JPS6079690A - コロナ放電装置 - Google Patents
コロナ放電装置Info
- Publication number
- JPS6079690A JPS6079690A JP18763083A JP18763083A JPS6079690A JP S6079690 A JPS6079690 A JP S6079690A JP 18763083 A JP18763083 A JP 18763083A JP 18763083 A JP18763083 A JP 18763083A JP S6079690 A JPS6079690 A JP S6079690A
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- JP
- Japan
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- discharge
- corona discharge
- current
- corona
- discharge device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコロナ放電装置、例えば電子写真複写機等の電
子写真装置に適用して、被放″電体としての感光トラム
表面を一様に帯電しあるいは除電するために利用するコ
ロナ放電装置に関するものである。
子写真装置に適用して、被放″電体としての感光トラム
表面を一様に帯電しあるいは除電するために利用するコ
ロナ放電装置に関するものである。
まず、第1図について、本発明コロナ放電”A置が適用
可能な電子写真複写機の1例の極〈概要を説明する。第
1図において、■は矢示の方向にm一定速度で回転する
被放電体としての導電層・光導電層・表面絶縁層を有す
る感光ドラムで、この感光ドラムlは光源21により前
露光を受けると同時に帯電器3にて前除電が行われ、表
面が均一な゛取位レベルに保たれる。その後、i(j除
電とは異極性の帯電器4で1次帯電を受け、さらに帯電
器5により、1次帯電とは異極性の2次帯゛毛又は交流
コロナによる除電を受けると同時又は直前に光学系のレ
ンズ6を通して原稿の光像を照射することにより、感光
ドラム上に原稿画像に対応した“1F荷パターンが形成
される。この電荷パターンを光源2、で全面露光するこ
とにより高コントラストの静電潜像か形成される。そし
て、この静電潜像を現像器7にて現像着色粉(以[トナ
ーと称す)で現像して可視像化する。この11f視像は
転写帯’+lj:器8の帯電作用によって転写材9に転
写される。転写後、転写材9は感光ドラムから分離され
て不図示の定着装置へ送られる。一方、感光ドラムlに
残っているトナーはクリーニング装置lOでクリーニン
グされ、以後、上記と同様のプロセスを繰返すものであ
る・ 従来、上記の電子写真装置内の帯電器3・5として使用
されているコロナ放゛屯装置は、第2図 (a)に示す
ようにコロナ放電電極(放電ワイヤとも称する)110
周りに配設したシールド部材12の開口部13近傍に略
等間隔にグリフl” l 4を配設した構成である。と
ころが、この構成ではグリ・ンド間隔が広いためグリッ
ドによる放゛セムラのならし効果が十分でない点と、第
4図に示すl5−VL特性(1次帯電器の1次放電電流
と露光量を固定して2次帯電器の2次放電゛屯流を減少
させた場合、白地上位であるVLの変化を表したもので
あり、放電電流ムラの画像への影響をみる指標である)
の曲線aかられかるように放゛重°重流Isの変化(放
電ムラ)に対して表面電位vしの変動が大きいという欠
点かある。従って、このコロナ放准装置を前記2次帯電
器5として用いると、コロナ放電電極11にトナーその
他の塵埃、異物等か付着した場合、その放、主電流密度
の不均一・による画像への影響が大きく、放電量を抑え
られた。l+8分が黒線として画像上に現れる場合があ
った。
可能な電子写真複写機の1例の極〈概要を説明する。第
1図において、■は矢示の方向にm一定速度で回転する
被放電体としての導電層・光導電層・表面絶縁層を有す
る感光ドラムで、この感光ドラムlは光源21により前
