JPS607986B2 - 5−(アルコキシカルボニル)メチレンヒダントイン類の製法 - Google Patents

5−(アルコキシカルボニル)メチレンヒダントイン類の製法

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JPS607986B2
JPS607986B2 JP13523080A JP13523080A JPS607986B2 JP S607986 B2 JPS607986 B2 JP S607986B2 JP 13523080 A JP13523080 A JP 13523080A JP 13523080 A JP13523080 A JP 13523080A JP S607986 B2 JPS607986 B2 JP S607986B2
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喜代志 福井
登 掛谷
広志 地曳
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Ube Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、新規化合物である5−(アルコキシカルボ
ニル)メチレンヒダントィン類の製法に関する。 さらに詳しくは、この発明は、式 (式中、RIおよびR2は、それぞれ、炭素数1〜4の
アルキル基を示し、Xは炭素数2〜5のアルコキシカル
ボニル基、ベンゾィル基またはシアノ基を示す。 )で表わされるQ・8山不飽和−Qーアミノ酸ヱステル
と、ホスゲンまたはクロロギ酸トリクロロメチルェステ
ルとを、ピリジンの存在下に反応させ、ついで反応生成
物を、式R3NH2〔ロ〕 〔式中、R3は水素原子、炭素数1〜7のアルキル基、
炭素数3〜7のアルケニル基、炭素数5〜7のシクロア
ルキル基、ベンジル基「(式中、R4は水素原子、炭 素数1〜7のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシル
基、ハロゲン原子、またはニトロ基を示し、nは0、1
、2または3である。 )で表わされる基を示す。〕で表わされる第1アミンと
反応させることを特徴とする式 (式中、R2、R3および×は、それぞれ、前記と同じ
意味を有する。 )で表わされる5−(アルコキシカルボニル)メチレン
ヒダントィン類の製法である。この発明において、反応
は次式に示されるように進行すると考えられる。 グリシン、アラニンなどのQ−アミノ酸のェステルをホ
スゲンと反応させて、Q−アミノ酸ェステルのィソシア
ナートを生成させ、ついでこれにアミン類を反応させて
ヒダントィン誘導体を得る方法は公知である(カークオ
スマー、ェンサィクロピディア・オブ・ケミカル・テク
ノロジー、第2版、第11巻、141〜164ページ、
1966年)。 公知の方法を式〔1〕で表わされるQ・8−不飽和−Q
−アミノ酸ヱステルに適用しても、式〔m〕で表わされ
る5−(アルコキシカルポニル)メチレンヒダントィン
類は得られない。この発明は、第1段階の式〔1〕で表
わされるQ・8−不飽和−Q−アミノ酸ェステルとホス
ゲンまたはクロロギ酸トリクロロメチルェステルとの反
応をピリジンの存在下に行ない、ついで反応生成物を式
〔0〕で表わされるアミン類と反応させることによって
、式〔m〕で表わされる5一(アルコキシカルボニル)
メチレンヒダントイン類が得られるという知見に基づく
ものである。 この発明によって得られる5一(アルコキシカルボニル
)メチレンヒダントィン類は、新規化合物であり、農薬
、医薬、さらにこれらの原料として有用である。式〔1
〕で表わされるQ・8−不飽和−Qーアミノ酸ェステル
は、たとえば、つぎのような方法で合成することができ
る。 {1} 式 N:C−COORI で表わされるシアノギ酸ェステルと、 式 で表わされる活性メチレン化合物とを、チタンまたは錫
のハラィドの存在下に反応させ、反応生成混合物を水ま
たは酸性水溶液で処理する方法(本特許出願人の出願に
係る特開昭56−103143号公報参照)。 {2)式 で表わされる化合物と前記式で表わされる活性メチレン
化合物とを反応させる方法。 なお、前記各式において、R1、R2およびXは、それ
ぞれ、式〔1〕における定義と同じである。式〔1〕で
表わされるQ・8−不飽和−Q−アミノ酸ェステルの具
体例としては、1−アミノ−1・2・2−トリメトキシ
カルボニルエチレン、1−アミノー1・2・2ートリエ
トキシカルボニルヱチレン、1−アミノー2・2−ジメ
