JPS6079020A - 新規な水溶性共重合体 - Google Patents
新規な水溶性共重合体Info
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- JPS6079020A JPS6079020A JP58187489A JP18748983A JPS6079020A JP S6079020 A JPS6079020 A JP S6079020A JP 58187489 A JP58187489 A JP 58187489A JP 18748983 A JP18748983 A JP 18748983A JP S6079020 A JPS6079020 A JP S6079020A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F220/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F220/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
- C08F220/04—Acids; Metal salts or ammonium salts thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F222/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a carboxyl radical and containing at least one other carboxyl radical in the molecule; Salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof
- C08F222/36—Amides or imides
- C08F222/40—Imides, e.g. cyclic imides
- C08F222/408—Imides, e.g. cyclic imides substituted imides comprising other heteroatoms
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K8/00—Compositions for drilling of boreholes or wells; Compositions for treating boreholes or wells, e.g. for completion or for remedial operations
- C09K8/02—Well-drilling compositions
- C09K8/04—Aqueous well-drilling compositions
- C09K8/14—Clay-containing compositions
- C09K8/18—Clay-containing compositions characterised by the organic compounds
- C09K8/22—Synthetic organic compounds
- C09K8/24—Polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発りjはルr規な水溶性共重合体及びその塩に関する
。さらに詳しくは、スルホン酸基含有アミンとα,βー
,β−ジカルボン酸の酸イミドと、α。
。さらに詳しくは、スルホン酸基含有アミンとα,βー
,β−ジカルボン酸の酸イミドと、α。
β−不飽和モノカルボン酸を必須の構成成分とするドリ
リングフルード用分散剤に好適な水溶性共重合体及びそ
の塩に関する。
リングフルード用分散剤に好適な水溶性共重合体及びそ
の塩に関する。
分子中にスルホン酸基またはスルホン酸塩基を有する水
溶性ポリマー(以下,単にポリスルホン酸と称する)と
して、従来から種々の物質が合成されておシ,その具体
例として、例えば■無水マレイン酸のホモポリマーまた
は無水マレイン酸とモノオレフィン、ビニルエステル、
ビニルエーテル、アクリル酸アミド、アクリル酸エステ
ルなどのごときどニルモノマーとのコポリマーのスルホ
ン酸基含有アミンによる酸イミド化物(例えば米国特許
第3; 0 3 9, 8 7 0号、英国特許第1,
2 4 6。
溶性ポリマー(以下,単にポリスルホン酸と称する)と
して、従来から種々の物質が合成されておシ,その具体
例として、例えば■無水マレイン酸のホモポリマーまた
は無水マレイン酸とモノオレフィン、ビニルエステル、
ビニルエーテル、アクリル酸アミド、アクリル酸エステ
ルなどのごときどニルモノマーとのコポリマーのスルホ
ン酸基含有アミンによる酸イミド化物(例えば米国特許
第3; 0 3 9, 8 7 0号、英国特許第1,
2 4 6。
953号など)、■2ーアクリルアミドー2ーメチルプ
ロパンスルホン酸(以下、AMPSと称する)に代表さ
れるアクリルアミドスルホン酸化合物のホモポリマーま
たはこれとアクリル酸、マレイン酸、アクリルアミドな
どのとニルモノマートノコポリマー(例えば米国特許第
3,547,899JiEj、同!3, 8 0 6,
