JPS6079385A - プラント運転訓練シミユレ−タ - Google Patents
プラント運転訓練シミユレ−タInfo
- Publication number
- JPS6079385A JPS6079385A JP18707483A JP18707483A JPS6079385A JP S6079385 A JPS6079385 A JP S6079385A JP 18707483 A JP18707483 A JP 18707483A JP 18707483 A JP18707483 A JP 18707483A JP S6079385 A JPS6079385 A JP S6079385A
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- Japan
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- simulation
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- instructor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はプラントの運転員を訓練する運転訓練シミュレ
ータの任意の時点(二おけるシミュレーション状態の保
存および取り込みを容易に行えるようにしたプラント運
転訓練シミュレータに関する。
ータの任意の時点(二おけるシミュレーション状態の保
存および取り込みを容易に行えるようにしたプラント運
転訓練シミュレータに関する。
一般にプラント運転訓練シミュレータシステムは、第1
図に示す工うに訓練員又は指導員(二工って模擬盤1が
操作され、その操作内容、例えば弁の開/閉ポンプの起
動/停止及び目標制御値を指定する設定器等の操作信号
が模擬盤1の状態S1,82・・・Snとして盤状態入
力装置2を介して盤状態入力読み込み部3に読み込まれ
る。゛演算制御部4ではシミュレーション内容記憶部5
、c9シミュレーション内容を取シ込み、模擬盤lの状
態S 、* S 2・・・Snに基づき温度、流量。
図に示す工うに訓練員又は指導員(二工って模擬盤1が
操作され、その操作内容、例えば弁の開/閉ポンプの起
動/停止及び目標制御値を指定する設定器等の操作信号
が模擬盤1の状態S1,82・・・Snとして盤状態入
力装置2を介して盤状態入力読み込み部3に読み込まれ
る。゛演算制御部4ではシミュレーション内容記憶部5
、c9シミュレーション内容を取シ込み、模擬盤lの状
態S 、* S 2・・・Snに基づき温度、流量。
圧力等を模擬する。更に演算制御部4ではシミュレーシ
ョン結果札/ 、 S2/・・・Sn′をシミュレーシ
ョン結果出力部6へ送る。ぞしてシミュレーション結M
S、/ t 82’・・・Sn′はシミュレーション
結果出力部6エシシミユレーシヨン結果出力装置7を介
して模擬盤1のランプ及び記録計に出力される。又、演
算制御部4は必要に応じシミュレーションデータをCR
T表示装置19に表?r1帆 示する。
ョン結果札/ 、 S2/・・・Sn′をシミュレーシ
ョン結果出力部6へ送る。ぞしてシミュレーション結M
S、/ t 82’・・・Sn′はシミュレーション
結果出力部6エシシミユレーシヨン結果出力装置7を介
して模擬盤1のランプ及び記録計に出力される。又、演
算制御部4は必要に応じシミュレーションデータをCR
T表示装置19に表?r1帆 示する。
ここでシミュレータシステムは、一般にプラント運転訓
練の進行掩中に於いて、任意の時点でその時のシミュレ
ーション状態の内容を保存し、後日改めてその時点から
運転訓練を再開出来る機能を有している。
練の進行掩中に於いて、任意の時点でその時のシミュレ
ーション状態の内容を保存し、後日改めてその時点から
運転訓練を再開出来る機能を有している。
この機能は指導員が指導員コンソール8工り任意の時点
で現在のシミュレーション状態の内容を保存するよう指
示を与えることによって、演算制御部4では現在の模擬
盤1の状態J +S2・・・Sn及びシミュレーション