トキシカルボニル一1−エトキシカルボニルエチレン、
1−アミノー2・2ージエトキシカルボニルー1ーメト
キシカルボニルエチレン、1−アミノ−2・2ージエト
キシカルボニルー1−ブトキシカルボニルエチレン、1
−アミノ−2・2−ジプロポキシカルボニルー1−エト
キシカルボニルエチレン、1−アミノ−2−ペンゾイル
−1・2−ジエトキシカルボニルエチレン、1−アミノ
−2−ペンゾイル−1・2−ジメトキシカルボニルエチ
レン、1−アミノ−2−ペンゾイル−1ーエトキシカル
ボニル−2ーメトキシカルボニルエチレン、1−アミノ
ー2−ペンゾイル−1−ブトキシカルポニル−2−ヱト
キシカルボニルエチレン、1−アミノ−2−ペンゾイル
ー1ーエトキシカルボニル一2−プロポキシカルボニル
エチレン、1ーアミノー2−シアノ−112−ジメトキ
シカルボニルエチレン、1ーアミノー2ーシアノー1・
2−ジエトキシカルボニルエチレン、1ーアミノ−2−
シアノ−1−ブトキシカルボニル−2−エトキシカルボ
ニルエチレン、1−アミノ−2−シアノー1ーエトキシ
カルボニル一2−メトキシカルボニルエチレン、1−ア
ミノー2−シアノ−1−プトキシカルボニル−2−メト
キシカルボニルエチレンなどが挙げられる。 式〔ロ〕で表わされる第1アミンの具体例としては、ア
ンモニア、メチルアミン、エチルアミン、プロピルアミ
ン、ブチルアミン、シクロヘキシルアミン、アリルアミ
ン、ベンジルアミン、アニリン、トルイジン、キシリジ
ン、アニシジン、クロロアニリン、ジクロロアニリン、
トリクロロアニリン、ニトロアニリン、ニトロアニシジ
ン、クロ0トルイジンなどが挙げられる。 つぎにこの発明における反応方法について説明する。 ‘1} ピリジン存在下での式〔1〕で表わされるQ・
8一不飽和−Q−アミノ酸ェステルとホスゲンまたはク
ロロギ酸トリクロロメチルェステルとの反応:この反応
は、ベンゼン、トルェン、キシレソなどの芳香族炭化水
素、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、塩化エ
チレンなどのハロゲン化炭化水素などの有機溶媒中で行
なうことが好ましい。 反応溶媒の使用量については特に制限はないが、通常、
式〔1〕で表わされるの・6−不飽和−Q−アミノ酸ェ
ステル1重量部当り5〜10筋容量部である。原料の添
加順序については特に制限はないが、Q・8−不飽和−
Q−アミノ酸ェステルおよびピリジンを含む有機溶媒の
溶液または懸濁液に、ホスゲンまたはクロロギ酸トリク
ロロメチルェステルの有機溶媒溶液を添加するのが便利
である。 Q・6−不飽和−Qーアミノ酸ェステルの使用量は、ホ
スゲソ1モル当り0.75〜1モル、クロロギ酸トリク
ロロメチルェステル1モル当り、0.4〜0.5モルで
あることが好ましい。 ピリジンの使用量は、ホスゲン1モル当り約2モル、ク
ロロギ酸トリクロロメチルェステル1モル当り約4モル
であることが好ましい。反応温度は、副反応を抑制する
面で4000以下、特に0〜3000であることが好ま
しい。反応時間は通常0.5〜4時間である。反応生成
混合物はそのままつぎの式
〔0〕で表わされる第1アミ
ンとの反応に供することができる。 必要に応じて反応生成混合物から反応生成物を単離して
、第1アミンとの反応に供してもよい。■ 反応生成物
と式
〔0〕で表わされる第1アミンとの反応:上記{1
}の反応生成混合物または反応生成物の有機溶媒溶液も
しくは懸濁液に、式m〕で表わされる第1アミンを添加
し、通常0〜10000の温度で反応が行なわれる。 式
〔0〕で表わされる第1アミンの使用量は、上記mの
反応においてホスゲンを使用した場合は、ホスゲン1モ
ル当り1〜1.5モルであることが好ましく、0)の反
応においてクロルギ酸トリクロロメチルェステルを使用
した場合は、クロルギ酸トリクロロメチルェステル1モ
ル当り2〜3モルであることが好ましい。 反応時間は通常1〜2拍時間である。 この反応において、アルキルアミン、シクロアルキルア
ミン、アルケニルアミン、ベンジルアミン、アルコキシ
フェニルアミンなどを第1アミンとして使用した場合、
式〔m〕で表わされる5一(アルコキシカルボニル)メ
チレンヒダントイン類と共に、この前駆体である前記式
〔W〕で表わされるヒダントィン酸ェステル類が得られ
ることがある。 このときは、反応生成混合物、または反応生成混合物か
ら単離した上記ヒダントィン酸ェステル類に、トリェチ
ルアミン、トリプロピルアミソ、トリブチルアミンなど
の第3アミンを添加して加熱することにより、ヒダント
