JPS6079098A - クリ−ニング液 - Google Patents
クリ−ニング液Info
- Publication number
- JPS6079098A JPS6079098A JP18598883A JP18598883A JPS6079098A JP S6079098 A JPS6079098 A JP S6079098A JP 18598883 A JP18598883 A JP 18598883A JP 18598883 A JP18598883 A JP 18598883A JP S6079098 A JPS6079098 A JP S6079098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning liquid
- magnetic
- cleaning
- organic solvent
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 56
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 35
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 claims description 17
- 150000001338 aliphatic hydrocarbons Chemical class 0.000 claims description 6
- 150000004945 aromatic hydrocarbons Chemical group 0.000 claims description 6
- 235000014113 dietary fatty acids Nutrition 0.000 claims description 6
- 229930195729 fatty acid Natural products 0.000 claims description 6
- 239000000194 fatty acid Substances 0.000 claims description 6
- 150000004665 fatty acids Chemical class 0.000 claims description 6
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 claims description 5
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 150000001298 alcohols Chemical class 0.000 claims description 3
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 claims description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- QTWJRLJHJPIABL-UHFFFAOYSA-N 2-methylphenol;3-methylphenol;4-methylphenol Chemical compound CC1=CC=C(O)C=C1.CC1=CC=CC(O)=C1.CC1=CC=CC=C1O QTWJRLJHJPIABL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- OTMSDBZUPAUEDD-UHFFFAOYSA-N Ethane Chemical compound CC OTMSDBZUPAUEDD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical class C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 150000001412 amines Chemical class 0.000 claims description 2
- 229930003836 cresol Natural products 0.000 claims description 2
- 150000002170 ethers Chemical class 0.000 claims description 2
- 150000002334 glycols Chemical class 0.000 claims description 2
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 claims description 2
- 125000002723 alicyclic group Chemical group 0.000 claims 1
- QGJOPFRUJISHPQ-NJFSPNSNSA-N carbon disulfide-14c Chemical compound S=[14C]=S QGJOPFRUJISHPQ-NJFSPNSNSA-N 0.000 claims 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 4
