JPS6079479A - 線図形符号化方法 - Google Patents
線図形符号化方法Info
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- JPS6079479A JPS6079479A JP18688183A JP18688183A JPS6079479A JP S6079479 A JPS6079479 A JP S6079479A JP 18688183 A JP18688183 A JP 18688183A JP 18688183 A JP18688183 A JP 18688183A JP S6079479 A JPS6079479 A JP S6079479A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チェイン符号化された線図形データを基に高
能率直線近似符号化するようにした線図形符号化方法に
関するものである。
能率直線近似符号化するようにした線図形符号化方法に
関するものである。
従来、線図形の代表的な符号化方法としては、チェイン
符号化方法と直線近似符号化方法とが知られている。
符号化方法と直線近似符号化方法とが知られている。
チェイン符号化方法は、与えられた線図形を線幅が1画
素となるように細線化処理を行なった後に、′線図形を
構成する画素が、治目している画素に対し、第1図に0
、1 、2−−−7で示す8方向のいずれの方向に連
結しているかを、3ビット/画素の符号爪を用いて符号
化する方法である。
素となるように細線化処理を行なった後に、′線図形を
構成する画素が、治目している画素に対し、第1図に0
、1 、2−−−7で示す8方向のいずれの方向に連
結しているかを、3ビット/画素の符号爪を用いて符号
化する方法である。
また、直線近似符号化方法は第2図に示すように、線図
形l上に幅dをもった直線状のチューブ2を当てはめて
ゆき、チューブ内に含まれる画素列はそれぞれ1つのI
U線で近似可能とみなし、各チューブ内の画素列の両端
点の画素位置を始点。
形l上に幅dをもった直線状のチューブ2を当てはめて
ゆき、チューブ内に含まれる画素列はそれぞれ1つのI
U線で近似可能とみなし、各チューブ内の画素列の両端
点の画素位置を始点。
終点とする直線で近似符号化する方法である。
上記のチェイン符号化方法は、任意の曲線全近似なしで
忠実に符号化するため、前記irf線近似符号化方法に
比べて符号数が多いという欠点があり、またその直線近
似符号化方法は、第2図に示すように符号化のチューブ
20幅dによって近似精度が決定されるので、符号化し
た後は、その直線近似仔号データを用いて近似精度を変
えて符号化しなおすことはできなかった。そのため用途
別に近似精度を変えた直線近似符号化結果を得たい場合
には、データ量の多い原線図形データを保管しておかな
ければならず、また各画素が幅dのチューブ内にあるか
否かの判定は、画素の二次元座標値を用いて行なう必要
があるため、処理喰が多くなる等の欠点があった。
忠実に符号化するため、前記irf線近似符号化方法に
比べて符号数が多いという欠点があり、またその直線近
似符号化方法は、第2図に示すように符号化のチューブ
20幅dによって近似精度が決定されるので、符号化し
た後は、その直線近似仔号データを用いて近似精度を変
えて符号化しなおすことはできなかった。そのため用途
別に近似精度を変えた直線近似符号化結果を得たい場合
には、データ量の多い原線図形データを保管しておかな
ければならず、また各画素が幅dのチューブ内にあるか
否かの判定は、画素の二次元座標値を用いて行なう必要
があるため、処理喰が多くなる等の欠点があった。
本発明の目的は、上述のような従来の線図形の符号化方
法における欠点を除去するため、原線図形データに比較
して少ないデータ臘で忠実な符号化が行なえるチェイン
符号化データを用いて、高能率に直線近似符号化を行な
うようにした線図形のσ号化方法を提供しようとするも
のである。
法における欠点を除去するため、原線図形データに比較
して少ないデータ臘で忠実な符号化が行なえるチェイン
符号化データを用いて、高能率に直線近似符号化を行な
うようにした線図形のσ号化方法を提供しようとするも
のである。
本発明の線図形符号化方法tよ、1画素幅の線図形を折
線により近似して符号化する方式において、線図形を形
成する画素列を、1府接する画素の連なりの方向が予し
め定めた隣り合う方向となる画素列群に分割し、この分
割した個々の画素列がなす各セグメント毎に1本または
複数本の直線からなる折線で近似して符号化することを
特徴とするものである。