flti果”l’ + St’・・・an’をデータ記
憶部11に保存する。通常、シミュレーション状態の保
存はデータ記憶部11に数十個のバッファを設け、各々
任意の時点で保存できる工うになっている。
で現在のシミュレーション状態の内容を保存するよう指
示を与えることによって、演算制御部4では現在の模擬
盤1の状態J +S2・・・Sn及びシミュレーション
flti果”l’ + St’・・・an’をデータ記
憶部11に保存する。通常、シミュレーション状態の保
存はデータ記憶部11に数十個のバッファを設け、各々
任意の時点で保存できる工うになっている。
ところで、指導員が任意の時点で現状のシミュレーショ
ン状態の保存要求を行なう場合、指導員コンソール8に
設けられている指示データ入力装置20よシ数十個設け
られているバッファーの中のどこに保存するかバッファ
一番号を入力し、演算制御部4に対し指示を与える。又
、前回保存したシミュレーション状態から改めて運転訓
練を再開する場合に於いても、保存要求の場合と同様に
指導員は指導員コンソール8の指示データ入力装置20
Lり今回再開するシミュレーション状態が保存されてい
るバッファ一番号nを入力し、演算制御部4に対し指示
を与える。演算制御部4ではバッファ一番号nによって
データ記憶部11の中に設けられている数十個のバッフ
ァーに現在のシミュレーション状態を保存又は前回のシ
ミュレーション状態をバッファーから取り込む。
ン状態の保存要求を行なう場合、指導員コンソール8に
設けられている指示データ入力装置20よシ数十個設け
られているバッファーの中のどこに保存するかバッファ
一番号を入力し、演算制御部4に対し指示を与える。又
、前回保存したシミュレーション状態から改めて運転訓
練を再開する場合に於いても、保存要求の場合と同様に
指導員は指導員コンソール8の指示データ入力装置20
Lり今回再開するシミュレーション状態が保存されてい
るバッファ一番号nを入力し、演算制御部4に対し指示
を与える。演算制御部4ではバッファ一番号nによって
データ記憶部11の中に設けられている数十個のバッフ
ァーに現在のシミュレーション状態を保存又は前回のシ
ミュレーション状態をバッファーから取り込む。
以上の処理を第2図の運転訓練チャートを用いて説明す
る。第2図に示す運転訓練に於いて指導員は任意の時点
t1.t2に於いて、その各時点のシミュレーション状
態を各々保存バッファーす、、b、に保存するよう指示
データ入力装置20から指示を与えたものとすると、演
算制御部4では各時点tl+t2のシミュレーション状
態をデータ記憶部11の中のす、、b6の保存バッファ
ーに保存する。また時点t、で、たとえば保存バッファ
ーす、に保存したシミュレーション状態から運転訓練を
再開する指示が指示データ入力装置20からあ−った場
合には、演算制御部4では保存バッファーb5(=記憶
されていたシミュレーション状態を取シ込むことによっ
てシミュレーション状態は時点t1のブラント状態から
再開できる。
る。第2図に示す運転訓練に於いて指導員は任意の時点
t1.t2に於いて、その各時点のシミュレーション状
態を各々保存バッファーす、、b、に保存するよう指示
データ入力装置20から指示を与えたものとすると、演
算制御部4では各時点tl+t2のシミュレーション状
態をデータ記憶部11の中のす、、b6の保存バッファ
ーに保存する。また時点t、で、たとえば保存バッファ
ーす、に保存したシミュレーション状態から運転訓練を
再開する指示が指示データ入力装置20からあ−った場
合には、演算制御部4では保存バッファーb5(=記憶
されていたシミュレーション状態を取シ込むことによっ
てシミュレーション状態は時点t1のブラント状態から
再開できる。
しかし、前述のように指導)1が指示データ入力装置2
0.cり対象となる保存バッファーの番号のみで指示す
る場合では、番号の指定ミスによって他の保存バッファ
ーに重複して保存されることがある。そうすると、前回
の大事なシミュレーション状態を破壊したわ、誤った保
存バッファーのシミュレーション状態から運転訓練を再