3 6 7−kyなど)、■スチレンスルボン酸と無
水マレイン酸の共重合体(例えば米国特許第3, 7
3 0, 9 0 0号など)などが知られている。
ロパンスルホン酸(以下、AMPSと称する)に代表さ
れるアクリルアミドスルホン酸化合物のホモポリマーま
たはこれとアクリル酸、マレイン酸、アクリルアミドな
どのとニルモノマートノコポリマー(例えば米国特許第
3,547,899JiEj、同!3, 8 0 6,
3 6 7−kyなど)、■スチレンスルボン酸と無
水マレイン酸の共重合体(例えば米国特許第3, 7
3 0, 9 0 0号など)などが知られている。
而してこれらのポリスルホン酸は、写真材料用。
水処理剤、化粧品添加剤、各種分散剤などの分野で使用
しうろことが知られている(前記各公報参照)。なかで
も前記■のスチレンスルホン酸−無水マレイン酸共重合
体(以下、SSMと称する)は、近年需要が増大してい
る抗弁掘削用(例えば石油やガスの掘削、地熱発電工事
など)のドリリングフルード分散剤として侵れた性能を
有している(前記米国特許第5.730.900号など
)。
しうろことが知られている(前記各公報参照)。なかで
も前記■のスチレンスルホン酸−無水マレイン酸共重合
体(以下、SSMと称する)は、近年需要が増大してい
る抗弁掘削用(例えば石油やガスの掘削、地熱発電工事
など)のドリリングフルード分散剤として侵れた性能を
有している(前記米国特許第5.730.900号など
)。
すなわち、SSM社上市されている他のドリリングフル
ード用分散剤、例えばリグニンスルホン酸ナトリウム、
鉄クロムリグニンスルホン酸ナトリウム、フミン酸ナト
リウム、AMPEIのポリマーなどに比較して高温での
安定性、カルシウムイオン、マグネシウムイオンなどの
ごとき多価金属イオンや塩化ナトリウムに対する安定性
などの点で優れている。
ード用分散剤、例えばリグニンスルホン酸ナトリウム、
鉄クロムリグニンスルホン酸ナトリウム、フミン酸ナト
リウム、AMPEIのポリマーなどに比較して高温での
安定性、カルシウムイオン、マグネシウムイオンなどの
ごとき多価金属イオンや塩化ナトリウムに対する安定性
などの点で優れている。
しかし、かかるSSMといえども使用温度が250C以
上の高温になると分散性能が著しく低下するという問題
があり、またSSMを製造する際のスルホン化反応が煩
雑で生産コストが高いとβつた経済上の問題があった。
上の高温になると分散性能が著しく低下するという問題
があり、またSSMを製造する際のスルホン化反応が煩
雑で生産コストが高いとβつた経済上の問題があった。
そこで本発明者らは、簡単な操作で製造可能であル、か
つSSMよりも高性能のドリリングフルード用分散剤を
開発すべく鋭意検討を進めた結果、スルホン酸基を有す
る重合体のなかでも、(a)スルホン酸基を含有する置
換基で置換されたN−置換−α、β−、β−ジカルボン
酸イミドと(b)α、β−、β−モノカルボン酸を必須
の構成成分とする新規な共重合体が特異的に優れた性能
を有することを見い出し、本発明を完成するに到った。
つSSMよりも高性能のドリリングフルード用分散剤を
開発すべく鋭意検討を進めた結果、スルホン酸基を有す
る重合体のなかでも、(a)スルホン酸基を含有する置
換基で置換されたN−置換−α、β−、β−ジカルボン
酸イミドと(b)α、β−、β−モノカルボン酸を必須
の構成成分とする新規な共重合体が特異的に優れた性能
を有することを見い出し、本発明を完成するに到った。
かくして本発明によれば、(a)スルホン酸基含有残基
を窒素原子に結合したN−置換−α、β−不飽和ジカル
ボン酸イミド5〜70モルチ、(b)α。
を窒素原子に結合したN−置換−α、β−不飽和ジカル
ボン酸イミド5〜70モルチ、(b)α。
β−不不飽和モノカルボン酸3一〜95(C)α,βー
不飽和不飽和ジカルボン酸0七50500〜500万で
ある新規な水溶性共重合体及びその塩が提供される。
不飽和不飽和ジカルボン酸0七50500〜500万で
ある新規な水溶性共重合体及びその塩が提供される。
本発明の新規なポリスルホン1註前記(a)及び(b)
o−1−ツマ−ユニットを必須の構成成分とし、さらに
所望により(C1のモノマーユニットを含むものである
。ここで(、1のモノマーユニット含量は5〜70モル
係、好ま−しくは10〜60モルチでモル、その含量が
過度に少ない場合には塩化ナトリウムやカルシウムイオ
ンを高濃度に含む水性マッド系での分散性や高温下での
分散性が充分でなく、逆に過度に多い場合には高温下で
のゲルストレングスが上昇し分散性能が低下する。
o−1−ツマ−ユニットを必須の構成成分とし、さらに
所望により(C1のモノマーユニットを含むものである
。ここで(、1のモノマーユニット含量は5〜70モル
係、好ま−しくは10〜60モルチでモル、その含量が
過度に少ない場合には塩化ナトリウムやカルシウムイオ
ンを高濃度に含む水性マッド系での分散性や高温下での
分散性が充分でなく、逆に過度に多い場合には高温下で
のゲルストレングスが上昇し分散性能が低下する。
また(blのモノマーユニット含i1は3o〜95モル
優、好ましくは40〜90モルチでモル,その含量が過
度に少ない場合や過度に多い場合には全体的に分散性能