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 3
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 3
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- ZMXDDKWLCZADIW-UHFFFAOYSA-N N,N-Dimethylformamide Chemical compound CN(C)C=O ZMXDDKWLCZADIW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- -1 alicyclic hydrocarbons Chemical class 0.000 description 1
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 235000021185 dessert Nutrition 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 1
- 150000002576 ketones Chemical class 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000010721 machine oil Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はクリーニング液、特に磁気記録lす主装置の磁
気記録奴体摺動部の清掃に用いられるイ1a溶媒から成
るクリーニング液の処方に関するものである。
気記録奴体摺動部の清掃に用いられるイ1a溶媒から成
るクリーニング液の処方に関するものである。
[従来技術]
」−記のようなりリーニング液はチープレコータ、ない
しは磁気ディスク装置なとの磁気記録+IrIr差装置
いて、磁気テープないしは磁気ディスクなどの磁気記録
媒体の摺動する部分の清掃に用いられている。清掃すべ
き摺動箇所はテープレコーダにおいてはテープカイト、
キャプスタン、ピンチローラおよび磁気へ・ンドなど゛
、また磁気ディスク装置では主として磁気へ・ントのそ
れぞれ媒体との摺動面である。
しは磁気ディスク装置なとの磁気記録+IrIr差装置
いて、磁気テープないしは磁気ディスクなどの磁気記録
媒体の摺動する部分の清掃に用いられている。清掃すべ
き摺動箇所はテープレコーダにおいてはテープカイト、
キャプスタン、ピンチローラおよび磁気へ・ンドなど゛
、また磁気ディスク装置では主として磁気へ・ントのそ
れぞれ媒体との摺動面である。
これらの摺動部には摺動によって磁気記録媒体の磁性粉
、バインダなどが剥離して41着したり、また空気中の
ゴミ、ホコリなどが刺着して汚れとなる。この汚れは放
置しておくと磁気へ・ンドと磁気記録媒体との接触性を
悪化させ、また媒体のスムーズな走行を損ない、記録再
生特性を著しく損なう。したがって、この汚れはクリー
ニング液を浸した綿棒などで定期的に清掃する必要があ
るが、従来のクリーニング液は次に述べるような欠点が
あった。
、バインダなどが剥離して41着したり、また空気中の
ゴミ、ホコリなどが刺着して汚れとなる。この汚れは放
置しておくと磁気へ・ンドと磁気記録媒体との接触性を
悪化させ、また媒体のスムーズな走行を損ない、記録再
生特性を著しく損なう。したがって、この汚れはクリー
ニング液を浸した綿棒などで定期的に清掃する必要があ
るが、従来のクリーニング液は次に述べるような欠点が
あった。
すなわち、従来のクリーニング液は有機溶媒を中心とし
てその他に芳香剤や着色剤を添加して構成され、有機溶
媒の洗浄力のみによって前記の汚れを落すものであるの
で、清掃直後は良い効果が得られるが、その効果が長期
間に渡って持続しない。また従来のクリーニング液では
清掃によって汚れで覆われた摺動部分を露出させるので
、かえって摺動部の摩耗域を増大させその寿命を短縮す
る場合もある。
てその他に芳香剤や着色剤を添加して構成され、有機溶
媒の洗浄力のみによって前記の汚れを落すものであるの
で、清掃直後は良い効果が得られるが、その効果が長期
間に渡って持続しない。また従来のクリーニング液では
清掃によって汚れで覆われた摺動部分を露出させるので
、かえって摺動部の摩耗域を増大させその寿命を短縮す
る場合もある。
[[1的]
本発明は以−1−の点に鑑みてなされたもので、長期間
に渡って清掃効果を持続させることができ、また磁気記
録媒体の摩耗を防止することができるクリーニング液を
提供することを1−1的とする。
に渡って清掃効果を持続させることができ、また磁気記
録媒体の摩耗を防止することができるクリーニング液を
提供することを1−1的とする。
[実施例]
第1図および第2図に磁気記録再生装置において清掃の
必要がある箇所を図示する。
必要がある箇所を図示する。
第1図は特にチープレコータの磁気テープの摺動部分を
示しており、図において将け1でボされるものは磁気テ
ープで、通常の記録11)生時にはキャプスタン3およ
び磁気テープlをキャプスタン3に圧接するピンチロー
ラ4に駆動され、図中右方向に走行させられる。この際
磁気テープlはテープカイト5およびキャプスタン3に
よって導かれ、磁気ヘッド2の初動面を摺動し、磁気ヘ
