JPS607908A - 発泡液用消泡剤 - Google Patents
発泡液用消泡剤Info
- Publication number
- JPS607908A JPS607908A JP11366683A JP11366683A JPS607908A JP S607908 A JPS607908 A JP S607908A JP 11366683 A JP11366683 A JP 11366683A JP 11366683 A JP11366683 A JP 11366683A JP S607908 A JPS607908 A JP S607908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- foaming
- antifoaming
- antifoaming agent
- defoaming agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る。現在繊維、紙パルプ、醗酵、塗料、廃水処理等、工
場に於る工程中の発泡に伴う種々のトラプルを解消する
ため消泡剤としてシリコンエマルジョン,ソルビタン脂
肪酸エステル,鉱物油,ポリオキシアルキレングリコー
ル誘導体が使用されているがいずれも消泡効果が充分で
ながったり又消泡効果が速やかに現われず、又は持続性
がない等の点で満足されていない。
場に於る工程中の発泡に伴う種々のトラプルを解消する
ため消泡剤としてシリコンエマルジョン,ソルビタン脂
肪酸エステル,鉱物油,ポリオキシアルキレングリコー
ル誘導体が使用されているがいずれも消泡効果が充分で
ながったり又消泡効果が速やかに現われず、又は持続性
がない等の点で満足されていない。
本発明者はか\る見地から研究ヲ暇ねた結果消泡効果に
すぐれかつ持続性のある新規の消泡剤を完成するに至っ
た。
すぐれかつ持続性のある新規の消泡剤を完成するに至っ
た。
即ち本発明は下記一般式
を、AおよびIは水素又は炭素数10〜2oのカルボン
酸残基もしくは12ヒドロキシステアリン酸残基又は1
2ヒドロキシオレイン酸残基を示しt+t’−3〜15
およびm+m−10〜80の整数を示し且つC2I(4
o鎖の部分が全体の分子量の25重量%以下である。) で示される化合物を必須の構成成分として含有すること
全特徴とする発泡液用消泡剤を提案するものである。
酸残基もしくは12ヒドロキシステアリン酸残基又は1
2ヒドロキシオレイン酸残基を示しt+t’−3〜15
およびm+m−10〜80の整数を示し且つC2I(4
o鎖の部分が全体の分子量の25重量%以下である。) で示される化合物を必須の構成成分として含有すること
全特徴とする発泡液用消泡剤を提案するものである。
本発明の消泡剤は、界面活性剤に基因する泡、廃水処理
の際、発生する泡、醗酵生産で発生する泡、繊維、紙パ
ルプの工程中に発生する泡を抑制し又は減少させ生産物
の収量を向上させ、工程を効率化することを目的とする
う 本発明の消泡剤はヒマシ油または硬化ヒマシ油全加水分
解させて得られたヒドロキシ脂肪酸に公知の方法でエチ
レンオキサイド次いでプロピレンオキサイドを付加させ
るか又はプロピレンオキサイド次いでエチレンオキサイ
ドを付加させる。その順序は任なであるが好ましくはエ
チレンオキサイドの付加後プロピレンオキサイドを付加
させて得られる化合物の方が性能面より好ましい又この
化合物′fc更に公知の方法で脂肪酸でエステル化させ
ることによっても本発明の消泡剤が得られる。
の際、発生する泡、醗酵生産で発生する泡、繊維、紙パ
ルプの工程中に発生する泡を抑制し又は減少させ生産物
の収量を向上させ、工程を効率化することを目的とする
う 本発明の消泡剤はヒマシ油または硬化ヒマシ油全加水分
解させて得られたヒドロキシ脂肪酸に公知の方法でエチ
レンオキサイド次いでプロピレンオキサイドを付加させ
るか又はプロピレンオキサイド次いでエチレンオキサイ
ドを付加させる。その順序は任なであるが好ましくはエ
チレンオキサイドの付加後プロピレンオキサイドを付加
させて得られる化合物の方が性能面より好ましい又この
化合物′fc更に公知の方法で脂肪酸でエステル化させ
ることによっても本発明の消泡剤が得られる。
本発明においてプロピレンオキサイドの付加モル数はl
O〜80(好ましくは15〜60)とするのはこの数が
少ないと水に対する溶解度が大きくなり、消泡効果がな
く、また80以上であると消泡効果が向としない。
O〜80(好ましくは15〜60)とするのはこの数が
少ないと水に対する溶解度が大きくなり、消泡効果がな
く、また80以上であると消泡効果が向としない。
エチレンオキサイドの付加モル数が3〜15、好ましく
は5〜12とするのはエチレンオキサイド15以トであ
ると水に対する溶解度が大きくなり消泡効果がなく寸た
3以下だと破泡効果が向上しない。
は5〜12とするのはエチレンオキサイド15以トであ
ると水に対する溶解度が大きくなり消泡効果がなく寸た
3以下だと破泡効果が向上しない。
さらに12ヒドロキシステアリン酸又は12ヒドロキシ