が低下し、とぐに高温下での分散性能が低下する。
優、好ましくは40〜90モルチでモル,その含量が過
度に少ない場合や過度に多い場合には全体的に分散性能
が低下し、とぐに高温下での分散性能が低下する。
さらに(c)のモノマーユニットは必ずしも必須ではな
いが、50モ/I/%以下.好ましくは10〜40モル
チのモルで含むことができ,この場合には高温下での安
定性,とくに多価金属イオンが高濃度で存在する系での
高温下での安定性がより一層改良されるほか、製造コス
トの低減という経済的な利点をもたらす。
いが、50モ/I/%以下.好ましくは10〜40モル
チのモルで含むことができ,この場合には高温下での安
定性,とくに多価金属イオンが高濃度で存在する系での
高温下での安定性がより一層改良されるほか、製造コス
トの低減という経済的な利点をもたらす。
さらに本発明の効果を本質的に損わない範囲内でおれば
、所望によシ共重合可能な他のビニルモノマーを含んで
いてもよい。
、所望によシ共重合可能な他のビニルモノマーを含んで
いてもよい。
本発明のポリスルホン酸を構成するflE−17)%/
マーユニットである(、)は、酸イミド結合を介して結
合したスルホン酸基を有するα,βー,β−ジカルボン
酸イミドの付加重合型ユニットでおる。
マーユニットである(、)は、酸イミド結合を介して結
合したスルホン酸基を有するα,βー,β−ジカルボン
酸イミドの付加重合型ユニットでおる。
ここでスルホン酸基とは一5osHで表わされる狭義の
スルホン酸基のほか一080sHで表わされろスルホン
酸エステル残基をも包含する。
スルホン酸基のほか一080sHで表わされろスルホン
酸エステル残基をも包含する。
かかるα.βー不飽和ジカルボン酸イミドの具体例とし
ては、例えばマレイン酸、シトラコン酸、イタコン酸な
どのどときα.βー不飽和ジカルボン酸と、アミノメタ
ンスルホン酸、アミノエタンスルホン酸、アミノ−2−
メチルプロパンスルポン酸,アミノブタンスルホン酸、
アニリンモノスルホン酸、アニリンジスルホン酸、アミ
ノトルエンスルホン酸、ナフチルアミンモノスルホン酸
、ナフチルアミンジスルホン酸、ナフチルアミントリス
ルホン酸、アミド硫酸、硫酸モノアミノエチル、硫酸モ
ノアミノプロピル、硫酸モノアミノブチル、硫酸モノア
ミノヘキシル、硫酸モノアミノオクチルなどのごときス
ルホン酸基を1〜3個含有する1級アミノ基含有スルホ
ン酸とのイミドが例示され、なかでも炭素数1〜10を
有する脂肪族または芳香族の1級アミノ基含有スルホン
酸とのイミドが賞月される。
ては、例えばマレイン酸、シトラコン酸、イタコン酸な
どのどときα.βー不飽和ジカルボン酸と、アミノメタ
ンスルホン酸、アミノエタンスルホン酸、アミノ−2−
メチルプロパンスルポン酸,アミノブタンスルホン酸、
アニリンモノスルホン酸、アニリンジスルホン酸、アミ
ノトルエンスルホン酸、ナフチルアミンモノスルホン酸
、ナフチルアミンジスルホン酸、ナフチルアミントリス
ルホン酸、アミド硫酸、硫酸モノアミノエチル、硫酸モ
ノアミノプロピル、硫酸モノアミノブチル、硫酸モノア
ミノヘキシル、硫酸モノアミノオクチルなどのごときス
ルホン酸基を1〜3個含有する1級アミノ基含有スルホ
ン酸とのイミドが例示され、なかでも炭素数1〜10を
有する脂肪族または芳香族の1級アミノ基含有スルホン
酸とのイミドが賞月される。
因みに、かかるモノマーユニット(&) ヲマレイン酸
イミドを例にとって示すと一般式〇)のとうりである。
イミドを例にとって示すと一般式〇)のとうりである。
0はc c=o ・・・・・・・・・ 〔工〕ゝN/
口A壕刊O左EIO,H)。
(式中、Aは2価〜4価の有機残基5 a及びbはとも
に0または1、Cは1〜3の整数を表わし、b−1のと
きc m 1である0)また第二のモノマーユニットで
ある(b)はα、β−不飽10モノカルボン酸の付加重
合m−ニットテあり、α、β−不飽和モノカルボン酸の
具体例として、例えばアクリル酸、メタクリル酸、クロ
トン酸などが例示される。かかるモノマーユニット(b
)をアクリル酸を例にとって示すと式〔■〕のとりりで
ある。
に0または1、Cは1〜3の整数を表わし、b−1のと
きc m 1である0)また第二のモノマーユニットで
ある(b)はα、β−不飽10モノカルボン酸の付加重
合m−ニットテあり、α、β−不飽和モノカルボン酸の
具体例として、例えばアクリル酸、メタクリル酸、クロ
トン酸などが例示される。かかるモノマーユニット(b
)をアクリル酸を例にとって示すと式〔■〕のとりりで
ある。
また第三のモノマーユニットであるre>はα、β−不
飽和ジカルボン酸の付加重合型ユニットであシ、α、β
−不飽和ジカルボン酸の具体例としては前記(a)に例
示したものと同−範ちゅうのものが例示される。
飽和ジカルボン酸の付加重合型ユニットであシ、α、β
−不飽和ジカルボン酸の具体例としては前記(a)に例
示したものと同−範ちゅうのものが例示される。
かかるモノマーユニット(C)をマレイン酸を例にとっ
て示すと式(Ill)に示すとうりである。
て示すと式(Ill)に示すとうりである。
かかる組成を有する本発明のポリスルホン酸は前記のご
ときモノマーユニットがランダムに結合した付加型ポリ