線により近似して符号化する方式において、線図形を形
成する画素列を、1府接する画素の連なりの方向が予し
め定めた隣り合う方向となる画素列群に分割し、この分
割した個々の画素列がなす各セグメント毎に1本または
複数本の直線からなる折線で近似して符号化することを
特徴とするものである。
以下、図面に基づいて本発明方法を詳細に説明する。
第8図は、チェイン符号化方法の1種であるセグメント
・チェイン符号化方法の説明図であり、8は線図形を形
成する個々の画素、4はチェイン、5はセグメントであ
る。第4図の表は、チェイン符号化方法におけるチェイ
ン符号とセグメント・チェイン符号化方法におけるオク
タント符号と方向符号の対応関係を示す。
・チェイン符号化方法の説明図であり、8は線図形を形
成する個々の画素、4はチェイン、5はセグメントであ
る。第4図の表は、チェイン符号化方法におけるチェイ
ン符号とセグメント・チェイン符号化方法におけるオク
タント符号と方向符号の対応関係を示す。
セグメント・チェイン符号化方法は、線図形をなす線分
は局所的に見ると同一方向に連続する場合が多い点に着
目して、符号級を削減する方法である。(参照文献:電
子通信学会論文誌、 vol、 J 65−D、應11
、 p、pl 890へ1397.「線図形のセグメ
ントチェーン符号化」) 具体的には、第8図に示したように、第1図で説明した
隣接する2つのチェイン符号だけを用いて符号化できる
範囲の画素列をセグメント5と定義し、各セグメント5
を単位にして第4図示の表に従い、チェイン符号欄に示
す隣接関係にある2種のチェイン符号が続く画素列の範
囲を、セグメント5として上欄のそれらのチェイン符号
に対応するオクタント符号のとおりそれぞれ符号化する
方法である。また同時にそのオクタント符号に符号化し
たセグメント5内の2種のチェイン符号の区別を、同図
の表の下軸の方向符号を用いてそれぞれ符号化し、この
方向符号と前記オクタント符号とによって線図形の符号
化データを得るものである。
は局所的に見ると同一方向に連続する場合が多い点に着
目して、符号級を削減する方法である。(参照文献:電
子通信学会論文誌、 vol、 J 65−D、應11
、 p、pl 890へ1397.「線図形のセグメ
ントチェーン符号化」) 具体的には、第8図に示したように、第1図で説明した
隣接する2つのチェイン符号だけを用いて符号化できる
範囲の画素列をセグメント5と定義し、各セグメント5
を単位にして第4図示の表に従い、チェイン符号欄に示
す隣接関係にある2種のチェイン符号が続く画素列の範
囲を、セグメント5として上欄のそれらのチェイン符号
に対応するオクタント符号のとおりそれぞれ符号化する
方法である。また同時にそのオクタント符号に符号化し
たセグメント5内の2種のチェイン符号の区別を、同図
の表の下軸の方向符号を用いてそれぞれ符号化し、この
方向符号と前記オクタント符号とによって線図形の符号
化データを得るものである。
このようなセグメント・チェイン符号化方法ハ、従来技
術を用いて容易に実現することが−iJ能である。例え
ば線図IIぞを二次元的に光学走査し、光電変換して得
られた画像信号を蓄積し、間知の方法によって基準泣面
の画素に隣り合う画素を検知して、HBi図に示したよ
うにその隣接方向に応じチェイン符号化し、第4図示の
表に従ってこのチェイン符号に対I心する0またGま1
の方向符号と3ビツト/セグメントのオクタント符号を
発生させるように構成ずれはよい。
術を用いて容易に実現することが−iJ能である。例え
ば線図IIぞを二次元的に光学走査し、光電変換して得
られた画像信号を蓄積し、間知の方法によって基準泣面
の画素に隣り合う画素を検知して、HBi図に示したよ
うにその隣接方向に応じチェイン符号化し、第4図示の
表に従ってこのチェイン符号に対I心する0またGま1
の方向符号と3ビツト/セグメントのオクタント符号を
発生させるように構成ずれはよい。
第5図および第6図は、線図形を形成する画素列を、隣
接する画素の連なりの方向が予しめ定めた隣り合う方向
となる画素列に分割し、この分割した画素列がなす各セ
グメントとして上記セグメント・チェイン符号化方法に
おけるセグメント5のセグメント・チェイン符号化デー
タを用いた場合の本発明方法の実施例の説明図である。
接する画素の連なりの方向が予しめ定めた隣り合う方向
となる画素列に分割し、この分割した画素列がなす各セ
グメントとして上記セグメント・チェイン符号化方法に
おけるセグメント5のセグメント・チェイン符号化デー
タを用いた場合の本発明方法の実施例の説明図である。
その第5図は、1個のセグメント5を1本の直線で近似
