JPS607908B2 - パルス幅変調を用いるマスタ−スレ−ブ電圧調整器 - Google Patents
パルス幅変調を用いるマスタ−スレ−ブ電圧調整器Info
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- JPS607908B2 JPS607908B2 JP54002331A JP233179A JPS607908B2 JP S607908 B2 JPS607908 B2 JP S607908B2 JP 54002331 A JP54002331 A JP 54002331A JP 233179 A JP233179 A JP 233179A JP S607908 B2 JPS607908 B2 JP S607908B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/337—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in push-pull configuration
- H02M3/3376—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in push-pull configuration with automatic control of output voltage or current
- H02M3/3378—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in push-pull configuration with automatic control of output voltage or current in a push-pull configuration of the parallel type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流電源に関し、より詳細には1次入力直流電
圧から調整された出力電圧(交流或いは直流)を発生さ
せるために、パルス幅変調(PWM)調整を用いた直流
−直流電圧変換器に関する。
圧から調整された出力電圧(交流或いは直流)を発生さ
せるために、パルス幅変調(PWM)調整を用いた直流
−直流電圧変換器に関する。
PWM調整の原理は技術的には公知である。
PWM調整器は、調整すべき入力直流電圧がスイッチ装
置(例えばトランジスタ)によりさし、断されるかパル
ス状にされるという基本原理に基づいて動作する。こう
して得られた矩形パルスは、所望の調整直流出力電圧を
発生させるために、変圧器を通して(平滑化フィル夕を
含む)整流回路に印加される。入力電圧をパルス列に変
換することにより、整流された出力電圧の大きさはパル
ス周波数を一定に維持している間はパルス幅をえること
により調整できる。このようなシステムの自動制御は、
直流出力電圧の大きさを監視すること及び直流出力電圧
の大きさを必要なしベルに維持するため必要に応じてパ
ルス幅を変えるための適当な回路を提供することにより
達成される。以前の技術の装置例は以下の米国特許に示
されている装置を含んでいるので、それらに注目された
い。
置(例えばトランジスタ)によりさし、断されるかパル
ス状にされるという基本原理に基づいて動作する。こう
して得られた矩形パルスは、所望の調整直流出力電圧を
発生させるために、変圧器を通して(平滑化フィル夕を
含む)整流回路に印加される。入力電圧をパルス列に変
換することにより、整流された出力電圧の大きさはパル
ス周波数を一定に維持している間はパルス幅をえること
により調整できる。このようなシステムの自動制御は、
直流出力電圧の大きさを監視すること及び直流出力電圧
の大きさを必要なしベルに維持するため必要に応じてパ
ルス幅を変えるための適当な回路を提供することにより
達成される。以前の技術の装置例は以下の米国特許に示
されている装置を含んでいるので、それらに注目された
い。
第3670234号 1972王6月13日付Jame
sM.Joyce;第3789288号 1974王1
月29日付B.日.Assow等;第3806791号
197仏王4月23日付比oJ.Johnson;第
3870943号 1973王3月11日付日.R.W
eische船1等;第3988661号 1976王
10月26日付DanielJ.McCoy。
sM.Joyce;第3789288号 1974王1
月29日付B.日.Assow等;第3806791号
197仏王4月23日付比oJ.Johnson;第
3870943号 1973王3月11日付日.R.W
eische船1等;第3988661号 1976王
10月26日付DanielJ.McCoy。
PW船調整器を用いた従来の回路の技術的な問題の1つ
は、直流入力電圧をパルス列に変換する交番スイッチ装
置(例えばトランジスタ)間の電流平衡を維持する問題
である。
は、直流入力電圧をパルス列に変換する交番スイッチ装
置(例えばトランジスタ)間の電流平衡を維持する問題
である。
これらのスイッチ装置は電源のィンバータ(inve比
er)部を形成しており、更に回路からの最適動作のた
めに各スイツチ装置により処理された電力は、回路内の
他のスイッチ装置により処理された電力に等しくなけれ
ばならない。従来の回路のもう1つの技術的な問題は、
複数の電源が共通負荷により大きな電力を供給するため
に並列接続する時に生じる。
er)部を形成しており、更に回路からの最適動作のた
めに各スイツチ装置により処理された電力は、回路内の
他のスイッチ装置により処理された電力に等しくなけれ
ばならない。従来の回路のもう1つの技術的な問題は、
複数の電源が共通負荷により大きな電力を供給するため
に並列接続する時に生じる。
幾つかの電源間の電力分割のためには従来の技術の回路
は複雑で厄介である。本発明は既知のPWM調整の原理
に基づいているが、回路のィンバータ部により発生され
たパルスの幅を制御するため新しいマスター・スレープ
型の装置を用いている。
は複雑で厄介である。本発明は既知のPWM調整の原理
に基づいているが、回路のィンバータ部により発生され
たパルスの幅を制御するため新しいマスター・スレープ
型の装置を用いている。
このマスター・スレーブ型の装置は幾つかのスレーブ・
ユニットを単一のマスターユニットと共に用いるのを可