マーであり、その数平均分子量は通常500〜500万
、好ましくは1000〜200万であり、坑井掘削用の
ドリリングフルード用分散剤として用いろときには50
0〜10[1,ODD、とくに1. OOO〜s o、
o o oのものが好適である。
ときモノマーユニットがランダムに結合した付加型ポリ
マーであり、その数平均分子量は通常500〜500万
、好ましくは1000〜200万であり、坑井掘削用の
ドリリングフルード用分散剤として用いろときには50
0〜10[1,ODD、とくに1. OOO〜s o、
o o oのものが好適である。
また本発明のポリスルホン酸は分子中に存在す7) ス
/lzホンd基及びカルボキシル基の一部tたは全部が
1価または多価のカチオンによって塩を形成していても
よく、かかる塩の具体例として、例えばナトリウム、カ
リウム、マグネシウム、カルシウム、バリウムなどのご
ときアルカリ金属またはアルカリ土類金属の塩、アンモ
ニウム塩、トリメチルアミン塩、トリエチルアミン塩、
トリエタノールアミン塩などのごときアミン塩などが例
示される。なかでもアルカリ金属塩が経済性、安全性、
分散性能などの見地からもつとも賞月される。
/lzホンd基及びカルボキシル基の一部tたは全部が
1価または多価のカチオンによって塩を形成していても
よく、かかる塩の具体例として、例えばナトリウム、カ
リウム、マグネシウム、カルシウム、バリウムなどのご
ときアルカリ金属またはアルカリ土類金属の塩、アンモ
ニウム塩、トリメチルアミン塩、トリエチルアミン塩、
トリエタノールアミン塩などのごときアミン塩などが例
示される。なかでもアルカリ金属塩が経済性、安全性、
分散性能などの見地からもつとも賞月される。
本発明のポリスルホン酸を製造する方法は格別制限され
るものではなく、前記のごとき組成のd<リマーを形成
しうる方法であればいずれを採用してもよい。その製法
は、(1)前記の各モノマーを常法に従って共重合する
方法と、(ii)予め合成されたα、β−不飽和ジカル
ボン酸またはその無水物とα、β−不飽和モノカルボン
酸の共重合体をアミノ基含有スルホン酸で変性する方法
に大別されるが、原料の入手容易性、反応の容易性、生
産性などの見地から(ii)の方法が有利である。
るものではなく、前記のごとき組成のd<リマーを形成
しうる方法であればいずれを採用してもよい。その製法
は、(1)前記の各モノマーを常法に従って共重合する
方法と、(ii)予め合成されたα、β−不飽和ジカル
ボン酸またはその無水物とα、β−不飽和モノカルボン
酸の共重合体をアミノ基含有スルホン酸で変性する方法
に大別されるが、原料の入手容易性、反応の容易性、生
産性などの見地から(ii)の方法が有利である。
かかる(11)の方法の具体例として1例えば■α。
β−不飽和ジカルボン酸無水物とα、β−不飽和モノカ
ルボン酸の共重合体とアミノ基含有スルホン酸を非水溶
媒系で高温下に反応させる方法(米国特許第3.039
.870号参照)、■アミノ基含有スルホン酸塩の水溶
液中に前記共重合体を加えて高温下に反応させる方法(
英国特許第1.246゜955号参照)、■α、β−不
飽和ジカルボン酸とα、β−不飽和モノカルボン酸の共
重合体塩の水溶液中にアミノ基含有スルホン酸塩を加え
て高温下に反応させる方法などかめる〇 これらの方法によって生成物が得られた場合。
ルボン酸の共重合体とアミノ基含有スルホン酸を非水溶
媒系で高温下に反応させる方法(米国特許第3.039
.870号参照)、■アミノ基含有スルホン酸塩の水溶
液中に前記共重合体を加えて高温下に反応させる方法(
英国特許第1.246゜955号参照)、■α、β−不
飽和ジカルボン酸とα、β−不飽和モノカルボン酸の共
重合体塩の水溶液中にアミノ基含有スルホン酸塩を加え
て高温下に反応させる方法などかめる〇 これらの方法によって生成物が得られた場合。
その生成物が酸の形態であれば必要に応じて常法に従っ
て塩基の存在下に中和することによって塩にすることが
できる。逆に塩の形の生成物が得られた場合には、硫酸
、塩酸1強酸性イオン交換樹脂などの強酸で処理するこ
とにより酸の形に転化することができる。
て塩基の存在下に中和することによって塩にすることが
できる。逆に塩の形の生成物が得られた場合には、硫酸
、塩酸1強酸性イオン交換樹脂などの強酸で処理するこ
とにより酸の形に転化することができる。
このようにして調製された本発明のポリスルホン酸は水
溶液の形で取得することもできるが、必要に応じて常法
に従って水分を除去することにより粉末状、粒状などの
固形の状態で取得することもできる。
溶液の形で取得することもできるが、必要に応じて常法
に従って水分を除去することにより粉末状、粒状などの
固形の状態で取得することもできる。
かくして得られる本発明のポリスルホン酸は。
分子中にカルボキシル基とスルホン酸基を有シ、かつ酸
イミド構造を有する新規な共重合体であり、公知のポリ
スルホン酸と同様に化粧品添加剤、整髪剤用強化剤、皮
なめし剤、セメント分散剤、石こう分散剤、塗料用分散
剤、染料分散剤、水処理剤などの分野で使用できるほか
、とくに抗弁掘削用ドリリングフルード用分散剤として
きわめて有用であり、この技術分野で一般に賞月されて