ン1−2〜磁気テ一プ1間で磁気的な情報の伝達か杓な
われる。
示しており、図において将け1でボされるものは磁気テ
ープで、通常の記録11)生時にはキャプスタン3およ
び磁気テープlをキャプスタン3に圧接するピンチロー
ラ4に駆動され、図中右方向に走行させられる。この際
磁気テープlはテープカイト5およびキャプスタン3に
よって導かれ、磁気ヘッド2の初動面を摺動し、磁気ヘ
ン1−2〜磁気テ一プ1間で磁気的な情報の伝達か杓な
われる。
また、磁気ディスク装置においては第2゛図に示すよう
な′gi気ヘッドが磁気ディスクと摺動し、磁気情報の
伝達が行なわれる。
な′gi気ヘッドが磁気ディスクと摺動し、磁気情報の
伝達が行なわれる。
第2図に示すものは磁気デざスフ装置によく用いられる
いわゆるボタンへラド6で、磁気ギャップを有する磁気
コア8と、磁気コア8を保持するとともに磁気ディスク
と摺動して接触性を保つスライダ7を有している。
いわゆるボタンへラド6で、磁気ギャップを有する磁気
コア8と、磁気コア8を保持するとともに磁気ディスク
と摺動して接触性を保つスライダ7を有している。
一ヒに例示した装置においては、磁気記録再生にしたが
って、磁気テープないしは磁気ディスクと摺動する各部
材の摺動面には前記のような磁性粉、バインダ、ゴミ、
ホコリなどから成る汚れが刺着するので、この汚れは後
述する本発明のクリーニング液を綿棒などに浸して拭い
取ることにより清掃することができる。
って、磁気テープないしは磁気ディスクと摺動する各部
材の摺動面には前記のような磁性粉、バインダ、ゴミ、
ホコリなどから成る汚れが刺着するので、この汚れは後
述する本発明のクリーニング液を綿棒などに浸して拭い
取ることにより清掃することができる。
本発明では、有機溶媒中に有機オイルを添加してクリー
ニング液を構成する−ことにより、清掃効果を長期に渡
って持続させようとするものである。本発明のクリーニ
ング液は、有機溶媒により清掃部分に付着した汚れを溶
解して落し、また、清掃後残留した有機オイルにより磁
気記録媒体の磁性粉の剥離を防II−するように潤滑作
用を行かう。
ニング液を構成する−ことにより、清掃効果を長期に渡
って持続させようとするものである。本発明のクリーニ
ング液は、有機溶媒により清掃部分に付着した汚れを溶
解して落し、また、清掃後残留した有機オイルにより磁
気記録媒体の磁性粉の剥離を防II−するように潤滑作
用を行かう。
有機溶媒としては清掃部分の特性、寿命に悪影響を及ぼ
さないものを選足し、添加する有機オイルは、適用され
る各種磁気記録再生装置、磁気記録媒体ごとに磁性粉、
バインダ、添加剤に応じて適当なものを選ぶ。
さないものを選足し、添加する有機オイルは、適用され
る各種磁気記録再生装置、磁気記録媒体ごとに磁性粉、
バインダ、添加剤に応じて適当なものを選ぶ。
さらに、有機溶剤は清掃のf+業性を考虜すると。
室温でも短時間で揮発するものが好ましく、また、41
機オイルは後の潤滑性を考応すると塗Iij後数10オ
ングストロームから数ミクロン程度の厚みで塗布部分に
残留するように添加比率を設定する。
機オイルは後の潤滑性を考応すると塗Iij後数10オ
ングストロームから数ミクロン程度の厚みで塗布部分に
残留するように添加比率を設定する。
さらに、商品性、ないしは識別のためなどに着色したり
、芳香剤を添加してもよい。
、芳香剤を添加してもよい。
続いて詳細な実施例につき述べる。
第3図は本発明のクリーニング液を用いて第1図に示し
たようなチープレコータを用いて、連続テープ走行実験
を行なった際の周波数4、ν性の劣化を示す線図、第4
図は同実験の際の磁気へ一/ Hの磁気コアの摩耗量を
示す線図である。
たようなチープレコータを用いて、連続テープ走行実験
を行なった際の周波数4、ν性の劣化を示す線図、第4
図は同実験の際の磁気へ一/ Hの磁気コアの摩耗量を
示す線図である。
この実験において用いた本発明のクリーニング液は、有
機溶媒としてのフレオンに有機オイルとしてシリコーン
系のオイルを0.5重量%添加したものである。このク
リーニング液を使用した際の周波数特性劣化および磁気
コア摩耗量の結果は第3図9第4図に符号Aで示されて
いる。
機溶媒としてのフレオンに有機オイルとしてシリコーン
系のオイルを0.5重量%添加したものである。このク
リーニング液を使用した際の周波数特性劣化および磁気
コア摩耗量の結果は第3図9第4図に符号Aで示されて
いる。
また、比較のために従来よく用いられる有機溶媒のみの
クリーニング液としてフレオンのみから成るクリーニン
グ液を用いた。この場合の結果は符号Bで示されている
。
クリーニング液としてフレオンのみから成るクリーニン
グ液を用いた。この場合の結果は符号Bで示されている
。
さらに、クリーニングをまったく行なわない走行実験も
行なった。この結果は符号Cで示されている。
行なった。この結果は符号Cで示されている。
使用したテープレコーダはコンパクトカセットテープ(
片道45分)を使用するカーステレオ装置で、気温40
’C!湿度70%RHの条件で実験した。クリーニン
グは連続走行20時間ごとにL記のクリーニング液を用
いて従来同様の方法で行なった。また、周波数特性、お
よび磁気コア摩耗部は図示するように100時間こ゛と
に測定した。
片道45分)を使用するカーステレオ装置で、気温40
