JPS6079090A - 液晶 - Google Patents
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- JPS6079090A JPS6079090A JP18731183A JP18731183A JPS6079090A JP S6079090 A JPS6079090 A JP S6079090A JP 18731183 A JP18731183 A JP 18731183A JP 18731183 A JP18731183 A JP 18731183A JP S6079090 A JPS6079090 A JP S6079090A
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Landscapes
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶の電気熱光学効果を利用した、表示装置あ
るいは記録装置に用いられる液晶に関する。
るいは記録装置に用いられる液晶に関する。
透明な液晶組織を呈するコレステリック液晶あるいはス
メクチック液晶を加熱・急冷すると一般に光を散乱する
不透明な液晶組織に遷移し、捷だ冷却時に電圧を印加し
ておくと初期の透明な液晶組織になる現象は液晶の電気
熱光学効果としてよく知られている。また、この現fi
1. ’s: ;1lj1用して液晶セルに部分的に温
度変化ケ与えてその部分を不透明にすることによって情
報に、 %’A−込む方式が幾つか提案されている。こ
のような液晶は光学的記録媒体等2種々の用途に用いる
ことができるが、以下では話を簡単にするために表示素
子として用いる場合について説明する。一つの方式にお
いては、画像、書込みは液晶セルにレーザメ光を照射し
てjl(1射部分に温反上昇を生せしめることによって
何なわれる。
メクチック液晶を加熱・急冷すると一般に光を散乱する
不透明な液晶組織に遷移し、捷だ冷却時に電圧を印加し
ておくと初期の透明な液晶組織になる現象は液晶の電気
熱光学効果としてよく知られている。また、この現fi
1. ’s: ;1lj1用して液晶セルに部分的に温
度変化ケ与えてその部分を不透明にすることによって情
報に、 %’A−込む方式が幾つか提案されている。こ
のような液晶は光学的記録媒体等2種々の用途に用いる
ことができるが、以下では話を簡単にするために表示素
子として用いる場合について説明する。一つの方式にお
いては、画像、書込みは液晶セルにレーザメ光を照射し
てjl(1射部分に温反上昇を生せしめることによって
何なわれる。
部分のみが光散乱状態となり、透明背景に光散乱状態の
画素で画像を書込むことができる。−この画像全投射用
の光学系で拡大投射して見る訳で4りる。
画素で画像を書込むことができる。−この画像全投射用
の光学系で拡大投射して見る訳で4りる。
この方式はレーザ光が細く絞れることから、!ニア+密
度の表示が可能であり1寸た投射用の光学ボケ選択する
ことによシ明るく太画面の表示が可11ヒである7傳 点て注目されている。とこで画イf37 k 店’込む
散晶1層金挾持した液晶セルは液晶ライトノくルプと吋
ばれる。
度の表示が可能であり1寸た投射用の光学ボケ選択する
ことによシ明るく太画面の表示が可11ヒである7傳 点て注目されている。とこで画イf37 k 店’込む
散晶1層金挾持した液晶セルは液晶ライトノくルプと吋
ばれる。
このように高解像度で情報の書込みができ、大画面で明
るい投写型表示全可能にする熱書込型液晶ライトパルプ
も従来は表示コントラストが必ずしも充分でないという
欠点を有し、これまでにその改善法が幾つか提案されて
きた。その代表的な方法は液晶ライトパルプに用いる液
晶物質にある種のドーバントヲ添加するというものであ
り、例えばジャーナル・オブ・アプライド・フィジクス
の第45巻第10号の4330頁以降に掲載されたテー
ラ−らによる論文に有効なドーパントの例が挙げられて
いる。しかしながら彼らがこの論文においても述べてい
るようにドーパントが液晶ライトパルプの表示コントラ
ス)K影wを与える機構は明らかではなく、同じドーパ
ントでも液晶がスメクティック液晶の場合とコレステリ
ック液晶の場合とで有効性が異なる等、有効なドーパン