開することになる。通常、こういう指定ミスを防ぐため
に各保存バッファ一番号の登録台帳を設け、いつ、誰が
どういうシミュレーション状態を保存したか台帳に記録
することにしているが、毎回登録台帳−\記録すること
で指導員の負荷が増大し、ひいては台帳への記録洩れ等
によシ前述のような問題が発生することになる。
0.cり対象となる保存バッファーの番号のみで指示す
る場合では、番号の指定ミスによって他の保存バッファ
ーに重複して保存されることがある。そうすると、前回
の大事なシミュレーション状態を破壊したわ、誤った保
存バッファーのシミュレーション状態から運転訓練を再
開することになる。通常、こういう指定ミスを防ぐため
に各保存バッファ一番号の登録台帳を設け、いつ、誰が
どういうシミュレーション状態を保存したか台帳に記録
することにしているが、毎回登録台帳−\記録すること
で指導員の負荷が増大し、ひいては台帳への記録洩れ等
によシ前述のような問題が発生することになる。
〔発明の目的〕
本発明は任意の時点でのシミュレーション状態を保存す
る場合に誰が何のためにどういうシミュレーション状態
のデータを保存するかという記事を与えることを可能と
し、次に新たに保存要求をする場合、及び保存したシミ
ュレーション状態を取シ込む場合に保存バッファ一番号
に対応して保存した時点で与えられた記事及びその時点
のシミュレーション状態が把椙出来るような数点の重要
なプロセス量の一覧表を提供することにより、毎回登録
台帳へ記録すること省き、指導員の負荷を軽減すると同
時(二指定ミスを防ぐことによって訓練効率向上を可能
とするプラント運転側線シミュレータシステムを提供す
ることを目的とする。
る場合に誰が何のためにどういうシミュレーション状態
のデータを保存するかという記事を与えることを可能と
し、次に新たに保存要求をする場合、及び保存したシミ
ュレーション状態を取シ込む場合に保存バッファ一番号
に対応して保存した時点で与えられた記事及びその時点
のシミュレーション状態が把椙出来るような数点の重要
なプロセス量の一覧表を提供することにより、毎回登録
台帳へ記録すること省き、指導員の負荷を軽減すると同
時(二指定ミスを防ぐことによって訓練効率向上を可能
とするプラント運転側線シミュレータシステムを提供す
ることを目的とする。
本発明はシミュレーション状態に対応して指導員コンソ
ールから与えられた記事及びその時点での主要プロセス
量を記憶する記事記憶部を設け、シミュレーションの再
開の際に現在保存されているシミュレーション状態;二
対応する記事及び主要プロセス量の一覧表を指導員コン
ソール上のCRT表示装置に出力することにLつて一目
で現在保存されているシミュレーションとする。
ールから与えられた記事及びその時点での主要プロセス
量を記憶する記事記憶部を設け、シミュレーションの再
開の際に現在保存されているシミュレーション状態;二
対応する記事及び主要プロセス量の一覧表を指導員コン
ソール上のCRT表示装置に出力することにLつて一目
で現在保存されているシミュレーションとする。
第3図は本発明の一実施例を示す構成図である。本発明
では新たに記事記憶部30を設けた点が特徴である。
では新たに記事記憶部30を設けた点が特徴である。
tW 導員は任意の時点でシミュレーション状tjMを
保存しようとする捺に、指導員コンソール8の指示デー
タ入力部20Lす、今回のデータを保存する保存バッフ
ァ番号と同時に、保存する目的、その重・要件、自分の
名前、その他今回の保存に関して必要な記事を演算制御
部4に与える。演算制御部4ではシミュレーション状態
の保存要求に対し、現在の模擬盤1の状態S、。
保存しようとする捺に、指導員コンソール8の指示デー
タ入力部20Lす、今回のデータを保存する保存バッフ
ァ番号と同時に、保存する目的、その重・要件、自分の
名前、その他今回の保存に関して必要な記事を演算制御
部4に与える。演算制御部4ではシミュレーション状態
の保存要求に対し、現在の模擬盤1の状態S、。
S2・・・Sn及びシミュレーション結M S H′+