露光を受けると同時に帯電器3にて前除電が行われ、表
面が均一な゛取位レベルに保たれる。その後、i(j除
電とは異極性の帯電器4で1次帯電を受け、さらに帯電
器5により、1次帯電とは異極性の2次帯゛毛又は交流
コロナによる除電を受けると同時又は直前に光学系のレ
ンズ6を通して原稿の光像を照射することにより、感光
ドラム上に原稿画像に対応した“1F荷パターンが形成
される。この電荷パターンを光源2、で全面露光するこ
とにより高コントラストの静電潜像か形成される。そし
て、この静電潜像を現像器7にて現像着色粉(以[トナ
ーと称す)で現像して可視像化する。この11f視像は
転写帯’+lj:器8の帯電作用によって転写材9に転
写される。転写後、転写材9は感光ドラムから分離され
て不図示の定着装置へ送られる。一方、感光ドラムlに
残っているトナーはクリーニング装置lOでクリーニン
グされ、以後、上記と同様のプロセスを繰返すものであ
る・ 従来、上記の電子写真装置内の帯電器3・5として使用
されているコロナ放゛屯装置は、第2図 (a)に示す
ようにコロナ放電電極(放電ワイヤとも称する)110
周りに配設したシールド部材12の開口部13近傍に略
等間隔にグリフl” l 4を配設した構成である。と
ころが、この構成ではグリ・ンド間隔が広いためグリッ
ドによる放゛セムラのならし効果が十分でない点と、第
4図に示すl5−VL特性(1次帯電器の1次放電電流
と露光量を固定して2次帯電器の2次放電゛屯流を減少
させた場合、白地上位であるVLの変化を表したもので
あり、放電電流ムラの画像への影響をみる指標である)
の曲線aかられかるように放゛重°重流Isの変化(放
電ムラ)に対して表面電位vしの変動が大きいという欠
点かある。従って、このコロナ放准装置を前記2次帯電
器5として用いると、コロナ放電電極11にトナーその
他の塵埃、異物等か付着した場合、その放、主電流密度
の不均一・による画像への影響が大きく、放電量を抑え
られた。l+8分が黒線として画像上に現れる場合があ
った。
上記のような除゛毛・帯電ムラによる画像への悪影響を
軽減もしくは解消するには、グリ、ンド14を一様に密
に配置する構成が考えられる。つまり、グリッド配置が
密であると、放電ワイヤ11に付着した現像剤、その他
をこ起因する放電量4jのムラを平滑化し、被放電体に
一様な帯電をダーえるのに大きな効果をもつ。しかし、
密であるグリシド14が放゛屯ワイヤ11から被放電体
lへのイオン液の到達を著しく制限するため、所定電位
を得るには極端に多量の電流を必要とする。このため、
帯電器には高゛屯圧の印加が必要となり、それによるリ
ークの可能性、4N塵効果による放電1フイヤの汚れ及
び放電ワイヤ近傍、多屯倫による多部のオゾン発生とい
う弊害を併せもつという欠点がある。
軽減もしくは解消するには、グリ、ンド14を一様に密
に配置する構成が考えられる。つまり、グリッド配置が
密であると、放電ワイヤ11に付着した現像剤、その他
をこ起因する放電量4jのムラを平滑化し、被放電体に
一様な帯電をダーえるのに大きな効果をもつ。しかし、
密であるグリシド14が放゛屯ワイヤ11から被放電体
lへのイオン液の到達を著しく制限するため、所定電位
を得るには極端に多量の電流を必要とする。このため、
帯電器には高゛屯圧の印加が必要となり、それによるリ
ークの可能性、4N塵効果による放電1フイヤの汚れ及
び放電ワイヤ近傍、多屯倫による多部のオゾン発生とい
う弊害を併せもつという欠点がある。
この欠点を軽減するために、米国特許第3527941
号明細書に開示される如く、第2図(b)に示すように
コロナ帯電器の放電開口13において、被放電体lの進
行方向に対して上流側01では粗、下流側o2では密に
グリッド14を配置する構成が知られている。しかしな
がらこの構成では特に除°電に大きな影響を与える放電
ワイヤ11近傍でのグリッド14が密に配置されている
ため、放電電流分布はMIJ3図(b)のようになり、
l5−VL特性は第4図の曲線 (b)のようになる。
号明細書に開示される如く、第2図(b)に示すように
コロナ帯電器の放電開口13において、被放電体lの進