’C!湿度70%RHの条件で実験した。クリーニン
グは連続走行20時間ごとにL記のクリーニング液を用
いて従来同様の方法で行なった。また、周波数特性、お
よび磁気コア摩耗部は図示するように100時間こ゛と
に測定した。
周波数特性は周波数315Hzに対する1 0KH2で
の減衰量を測定している。
の減衰量を測定している。
本実施例のクリーニング液ではクリーニング後、フレオ
ンが揮発しても、シリコーンオイルが薄く磁気テープ招
動面に残留するので、これによって潤滑効果が発生し、
磁気テープの接触性が確保され、また剥離した磁性粉、
パインタ、ホコリ、ゴミなとから生しる汚れが防11−
される。これによって、第3図に示されるように500
時間経過しても周波数特性劣化は2dB以Fに留まる。
ンが揮発しても、シリコーンオイルが薄く磁気テープ招
動面に残留するので、これによって潤滑効果が発生し、
磁気テープの接触性が確保され、また剥離した磁性粉、
パインタ、ホコリ、ゴミなとから生しる汚れが防11−
される。これによって、第3図に示されるように500
時間経過しても周波数特性劣化は2dB以Fに留まる。
これはクリーニングをまったく行なわない場合(C)に
比較してl/4以下の劣化である。また、従来例のクリ
ーニング液を用いた場合(B)に比しても周波数特性の
劣化が少なくなっている。
比較してl/4以下の劣化である。また、従来例のクリ
ーニング液を用いた場合(B)に比しても周波数特性の
劣化が少なくなっている。
次に磁気コアの摩耗に関して調べてみると、摩耗量は従
来のクリーニング液を用いた場合(B)、クリーニング
を行なわない場合(C)、本発明のクリーニング液を用
いた場合の′順で小さく、本発明のクリーニング液によ
り磁気コアの摩耗を著しく減少させることができる。
来のクリーニング液を用いた場合(B)、クリーニング
を行なわない場合(C)、本発明のクリーニング液を用
いた場合の′順で小さく、本発明のクリーニング液によ
り磁気コアの摩耗を著しく減少させることができる。
ここで着目すべきは従来のクリーニング液が、摩耗量に
関してはクリーニングをまったく行なわない場合よりも
悪い結果を示していることである。これはクリーニング
を行なわない場合(C)には、前記したような汚れが摩
耗に関しては保護層として働くためである。ここから本
発明のクリーニング液の従来のクリーニング液に対する
優位性がはっきりと示されている。すなわち、本発明の
クリーニング液では残留した有機オイルが潤滑作用を行
なうので、磁気記録l’!体との接触性が向上し、磁気
記録媒体との摺動部の摩耗量が低減される。
関してはクリーニングをまったく行なわない場合よりも
悪い結果を示していることである。これはクリーニング
を行なわない場合(C)には、前記したような汚れが摩
耗に関しては保護層として働くためである。ここから本
発明のクリーニング液の従来のクリーニング液に対する
優位性がはっきりと示されている。すなわち、本発明の
クリーニング液では残留した有機オイルが潤滑作用を行
なうので、磁気記録l’!体との接触性が向上し、磁気
記録媒体との摺動部の摩耗量が低減される。
以上の実施例ではテープレコーダに本発明のクリーニン
グ液′を使用した連続テープ走行実験を示したが、他の
磁気記録媒体を用いる磁気記録再生装置においても同様
の効果を期待できるのはもちろんである。また、以上の
実施例では有機溶媒と−してフレオンを、有機オイルと
してシリコーンオイルを例示したが、他の有機溶媒およ
び有機オイルを用いるようにしてもよいのはもちろんで
ある。
グ液′を使用した連続テープ走行実験を示したが、他の
磁気記録媒体を用いる磁気記録再生装置においても同様
の効果を期待できるのはもちろんである。また、以上の
実施例では有機溶媒と−してフレオンを、有機オイルと
してシリコーンオイルを例示したが、他の有機溶媒およ
び有機オイルを用いるようにしてもよいのはもちろんで
ある。
たとえは、前記有機溶媒としては芳香族炭化水素類;塩
化芳香族炭化水素類:メタン系、エタン系、エチレン系
誘導体などの塩化脂肪族炭化水素類;アルコール類:エ
ステル類;エーテル類;ケトン類;グリコール誘導体(
セロソルブ)類:脂環式炭化水素類;脂肪族炭化水素類
;脂肋族または芳香族炭化水素類の混合物;炭化水素の
フルオロクロル置換体類;その他クレゾール+−硫化)
父素、N、N−ジメチルホルムアルデヒドなど−Jに4
1機溶媒と認められているものを用いればより\。
化芳香族炭化水素類:メタン系、エタン系、エチレン系
誘導体などの塩化脂肪族炭化水素類;アルコール類:エ
ステル類;エーテル類;ケトン類;グリコール誘導体(
セロソルブ)類:脂環式炭化水素類;脂肪族炭化水素類
;脂肋族または芳香族炭化水素類の混合物;炭化水素の
フルオロクロル置換体類;その他クレゾール+−硫化)
父素、N、N−ジメチルホルムアルデヒドなど−Jに4
1機溶媒と認められているものを用いればより\。
また有機オイルとしては高級脂肪酸の金属1j、^から
成る金属セッケン:高級脂肪酸のエステル:高級アルコ
ール;アミン類;シリコーンオイル類:脂肪酸アミドな
どその他一般に有機オイルとして一般に認められている
ものを用いればよい。
成る金属セッケン:高級脂肪酸のエステル:高級アルコ
ール;アミン類;シリコーンオイル類:脂肪酸アミドな