能とし、更に2つ或いは以上の電源を並列にでき、一方
では電源間の電流分割を確実にする。マスターユニット
とスレーブ・ユニットの構成は同一であり、それらが回
路内へどのように結線されるかに応じて差異(即ちマス
ター或いはスレーブ)が存在する。本発明の一具体例に
よれば、電源(即ち直流一直流電圧変換器)は1つのマ
スターユニットと1つのスレーブュニットから成る。
ユニットを単一のマスターユニットと共に用いるのを可
能とし、更に2つ或いは以上の電源を並列にでき、一方
では電源間の電流分割を確実にする。マスターユニット
とスレーブ・ユニットの構成は同一であり、それらが回
路内へどのように結線されるかに応じて差異(即ちマス
ター或いはスレーブ)が存在する。本発明の一具体例に
よれば、電源(即ち直流一直流電圧変換器)は1つのマ
スターユニットと1つのスレーブュニットから成る。
それにはマスターユニット用の1出力線路とスレーブュ
ニツト用の1出力線路を有するクロツク回路が備えられ
ている。クロックはその各出力線路に所定の時間に1つ
の線路に1つのパルスだけを有する矩形パルス列を発生
させるので、すべてのパルスは同じ持続時間である。マ
スターユニットは、マスターユニットがクロックから受
ける信号であるが電源の調整された出力電圧を表す制御
信号によっては修正されないパルス列に基づいた信号に
応じて、入力直流電圧を中断させるために用いられるト
ランジスタスイッチを含んでいる。スレーブユニツトは
、スレーブュニットがクロックから受ける信号であるが
電源の調整された出力電圧とマスターユニット及びスレ
ーブュニツトとを流れる電荷の差とを表す制御信号によ
っては修正されないパルス列に基づいた信号に応じて、
入力直流電圧を中断させるために用いられるトランジス
タを含んでいる。マスターユニットとスレーブユニツト
のトランジスタを流れた電流パルスは変圧器の1次巻線
を通過する。この変圧器の2次巻線に誘導された電圧は
整流かつろ波され必要な調整出力電圧を発生させる。も
う一つの具体例では、本発明は1次直流電圧を2次電圧
に変換するためのパルス幅変調変換回路であり、2次電
圧の振幅は変換回路により調整され変換回路は(n+1
)個の導体の各々に対称なパルス列を提供するクロック
手段であって、所定の時刻に導体の1つに1つだけのパ
ルスが発生し更にnが1に等しいが大きい正の整数であ
るクロック手段と;(n十1)個の導体の1つのパルス
列と2次電圧の大きさを表す帰還信号とに応答するマス
ターパルス幅変調手段であって、1次直流電圧により変
圧器の1次巻線の一部分を通して電流を制御するマスタ
ーパルス幅変調手段と;n個のスレーブパルス幅変調手
段であって、各スレ−プパルス幅変調手段が1対1の関
係にある(n十1)個の導体の1つのパルス列と出力制
御信号とに応答し、該出力制御信号が2次電圧の大きさ
を表す帰還信号とマスターパルス幅変調手段を流れる電
荷及びそれぞれのスレーブパルス幅変調手段を流れる電
荷の大きさの差とに基づいており、各スレ−ブパルス幅
変調手段が1次直流電圧により変圧器の1次巻線の一部
分により電流を制御するn個のスレーブパルス幅変調手
段とを含んでいる。
ニツト用の1出力線路を有するクロツク回路が備えられ
ている。クロックはその各出力線路に所定の時間に1つ
の線路に1つのパルスだけを有する矩形パルス列を発生
させるので、すべてのパルスは同じ持続時間である。マ
スターユニットは、マスターユニットがクロックから受
ける信号であるが電源の調整された出力電圧を表す制御
信号によっては修正されないパルス列に基づいた信号に
応じて、入力直流電圧を中断させるために用いられるト
ランジスタスイッチを含んでいる。スレーブユニツトは
、スレーブュニットがクロックから受ける信号であるが
電源の調整された出力電圧とマスターユニット及びスレ
ーブュニツトとを流れる電荷の差とを表す制御信号によ
っては修正されないパルス列に基づいた信号に応じて、
入力直流電圧を中断させるために用いられるトランジス
タを含んでいる。マスターユニットとスレーブユニツト
のトランジスタを流れた電流パルスは変圧器の1次巻線
を通過する。この変圧器の2次巻線に誘導された電圧は
整流かつろ波され必要な調整出力電圧を発生させる。も
う一つの具体例では、本発明は1次直流電圧を2次電圧
に変換するためのパルス幅変調変換回路であり、2次電
圧の振幅は変換回路により調整され変換回路は(n+1
)個の導体の各々に対称なパルス列を提供するクロック
手段であって、所定の時刻に導体の1つに1つだけのパ
ルスが発生し更にnが1に等しいが大きい正の整数であ
るクロック手段と;(n十1)個の導体の1つのパルス
列と2次電圧の大きさを表す帰還信号とに応答するマス
ターパルス幅変調手段であって、1次直流電圧により変
圧器の1次巻線の一部分を通して電流を制御するマスタ
ーパルス幅変調手段と;n個のスレーブパルス幅変調手
段であって、各スレ−プパルス幅変調手段が1対1の関
係にある(n十1)個の導体の1つのパルス列と出力制
御信号とに応答し、該出力制御信号が2次電圧の大きさ
を表す帰還信号とマスターパルス幅変調手段を流れる電
荷及びそれぞれのスレーブパルス幅変調手段を流れる電
荷の大きさの差とに基づいており、各スレ−ブパルス幅
変調手段が1次直流電圧により変圧器の1次巻線の一部
分により電流を制御するn個のスレーブパルス幅変調手
段とを含んでいる。
もう1つの具体例では、本発明は1次直流電圧を2次電
圧に変換するパルス幅変調変換回路であり、2次電圧の
振幅が変換回路により調整され、変換回路は(n十1)
個の導体のそれぞれに対称矩形パルスを供給するクロッ
ク手段であって、所定の時刻に導体の1つには1パルス
しか発生せず、nが1に等しいか大きい正の整数である
クロック手段と;(n+1)個の導体の1つのパルス列
と2次電圧の大きさを表す帰還電圧とに応答するマスタ
ーパルス幅変調手段であって、1次直流電圧により変圧
器の1次巻線を通して電流を制御するマスターパルス幅
変調手段と:n個のスレーブパルス幅変調手段であって
、各スレーブパルス幅変調手段が1対1の関係にある(
n+1)個の導体の1つのパルス列と出力制御信号とに
応答し、該出力信号がマスターパルス幅変調手段を流れ
る電荷とそれぞれのスレーフパルス幅変調手段を流れる
電荷の大きさの差を表す帰還信号に基づいており、各ス
レーブパルス幅変調手段が該1次直流電圧により変圧器
の1次巻線の個々の異なる部分を通して電流を制御する
