JPS607889A - 送り制御のためのステツピングモ−タを有するミシン - Google Patents
送り制御のためのステツピングモ−タを有するミシンInfo
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- JPS607889A JPS607889A JP59116809A JP11680984A JPS607889A JP S607889 A JPS607889 A JP S607889A JP 59116809 A JP59116809 A JP 59116809A JP 11680984 A JP11680984 A JP 11680984A JP S607889 A JPS607889 A JP S607889A
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- stepping motor
- phase
- current
- sewing machine
- voltage
- Prior art date
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/12—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by control of operation of machine
- D05B19/16—Control of workpiece movement, e.g. modulation of travel of feed dog
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特許請求の範囲第1項の前捉概念に係るミシン
に関するものである。
に関するものである。
〔従来技術及び解決しようとする問題点〕電子的に制御
されるミシンは針棒の横への揺動運動の変化及び布送り
の送り運動を制御するためステンビングモータ駆動装置
を有する。それはこの駆動装置がデジタルで記憶される
縫目情報の切換のために非常に適しているからである。
されるミシンは針棒の横への揺動運動の変化及び布送り
の送り運動を制御するためステンビングモータ駆動装置
を有する。それはこの駆動装置がデジタルで記憶される
縫目情報の切換のために非常に適しているからである。
ステッピングモータのステップ大きさとそれぞれ駆動さ
れる部材との間の伝達関係はその際、調節運動の十分に
微細なステップ4=Jげにおいて、自由に使える時間内
で最大調節範囲で駆動される要素の調節を十分に速〈実
施されるように選定されなりればならない。全く定まっ
た必要条件においてステップからステップへの現存する
ステップ付けはともかく十分でない。ここでは更に細分
することが必要である。
れる部材との間の伝達関係はその際、調節運動の十分に
微細なステップ4=Jげにおいて、自由に使える時間内
で最大調節範囲で駆動される要素の調節を十分に速〈実
施されるように選定されなりればならない。全く定まっ
た必要条件においてステップからステップへの現存する
ステップ付けはともかく十分でない。ここでは更に細分
することが必要である。
特許請求の範囲第1項の前提概念による公知のミシン(
西I・イツ国特許公開第2821552号)においては
ミシンの搬送運動を変えるためのステッピングモータの
ステップ調節は手で調節可能である。
西I・イツ国特許公開第2821552号)においては
ミシンの搬送運動を変えるためのステッピングモータの
ステップ調節は手で調節可能である。
このことばステッピングモータの両方の位相巻線(St
rangwicklung)が2つのポテンショメータ
により別々に付勢されることによりなされる。この手段
により布送り用調節部制の調節ステップは最小送り範囲
内で更に細分される。調節部+1の良好な微調節により
良好な縫い結果が得られることができ、特に零搬送範囲
(=J近の同じ大きさの送りステップが前進縫いでも後
退縫いでも実施され得るときに得られることができる。
rangwicklung)が2つのポテンショメータ
により別々に付勢されることによりなされる。この手段
により布送り用調節部制の調節ステップは最小送り範囲
内で更に細分される。調節部+1の良好な微調節により
良好な縫い結果が得られることができ、特に零搬送範囲
(=J近の同じ大きさの送りステップが前進縫いでも後
退縫いでも実施され得るときに得られることができる。
この範囲内で前進送りと後退送りの間に化する差は調節
部刊の零撮送位置へのステッピングモータの作業例で調
節可能な正確なステップ調節に依存せず縫うべき材料の
種類と布送りの作業態様に依存するので、実施ずべき縫
い作業の質が耐えられなとき後調節する可能性が存在す
べきである。
部刊の零撮送位置へのステッピングモータの作業例で調
節可能な正確なステップ調節に依存せず縫うべき材料の
種類と布送りの作業態様に依存するので、実施ずべき縫
い作業の質が耐えられなとき後調節する可能性が存在す
べきである。
一つの1般送方向にも別の搬送力1”+J lこも多数
の縫目を形成すべきである縫い柄においてはこのような
調整が必要であるのは全く特別である。ここでは個々の
縫目ごとの両方の搬送方向の間の検知できない送り相異
が縫い製品を使用出来ないようにする可能性のある誤差
の和(Summenfehler)として作用する。微
調節がミシンの最小送り範囲にのみ限定されているので
上記の公知のミシンは問題を非常に不完全に解決するだ
けである。大きな縫目長さの調節の際同じ大きな送り及
び戻し縫目の正確な実施のための調整は可能ではない。
の縫目を形成すべきである縫い柄においてはこのような
調整が必要であるのは全く特別である。ここでは個々の
縫目ごとの両方の搬送方向の間の検知できない送り相異
が縫い製品を使用出来ないようにする可能性のある誤差
の和(Summenfehler)として作用する。微
調節がミシンの最小送り範囲にのみ限定されているので
上記の公知のミシンは問題を非常に不完全に解決するだ
けである。大きな縫目長さの調節の際同じ大きな送り及
び戻し縫目の正確な実施のための調整は可能ではない。
本発明はステッピングモータの全ステップ範囲にわたっ
てステップ位置調整を可能にし、ステッピングモータ制
御装置と一体にすることを課題としている。