どその他一般に有機オイルとして一般に認められている
ものを用いればよい。
十−記の有機溶媒およびオイルはそれぞれ一種類に限る
ことなく、複数のものを組み合わせて用いるようにして
もよいのはもちろんである。
ことなく、複数のものを組み合わせて用いるようにして
もよいのはもちろんである。
[効 果]
以−Lの説明から明らかなように、木発り1によれば、
有機溶媒中に有機オイルを添加してクリーニング液を構
成するので、清掃効果が長期に渡って持続し、しかも磁
気記録媒体の摺動面の摩耗量を低減することができる優
れたクリーニング液を提供することができる。
有機溶媒中に有機オイルを添加してクリーニング液を構
成するので、清掃効果が長期に渡って持続し、しかも磁
気記録媒体の摺動面の摩耗量を低減することができる優
れたクリーニング液を提供することができる。
第1図は磁気記録11生装置の一例としてテープレコー
ダの磁気テープ招動部分の構造を説明する模式図、第2
図は同じく磁気ディスク装置における磁気ディスクが摺
動する磁気へンドの構造を説明する模式図、第3図、第
4図は本発明のクリーニング液による清掃効果を説明す
る線図である。 l・・・磁気テープ 2・・・磁気ヘット3・・・キャ
プスタン 4・・・ピンチローラ5・・・テープガイド
6・・・磁気ヘッド7・・・スライダ 8・・・磁気
コア 4ν詐出羅1人 キャノン゛屯r株式会ン1代押人 、
/?理ト 加 藤 申 手続補正書(自り 昭和59年 1月12日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和 58 年 特許願 第 185988 号゛ 2
1発りJの名称 クリーニング液 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 キャノン電子株式会社 4、代理人 −電話 03 (268)2481 (4
0図面 6、補正の内容 第4図
ダの磁気テープ招動部分の構造を説明する模式図、第2
図は同じく磁気ディスク装置における磁気ディスクが摺
動する磁気へンドの構造を説明する模式図、第3図、第
4図は本発明のクリーニング液による清掃効果を説明す
る線図である。 l・・・磁気テープ 2・・・磁気ヘット3・・・キャ
プスタン 4・・・ピンチローラ5・・・テープガイド
6・・・磁気ヘッド7・・・スライダ 8・・・磁気
コア 4ν詐出羅1人 キャノン゛屯r株式会ン1代押人 、
/?理ト 加 藤 申 手続補正書(自り 昭和59年 1月12日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和 58 年 特許願 第 185988 号゛ 2
1発りJの名称 クリーニング液 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 キャノン電子株式会社 4、代理人 −電話 03 (268)2481 (4
0図面 6、補正の内容 第4図
Claims (3)
- (1)磁気記録再生装置の磁気記録媒体摺動部の清掃に
用いられるクリーニング液において、有機溶媒中に有機
オイルを添加して成ることを特徴とするクリーニング液
。 - (2)前記有機溶媒は芳香族炭化水素類;塩化芳香族炭
化水素類;メタン系、エタン系、エチレン系誘導体など
の塩化脂肪族炭化水素類;アルコール類;エステル類;
エーテル類;ケi・ン類;グリコール誘導体(セロソル
ブ)類;脂環式炭化木累類;脂肋族炭化水素類;脂肪族
または芳香族炭化水素類の混合物;炭化水素のフルオロ
クロル置換体類;その他クレゾール、二硫化炭素、N、
N−ジメチルホルムアルデヒドなどのうち少なくとも1
種類から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のクリーニング液。 - (3)前記有機オイルは高級脂肪酸の金属塩から成る金
属センケン;高級脂肪酸のエステル;高級4アルコール
;アミン類;シリコーンオイル類:脂肪酸アミドなどの
うち少なくとも1種類から成り、その前記有機溶媒に対
する添加比率は前記有機溶媒に大して0.01から20
ilI′is−%程度であることを4NtJとする4、
¥81請求の範囲第1項または第2項に記載のクリーニ
ング液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18598883A JPS6079098A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | クリ−ニング液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18598883A JPS6079098A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | クリ−ニング液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079098A true JPS6079098A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16180394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18598883A