いるEISMに比較して高温下での分散安定性、多価金
属イオンや塩化ナトリウムに対する安定性などの面で優
れた性能を有する。
イミド構造を有する新規な共重合体であり、公知のポリ
スルホン酸と同様に化粧品添加剤、整髪剤用強化剤、皮
なめし剤、セメント分散剤、石こう分散剤、塗料用分散
剤、染料分散剤、水処理剤などの分野で使用できるほか
、とくに抗弁掘削用ドリリングフルード用分散剤として
きわめて有用であり、この技術分野で一般に賞月されて
いるEISMに比較して高温下での分散安定性、多価金
属イオンや塩化ナトリウムに対する安定性などの面で優
れた性能を有する。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。なお実施例中の部及びチはとくに断シのない限り重量
基準である。
。なお実施例中の部及びチはとくに断シのない限り重量
基準である。
実施例1
ラジカル重合で得られたマレインv50モルチとアクリ
ル酸50モルチの共重合体(重合体A、数平均分子[3
000)のす)IJウム塩の水溶液1333部(固形分
40チ)にアミノエタンスルホン酸175部を加え、さ
らに硫酸を加えて系のPl’iを6に調節したのち、1
60Cで5時間攪拌した。その結果、ガードナー色度1
0. PH6,5の反応液が得られた。
ル酸50モルチの共重合体(重合体A、数平均分子[3
000)のす)IJウム塩の水溶液1333部(固形分
40チ)にアミノエタンスルホン酸175部を加え、さ
らに硫酸を加えて系のPl’iを6に調節したのち、1
60Cで5時間攪拌した。その結果、ガードナー色度1
0. PH6,5の反応液が得られた。
この反応液をまず高速液体クロマトグラフで分析したと
ころ、反応液中に未反応のアミノエタンスルホン酸は存
在していなかった。次いで工Rで分析したところ、 1
700011” と 177 [1(m−1に5員環イ
ミドの特徴的なダブレットの吸収が見られ、他方、16
50(jij5−1及び169 Q(m” に見られる
はずの酸アミド及び1710m”1 に見られるはずの
6員現イミドの吸収は全く認められなかったO 以上の結果から、5員環酸イミドが選択的に生成してい
ることが確認され、またアミノエタンスルホン酸の仕込
量が重合体A中のマレイン酸ユニットの化学′に論量に
相当することから、この生成4にはN−スルホエチルマ
レイミド5ロ塩と判明した。なお、この共重合体の40
係水溶液の25Cにおける粘度は約5 Q apeであ
った。
ころ、反応液中に未反応のアミノエタンスルホン酸は存
在していなかった。次いで工Rで分析したところ、 1
700011” と 177 [1(m−1に5員環イ
ミドの特徴的なダブレットの吸収が見られ、他方、16
50(jij5−1及び169 Q(m” に見られる
はずの酸アミド及び1710m”1 に見られるはずの
6員現イミドの吸収は全く認められなかったO 以上の結果から、5員環酸イミドが選択的に生成してい
ることが確認され、またアミノエタンスルホン酸の仕込
量が重合体A中のマレイン酸ユニットの化学′に論量に
相当することから、この生成4にはN−スルホエチルマ
レイミド5ロ塩と判明した。なお、この共重合体の40
係水溶液の25Cにおける粘度は約5 Q apeであ
った。
次いで,この共重合体のドリリングフルード用分散剤と
しての性能を下記の試験条件に従って評価した。結果を
第1表に示す。
しての性能を下記の試験条件に従って評価した。結果を
第1表に示す。
t 耐熱性試験
100%ワイオミング産ベントナイト6、8部、東部テ
キサス産ベントナイトクレー18.1部及び清水2 4
1. 3部をホモジナイザーで混合したのち、室温下
で24時間放置することによシ調製した水性マッド10
0部に分散助剤として鉄クロム化リグニン17部(固形
分共動)及び前記共重合体0.57部(固形分基準)を
添加し。
キサス産ベントナイトクレー18.1部及び清水2 4
1. 3部をホモジナイザーで混合したのち、室温下
で24時間放置することによシ調製した水性マッド10
0部に分散助剤として鉄クロム化リグニン17部(固形
分共動)及び前記共重合体0.57部(固形分基準)を
添加し。
次いで10チ苛性ソーダ水溶液で系のPRを10に調節
した。
した。
かくして得られたマッド配合物について、耐熱試験(オ
ートクレーブ中で5007で16時間放R)の前後にお
ける室温下での流動特性をレオメータ−( Fan V
iscometer Mod−am−55)を用いて測
定した。
ートクレーブ中で5007で16時間放R)の前後にお
ける室温下での流動特性をレオメータ−( Fan V
iscometer Mod−am−55)を用いて測
定した。
2、耐塩水性試験
カルシウムイオン2 0 0 D I+pmを含む25
チNacJ水溶液350部に前記共重合体2部(固形分
基準)を加えたのち,攪拌下に5%N a O H水溶
液を加えることによって徐々に系のPHを上昇させ,最
初に白濁を生じたときのPRの値を測定した。
チNacJ水溶液350部に前記共重合体2部(固形分
基準)を加えたのち,攪拌下に5%N a O H水溶
液を加えることによって徐々に系のPHを上昇させ,最
初に白濁を生じたときのPRの値を測定した。
実施例2
