JPS607878Y2 - ストランド鋳造鋳型用の振動装置 - Google Patents
ストランド鋳造鋳型用の振動装置Info
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- JPS607878Y2 JPS607878Y2 JP1979061438U JP6143879U JPS607878Y2 JP S607878 Y2 JPS607878 Y2 JP S607878Y2 JP 1979061438 U JP1979061438 U JP 1979061438U JP 6143879 U JP6143879 U JP 6143879U JP S607878 Y2 JPS607878 Y2 JP S607878Y2
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- levers
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/04—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
- B22D11/053—Means for oscillating the moulds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ストランド鋳造鋳型用の振動装置に関し、前
記装置はストランド進路と平行の道筋において移動可能
であり、かつモータからの揺動運動を揺動レバーによっ
て伝達可能である。
記装置はストランド進路と平行の道筋において移動可能
であり、かつモータからの揺動運動を揺動レバーによっ
て伝達可能である。
この種の振動装置は、鋳込むべき溶融金属、特に溶融鋼
を凝固工程時にストランド鋳造鋳型の壁面から解放する
ために役だっている。
を凝固工程時にストランド鋳造鋳型の壁面から解放する
ために役だっている。
一般に、このため、異なった上下運動用の彎曲形状の揺
動運動装置あるいは彎曲形状変更装置ないし振幅変更装
置を備えている。
動運動装置あるいは彎曲形状変更装置ないし振幅変更装
置を備えている。
揺動運動を発生させるための手段は一般に電動機からな
り、該電動機は偏心シャフトを駆動し、該シャフトには
揺動レバーを接続している。
り、該電動機は偏心シャフトを駆動し、該シャフトには
揺動レバーを接続している。
遠くに離れた電動機の配置に基づいて、多数のリンク個
所が生じる。
所が生じる。
全ての既知振動装置は相当な長さのリンクチェーンであ
る。
る。
このような装置では、複雑なレバー伝動装置およびレバ
ー回転軸受のために高経費となって不利であり、揺動力
向が不精確になる原因となる。
ー回転軸受のために高経費となって不利であり、揺動力
向が不精確になる原因となる。
ストランド鋳造鋳型に必要な運動を精確に与えうるため
に、精確に作動するレバー伝動装置が必要である。
に、精確に作動するレバー伝動装置が必要である。
さらに、この種の振動装置は各部品が高経費となり、か
つ非常に故障しやすい。
つ非常に故障しやすい。
つまり、これらの装置は判りにくくて、それ故に保守が
十分できず、結局、鋳造現場の荒っぽい運転においては
作業信頼性はわずかしか遠戚されない。
十分できず、結局、鋳造現場の荒っぽい運転においては
作業信頼性はわずかしか遠戚されない。
技術水準に関するこの種の振動装置についての例として
は、ドイツ連邦共和国特許公開第25466899公報
を指摘する。
は、ドイツ連邦共和国特許公開第25466899公報
を指摘する。
この技術水準に比べて、本考案の根底には前述した欠点
の回避のもとに振動装置を提供するという課題があり、
該装置は非常に短いリンクチェーンで十分であり、それ
故にわずかの経費で済み、かつ同時に運動方向を正確に
維持し、最大の作業信頼性で作動するという特徴を有す
る。
の回避のもとに振動装置を提供するという課題があり、
該装置は非常に短いリンクチェーンで十分であり、それ
故にわずかの経費で済み、かつ同時に運動方向を正確に
維持し、最大の作業信頼性で作動するという特徴を有す
る。
本考案は、提示した課題を次のようにして解決する。
つまり、ストランド鋳造鋳型ないし該鋳造を支える振動
テーブルと揺動レバーとの間の支持個所には、リンク軸
を取り囲む弾性の支持エレメントを取り付け、かつ揺動
レバーはそれぞれ回転軸の回りで旋回可能な二腕のレバ
ーからなり、さらにこのレバーは他方のレバーアームに
よってストランド側ごとに、揺動駆動装置と連結した押
し引き棒と接続している。
テーブルと揺動レバーとの間の支持個所には、リンク軸
を取り囲む弾性の支持エレメントを取り付け、かつ揺動
レバーはそれぞれ回転軸の回りで旋回可能な二腕のレバ
ーからなり、さらにこのレバーは他方のレバーアームに
よってストランド側ごとに、揺動駆動装置と連結した押
し引き棒と接続している。
この場合に、経費の節減は、1つのラインにおいてスト
ランド側ごとに二腕揺動レバーを共通の押し引き棒に枢
着することに基づいて達成する。
ランド側ごとに二腕揺動レバーを共通の押し引き棒に枢
着することに基づいて達成する。
さらに、揺動駆動装置では始まる動力伝達距離は著しく
短くでき、また、より短い動力伝達距離によって誤差原
因の数が減少するので、運動経路を今までよりも精確に
維持することができる。
短くでき、また、より短い動力伝達距離によって誤差原
因の数が減少するので、運動経路を今までよりも精確に
維持することができる。
しかも、最大限の精確さは、リンク軸を取り囲む弾性支
持エレメントによって達成できる。
持エレメントによって達成できる。
すなわち既知のレバー伝動装置の際に発生するリンク遊
隙を弾性支持エレメントによって回避でき、それ故に、
偏心シャフトを有する連列接続伝動装置を含む電動機か
らの駆動装置群は、全揺動運動間でほとんど遊びなしに
設計することができる。
隙を弾性支持エレメントによって回避でき、それ故に、
偏心シャフトを有する連列接続伝動装置を含む電動機か
らの駆動装置群は、全揺動運動間でほとんど遊びなしに
設計することができる。
さらに有利なことは、弾性支持エレメントがストランド
鋳造鋳型ないし該鋳型を設置した振動テーブルの熱膨張