S 2’・・・Sn′をデータ記憶部11に記憶する
わけであるが、これとともに指示データ入力部20工り
与えられた記事、現在の年月日1時刻、及びシミュレー
ション結果3./ 、 B、I・・・Sn′ の中から
ブラント運転状態が把握出来るような数個の主要プロセ
ス量、例えば原子力発電所に於ける発電機出力、炉圧、
給水流量等を取シ出し、これらを記事記憶部30に記憶
する。
S 2’・・・Sn′をデータ記憶部11に記憶する
わけであるが、これとともに指示データ入力部20工り
与えられた記事、現在の年月日1時刻、及びシミュレー
ション結果3./ 、 B、I・・・Sn′ の中から
ブラント運転状態が把握出来るような数個の主要プロセ
ス量、例えば原子力発電所に於ける発電機出力、炉圧、
給水流量等を取シ出し、これらを記事記憶部30に記憶
する。
また次回指導員が新たな時点でシミュレーション状態を
保存しようとじた際、演算制御部4は記事記憶部30よ
シ今迄保存されたシミュレーション状態の一覧表として
各保存バッファ一番号毎に、保存時に指導員、より与え
られたデータに関する記事、保存年月日9時刻及び保存
時の主要プロセス量を取り込み、CRT表示装置19に
表示する。これによって指導員は表示された一覧表を谷
考にし未使用の保存バッファ一番号又は優先度の低いデ
ータが保存されている保存バッファ一番号又は類似した
時点の古いデータが保存されている保存バッファ一番号
を指示データ入力装置20より入力することにxp、現
在のシミュレーション状態を保存することができる。
保存しようとじた際、演算制御部4は記事記憶部30よ
シ今迄保存されたシミュレーション状態の一覧表として
各保存バッファ一番号毎に、保存時に指導員、より与え
られたデータに関する記事、保存年月日9時刻及び保存
時の主要プロセス量を取り込み、CRT表示装置19に
表示する。これによって指導員は表示された一覧表を谷
考にし未使用の保存バッファ一番号又は優先度の低いデ
ータが保存されている保存バッファ一番号又は類似した
時点の古いデータが保存されている保存バッファ一番号
を指示データ入力装置20より入力することにxp、現
在のシミュレーション状態を保存することができる。
一方、指導員が今市保存した任意の時点から訓練を再開
しようとする際は、まず、指導員は指示データ入力装置
20工り現在保存されているシミュレーション状態の一
覧表をCRT表示装置19に表示するよう演算制御部4
に対して指示を与える。演算制御部4は前述[7た処理
と同様に各保存バッファー毎に保存した情報を記事記憶
部30ニジ取シ込みCRT表示装R19に一覧表を表示
する。指導員は一覧表を参考にし、今回自分が測線で使
用するデータが保存バッファーのどこに保存されている
か確認し、その保存バッファ一番号を指示データ入力装
置20ニジ与える。演算制御部は与えられた保存バッフ
ァ一番号に対応するシミュレーション状態をデータ記憶
部11ニジ取シ込む。
しようとする際は、まず、指導員は指示データ入力装置
20工り現在保存されているシミュレーション状態の一
覧表をCRT表示装置19に表示するよう演算制御部4
に対して指示を与える。演算制御部4は前述[7た処理
と同様に各保存バッファー毎に保存した情報を記事記憶
部30ニジ取シ込みCRT表示装R19に一覧表を表示
する。指導員は一覧表を参考にし、今回自分が測線で使
用するデータが保存バッファーのどこに保存されている
か確認し、その保存バッファ一番号を指示データ入力装
置20ニジ与える。演算制御部は与えられた保存バッフ
ァ一番号に対応するシミュレーション状態をデータ記憶
部11ニジ取シ込む。
次に第4図は本発明における演算制御部及び記事記憶部
の詳細機能を表わしたブロック図である。いま第2図に
示す時点t、に於けるシミュレーション状態は、原子力
発電所を例にとシ、発電機出カニw、炉圧’Py給水流
量:fとし、現在タービン昇連中であるとする。
の詳細機能を表わしたブロック図である。いま第2図に
示す時点t、に於けるシミュレーション状態は、原子力
発電所を例にとシ、発電機出カニw、炉圧’Py給水流