アミノエタンスルホン酸の仕込量を105部(重合体A
中のマレイン酸ユニットの60%相当量)に変更するこ
と以外は実施例1と同様にして反応を行った。実施例1
と同様にして分析した結果、第1表に示す組成の重合体
であることが判明した。この重合体の分散性能につき、
実施例1と同様にして実験を行い、その結果を第1表に
示した。
中のマレイン酸ユニットの60%相当量)に変更するこ
と以外は実施例1と同様にして反応を行った。実施例1
と同様にして分析した結果、第1表に示す組成の重合体
であることが判明した。この重合体の分散性能につき、
実施例1と同様にして実験を行い、その結果を第1表に
示した。
実施例3
アミノエタンスルホン酸の仕込量を70部(重合体A中
のマレイン酸ユニットの40チ相当量)に変更すること
以外は実施例1と同様にして反応を行った。次いで同様
の手法で分析を行った結果、生成物線部1表に示す組成
の重合体であることが判明した。この重合体の分散性能
についても同様にして評価した。結果を第1表に示す。
のマレイン酸ユニットの40チ相当量)に変更すること
以外は実施例1と同様にして反応を行った。次いで同様
の手法で分析を行った結果、生成物線部1表に示す組成
の重合体であることが判明した。この重合体の分散性能
についても同様にして評価した。結果を第1表に示す。
実施例4
ラジカル1合で得られたマレイン咳30モルφとアクリ
ル酸70モル係の共重合体(重合体B、数平均分子量1
0.000 ) のナトリウム塩の水溶液100部(固
形分40%)にアミノエタンスルホン酸5.5部(重合
体Bの全モノマーユニットの10モモル相当りを加える
こと以外は実施例1と同様にして反応を行った。次いで
同様の手法で分析した結果、生成物は第1表に示す組成
の重合体であることが判明した。この重合体の分散性能
についても同様にして評価し、結果を第1表に示した。
ル酸70モル係の共重合体(重合体B、数平均分子量1
0.000 ) のナトリウム塩の水溶液100部(固
形分40%)にアミノエタンスルホン酸5.5部(重合
体Bの全モノマーユニットの10モモル相当りを加える
こと以外は実施例1と同様にして反応を行った。次いで
同様の手法で分析した結果、生成物は第1表に示す組成
の重合体であることが判明した。この重合体の分散性能
についても同様にして評価し、結果を第1表に示した。
比較例1
ポリマレイン酸C*合体C1数平均分子[1,000)
のナトリウム塩の水溶液100部(固形分40%)にア
ミノエタンスルホンe 31.3部(N合体C(7)全
モノマーユニットの化学量論量)を加えること以外は実
施例1と同様にして反応を行った0次いで同様の手法で
分析した結果、生成物は第1表に示す組成の重合体であ
ることが判明した。この重合体の分散性能についても同
様にして評価し、結果を第1表に示した。
のナトリウム塩の水溶液100部(固形分40%)にア
ミノエタンスルホンe 31.3部(N合体C(7)全
モノマーユニットの化学量論量)を加えること以外は実
施例1と同様にして反応を行った0次いで同様の手法で
分析した結果、生成物は第1表に示す組成の重合体であ
ることが判明した。この重合体の分散性能についても同
様にして評価し、結果を第1表に示した。
比較例2
市販085M (ii品名M工LTEMP、 MILO
HJleM社製)のドリリングフルード用分散剤として
の性能を実施例1と同様にして評価した。結果を第1表
に示す0 比較例6 ラジカル重合で得たAMPS のポリマー(重合体D、
数平均分子(310,000)のす) IJウム塩につ
き、そのドリリングフルード用分散剤としての性能を実
施例1と同様にして評価した。結果を第1表に示す。
HJleM社製)のドリリングフルード用分散剤として
の性能を実施例1と同様にして評価した。結果を第1表
に示す0 比較例6 ラジカル重合で得たAMPS のポリマー(重合体D、
数平均分子(310,000)のす) IJウム塩につ
き、そのドリリングフルード用分散剤としての性能を実
施例1と同様にして評価した。結果を第1表に示す。
実施例5〜9
アミノエタンスルホン酸に代えて第2表に示す各種のイ
ミド化剤を用β、系のpHを2〜7の範囲で適宜変化さ
せること以外は実施例3と同様にして反応を行った。す
なわち、これらの各実施例におけるイミド化剤の使用割
合は重合体Aの全モノマーユニット当り20モル%相当
量であった。
ミド化剤を用β、系のpHを2〜7の範囲で適宜変化さ
せること以外は実施例3と同様にして反応を行った。す
なわち、これらの各実施例におけるイミド化剤の使用割
合は重合体Aの全モノマーユニット当り20モル%相当
量であった。
これらの反応における生成物を実施例1と同様の手法に
より分析した結果、いずれもポリマー中のマレイン酸ユ
ニットが選択的にイミド化されてしることが判明した。
より分析した結果、いずれもポリマー中のマレイン酸ユ
ニットが選択的にイミド化されてしることが判明した。
また実施例9の生成物を工Rで分析したところ、144
0〜1350m−1及び1230〜1150ay1にエ
ステル結合の特徴的なダブレットの吸収が認められた。
0〜1350m−1及び1230〜1150ay1にエ
ステル結合の特徴的なダブレットの吸収が認められた。