行方向に対して上流側01では粗、下流側o2では密に
グリッド14を配置する構成が知られている。しかしな
がらこの構成では特に除°電に大きな影響を与える放電
ワイヤ11近傍でのグリッド14が密に配置されている
ため、放電電流分布はMIJ3図(b)のようになり、
l5−VL特性は第4図の曲線 (b)のようになる。
つまり、低電圧領域において2次放電電流の変化に対応
する表面電位変化が比較的小さい。
する表面電位変化が比較的小さい。
従って、放電ワイヤllに付着したトナーその他による
放電ムラの被放電体への影響を軽減ないし解消にはかな
り効果がある。しかし、放゛重ワイヤ11が距離的に遠
い被放電体lの進行方向の下流側までグリッド間隔が密
であるため、その下流側で除電への寄与が小さくなる。
放電ムラの被放電体への影響を軽減ないし解消にはかな
り効果がある。しかし、放゛重ワイヤ11が距離的に遠
い被放電体lの進行方向の下流側までグリッド間隔が密
であるため、その下流側で除電への寄与が小さくなる。
つまり、−上記の構成のものでは狭い領域(放電ワイヤ
近傍)だけで帯電あるいは除電することになる。このた
め所定電位を得るには多くの電流が必要となり、前記弊
害を解消するには不十分であった。
近傍)だけで帯電あるいは除電することになる。このた
め所定電位を得るには多くの電流が必要となり、前記弊
害を解消するには不十分であった。
また、特開昭51f24238号公報に開示される如く
、第2図(d)に示すようにグリシド13の配列を放電
ワイ丁11に近い所P2では(Lいに近接させ、放電ワ
イヤ11から離れた所P1.P3ではlrいに相へだた
るように配設する構成が知られている。この構成では、
放電電流分布1jは第3図(d)、l5−VL特性は第
3図(d)のようになり、2次放電電流の変化に対向す
る表面電位変化は第2図(a)の従来装置より小さいか
、第2図(b)の装置(以下、粗密形と称す)と比較す
ると、まだ、かなり大きい。従って、被放電体1と放電
電極1tが相対的13定位置に固定されている場合、被
放電体lに一様な帯電を与えるには有効であるが、被放
電体lが放゛重ワイヤtiに対してそのfセを置を変え
る場合には、放電ワイヤに付着した汚れによる放電ムラ
の画像への影響を緩和することに対しては不十分であっ
た。
、第2図(d)に示すようにグリシド13の配列を放電
ワイ丁11に近い所P2では(Lいに近接させ、放電ワ
イヤ11から離れた所P1.P3ではlrいに相へだた
るように配設する構成が知られている。この構成では、
放電電流分布1jは第3図(d)、l5−VL特性は第
3図(d)のようになり、2次放電電流の変化に対向す
る表面電位変化は第2図(a)の従来装置より小さいか
、第2図(b)の装置(以下、粗密形と称す)と比較す
ると、まだ、かなり大きい。従って、被放電体1と放電
電極1tが相対的13定位置に固定されている場合、被
放電体lに一様な帯電を与えるには有効であるが、被放
電体lが放゛重ワイヤtiに対してそのfセを置を変え
る場合には、放電ワイヤに付着した汚れによる放電ムラ
の画像への影響を緩和することに対しては不十分であっ
た。
本発明は上記に鑑み、放゛屯電流の増加を極力少なくし
て放電ワイヤの汚れによる放電分布のムラを平均化し画
像への影響を小さくすることのできるコロナ放゛厄装置
を提供することを目的とする。
て放電ワイヤの汚れによる放電分布のムラを平均化し画
像への影響を小さくすることのできるコロナ放゛厄装置
を提供することを目的とする。
本発明は上記の目的を達成するために、コロナ放電電極
と、その周りに配設したシールド部材と、このシールド
部材の開口部近傍にコロナ放電電流を制御するためコロ
ナ放電゛電極と被放電体との間に設けたグリフ);とか
らなるコロナ放電装置において、上記グリッドの配設密
度を被放電体の進行方向に対して上流側では粗にし、−
上記コロナ放電電極に近接する中央部では密にし、下流
側では上記上流側よりは密でかつ上記中央部より粗にし
たことを特徴とする。
と、その周りに配設したシールド部材と、このシールド
部材の開口部近傍にコロナ放電電流を制御するためコロ