現象を、鋳造ストランドに押圧をかけることなしにスト
ランド軸線に対して対称にできることである。
鋳造鋳型ないし該鋳型を設置した振動テーブルの熱膨張
現象を、鋳造ストランドに押圧をかけることなしにスト
ランド軸線に対して対称にできることである。
本考案は、上述した基本思想に従って、以下に述べる実
施態様に発展し、それによって種々な効果を期待し得る
。
施態様に発展し、それによって種々な効果を期待し得る
。
本考案は、等しくない長さのレバ一対が原因で彎曲運動
のために生じるかも知れない押圧を次のようにして回避
する。
のために生じるかも知れない押圧を次のようにして回避
する。
つまり、二腕揺動レバ一対に関して、ストランド進路の
両側において、弾性支持エレメントを支える該レバーと
鋳型ないし引き上げテーブルとの間に、補助レバーをそ
れぞれ枢着している。
両側において、弾性支持エレメントを支える該レバーと
鋳型ないし引き上げテーブルとの間に、補助レバーをそ
れぞれ枢着している。
振動装置の特に敷地節約の建造方法は、二腕揺動レバー
がベルクランクからなることによって達成している。
がベルクランクからなることによって達成している。
本考案の基本思想に従って、振動装置は直線および彎曲
したストランドに同じように適している。
したストランドに同じように適している。
彎曲したストランドのために、弾性支持エレメントを支
える二腕揺動レバーのレバーアームは対ごとに同じ長さ
であり、かつその対と対とは異なった長さであることを
提案している。
える二腕揺動レバーのレバーアームは対ごとに同じ長さ
であり、かつその対と対とは異なった長さであることを
提案している。
さらに有利なことは、ストランド進路の横にある押し引
き棒がそのつと長さ調節可能であることである。
き棒がそのつと長さ調節可能であることである。
この措置によって、二腕揺動レバーの末端位置はストラ
ンド鋳造鋳型ないし該鋳型を支える引き上げテーブルに
関して遊隙なしに調整できることが可能となる。
ンド鋳造鋳型ないし該鋳型を支える引き上げテーブルに
関して遊隙なしに調整できることが可能となる。
二腕レバーの調整のために、■対に取り付けた押し引き
棒ではそれぞれの棒が長さ調節可能であることがさらに
望ましい。
棒ではそれぞれの棒が長さ調節可能であることがさらに
望ましい。
別の構成に従って、押し引き棒の長さを調節するための
手段は、ターンバックルまたはスパンジヨイントなどか
らなる。
手段は、ターンバックルまたはスパンジヨイントなどか
らなる。
さらに、レバーシステムの精確さは、揺動レバー用の回
転軸を収容する軸受台を共通の支え枠上に設置すること
によって助成される。
転軸を収容する軸受台を共通の支え枠上に設置すること
によって助成される。
この措置の基本思想は、ストランド進路のそばの両側で
、たとえば対称位置ならびに同調システムの点について
さらに精確さを高めることを達成することに存する。
、たとえば対称位置ならびに同調システムの点について
さらに精確さを高めることを達成することに存する。
揺動レバーの平行性もまた、発生すべき揺動運動のため
に相当に重要である。
に相当に重要である。
ついで本考案は、ストランド鋳造運転のために必要な保
誤措置に関連している。
誤措置に関連している。
この場合、振動テーブルないしストランド鋳造鋳型の加
熱によってひき起こされる押圧力に基づくことになるの
で、熱膨張力が揺動レバー、弾性支持エレメントおよび
引張り棒に影響を及ぼすかもしれない。
熱によってひき起こされる押圧力に基づくことになるの
で、熱膨張力が揺動レバー、弾性支持エレメントおよび
引張り棒に影響を及ぼすかもしれない。
その対抗措置として、まず軸受台をストランド進路と平
行の水平案内路で移動可能に支え枠上に設置することを
提案している。
行の水平案内路で移動可能に支え枠上に設置することを
提案している。
支持ローラフレームの上方領域で凝固する鋳造ストラン
ドであってその支持機構に押圧力を及ぼす該ストランド
に対する対抗措置として、支え枠は案内路上で移動可能
であることをさらに提案している。
ドであってその支持機構に押圧力を及ぼす該ストランド
に対する対抗措置として、支え枠は案内路上で移動可能
であることをさらに提案している。
さらに、確実性の点から、振動駆動装置の全構成オ羊は
モータを除いて支え枠上に固着することが合目的的であ
る。
モータを除いて支え枠上に固着することが合目的的であ
る。
モータは、通常、解放可能なカップリングによって偏心
シャフト用の直列接続伝動装置に固着しているので、ス
トランド進路の道筋に作用する熱膨張力ないし鋳造スト
ランドの冷却の際の収縮特性から生じる力は、支え枠の
移動の際にカップリングの解放によって容易に緩和する
ことができる。
シャフト用の直列接続伝動装置に固着しているので、ス
トランド進路の道筋に作用する熱膨張力ないし鋳造スト
ランドの冷却の際の収縮特性から生じる力は、支え枠の
移動の際にカップリングの解放によって容易に緩和する
ことができる。
支持ローラフレームからの押圧力を緩和するための末端
基台として、支え枠にコンソールを取り付け、該コンソ
ールにはストランド鋳造鋳型の後に続くストランド案内
部材のストランド支持エレメントの第1群を軸着するよ
うに構成する。
基台として、支え枠にコンソールを取り付け、該コンソ
ールにはストランド鋳造鋳型の後に続くストランド案内
部材のストランド支持エレメントの第1群を軸着するよ
うに構成する。
鋳造ストランドの収縮から生じうる押圧力は、コンソー
ル上にストランド支持エレメントの第1群用の軸受をス
トランド進路の道筋において水平に移動可能に取り付け
ることによって緩和している。
ル上にストランド支持エレメントの第1群用の軸受をス
トランド進路の道筋において水平に移動可能に取り付け
ることによって緩和している。
それ故に、熱膨張力ないし熱収縮力を前もって緩和する
ことで、ストランド支持エレメントの第1群と振動駆動
装置の構造群用の支え枠との間を先に緩和することがで
きる。
ことで、ストランド支持エレメントの第1群と振動駆動
装置の構造群用の支え枠との間を先に緩和することがで
きる。
二腕揺動レバーの支持回転軸受もまた回転軸を取り囲む