オレイン酸に付加させるエチレンオキサイド及びプロピ
レンオキサイド中のエチレンオキサイド部分は全分子量
中25 @4t%以下でなければならない。
オレイン酸に付加させるエチレンオキサイド及びプロピ
レンオキサイド中のエチレンオキサイド部分は全分子量
中25 @4t%以下でなければならない。
エチレンオキサイド部分は全分子量中25−を量%をこ
えると、水溶性が増し消泡効果が劣る。エチレンオキサ
イドを付加させなければ水分散性が不足して、消泡剤を
添加した際の破泡力が劣る。
えると、水溶性が増し消泡効果が劣る。エチレンオキサ
イドを付加させなければ水分散性が不足して、消泡剤を
添加した際の破泡力が劣る。
かくして得られだ12ヒドロキシステアリン酸またけ1
2ヒドロキシオレイン酸のエチレンオキサイドおよびプ
ロピレンオキサイド付加物はこのもの自体で良好な消泡
剤であるが、さらにこの化合物を脂肪酸でエステル化す
ることによりても更に良好な消泡剤が得られる。この場
合この化合物の水酸基をニスデル化する場合の脂肪酸と
しては12ヒドロキシステアリン酸、12ヒドロキシオ
レイン酸もしくはラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリ
ン酸、オレイン酸等の直鎖脂肪酸又はインステアリン酸
等の側鎖脂肪酸の単独または混合物が望ましくエステル
化率は水酸基に対し65チ以トが好ましい。
2ヒドロキシオレイン酸のエチレンオキサイドおよびプ
ロピレンオキサイド付加物はこのもの自体で良好な消泡
剤であるが、さらにこの化合物を脂肪酸でエステル化す
ることによりても更に良好な消泡剤が得られる。この場
合この化合物の水酸基をニスデル化する場合の脂肪酸と
しては12ヒドロキシステアリン酸、12ヒドロキシオ
レイン酸もしくはラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリ
ン酸、オレイン酸等の直鎖脂肪酸又はインステアリン酸
等の側鎖脂肪酸の単独または混合物が望ましくエステル
化率は水酸基に対し65チ以トが好ましい。
本発明の消泡剤は発泡液に対し0.001〜1重量%添
加すれば充分目的全速することが出来る。
加すれば充分目的全速することが出来る。
消泡剤を発泡液に直接添加しても又水で稀釈して用いる
ことができる。
ことができる。
以下実施例全示し、本発明の消泡効果全説明する。
実施例1゜
界面活性剤泡の消泡効果
内径5−×高さ100鋸X厚さ0.2ctnのカラス製
カラム上部からカラム内に発泡剤としてDBSo、1%
水溶R1300mt2流し込む。次にカラム内にフィル
ター付ガラス導入管を入れ下部から、窒素カスf:毎分
170m/の割合で導入し発泡させる。発泡量が50m
の高さまできたら表1に示す消泡剤1%水溶液を10m
上部から、カラム内に流し込んだ後、時間と発泡量の関
係を測定し結果を表2に示す。
カラム上部からカラム内に発泡剤としてDBSo、1%
水溶R1300mt2流し込む。次にカラム内にフィル
ター付ガラス導入管を入れ下部から、窒素カスf:毎分
170m/の割合で導入し発泡させる。発泡量が50m
の高さまできたら表1に示す消泡剤1%水溶液を10m
上部から、カラム内に流し込んだ後、時間と発泡量の関
係を測定し結果を表2に示す。
表 1
表1中番号1〜12が本発明の消泡剤であり、番号13
〜14が比較品であ−る。
〜14が比較品であ−る。
(POE)はポリオキシエチレン1(pop)u−ポリ
オキシエチレンを又0内に示された数字はそれぞれの付
加モル数を示している。
オキシエチレンを又0内に示された数字はそれぞれの付
加モル数を示している。
表2
注 発泡剤DBSはドブフルベンゼンスルホン酸ソーダ
試薬を使用した。 発泡温度 30℃実施例2 実施例1の方法で発泡剤としてオバゾリン662Nた を用に外は同様な方法で実施した。
試薬を使用した。 発泡温度 30℃実施例2 実施例1の方法で発泡剤としてオバゾリン662Nた を用に外は同様な方法で実施した。
表3
注 オバゾリン662Nは(東邦化学工業■製、商品名
)でベタイン系両性界面活性剤sq、−’(実姉例3 醗酵廃液についての消泡効果 L−グルタミン酸醗酵廃液(生産菌株としてブレビバク
テリウム属を使用したものを内径5楡高さ20mの目盛
村山試験器に10011It添加後定世ポンプにて60
0IIItZ分の空気全導入し、30℃で通気すると醗
酵液は発泡する。
)でベタイン系両性界面活性剤sq、−’(実姉例3 醗酵廃液についての消泡効果 L−グルタミン酸醗酵廃液(生産菌株としてブレビバク
テリウム属を使用したものを内径5楡高さ20mの目盛
村山試験器に10011It添加後定世ポンプにて60
0IIItZ分の空気全導入し、30℃で通気すると醗
酵液は発泡する。
これに消泡剤を醗酵液に対し0.008%になる様に添
加する消泡剤添加後も通気を続け、各経過時間毎の泡高
全プロットし消泡能力を測定した。結果を表4に示す。
加する消泡剤添加後も通気を続け、各経過時間毎の泡高
全プロットし消泡能力を測定した。結果を表4に示す。
表4