トの選択は個別に実験を行なってコントラストラ測定す
るという方法でしか行なえなかった。その結果。
るい投写型表示全可能にする熱書込型液晶ライトパルプ
も従来は表示コントラストが必ずしも充分でないという
欠点を有し、これまでにその改善法が幾つか提案されて
きた。その代表的な方法は液晶ライトパルプに用いる液
晶物質にある種のドーバントヲ添加するというものであ
り、例えばジャーナル・オブ・アプライド・フィジクス
の第45巻第10号の4330頁以降に掲載されたテー
ラ−らによる論文に有効なドーパントの例が挙げられて
いる。しかしながら彼らがこの論文においても述べてい
るようにドーパントが液晶ライトパルプの表示コントラ
ス)K影wを与える機構は明らかではなく、同じドーパ
ントでも液晶がスメクティック液晶の場合とコレステリ
ック液晶の場合とで有効性が異なる等、有効なドーパン
トの選択は個別に実験を行なってコントラストラ測定す
るという方法でしか行なえなかった。その結果。
必ずしも有効なドーパントは未だ見出されておらず、テ
ーラ−らが前述の論文において報告しているドーパント
の添加によって得られるコントラストも最大で18=1
と実用的には必ずしも充分ではない。
ーラ−らが前述の論文において報告しているドーパント
の添加によって得られるコントラストも最大で18=1
と実用的には必ずしも充分ではない。
本発明は、表示装置に用いたときに商19’?鍬度。
大画面で明るく、かつ、コントラストの商い表示が可能
な液晶を提供することを目的としている。
な液晶を提供することを目的としている。
本発明者は数多くのドーパントについて実験を行なった
結果、ドーパントに係わるあるイノ1の性能指数βと表
示コントラストどの対応関係を見出して本発明妬至りた
ものである。以下にこの性口り指数βおよびβと表示コ
ントラストCRとの対応関係について説明する。第1図
は液晶物質の4回転移温度をドーパントの添加量を変え
そ測定した結果の代表的な例である。第1図においてx
til−−バントのモル比率を表わし、■は等方性液体
相、Nはネマティック液晶相、I+Nは両相が混在する
領域を表わす。なお、第1図においてはスノクティック
液晶相および固相の存在領域は簡単の為に省略した。ま
た、後述するコレステリック液晶との混合液晶において
は上述のネマティック液晶相をコレステリック液晶相に
置き換えて考えればよい。
結果、ドーパントに係わるあるイノ1の性能指数βと表
示コントラストどの対応関係を見出して本発明妬至りた
ものである。以下にこの性口り指数βおよびβと表示コ
ントラストCRとの対応関係について説明する。第1図
は液晶物質の4回転移温度をドーパントの添加量を変え
そ測定した結果の代表的な例である。第1図においてx
til−−バントのモル比率を表わし、■は等方性液体
相、Nはネマティック液晶相、I+Nは両相が混在する
領域を表わす。なお、第1図においてはスノクティック
液晶相および固相の存在領域は簡単の為に省略した。ま
た、後述するコレステリック液晶との混合液晶において
は上述のネマティック液晶相をコレステリック液晶相に
置き換えて考えればよい。
性能指数βはドーパントの添加による液晶物質の相転移
温度低下率に対応し、第1図においてβ−[1−(r/
Tc) )/Xでめられる。ここでTcはX=Oのとき
の液晶物質の等方性液体相への相転移温度である。第1
図においてはβの値はN+Iと■との相転移温度とNと
N+Iとの相転移温度の両者に対して存在し、それら全
それぞれβ1.βゞと表わす。数多くのドーパントに対
してβ1およびβゞ(両者が一致する場合もある。)を
測定した結果、いずれもドーパント分子の幾伺学的形状
が液晶分子と極端に異なるもの程大きい値を示すことが
見出きれた。また、これらのドーパン)k添加したスメ
クティック液晶を用いた通常の構造のレーザ熱書込型液
晶2イト、パルプを作成して、アルゴンレーザ光を照射
してスメクテ1ツク液晶の電気熱光学効果に基づく画像
情報書込み実験全行なったところ、βの値が大きいドー
パンIf添加したものほど表示コントラス)CRの大き
い情報書込みが行なえることが見出された。第2図は実
験結果の一例で、ビフェニル系混合液晶にβの異なるド
ーパン)’t 0.1モルパーセント亦加した」勝合に
得られる表示コントラストヲドーバント全添加しない場