弾性支持エレメントを有し、該エレメントは揺動レバー
に取り付けられたスリーブ中に弾力的に収容されて、回
転軸とスリーブのそれぞれに固定される。
弾性支持エレメントを有し、該エレメントは揺動レバー
に取り付けられたスリーブ中に弾力的に収容されて、回
転軸とスリーブのそれぞれに固定される。
それ故に、振動テーブルがストランド鋳造鋳型とともに
熱膨張力を揺動レバーに伝え、この熱膨張力がストラン
ド鋳造鋳型ないし該鋳型を支える振動テーブルと揺動レ
バーとの間の支持個所でもはや吸収されえない場合は、
二腕揺動レバーの回転支持軸受が同様にその場所におい
てこの種の押圧力を吸収できる。
熱膨張力を揺動レバーに伝え、この熱膨張力がストラン
ド鋳造鋳型ないし該鋳型を支える振動テーブルと揺動レ
バーとの間の支持個所でもはや吸収されえない場合は、
二腕揺動レバーの回転支持軸受が同様にその場所におい
てこの種の押圧力を吸収できる。
またリンク軸。弾性支持エレメントおよびスリーブは互
換性の構成単位を形成することができる。
換性の構成単位を形成することができる。
ついで弾性支持エレメントの弾力性は、該弾性支持エレ
メントを少なくとも軸受台の支持回転軸受の内側に所定
の緊張下で組み込むことによって、振動テーブルないし
ストランド鋳造鋳型の重力に抗して作用する力を生じさ
せるためにも利用することができる。
メントを少なくとも軸受台の支持回転軸受の内側に所定
の緊張下で組み込むことによって、振動テーブルないし
ストランド鋳造鋳型の重力に抗して作用する力を生じさ
せるためにも利用することができる。
本考案はさらに、ストランド鋳造鋳型ないし振動テーブ
ルと軸受台の間に屈曲に適しかつ長さが変わらない引張
りエレメントを固着し、該エレメントの基部が彎曲スト
ランド進路では振動中心点に適するようになされている
。
ルと軸受台の間に屈曲に適しかつ長さが変わらない引張
りエレメントを固着し、該エレメントの基部が彎曲スト
ランド進路では振動中心点に適するようになされている
。
それによって、別の手段で、振動テーブルがストランド
鋳造鋳型とともに上下揺動する際に彎曲案内路の精確さ
を向上できる。
鋳造鋳型とともに上下揺動する際に彎曲案内路の精確さ
を向上できる。
また、振動運動の精確さを同様に支援するために、屈曲
適した引張りエレメントを緊張させている。
適した引張りエレメントを緊張させている。
次に、揺動工程の精確さについて、揺動運動を振動中心
点からの所望の距離で確保するために、屈曲に適した引
張りエレメントは振動方向の端部で彎曲ラインに調整さ
れた案内面と接することがさらに有利である。
点からの所望の距離で確保するために、屈曲に適した引
張りエレメントは振動方向の端部で彎曲ラインに調整さ
れた案内面と接することがさらに有利である。
この距離は、たいていの場合に変わらないけれども、円
運動からはずれる彎曲方向に取り入れてもよい。
運動からはずれる彎曲方向に取り入れてもよい。
以下本考案の実施例を図面に示し、かつ次に詳細に説明
する。
する。
1は、上下揺動で移動すべきストランド鋳造鋳型ないし
振動テーブルを示している。
振動テーブルを示している。
鋳造ストランド横断面のそのつどの大きさに対応して、
鋳造ストランドラブ用のストランド鋳造鋳型(図示しな
い)を加えて振動テーブル1の重量は20メガポンド以
上になる。
鋳造ストランドラブ用のストランド鋳造鋳型(図示しな
い)を加えて振動テーブル1の重量は20メガポンド以
上になる。
ストランド鋳造鋳型を振動テーブルなしで振動装置に軸
着する場合には、その重量は対応して下がる。
着する場合には、その重量は対応して下がる。
ストランド鋳造鋳型(振動テーブル1)において鋳造ス
トランド2を製造し、該ストランド2の中心軸は第1図
に示すようにストランド横断面に関連してストランド進
路2aとして示している。
トランド2を製造し、該ストランド2の中心軸は第1図
に示すようにストランド横断面に関連してストランド進
路2aとして示している。
凝固によって生じるストランドを鋳型壁から解放するた
めに、このストランド進路2aと平行に鋳型キャビティ
を振動させる。
めに、このストランド進路2aと平行に鋳型キャビティ
を振動させる。
振動テーブル1 (ないしストランド鋳造鋳型)は支持
個所3a、3b、3c、3dにおいて揺動レバー4a、
4b、4c、4dに軸着され(第1図)、該揺動レバー
4a〜4dのおのおののリンク軸5A、5Bおよび回転
軸5Cには弾性支持エレメント6が嵌着固定されている
。
個所3a、3b、3c、3dにおいて揺動レバー4a、
4b、4c、4dに軸着され(第1図)、該揺動レバー
4a〜4dのおのおののリンク軸5A、5Bおよび回転
軸5Cには弾性支持エレメント6が嵌着固定されている
。
その時たとえばいろいろな種類のゴムまたはゴム配合物
のような弾性材料を使用し、該配合物に金属部材を入れ
ていてもよい。
のような弾性材料を使用し、該配合物に金属部材を入れ
ていてもよい。
この材料鋳型振動の際に発生する力に適合した弾力を有
し、同時に揺動緩衝性を有する。
し、同時に揺動緩衝性を有する。
支持個所3a〜3dで負荷が増大するとともに、弾性材
料はより硬くされる。
料はより硬くされる。
揺動レバー4a〜4dは、図示した実施例ではベルクラ
ンクからなる。
ンクからなる。
本考案は、伸長した二腕レバーによって実施してもよい
。
。
この場合には、押し引き棒7の配置だけを変更する。
押し引き棒7は、このような揺動レバ一対の2個の揺動
レバー4aと4b。
レバー4aと4b。
4bと4cをそれぞれ連結し、該レバ一対4aと4d、
4bと4cはそれぞれ別々の両ストランド側8a、8b
にある。
4bと4cはそれぞれ別々の両ストランド側8a、8b
にある。
ストランド進路2aの道筋と一直線になるように、揺動
駆動モータ(電動機)9がストランド鋳造設備の設備部
分(詳しくは図示しない)上に設置され、該モータ9は
解放可能なカップリング10を経て直列接続の伝動装置
11を駆動し、該伝動装置11から対称の偏心シャフト
12a、12bが出ており、偏心部材13a、13bは
押し引き棒7を通して揺動レバー4a〜4dと連結する
。
駆動モータ(電動機)9がストランド鋳造設備の設備部
分(詳しくは図示しない)上に設置され、該モータ9は