てステップ位置調整を可能にし、ステッピングモータ制
御装置と一体にすることを課題としている。
特許請求の範囲第1項の特徴部分による本発明での解決
手段ではステッピングモータから予めり。
手段ではステッピングモータから予めり。
えられるステップ位置の微細ステップの調整のみが簡単
な態様で実施されるだりでなく、その上ステッピングモ
ータの駆動の際の回転モーメトの増大を及びステッピン
グモータの一定の支持位置の支持モーメントの増大を可
能にするミシン用ステッピングモータ制御装置が生しる
。更に簡単な態様でマイクロコンピュータを介して違っ
た調整が色々の状態で予め与えられることができる。
な態様で実施されるだりでなく、その上ステッピングモ
ータの駆動の際の回転モーメトの増大を及びステッピン
グモータの一定の支持位置の支持モーメントの増大を可
能にするミシン用ステッピングモータ制御装置が生しる
。更に簡単な態様でマイクロコンピュータを介して違っ
た調整が色々の状態で予め与えられることができる。
ステッピングモータに基づくパラメータに特別に適合し
た調整を可能にすることは特許請求の範囲第2項による
D/Aコンバータの回路によlする。
た調整を可能にすることは特許請求の範囲第2項による
D/Aコンバータの回路によlする。
本発明の一実施例が図に示されている。
第1図が示すように、ミシンは主軸1を装U# L、、
該主軸はクランク2とリンク3とを介し、釘4を具備し
案内揺動体5に支持される針棒6を垂直往復運動する。
該主軸はクランク2とリンク3とを介し、釘4を具備し
案内揺動体5に支持される針棒6を垂直往復運動する。
案内揺動体5ばその際ミシンの図示されないケーシング
にピン7により支持される。
にピン7により支持される。
案内揺動体5ば突起8を有し、該突起はリンク9を介し
てクランク10と連結され、該クランクはミシンのケー
シング内に配置されたステッピングモータ12の軸11
に針4のオーハーステノ千Ill (jberstic
hbreite )の制御のため固定されている。
てクランク10と連結され、該クランクはミシンのケー
シング内に配置されたステッピングモータ12の軸11
に針4のオーハーステノ千Ill (jberstic
hbreite )の制御のため固定されている。
主軸1は図示しないチェーンを介して下軸13を駆動す
る。下軸13にば歯車14が固定されており、該歯車は
歯車15とかみあっており、該歯車15は下軸13に平
行に支持された軸16に固定されている。この軸16に
は昇降偏心輪17がねじ固定されており該偏心輪はカム
18を担持する。軸16には更に偏心棒20が囲んでい
る偏心輪19が固定されており、偏心棒20にばピン2
1により2個のリンク22.23が枢着されている。リ
ンク22はピン24を介してアングルレバ−25と回転
可能に連結されており、該アングルレバ−はミ、シンの
ケーシングに固定された輔26に回転可能に支承され且
つアングルレバ−25の1つの腕27と棒28とを介し
てグランプ29と連結され、該クランクはミシンのケー
シング内に配置された第2ステソピングモーク31の軸
30に固定されており、該第2ステツピングモータはミ
シンのステッチ長の制御をする。
る。下軸13にば歯車14が固定されており、該歯車は
歯車15とかみあっており、該歯車15は下軸13に平
行に支持された軸16に固定されている。この軸16に
は昇降偏心輪17がねじ固定されており該偏心輪はカム
18を担持する。軸16には更に偏心棒20が囲んでい
る偏心輪19が固定されており、偏心棒20にばピン2
1により2個のリンク22.23が枢着されている。リ
ンク22はピン24を介してアングルレバ−25と回転
可能に連結されており、該アングルレバ−はミ、シンの
ケーシングに固定された輔26に回転可能に支承され且
つアングルレバ−25の1つの腕27と棒28とを介し
てグランプ29と連結され、該クランクはミシンのケー
シング内に配置された第2ステソピングモーク31の軸
30に固定されており、該第2ステツピングモータはミ
シンのステッチ長の制御をする。
ピン32によりリンク23は下軸13に支承された揺動
レバー34の1つの腕33と枢°着されている。揺動レ
バー34の上方に突出する第2腕35は端部にピン37
が案内されているガイドスリット36を有する。このピ
ン37は担持llf!38に固定され、該担持腕はミシ
ンのケーシングに送り方向に平行に固定された水平軸3
9に移動可能に支承されている。担持腕38は自由端に
送り山40を担持し、該送りθ[1は図示しないルーパ
ーとの協働のもとて針4により縫われる。担持腕38は
下方に向く突出部41を介して昇降偏心輪17のカム1
Bに支持される。
レバー34の1つの腕33と枢°着されている。揺動レ
バー34の上方に突出する第2腕35は端部にピン37
が案内されているガイドスリット36を有する。このピ
ン37は担持llf!38に固定され、該担持腕はミシ
ンのケーシングに送り方向に平行に固定された水平軸3
9に移動可能に支承されている。担持腕38は自由端に
送り山40を担持し、該送りθ[1は図示しないルーパ
ーとの協働のもとて針4により縫われる。担持腕38は
下方に向く突出部41を介して昇降偏心輪17のカム1
Bに支持される。
両方のステッピングモータ12と31はその構造とその
原理的な制御において同一であり、従ってその作動態゛
様を理解するためステッピングモータ31の制御につい
て説明すれば十分である。
原理的な制御において同一であり、従ってその作動態゛
様を理解するためステッピングモータ31の制御につい
て説明すれば十分である。
ミシンのステッチ長さを制御するために役立つステッピ
ングモータ31は2位相ステッピングモータ(Zwei
strang−5chri tl;motor)として
形成される。ステッピングモータ31はマイクロコンピ
ュータ42(第2図〉により制御され、マイクロコンピ
ュータの記憶装置に公知の方法で多数の任意の縫い柄が
記す、aされている。
ングモータ31は2位相ステッピングモータ(Zwei
strang−5chri tl;motor)として
形成される。ステッピングモータ31はマイクロコンピ
ュータ42(第2図〉により制御され、マイクロコンピ
ュータの記憶装置に公知の方法で多数の任意の縫い柄が
記す、aされている。