合に得られる表示コントラストで規格化した規格化コン
トラストのβ1イイくイノ:性を示している。この傾向
はβ1.βゞのいずれに対しても捷だ、ビノエニル系以
外の混合液晶に対しても同様であった。
温度低下率に対応し、第1図においてβ−[1−(r/
Tc) )/Xでめられる。ここでTcはX=Oのとき
の液晶物質の等方性液体相への相転移温度である。第1
図においてはβの値はN+Iと■との相転移温度とNと
N+Iとの相転移温度の両者に対して存在し、それら全
それぞれβ1.βゞと表わす。数多くのドーパントに対
してβ1およびβゞ(両者が一致する場合もある。)を
測定した結果、いずれもドーパント分子の幾伺学的形状
が液晶分子と極端に異なるもの程大きい値を示すことが
見出きれた。また、これらのドーパン)k添加したスメ
クティック液晶を用いた通常の構造のレーザ熱書込型液
晶2イト、パルプを作成して、アルゴンレーザ光を照射
してスメクテ1ツク液晶の電気熱光学効果に基づく画像
情報書込み実験全行なったところ、βの値が大きいドー
パンIf添加したものほど表示コントラス)CRの大き
い情報書込みが行なえることが見出された。第2図は実
験結果の一例で、ビフェニル系混合液晶にβの異なるド
ーパン)’t 0.1モルパーセント亦加した」勝合に
得られる表示コントラストヲドーバント全添加しない場
合に得られる表示コントラストで規格化した規格化コン
トラストのβ1イイくイノ:性を示している。この傾向
はβ1.βゞのいずれに対しても捷だ、ビノエニル系以
外の混合液晶に対しても同様であった。
このように、本発明者は液晶ライトパルプの表がコント
ラストに対応するドーパントの性能指数を見出し、この
経験則によって従来の液晶ライト・・ルプの欠点であっ
た表示コントラストの問題を克服するドーバントヲ見出
して本発明を冗成させたものである。
ラストに対応するドーパントの性能指数を見出し、この
経験則によって従来の液晶ライト・・ルプの欠点であっ
た表示コントラストの問題を克服するドーバントヲ見出
して本発明を冗成させたものである。
すなわち、本発明の液晶は、液晶の電気熱光学効果を利
用して悄・冷の書込みを行なう方式の液晶ライトバルブ
に用いるものであり、10モルパーセント以下のトリフ
ェニレンあるいはその+A >8体を含有するスメクテ
ィック相金呈する液晶である点に特徴がある。
用して悄・冷の書込みを行なう方式の液晶ライトバルブ
に用いるものであり、10モルパーセント以下のトリフ
ェニレンあるいはその+A >8体を含有するスメクテ
ィック相金呈する液晶である点に特徴がある。
以下に実施例を参照して本発明の詳細な説明する。第3
図は本発明の一実施例の液晶ライトノ(ルブの構造を示
す断面図である。第3図において1および2はガラス基
板、3および4はそれぞれガラス基板1および2の内面
に設けた消去電圧印加用の酸化インジウム透明電極、5
は液晶物質全部分的に選択加熱して情報を書込む為の書
込用レーザ光を吸収して熱に変換する光吸収層であシ本
実施例ではカドミウムテルル(Cd Te )膜である
。6はこの液晶ライトバルブに書込んだ画像情報を拡大
投写して表示する為の投写光を反射するミラ一層であり
本実施例ではアルミ(Az)膜である。7はドーパント
を添加したスメクテイツク液晶物質の層である。また、
8,9は説明の為に付記した光ビームであり、8は書込
み用のレーザ光、9は投写用の白色光を表わす。
図は本発明の一実施例の液晶ライトノ(ルブの構造を示
す断面図である。第3図において1および2はガラス基
板、3および4はそれぞれガラス基板1および2の内面
に設けた消去電圧印加用の酸化インジウム透明電極、5
は液晶物質全部分的に選択加熱して情報を書込む為の書
込用レーザ光を吸収して熱に変換する光吸収層であシ本
実施例ではカドミウムテルル(Cd Te )膜である
。6はこの液晶ライトバルブに書込んだ画像情報を拡大
投写して表示する為の投写光を反射するミラ一層であり
本実施例ではアルミ(Az)膜である。7はドーパント
を添加したスメクテイツク液晶物質の層である。また、
8,9は説明の為に付記した光ビームであり、8は書込
み用のレーザ光、9は投写用の白色光を表わす。
実施例1
スメクティック液晶としてノルマルオクチルシアノビフ
ェニルを用い、これに構造式 で表わサレるトリフェニレン43モルパーセントを添加