解放可能なカップリング10を経て直列接続の伝動装置
11を駆動し、該伝動装置11から対称の偏心シャフト
12a、12bが出ており、偏心部材13a、13bは
押し引き棒7を通して揺動レバー4a〜4dと連結する
。
第1図に対して変形した本考案の実施態様を第9図に示
す。
す。
そこでは、レバ一対(4a/4b)および(4c/4d
)の異なった長さと、発熱によって生じる振動テーブル
1の膨張とによる押圧を回避するために、振動テーブル
1と支持個所3at 3 be 3 ct 3 d
との間に、ジヨイントとして補助レバー14を備えてい
る。
)の異なった長さと、発熱によって生じる振動テーブル
1の膨張とによる押圧を回避するために、振動テーブル
1と支持個所3at 3 be 3 ct 3 d
との間に、ジヨイントとして補助レバー14を備えてい
る。
押し引き棒7はリンクジャーナル7at7bt7cを有
し、かつ図示したように数個の部材に分割するかまたは
該リンクジャーナル7a〜7Cによって直接2個の揺動
レバー4aと4dおよび4bと4cに接続することがで
きる。
し、かつ図示したように数個の部材に分割するかまたは
該リンクジャーナル7a〜7Cによって直接2個の揺動
レバー4aと4dおよび4bと4cに接続することがで
きる。
両ストランド側8a、8bに設定した押し引き棒7のた
めに、ターンバックル15を用いて長さ調整を行なう。
めに、ターンバックル15を用いて長さ調整を行なう。
揺動レバー4a〜4dは、夫々回転軸5Cによって軸受
台17a、17bに取り付ける。
台17a、17bに取り付ける。
軸受台17a、17bはそれぞれ縦側面で揺動レバー4
a〜4dを保持する。
a〜4dを保持する。
軸受台17a、17b用の基台として共通の支え枠18
があり、該支え枠18はストランド鋳造設備のフレーム
19上に載置される。
があり、該支え枠18はストランド鋳造設備のフレーム
19上に載置される。
軸受台17a、17bは、案内レール(詳しく図示しな
い)上で水平面20a内にあるけれども、ストランド進
路2aの道筋で移動可能であり、かつその位置で固定可
能である。
い)上で水平面20a内にあるけれども、ストランド進
路2aの道筋で移動可能であり、かつその位置で固定可
能である。
フレーム19は、支え枠18のためにその縁20bと水
平面20aとによって案内路21を形成する。
平面20aとによって案内路21を形成する。
支え枠18には、揺動駆動モータ9を除いて振動駆動装
置の全構成群(揺動レバー4a〜4d、軸受台17a、
17b、押し引き棒7、直列接続伝動装置11)を収納
する。
置の全構成群(揺動レバー4a〜4d、軸受台17a、
17b、押し引き棒7、直列接続伝動装置11)を収納
する。
そして十分に剛性をもった支え枠18は、揺動レバー4
a〜4dの精確な据え付けならびに精確な振動方向に寄
与している。
a〜4dの精確な据え付けならびに精確な振動方向に寄
与している。
さらに、支え枠18には、ストランド側8a。
8bの両側でストランド進路2aに対称にコンソール1
8a、18bが固着されている。
8a、18bが固着されている。
コンソール18a、18b上には、ストランド鋳造鋳型
1の後に続くストランド支持エレメント(図示しない)
の第1群のための掛止凹み23およびストッパ24を有
する軸受22a、22bがある。
1の後に続くストランド支持エレメント(図示しない)
の第1群のための掛止凹み23およびストッパ24を有
する軸受22a、22bがある。
軸受22ay22bは、コンソール18a、18bと連
結した通常の案内レール上でそのつと移動可能であり、
その際にバネ付支持部材25の推移は凝固鋳造ストラン
ド2の収縮力に追従するのに十分である。
結した通常の案内レール上でそのつと移動可能であり、
その際にバネ付支持部材25の推移は凝固鋳造ストラン
ド2の収縮力に追従するのに十分である。
類似の態様において、支え枠18もまた、ストッパ26
およびバネ付引張すベリ棒27(第2図)によって、鋳
造ストランド2から生じた熱原因の力に対して保護して
いる。
およびバネ付引張すベリ棒27(第2図)によって、鋳
造ストランド2から生じた熱原因の力に対して保護して
いる。
収縮力が発生した際には、支え枠18および/または軸
受22a*22bがそのストッパ26.24から抵抗な
く引き離される。
受22a*22bがそのストッパ26.24から抵抗な
く引き離される。
この保護装置で、揺動駆動装置のいずれかの構成オ勤り
損傷することを回避している。
損傷することを回避している。
このシステムの別個の弾力性は、弾性支持エレメント6
(第4図か第8図)から生じる。
(第4図か第8図)から生じる。
揺動レバー4a〜4d用の支持回転軸受28は、弾性支
持エレメント6を固定されて揺動レバー4a〜4dに取
り付けられたリンク軸5A、5Bおよび軸受台17a、
17bに取り付けられた回転軸5Cと、該エレメント6
を各軸5A〜5Cのシャフト部の回りで環状に弾力的に
収容するスリーブ29からなり、前記エレメント6は該
スリーブ29に固着されるとともに、該スリーブ29は
、リンク軸5A、5Bに対しては振動テーブル1および
リンクジャーナル7cに、回転軸5Cに対しては揺動レ
バー4a〜4dに取り付けられる。
持エレメント6を固定されて揺動レバー4a〜4dに取
り付けられたリンク軸5A、5Bおよび軸受台17a、
17bに取り付けられた回転軸5Cと、該エレメント6
を各軸5A〜5Cのシャフト部の回りで環状に弾力的に
収容するスリーブ29からなり、前記エレメント6は該
スリーブ29に固着されるとともに、該スリーブ29は
、リンク軸5A、5Bに対しては振動テーブル1および
リンクジャーナル7cに、回転軸5Cに対しては揺動レ
バー4a〜4dに取り付けられる。
この構成群の弾力性は半径方向、軸方向および空間変動
的に各軸5A〜5Cに作用する。
的に各軸5A〜5Cに作用する。
さらに、ねじり力が各軸5A〜5Cとスリーブ29との
間に存在し、該軸5A〜5Cは平坦なリンク軸ジャーナ
ル5b(第6図および第7図において十字記号で示す)
によって所定角度30(第5図)のもとで差し込まれて
おり、振動テーブル1による負荷を受けた時に揺動レバ
ー4a〜4dの位置は第4図のようになり、弾性支持エ