n個のスレーブパルス幅変調手段と:変圧器の2次巻線
に現われる得られた電圧を整流し、それにより2次電圧
を発生させるため変圧器の2次巻線に接続された整流手
段と:2次電圧を監視し、2次電圧の大きさを表す帰還
信号を供給するための制御回路手段とを含んでいる。
圧に変換するパルス幅変調変換回路であり、2次電圧の
振幅が変換回路により調整され、変換回路は(n十1)
個の導体のそれぞれに対称矩形パルスを供給するクロッ
ク手段であって、所定の時刻に導体の1つには1パルス
しか発生せず、nが1に等しいか大きい正の整数である
クロック手段と;(n+1)個の導体の1つのパルス列
と2次電圧の大きさを表す帰還電圧とに応答するマスタ
ーパルス幅変調手段であって、1次直流電圧により変圧
器の1次巻線を通して電流を制御するマスターパルス幅
変調手段と:n個のスレーブパルス幅変調手段であって
、各スレーブパルス幅変調手段が1対1の関係にある(
n+1)個の導体の1つのパルス列と出力制御信号とに
応答し、該出力信号がマスターパルス幅変調手段を流れ
る電荷とそれぞれのスレーフパルス幅変調手段を流れる
電荷の大きさの差を表す帰還信号に基づいており、各ス
レーブパルス幅変調手段が該1次直流電圧により変圧器
の1次巻線の個々の異なる部分を通して電流を制御する
n個のスレーブパルス幅変調手段と:変圧器の2次巻線
に現われる得られた電圧を整流し、それにより2次電圧
を発生させるため変圧器の2次巻線に接続された整流手
段と:2次電圧を監視し、2次電圧の大きさを表す帰還
信号を供給するための制御回路手段とを含んでいる。
次に添付図面を参照して発明の詳細な説明を行なう。
第1図は本発明の簡略ブロック図である。
図はマスターパルス幅変調器(PWM)10と10aか
ら10nで示されるn個のスレーブパルス幅変調器とか
ら成っている。クロック12は(n+1)本の線(即ち
導体)のそれぞれに矩形パルス列を供給しており、線路
14のパルスはマスターPWMIO‘こ加えられた線路
14aから14nまでのパルスは10aから10nのス
レーブPWMにそれぞれ加えられている。クロツク12
は、所定の時刻に線路14から14nのいずれかに1つ
のパルスが存在するように動作する。任意のパルス幅変
調されたパワー調整器を有するので、マスターPWMI
OとスレーブPWMI 0aから10nとの目的は入力
直流電圧を遮断することである。
ら10nで示されるn個のスレーブパルス幅変調器とか
ら成っている。クロック12は(n+1)本の線(即ち
導体)のそれぞれに矩形パルス列を供給しており、線路
14のパルスはマスターPWMIO‘こ加えられた線路
14aから14nまでのパルスは10aから10nのス
レーブPWMにそれぞれ加えられている。クロツク12
は、所定の時刻に線路14から14nのいずれかに1つ
のパルスが存在するように動作する。任意のパルス幅変
調されたパワー調整器を有するので、マスターPWMI
OとスレーブPWMI 0aから10nとの目的は入力
直流電圧を遮断することである。
入力直流電圧は端子15及び16に印加され、正電圧が
端子19に印加される。マスターPWMIOと各スレー
プPWMI0aから10nは、それぞれスイッチング・
トランジスター8から18nを含んでいる。端子16は
巻線20から20nにより各トランジスタ18から18
nの各々のコレクタにそれぞれ接続されている。各トラ
ンジスタのェミッ外ま、それぞれ抵抗22から22nに
より負端子15に接続されている。抵抗22から22n
は極めて低い値であり、それぞれ約1オームの抵抗であ
り、検知抵抗として用いられている。巻線20から20
nが変圧器23の1次巻線を形成していることを注意さ
れたい。20から20nの巻線はY接続された(n+1
)相の1次巻線と考えられる。
端子19に印加される。マスターPWMIOと各スレー
プPWMI0aから10nは、それぞれスイッチング・
トランジスター8から18nを含んでいる。端子16は
巻線20から20nにより各トランジスタ18から18
nの各々のコレクタにそれぞれ接続されている。各トラ
ンジスタのェミッ外ま、それぞれ抵抗22から22nに
より負端子15に接続されている。抵抗22から22n
は極めて低い値であり、それぞれ約1オームの抵抗であ
り、検知抵抗として用いられている。巻線20から20
nが変圧器23の1次巻線を形成していることを注意さ
れたい。20から20nの巻線はY接続された(n+1
)相の1次巻線と考えられる。
変圧器23の2次巻線は参照番号24から24nにより
示された(n十1)本の巻線で構成されている。24か
ら24nの巻線はY接続された(n十1)相の2次巻線
と考えられる。
示された(n十1)本の巻線で構成されている。24か
ら24nの巻線はY接続された(n十1)相の2次巻線
と考えられる。
整流回路25は巻線24から24nに接続されており、
端子47及び48に整流された直流出力電圧を発生させ
る。所望ならば、2次巻線24から24nの数を図より
も少なくしてもよいし、更に図よりも多くの出力電圧を
整流器15から得ることもできる。帰還制御回路26は
整流器25の直流出力電圧を監視し、線28に帰還信号
27を発生させる。
端子47及び48に整流された直流出力電圧を発生させ
る。所望ならば、2次巻線24から24nの数を図より
も少なくしてもよいし、更に図よりも多くの出力電圧を
整流器15から得ることもできる。帰還制御回路26は
整流器25の直流出力電圧を監視し、線28に帰還信号
27を発生させる。
信号27はマスターPWMIOへ、そして29aから2
9nの加算回路によりスレーブPWMI0aから10n
へそれぞれ供給される。マスターPWMIOのトランジ
スター8を流れる電流は、抵抗22を通って流れ、抵抗
22による電圧降下の大きさは抵抗22を流れる電流即
ちトランジスタ18を流れる電流の大きさを表している
。この電圧降下は線路31により加算回路30aから3
0nに加えられる。加算回路30aから30nのそれぞ
れの残りの入力には「それぞれ線路32aから32nに
見られるように、それぞれ抵抗22aから22n間の電
圧が供給されている。加算回路30aから30nは、図
示される符号に従ってそれぞれの入力で現われる信号を
代数的に加算する。加算回路30aから30nのそれぞ
れ入力に現われる信号は、同時に現われるのではなく、
順番に現われることに注意されたい。換言すれば、線路
31にパルス信号が流れている場合、線路32aから3