消泡剤添加後の泡高と時間との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式 で示される化合物を必須の構成成分として含有すること
を特徴とする発泡液用消泡剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11366683A JPS607908A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 発泡液用消泡剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11366683A JPS607908A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 発泡液用消泡剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607908A true JPS607908A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14618079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11366683A Pending JPS607908A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 発泡液用消泡剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607908A (ja) |
-
1983
- 1983-06-25 JP JP11366683A patent/JPS607908A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5525702A (en) | Biodegradable alkylene oxide-lactone copolymers | |
| US5645762A (en) | Defoamer composition and method of using the same | |
| EP0842964B1 (en) | Treatment of polyethers prior to hydrosilylation | |
| JPS63132935A (ja) | 水性組成物用抑泡剤 | |
| ATE97126T1 (de) | Neue dicarbonsaeure-bis(3,5-dicarbamoyl-2,4,6triiodanilide),verfahren zu deren herstellung sowie diese enthaltende roentgenkontrastmittel. | |
| JPS62250917A (ja) | 消泡剤として使用する混合物 | |
| CN113750577B (zh) | 一种鼠李糖脂发酵液用消泡剂及其制备方法和应用 | |
| US3250727A (en) | Defoaming agents containing methylsiloxanes | |
| DE3315952A1 (de) | Verwendung von polyglykolethern als schaumdrueckende zusaetze in schaumarmen reinigungsmitteln | |
| JP2021516036A (ja) | 食品における泡制御 | |
| US3281438A (en) | Water soluble alkylolamides | |
| JPH06503751A (ja) | 発泡抑制剤としての炭酸エステルの用途 | |
| GB1592203A (en) | Non-ionic surfactants | |
| JPH01274806A (ja) | 消泡剤 | |
| JP3601194B2 (ja) | 消泡剤 | |
| TWI838643B (zh) | 廢水泡沫控制劑 | |
| JP3668791B2 (ja) | 好気的処理法による排水処理用の消泡剤組成物および消泡方法 | |
| KR840004706A (ko) | 에틸렌 글리콜 및/또는 글리콜산 에스테르의 제법 및 그에 사용되는 촉매 조성물 및 그의 제법 | |
| JP3610506B2 (ja) | 消泡剤 | |
| JPS5858125B2 (ja) | シヨウホウザイ | |
| JPS585184A (ja) | 泡沫制御用組成物 | |
| US10689320B2 (en) | Method for separating formic acid from a reaction mixture by means of extraction | |
| JPS62237912A (ja) | 消泡剤 | |
| JPH0330666A (ja) | 培養用ブイヨンの泡の抑制または低減へのエトキシル化プロポキシル化アルコールの使用 | |
| JP3610509B2 (ja) | 消泡剤 |