マイクロコンピュータ42にはミシンの主軸1から制御
されるパルス発生器43が接続され、該パルス発生器は
主軸1の各回転毎に、送り山40が布地とかみあわずス
テッピングモータ31がステッチ調節の変化を予め作る
ことかできるときは1つのパルスを生ずる。パルスはパ
ルス形成のためコンパレーク44に供給され、コンパレ
ータの出力はマイクロコンピュータ42の「団子入力と
連結されている。
されるパルス発生器43が接続され、該パルス発生器は
主軸1の各回転毎に、送り山40が布地とかみあわずス
テッピングモータ31がステッチ調節の変化を予め作る
ことかできるときは1つのパルスを生ずる。パルスはパ
ルス形成のためコンパレーク44に供給され、コンパレ
ータの出力はマイクロコンピュータ42の「団子入力と
連結されている。
マイクロコンピュータ42ば1組の8個のデータ導線4
7を介してステッピングモータ31に存在する両方の位
相巻線(Strangwicklung) 49と49
”のための制御過程の伝達のために中間記憶装置48と
連結され、該位相巻線は一定電流チョソバ制御により稼
働される。更にマイクロコンピュータ42の出力pHば
導線50を介して、マイクロコンピュータ42の出力W
Rは導線51を介して中間記情、装置48と接続されて
いる。
7を介してステッピングモータ31に存在する両方の位
相巻線(Strangwicklung) 49と49
”のための制御過程の伝達のために中間記憶装置48と
連結され、該位相巻線は一定電流チョソバ制御により稼
働される。更にマイクロコンピュータ42の出力pHば
導線50を介して、マイクロコンピュータ42の出力W
Rは導線51を介して中間記情、装置48と接続されて
いる。
中間記憶装置48と位相巻線49もしくは49”との間
の制御回路の構成は同一であるので位相巻線49のため
の制御のみを説明する。両方の制御回路の同種の素子は
その際同じ符号をイ4す。
の制御回路の構成は同一であるので位相巻線49のため
の制御のみを説明する。両方の制御回路の同種の素子は
その際同じ符号をイ4す。
中間記4.1装置48の後にはデジタル・アナログ・コ
ンバータ・ユニット52が接続されており、該デジタル
・アナログ・コンバータ・ユニソ1−ニは制御電圧us
”rが生じる。この制御電圧は導線53を介してチョッ
パーステップ54に供給され、該チコ、パーステ、プ5
4では制御電圧は現在値U、と比較され、該現在値電圧
は導線55を介してステッピングモータ最終ステップ5
6から供給される。チョッパーステップ54には切換電
圧US゛′、“ノ、−−°−一 が生じ、導線57を介して最終ステップ56に導かれる
。ステッピングモータ最終ステップ56乙こはステッピ
ングモータ31の両方の位相を線49゜49゛が接続さ
れる。マイクロコンピュータ42と最終ステップ56は
尚導線58と59によりリノ換電圧UOとUlの伝達の
ために接続されている。
ンバータ・ユニット52が接続されており、該デジタル
・アナログ・コンバータ・ユニソ1−ニは制御電圧us
”rが生じる。この制御電圧は導線53を介してチョッ
パーステップ54に供給され、該チコ、パーステ、プ5
4では制御電圧は現在値U、と比較され、該現在値電圧
は導線55を介してステッピングモータ最終ステップ5
6から供給される。チョッパーステップ54には切換電
圧US゛′、“ノ、−−°−一 が生じ、導線57を介して最終ステップ56に導かれる
。ステッピングモータ最終ステップ56乙こはステッピ
ングモータ31の両方の位相を線49゜49゛が接続さ
れる。マイクロコンピュータ42と最終ステップ56は
尚導線58と59によりリノ換電圧UOとUlの伝達の
ために接続されている。
ステッピングモータ31から普通に実施される半ステツ
プ(Ilalbsct+ritte>をバランス調整の
ため再度7中間ステップ(Zwisct+enstuf
e )に分割するために、中間記憶装置48はマイクロ
コンピュータ42の出力拡張のために役立つ。
プ(Ilalbsct+ritte>をバランス調整の
ため再度7中間ステップ(Zwisct+enstuf
e )に分割するために、中間記憶装置48はマイクロ
コンピュータ42の出力拡張のために役立つ。
中間記憶装置48(第3図)はD/Aコンバーターロ0
の入力0.1.2に直接接続されいてる。
の入力0.1.2に直接接続されいてる。
出力0.1.2を有し、一方中間記情装置48の別の出
力3は抵抗61を介してD/Aコンバータ60の入力3
に接続されている。D/Aコンバーター60の入力3は
抵抗62を介してアースと接続されている。D/Aコン
バータ60の出力はインピーダンスコンバータ63の非
反転入力と、およびコンデンサ64を介してアースと接
続されている。
力3は抵抗61を介してD/Aコンバータ60の入力3
に接続されている。D/Aコンバーター60の入力3は
抵抗62を介してアースと接続されている。D/Aコン
バータ60の出力はインピーダンスコンバータ63の非
反転入力と、およびコンデンサ64を介してアースと接
続されている。
インピーダンスコンバーター63の出力は導線53を介
して分圧器65に接続され、該分圧器は抵抗66と67
からなり、その際抵抗67ばアー會 スと接続されている。抵抗67に並列にコンデンサ68
が接続されている。
して分圧器65に接続され、該分圧器は抵抗66と67
からなり、その際抵抗67ばアー會 スと接続されている。抵抗67に並列にコンデンサ68
が接続されている。
両方の抵抗66と67の接続点は抵抗69を介してコン
パレーク70の基準入力に接続され、該コンパレータ7
0の反転入力には抵抗71を介して導線55が′接続さ
れている。コンパレータ7゜の反転入力はコンブザ72
を介してアースされている。
パレーク70の基準入力に接続され、該コンパレータ7
0の反転入力には抵抗71を介して導線55が′接続さ
れている。コンパレータ7゜の反転入力はコンブザ72
を介してアースされている。
コンパレーク70の出力はコンデンサ73を介して第2
コンパレータ74の非反転入力に接続され、そしてダイ
オード76が並列接続されている抵抗75を介して正電
圧源+Uと接続されている。
コンパレータ74の非反転入力に接続され、そしてダイ
オード76が並列接続されている抵抗75を介して正電
圧源+Uと接続されている。