1nの電位は零であり、線路32aにパルス信号がれて
いる場合線路31と線路32bから32nの電位は零で
ある等である。各加算回路30aから30nの出力は、
それぞれ33aから33nの積分器に加えられている。
各積分器33aから33nの入力が、ほぼ同じ大きさと
持続時間で交番極性の一連の矩形パルスから成っている
ので、各積分器33aから33nの出力は平均値の付近
で交互に変化する。各種分器33aから33nの出力は
、それぞれ加算回路29aから29Mこ加えられる。2
9aから29nの加算回路は図示の符号に従って、その
入力に現われる信号を代数的に加算する。
9nの加算回路によりスレーブPWMI0aから10n
へそれぞれ供給される。マスターPWMIOのトランジ
スター8を流れる電流は、抵抗22を通って流れ、抵抗
22による電圧降下の大きさは抵抗22を流れる電流即
ちトランジスタ18を流れる電流の大きさを表している
。この電圧降下は線路31により加算回路30aから3
0nに加えられる。加算回路30aから30nのそれぞ
れの残りの入力には「それぞれ線路32aから32nに
見られるように、それぞれ抵抗22aから22n間の電
圧が供給されている。加算回路30aから30nは、図
示される符号に従ってそれぞれの入力で現われる信号を
代数的に加算する。加算回路30aから30nのそれぞ
れ入力に現われる信号は、同時に現われるのではなく、
順番に現われることに注意されたい。換言すれば、線路
31にパルス信号が流れている場合、線路32aから3
1nの電位は零であり、線路32aにパルス信号がれて
いる場合線路31と線路32bから32nの電位は零で
ある等である。各加算回路30aから30nの出力は、
それぞれ33aから33nの積分器に加えられている。
各積分器33aから33nの入力が、ほぼ同じ大きさと
持続時間で交番極性の一連の矩形パルスから成っている
ので、各積分器33aから33nの出力は平均値の付近
で交互に変化する。各種分器33aから33nの出力は
、それぞれ加算回路29aから29Mこ加えられる。2
9aから29nの加算回路は図示の符号に従って、その
入力に現われる信号を代数的に加算する。
制御の目的のため、各加算回路29aから29nの出力
は「それぞれスレーブPWMI0aから10nに加えら
れる。各加算回路29aから29nの出力信号はそれぞ
れ参照番号34aから34nで示されている。信号34
aから34nは各トランジスター8aから18nがそれ
ぞれクロック12からパルスに応答してオンする時間の
長さを修正するように用いられている。本発明の好まし
い態様においては、上記した如く、2次巻線24,24
a,・・・・・・,24nに接続された整流手段25を
設け、これによって2次電圧を発生せしめ、この2次電
圧から制御回路手段26を用いて帰還信号を得るように
構成される。
は「それぞれスレーブPWMI0aから10nに加えら
れる。各加算回路29aから29nの出力信号はそれぞ
れ参照番号34aから34nで示されている。信号34
aから34nは各トランジスター8aから18nがそれ
ぞれクロック12からパルスに応答してオンする時間の
長さを修正するように用いられている。本発明の好まし
い態様においては、上記した如く、2次巻線24,24
a,・・・・・・,24nに接続された整流手段25を
設け、これによって2次電圧を発生せしめ、この2次電
圧から制御回路手段26を用いて帰還信号を得るように
構成される。
第2図はn=1(即ちスレーブPWMが1つのみ)の場
合の第1図のプ。ック図に従って構成された回路図であ
る。クロック回路12は、従釆の設計のもので、線路1
4に(ネガティブゴ−ィング(ne雛tivegoin
g)の)第1矩形パルス列を、線路14aに(ネガティ
ブゴーイングの)第2矩形パルス列を発生させる。各線
路14と14aのパルスは50%のデューティ・サイク
ルを有し、線路14のパルスは線路14aのパルスとは
1800位相がずれている。パルス周波数は20KHz
である。線路14のパルスはマスターPWMIOのコン
デンサ35に印加される。
合の第1図のプ。ック図に従って構成された回路図であ
る。クロック回路12は、従釆の設計のもので、線路1
4に(ネガティブゴ−ィング(ne雛tivegoin
g)の)第1矩形パルス列を、線路14aに(ネガティ
ブゴーイングの)第2矩形パルス列を発生させる。各線
路14と14aのパルスは50%のデューティ・サイク
ルを有し、線路14のパルスは線路14aのパルスとは
1800位相がずれている。パルス周波数は20KHz
である。線路14のパルスはマスターPWMIOのコン
デンサ35に印加される。
コンデンサ35の池端はトランジスタ18のベースに懐
綾されているィンバータ36に接続されている。線路1
4はコンデンサ35に矩形パルス列を印加しているので
、ィンバータ36の入力に接続されているコンデンサ3
5の出力は減衰指数波形となる。ィンバータ36はこの
減衰指数波形を矩形波に変換し、更に勿論その樋性を反
転させる。帰還制御回路26の出力からの帰還制御信号
27は、抵抗37を通してィンバータ36の入力に印加
される。帰還制御信号27の効果はインバータ36の“
ベース”レベルを設定することであり、従ってィンバー
タ36により発生された矩形波のデューティ・サイク、
ルを制御することであり、その結果トランジスタ18が
電流を流す時間の制御を助けることである。信号27は
後でより詳細に説明される。調整すべき入力電圧は端子
15及び16に印加され、端子16は正の極性を有する
。端子16は2つの巻線20と20aの接続部に接続さ
れている。トランジスタ18が導通している(オン)場
合、電流は巻線20を通って端子16からトランジスタ
18のコレクタへ、抵抗22を通ってトランジスタ18
のヱミツタから端子15へ流れる。スレープPWMI0
aも同様に動作する。線路14aは矩形パルス列をスレ
ーブPWMI0aのコンデンサ39に印加する。コンデ
ンサ39の他端は、トランジスタ18aのベースに穣綾
されているィンバータ40の入力に接続されている。線
路14aは矩形パルス列をコンデンサ39に印加し、ィ
ンバータ40の入力に印加されたコンデンサ39の出力
は減衰指数波形を有する。ィンバータ40はこの減衰指
数波形を矩形波に変換その極性を反転させる。出力制御
信号34aは抵抗42によりィンバータ40の入力に印
加されている。制御信号34aの機能は、ィンバータ4
