JPS6079082A - 部品の接着構造 - Google Patents
部品の接着構造Info
- Publication number
- JPS6079082A JPS6079082A JP18817983A JP18817983A JPS6079082A JP S6079082 A JPS6079082 A JP S6079082A JP 18817983 A JP18817983 A JP 18817983A JP 18817983 A JP18817983 A JP 18817983A JP S6079082 A JPS6079082 A JP S6079082A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- parts
- bonding
- adhesive layer
- strength
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- Pending
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えば変圧iK使用されるブッシングの磁器
碍管等の部品全最適の条件で接着可能とせしめる接着構
造に関するものである。
碍管等の部品全最適の条件で接着可能とせしめる接着構
造に関するものである。
以下、部品としてブッシングや碍子形変流器に使用され
る磁器碍管の場合ケ例にとり説明する。
る磁器碍管の場合ケ例にとり説明する。
一般にこれら磁器碍管は、その使用電圧に応じて必要な
電圧に耐える絶縁強度が得られる高さで、内径部に導体
及び所要の強度が得られる絶縁が構成できる胴径のもの
が使用される。甘た、磁器碍管は長石、粘土、珪石全粉
砕して適当量配合し精製を行って練り合わせ、所要の形
状に成型して乾燥し釉薬を施し、15CIO℃前後の焼
成窯にて焼成される。しかし、成型時の取扱いや焼成時
の座屈強度の関係から1回で焼成できる高さは下部胴径
の10倍が限度であり、更に高さ/胴径の関係が10倍
以下の場合でも胴径が太い□場合は1m前後に分割した
ピースとして成型し、所要の高さに積みあげ接合部ニは
接合するための釉薬を塗布して焼成される。更に高さが
3m前後を越える場合は、ます高さ1m前後のピースに
分割して成型し、2段に積み上げて2m前後に焼成した
ものを更に端面に研磨加工?施して所要高さに積み上げ
て接合面に釉薬ケ施して2次焼成され所要高さの碍管が
得られる。
電圧に耐える絶縁強度が得られる高さで、内径部に導体
及び所要の強度が得られる絶縁が構成できる胴径のもの
が使用される。甘た、磁器碍管は長石、粘土、珪石全粉
砕して適当量配合し精製を行って練り合わせ、所要の形
状に成型して乾燥し釉薬を施し、15CIO℃前後の焼
成窯にて焼成される。しかし、成型時の取扱いや焼成時
の座屈強度の関係から1回で焼成できる高さは下部胴径
の10倍が限度であり、更に高さ/胴径の関係が10倍
以下の場合でも胴径が太い□場合は1m前後に分割した
ピースとして成型し、所要の高さに積みあげ接合部ニは
接合するための釉薬を塗布して焼成される。更に高さが
3m前後を越える場合は、ます高さ1m前後のピースに
分割して成型し、2段に積み上げて2m前後に焼成した
ものを更に端面に研磨加工?施して所要高さに積み上げ
て接合面に釉薬ケ施して2次焼成され所要高さの碍管が
得られる。
このようにして製作される磁器碍管の価格は高さがIn
n前後超越ないものが最も安価で、ついで2m前後まで
のものが安く、3m前後を越える場合は焼成コストが2
回分かかるため体積に比例した価格ではなく市場性その
他の要素も加わり体積比例の場合の2倍以上の価格とな
る。一方、機械的強度等性能面においては釉薬接合面も
一体化されたものであり安心して使用できる。しかし、
実際のブッシングや碍子形変流器では磁器部の限界強度
まで必要な場合は少なく、価格面において安価なものが
入手できれば低コストのブッシング、碍子形変流器の提
供が可能となる。
n前後超越ないものが最も安価で、ついで2m前後まで
のものが安く、3m前後を越える場合は焼成コストが2
回分かかるため体積に比例した価格ではなく市場性その
他の要素も加わり体積比例の場合の2倍以上の価格とな
る。一方、機械的強度等性能面においては釉薬接合面も
一体化されたものであり安心して使用できる。しかし、
実際のブッシングや碍子形変流器では磁器部の限界強度
まで必要な場合は少なく、価格面において安価なものが
入手できれば低コストのブッシング、碍子形変流器の提
供が可能となる。
以上のことから、所要寸法の安価な磁器碍管會入手する
方法として、1m前後に分割したピース會焼成し端面に
研磨加工ケ施し、その接合ケ釉条によらず、エポキシ系