コンパレータ74の反転入力は抵抗77と78からなり
正電圧とアースとの間に接続された分圧器に接続されて
いる。コンパレータ70と74の出力は互いに接続され
、そして抵抗80を介して正電圧線+Uに接続されてい
る。更に該出力は導線57を介してステンピングモータ
終段56に接続されている。
正電圧とアースとの間に接続された分圧器に接続されて
いる。コンパレータ70と74の出力は互いに接続され
、そして抵抗80を介して正電圧線+Uに接続されてい
る。更に該出力は導線57を介してステンピングモータ
終段56に接続されている。
マイクロコンピュータ42にば回路電圧UOとUlが生
じ、該回路電圧は導線58と59を介してステンピング
モータ最終ステップ56に供給される。回路電圧UOと
Ulはマイクロコンピュータ42により制御されて値し
又はI]をとることができる。
じ、該回路電圧は導線58と59を介してステンピング
モータ最終ステップ56に供給される。回路電圧UOと
Ulはマイクロコンピュータ42により制御されて値し
又はI]をとることができる。
導線58はスイッチングアンプ81の非反転入力に、導
線59はステソピングモーク最終ステップ56の中の第
2スイツチングアンプ82の非反転入力に接続されてい
る。導線57は両方のスイッチングアンプ81.82の
CE大入力接続されている。両スイッチングアンプは両
方のスイッチングアンプ8−1−と82の出力の間にあ
る位相巻線49のための位相電流Iのスイッチオン、ス
イッチオフもしくは切換のためのスイッチとして作用す
る。
線59はステソピングモーク最終ステップ56の中の第
2スイツチングアンプ82の非反転入力に接続されてい
る。導線57は両方のスイッチングアンプ81.82の
CE大入力接続されている。両スイッチングアンプは両
方のスイッチングアンプ8−1−と82の出力の間にあ
る位相巻線49のための位相電流Iのスイッチオン、ス
イッチオフもしくは切換のためのスイッチとして作用す
る。
スイッチングアンプ81と82の正電流接点は導線83
を介して正電圧源+UBと接続され、センサー接点は導
線55を介してアースに接続されているアース抵抗と接
続されている。
を介して正電圧源+UBと接続され、センサー接点は導
線55を介してアースに接続されているアース抵抗と接
続されている。
本装置は以下のように作動する−。
スイッチングアンプ81と82(第3図)の非反転入力
に夫々1つのH信号が印加されると、その出力は正作動
電圧に導通され、一方り信号が印可されると、その出力
はアースに導通される。チップ・エネーブル・入力(C
hip−Enable−Eingang) (CE大入
力にL信号が印加されると、出力は高オームとなり、ず
なわぢ電流は流れない。CB大入力スイッチングアンプ
81と82のチョップ(Choppen ) Lこ役立
つ。
に夫々1つのH信号が印加されると、その出力は正作動
電圧に導通され、一方り信号が印可されると、その出力
はアースに導通される。チップ・エネーブル・入力(C
hip−Enable−Eingang) (CE大入
力にL信号が印加されると、出力は高オームとなり、ず
なわぢ電流は流れない。CB大入力スイッチングアンプ
81と82のチョップ(Choppen ) Lこ役立
つ。
導線58の回路電圧UOがHであり、導線59の回路量
圧U1がしてあり、導線57の回路電圧USが同様にレ
ベルLをもつことが認められる。
圧U1がしてあり、導線57の回路電圧USが同様にレ
ベルLをもつことが認められる。
導線59のレベルLによりスイッチングアンプ82がア
ースされる。又導線57の回路電圧UsがCB大入力H
電位に切換るとすぐに(第4b図参照)この場合位相電
流(Strangstron ) Iは正電圧源+UB
から、スイッチングアンプ81、位相巻線(Stran
gwicklung) 49、スイ・ノチングアンプ8
2及び測定抵抗(Messwiderstand) 8
4を介してアースに流れる。
ースされる。又導線57の回路電圧UsがCB大入力H
電位に切換るとすぐに(第4b図参照)この場合位相電
流(Strangstron ) Iは正電圧源+UB
から、スイッチングアンプ81、位相巻線(Stran
gwicklung) 49、スイ・ノチングアンプ8
2及び測定抵抗(Messwiderstand) 8
4を介してアースに流れる。
測定抵抗84では電圧効果が生し、該電圧効果は導線5
5、抵抗71及びコンデンサ72を介して現在電圧Un
(第4C図)として時間的に遅延してコンパレーク7
0に送られ、ごごで制jα1j電汁UsTから導線53
に形成される基準電圧と比軸される。測定抵抗84を介
しての現在値型1:]EtJ工が制御電圧UsTを越え
ると、時点L1に端部かチャージング位相に達する。コ
ンパレーク70の出力は回路電圧UsをI、電位に切換
え(第4b図)、両方のスイッチングアンプ81と82
はそのCE大入力接続される導線57を介し、てスイッ
チオフされる。同時に此の負の電圧ンセンプ4;I:
::Jンデンザ73を介して回路電圧Us1(第4dl
*l)としてコンバータ74の非反転入力に伝達され、
それによりこの電圧ジャンプは■、電位に接続しスイツ
チングアンプ81と82のスイッチオフを保持する。測
定抵抗84を通しても早電流が流れないので、このスイ
ッチングアンプは再びスイッチオンされる。
5、抵抗71及びコンデンサ72を介して現在電圧Un
(第4C図)として時間的に遅延してコンパレーク7
0に送られ、ごごで制jα1j電汁UsTから導線53
に形成される基準電圧と比軸される。測定抵抗84を介
しての現在値型1:]EtJ工が制御電圧UsTを越え
ると、時点L1に端部かチャージング位相に達する。コ
ンパレーク70の出力は回路電圧UsをI、電位に切換
え(第4b図)、両方のスイッチングアンプ81と82
はそのCE大入力接続される導線57を介し、てスイッ
チオフされる。同時に此の負の電圧ンセンプ4;I:
::Jンデンザ73を介して回路電圧Us1(第4dl
*l)としてコンバータ74の非反転入力に伝達され、
それによりこの電圧ジャンプは■、電位に接続しスイツ
チングアンプ81と82のスイッチオフを保持する。測
定抵抗84を通しても早電流が流れないので、このスイ
ッチングアンプは再びスイッチオンされる。
コンパレータ74の非反転久方での回路電圧Us1 (