レメント6は所望の緊張下にある。
間に存在し、該軸5A〜5Cは平坦なリンク軸ジャーナ
ル5b(第6図および第7図において十字記号で示す)
によって所定角度30(第5図)のもとで差し込まれて
おり、振動テーブル1による負荷を受けた時に揺動レバ
ー4a〜4dの位置は第4図のようになり、弾性支持エ
レメント6は所望の緊張下にある。
この措置によって、揺動駆動装置の内部で絶対に遊びの
ない力伝達行程を行なう。
ない力伝達行程を行なう。
振動テーブル1には突出部31 (第1図)が固着され
、該突出部31および軸受台17a、17bには、屈曲
に適しかつ長さが変らない引張りエレメント32がそれ
ぞれ固着され、該エレメント32の基部は彎曲形ストラ
ンド鋳造設備では該設備の振動中心点に適している。
、該突出部31および軸受台17a、17bには、屈曲
に適しかつ長さが変らない引張りエレメント32がそれ
ぞれ固着され、該エレメント32の基部は彎曲形ストラ
ンド鋳造設備では該設備の振動中心点に適している。
このようなエレメント32は1対で配置され、かつ長さ
の等しくないレバ一対(4a/4b)ないしく4c/4
d)によって存在しうる偏差を調整するのに役立つ。
の等しくないレバ一対(4a/4b)ないしく4c/4
d)によって存在しうる偏差を調整するのに役立つ。
屈曲に適した引張りエレメント32を正確に案内するこ
とは、振動方向形態に対応させて構成した案内面(図示
しない)によって遠戚することができる。
とは、振動方向形態に対応させて構成した案内面(図示
しない)によって遠戚することができる。
以上本考案によれば、ストランド側ごとに二腕レバーを
共通の押し引き棒に接続しているので、揺動駆動装置の
動力を簡単な構成でかつ短かい距離で振動テーブルに伝
達することができ、安価にできるとともに、運動経路を
今までよりも精確に維持できる。
共通の押し引き棒に接続しているので、揺動駆動装置の
動力を簡単な構成でかつ短かい距離で振動テーブルに伝
達することができ、安価にできるとともに、運動経路を
今までよりも精確に維持できる。
しかも、その精確さは、リンク軸を取り囲む弾性支持エ
レメントがレバー伝達の際に発生するリンク遊隙をなく
すことによって更に向上できるものである。
レメントがレバー伝達の際に発生するリンク遊隙をなく
すことによって更に向上できるものである。
従って電動機からの駆動装置群は全揺動運動間でほとん
ど遊びなしに設計できるものであり、さらに有利なこと
は、弾性支持エレメントがストランド鋳造鋳型ないし該
鋳型を設置した振動テーブルの熱膨張現象を、鋳造スト
ランドに押圧力を加えることなしにストランド軸線に対
して対称にできることである。
ど遊びなしに設計できるものであり、さらに有利なこと
は、弾性支持エレメントがストランド鋳造鋳型ないし該
鋳型を設置した振動テーブルの熱膨張現象を、鋳造スト
ランドに押圧力を加えることなしにストランド軸線に対
して対称にできることである。
以下、本考案の好適な実施態様を列記する。
1 ストランド進路と平行の道筋において移動可能であ
り、かつモータからの揺動運動を揺動レバーによって伝
達可能である振動装置において、ストランド鋳造鋳型な
いし該鋳型を支える振動テーブル1と揺動レバー4a、
4b、4c、4dとの間の支持個所3at 3bt
3ct3dには、リンク軸5Aを取り囲む弾性の支持
エレメント6を取り付け、かつ揺動レバ4 a〜4dは
それぞれ回転軸5Cの回りで旋回可能な二腕のレバーか
らなり、さらにこのレバー4a〜4dは他方のレバーア
ームによってストランド側8aないし8bごとに、揺動
駆動装置9.10,11,12.13a、13bと連結
した押し引き棒7と接続し、前記揺動レバ一対(4a/
4b)ないしく4c/4d)に関してストランド進路2
aの両側において、弾性支持エレメント6を支える該レ
バーと鋳型ないし振動テーブル1との間に、補助レバー
14をそれぞれ枢着していることを特徴とするストラン
ド鋳造鋳型用の振動装置。
り、かつモータからの揺動運動を揺動レバーによって伝
達可能である振動装置において、ストランド鋳造鋳型な
いし該鋳型を支える振動テーブル1と揺動レバー4a、
4b、4c、4dとの間の支持個所3at 3bt
3ct3dには、リンク軸5Aを取り囲む弾性の支持
エレメント6を取り付け、かつ揺動レバ4 a〜4dは
それぞれ回転軸5Cの回りで旋回可能な二腕のレバーか
らなり、さらにこのレバー4a〜4dは他方のレバーア
ームによってストランド側8aないし8bごとに、揺動
駆動装置9.10,11,12.13a、13bと連結
した押し引き棒7と接続し、前記揺動レバ一対(4a/
4b)ないしく4c/4d)に関してストランド進路2
aの両側において、弾性支持エレメント6を支える該レ
バーと鋳型ないし振動テーブル1との間に、補助レバー
14をそれぞれ枢着していることを特徴とするストラン
ド鋳造鋳型用の振動装置。
2 二腕揺動レバー4a、4b、4c、4dがベルクラ
ンクからなることを特徴とする前第1記に記載の装置。
ンクからなることを特徴とする前第1記に記載の装置。
3 弾性支持エレメント6を支えるレバーアームは対(
4a/4b)ないしく4c/4d)ごとに同じ長さであ
り、かつその対(4a/4b)と対(4c/4d)とは
異なった長さであることを特徴とする前第1項または第
2項に記載の装置。
4a/4b)ないしく4c/4d)ごとに同じ長さであ
り、かつその対(4a/4b)と対(4c/4d)とは
異なった長さであることを特徴とする前第1項または第
2項に記載の装置。
4 ストランド進路2aの横にある押し引き棒7はその
つと長さ調節可能であることを特徴とする前第1項から
第3項のいずれかに記載の装置。
つと長さ調節可能であることを特徴とする前第1項から
第3項のいずれかに記載の装置。
5 押し引き棒7は、リンクジャーナル7a、7b、7
cによって、他方の引張り棒ないし二腕レバー4a〜4
dおよび揺動駆動装置9,10.11,12,13a、
13bに枢着していることを特徴とする前第1項から第
4項のいずれかに記載の装置。
cによって、他方の引張り棒ないし二腕レバー4a〜4
dおよび揺動駆動装置9,10.11,12,13a、
13bに枢着していることを特徴とする前第1項から第