接着剤などの強方な接着剤ケ用いて所要高さに仕上げる
方法が欧米において採用されている。
方法として、1m前後に分割したピース會焼成し端面に
研磨加工ケ施し、その接合ケ釉条によらず、エポキシ系
接着剤などの強方な接着剤ケ用いて所要高さに仕上げる
方法が欧米において採用されている。
第1図はこの棹従米の接着剤にて接合した磁器碍管の断
面図、第2図はその接合部の拡大断面図である。図にお
いて、il+及び(2)は磁器碍管のそね。
面図、第2図はその接合部の拡大断面図である。図にお
いて、il+及び(2)は磁器碍管のそね。
ぞれ上部ピース及び下部ピース、(3)及び(4)ケ金
、1゛を等への取付のためセメント等にょ゛りそれぞれ
上部ピースfi+の上端部に固着された上部フランジ及
び下部ピース(6)の下端部に固着された下部フランジ
、(51け両ピースil+ 、 +21の接着層で、第
2図に示すように相互に平行に突き合わされた上部ピー
ス(1;の研磨された端面(la)及び下部ピース(2
)の研磨された端面(2a)とそれらの間に介在するエ
ポキシ樹脂等のi着剤(6)とから構成される。
、1゛を等への取付のためセメント等にょ゛りそれぞれ
上部ピースfi+の上端部に固着された上部フランジ及
び下部ピース(6)の下端部に固着された下部フランジ
、(51け両ピースil+ 、 +21の接着層で、第
2図に示すように相互に平行に突き合わされた上部ピー
ス(1;の研磨された端面(la)及び下部ピース(2
)の研磨された端面(2a)とそれらの間に介在するエ
ポキシ樹脂等のi着剤(6)とから構成される。
一般にエポキシ系樹脂等の接着剤(6)ケ用いて接着し
た場合の接着強度は接着層(51の厚さに左右される。
た場合の接着強度は接着層(51の厚さに左右される。
接着剤(6)が端面(la)、 (2a)の間に十分充
填されているとすれは、接着層(51の厚さは薄い程接
着強度は大きくなるが、接着剤(61ケ端面(la)、
(2a) K塗布し接合した場合に空気ケ含みボイド
になることがある。そして、この場合接着の圧力を大き
くし接着層(61の厚さが薄くなるとボイドが押し広げ
られて有効な接着面積が小さくなりF&着強度が低下す
ることが考えられる。ボイド分な(す方法として真空中
で接着する等の方法が考えられるが、被接着物、即ち両
ピース(11、+21の大きさによっては巨大な真空檜
が必要となり、実作業において適用することは困難であ
る。逆に接着層(61の厚さが厚くなるとボイドを含ん
だとしてもあまり押し広げられることがなく、接着有効
面積けあ1り小さくならない。しかし、接着層(5)の
厚さがあまり厚くなると両ヒースil+ 、 +21と
接着剤(6)との熱膨張係数の違いにより接着層([+
1への機械的応力の影響が大きくなり、却って接着強度
が低下する。従って、接着強度が最大となる接着層(5
)の厚さが存在し、とnは接着剤(610種類、端面(
1a)、 (2a)の状況により若干の差異はあるが、
磁器碍管の研磨面でエポキシ系接着剤の場合0.1−0
.2mmの範囲となる。
填されているとすれは、接着層(51の厚さは薄い程接
着強度は大きくなるが、接着剤(61ケ端面(la)、
(2a) K塗布し接合した場合に空気ケ含みボイド
になることがある。そして、この場合接着の圧力を大き
くし接着層(61の厚さが薄くなるとボイドが押し広げ
られて有効な接着面積が小さくなりF&着強度が低下す
ることが考えられる。ボイド分な(す方法として真空中
で接着する等の方法が考えられるが、被接着物、即ち両
ピース(11、+21の大きさによっては巨大な真空檜
が必要となり、実作業において適用することは困難であ
る。逆に接着層(61の厚さが厚くなるとボイドを含ん
だとしてもあまり押し広げられることがなく、接着有効
面積けあ1り小さくならない。しかし、接着層(5)の
厚さがあまり厚くなると両ヒースil+ 、 +21と
接着剤(6)との熱膨張係数の違いにより接着層([+
1への機械的応力の影響が大きくなり、却って接着強度
が低下する。従って、接着強度が最大となる接着層(5
)の厚さが存在し、とnは接着剤(610種類、端面(
1a)、 (2a)の状況により若干の差異はあるが、
磁器碍管の研磨面でエポキシ系接着剤の場合0.1−0
.2mmの範囲となる。
従って、以上の接着作業においては、接着層(51の厚
さをその接着強度が最大となる厚さに管理することが最
も重要な課題である。ところで、硬イを層(5)の厚さ
は端面(la)、 (2i!L)に接着剤(61ゲ塗布
し接合した後の血圧および沃看剤の粘度によって便化す
る。そして、血圧は接着層(5)より上部の市州、接着
面積等によって変化し、史eζ接着剤+61の粘度n温