した物質を液晶物質層7に用いて第3図の構造の液晶ラ
イトバルブを作成した。この液晶ライトバルブKfF込
用レーザ光8としてアルゴンレーザ光を光景200mW
、走査速度8m/秒で照射・走査したところ照射全受け
た部分の液晶物質が光散乱状態とkす、非照射部分の透
明状態に対して光散乱状態で画像情報を書込むことがで
きた。
ェニルを用い、これに構造式 で表わサレるトリフェニレン43モルパーセントを添加
した物質を液晶物質層7に用いて第3図の構造の液晶ラ
イトバルブを作成した。この液晶ライトバルブKfF込
用レーザ光8としてアルゴンレーザ光を光景200mW
、走査速度8m/秒で照射・走査したところ照射全受け
た部分の液晶物質が光散乱状態とkす、非照射部分の透
明状態に対して光散乱状態で画像情報を書込むことがで
きた。
このようにして画像情報全書込んだ液晶ライトバルブに
出力1調のキセノンランプの光を投写光9として照射し
、液晶ライトバルブのミラ一層6による反射光をスクリ
ーン上に投写結像したところ、100本/期の高解像度
の画像全幅2.6m晶さ26mの大画面に100ftL
の明るさで投映することができた。また、この投映面に
おいて表示コントラストラ測定したところ18:1であ
った。なお、トリフェニレンのβ値全別途測定したとこ
ろ、β−βゞ=0.168であった。
出力1調のキセノンランプの光を投写光9として照射し
、液晶ライトバルブのミラ一層6による反射光をスクリ
ーン上に投写結像したところ、100本/期の高解像度
の画像全幅2.6m晶さ26mの大画面に100ftL
の明るさで投映することができた。また、この投映面に
おいて表示コントラストラ測定したところ18:1であ
った。なお、トリフェニレンのβ値全別途測定したとこ
ろ、β−βゞ=0.168であった。
実施例2
トリフェニレンの添加量i8.1モルパーセントとした
以外は実施例1と同じ構造の液晶ライト/クルジ全作成
して、実施例1と同じ条件で画像情報の書込み・投映を
行ない表示コントラスl測定したところ19:1であま
た。
以外は実施例1と同じ構造の液晶ライト/クルジ全作成
して、実施例1と同じ条件で画像情報の書込み・投映を
行ない表示コントラスl測定したところ19:1であま
た。
実施例3
スメクティック液晶としてノルマルオクチルシアノビフ
ェニルとノルマルデシルオキシシアノビフェニル全重量
比で60:40で混合した混合液晶(以下混合液晶N5
P4と記す。)を用いた以外は実施例1と同じ構造の液
晶ライトバルブを作成して、実施例1と同じ条件で画像
情報の書込み・投映を行ない表示コントラストを測定し
たところ20:1であった。
ェニルとノルマルデシルオキシシアノビフェニル全重量
比で60:40で混合した混合液晶(以下混合液晶N5
P4と記す。)を用いた以外は実施例1と同じ構造の液
晶ライトバルブを作成して、実施例1と同じ条件で画像
情報の書込み・投映を行ない表示コントラストを測定し
たところ20:1であった。
実施例4
スメクティック液晶としてN5P4’i用い、これに構
造式 で表わされるドデカハイドロトリフェニレン54モルパ
ーセントを添加した物質を成品物質層7に用いた以外は
実施例1と同じ構造の液晶ライトバルブを作成して、実
施例1と同じ条件で画像情報の書込み・投映を行ない表
示コントラスl−全6]1j定したところ22:1であ
った。なお、別途ドデカノ・イドロトリフェニレンのβ
値全測定したところ、βI=0.481.βゞ−0,7
19であった。
造式 で表わされるドデカハイドロトリフェニレン54モルパ
ーセントを添加した物質を成品物質層7に用いた以外は
実施例1と同じ構造の液晶ライトバルブを作成して、実
施例1と同じ条件で画像情報の書込み・投映を行ない表
示コントラスl−全6]1j定したところ22:1であ
った。なお、別途ドデカノ・イドロトリフェニレンのβ
値全測定したところ、βI=0.481.βゞ−0,7
19であった。
実施例5
トリフェニレンの添jJDfit k 10.5モルパ
ーセントとした以外は実施例1と同じ構造の液晶シイト
ノくルブを作成して、実施例1と同じ条件で両像li!
lψにの書込み・投映を行ない表示コントラストを佃)
定したところ12:1であった。
ーセントとした以外は実施例1と同じ構造の液晶シイト
ノくルブを作成して、実施例1と同じ条件で両像li!