第4d図)が分圧器(抵抗77と78)を通して反転入
力に印加する基準電圧鴨を越える(時点t2)だけの時
間、コンデンサ73が抵抗75を介してチャージされた
後、コンパレータ74の出力が再びH電位に接続する。
第4d図)が分圧器(抵抗77と78)を通して反転入
力に印加する基準電圧鴨を越える(時点t2)だけの時
間、コンデンサ73が抵抗75を介してチャージされた
後、コンパレータ74の出力が再びH電位に接続する。
したがってスイッチングアンプ81がそのCB入カを経
て再び導通され、前記スイッチコース(Scbalta
blanf)が新しく始まる。時点L1がら位相巻線4
9の位相電流Iがチョップされる。
て再び導通され、前記スイッチコース(Scbalta
blanf)が新しく始まる。時点L1がら位相巻線4
9の位相電流Iがチョップされる。
この方法で位相巻線49ば交互に比較的高い電圧に接続
され電流目標値rsの到達後この電圧から分離され、し
たがって誘導の法則(IndukLionsgcsct
z)により位相巻線49に!11!蔵されたエネルギー
がフリーホイーリングダイオード85を経て電圧源十〇
Hに戻し貯蔵される。位相巻線49の中の電流1は又更
に流れる。
され電流目標値rsの到達後この電圧から分離され、し
たがって誘導の法則(IndukLionsgcsct
z)により位相巻線49に!11!蔵されたエネルギー
がフリーホイーリングダイオード85を経て電圧源十〇
Hに戻し貯蔵される。位相巻線49の中の電流1は又更
に流れる。
両方の位相巻線49と49゛(第1図)に同時に付勢す
る場合全ステップ(Vollschritte)が生じ
、2つの隣接する全ステップの間に片方の位相巻線49
又は49゛だげを付勢する場合、半ステツプが生じる。
る場合全ステップ(Vollschritte)が生じ
、2つの隣接する全ステップの間に片方の位相巻線49
又は49゛だげを付勢する場合、半ステツプが生じる。
位相巻線49と49゛の位相電流■はその運動位相の間
のステッピングモータ31の回転モーメントを高めるた
め、半ステツプ位置のステッピングモータ31の保持力
を高めるためそして予めl−5えられたステップ角度の
範囲内でステップ位置の補正のためD/Aコンバークユ
ニット52により変えられる。
のステッピングモータ31の回転モーメントを高めるた
め、半ステツプ位置のステッピングモータ31の保持力
を高めるためそして予めl−5えられたステップ角度の
範囲内でステップ位置の補正のためD/Aコンバークユ
ニット52により変えられる。
位相巻線49と49゛の位相電流1は制御電圧UsTに
比例して変わる。制御電圧USTの高さはマイクロコン
ピュータ42 (第3図)により制御され、そきときマ
イクロコンピュータは補正数をデータ導線47を介して
中間記1.Q装置4)3にI、Jえる。その出力、した
がって又D/Aコンバータ600Å力に新しい補正数を
入力するまでステッピングモータ31の正常稼働の際に
この補正数が持続的に生じ、一方マイクロコンピュータ
42は補正稼働の際後で説明する理由から交互に補正数
と値0が1:1の割合で中間記憶装置48に加えられる
。
比例して変わる。制御電圧USTの高さはマイクロコン
ピュータ42 (第3図)により制御され、そきときマ
イクロコンピュータは補正数をデータ導線47を介して
中間記1.Q装置4)3にI、Jえる。その出力、した
がって又D/Aコンバータ600Å力に新しい補正数を
入力するまでステッピングモータ31の正常稼働の際に
この補正数が持続的に生じ、一方マイクロコンピュータ
42は補正稼働の際後で説明する理由から交互に補正数
と値0が1:1の割合で中間記憶装置48に加えられる
。
D/Aコンバータ60には補正数が適当なレベル電圧に
変換され、補正稼働時に生ずる矩形波電圧はコンデンサ
64を通してスクリーンされるので、導線53に相対的
に僅かに脈動する制御電圧が生ずる。分圧器65では、
次いでコンデンサ68を通して再度更に平坦にされ、再
度低減される制御電圧Us丁が取り出され、そして抵抗
69を介してコンパレータ70に基準電圧として供給さ
れる。制御電圧tJs’rの高さば上昇時間を定め、し
たがって位相電流Iの高さを定める(第4図)。
変換され、補正稼働時に生ずる矩形波電圧はコンデンサ
64を通してスクリーンされるので、導線53に相対的
に僅かに脈動する制御電圧が生ずる。分圧器65では、
次いでコンデンサ68を通して再度更に平坦にされ、再
度低減される制御電圧Us丁が取り出され、そして抵抗
69を介してコンパレータ70に基準電圧として供給さ
れる。制御電圧tJs’rの高さば上昇時間を定め、し
たがって位相電流Iの高さを定める(第4図)。
適当なスイッチ手段により、位相電流Iに予め定められ
た一定の電流値が関連する。位相電流■の高さはその際
中間記1.t!装置48に生ずる補正数に応じて電流値
+IN、 IH,+Iy、 Iyに又は+IBと−IB
の間の電流値に制御される(第5図と6図)。その際正
の記号は位相電流■の一方の、制御電圧UoとUlによ
り定まる方向の、位相電流Iの電流を、負の記号は別の
制御型 ′圧UoとUlにより定まる方向の位相電流f
の電流を示す。制御電圧UoとUlが同しであると、夫
々の位相巻線49もしくは49゛を通して電流は流れな
い。
た一定の電流値が関連する。位相電流■の高さはその際
中間記1.t!装置48に生ずる補正数に応じて電流値
+IN、 IH,+Iy、 Iyに又は+IBと−IB
の間の電流値に制御される(第5図と6図)。その際正
の記号は位相電流■の一方の、制御電圧UoとUlによ
り定まる方向の、位相電流Iの電流を、負の記号は別の
制御型 ′圧UoとUlにより定まる方向の位相電流f
の電流を示す。制御電圧UoとUlが同しであると、夫
々の位相巻線49もしくは49゛を通して電流は流れな
い。
第5図は一方での8個の全ステップの実施の場合、ソシ
て8個の全ステップのインターバルの後で別の方向の半
ステツプにステッピングモータ3■の位相巻線49と4
9゛の電流コースを示す、第5a図はその際位相巻線4
9の位相電流■の′:1−スを、第5b図は位相巻線4
9゛の位相電流Iのコースを示す。
て8個の全ステップのインターバルの後で別の方向の半
ステツプにステッピングモータ3■の位相巻線49と4