各々の重合体の分散性能についても実施例1と同様にし
て評価し。
て評価し。
結果を第2表に示した。
実施例10〜12
重合体Aの代りに分子量の異なる3種のマレイン酸−ア
クリル酸共重合体ナトリウム塩C等モル共重合体)を用
いること以外は実施例2と同様にして反応を行った。す
なわち、これらの実施例におけるアミノエタンスルホン
酸の添加量はそれぞれの重合体の全モノマーユニット当
920モル饅に相当する量であった。これらの反応にお
ける生成物を実施例1と同様の手法により分析した結果
。
クリル酸共重合体ナトリウム塩C等モル共重合体)を用
いること以外は実施例2と同様にして反応を行った。す
なわち、これらの実施例におけるアミノエタンスルホン
酸の添加量はそれぞれの重合体の全モノマーユニット当
920モル饅に相当する量であった。これらの反応にお
ける生成物を実施例1と同様の手法により分析した結果
。
いずれもマレイン酸ユニットが選択的にイミド化されて
いることが判明した。各々の重合体の分散性能について
も実施例1と同様にして評価し、結果を第3表に示した
〇 第 3 表 実施例13 重合体Aに代えて分子量50万のマレイン酸−アクリル
酸共重合体ナトリウム塩(マレイン酸20モルチとアク
リル1r280モルー〇共重合体)を用いること以外社
実施例1に準じ、アミノエタンスルホン酸ヲ全モノマー
ユニット当り20モル係相当量仕込むことによって反応
を行った。その結果、マレイン酸ユニットがイミド化さ
れた生成物が得られた。この生成物の5チ水溶液の25
Cにおける粘度は500 cpθであった。
いることが判明した。各々の重合体の分散性能について
も実施例1と同様にして評価し、結果を第3表に示した
〇 第 3 表 実施例13 重合体Aに代えて分子量50万のマレイン酸−アクリル
酸共重合体ナトリウム塩(マレイン酸20モルチとアク
リル1r280モルー〇共重合体)を用いること以外社
実施例1に準じ、アミノエタンスルホン酸ヲ全モノマー
ユニット当り20モル係相当量仕込むことによって反応
を行った。その結果、マレイン酸ユニットがイミド化さ
れた生成物が得られた。この生成物の5チ水溶液の25
Cにおける粘度は500 cpθであった。
次いでAPI規格の濾過水試験器を用いてこの生成物の
p水性を調べたとζろ、ベントナイトに比較して著しく
小さいことが判明した◇このことから、この生成物はド
リリングフルードのフルードロスコントロール剤として
使用できることが理解されよう。
p水性を調べたとζろ、ベントナイトに比較して著しく
小さいことが判明した◇このことから、この生成物はド
リリングフルードのフルードロスコントロール剤として
使用できることが理解されよう。
特許出願人 日本ゼオン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)スルホン酸基含有残基な窒素原子に結合しf
c N −R換−α、β−不飽和不飽和ジカルボン酸イ
ミド5モ70 ノカルボン酸30モ95 和ジカルボン酸0〜5壬 合体であって,数平均分子蓋が500〜s,o o o
,o o 。 であることを特徴とする新規な水溶性共重合体及びその
塩。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187489A JPS6079020A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 新規な水溶性共重合体 |
| US06/658,165 US4652621A (en) | 1983-10-06 | 1984-10-05 | Novel water-soluble copolymer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187489A JPS6079020A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 新規な水溶性共重合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079020A true JPS6079020A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0518849B2 JPH0518849B2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=16206958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187489A Granted JPS6079020A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 新規な水溶性共重合体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4652621A (ja) |
| JP (1) | JPS6079020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997016464A1 (de) * | 1995-10-27 | 1997-05-09 | Basf Aktiengesellschaft | Verwendung von polycarbonsäurehalbamiden als scale-inhibitoren |