度および硬化剤を配合してからの時間によって変化する
。
さをその接着強度が最大となる厚さに管理することが最
も重要な課題である。ところで、硬イを層(5)の厚さ
は端面(la)、 (2i!L)に接着剤(61ゲ塗布
し接合した後の血圧および沃看剤の粘度によって便化す
る。そして、血圧は接着層(5)より上部の市州、接着
面積等によって変化し、史eζ接着剤+61の粘度n温
度および硬化剤を配合してからの時間によって変化する
。
しかるに、上記のような従来の磁器碍管の次層構造にお
いてに、上記磁器碍管のu(1辻、形状等から接着層(
5)の厚さケ一定の値に管理することば極めて困難で、
かつ不完全となり、最高の吸着強度k Ttjj便eて
安定して得ることができないという欠点があった。
いてに、上記磁器碍管のu(1辻、形状等から接着層(
5)の厚さケ一定の値に管理することば極めて困難で、
かつ不完全となり、最高の吸着強度k Ttjj便eて
安定して得ることができないという欠点があった。
〔発明の概要J
この発HAケこのような従来のものの欠点ケ解消するた
めになされたもので、端面の間Vc接着強度がほぼ最高
となる阪看厚さに相当する外径ケ有するヌペース材ケ介
在させることにより、接着条件の差にかかわらず安定し
た妥看強度ケ簡便に得ることができる部品の接着構造を
提供すること?目的とするものである。
めになされたもので、端面の間Vc接着強度がほぼ最高
となる阪看厚さに相当する外径ケ有するヌペース材ケ介
在させることにより、接着条件の差にかかわらず安定し
た妥看強度ケ簡便に得ることができる部品の接着構造を
提供すること?目的とするものである。
以下、この発明の一実施例における磁器碍管の接着構造
ケ図面について説明する。第3図げこの接着構造の接合
部の拡大断面図である。UA K−bいて、磁器碍管の
それぞれ上部ピース(1)および下部ピース(2)、端
面(]a)、 (2a) 、接着剤(6)け従来の場合
と同一であるから説明全省略する。(7)は両端面(l
a)、 (2a)の間にはら蒔いた一定の外径のスペー
ス材で、外径が0.1〜0.2mmのガラス玉またげ磁
器を粉砕して外径ケ0.1〜0−2mmに選別した磁器
粒等の絶縁性の材料からなる。そして、接着剤(6)全
塗布した端面(la)、 (2a) Kスペース材(7
)?ばら蒔いて接合し硬化させ接着層(8)會形成する
。スペース材(7)2はら蒔く鍬は上部ピース(1)の
重量による押付力が加わっても破壊されない程贋の州が
必要で。
ケ図面について説明する。第3図げこの接着構造の接合
部の拡大断面図である。UA K−bいて、磁器碍管の
それぞれ上部ピース(1)および下部ピース(2)、端
面(]a)、 (2a) 、接着剤(6)け従来の場合
と同一であるから説明全省略する。(7)は両端面(l
a)、 (2a)の間にはら蒔いた一定の外径のスペー
ス材で、外径が0.1〜0.2mmのガラス玉またげ磁
器を粉砕して外径ケ0.1〜0−2mmに選別した磁器
粒等の絶縁性の材料からなる。そして、接着剤(6)全
塗布した端面(la)、 (2a) Kスペース材(7
)?ばら蒔いて接合し硬化させ接着層(8)會形成する
。スペース材(7)2はら蒔く鍬は上部ピース(1)の
重量による押付力が加わっても破壊されない程贋の州が
必要で。
上記カラス玉等の場合1 cm”当り20〜30粒が〕
の当である。このような接着層f81 VCすることに
より、接着条件が大きく変化しても接岨18)の厚さと
してスペース材(7)の外径に相当する0、1〜帆願1
mの寸法が14tられ、固着強度の而い1妾イf構造が
簡便に安定して得らね、る。1之、所要寸法か高くヒー
スの数が3個以上で接着層(8)が2段以上の場合、位
置によって上記押圧力は変化するが、スペース材(7)
によって(2)rt層18)の厚さケ一定VCすること
がで話る。液性するコストは従来の釉薬にて焼成接合す
る方法に比較し人中に安く、所要の商さに什−トげるこ
としでより、従来と同等の性能ケ有イーる磁器碍管が低
いコストで得られ、フランノブや碍(彩度流器の大巾な
コストダウンかにかれる効果がある。
の当である。このような接着層f81 VCすることに
より、接着条件が大きく変化しても接岨18)の厚さと
してスペース材(7)の外径に相当する0、1〜帆願1
mの寸法が14tられ、固着強度の而い1妾イf構造が
簡便に安定して得らね、る。1之、所要寸法か高くヒー
スの数が3個以上で接着層(8)が2段以上の場合、位
置によって上記押圧力は変化するが、スペース材(7)
によって(2)rt層18)の厚さケ一定VCすること
がで話る。液性するコストは従来の釉薬にて焼成接合す
る方法に比較し人中に安く、所要の商さに什−トげるこ
としでより、従来と同等の性能ケ有イーる磁器碍管が低