ィン酸ェステル類を閉環させて、式〔m〕で表わされる
5−(アルコキシカルボニル)メチレンヒダントイン類
に転化することができる。目的生成物である5一(アル
コキシカルボニル)メチレンヒダントイン類は、たとえ
ばつぎの方法によって単離することができる。 反応生成混合物を水洗して、前記tl}の反応で副生す
る塩化ピリジニゥムを水溶液として除去した後、有機溶
媒を留去し、目的生成物の粗結晶を取得し、この後、再
結晶法などの慣用の製造法によって目的生成物の粗結晶
を単離する。 この発明で得られる式〔m〕で表わされる5一(アルコ
キシカルボニル)メチレンヒダントイン類の具体例とし
ては、5−ジ(メトキシカルボニル)メチレン−3−イ
ソプロピルヒダントイン、5−ジ(メトキシカルボニル
)メチレン−3−ペンジルヒダントイン、5−ジ(メト
キシカルボニル)メチレン−3一(315ージクロロフ
エニル)ヒダントイン、5−ジ(エトキシカルボニル)
メチレン−3−フチルヒダントイン、5−ジ(エトキシ
カルボニル)メチレン−3−シクロヘキシルヒダントイ
ン、5−ジ(エトキシカルボニル)メチレン−3−アリ
ルヒダントイン、5−ジ(ヱトキシカルボニル)メチレ
ンー3−フエニルヒダントイン、5−ジ(エトキシカル
ボニル)メチレン−3−(p−トリル)ヒダントイン、
5−ジ(エトキシカルボニル)メチレン−3−(305
−ジクロロフエニル)ヒダントイン、5−ジ(エトキシ
カルボニル)メチレンー3−(2・4・5−トリクロロ
フエニル)ヒダントイン、5−ジ(ヱトキシカルボニル
)メチレン−3−(2−メトキシ−4−ニトロフエニル
)ヒダントイン、5−ジ(プロポキシ力ルボニル)メチ
レン−3−メチルヒダントイン、5−(ベンゾイル)エ
トキシカルボニルメチレン−3−イソプロピルヒダント
イン、5−(ベンゾイル)エトキシカルボニルメチレン
−3−フチルヒダントイン、5−(ベンゾイル)エトキ
シカルボニルメチレン−3−アリルヒダントイン、リ−
(ベンゾイル)エトキシカルボニルメチレンー3−(3
・4−キシリル)ヒダントイン、5−(ベンゾイル)エ
トキシカルボニルメチレン−3−(2・4・5−トリク
ロロフエニル)ヒダントイン、5一(ベンソイル)エト
キシカルボニルメチレン−3−(3・5ージクロロフエ
ニル)ヒダントイン、5−(ベンゾイル)プロポキシカ
ルボニルメチレン−3−ペンジルヒダントイン、5−(
ベンゾイル)プロポキシカルポニルメチレンー3一(4
−メトキシフエニル)ヒダントイン、5−(ベンゾイル
)メトキシカルボニルメチレンー3−フエニルヒダント
イン、5−(シアノ)エトキシカルボニルメチレンー3
−イソプロピルヒダントイン、5−(シアノ)エトキシ
カルボニルメチレン−3−アリルヒダントイン、5−(
シアノ)エトキシカルボニルメチレンー3−(3・5−
ジクロロフヱニル)ヒダントイン、5−(シアノ)メト
キシカルボニルメチレン−3−イソプロピルヒダントイ
ン、5一(シアノ)メトキシカルボニルメチレン−3一
(3・4−キシリル)ヒダントイン、5−(シアノ)メ
トキシカルボニルメチレン−3−(3・5−ジクロロフ
エニル)ヒダントイン、5一〔(ベンゾイル)エトキシ
カルボニルメチレン〕ヒダントインなどが挙げられる。 つぎに実施例を示す。 実施例 1 1−アミノ−2・2−ジメトキシカルボニル一1−ェト
キシカルボニルェチレン(融点72〜73℃)80.7
ミリモルおよびピリジン193.6ミリモルを含む塩化
メチレン120の‘に、氷冷下、ホスゲン107.5ミ
リモルを含む塩化メチレン20の‘を滴下した後、室温
で2時間、縄梓下に反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、3・5ージクロロァニリン
80.7ミリモルを含む塩化メチレン60の‘を滴下し
た後、室温で2時間、凝梓下に反応させた。得られた反
応生成混合物に水150m‘を添加し、ついで炉過した
。 炉液を分液し、有機溶媒層を熱水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、減圧下に濃縮した。残鷹の粘着性結晶にエタノ
ール50のとを添加し炉過することにより、5−ジ(メ
トキシカルボニル)メチレン−3−(3・5ージクロロ
フエニル)ヒダントィン16.34夕を結晶として得ら
れた。この結晶をエタノールで再結晶することにより、
融点228〜23000の無色針状結晶7.27夕が得
られた。 その元素分析値(単位:重量%、以下同じ)を以下に示
す。C 日 N CI 分析値 45.38 2.41 7.57 19