9゛の電流コースを示す、第5a図はその際位相巻線4
9の位相電流■の′:1−スを、第5b図は位相巻線4
9゛の位相電流Iのコースを示す。
時点1(、迄ステッピングモータ31は全ステップ位置
にあり、それば両方の位相巻線49と49゛が電流値+
■ヮの位相電流Iが導通されるから−ζある。この全ス
テップ位相にD/Aコンバータ60の入力0,1.2で
両方の位相巻線にそれぞれのH電位を加える。両方の位
相電流Iが電流4fi十■ヮを有するので、十分に大き
な保持モーメントが与えられる。
にあり、それば両方の位相巻線49と49゛が電流値+
■ヮの位相電流Iが導通されるから−ζある。この全ス
テップ位相にD/Aコンバータ60の入力0,1.2で
両方の位相巻線にそれぞれのH電位を加える。両方の位
相電流Iが電流4fi十■ヮを有するので、十分に大き
な保持モーメントが与えられる。
時点膚21ではステップ列が開始する。位相巻線49゛
の電流は電流値+IHに高められ、一方位相巻線49
の電流は制御電圧UOとUlの切換により反転されそし
て電流値−IHに高められる。
の電流は電流値+IHに高められ、一方位相巻線49
の電流は制御電圧UOとUlの切換により反転されそし
て電流値−IHに高められる。
したがってステッピングモータ31の駆動のための回転
モーメントか高められ、そのときマイクロコンピュータ
42は入力0〜2に対し付加的に又D/Aコンハーク6
0の入力3にH電位が印加される。
モーメントか高められ、そのときマイクロコンピュータ
42は入力0〜2に対し付加的に又D/Aコンハーク6
0の入力3にH電位が印加される。
時点L2では位相巻線49内の電流(Stromflu
ss)と電流値−IHが保持さ、一方位相巻線49゛で
は電流は電流値−1,に反転される。この方法で、時点
L8に所望の全ステップ位置に達した(表に両方の位相
巻線49と49の位相電流■が電流値十IVに減少され
る迄、ステッピングモータ31は駆動される。
ss)と電流値−IHが保持さ、一方位相巻線49゛で
は電流は電流値−1,に反転される。この方法で、時点
L8に所望の全ステップ位置に達した(表に両方の位相
巻線49と49の位相電流■が電流値十IVに減少され
る迄、ステッピングモータ31は駆動される。
反転方向でステッピングモータの回転を行うため、時点
L□′には位相巻線49の位相電流Iば電流値+I、に
高められ、一方位相巻線49゛ の電流Iは保持される
等。時点19’ では、第2ステップ位置にあり、その
ステップ位置では1つの位相巻線(この場合は位相巻線
49゛)の位相電流■は零である。別の位相巻線490
位相電流lは、従って、ステッピングモータ31の詐通
にこの位相で少なくした保持力を適当に高めろため、高
くした電流値十IHで保持される。
L□′には位相巻線49の位相電流Iば電流値+I、に
高められ、一方位相巻線49゛ の電流Iは保持される
等。時点19’ では、第2ステップ位置にあり、その
ステップ位置では1つの位相巻線(この場合は位相巻線
49゛)の位相電流■は零である。別の位相巻線490
位相電流lは、従って、ステッピングモータ31の詐通
にこの位相で少なくした保持力を適当に高めろため、高
くした電流値十IHで保持される。
第6図では2つの仝ステップ位置Vsの間の制御される
補正が示されている。
補正が示されている。
全ステップVSと隣接の半ステツプHsとの間のステッ
プ位置調節の補正はその間にあるスラーノブ角度を7個
の中間ステップに細分するこ点により行われる。ステッ
ピングモータ3■は予め与えた稼働で非常に強くその磁
気飽和て作動するので、その角度ずれはもはや電流変化
に比例しない。測定は現在の場合の角度回転と電流変化
の比例i生か位相電流■の電流値+IVもしくは−■ヮ
の4′分以下で又+IBもしくは−jBの下でη゛しる
ということである。7個の均一なステップでステッピン
グ?ル(止を行うため、従ってマイクロコンビコ−ク4
2により予め与えられる位相電流+IVもしくは一1v
の電流ステップか夫々半分にされる。
プ位置調節の補正はその間にあるスラーノブ角度を7個
の中間ステップに細分するこ点により行われる。ステッ
ピングモータ3■は予め与えた稼働で非常に強くその磁
気飽和て作動するので、その角度ずれはもはや電流変化
に比例しない。測定は現在の場合の角度回転と電流変化
の比例i生か位相電流■の電流値+IVもしくは−■ヮ
の4′分以下で又+IBもしくは−jBの下でη゛しる
ということである。7個の均一なステップでステッピン
グ?ル(止を行うため、従ってマイクロコンビコ−ク4
2により予め与えられる位相電流+IVもしくは一1v
の電流ステップか夫々半分にされる。
このことは広く選んだチョップにより中間記憶装置48
の出力0〜2に生しる補正数がマイクじ1コンピユータ
42 (第3図)によりパルス時間:インターハル時間
−1:1の割合を生しる。一方パルス時間は中間記憶装
置48では予め与えられた補正数を、一方インターバル
時間は数値零を生ずる。コンデンサ64並びに抵抗76
とコンブザ68による適当なスクリーンの後に生しる;
til制御電圧UsTは尚半分以前の値を有する。
の出力0〜2に生しる補正数がマイクじ1コンピユータ
42 (第3図)によりパルス時間:インターハル時間
−1:1の割合を生しる。一方パルス時間は中間記憶装
置48では予め与えられた補正数を、一方インターバル
時間は数値零を生ずる。コンデンサ64並びに抵抗76
とコンブザ68による適当なスクリーンの後に生しる;
til制御電圧UsTは尚半分以前の値を有する。
D/AコンハークGOの入力0〜3で1つの位相:?!
:¥fA49もしくば49°にI7電位が印加され補正
数が又零であり、一方別の位相巻線49” もしくは4
9では入力0〜3て補正値が一定にH電位を有するとき
、ステッピングモータ31は半ステツプHSに調節され
る。第6図(位置H3)か示すように、そのとき例えば
1つの巻線490位相電流Iは値零を、別の巻線49゛
の位相電流は値+lHを有する。ステッピングモータ3
1は従ってその回転角度を両方の全ステップ■Sの間の
中間の位置H3に調節されるように変える。
:¥fA49もしくば49°にI7電位が印加され補正
数が又零であり、一方別の位相巻線49” もしくは4
9では入力0〜3て補正値が一定にH電位を有するとき