いコストで得られ、フランノブや碍(彩度流器の大巾な
コストダウンかにかれる効果がある。
なお、上記−実り!f4例においてシボ、磁醋倚管回志
の接着構造について説りjしたが、例えは磁器碍管と金
属体、金属体同志、金属体と絶縁体等の成5d構造にも
同様VC適用することができ、それぞれの部品の組合せ
および18H剤の種別等から決定される最適の外径ケ有
するスペース材ケ使用することにより安定した接置強度
ケ有する部品の接着構造が祷られる。
の接着構造について説りjしたが、例えは磁器碍管と金
属体、金属体同志、金属体と絶縁体等の成5d構造にも
同様VC適用することができ、それぞれの部品の組合せ
および18H剤の種別等から決定される最適の外径ケ有
するスペース材ケ使用することにより安定した接置強度
ケ有する部品の接着構造が祷られる。
この発明けり上説明しfcように、端面の間に接着強度
がほぼ最高となる凄右厚さに相当する外径を有するスペ
ース材を介在させたので、接着条件の差にかかわらず安
定した接着強度ケ闇便に得ることができるという効果が
ある。
がほぼ最高となる凄右厚さに相当する外径を有するスペ
ース材を介在させたので、接着条件の差にかかわらず安
定した接着強度ケ闇便に得ることができるという効果が
ある。
第1図に従来の磁器碍管の断面図、第2図は第1図の接
合部の拡大断面lメ1、第3回灯この発明の一実施例〉
ζおける磁器碍管の接合部の拡大断面図である。 図において、(l)および(2)に1lFf厨碍管のそ
れぞれ上部ピースおよび下部ピース、(la)および(
2a) lj端面、(6)は接着剤、(7)けスペース
材、(8)は接着層である。 なお、図中同一7・1号げ同一またけ相当部分分ホす。 代理人 大岩増雄
合部の拡大断面lメ1、第3回灯この発明の一実施例〉
ζおける磁器碍管の接合部の拡大断面図である。 図において、(l)および(2)に1lFf厨碍管のそ
れぞれ上部ピースおよび下部ピース、(la)および(
2a) lj端面、(6)は接着剤、(7)けスペース
材、(8)は接着層である。 なお、図中同一7・1号げ同一またけ相当部分分ホす。 代理人 大岩増雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fi+ 一対の部品の各々に形成された端面に接着剤全
塗布し、上記端面全平行に突き合わせてF#、sするも
のにおいて、上記端面の間に接着強度がほぼ最高となる
接着厚さに相当する外径ケ有するスペース材を介在させ
次ことを特徴とする部品の接着構造。 (2) 部品は磁器碍管であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の部品の接着構造。 (3) 接着剤はエポキシ系接着剤であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の部品の接着構造。 (4) スペース材は絶縁物であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の部
品の接着構造。 (51絶縁物はガラス玉またげ磁器粒であること全特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の部品の接着構造。 (6)絶縁物の外径1jo、1mmないし0.2mmV
C選定されていることを特徴とする特許請求の範囲第4
項ま几げ第5項記載の部品の接着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18817983A JPS6079082A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 部品の接着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18817983A JPS6079082A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 部品の接着構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079082A true JPS6079082A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16219146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18817983A Pending JPS6079082A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 部品の接着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079082A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004015013B4 (de) * | 2004-03-26 | 2008-06-19 | Vacuumschmelze Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Bearbeitung von Festkörpern |