ナ放電゛電極と被放電体との間に設けたグリフ);とか
らなるコロナ放電装置において、上記グリッドの配設密
度を被放電体の進行方向に対して上流側では粗にし、−
上記コロナ放電電極に近接する中央部では密にし、下流
側では上記上流側よりは密でかつ上記中央部より粗にし
たことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第2図(C)に基づいて説明
する。いま、グリシド【4の配設密度を感光ドラムlの
進行方向に対して上流側d1.放電ワイヤ近傍部d?、
下流側d3とした場合、グリツドの配設密度をd2>d
3>d、の関係とした構成である。この構成では、放電
電流分布は第3図(C)、l5−VL特性は第4図曲線
Cのようになり、2次放電電流をあまり多くすることな
ビ、感光ドラム面に対する放電ムラの影響を大きく軽減
することができる。なお、」−記のグリッド配設密度と
は単位間隔当りのグリツドの本数をし\い、グリッド間
の間隔と逆比例の関係にある。
する。いま、グリシド【4の配設密度を感光ドラムlの
進行方向に対して上流側d1.放電ワイヤ近傍部d?、
下流側d3とした場合、グリツドの配設密度をd2>d
3>d、の関係とした構成である。この構成では、放電
電流分布は第3図(C)、l5−VL特性は第4図曲線
Cのようになり、2次放電電流をあまり多くすることな
ビ、感光ドラム面に対する放電ムラの影響を大きく軽減
することができる。なお、」−記のグリッド配設密度と
は単位間隔当りのグリツドの本数をし\い、グリッド間
の間隔と逆比例の関係にある。
上記第2図(a)〜 (d)に示す4種類のコロナ放電
装置の夫々により、感光トラム1の表面に所定電位を得
るために必要な電流量の比は、第214 (a)の従来
装置を1とすると、同図(b)の装置か1.2、同図(
c)の本発明装置が1.3.同図(d)の装置が 1.
7である。
装置の夫々により、感光トラム1の表面に所定電位を得
るために必要な電流量の比は、第214 (a)の従来
装置を1とすると、同図(b)の装置か1.2、同図(
c)の本発明装置が1.3.同図(d)の装置が 1.
7である。
一力、コロナ放電装置を第1図に示す同時露光帯電器と
して利用した場合、除電に大きく ”K−’J−するの
は露光以後の場所すなわち中央より一部流側の電流分布
である。従って、中央より下流側に等間隔でグリッドを
配設している第2図(b)のコロナ放電装置では、放電
ワイヤから相対的に距離の遠い下流側の除電への寄与を
抑えることとなり、所定′電位を得るには前記のように
多くのT[流を必要とする。
して利用した場合、除電に大きく ”K−’J−するの
は露光以後の場所すなわち中央より一部流側の電流分布
である。従って、中央より下流側に等間隔でグリッドを
配設している第2図(b)のコロナ放電装置では、放電
ワイヤから相対的に距離の遠い下流側の除電への寄与を
抑えることとなり、所定′電位を得るには前記のように
多くのT[流を必要とする。
しかるに、本発明のように下流側のグリ・ンド配設密度
上流側よりは密でかつ中央部よりは粗にすることで該下
流側での除電をよくし、有効除電領域を広くとることに
より、放電ムラを平滑化して一様な帯電を与える効果を
有したまま全゛屯流を抑えることが可能となったもので
ある。
上流側よりは密でかつ中央部よりは粗にすることで該下
流側での除電をよくし、有効除電領域を広くとることに
より、放電ムラを平滑化して一様な帯電を与える効果を
有したまま全゛屯流を抑えることが可能となったもので
ある。
本実施例を用いた電子写真装置は、暗部(黒地)電位+
450V、白地電位Ovを基準としており、現像時に現
像バイアスD C+100Vを印加しているため、V
L +100V以下では現像されない。
450V、白地電位Ovを基準としており、現像時に現
像バイアスD C+100Vを印加しているため、V
L +100V以下では現像されない。
従って、放電ムラにより白地電位VLが部分的に一10
0Vになってもコピー画像上では黒線とはならない。第
4図において、従来例(曲線a)よりも放電電液に対す