4項のいずれかに記載の装置。
6 l対に取り付けた押し引き棒7では、それぞれの棒
が長さ調節可能であることを特徴とする前第1項から第
5項のいずれかに記載の装置。
が長さ調節可能であることを特徴とする前第1項から第
5項のいずれかに記載の装置。
7 押し引き棒7の長さを調節するための手段は、ター
ンバックル15またはスパンジヨイントなどからなるこ
とを特徴とする前第1項から第6項のいずれかに記載の
装置。
ンバックル15またはスパンジヨイントなどからなるこ
とを特徴とする前第1項から第6項のいずれかに記載の
装置。
8 揺動レバー4a〜4d用の回転軸5Cを収容する軸
受台17a、17bは、共通の支え枠18上に設置して
いることを特徴とする前第1項から第7項のいずれかに
記載の装置。
受台17a、17bは、共通の支え枠18上に設置して
いることを特徴とする前第1項から第7項のいずれかに
記載の装置。
9 軸受台17a、17bは、ストランド進路2aの水
平案内路21で移動可能に支え枠18上に設置している
ことを特徴とする前第8項に記載の装置。
平案内路21で移動可能に支え枠18上に設置している
ことを特徴とする前第8項に記載の装置。
10 支え枠18は案内路21上で移動可能であり、該
案内路21が彎曲ストランド進路2aの道筋における水
平面20a上に延びていることを特徴とする前第1項か
ら第9項のいずれかに記載の装置。
案内路21が彎曲ストランド進路2aの道筋における水
平面20a上に延びていることを特徴とする前第1項か
ら第9項のいずれかに記載の装置。
11 揺動駆動装置の全構成オ羊は、モータ9を除い
て支え枠18上に固着していることを特徴とする前第1
項から第1噸のいずれかに記載の装置。
て支え枠18上に固着していることを特徴とする前第1
項から第1噸のいずれかに記載の装置。
12 支え枠18にはコンソール18a、18bを取り
付け、該コンソール18a、18bには、ストランド鋳
造鋳型1の後に続くストランド案内部材のストランド支
持エレメントの第1群を軸着していることを特徴とする
前第1項から第11項のいずれかに記載の装置。
付け、該コンソール18a、18bには、ストランド鋳
造鋳型1の後に続くストランド案内部材のストランド支
持エレメントの第1群を軸着していることを特徴とする
前第1項から第11項のいずれかに記載の装置。
13 コンソール18aないし18b上にはそのつど
、ストランド支持エレメントの第1群用の軸受22a、
22bをストランド進路2aの道筋において移動可能に
水平に取り付けていることを特徴とする前第1瀬に記載
の装置。
、ストランド支持エレメントの第1群用の軸受22a、
22bをストランド進路2aの道筋において移動可能に
水平に取り付けていることを特徴とする前第1瀬に記載
の装置。
14 二腕揺動レバー4a〜4dの支持回転軸受28は
軸に固定された弾性支持エレメント6と、該エレメント
6を弾力的に収容して該エレメントに固定されたスリー
ブとからなることを特徴とする前第1項から第1鴻のい
ずれかに記載の装置。
軸に固定された弾性支持エレメント6と、該エレメント
6を弾力的に収容して該エレメントに固定されたスリー
ブとからなることを特徴とする前第1項から第1鴻のい
ずれかに記載の装置。
15 二腕レバー4a〜4d内の弾性支持エレメント6
は、少なくとも軸受台17a、17bの回転軸受28の
内側に所定の緊張下で組み込まれていることを特徴とす
る前第1項から第り項のいずれかに記載の装置。
は、少なくとも軸受台17a、17bの回転軸受28の
内側に所定の緊張下で組み込まれていることを特徴とす
る前第1項から第り項のいずれかに記載の装置。
16 ストランド鋳造鋳型ないし振動テーブル1と軸
受台17a、17bの間に屈曲に適しかつ長さが変らな
い引張りエレメント32を固着し、該エレメント32の
基部は彎曲ストランド進路2aでは振動中心点に適して
いることを特徴とする前第1項から第1源のいずれかに
記載の装置。
受台17a、17bの間に屈曲に適しかつ長さが変らな
い引張りエレメント32を固着し、該エレメント32の
基部は彎曲ストランド進路2aでは振動中心点に適して
いることを特徴とする前第1項から第1源のいずれかに
記載の装置。
17 屈曲に適した引張りエレメント32を緊張させ
ていることを特徴とする前第1唾に記載の装置。
ていることを特徴とする前第1唾に記載の装置。
18 屈曲に適した引張りエレメント32は、振動方
向の端部で彎曲ラインに調整された案内面と接している
ことを特徴とする前第1傾または第n項に記載の装置。
向の端部で彎曲ラインに調整された案内面と接している
ことを特徴とする前第1傾または第n項に記載の装置。
第1図は本考案に係る振動装置を示す斜射図、第2図は
本考案に係る移動可能な支え枠用のストッパを詳細に示
す側面図、第3図は第1図に係る装置を■−■線で切断
して示す垂直断面図、第4図は第1図のA部を詳細に示
す拡大側面図、第5図は振動テーブルないしストランド
鋳造鋳型の上方揺動時の本考案に係る揺動レバーの位置
を第4図に対して示す拡大側面図、第6図は弾性支持エ
レメントを示す垂直断面図、第7図は本考案に係る支持
エレメントを備えた支持回転軸受であって揺動レバーの
該軸受を示す垂直断面図、第8図は第7図の■−■線で
切断して示す垂直断面図、第9図は本考案に係る揺動レ
バーを用いて振動テーブルないしストランド鋳造鋳型を
支持するための第2実施態様を部分的に示す第1図と同
様の斜射図、第10図は第9図に係る変形実施態様の原
理を示す側面図である。 1・・・・・・ストランド鋳造鋳型ないし振動テーブル
、2・・・・・・鋳造ストランド、2a・・・・・・ス
トランド進路、3a、 3b、 3c、 3d・・−−
−−支持個所、4a、 4b94C94d”””揺動レ
バー 5A、5B・・・・・・リンク軸、5C・・・・
・・回転軸、6・・・・・・弾性支持エレメント、7・
・・・・・押し引き棒、7a、7b。 7c・・・・・・リンクジャーナル、8a、8b・・・
・・・ストランド側、9・・・・・・揺動駆動モータ、
11・・・・・・伝動装置、14・・・・・・補助レバ
ー、15・・・・・・ターンバックル、17a、17b
・・・・・・軸受台、18・・・・・・支え枠、18a