lψにの書込み・投映を行ない表示コントラストを佃)
定したところ12:1であった。
実施例6
スメクテイツク液晶としてN5P4に用い、これに構造
式 で表わされるパラターフェニル2.7モルパーセントを
添加し、た物質を液晶物質層7に用いた以外は実施例1
と同じ構造の液晶ライトバルブを作成して、実施例1と
同じ条件で画像情報の書込み・投映を行ない表示コント
ラストを測定したところ10:1であった。なお、別途
パラターフェニルのβ値を測定したところ、β1−βN
=0.035であった。
式 で表わされるパラターフェニル2.7モルパーセントを
添加し、た物質を液晶物質層7に用いた以外は実施例1
と同じ構造の液晶ライトバルブを作成して、実施例1と
同じ条件で画像情報の書込み・投映を行ない表示コント
ラストを測定したところ10:1であった。なお、別途
パラターフェニルのβ値を測定したところ、β1−βN
=0.035であった。
実施例7
液晶物質層7としてドーパントを添加しないノルマルオ
クチルシアノビフェニルを用いた(β−〇に相当)以外
は実施例1と同じ構造の液晶ライトバルブ全作成して、
実施例1と同じ条件で画像情報の書込み・投映を行ない
表示コントラストラ測定したところ8:1であった。
クチルシアノビフェニルを用いた(β−〇に相当)以外
は実施例1と同じ構造の液晶ライトバルブ全作成して、
実施例1と同じ条件で画像情報の書込み・投映を行ない
表示コントラストラ測定したところ8:1であった。
実施例8
液晶物質層7としてドーパン)k添加しないN5Pdを
用いた(β−0に相当)以外は実施例1と同じ構造の液
晶ライトバルブを作成して、実施例1と同じ条件で画像
情報の書込み・投映全行ない表示コントラストを測定し
たところ1o:1であった。
用いた(β−0に相当)以外は実施例1と同じ構造の液
晶ライトバルブを作成して、実施例1と同じ条件で画像
情報の書込み・投映全行ない表示コントラストを測定し
たところ1o:1であった。
以上の実施例から、ドーパント1添加しないスメクティ
ック液晶を用いた実施例7,8に比べて、ドーパントト
して10モルパーセント以下のトリフェニレン(実施例
1.2.3)あるいはトリフェニレン誘導体のドデカハ
イドロトリフェニレン(実施例4)を含有するスメクテ
ィック液晶を用いた液晶ライトバルブにおいて格別に旨
い表示コントラストが得られていることがわかる。両ド
ーハントノβ値ハトリフェニレンがβ1−βゞ−o16
8でドデカハイドロトリフェニレンがβ”=0.481
゜βN=0.719であるが、これに対してβ1−βゞ
−0,035とほとんど零に近い小さいβ値を有するパ
ラターフェニルをドーパントとして用いた実施例6の場
合には表示コントラストはドーパン)を添加しない場合
とほとんど変わらない。また、トリフェニレンの添加量
が10モルバーセン)k越えた実施例5の場合にも表示
コントラストの点でドーパントの効果は11とんど得ら
れていない。このように性能指数βが大きいドーパント
として選択したトリフェニレンあるいはトリフェニレン
誘導体を含有するスメクティック液晶を用いた液晶ライ
トバルブは特にコントラストの高い表示を実現すること
が明らかになった。なお、第3図に模式的に図示した液
晶ライトバルブの構造は一実施例であり、例えば光吸収
層5は書込みレーザ光としてYAGレーザの如き長波長
光を用いる場合には酸化インジウム透明電極4で代用し
て省くこともできるし、液晶ライトバルブを反射型とし
てではなく透過型として用いる場合等はミラ一層6を省
くこともできる。また第2図において消去電圧印加用電
極の4はアルミ膜6で代用して省くことも可能である。
ック液晶を用いた実施例7,8に比べて、ドーパントト
して10モルパーセント以下のトリフェニレン(実施例
1.2.3)あるいはトリフェニレン誘導体のドデカハ
イドロトリフェニレン(実施例4)を含有するスメクテ
ィック液晶を用いた液晶ライトバルブにおいて格別に旨
い表示コントラストが得られていることがわかる。両ド
ーハントノβ値ハトリフェニレンがβ1−βゞ−o16
8でドデカハイドロトリフェニレンがβ”=0.481
゜βN=0.719であるが、これに対してβ1−βゞ
−0,035とほとんど零に近い小さいβ値を有するパ
ラターフェニルをドーパントとして用いた実施例6の場
合には表示コントラストはドーパン)を添加しない場合
とほとんど変わらない。また、トリフェニレンの添加量
が10モルバーセン)k越えた実施例5の場合にも表示
コントラストの点でドーパントの効果は11とんど得ら
れていない。このように性能指数βが大きいドーパント
として選択したトリフェニレンあるいはトリフェニレン
誘導体を含有するスメクティック液晶を用いた液晶ライ
トバルブは特にコントラストの高い表示を実現すること
が明らかになった。なお、第3図に模式的に図示した液
晶ライトバルブの構造は一実施例であり、例えば光吸収
層5は書込みレーザ光としてYAGレーザの如き長波長
光を用いる場合には酸化インジウム透明電極4で代用し
て省くこともできるし、液晶ライトバルブを反射型とし
てではなく透過型として用いる場合等はミラ一層6を省
くこともできる。また第2図において消去電圧印加用電
極の4はアルミ膜6で代用して省くことも可能である。
このように本発明の液晶ライトバルブにおいて不可欠な
構造は液晶物質層に用いる液晶が10モルパーセント以
