JPS607937A - 重金属吸着剤の製造方法 - Google Patents

重金属吸着剤の製造方法

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JPS607937A
JPS607937A JP11384783A JP11384783A JPS607937A JP S607937 A JPS607937 A JP S607937A JP 11384783 A JP11384783 A JP 11384783A JP 11384783 A JP11384783 A JP 11384783A JP S607937 A JPS607937 A JP S607937A
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JP
Japan
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adsorbent
heavy metal
water
size
coal waste
Prior art date
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Application number
JP11384783A
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English (en)
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JPH0325220B2 (ja
Inventor
Shiro Ida
井田 四郎
Kenji Koike
小池 倹次
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Mitsui Mining Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Mining Co Ltd
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Publication date
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  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は谷柚重金属知を含む工業排水等の処理に有用な
班金嬌吸唐剤の製造方法に関する。
谷紳の化学工業あるいは鉱業における排水には神々の重
金椙知を含むものが多く環境汚染防止のため厳しい排出
規制が行なわれている。これらの取金属知を含む排水に
ついては種々の処理方法が(U)死されており、水酸化
物沈殿法、硫化物沈殿法。
還元法、浮選法、フェライト法、イオン又換法。
1!k ン7i法などの中からそれぞれの排出蔚に最も
適した処理方法により処理されている。そして環境基3
17%値が厳しく、極めて高度の処理を必要とする場合
の排水処理方法としては活性炭、イオン交換樹脂などを
用いる吸看法が最適であるといわれている。しかしなが
らこの吸温法は、特に倣」d:の汚染物の除去に著しい
効果を発揮するが、比較的高価な吸着剤を必要とするた
め経済的な観点から実用化が制限されており、安価な吸
着剤の開発が望まれている。
従来この種の重金IA頬を含む排水の処理に用いられ、
あるいは病死されている吸着剤としてはイオン父換樹脂
、活性炭、珪酸塩類などがあるがいずれも比較的高価で
あり、また多くは粉末状の形態で取扱いにりく、大量の
排水の処理には不適当であった。
大量の排水処理に適した充填層形式で排水処理を行なう
ためにはこれらの吸着剤を成型して使用するのが好都合
であるが、その場合成型物の弓!Ii匪が弱く長時間あ
るいはくり返しの使用に耐えられなかったり、成型によ
り比表面積が減少して圧損失が大きくなったり、吸着能
力が低下するなどの問題があった。また石炭を成型し、
乾留賦活して得られる成型活性コークスも吸着剤として
用いらパれているが重金Ut4知に対する吸沿能カレま
イL(い。
本元明者らは重金属類を含む排水処理方法についてイ、
!iI々検討の結果、−iA当な比率で灰分を含41′
1″る石炭ボタを成型し、乾留することにより従来σ)
欠点の改良されlこ高性能の軍金椙吸后剤を安価にjj
4造できることを見出した口 本発明ハ灰分が40〜80重量%である石炭7](夕を
粉砕し、そσ)粉砕物を成型したσ)ち最高温波700
〜1000’ct乾留することによる31i金1・へ吸
シ(’)斉11の製造方法である。
本発明の重金属吸着剤は次のようにして製造する。丁な
わち灰分が40〜80重開1%である石炭ボタを必要に
より乾燥したのち100メ・ノシュリ、下の粒度に漏J
砕する。次いで適量σ)水を加えて十分に混イII L
 r r望の形状、大きさに成型する・通常は3〜5 
n+mφ×4〜1offlIl+のタブレット型が充填
層に充填した場合の通水性もよく使い易い。こσ)15
5E型r吻を乾Q)A代乾υ1炉に入れ、中性あるいは
還元雰囲気下で徐々に700〜1000℃まで昇温し、
5分〜1時間保って乾留を終る。列温速度は成型物の大
きさ。
形状にもよるが辿當毎分3〜20℃程度が適当である。
昇温速度が半丁ぎると成型物の部分的な膨張や亀裂の原
因となり、均質で強度の茜い製品をイ(することかでき
ない。また乾留温度が低すぎると比表面積が小で製品強
度が強くならず、灰分中の成分の適正な反応が起らず、
その結果強い吸虐力を示さない。乾留温肢は最高100
0℃程度で充分であり、これ以上冒くすることはエネル
ギーσ)無駄になり1寸た吸沼剤の性能も低下する卸同
にある。
石炭ボタ中の灰分叫、が少な′1−きるとIl重金・、
フル類の吸ンj■能力が低下し、また粒子の粘漕力が低
下するので成型がしにくくなる。また灰分が多丁ぎると
製品の細孔構造1強度などの性状が劣化する。
原料の石炭ボタは石炭の採掘1選炭1稈から生ずる石炭
を含んだ粘土鉱物を生成分とする副雄物であって1通常
は特に成分のhl、−1整をすることなく使用て゛きる
が、ボタの成分は産炭地や選炭処理方法等により異なる
ので特定の成分が不足する場合には必要成分を補充1−
ることにλり成分を調整して使用すれはよい。中でも本
発明の原料としてイ史用J−るには微粉ボタを主成分と
する石炭スライムが特に好都合である。またカルシウム
分の含有量の多いボタ(例えば三池炭ボタ)を使用する
と重金属類の捕Its h’Q力が峙て同上し、また処
