮断されるとその信号により検出回路1゜が動作し
リレードジイプ用のワンショットマルチバイブレータ1
1が動作せしめられる。これにより予め定められた時間
、音声1ヤ成LSI 12が動作し低周波増幅回路13
及びスピーカ14を介してファンファーレ等、ボール5
の通過を告知する音を流す。同時にドライバ15を介し
て光による告知手段である発光ダイオード16が点滅す
るようになっている。このとき検出回路10は誤動作を
防止すべく所定のスレッショルド以上の信号が入力され
た場合のみ出力信号を送出するようコンパレータで形成
しである。また、音声合成LS112の出力を端子17
を介して他のトランスミッタ(図示せず)等へ送出する
ことは任意になし得る。
第4図は本発明の第2の実施例に対応するブロック線図
であるが、これはセンサ7を感圧素子で構成した点だけ
が第3図に示すブロック線図と異なる。即ち センサ7
にボール5が当接したとき検出回路10に信号を送出し
、その後は第3図の場合と同様に機能する。
であるが、これはセンサ7を感圧素子で構成した点だけ
が第3図に示すブロック線図と異なる。即ち センサ7
にボール5が当接したとき検出回路10に信号を送出し
、その後は第3図の場合と同様に機能する。
なお、上記実施例では検出器3,8及び告知手段4,9
はゲート1若しくはゴールポスト6に一体的に固着した
がセンサ2,7の信号を遠隔に伝達するようにすれば必
ずしも一体的に形成する必要はない。
はゲート1若しくはゴールポスト6に一体的に固着した
がセンサ2,7の信号を遠隔に伝達するようにすれば必
ずしも一体的に形成する必要はない。
以上実施例とともに具体的に説明したように本発明によ
ればゲートボールのボールがゲートを通過した事、及び
ゴールポストに当接した事を客観的に知ることができ、
誤審に伴なうトラブルを回避し得るばかりでなく、告知
手段の選択によりゲームの興趣を盛り上げることができ
る0
ればゲートボールのボールがゲートを通過した事、及び
ゴールポストに当接した事を客観的に知ることができ、
誤審に伴なうトラブルを回避し得るばかりでなく、告知
手段の選択によりゲームの興趣を盛り上げることができ
る0
第1図は本発明の第1の実施例を示す正面図1、第2図
は本発明の第2の実施例を示す正面図、第3図は第1の
実施例に対応するブロック線図、第4図は第2の実施例
に対応するブロック線図である。 図 面 中、 1はゲート、 la、lbは脚部、 6はゴールポスト、 2.7はセンサ、 2aは発光部、 2bは受光部、 3.8は検出器、 4.9は告知手段である。 特許出願人 武者−雄 嘉21遍
は本発明の第2の実施例を示す正面図、第3図は第1の
実施例に対応するブロック線図、第4図は第2の実施例
に対応するブロック線図である。 図 面 中、 1はゲート、 la、lbは脚部、 6はゴールポスト、 2.7はセンサ、 2aは発光部、 2bは受光部、 3.8は検出器、 4.9は告知手段である。 特許出願人 武者−雄 嘉21遍
Claims (2)
- (1)門形のゲートボールのゲートの両脚部に配設され
発光部と受光部とを有し発光部から照射した光を受光部
で受光するようになっているセンサと、前記ゲートの脚
部間をボールが通過して前記光が遮断されることにより
このボールの通過をセンサが検知したとき動作する検出
器と、この検出器により駆動され前記ボールがゲートを
通過したとき音及び/または光を発して前記通過を告知
する告知手段とを有することを特徴とするゲートボール
用ボール検出装置。 - (2) ゲートボールのゴールポストの外周に配設され
ボールが当設したことを検知する感圧素子等からなるセ
ンサと、前記ゴールポストに峯み土手ボールが当接した
ことをセンサが検知したとき動作する検出器と、この検
出器により駆動され前記ボールがゴールポストに当接し
たとき音及び/または光を発してボールの当接を告知す
る告知手段とを有することを特徴とするゲートボール用
ボール検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647983A JPS607875A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | ゲ−トボ−ル用ボ−ル検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647983A JPS607875A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | ゲ−トボ−ル用ボ−ル検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607875A true JPS607875A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14688122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11647983A Pending JPS607875A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | ゲ−トボ−ル用ボ−ル検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607875A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148366U (ja) * | 1985-03-02 | 1986-09-12 | ||
| JPS61200082U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-15 | ||
| JPS62152764U (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-28 | ||
| JPS631565U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-07 | ||
| JPS63193074U (ja) * | 1987-05-31 | 1988-12-13 | ||
| JPH028473U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-19 | ||
| KR20040041900A (ko) * | 2002-11-12 | 2004-05-20 | 김상주 | 게이트볼용 전자표적 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11647983A patent/JPS607875A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148366U (ja) * | 1985-03-02 | 1986-09-12 | ||
| JPS61200082U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-15 | ||
| JPS62152764U (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-28 | ||
| JPS631565U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-07 | ||
| JPS63193074U (ja) * | 1987-05-31 | 1988-12-13 | ||
| JPH028473U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-19 | ||
| KR20040041900A (ko) * | 2002-11-12 | 2004-05-20 | 김상주 | 게이트볼용 전자표적 |
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