、18b・・・・・・コンソール、21・・・・・・案
内路、32・・・・・・引張りエレメント。
本考案に係る移動可能な支え枠用のストッパを詳細に示
す側面図、第3図は第1図に係る装置を■−■線で切断
して示す垂直断面図、第4図は第1図のA部を詳細に示
す拡大側面図、第5図は振動テーブルないしストランド
鋳造鋳型の上方揺動時の本考案に係る揺動レバーの位置
を第4図に対して示す拡大側面図、第6図は弾性支持エ
レメントを示す垂直断面図、第7図は本考案に係る支持
エレメントを備えた支持回転軸受であって揺動レバーの
該軸受を示す垂直断面図、第8図は第7図の■−■線で
切断して示す垂直断面図、第9図は本考案に係る揺動レ
バーを用いて振動テーブルないしストランド鋳造鋳型を
支持するための第2実施態様を部分的に示す第1図と同
様の斜射図、第10図は第9図に係る変形実施態様の原
理を示す側面図である。 1・・・・・・ストランド鋳造鋳型ないし振動テーブル
、2・・・・・・鋳造ストランド、2a・・・・・・ス
トランド進路、3a、 3b、 3c、 3d・・−−
−−支持個所、4a、 4b94C94d”””揺動レ
バー 5A、5B・・・・・・リンク軸、5C・・・・
・・回転軸、6・・・・・・弾性支持エレメント、7・
・・・・・押し引き棒、7a、7b。 7c・・・・・・リンクジャーナル、8a、8b・・・
・・・ストランド側、9・・・・・・揺動駆動モータ、
11・・・・・・伝動装置、14・・・・・・補助レバ
ー、15・・・・・・ターンバックル、17a、17b
・・・・・・軸受台、18・・・・・・支え枠、18a
、18b・・・・・・コンソール、21・・・・・・案
内路、32・・・・・・引張りエレメント。
Claims (1)
- ストランド進路と平行の道筋において移動可能であり、
かつモータからの揺動運動を揺動レバーによって伝達可
能である振動装置において、ストランド鋳造鋳型ないし
該鋳型を支える振動テーブル1と揺動レバー4a、4b
、4c、4dとの間の支持個所3 a、3 b−3ct
3 dには、リンク軸5Aを取り囲む弾性の支持エレ
メント6を取り付け、かつ揺動レバー4a* 4bt
4c、4dはそれぞれ回転軸5Cの回りで旋回可能な二
腕のレバーからなり、さらにこのレバー4a、 4b
、 4c、4dは他方のレバーアームによってストラ
ンド側8a、8bごとに、揺動駆動装置9,10゜11
.12,13a、13bと連結した押し引き棒7と接続
していることを特徴とするストランド鋳造鋳型用の振動
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2822138.7 | 1978-05-20 | ||
| DE2822138A DE2822138C3 (de) | 1978-05-20 | 1978-05-20 | Oszillationsvorrichtung für eine Stranggießkokille |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54171627U JPS54171627U (ja) | 1979-12-04 |
| JPS607878Y2 true JPS607878Y2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=6039872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979061438U Expired JPS607878Y2 (ja) | 1978-05-20 | 1979-05-08 | ストランド鋳造鋳型用の振動装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4215739A (ja) |
| JP (1) | JPS607878Y2 (ja) |
| AT (1) | AT384568B (ja) |
| BR (1) | BR7903023A (ja) |
| DE (1) | DE2822138C3 (ja) |
| FR (1) | FR2425902A1 (ja) |
| IT (1) | IT1114229B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2822138C3 (de) | 1978-05-20 | 1981-10-15 | Jürgens, Walter, Dr.-Ing., 5100 Aachen | Oszillationsvorrichtung für eine Stranggießkokille |
| DE2857605C2 (de) * | 1978-05-20 | 1985-02-07 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Oszillationsvorrichtung für eine Stranggießkokille |
| IT1104414B (it) * | 1978-08-23 | 1985-10-21 | Continua Int | Dispositivo per impartire il movimento oscillatorio alla lingottiera aperta da una linea di colata in impianti per la colata continua di metalli in particolare di acciai |
| DE3261543D1 (en) * | 1981-08-10 | 1985-01-24 | Fives Cail Babcock | Driving and guiding mechanism for the oscillations of a continuous casting mould |
| US4953613A (en) * | 1987-02-16 | 1990-09-04 | Thyssen Edelstahlwerke Ag | Lifting device on a continuous casting mold |