| JP2011079925A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 地山の穿孔方法、及びそれに用いる排泥促進剤 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861499A (en) * | 1987-10-13 | 1989-08-29 | American Cyanamid Company | Water-dispersible hydrophobic thickening agent |
| US5160642A (en) * | 1990-05-25 | 1992-11-03 | Petrolite Corporation | Polyimide quaternary salts as clay stabilization agents |
| US5115060A (en) * | 1990-11-21 | 1992-05-19 | Arco Chemical Technology, L.P. | Alternating copolymers of olefinically unsaturated sulfonate salts and unsaturated imides |
| FR2681245B1 (fr) * | 1991-09-17 | 1995-06-09 | Oreal | Utilisation en cosmetique ou en application topique d'une dispersion aqueuse a base d'organopolysiloxanes et d'un copolymere reticule d'acrylamide/acide 2-acrylamido 2-methylpropane sulfonique neutralise. |
| US5753744A (en) * | 1995-02-27 | 1998-05-19 | W.R. Grace & Co.-Conn. | Cement and cement composition having improved rheological properties |
| US6869998B2 (en) * | 2003-06-23 | 2005-03-22 | Geo Specialty Chemicals, Inc. | Concrete or cement dispersant and method of use |
| CN105601787B (zh) * | 2015-12-24 | 2017-11-24 | 江苏苏博特新材料股份有限公司 | 一种兼具高减水和降粘效果的水泥分散剂的制备方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE587783A (ja) * | 1959-02-18 | |||
| US3039870A (en) * | 1960-01-29 | 1962-06-19 | Eastman Kodak Co | Antistatic copolymers comprising salts of n-sulfoalkyl-alpha, beta-unsaturated dicarboxylic imides |
| DE2027466A1 (de) * | 1970-06-04 | 1971-12-09 | Kalle Ag | Polymere N-Carbonylsulfonamide und Verfahren zu ihrer Herstellung |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58187489A patent/JPS6079020A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-05 US US06/658,165 patent/US4652621A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997016464A1 (de) * | 1995-10-27 | 1997-05-09 | Basf Aktiengesellschaft | Verwendung von polycarbonsäurehalbamiden als scale-inhibitoren |
| JP2011079925A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 地山の穿孔方法、及びそれに用いる排泥促進剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518849B2 (ja) | 1993-03-15 |
| US4652621A (en) | 1987-03-24 |
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