0の“ベース”レベルを設定すること、従ってィンバー
タ40}こより発生された矩形波のデューティサィクル
を制御すること、その結果トランジスタ18aが電流を
流している時間の制御を助けることである。制御信号3
4aの発生は後でより詳細に説明される。スレーブPW
MI 0aのトランジスタ1 8aはマスターPWMI
Oのトランジスタ18と同様な機能を果す。
綾されているィンバータ36に接続されている。線路1
4はコンデンサ35に矩形パルス列を印加しているので
、ィンバータ36の入力に接続されているコンデンサ3
5の出力は減衰指数波形となる。ィンバータ36はこの
減衰指数波形を矩形波に変換し、更に勿論その樋性を反
転させる。帰還制御回路26の出力からの帰還制御信号
27は、抵抗37を通してィンバータ36の入力に印加
される。帰還制御信号27の効果はインバータ36の“
ベース”レベルを設定することであり、従ってィンバー
タ36により発生された矩形波のデューティ・サイク、
ルを制御することであり、その結果トランジスタ18が
電流を流す時間の制御を助けることである。信号27は
後でより詳細に説明される。調整すべき入力電圧は端子
15及び16に印加され、端子16は正の極性を有する
。端子16は2つの巻線20と20aの接続部に接続さ
れている。トランジスタ18が導通している(オン)場
合、電流は巻線20を通って端子16からトランジスタ
18のコレクタへ、抵抗22を通ってトランジスタ18
のヱミツタから端子15へ流れる。スレープPWMI0
aも同様に動作する。線路14aは矩形パルス列をスレ
ーブPWMI0aのコンデンサ39に印加する。コンデ
ンサ39の他端は、トランジスタ18aのベースに穣綾
されているィンバータ40の入力に接続されている。線
路14aは矩形パルス列をコンデンサ39に印加し、ィ
ンバータ40の入力に印加されたコンデンサ39の出力
は減衰指数波形を有する。ィンバータ40はこの減衰指
数波形を矩形波に変換その極性を反転させる。出力制御
信号34aは抵抗42によりィンバータ40の入力に印
加されている。制御信号34aの機能は、ィンバータ4
0の“ベース”レベルを設定すること、従ってィンバー
タ40}こより発生された矩形波のデューティサィクル
を制御すること、その結果トランジスタ18aが電流を
流している時間の制御を助けることである。制御信号3
4aの発生は後でより詳細に説明される。スレーブPW
MI 0aのトランジスタ1 8aはマスターPWMI
Oのトランジスタ18と同様な機能を果す。
スレープPWMIOのトランジスタ18aがオンになる
場合、電流は端子16から巻線20aを通り、抵抗22
aを通り最後に端子15へと流れる。交番で流れるが巻
線20と20aには流れない電流の効果は、変圧器23
の巻線24と24aに電圧を誘導する。
場合、電流は端子16から巻線20aを通り、抵抗22
aを通り最後に端子15へと流れる。交番で流れるが巻
線20と20aには流れない電流の効果は、変圧器23
の巻線24と24aに電圧を誘導する。
この電圧は図示のようにダイオード43と44とにより
整流される。ィンダクタンス45とコンデンサ46は、
端子47が正極性の出力端子47と48に供給されてい
る整流された直流電圧出力を滑らかにするための平滑化
を行なわせる。帰還制御回路26は端子47と48間の
電圧を検知し、抵抗37によりィンバータ36の入力に
加えられている帰還制御信号27を供給する。
整流される。ィンダクタンス45とコンデンサ46は、
端子47が正極性の出力端子47と48に供給されてい
る整流された直流電圧出力を滑らかにするための平滑化
を行なわせる。帰還制御回路26は端子47と48間の
電圧を検知し、抵抗37によりィンバータ36の入力に
加えられている帰還制御信号27を供給する。
前述のように、信号27はインバータ36の“ベース”
レベルを与える。インバータ36のベースレベルを与え
るということは、ィンバータ36の出力を変化させるた
めにコンデンサ35に必要な信号の大きさが可変である
こと、即ちィンバータ36の関電圧は有効に調整可能で
あるということを意味する。これにより、ィンバータ3
6により発生された矩形波のデューティサィクルを調節
し、それによりトランジスタ18の“オン”時間を調節
することになる。これはマスターPWMIOのデューテ
ィサイクルを調節することにより帰還制御機能を提供す
る。端子47と48間の出力電圧の所望の大きさは、第
2図のように端子47と48間で抵抗50に直列接続さ
れている加減抵抗器49の値を変えることにより調節さ
れる。
レベルを与える。インバータ36のベースレベルを与え
るということは、ィンバータ36の出力を変化させるた
めにコンデンサ35に必要な信号の大きさが可変である
こと、即ちィンバータ36の関電圧は有効に調整可能で
あるということを意味する。これにより、ィンバータ3
6により発生された矩形波のデューティサィクルを調節
し、それによりトランジスタ18の“オン”時間を調節
することになる。これはマスターPWMIOのデューテ
ィサイクルを調節することにより帰還制御機能を提供す
る。端子47と48間の出力電圧の所望の大きさは、第
2図のように端子47と48間で抵抗50に直列接続さ
れている加減抵抗器49の値を変えることにより調節さ
れる。
加減抵抗器49と抵抗50は分圧器を形成しており、そ
の出力は演算増幅器51の非反転入力(十)に印加され
ている。約十30ボルトの電圧が端子52に印加されて
いる。演算増幅器51の反転入力(一)に調整された基
準入力電圧を供給するために「 ツェナーダイオード5
3が抵抗54と55と共に用いられている。抵抗56は
図示のように接続された増幅器51のための帰還抵抗で
ある。第2図の対称制御回路57は、加算回路30a、
積分器33a及び加算回路29aにより第1図で行なわ
れる機能を組入れている。
の出力は演算増幅器51の非反転入力(十)に印加され
ている。約十30ボルトの電圧が端子52に印加されて
いる。演算増幅器51の反転入力(一)に調整された基
準入力電圧を供給するために「 ツェナーダイオード5
3が抵抗54と55と共に用いられている。抵抗56は
図示のように接続された増幅器51のための帰還抵抗で
ある。第2図の対称制御回路57は、加算回路30a、
積分器33a及び加算回路29aにより第1図で行なわ
れる機能を組入れている。
回路57は抵抗22間の電圧降下を検知することにより