| USRE37417E1 (en) * | 1988-08-09 | 2001-10-23 | Tetron, Inc. | Vortex inhibitor for molten metal discharge |
| US4871148A (en) * | 1988-08-09 | 1989-10-03 | Tetron, Inc. | Vortex inhibitor for molten metal discharge |
| DE3925939A1 (de) * | 1989-08-03 | 1991-02-07 | Mannesmann Ag | Stranggiessanlage mit einer kokillenoszillationsvorrichtung |
| DE102011002956A1 (de) * | 2011-01-21 | 2012-07-26 | Sms Siemag Ag | Oszillator zur Erzeugung von vertikal oszillierenden Schwingungen einer Stranggießkokille |
| CN102921777A (zh) * | 2012-11-07 | 2013-02-13 | 许曲东 | 一种快捷式卷板机 |
| CN104550793B (zh) * | 2014-12-26 | 2017-03-29 | 燕山大学 | 电动式板坯结晶器非正弦驱动装置 |
| IT201800005890A1 (it) * | 2018-05-31 | 2019-12-01 | Dispositivo di oscillazione per una lingottiera di un impianto per la produzione di acciaio in colata continua | |
| CN109047689A (zh) * | 2018-09-30 | 2018-12-21 | 燕山大学 | 单伺服电机双侧同步驱动结晶器非正弦振动装置 |
| CN117123742B (zh) * | 2023-10-23 | 2024-01-02 | 联峰钢铁(张家港)有限公司 | 一种连铸机用的振动装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1909710U (de) | 1964-12-02 | 1965-02-11 | Bremer Goldschlaegerei Wilh He | Dehnschraube fuer kieferdehnplatten. |
| DE1583675C3 (de) * | 1967-12-28 | 1973-01-04 | Mannesmann-Meer Ag, 4050 Moenchengladbach | Axiale Kokillenbewegungseinrichtung für Stranggießanlagen |
| DE1758554A1 (de) * | 1968-06-26 | 1971-02-11 | Schloemann Ag | Vorrichtung zur Fuehrung von oszillierend angetriebcnen Stranggiesskokillen |
| US3565155A (en) | 1968-10-15 | 1971-02-23 | Gamma Engineering Ltd | Mold reciprocating mechanism for continuous casting machines |
| FR2126924A1 (en) | 1971-01-21 | 1972-10-13 | Creusot Loire | Multi-line continuous casting installation - which reduces stoppages to a minimum |
| US3782446A (en) * | 1971-06-21 | 1974-01-01 | Demag Ag | Device for oscillating a continuous casting mold |
| FR2287956A1 (fr) * | 1974-10-17 | 1976-05-14 | Fives Cail Babcock | Dispositif pour animer d'un mouvement oscillatoire une lingotiere courbe de coulee continue |
| DE2822138C3 (de) | 1978-05-20 | 1981-10-15 | Jürgens, Walter, Dr.-Ing., 5100 Aachen | Oszillationsvorrichtung für eine Stranggießkokille |
-
1978
- 1978-05-20 DE DE2822138A patent/DE2822138C3/de not_active Expired
-
1979
- 1979-04-11 FR FR7909228A patent/FR2425902A1/fr active Granted
- 1979-05-07 US US06/036,404 patent/US4215739A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-05-08 JP JP1979061438U patent/JPS607878Y2/ja not_active Expired
- 1979-05-08 AT AT0343079A patent/AT384568B/de not_active IP Right Cessation
- 1979-05-16 IT IT22722/79A patent/IT1114229B/it active
- 1979-05-16 BR BR7903023A patent/BR7903023A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2425902B1 (ja) | 1984-03-09 |
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