JPS607891Y2 - シ−ルドケ−ス - Google Patents
シ−ルドケ−スInfo
- Publication number
- JPS607891Y2 JPS607891Y2 JP14280379U JP14280379U JPS607891Y2 JP S607891 Y2 JPS607891 Y2 JP S607891Y2 JP 14280379 U JP14280379 U JP 14280379U JP 14280379 U JP14280379 U JP 14280379U JP S607891 Y2 JPS607891 Y2 JP S607891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- partition plate
- shield case
- soldering
- solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジョンチューナ等に用いるシールドケー
スに関し、フレームと仕切板との結合が容易にかつ確実
に行なえるシールドケースを提供するものである。
スに関し、フレームと仕切板との結合が容易にかつ確実
に行なえるシールドケースを提供するものである。
第1図A、 Bは従来のシールドケースの一部を示して
いる。
いる。
第1図A、 Bにおいて、1はフレームであり、このフ
レーム1は箱型であり、このフレーム1内にプリント基
板2が支持される。
レーム1は箱型であり、このフレーム1内にプリント基
板2が支持される。
3はプリント基板2に支持された仕切板であり、この仕
切板3の端部には突片4が形成され、この突片4の端面
がフレーム1に当接し、突片4とフレーム1との境界部
が第1図Bに示すように半田5で半田付けされるもので
ある。
切板3の端部には突片4が形成され、この突片4の端面
がフレーム1に当接し、突片4とフレーム1との境界部
が第1図Bに示すように半田5で半田付けされるもので
ある。
しかしながら、上記従来のシールドケースは、フレーム
1と仕切板3との半田付けがやりにくく、またフレーム
1と仕切板3との板厚が異なると、熱容量の違いにより
、半田付性が悪く、半田付の効率が悪く、かつ半田が下
方に流れ易く半田付の信頼性が悪い欠点があった。
1と仕切板3との半田付けがやりにくく、またフレーム
1と仕切板3との板厚が異なると、熱容量の違いにより
、半田付性が悪く、半田付の効率が悪く、かつ半田が下
方に流れ易く半田付の信頼性が悪い欠点があった。
また、従来、第2図A、 Bに示すように、仕切板3の
端部に直角に折曲げられた突片6を形成するとともに、
フレーム1に、上記突片6の面積より小さい孔7を形成
し、第2図Aに示す矢印方向より半田鏝を近づけ、突片
6をフレーム1に半田8で半田付けするシールドケース
があるが、この従来例においても半田付は作業がむずか
しく、かつフレーム1と仕切板3との板厚が異なると、
半田付性が悪く半田付の効率が悪く、かつ半田が流れ易
く半田付の信頼性が悪い欠点があった。
端部に直角に折曲げられた突片6を形成するとともに、
フレーム1に、上記突片6の面積より小さい孔7を形成
し、第2図Aに示す矢印方向より半田鏝を近づけ、突片
6をフレーム1に半田8で半田付けするシールドケース
があるが、この従来例においても半田付は作業がむずか
しく、かつフレーム1と仕切板3との板厚が異なると、
半田付性が悪く半田付の効率が悪く、かつ半田が流れ易
く半田付の信頼性が悪い欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を除去するものであり、以下に
本考案の一実施例について、第3図A、B、Cとともに
説明する。
本考案の一実施例について、第3図A、B、Cとともに
説明する。
第3図において、9は仕切板3のフレーム1側の角部に
形成された傾斜部であり、この傾斜部9には、仕切板6
に対して直角に折曲された傾斜面10が形成されている
。
形成された傾斜部であり、この傾斜部9には、仕切板6
に対して直角に折曲された傾斜面10が形成されている
。
11はフレーム1に形成された切起片であり、この切起
片11はフレーム1に対してほぼ直角に折曲され、上記
傾斜面10の先端部は上記切起片11に対してほぼ直角
となるように配置される。
片11はフレーム1に対してほぼ直角に折曲され、上記
傾斜面10の先端部は上記切起片11に対してほぼ直角
となるように配置される。
第3図に示すように、傾斜面10、切起片11、フレー
ム1で囲まれた凹部に、上方矢印方向より半田鏝を入れ
半田12で傾斜面10、切起片11、フレーム1を固定
するものである。
ム1で囲まれた凹部に、上方矢印方向より半田鏝を入れ
半田12で傾斜面10、切起片11、フレーム1を固定
するものである。
以上のように、本考案によれば、上方より半田付けが行
なえるため、半田付作業が容易となるとともに、傾斜面
および切起片を形成しているため、フレームと仕切板と
の板厚が異なっても容易に傾斜面、切起片に熱が伝わり
、半田付性が良くなり、かつ半田付の効率が向上するも
のである。
なえるため、半田付作業が容易となるとともに、傾斜面
および切起片を形成しているため、フレームと仕切板と
の板厚が異なっても容易に傾斜面、切起片に熱が伝わり
、半田付性が良くなり、かつ半田付の効率が向上するも
のである。
また、本考案においては、フレームと切起片と仕切板の
傾斜面とで囲まれた部分に半田を流して半田付けするも
のであり、半田がフレームと切起片と傾斜面とによって
受けられることとなるため、半田が流れ出すこともなく
なるという効果も得られる。
傾斜面とで囲まれた部分に半田を流して半田付けするも
のであり、半田がフレームと切起片と傾斜面とによって
受けられることとなるため、半田が流れ出すこともなく
なるという効果も得られる。
第1図Aは従来のシールドケースの半田付前の要部の斜
視図、第1図Bは同半田付後の斜視図、第2図Aは従来
の他のシールドケースの半田付前の要部の斜視図、第2
図Bは同半田付後の斜視図、第3図Aは本考案の一実施
例におけるシールドケースの要部上面図、第3図Bは同
正面図、第3図Cは同側面図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・基板、3・・
・・・・仕切板、9・・・・・・傾斜部、10・・・・
・・傾斜面、11・・・・・・切起片、12・・・・・
・半田。
視図、第1図Bは同半田付後の斜視図、第2図Aは従来
の他のシールドケースの半田付前の要部の斜視図、第2
図Bは同半田付後の斜視図、第3図Aは本考案の一実施
例におけるシールドケースの要部上面図、第3図Bは同
正面図、第3図Cは同側面図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・基板、3・・
・・・・仕切板、9・・・・・・傾斜部、10・・・・
・・傾斜面、11・・・・・・切起片、12・・・・・
・半田。
Claims (1)
- フレームに仕切板をほぼ直角に半田付けするシールドケ
ースにおいて、上記仕切板の上記フレーム側の角部に傾
斜部を形成するとともに、この傾斜部に上記仕切板に対
してほぼ直角に折曲された傾斜面を形成し、上記フレー
ムに形成された切起片と上記フレームと上記傾斜面とで
囲まれた部分に半田を流して半田付けしてなるシールド
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280379U JPS607891Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | シ−ルドケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280379U JPS607891Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | シ−ルドケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5661097U JPS5661097U (ja) | 1981-05-23 |
| JPS607891Y2 true JPS607891Y2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=29374069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14280379U Expired JPS607891Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | シ−ルドケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607891Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162517A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-13 | Nec Corp | 光結合装置 |
| JP2540985Y2 (ja) * | 1992-07-13 | 1997-07-09 | アルプス電気株式会社 | 枠取付構造 |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP14280379U patent/JPS607891Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5661097U (ja) | 1981-05-23 |
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