JPS607958A - 撹拌混合可能な注液具 - Google Patents
撹拌混合可能な注液具Info
- Publication number
- JPS607958A JPS607958A JP11541583A JP11541583A JPS607958A JP S607958 A JPS607958 A JP S607958A JP 11541583 A JP11541583 A JP 11541583A JP 11541583 A JP11541583 A JP 11541583A JP S607958 A JPS607958 A JP S607958A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- mixing
- liquid
- piston
- mixing plate
- Prior art date
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- Granted
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は攪拌混合可能な注液具、より詳細には、接着剤
、塗剤等の流動体で複数を攪拌混合して使用する場合に
用いる攪拌混合可能な注液具に関するものである。
、塗剤等の流動体で複数を攪拌混合して使用する場合に
用いる攪拌混合可能な注液具に関するものである。
例えば接着剤の中には2液温合性のものがあるが、この
ような場合従来は、2液を簡単確実に攪拌混合し、その
まま使用に供し得る注液具というものが提唱されておら
ず、作業の能率向上、容易化を図るためにそのような器
具の出現が望まれていた。
ような場合従来は、2液を簡単確実に攪拌混合し、その
まま使用に供し得る注液具というものが提唱されておら
ず、作業の能率向上、容易化を図るためにそのような器
具の出現が望まれていた。
本発明は上記要請に応えるためになされたもので、散液
を簡単な操作で確実に攪拌混合することができ、即使用
に供しうる攪拌混合可能な注液具を提供することを目的
とするものである。
を簡単な操作で確実に攪拌混合することができ、即使用
に供しうる攪拌混合可能な注液具を提供することを目的
とするものである。
本発明は、一端面を開放し、他端面には雄螺子を切った
注出口を突設してそこにキャンプを蝮し付けたシリンダ
ーを設け、その開放端から摺動自在にしたピストンを差
し入れ、ピストンには外部から前後動操作しうる摺動杆
を配設し、摺動杆の先端はシリンダー内に臨ませて、そ
こに多数の混合孔を透設した混合板をシリンダー内側面
に周設させて取り付けてなる攪拌混合可能な注液具であ
って、図面はその実施例を示ずものである。図中1はシ
リンダーで、一端面を開放し、他端には通當テーバ状に
した注出口2を突設し、注出口2の外周面に螺刻する。
注出口を突設してそこにキャンプを蝮し付けたシリンダ
ーを設け、その開放端から摺動自在にしたピストンを差
し入れ、ピストンには外部から前後動操作しうる摺動杆
を配設し、摺動杆の先端はシリンダー内に臨ませて、そ
こに多数の混合孔を透設した混合板をシリンダー内側面
に周設させて取り付けてなる攪拌混合可能な注液具であ
って、図面はその実施例を示ずものである。図中1はシ
リンダーで、一端面を開放し、他端には通當テーバ状に
した注出口2を突設し、注出口2の外周面に螺刻する。
3は注出口2に螺じ付けるキャンプで、その内底面に、
注出口2内に嵌入してその部を閉塞する閉塞杆4を突設
する。この閉塞杆4は、後述するように、注出口2内に
未混合の剤液が残存しないようにするためのものである
。5はシリンダー1の開放端より差し入れるピストンで
、その先端面中央に摺動孔6を形成するとともに、その
周側面に軸方向に延びるスリット7を設ける。8はバッ
キングである。9はシリンダー1の内側面に密に周接す
る混合板で、多数の混合孔10を透設する。11は混合
板9から延ばした摺動杆で、摺動孔6内に挿通し、その
後端には、頭部を上記スリット7から露出させた混合ノ
ブ12を取り付ける。混合ノブ12は、ピストン5の後
面から出すこととしてもよい。なお、上記各構成部は、
通例プラスチ・ツク成形により製造する。
注出口2内に嵌入してその部を閉塞する閉塞杆4を突設
する。この閉塞杆4は、後述するように、注出口2内に
未混合の剤液が残存しないようにするためのものである
。5はシリンダー1の開放端より差し入れるピストンで
、その先端面中央に摺動孔6を形成するとともに、その
周側面に軸方向に延びるスリット7を設ける。8はバッ
キングである。9はシリンダー1の内側面に密に周接す
る混合板で、多数の混合孔10を透設する。11は混合
板9から延ばした摺動杆で、摺動孔6内に挿通し、その
後端には、頭部を上記スリット7から露出させた混合ノ
ブ12を取り付ける。混合ノブ12は、ピストン5の後
面から出すこととしてもよい。なお、上記各構成部は、
通例プラスチ・ツク成形により製造する。
本発明の作用につき説明するに、・使用に際しては、キ
ャンプ3をしたままキャップ3側を下にして直立させ、
ピストン5を引き抜き(混合板9も一緒に抜き取られる
)、混合すべき液剤をシリンダー1内に注入する(第3
図(A))。注入し終ったらピストン5を少し嵌入しく
混合板9の位置は任意)、今度はキャンプ3側を上にし
て直立させ、キャンプ3を外してピストン5をゆっくり
押し込むことによってシリンダー内に貯まっていた空気
を押し出す(第3図(B))。そして、再びキャップ3
を嵌め、指先で混合ノブ12を数回前後動させる(第3
図(C))。すると、混合板9の前側にある液剤は加圧
され、混合孔10を通り抜けて噴出するようにして混合
板9の後側へと移動するが、その際に液剤の攪拌が行わ
れる。なお、液剤の種類により、混合孔IOの形状(例
えばテーパにしたり、三角、四角、円、長月、長円等に
したりする)を工夫したり、孔の向きや大きさを変化さ
せたりすれば攪拌効率が増すものと考えられる。
ャンプ3をしたままキャップ3側を下にして直立させ、
ピストン5を引き抜き(混合板9も一緒に抜き取られる
)、混合すべき液剤をシリンダー1内に注入する(第3
図(A))。注入し終ったらピストン5を少し嵌入しく
混合板9の位置は任意)、今度はキャンプ3側を上にし
て直立させ、キャンプ3を外してピストン5をゆっくり
押し込むことによってシリンダー内に貯まっていた空気
を押し出す(第3図(B))。そして、再びキャップ3
を嵌め、指先で混合ノブ12を数回前後動させる(第3
図(C))。すると、混合板9の前側にある液剤は加圧
され、混合孔10を通り抜けて噴出するようにして混合
板9の後側へと移動するが、その際に液剤の攪拌が行わ