量:fとし、現在タービン昇連中であるとする。
指導員は時点t1 で現在のシミュレーション状態を保
存する場合、指示データ入力装置20ニジまず、今迄保
存されている保存バッファーの内容の一覧表の出力要求
信号Rを与える。指示データ処理手段4Aは指導員から
の指示が出力要求であることを判断し、出力要求信号R
を記事保存/取込み手段4Gに伝える。これに工って記
事保存/取込み手段4Gは記事記憶部30内の記事保存
領域30に、30B=・30mに保存されている保存バ
ッファ一番号N、保存時に指導員より与えられた記事C
9保存時の年月日2時刻T及び保存時の主要プロセス量
Vを取り込み、各々バッファ一番号処理手段4C。
存する場合、指示データ入力装置20ニジまず、今迄保
存されている保存バッファーの内容の一覧表の出力要求
信号Rを与える。指示データ処理手段4Aは指導員から
の指示が出力要求であることを判断し、出力要求信号R
を記事保存/取込み手段4Gに伝える。これに工って記
事保存/取込み手段4Gは記事記憶部30内の記事保存
領域30に、30B=・30mに保存されている保存バ
ッファ一番号N、保存時に指導員より与えられた記事C
9保存時の年月日2時刻T及び保存時の主要プロセス量
Vを取り込み、各々バッファ一番号処理手段4C。
記事データ処理手段4D、時刻処理手段4F。
プロセス量処理手段4Fに伝える。これら各処理手段で
は保存バッファ一番号順に自身のデータをデータ出力手
段4Bに送υ、データ出力手段4BはCRT表示装置1
9に一覧表として出力する。その表示例を第5図に示す
。
は保存バッファ一番号順に自身のデータをデータ出力手
段4Bに送υ、データ出力手段4BはCRT表示装置1
9に一覧表として出力する。その表示例を第5図に示す
。
指導員はCRT表示装置19に表示された一覧表を基に
時点t、のデータを保存すべきバッファ一番号を探し出
し、指示データ入力装置20よりバッファ一番号bn
及び時点t、の状態に関する記事an として、例えば
″タービンショウソゲ チュウ′″を入力したとすると
、まず指示データ入力手段4Aはバッファ一番号bn
をバッファ一番号処理手段4Cへ及び記事cn を記事
データ処理手段4Dへ送り、更に時刻処理手段4E、プ
ロセス量処理手段4Fには保存要求信号SRを与え、現
在時刻の保存及び現在の主要プロセス量の取込み要求を
与える。
時点t、のデータを保存すべきバッファ一番号を探し出
し、指示データ入力装置20よりバッファ一番号bn
及び時点t、の状態に関する記事an として、例えば
″タービンショウソゲ チュウ′″を入力したとすると
、まず指示データ入力手段4Aはバッファ一番号bn
をバッファ一番号処理手段4Cへ及び記事cn を記事
データ処理手段4Dへ送り、更に時刻処理手段4E、プ
ロセス量処理手段4Fには保存要求信号SRを与え、現
在時刻の保存及び現在の主要プロセス量の取込み要求を
与える。
バッファ一番号処理手段4Cでは記事記憶部30内の保
存領域JOA、30B=・30mLF)与えられたバッ
ファ一番号bn に対応する保存領域3θnに保存する
よう記事保存/取込み手段4Gに指示を4える。記事デ
ータ処理手段4Dでは指示データ入力手段4Aよシ与え
られた記事Cn を記事記憶部3oに保存するよう記事
Cn を記事保存/取込み手段4Gに与える。
存領域JOA、30B=・30mLF)与えられたバッ
ファ一番号bn に対応する保存領域3θnに保存する
よう記事保存/取込み手段4Gに指示を4える。記事デ
ータ処理手段4Dでは指示データ入力手段4Aよシ与え
られた記事Cn を記事記憶部3oに保存するよう記事
Cn を記事保存/取込み手段4Gに与える。
又、時刻処理手段4Eでは保存要求信号SRを受けた場
合は通常、電子計算機内に備えている時計より、現在の
年月日Cd 及び時刻Ct を取り込み、記事保存/取
込み手段4Gに与える。
合は通常、電子計算機内に備えている時計より、現在の
年月日Cd 及び時刻Ct を取り込み、記事保存/取
込み手段4Gに与える。
更に、プロセス−歴処理手段4Fは保存要求信号S 、
Rを受けた場合は現在のシミュレーション結果SIZ