理液σ)pHが一般的に重金属励の処理に適したアルカ
リ側になるので好4115合である。
本製造方法において、原料中に含まれる谷1戊分が乾箱
゛中にどのような形で反応し、また製品中にv+11”
Jなる形で存在するのか明イ亀ではないか、恐らく珪素
及びカルシウム分がボタ中に含1れる他の成分も臼めて
複雑な形で結合して、より吸尤性能を高めており1石炭
酸分は粘結剤の役割を果てとともに炉内を・還元雰囲気
とし、かつ比表面積を太きくシ、圧損失の少ない製品σ
)形成に役立っているものと推足される。1だ原A゛1
中に適切な比吊で石炭成分と粘土成分を含んでいるのt
特別な成型用バインダーを必要とゼす、水のみで成型す
ることかできるオl」点がある。
本児明Q)方法によれは、ルる乗物である石炭ボタを利
用して高性能の重合数1.i吸尤剤を製造づ−ることか
でき、その利用価値は極めて高いものである0本発明の
方法による重金属吸着剤は次のような特徴を有しており
1重金に石を含イ1する排水の処理、特に6填Jti7
形式による処理に好適である。
l)重金属類の吸崩能力が極めて高い。
2)比表面積が大きく、適度の細孔4’44造を11シ
ており1粒1規もそろっているので装入密り現0.8以
」二で均一な充Ji+、tが可能であり1通水+1!]
、の圧j11失も小P〜 3)製品σ)強度が大で面1水性もあり、長時間の使用
やTlr生してのくり返し1更1月に耐えることができ
る。
4)原料が入手し易く、その調整も面卯−で製造が容易
なので安価″1:あ之)。
見、下’X b1Q+?’t 、 比i1*Efll 
m 参考例K ヨ’) 本’A 明&) 7j法を具体
的に説明する。
実施例及び比較例 表1に示す組成の石炭ボタを乾燥し200メツシユ以下
の粒度に粉砕した。次いて少量の水を加え。
よく混和したものをベレッターにより3皿11φ×5柵
のタブレット状に成型した。この成型品を乾燥したのち
300〜350℃に調整した小型ロータIJ−キルンに
装入して徐々に昇171′AL表2て示1−条件で乾留
したのち冷却し製品を得た。イれぞれの製造条件及び製
品のI吻性値を表2に示す。
なお3y= 2中の強j民は次のようにして側鴛した。
J I 8−J+−s 801に記載されているロヵ試
験方法の側に装置を用い、1ず回転ドラム内に1叫1以
上のh・(料35 fを装入する。次にドラムを100
0回転(50rpm)壊せたのち内容物を1前11の篩
で篩分は静その前i J=、 !lj拓二乞絆り次式で
表示する。1だ浸水後の強度は試料を水中に48時間浸
漬したのち乾燥し。
上記の方法で411]足した 参考イ511 実施例、比較例により製造した重金属吸沼剤及びその他
の吸沼剤を用いて谷独重金属類σ)吸温試験を行なった
。
(試験方法l) 101)I)m O)濃r[になるように各種金属イオ
ンを溶解させた標準液をつくり、各々の標準液100M
eを取りp)]を2.4,6,8.10の5段階に調整
したのち央h’D例、比較例の重金属吸λ斤剤及びその
他の吸凋剤を粉砕したもθ)それぞれ0.45’7加え
て2時間振とうしたのち1別し、P液中に残存する金属
イオン藏ヒ乞6111ボした。最適pH値におけるfi
l11足結果を表3に示すが実施例の重金11口吸AI
剤を用いると悼めて効率よく除去嘔れていることがわか
る。
乾留温度の低い比較例−1のサンプルは眩7a能力が低
く、灰分の含+=T位が少ない比較例−2では成型がし
にくいため製品の歩留りが悪く、また吸凋能力も低目で
ある。さらに灰分、L℃の多い比較例−3では製品強+
Ks−が著しく低下した。
(試1朕方法2) 天施例10重金机吸毒剤7 o m、eを141no+
φのガラス管に−150m+nの高きで充填し重金15
4随の1013pm 浴液を700m4/h+θ)速度
で通液し2時間毎にj、h過液をサンプリングし残存#
を現を測置L 7;:。結果は図1に示すとおりで長時
間にわたり効率よく除去されていることがわかる。
表 1 4、(ツ1面の簡単な刊兄明 図1は実Ir10111に韮る吸姶剤Q)吸沿試験結多
)ミを示す 特許出紳人 三井鉱山株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、灰分が40〜80重量%である石炭ボタを粉砕し、
    その粉砕物を成型したのち最高温度700〜1000℃
    で乾留することを特徴とする重金tIi吸沿剤の製造方
    法。
JP11384783A 1983-06-24 1983-06-24 重金属吸着剤の製造方法 Granted JPS607937A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11384783A JPS607937A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 重金属吸着剤の製造方法

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JPS607937A true JPS607937A (ja) 1985-01-16
JPH0325220B2 JPH0325220B2 (ja) 1991-04-05

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ID=14622546

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62247541A (ja) * 1986-04-18 1987-10-28 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 集積回路の素子間分離構造の製造法
EP0739858A3 (en) * 1995-04-27 1997-09-17 William C Rose Liquid separators and filters therefor

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5110838A (ja) * 1974-07-16 1976-01-28 Mitsubishi Chem Ind Suichubootoryo
JPS5549540A (en) * 1978-10-04 1980-04-10 Hitachi Ltd Electronic fuel injection device

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