マスターPWMIO‘こより通された電流を検知するこ
とがわかる。この電圧降下は線31と抵抗59により演
算増幅器58の反転入力(一)に印加される。更に回路
57は、抵抗22a間の電圧降下を検知することにより
スレーブPWMI0aにより通された電流を検知する。
この電圧降下は線32aと抵抗60を通して演算増幅器
58の非反転入力(十)に印加される。回路57の積分
機能は公知のように、演算増幅器58の出力とその反転
入力(一)間で並列接続された抵抗61とコンデンサ6
2により提供されている。積分された出力と帰還制御信
号27を加算する操作(即ち第1図の加算回路29a)
は、抵抗63とコンデンサ64の並列接続により演算増
幅器59の非反転入力(十)と演算増幅器51の出力(
即ち信号27)とを参照することにより、第2図で実行
される。出力信号34aは抵抗42によりィンバータ4
0の力に印加される。信号34aの目的はィンバータ4
0の“ベース”レベルを提供することである。
マスターPWMIO‘こより通された電流を検知するこ
とがわかる。この電圧降下は線31と抵抗59により演
算増幅器58の反転入力(一)に印加される。更に回路
57は、抵抗22a間の電圧降下を検知することにより
スレーブPWMI0aにより通された電流を検知する。
この電圧降下は線32aと抵抗60を通して演算増幅器
58の非反転入力(十)に印加される。回路57の積分
機能は公知のように、演算増幅器58の出力とその反転
入力(一)間で並列接続された抵抗61とコンデンサ6
2により提供されている。積分された出力と帰還制御信
号27を加算する操作(即ち第1図の加算回路29a)
は、抵抗63とコンデンサ64の並列接続により演算増
幅器59の非反転入力(十)と演算増幅器51の出力(
即ち信号27)とを参照することにより、第2図で実行
される。出力信号34aは抵抗42によりィンバータ4
0の力に印加される。信号34aの目的はィンバータ4
0の“ベース”レベルを提供することである。
ィンバータ40の“ベース”レベルの設定は、ィンバー
タ40がその出力状態(論理0と論理1間)を変える地
点を調整し、更にトランジスタ18aがいかに長く電流
を流すかを制御する、即ちィンバータ40の閥電圧を有
効に調節できる。例えば、PWMIOのトランジスター
8がPWMI0aのトランジスタ18aよりも長い時間
導適しているならば、増幅器58の反転入力(一)に印
加された線路31のパルス信号は増幅器58の非反転入
力(十)に印加された(線路32aの)パルス信号より
も長く続き、(前述の2つのパルス信号の大きさが等し
いなら)増幅器58の出力信号34aはその結果として
負万向に増加する。
タ40がその出力状態(論理0と論理1間)を変える地
点を調整し、更にトランジスタ18aがいかに長く電流
を流すかを制御する、即ちィンバータ40の閥電圧を有
効に調節できる。例えば、PWMIOのトランジスター
8がPWMI0aのトランジスタ18aよりも長い時間
導適しているならば、増幅器58の反転入力(一)に印
加された線路31のパルス信号は増幅器58の非反転入
力(十)に印加された(線路32aの)パルス信号より
も長く続き、(前述の2つのパルス信号の大きさが等し
いなら)増幅器58の出力信号34aはその結果として
負万向に増加する。
この結果ィンバータ40のバイアスが負に増加し、次に
インバー夕4川まその出力にもっと長い正のパルスを発
生させ、それによりもっと長い時間トランジスター8a
は電流を流す。同様に、PWMI Oのトランジスター
8力主PWMI 0aのトランジスタ18aよりも導適
時間が短いならば、増幅器58の反転入力(一)に印加
された線路31のパルス信号は、増幅器58の非反転入
力(十)に印加されたパルス信号よりも持続時間が短く
、(更に前述の2つのパルス信号の大きさが等しいなら
)増幅器58の出力信号34aはその結果正の方向に増
加する。この結果ィンバータ40のバイアスが負に増加
し、次にィンバータ40はその出力により短い正のパル
スを発生され「それにより以よりも短い時間トランジス
タ18aは電流を流す。一般的な場合には(即ち、トラ
ンジスター8と18aにより通された電流パルス、従っ
て線路31と32aのパルス信号の大きさが必ずしも同
じ大きさである必要がない場合には)、電流1とトラン
ジスタ18の導適時間tの積はトランジスタ18aに対
する同じパラメータの積と同一である(即ちトランジス
タ18に対する1×tはトランジスタ18aに対する1
×tと同じである)ことを保証することが望ましい。
インバー夕4川まその出力にもっと長い正のパルスを発
生させ、それによりもっと長い時間トランジスター8a
は電流を流す。同様に、PWMI Oのトランジスター
8力主PWMI 0aのトランジスタ18aよりも導適
時間が短いならば、増幅器58の反転入力(一)に印加
された線路31のパルス信号は、増幅器58の非反転入
力(十)に印加されたパルス信号よりも持続時間が短く
、(更に前述の2つのパルス信号の大きさが等しいなら
)増幅器58の出力信号34aはその結果正の方向に増
加する。この結果ィンバータ40のバイアスが負に増加
し、次にィンバータ40はその出力により短い正のパル
スを発生され「それにより以よりも短い時間トランジス
タ18aは電流を流す。一般的な場合には(即ち、トラ
ンジスター8と18aにより通された電流パルス、従っ
て線路31と32aのパルス信号の大きさが必ずしも同
じ大きさである必要がない場合には)、電流1とトラン
ジスタ18の導適時間tの積はトランジスタ18aに対
する同じパラメータの積と同一である(即ちトランジス
タ18に対する1×tはトランジスタ18aに対する1
×tと同じである)ことを保証することが望ましい。
他の言葉で表現するならば、トランジスタ18を通る電
荷(1×t)はトランジスタ18aを通る電荷(1×t
)と同じであることが望ましい。第3図は、簡略ブロッ
ク形で図示され並列動作用に相互接続した本発明の好適
具体例に従って構成された2つの変換回路65aと65
bを示す。
荷(1×t)はトランジスタ18aを通る電荷(1×t
)と同じであることが望ましい。第3図は、簡略ブロッ
ク形で図示され並列動作用に相互接続した本発明の好適
具体例に従って構成された2つの変換回路65aと65
bを示す。
変換回路65aと65bは互いに同一であり、第1図と
第2図で図示した回路に非常によく似ている。このよう