る電位変化が+100V以下の低電位領域で緩やかであ
り、放電ムラに対してa効である。
0Vになってもコピー画像上では黒線とはならない。第
4図において、従来例(曲線a)よりも放電電液に対す
る電位変化が+100V以下の低電位領域で緩やかであ
り、放電ムラに対してa効である。
第5図は本発明コロナ放電装置の変形例を示すもので、
グリッド配設密度を4区分とし、放電ワイヤ近傍のグリ
ッド配設密度d2を最も大きくし、以下、被放電体lの
進行方向に対して下流側で放電ワイヤに近い領域のグリ
ッド配設密度d3′がこれについで大きく、下流部で遠
い領域のグリッド配設密度d0、上流部のグリ・ント配
設密度d1/の順に小さくなっている。
グリッド配設密度を4区分とし、放電ワイヤ近傍のグリ
ッド配設密度d2を最も大きくし、以下、被放電体lの
進行方向に対して下流側で放電ワイヤに近い領域のグリ
ッド配設密度d3′がこれについで大きく、下流部で遠
い領域のグリッド配設密度d0、上流部のグリ・ント配
設密度d1/の順に小さくなっている。
第6図は他の変形例を示すもので、放電ワイヤ近傍のグ
リッド配設密度を最も大にして、被放電体1の進行方向
に対して、玉流側及び下流側に向っ)うにしたかって、
そのグリッド間隔が連続的に大きくなり(例えば、上流
側は4.6.8、下流側は、2 25.3.3.5.4
.4.5.5(数値の単位mm)) 、なおかつ、その
増加率は上流側へ向かう力がド流側へ向かう力より犬で
あるようにしたものである。
リッド配設密度を最も大にして、被放電体1の進行方向
に対して、玉流側及び下流側に向っ)うにしたかって、
そのグリッド間隔が連続的に大きくなり(例えば、上流
側は4.6.8、下流側は、2 25.3.3.5.4
.4.5.5(数値の単位mm)) 、なおかつ、その
増加率は上流側へ向かう力がド流側へ向かう力より犬で
あるようにしたものである。
なお、クリ・ントはアースに落してもよいし・\イアス
を印加してもよい。
を印加してもよい。
実施例
本実施例のコロナ放電装置は第7図に示すように、グリ
ッド配設密度を d、・・・2IDI11(グリッド間隔)×4(グリン
ド数)d 2、−・−1,33m+nX 3 d 3− 1.51DIIX 4 とし、グリッド増による電流量の増加を抑える目的で放
°毛ワイヤllをシールド部材12の中央(例えばシー
ルド部材からの距離文= 13 mm)に張設した、こ
れに対し、対比すべき従来のコロナ放電装置は第8図に
示すように、領域d0内のグリント配設密度を2mmX
9とし、放電ワイヤ11は中央より不倫、側(例えばシ
ールド部材からの距離文、 = Il、5mm)に張設
しである。
ッド配設密度を d、・・・2IDI11(グリッド間隔)×4(グリン
ド数)d 2、−・−1,33m+nX 3 d 3− 1.51DIIX 4 とし、グリッド増による電流量の増加を抑える目的で放
°毛ワイヤllをシールド部材12の中央(例えばシー
ルド部材からの距離文= 13 mm)に張設した、こ
れに対し、対比すべき従来のコロナ放電装置は第8図に
示すように、領域d0内のグリント配設密度を2mmX
9とし、放電ワイヤ11は中央より不倫、側(例えばシ
ールド部材からの距離文、 = Il、5mm)に張設
しである。
この両コロナ放電装置によって被放電体表面を同一・の
′退位とするための放電電流量は次のようになった。
′退位とするための放電電流量は次のようになった。
上記の表より明らかなように本発明の実施例装置によれ
ば従来装置よりも多少放電電流量は多くなるか、放電ワ
イヤが汚れていてもその影響が少なく、本発明の実施例
装置を適用して画像形成した場合と従来装置を適用して
画像形成した場合とでは画像の汚れの差かはっきり現れ
た。
ば従来装置よりも多少放電電流量は多くなるか、放電ワ
イヤが汚れていてもその影響が少なく、本発明の実施例
装置を適用して画像形成した場合と従来装置を適用して
画像形成した場合とでは画像の汚れの差かはっきり現れ
た。
以上、詳述したように1本発明によれば、クリy l’
の配設密度を被放電体の進行力面に対して」1流側では
粗にし、放゛屯ワイヤに近接する中央部では密にし下流