する場合の説明図で、8は画素、3−1および8−2は
セグメント5の始点および終点の各画素、6はセグメン
ト5に対応する近似直線を示す。
する場合の説明図で、8は画素、3−1および8−2は
セグメント5の始点および終点の各画素、6はセグメン
ト5に対応する近似直線を示す。
一方、第6図は、1個のセグメント5を、2本のiMM
B21.6−2からなる折線で近似符号化する場合の説
明図である。なお、7は折点を示す。
B21.6−2からなる折線で近似符号化する場合の説
明図である。なお、7は折点を示す。
本発明方法は、セグメント5を単位に符号化処理するも
のであって、第5図に示したようにセグメント5の両端
画素3−1.8−2間を結ぶ近似直線6と、これに対1
心するセグメント5をなす画素列の各画素8との距離l
の最大値によって、近似直線6の近似精度が規定される
。
のであって、第5図に示したようにセグメント5の両端
画素3−1.8−2間を結ぶ近似直線6と、これに対1
心するセグメント5をなす画素列の各画素8との距離l
の最大値によって、近似直線6の近似精度が規定される
。
以下、第5図および第6図に基づいて本発明方法におけ
る符号化処理の流れを説明すると次のとおりである。
る符号化処理の流れを説明すると次のとおりである。
(1)第5図において、セグメント5の始点8−1、終
点8−2を両端点とする直線を第1次近似曲線6とする
。
点8−2を両端点とする直線を第1次近似曲線6とする
。
(句 各画素8と第1次近似直線6との距離をめ、最大
距離lが許容範囲内にあるか否かを調べ、その最大距離
lが許容範囲内であれば、第1次近似直線6を最終近似
直線として、これに対応するセグメント5を1本のi[
Mで近似符号化する。
距離lが許容範囲内にあるか否かを調べ、その最大距離
lが許容範囲内であれば、第1次近似直線6を最終近似
直線として、これに対応するセグメント5を1本のi[
Mで近似符号化する。
(8) Off記最大距離lが許容範囲外であれば、第
1次近似直線6からの距離が最大となる画素(複数個あ
る場合は、その中の1つの画素)を、第6図に示すよう
に折点1とする。
1次近似直線6からの距離が最大となる画素(複数個あ
る場合は、その中の1つの画素)を、第6図に示すよう
に折点1とする。
(4) 次に、第6図に示したように1つのセグメント
5を、2つの第2次近(以1亘線、すなわちセグメント
5の始点画素3−1と折点7を結ぶ近似+if線6−1
および折点7とセグメント5の終点画素8−2を結ぶ近
似直線6−2&二分割する。
5を、2つの第2次近(以1亘線、すなわちセグメント
5の始点画素3−1と折点7を結ぶ近似+if線6−1
および折点7とセグメント5の終点画素8−2を結ぶ近
似直線6−2&二分割する。
(5) 折点7で分割された画素列の各範囲について、
対応する第2次近似直線6−1.6−2と各II!iI
素との距離を調べ、その距離が許容範囲内にあれば、そ
の画素列の範囲はこれに対応する第2次近似ilt線6
−1.6−2を最終近似は線として符号化する。また、
許容範囲外の距離となる画素を含む画素列の範囲につい
ては、その画素列の範囲内に、1)11記(8)と同様
にして、新たに折点を設定し、近似精度が許容範囲内に
なるまで前記(8)以下の処理過卑を繰り返す。
対応する第2次近似直線6−1.6−2と各II!iI
素との距離を調べ、その距離が許容範囲内にあれば、そ
の画素列の範囲はこれに対応する第2次近似ilt線6
−1.6−2を最終近似は線として符号化する。また、
許容範囲外の距離となる画素を含む画素列の範囲につい
ては、その画素列の範囲内に、1)11記(8)と同様
にして、新たに折点を設定し、近似精度が許容範囲内に
なるまで前記(8)以下の処理過卑を繰り返す。
(6)以上のようにして各セグメント6−1.6−2毎
に近似精度がδ1゛容範囲内に入った1本または偵数本
の直線からなる折線で近似して符号化する。
に近似精度がδ1゛容範囲内に入った1本または偵数本
の直線からなる折線で近似して符号化する。
次に、第7図によって前記近似直線6と、これに対応す
る画素列の各画素8の距離tの算出法を説明する。ここ
では第1次近似直線を対象に説明するが、第2次以上の
近似直線に対しても、始点画素8−1または終点画素3
−2を必要に応じて折点画素に置き換えれば以下の説明
はそのまま適用し得るものである。
る画素列の各画素8の距離tの算出法を説明する。ここ
では第1次近似直線を対象に説明するが、第2次以上の
近似直線に対しても、始点画素8−1または終点画素3
−2を必要に応じて折点画素に置き換えれば以下の説明
はそのまま適用し得るものである。
第7図において、8.9は1個のセグメント5内に含ま