Pending JPS6079098A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | クリ−ニング液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994026864A1 (fr) * | 1993-05-17 | 1994-11-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Agent nettoyant et procede et appareil de nettoyage |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18598883A patent/JPS6079098A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994026864A1 (fr) * | 1993-05-17 | 1994-11-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Agent nettoyant et procede et appareil de nettoyage |
| CN1065564C (zh) * | 1993-05-17 | 2001-05-09 | 东芝硅株式会社 | 清洗剂、清洗方法和清洗装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4199423B2 (ja) | 磁気記録媒体およびその製造方法、並びに該磁気記録媒体を使用したデータ記録/取出し装置およびコンピュータ | |
| US4696845A (en) | Magnetic storage medium with lubricating coating | |
| US4188434A (en) | Lubricant for a magnetic member | |
| US5820964A (en) | Magnetic disk, and magnetic disk apparatus | |
| JPH09282642A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| KR920006125B1 (ko) | 표면기록용 표면윤활제 | |
| US4469750A (en) | Magnetic recording media comprising fluorinated organosilicones in a magnetic layer thereof | |
| JP2004152460A (ja) | 磁気ディスクおよびその製造方法 | |
| US4797303A (en) | Surface lubricants for disc record | |
| JPS6079098A (ja) | クリ−ニング液 | |
| Ma et al. | Contribution of lubricant thickness to head-media spacing | |
| JP2893240B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| Buttafava et al. | Lubrication and wear problems of perpendicular recording thin film flexible media | |
| US5633089A (en) | Sorbitan ester lubricant and magnetic recording medium employing the same | |
| JPS60147916A (ja) | クリ−ニングカセツト | |
| JP2897156B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| US5756198A (en) | Magnetic recording medium using a dimethylamino alkyl ester alkylcarboxylate lubricant | |
| JP3365790B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH02154321A (ja) | 磁気ディスクおよびその製造方法ならびにそれを用いた記憶装置 | |
| JP2003067912A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3962962B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| Mizoh | Wear of tribo-elements of video tape recorders | |
| JPS61104328A (ja) | 磁気記憶体 | |
| JPH0388189A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH09316474A (ja) | 潤滑性物質およびこの潤滑性物質を用いた磁気記録媒体 |