、ステッピングモータ31は半ステツプHSに調節され
る。第6図(位置H3)か示すように、そのとき例えば
1つの巻線490位相電流Iは値零を、別の巻線49゛
の位相電流は値+lHを有する。ステッピングモータ3
1は従ってその回転角度を両方の全ステップ■Sの間の
中間の位置H3に調節されるように変える。
全ステップVSでは両方の位相巻線49.4つ゛のD/
Aコンバータ60の全ての入力O〜2はII電位に接続
される。それに対し1つのD/Δ−ノンパークの全ての
入力0〜3がI−電位に接続され、別のD/Aコンバー
タ60の全ての入力[1電位に接続されると半ステツプ
H3が存在する。
Aコンバータ60の全ての入力O〜2はII電位に接続
される。それに対し1つのD/Δ−ノンパークの全ての
入力0〜3がI−電位に接続され、別のD/Aコンバー
タ60の全ての入力[1電位に接続されると半ステツプ
H3が存在する。
値1:1で定められチョップされた補正数をマイクロコ
ンピュータ42から位相巻線49の中間記憶装置48に
印加することに。1、す、例えばI−1電位を出力0と
2にL電位を出力lと3に位相巻線49゛におに、Iる
値+■ヮを保持しなから正位([1電流Iにおいて印加
することにより、ステッピングモータ31は第6図に回
転角度φの符゛弓5C示された補正位置により調節され
る。’7’、’5に別の袖柱位置での調節に適用される
。
ンピュータ42から位相巻線49の中間記憶装置48に
印加することに。1、す、例えばI−1電位を出力0と
2にL電位を出力lと3に位相巻線49゛におに、Iる
値+■ヮを保持しなから正位([1電流Iにおいて印加
することにより、ステッピングモータ31は第6図に回
転角度φの符゛弓5C示された補正位置により調節され
る。’7’、’5に別の袖柱位置での調節に適用される
。
半ステツプ位置HSでステッピングモータを保持すべき
であると、この場合入力に4位を印加−4る。D/Δコ
ンハーク60の入力はこの位置でステッピングモータ3
1の保持モーメントを僅か高めるノごめ更にH電位に保
持される。電流倍加により生しる位相電流■の非當に大
きな高まりを避げるノこめ抵抗61と62からなる分圧
器が前に接続されており、従って制御電圧Llsrは倍
加されず半分の値だ4J高められる。従って夫々の付勢
される位相巻線49又は49゛の半ステツプ位置H3で
の位相電流Iは電流値+−17もしくは一■ヮから電流
値→I、もしくは−I、に高められこの電流値ではステ
ッピングモータ31のこの位置での継続f^持位置にお
りる熱問題は前止じない。
であると、この場合入力に4位を印加−4る。D/Δコ
ンハーク60の入力はこの位置でステッピングモータ3
1の保持モーメントを僅か高めるノごめ更にH電位に保
持される。電流倍加により生しる位相電流■の非當に大
きな高まりを避げるノこめ抵抗61と62からなる分圧
器が前に接続されており、従って制御電圧Llsrは倍
加されず半分の値だ4J高められる。従って夫々の付勢
される位相巻線49又は49゛の半ステツプ位置H3で
の位相電流Iは電流値+−17もしくは一■ヮから電流
値→I、もしくは−I、に高められこの電流値ではステ
ッピングモータ31のこの位置での継続f^持位置にお
りる熱問題は前止じない。
−第1図はミシン、特にステッピングモータによるステ
ッチ長調節のためのミシンの駆動装置部分の図、第2図
はステッピングモータの制御部を示すブロック図、第3
図は電流制御装置とステッピングモータの位相の最終ス
テップの簡単な回路図、第4図は制御電圧とレベル電圧
並びにステ、ピングモータの位相巻線の位相電流の経過
図、第5図は駆動中の全ステップと半ステツプの実施に
於iJるそして全及び半ステツプ保持位置でのステッピ
ングモータの側位相巻線の位相電流の経過図、第6図は
連続する補正位置でのステッピングモータの両方の位相
巻線の位相電流の経過1ンIてjっる。 31・・・ステッピングモータ 42・・・マイクロコンピュータ 48・・・中間記憶装置 49、 49’ ・・・位相巻線 60・・・D/Δコンバータ 70・・・コンパレータ 84・・・測定部材
ッチ長調節のためのミシンの駆動装置部分の図、第2図
はステッピングモータの制御部を示すブロック図、第3
図は電流制御装置とステッピングモータの位相の最終ス
テップの簡単な回路図、第4図は制御電圧とレベル電圧
並びにステ、ピングモータの位相巻線の位相電流の経過
図、第5図は駆動中の全ステップと半ステツプの実施に
於iJるそして全及び半ステツプ保持位置でのステッピ
ングモータの側位相巻線の位相電流の経過図、第6図は
連続する補正位置でのステッピングモータの両方の位相
巻線の位相電流の経過1ンIてjっる。 31・・・ステッピングモータ 42・・・マイクロコンピュータ 48・・・中間記憶装置 49、 49’ ・・・位相巻線 60・・・D/Δコンバータ 70・・・コンパレータ 84・・・測定部材
Claims (2)
- (1)主軸と、垂直に案内されストローク運動のため前
記主軸と駆動連結されている針棒と、マイクロコンピュ
ータにより制御されるステッピングモータと、前記主軸
に連結されステッピングモータの運動をトリガーするパ
ルス発生器とを有し、゛前記ステッピングモークが布送
りの送り量及び送り方向を制御する制御手段と連結され
ているミシンにおいて、マイクロコンピュータ(42)
が中間記1.き装置(48)およびD/Aコンバーク(
60)を介してステッピングモータ(31)の各位相巻
線(49,49゛)のスイッチオン及びスイッチオフも
位相電流(1)の制御強さも制御するコンパレータ(7
0)の非反転入力に接続されており、該コンパレータの
反転入力は位相電流回路に設けられた測定部材(84)
と連結されていることを特徴とするミシン。 - (2) D/Aコンバータ(60)が4(1711の入
力ステップ(0〜3)を有し、その最大のステップ(3
)が分圧器<61.62)を介し中間記憶装置(48)
の適当する出力ステップと連結されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3321215A DE3321215C2 (de) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | Nähmaschine mit einem Schrittmotor zur Vorschubsteuerung |