”’R’・・・Sn′の中から現在のプシ/ト運転状態
が把握出来るよう発眠機出カW、炉圧p。
Rを受けた場合は現在のシミュレーション結果SIZ
”’R’・・・Sn′の中から現在のプシ/ト運転状態
が把握出来るよう発眠機出カW、炉圧p。
給水流景fを取シ込み、記事保存/取込み手段4Gに与
える。
える。
記事保存/取込み手段4Gでは記事Cn 、現在の年月
日Cd 、時刻Ct 及び発電機出力W。
日Cd 、時刻Ct 及び発電機出力W。
炉圧p、給水流量fを記事記憶部3o内の保存領域30
mに沫存する。
mに沫存する。
一方、指導員は時点t3 でタービン昇連中がらの訓森
を再開するため、その時点のシミュレーション状態を設
定したい場合は、指示データ入力装置2o↓すCRT表
示装置19に一覧表の出力要求信号Rを与えることによ
り前述の手順によって第6図に示す一覧表が得られ、自
分が今回使用すべきシミュレーション状態がバッファ一
番号bn に保存されていることを確認し、指示データ
入力装置t、2oxリパッファ一番号bn を入力する
ことにょシ、演算制御部4はデータ記憶部1ノから前回
保存したt6時点の模擬盤1の状態S、、S、・・・s
n及びシミュレーション結果SI’ v ”2’・・・
Sn’を取シ込むことによってt1時点からの「11練
が再開可能となる。本作用における演算制御部4の機能
説明を第7図の流れ図に示す。
を再開するため、その時点のシミュレーション状態を設
定したい場合は、指示データ入力装置2o↓すCRT表
示装置19に一覧表の出力要求信号Rを与えることによ
り前述の手順によって第6図に示す一覧表が得られ、自
分が今回使用すべきシミュレーション状態がバッファ一
番号bn に保存されていることを確認し、指示データ
入力装置t、2oxリパッファ一番号bn を入力する
ことにょシ、演算制御部4はデータ記憶部1ノから前回
保存したt6時点の模擬盤1の状態S、、S、・・・s
n及びシミュレーション結果SI’ v ”2’・・・
Sn’を取シ込むことによってt1時点からの「11練
が再開可能となる。本作用における演算制御部4の機能
説明を第7図の流れ図に示す。
以上のように本発明にLれば、任意の時点で現在のシミ
ュレーション状態を保存しようとした時に、指導員から
与えられた自由な記事を記憶し、今迄保存されているデ
ータの一覧表として、保存した時点の記事及びプロセス
量9年月日9時刻を表示することによって現在のデータ
をどこに保存すれば良いか、又、前回保存した任意の時
点から訓練を再開しようとする際には一覧表を表示する
ことにLつてどのデータを使用すれば良いか、簡単に判
断出来、指定ミスによって前回保存した重要なデータを
破壊したシ、誤ったデータを使用して訓練を再開するこ
とを防ぐことを可能とし指導員の負荷軽減を図シ運転効
率の向上が得られる。
ュレーション状態を保存しようとした時に、指導員から
与えられた自由な記事を記憶し、今迄保存されているデ
ータの一覧表として、保存した時点の記事及びプロセス
量9年月日9時刻を表示することによって現在のデータ
をどこに保存すれば良いか、又、前回保存した任意の時
点から訓練を再開しようとする際には一覧表を表示する
ことにLつてどのデータを使用すれば良いか、簡単に判
断出来、指定ミスによって前回保存した重要なデータを
破壊したシ、誤ったデータを使用して訓練を再開するこ
とを防ぐことを可能とし指導員の負荷軽減を図シ運転効
率の向上が得られる。
第1図は従来のプラント運転訓練シミュレータの構成図
、第2図はプラントの運転訓練のタイムチャート、第3
図は本発明の一実施例を示すプラント運転訓練シミュレ
ータの構成図、第4図は本発明における演算制御部及び
記事記憶部、の詳細機能図、第5図及び第6図は本発明
にニジ表示される一覧表の表示例の平面図、第7図は本
発明における演算制御部の機能の流れ図である。 1・・・模擬盤、2・・・指状前入力装置、3・・・盤
状態入力読み込み部、4・・・演算制御部、5・・・シ
ミュレーション内容記憶部、6・・・シミュレーション
結果出力部、7・・・シミュレーション結果田力装置、