に類似しているので、回路65aと65bの構成部分は
第1図の類似の構成部分よりも調度10止大きな参照番
号が割り当てられている。例えば、第1図のクロック1
2は第3図の変換回路65aではクロック112で表さ
れ、第1図のスレーブPWMI0aは第3図のスレーブ
PWMII0aで表されている。変換回路65aと65
bは第1図の回路と類似の機能を果す。第3図の回路6
5a(及び65b)と第1図の回路との相違は次の通り
である。第1図の回路は1個のマスターPWMIOと1
0aから10nで示されるn個のスレーブPWMの一般
的な場合用に図示されており、第6図の回路65aは1
個のマスターPWMIIOと遥か1個のスレープPWM
II0aの特殊な場合用に図示されている。第3図の回
路65aは、回路65aが1個或いはそれ以上の電源と
共に(例えば第8図で示されるような回路65bと共に
)並列動作で用いられる場合、PWMIIOをスレープ
PWMII0aとして動作させるマスターPWMIIO
と共に用いられる付加回路を含んでいる。マスターPW
MIIOと共に用いられる付加回路は、線路132、加
算回路130、積分器133、加算回路129及び2個
のシングル・ポール・シングル・スロー(SPST)ス
イッチ66と67(一致して動作するように相互接続さ
れている)を含んでおり、これらすべては第3図で図示
され相互接続されている。スイッチ66と67はマスタ
ーPWMを‘‘マスター”ユニットから“スレーブ”ユ
ニットとして機能を果すように変化させる。
第2図で図示した回路に非常によく似ている。このよう
に類似しているので、回路65aと65bの構成部分は
第1図の類似の構成部分よりも調度10止大きな参照番
号が割り当てられている。例えば、第1図のクロック1
2は第3図の変換回路65aではクロック112で表さ
れ、第1図のスレーブPWMI0aは第3図のスレーブ
PWMII0aで表されている。変換回路65aと65
bは第1図の回路と類似の機能を果す。第3図の回路6
5a(及び65b)と第1図の回路との相違は次の通り
である。第1図の回路は1個のマスターPWMIOと1
0aから10nで示されるn個のスレーブPWMの一般
的な場合用に図示されており、第6図の回路65aは1
個のマスターPWMIIOと遥か1個のスレープPWM
II0aの特殊な場合用に図示されている。第3図の回
路65aは、回路65aが1個或いはそれ以上の電源と
共に(例えば第8図で示されるような回路65bと共に
)並列動作で用いられる場合、PWMIIOをスレープ
PWMII0aとして動作させるマスターPWMIIO
と共に用いられる付加回路を含んでいる。マスターPW
MIIOと共に用いられる付加回路は、線路132、加
算回路130、積分器133、加算回路129及び2個
のシングル・ポール・シングル・スロー(SPST)ス
イッチ66と67(一致して動作するように相互接続さ
れている)を含んでおり、これらすべては第3図で図示
され相互接続されている。スイッチ66と67はマスタ
ーPWMを‘‘マスター”ユニットから“スレーブ”ユ
ニットとして機能を果すように変化させる。
スイッチ66と67が第3図の回路65aのように関の
位置にある場合、マスターPWMIIOはスレーブPW
MII0a(或いは第1図のスレーブPWMI0a)と
同じ機能を果す。スイッチ66と67が第3図の回路6
5bのように閉の位置にある場合、マスターPWMII
Oは第1図のマスターPWMIOと同じ機能を果す。回
路65aと65bの相違は単にスイッチ66と67の位
置だけであることに注意されたい。(回路65aと65
bと同一な)付加変換回路が変換回路65aと65bに
並列接続されているならば、回路65bのPWMIIO
が組合せて“マスター”ユニットとして動作するマスタ
ーPWMでしかないように、付加変換回路のスイッチ6
6と6九ま開の位置である。回路65aと65bの出力
端子147と148は端子68と69に電力を供給する
ように並列接続されており、各回路65aと65bの入
力端子115と116も並列に接続されているが、図が
乱雑になるのを避けるために第3図には図示されていな
いことに注意されたい。更に回路65aと65bが並列
に接続されている場合、回路65aの線路128は回路
65bの線路128に接続されており、回路65aの線
路131は回路65bの線路131に接続されている。
位置にある場合、マスターPWMIIOはスレーブPW
MII0a(或いは第1図のスレーブPWMI0a)と
同じ機能を果す。スイッチ66と67が第3図の回路6
5bのように閉の位置にある場合、マスターPWMII
Oは第1図のマスターPWMIOと同じ機能を果す。回
路65aと65bの相違は単にスイッチ66と67の位
置だけであることに注意されたい。(回路65aと65
bと同一な)付加変換回路が変換回路65aと65bに
並列接続されているならば、回路65bのPWMIIO
が組合せて“マスター”ユニットとして動作するマスタ
ーPWMでしかないように、付加変換回路のスイッチ6
6と6九ま開の位置である。回路65aと65bの出力
端子147と148は端子68と69に電力を供給する
ように並列接続されており、各回路65aと65bの入
力端子115と116も並列に接続されているが、図が
乱雑になるのを避けるために第3図には図示されていな
いことに注意されたい。更に回路65aと65bが並列
に接続されている場合、回路65aの線路128は回路
65bの線路128に接続されており、回路65aの線
路131は回路65bの線路131に接続されている。
第1図は本発明の簡略ブロック図。
第2図は本発明の一つの特別な具体例の簡略ブロック図
。第3図は並列動作用に接続された(本発明の好適具体
例に従った)2つの電力変換器を示す簡略ブロック図。
10:マスタmパルス幅変調手段、10a,・・・…,
10n;スレーブパルス幅変調手段、12;クロック手
段、14,14a,・・・・・・,14n;導体、23
;変圧器、27:帰還信号、25;整流回路、33a,
……,33n;積分器、29a,……,29n;加算回
路、30a,……,30n;加算回路。 di笹小 JF蟹〃2パ dF笹◇〆
。第3図は並列動作用に接続された(本発明の好適具体
例に従った)2つの電力変換器を示す簡略ブロック図。
10:マスタmパルス幅変調手段、10a,・・・…,
10n;スレーブパルス幅変調手段、12;クロック手
段、14,14a,・・・・・・,14n;導体、23