側では上記−1−流側よりは密でかつ上記中央部より粗
にしたから、放電ワイヤの汚れのイ1無にかかわらず、
放電ムラのない安定した((シ゛七あるいは除電を最小
限の放電電流量で行うことができるという効果が得られ
る。
の配設密度を被放電体の進行力面に対して」1流側では
粗にし、放゛屯ワイヤに近接する中央部では密にし下流
側では上記−1−流側よりは密でかつ上記中央部より粗
にしたから、放電ワイヤの汚れのイ1無にかかわらず、
放電ムラのない安定した((シ゛七あるいは除電を最小
限の放電電流量で行うことができるという効果が得られ
る。
第1図は重子写真複写機の概要図、第2図 (a)〜
(d)は各種のコロナ放電装置の構成図、第3図(a)
〜 (d)は第2図の各コロナ放電装置の放゛准分AJ
図、第4図はその各コロナ放電装置の放電電流Is対表
面電位VLの特性図、第5図、第6図は本発明コロナ放
電装置の変形例図、第714は対比実験例に用いた本発
明コロナ放電装置の構成図。 第8図は対比実験例に用いた従来装置の構成図である。 ■は被放電体としての感光ドラム、11は放電ワイヤ、
12はシールド部材 J3は開【1部、J4はグリフ(
・。 第1図 第3図 (a) (b) (c)(d) 第2図 (Q) (b) (c’) (d)
(d)は各種のコロナ放電装置の構成図、第3図(a)
〜 (d)は第2図の各コロナ放電装置の放゛准分AJ
図、第4図はその各コロナ放電装置の放電電流Is対表
面電位VLの特性図、第5図、第6図は本発明コロナ放
電装置の変形例図、第714は対比実験例に用いた本発
明コロナ放電装置の構成図。 第8図は対比実験例に用いた従来装置の構成図である。 ■は被放電体としての感光ドラム、11は放電ワイヤ、
12はシールド部材 J3は開【1部、J4はグリフ(
・。 第1図 第3図 (a) (b) (c)(d) 第2図 (Q) (b) (c’) (d)
Claims (1)
- (1)コロナ放電電極と、その周りに配設したシールド
部材と、このシールド部材の開口部近傍にコロナ放電電
流を制御するためコロナ放電電極と被放電体との間に設
けたグリッドとからなるコロナ放電装置において、上記
グリントの配設密度を被放電体の進行方向に対して上流
側では粗にし、」−記コロナ放電電極に近接する中央部
では密にし、下?At側では上記上液側よりは電でかつ
上記中央部より粗にしたことを特徴とするコロナ放電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18763083A JPS6079690A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | コロナ放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18763083A JPS6079690A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | コロナ放電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079690A true JPS6079690A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16209467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18763083A Pending JPS6079690A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | コロナ放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079690A (ja) |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18763083A patent/JPS6079690A/ja active Pending
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