れる。なお、液剤の種類により、混合孔IOの形状(例
えばテーパにしたり、三角、四角、円、長月、長円等に
したりする)を工夫したり、孔の向きや大きさを変化さ
せたりすれば攪拌効率が増すものと考えられる。
そして、混合板9の後退時にも同様の作用が行われ、混
合板9が数回往復する間にシリンダー1内の液剤は均一
に攪拌混合される。その場合に、注出口2内を閉塞杆4
によって閉塞しておかないと、そこに未混合の液剤が入
り込み、それは混合板9の移動による影響をほとんど受
けないので、未混合のまま残存してしまう不都合を生ず
る。かくして十分混合された液剤は、キャップ3を外し
てピストン5を押圧することにより注出口2から押し出
されるが、その際注出口2には、必要に応じてノズル形
状等のアクソチメントを螺着する。
合板9が数回往復する間にシリンダー1内の液剤は均一
に攪拌混合される。その場合に、注出口2内を閉塞杆4
によって閉塞しておかないと、そこに未混合の液剤が入
り込み、それは混合板9の移動による影響をほとんど受
けないので、未混合のまま残存してしまう不都合を生ず
る。かくして十分混合された液剤は、キャップ3を外し
てピストン5を押圧することにより注出口2から押し出
されるが、その際注出口2には、必要に応じてノズル形
状等のアクソチメントを螺着する。
なお、シリンダー1壁に孔を穿設し、そこに別体の注液
具を脱着可能にして取り付け、該注液具から液剤をシリ
ンダー内に注入するようにすれば、−々ピストン5を抜
いたり填め込んだりする必要がなくなる。この場合は、
注液後注液具を取り外して密栓する。
具を脱着可能にして取り付け、該注液具から液剤をシリ
ンダー内に注入するようにすれば、−々ピストン5を抜
いたり填め込んだりする必要がなくなる。この場合は、
注液後注液具を取り外して密栓する。
本発明は上述した通りであるから、混合板をシリンダー
内において前後動させるという極めて簡単な操作で複数
の液剤を確実に混合することができ、しかもシリンダー
内に注入される量に関係なく操作できる。そして、密閉
されたシリンダー内で攪拌するために泡が混入しに(い
という利点もあり、また、その後ピストンを押すだけで
即使用に供しうる%果があり、この種作業の能率向上に
資する大変に有用なものである。
内において前後動させるという極めて簡単な操作で複数
の液剤を確実に混合することができ、しかもシリンダー
内に注入される量に関係なく操作できる。そして、密閉
されたシリンダー内で攪拌するために泡が混入しに(い
という利点もあり、また、その後ピストンを押すだけで
即使用に供しうる%果があり、この種作業の能率向上に
資する大変に有用なものである。
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図は混合板の
構成を示す斜視図、第3図(A)、(B)、(C)は使
用状態を示す斜視図である。 符合の説明
構成を示す斜視図、第3図(A)、(B)、(C)は使
用状態を示す斜視図である。 符合の説明
Claims (2)
- (1)一端面を開放し、他端面には雄螺子を切った注出
口を突設してそこにキャップを蜆じ付けたシリンダーを
設け、その開放端から摺動自在にしたピストンを差し入
れ、ピストンには外部から前後動操作しうる摺動杆を配
設し、摺動杆の先端はシリンダー内に臨ませて、そこに
多数の混合孔を透設した混合板をシリンダー内側面に周
設させて取り付けてなる攪拌混合可能な注液具。 - (2)キャンプの内底面に、注出口を完全に充填する閉
塞杆を立設した特許請求の範囲第1項記載の攪拌混合可
能な注液具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11541583A JPS607958A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 撹拌混合可能な注液具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11541583A JPS607958A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 撹拌混合可能な注液具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607958A true JPS607958A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0131943B2 JPH0131943B2 (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=14662002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11541583A Granted JPS607958A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 撹拌混合可能な注液具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607958A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036556A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Nippon Adox Kk | 流体吐出装置及び流体収容装置 |
| KR101523010B1 (ko) * | 2014-08-11 | 2015-05-26 | 유원근 | 솔더 페이스트 가압펌프 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11541583A patent/JPS607958A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036556A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Nippon Adox Kk | 流体吐出装置及び流体収容装置 |
| KR101523010B1 (ko) * | 2014-08-11 | 2015-05-26 | 유원근 | 솔더 페이스트 가압펌프 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0131943B2 (ja) | 1989-06-28 |
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