;変圧器、27:帰還信号、25;整流回路、33a,
……,33n;積分器、29a,……,29n;加算回
路、30a,……,30n;加算回路。 di笹小 JF蟹〃2パ dF笹◇〆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1次直流電圧を2次電圧に変換するためのパルス幅
変調変換回路であって、該2次電圧の大きさが調整され
るパルス幅変調変換回路において、(n+1)個の導体
14,14a,……,14nのそれぞれに対称パルス列
を供給するクロツク手段12であって、所定の時刻に1
パルスのみが導体14,14a,……,14nの1つに
生じ、nが1に等しいか大きい正の整数であるクロツク
手段12と; (n+1)個の導体14,14a,……
,14nの1つの導14のパルス列と該2次電圧の大き
さを表す帰還信号27との双方に応答するマスターパル
ス幅変調手段10であって、該1次直流電圧による変圧
器23の1次巻線の一部20を通る電流を制御するマス
ターパルス幅変調手段10と; n個のスレーブパルス
幅変調手段であって、各スレーブパルス幅変調手段が1
対1の関係にある(n+1)個の導体14,14a,…
…14nの1つの導体14a,……,14nのパルス列
と出力制御信号34a,……,34nとの双方に応答し
、該制御信号が該2次電圧の大きさを表す帰還信号27
及びマスターパルス幅変調手段10を通る電荷の大きさ
とそれぞれのスレーブパルス幅変調手段10a,……,
10nを通る電荷の大きさの差に基づいており、それぞ
れが該1次直流電圧による変圧器23の1次巻線の一部
20a,……,20nを通る電流を制御するn個のスレ
ーブパルス幅変調手段10a,……,10nとを具備す
ることを特徴とするパルス幅変調変換回路。 2 該出力制御信号34a,……,34nが:(1)
マスターパルス幅変調手段10を通る電流の大きさを表
す負の信号と(2)制御されているスレーブパルス幅変
調手段10a,……,10nを通る電流の大きさを表す
信号の第1代数和が加算回路30a,……,30nによ
り得られる;該第1代数和が積分手段33a,……,3
3nにより時間に対して積分される;(1) 結果とし
て得られる該第1代数和の積分と(2) 該2次電圧の
大きさを表す信号27との第2代数和が加算回路29a
,……,29nにより得られ、該第2代数和が該出力制
御信号34a,……,34nとなる手段で発生される特
許請求の範囲第1項記載のパルス幅変調変換回路。 3 該変圧器23がY接続された(n+1)相の1次巻
線20,20a,……,20nとY接続された(n+1
)相の2次巻線24,……,24nを有する特許請求の
範囲第2項記載パルス幅変調変換回路。 4 n=1である特許請求の範囲第1項第2項又は第3
項記載のパルス幅変調変換回路。 5 1次直流電圧を2次電圧に変換し、該2次電圧の大
きさを調整するパルス幅変調変換回路において、 第1
導体14に第1対称矩形パルス列を第2導体14aに、
該第1パルス列とは180°位相が異なる第2対称矩形
パルス列を供給するクロツク手段12と、 該第1導体
14の該第1パルス列と該2次電圧の大きさを表す帰還
信号27との双方に応答するマスターパルス幅変調手段
10であって、該1次直流電圧による変圧器23の1次
巻線の第1部分20を通る電流を制御するマスターパル
ス幅変調手段と; 該第2導体14aの該第2パルス列
と出力制御信号34aとの双方に応答する1個のスレー
ブパルス幅変手段10aであって、該出力制御信号が該
2次電圧の大きさを表す帰還信号27及び抵抗22にお
ける電圧降下によって検出された該マスターパレス幅変
調手段10を通る電荷と抵抗22aにおける電圧降下に
よって検出された該スレーブパルス幅変調手段10aを
通る電荷の大きさの差によって決定され、該1次直流電
圧による変圧器23の1次巻線の第2部分20aを通る
電流を制御するスレーブパルス幅変調手段とを具備する
ことを特徴とするパルス幅変調変換手段。 6 該2次巻線に現われる電圧を整流するために該変圧
器23の該2次巻線24,24aに接続され、それによ
り2つの端子47,48に2次直流電圧を発生させる整
流手段25と;該2次直流電圧を監視し該2次直流電圧
の大きさを表す帰還信号27を供給するための帰還制御
回路手段26とを更に含む特許請求の範囲第5項記載の
パルス幅変調変換回路。 7 該出力制御信号34aが(1) 該マスターパルス
幅変調手段10を通る電流を表す負の信号と(2) ス
レーブパルス幅変調手段10aを流れる電流を表す信号
との第1代数和が行なわれ;(1) 結果として生じる
該第1代数和の積分と(2) 該2次直流電圧の大きさ
を表す信号27との第2代数和が行なわれ、その結果と
して発生された信号が出力制御信号34aである手順で
発生される特許請求の範囲第6項記載のパルス幅変調変
換回路。 8 該マスターパルス幅変調手段10の構成と該スレー
ブパルス幅変調手段10aの構成とが同一である特許請
求の範囲第5項、第6項又は第7項記載のパルス幅変調
変換回路。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| CA295097 | 1978-01-17 | ||
| CA295,097A CA1094635A (en) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | Master-slave voltage regultor employing pulse width modulation |
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|---|---|
| JPS54113055A JPS54113055A (en) | 1979-09-04 |
| JPS607908B2 true JPS607908B2 (ja) | 1985-02-27 |
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ID=4110560
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| GB (1) | GB2012501B (ja) |
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