| DE102007055311A1 (de) * | 2007-11-20 | 2009-05-28 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Bedieneinheit für ein Hausgerät und Verfahren zum Herstellen einer Bedieneinheit |
| DE19504482B4 (de) * | 1995-02-10 | 2010-04-01 | Martinrea Industries, Inc., Manchester | Verfahren und Einrichtung zum klebenden Verbinden unter Verwendung nicht komprimierbarer Teilchen |
| DE10121086B4 (de) * | 2001-04-28 | 2014-02-13 | Man Truck & Bus Ag | Verfahren zum Verkleben von Bauelementen mit einem Klebstoff oder zum Verfüllen einer zwischen Bauelementen vorhandenen Dichtfuge mit einem Dichtmittel sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930259A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-18 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18817983A patent/JPS6079082A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930259A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-18 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19504482B4 (de) * | 1995-02-10 | 2010-04-01 | Martinrea Industries, Inc., Manchester | Verfahren und Einrichtung zum klebenden Verbinden unter Verwendung nicht komprimierbarer Teilchen |
| DE10121086B4 (de) * | 2001-04-28 | 2014-02-13 | Man Truck & Bus Ag | Verfahren zum Verkleben von Bauelementen mit einem Klebstoff oder zum Verfüllen einer zwischen Bauelementen vorhandenen Dichtfuge mit einem Dichtmittel sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE102004015013B4 (de) * | 2004-03-26 | 2008-06-19 | Vacuumschmelze Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Bearbeitung von Festkörpern |
| DE102007055311A1 (de) * | 2007-11-20 | 2009-05-28 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Bedieneinheit für ein Hausgerät und Verfahren zum Herstellen einer Bedieneinheit |
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