れる2種類のチェイン・ペクトルーフ1. yiであり
、それぞれはチェイン符号が示す方向に隣接する隣り合
う2個の画素の中−し・間の距離に相当する長さをもっ
ている。
れる2種類のチェイン・ペクトルーフ1. yiであり
、それぞれはチェイン符号が示す方向に隣接する隣り合
う2個の画素の中−し・間の距離に相当する長さをもっ
ている。
なお、説明上、近似直線6は、始点画素8−1の位置か
ら終点画素3−2の位置への向きをもつベクトルと考え
、これをビと表現する。
ら終点画素3−2の位置への向きをもつベクトルと考え
、これをビと表現する。
この時、次式が成立する。
「−(曾□十=−+、 十−−−十ぜ。) +(7,十
2+−−−+ザ) −−−(1) 上記(11式において、m、nはセグメント5内に含ま
れるチェイン・ベクトルW□l 71の個数である。そ
の結果、第7図に示すようにチェイン・ベクトルui+
yiを、ベクトル官に直交する成分u/i r vl
iと平行な成分と分けて考えると、 しぜ 十寸 十−一一十で ) +L v、、十12
+−−−/l /2 .1m 十v’ )−0−−−(1) /n となる。すなわち、チェイン・ベクトルuilv、の各
1個によって生じる直線fからの距離の変動比率は、/
、/であって、相互m n に逆方向に変動する。mまたはnのいずれか一方が零で
ある場合には、セグメント5は完全に直線6と一致する
ことは明らかであるので、ここではm−n\0としてい
る。
2+−−−+ザ) −−−(1) 上記(11式において、m、nはセグメント5内に含ま
れるチェイン・ベクトルW□l 71の個数である。そ
の結果、第7図に示すようにチェイン・ベクトルui+
yiを、ベクトル官に直交する成分u/i r vl
iと平行な成分と分けて考えると、 しぜ 十寸 十−一一十で ) +L v、、十12
+−−−/l /2 .1m 十v’ )−0−−−(1) /n となる。すなわち、チェイン・ベクトルuilv、の各
1個によって生じる直線fからの距離の変動比率は、/
、/であって、相互m n に逆方向に変動する。mまたはnのいずれか一方が零で
ある場合には、セグメント5は完全に直線6と一致する
ことは明らかであるので、ここではm−n\0としてい
る。
以上のことから、次のようにして近似直線6からの距離
が最大となる画素を決定することができる。すなわち、
始点画素3−1から1110次画素列をたどって、k番
目の画素に到達したとする時、それまでに経過したチェ
イン・ベクトルv、 、 V、の個数をそれぞれM、N
個1 l とすれば、当該に番目の画素と近似直線6との距111
dkは、 dk−α・lト旧 −(8) (M十N−に、αは比例定数) で与えられるから、このdkが最大となる画素がめる画
素となる。
が最大となる画素を決定することができる。すなわち、
始点画素3−1から1110次画素列をたどって、k番
目の画素に到達したとする時、それまでに経過したチェ
イン・ベクトルv、 、 V、の個数をそれぞれM、N
個1 l とすれば、当該に番目の画素と近似直線6との距111
dkは、 dk−α・lト旧 −(8) (M十N−に、αは比例定数) で与えられるから、このdkが最大となる画素がめる画
素となる。
七゛グメント・チェイン符号化法で(ま、セグメント5
内の画素数f m+n )は既知であり、かつ、チェイ
ン・ベクトルuil Viの識別は、第4図の表の方向
符号に対応させればよいのテ、周知の演算回路を用いる
ことによって茶”易に上記の処理によりdkが最大とな
る画素をめることができる。
内の画素数f m+n )は既知であり、かつ、チェイ
ン・ベクトルuil Viの識別は、第4図の表の方向
符号に対応させればよいのテ、周知の演算回路を用いる
ことによって茶”易に上記の処理によりdkが最大とな
る画素をめることができる。
次に、前記近似直線6の近似精度を評価するため、前記
dkの最大距離の絶対値を算出する。そのための処理は
、前述の処理によってめた最大距離を与える画素につい
てのみ行なえばよいので、以下説明する算出式により短
時間に処理し得る。
dkの最大距離の絶対値を算出する。そのための処理は
、前述の処理によってめた最大距離を与える画素につい
てのみ行なえばよいので、以下説明する算出式により短
時間に処理し得る。
すなわち、最大距離を与える画素の座標値を(Xk+
Vk ) rセグメント5の始点画素3−1および終点
画素8−2の各位置をそれぞれ1(Xs、y8)、(X
e、yo)とすると請求める最大距離dmaXは、 で与えられる。
Vk ) rセグメント5の始点画素3−1および終点
画素8−2の各位置をそれぞれ1(Xs、y8)、(X