8・・・指導員コンソール、1ノ・・・データ記憶部、
19・・・CRT表示装置、20・・・指示データ入力
装置、30・・・記事記憶部。 第1図 第2図 第3図 \ 第4図 第5図 第6図
、第2図はプラントの運転訓練のタイムチャート、第3
図は本発明の一実施例を示すプラント運転訓練シミュレ
ータの構成図、第4図は本発明における演算制御部及び
記事記憶部、の詳細機能図、第5図及び第6図は本発明
にニジ表示される一覧表の表示例の平面図、第7図は本
発明における演算制御部の機能の流れ図である。 1・・・模擬盤、2・・・指状前入力装置、3・・・盤
状態入力読み込み部、4・・・演算制御部、5・・・シ
ミュレーション内容記憶部、6・・・シミュレーション
結果出力部、7・・・シミュレーション結果田力装置、
8・・・指導員コンソール、1ノ・・・データ記憶部、
19・・・CRT表示装置、20・・・指示データ入力
装置、30・・・記事記憶部。 第1図 第2図 第3図 \ 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 運転指導員が訓練に必要な指定を指導員コンソールを介
して組算機に与え、運転訓練員の操作する模擬盤の状態
を入力してプラント制御装置の機能を模擬しその結果を
前記模擬に出力するようにしたプラント運転訓練シミュ
レータにおいて、前記模擬盤の状態を入力する盤状態入
力装置と前記模擬盤の状態を基に模擬する内容を記憶す
るシミュレーション内容記憶部と、運転訓練過程の任意
の時点でのシミュレーション状態を記憶するデータ記憶
部と、前記シミュレーション状態を記憶する際にその時
点の年月日。 時刻、主要プロセス量及び指導員xTp与えられた前記
シミュレーション状態に関する記事を記憶する記事記憶
部と、前記模擬する内容を基にシミュレーションし前記
指導員コンソールからの要求によシ前記データ記憶部及
び前記記事記憶部へのデータ保存および取り込みを行な
う演算制御部と、前記シミュレーション結果を前記模擬
盤に出力するシミュレーション結果出力装置と、前記シ
ミュレーション状態を表示するCRT表示装置と指導員
が任意の時点でシミュレーション状態の保存および取シ
込みの指示及び記事データを入力する指示データ入力装
置とからなるプラント運転訓練シミュレータ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18707483A JPS6079385A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | プラント運転訓練シミユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18707483A JPS6079385A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | プラント運転訓練シミユレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079385A true JPS6079385A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16199677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18707483A Pending JPS6079385A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | プラント運転訓練シミユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079385A (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18707483A patent/JPS6079385A/ja active Pending
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