| DE3321215.5 | 1983-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607889A true JPS607889A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0116200B2 JPH0116200B2 (ja) | 1989-03-23 |
Family
ID=6201297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59116809A Granted JPS607889A (ja) | 1983-06-11 | 1984-06-08 | 送り制御のためのステツピングモ−タを有するミシン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625667A (ja) |
| EP (1) | EP0131087B1 (ja) |
| JP (1) | JPS607889A (ja) |
| DE (2) | DE3321215C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095148A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Juki Corp | ミシンのステッピングモータの駆動装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS62139694A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-23 | ブラザー工業株式会社 | パルスモ−タを備えた布送り装置 |
| JPH0710312B2 (ja) * | 1986-11-15 | 1995-02-08 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの布送り制御装置 |
| DE4032813C1 (ja) * | 1990-10-16 | 1991-12-19 | Strobel & Soehne Gmbh & Co J | |
| JPH07194193A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Canon Inc | モータ制御方法 |
| US6979972B2 (en) * | 2003-12-30 | 2005-12-27 | Xerox Corporation | Method and apparatus for detecting a stalled stepper motor |
| CN104911830B (zh) * | 2015-06-18 | 2017-04-12 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 一种缝纫机送料控制系统及其控制方法 |
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| JPS5666282A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-04 | Brother Ind Ltd | Cycle sewing machine |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE403384B (sv) * | 1977-05-17 | 1978-08-14 | Husqvarna Ab | Symaskin med av elektriska signaler paverkade styrorgan |
| JPS5845280B2 (ja) * | 1978-03-11 | 1983-10-07 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシンにおけるパルスモ−タの回転位相調整装置 |
| US4413577A (en) * | 1982-11-08 | 1983-11-08 | The Singer Company | Pattern feed balancing arrangement in an electronically controlled sewing machine |
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1983
- 1983-06-11 DE DE3321215A patent/DE3321215C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-02-23 DE DE8484101898T patent/DE3475088D1/de not_active Expired
- 1984-02-23 EP EP84101898A patent/EP0131087B1/de not_active Expired
- 1984-05-30 US US06/615,458 patent/US4625667A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-08 JP JP59116809A patent/JPS607889A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0131087A2 (de) | 1985-01-16 |
| DE3321215C2 (de) | 1985-04-04 |
| EP0131087B1 (de) | 1988-11-09 |
| EP0131087A3 (en) | 1985-05-15 |
| JPH0116200B2 (ja) | 1989-03-23 |
| DE3321215A1 (de) | 1984-12-13 |
| DE3475088D1 (en) | 1988-12-15 |
| US4625667A (en) | 1986-12-02 |
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