e、yo)とすると請求める最大距離dmaXは、 で与えられる。
なお、セグメント・チェイン符号化された画素の座標値
は、始点画素8−1の座標値を基準にして、第4図の表
におけるオクタント符号が示すセグメントについて、同
図の表の下欄の方向符号に関連して、前記座標値のX値
またはY値%b%、林※れへ両筒に、値lの加減算を行
なうことによりめられることGl明らかであるから、前
記(4)式の演算処理も比較的容易に行ない得る。
は、始点画素8−1の座標値を基準にして、第4図の表
におけるオクタント符号が示すセグメントについて、同
図の表の下欄の方向符号に関連して、前記座標値のX値
またはY値%b%、林※れへ両筒に、値lの加減算を行
なうことによりめられることGl明らかであるから、前
記(4)式の演算処理も比較的容易に行ない得る。
以上、llljmのセグメントについての処理方法を説
明したが、任意のセグメントについても同様に処理し得
ることは明らかである。
明したが、任意のセグメントについても同様に処理し得
ることは明らかである。
このようにして演算処理により得た最大距rAi’p
dmaxを用いて、近似精度を評価した後の符号化処理
は、さきに第5図および第6図によって説明したとおり
である。
dmaxを用いて、近似精度を評価した後の符号化処理
は、さきに第5図および第6図によって説明したとおり
である。
以上、セグメント・チェイン符号化されたデータを用い
た本発明方法の実側例について説明したが、通常のチェ
イン符号化データのセグメント・チェイン符号化データ
への変換は、第4図の表を用いて容易に実行することが
できるので、この変換をl’l+Jα理として実行する
ことによりチェイン符号化データに対しても本発明方法
を容易適用し得ることは論をまたない。
た本発明方法の実側例について説明したが、通常のチェ
イン符号化データのセグメント・チェイン符号化データ
への変換は、第4図の表を用いて容易に実行することが
できるので、この変換をl’l+Jα理として実行する
ことによりチェイン符号化データに対しても本発明方法
を容易適用し得ることは論をまたない。
以上詳細に説明したように、本発明方法は、線図形を1
1琺成する画素列を、隣接する画素の連り方向にlJ6
じて予め定めた隣り合う方向となる画素列群に分割し、
この分割された個々の画素列からなる各セグメント毎に
1本または複数本の直線からなる折線で近似符号化する
方法であるから、線図形をデータ圧縮して、精度高く符
号化し得る効果がある。特に画素の2次元配列として表
現された生の図面データに比較して、大幅にデータ圧縮
されたセグメント・チェイン1子号化データを基本デー
タとして蓄積しておき、これを基に本発明方法により符
号化すれば、所要近似精度に応じてさらにデータ圧縮効
果の高い直線近似符号化データを得ることができる利点
がある。このこと(ま、例えば図面データベースシステ
ムにおいて、センタに基本データとしてセグメント・チ
ェイン符号化データを蓄積しておき、これを遠隔のX−
Yプロッタに出力する時、所望の近似精度内で直線近似
データに変換して伝送し得ることとなり、伝送コストの
低減上極めて有利である等本発明方法によって得られる
効果は極めて太きい。
1琺成する画素列を、隣接する画素の連り方向にlJ6
じて予め定めた隣り合う方向となる画素列群に分割し、
この分割された個々の画素列からなる各セグメント毎に
1本または複数本の直線からなる折線で近似符号化する
方法であるから、線図形をデータ圧縮して、精度高く符
号化し得る効果がある。特に画素の2次元配列として表
現された生の図面データに比較して、大幅にデータ圧縮
されたセグメント・チェイン1子号化データを基本デー
タとして蓄積しておき、これを基に本発明方法により符
号化すれば、所要近似精度に応じてさらにデータ圧縮効
果の高い直線近似符号化データを得ることができる利点
がある。このこと(ま、例えば図面データベースシステ
ムにおいて、センタに基本データとしてセグメント・チ
ェイン符号化データを蓄積しておき、これを遠隔のX−
Yプロッタに出力する時、所望の近似精度内で直線近似
データに変換して伝送し得ることとなり、伝送コストの
低減上極めて有利である等本発明方法によって得られる
効果は極めて太きい。
第1図は、チェイン符号化方法シこおけるチェインの方
向を示す図、 第2図は、従来の直線近似符号化方法の説明図、第8図
は、セグメント・チェイーン符号化方法+1iD説明図
、 第4図は、ヂエイン符号に対重る方向T′:f号および
オクタント符号の対応間1糸を示す図、第5図および第
6図は、セグメント・チェイン符号化コードを用いた場