下のトリフェニレンあるいはその誘導体を含有するスメ
クティック液晶である点であり、第3図の構造における
その他の部分は例ら本発明全制限するものではない。寸
だ、スメクティック液晶はスメクティック相を有する液
晶であればよく、ネマティック液晶やコレステリック液
晶との混合液晶であっても差支えないことはいうまでも
ない。
構造は液晶物質層に用いる液晶が10モルパーセント以
下のトリフェニレンあるいはその誘導体を含有するスメ
クティック液晶である点であり、第3図の構造における
その他の部分は例ら本発明全制限するものではない。寸
だ、スメクティック液晶はスメクティック相を有する液
晶であればよく、ネマティック液晶やコレステリック液
晶との混合液晶であっても差支えないことはいうまでも
ない。
以上説明したように、本発明によれば高角・t(Q度、
大画面で明るくかつ特にコントラストの商い表示が可能
な液晶ライトバルブが1(1られる。
大画面で明るくかつ特にコントラストの商い表示が可能
な液晶ライトバルブが1(1られる。
第1図および第2図は本発明を説明する/bの液晶物質
の相図および規格化コントラストの1・−バント性能指
数依存性を示すし1で4)る。第3しlは本発明の一実
施例の液晶ライトバルブの1−7(造を示す断面Mであ
り、1.2はガラス基板、:3,4は透明電極、5は光
吸収層、6はミラ一層、7はlfV晶物質物質層14書
込み用レーザ光、9は投写光である。 第 1 凹 トーノゾント濃度 χ ド−ノ\°゛ント ノド生 月しイ昌 数13工第 3 ワ /2−/8 ] 2 4 5
の相図および規格化コントラストの1・−バント性能指
数依存性を示すし1で4)る。第3しlは本発明の一実
施例の液晶ライトバルブの1−7(造を示す断面Mであ
り、1.2はガラス基板、:3,4は透明電極、5は光
吸収層、6はミラ一層、7はlfV晶物質物質層14書
込み用レーザ光、9は投写光である。 第 1 凹 トーノゾント濃度 χ ド−ノ\°゛ント ノド生 月しイ昌 数13工第 3 ワ /2−/8 ] 2 4 5
Claims (1)
- 液晶の電気熱光学効果を利用して情報の書込みを行なう
方式の液晶ライトバルブに用いる液晶であって、10モ
ルパーセント以下のトリフェニレンあるいはその誘導体
を含有するスメクチック相を呈する液晶であることを特
徴とする液晶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18731183A JPS6079090A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 液晶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18731183A JPS6079090A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 液晶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079090A true JPS6079090A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16203773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18731183A Pending JPS6079090A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 液晶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079090A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4702562A (en) * | 1984-01-17 | 1987-10-27 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Liquid crystal phase |
| JPH0827284A (ja) * | 1994-05-13 | 1996-01-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 薄膜の製造方法、光学的異方性シートおよび液晶表示装置 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18731183A patent/JPS6079090A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4702562A (en) * | 1984-01-17 | 1987-10-27 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Liquid crystal phase |
| JPH0827284A (ja) * | 1994-05-13 | 1996-01-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 薄膜の製造方法、光学的異方性シートおよび液晶表示装置 |
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