合を例にとって本発明方法を説明するための説明図、 第7図は、近似直線と画素の間の距離の算出法σ)−例
の説明図である。 1・・・線図 2・・・チューブ 3、8−1.3−2・・・画素 4・・・チェイン5・
・・セグメント Q、 6−1. +3−2・・・近似直線7・・・折点
8,9・・・チェイン・ベクトル。 第6図 第’/ l;ri −1
向を示す図、 第2図は、従来の直線近似符号化方法の説明図、第8図
は、セグメント・チェイーン符号化方法+1iD説明図
、 第4図は、ヂエイン符号に対重る方向T′:f号および
オクタント符号の対応間1糸を示す図、第5図および第
6図は、セグメント・チェイン符号化コードを用いた場
合を例にとって本発明方法を説明するための説明図、 第7図は、近似直線と画素の間の距離の算出法σ)−例
の説明図である。 1・・・線図 2・・・チューブ 3、8−1.3−2・・・画素 4・・・チェイン5・
・・セグメント Q、 6−1. +3−2・・・近似直線7・・・折点
8,9・・・チェイン・ベクトル。 第6図 第’/ l;ri −1
Claims (1)
- 11画素1幅の線図形を折線により近似して符号化する
方式において、線図形を形成する画素列を、隣接する画
素の連なりの方向が予じめ定めた隣り合う方向となる画
素列群に分割し、この分割した個々の画素列がなす各セ
グメント毎に1本または複数本の直線からなる折線で近
似して符号化することを特徴とする線図形符号化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18688183A JPS6079479A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 線図形符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18688183A JPS6079479A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 線図形符号化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079479A true JPS6079479A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16196310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18688183A Pending JPS6079479A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 線図形符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079479A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257573A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-10 | Kanebo Ltd | 図面自動読取システム |
| JPS62286176A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Kanebo Ltd | 図面デ−タの変換処理方法 |
| JPS62286177A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Kanebo Ltd | 図面デ−タの変換処理方法 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18688183A patent/JPS6079479A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257573A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-10 | Kanebo Ltd | 図面自動読取システム |
| JPS62286176A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Kanebo Ltd | 図面デ−タの変換処理方法 |
| JPS62286177A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Kanebo Ltd | 図面デ−タの変換処理方法 |
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