.21計算値 45.06 2.70 7.51
19.00(C,4日,N206CI2として)実施
例 2 1−アミノ−1・2・2ートリエトキシカルボニルェチ
レン(融点69.5〜7000)11.0ミリモルおよ
びピリジン26.3ミリモルを含むベンゼン40の‘に
、氷冷下、ホスゲン13.2ミリモルを含むベンゼン1
0の‘を滴下し、櫨梓下に室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、アニリン15.4ミリモル
を含むベンゼン10偽を滴下し、還流下に3び分間反応
させた。 反応生成混合物に水30の‘を加え、ついで炉過した。 炉液を分液し、有機溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、減圧下に濃縮した。残澄の結晶にィソプロピル
ェーテル30の‘を加えて炉過することにより、5−ジ
(ヱトキシカルボニル)メチレンー3一フェニルヒダン
トイン2.33夕が得られた。これをベンゼンで再結晶
することによって、融点167.500の無色針状結晶
が得られた。その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 57.94 4.85 8.23計算値
57.83 4.85 8.43(C,6日,6N
206して)実施例 3 1−アミノ−1・2・2−トリエトキシカルボニルヱチ
レン13.6ミリモルおよびピリジン32.6ミリモル
を含むベンゼン35叫に、氷袷下、ホスゲン16.3ミ
リモルを含むベンゼン15地を滴下し、灘梓下に、室温
で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、p−トルィジン19.0ミ
リモルを含むベンゼン15の土を滴下し、凝梓下に室温
で1加時間反応させた。 反応生成混合物を実施例2におけると同様にして処理し
て、濃縮残澄として赤樟色結晶5.07夕を得た。 残澄をエタノール70机で再結晶することにより、5−
ジ(エトキシカルボニル)メチレン−3一(pートリル
)ヒダントィン(融点154〜155℃)1.92夕が
得られた。この元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 58.81 5.13 7.91計算値
59.96 5.24 8.09(C,7日,8N
206として)実施例 4 1−アミノー1・2・2−トリエトキシカルポニルエチ
レン20.0ミリモルおよびピリジン48.0ミリモル
を含む塩化メチレン60の上に、氷冷下、ホスゲン26
.2ミリモルを含む塩化メチレン10Mを滴下し、蝿梓
下に、室温で3時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、3・5−ジクロロアニリン
20.0ミリモルを含む塩化メチレン30の
【を滴下し
、蝿梓下に、室温で1凪時間反応させた。 反応生成混合物を実施例1におけると同様に処理して、
5ージ(エトキシカルボニル)メチレン−3−(3・5
−ジクロロフエニル)ヒダントインの無色結晶(融点1
72〜175q○)1.42夕を得た。その元素分析値
をつぎに示す。C 日 N CI 分析値 48.00 3.83 6.79 17.
49計算値 47.90 3.52 6.98 1
7.67(C,6日,4CI2N206して)実施例
5 1ーアミノ−1・2・2ートリエトキシカルボニルエチ
レン13.1ミリモルおよびピリジン31.4ミIJモ
ルを含む塩化メチレン35の‘に、氷冷下、ホスゲン1
5.8ミリモルを含む塩化メチレン15の【を滴下し、
雛梓下に、室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、2・4・5ートリクロロア
ニリン18.3ミリモルを含む塩化メチレン20机上を
滴下し、境杵下に、室温で1畑時間反応させた。 反応生成混合物を実施例1におけると同様に処理して、
5−ジ(ヱトキシカルボニル)メチレン−3−(2・4
・5−トリクロロフヱニル)ヒダントィンの無色結晶(
融点172〜17400)3.33夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N
CI 分析値 44.18 2.70 6.26 24
.34計算値 41.11 3.01 6.43
24.41(C,6日,3C】3N206として)実
施例 6 1ーアミノ−112・2−トリエトキシカルボニルヱチ
レンi3.0ミリモルおよびピリジン31.1ミリモル
を含むベンゼン35Mに「氷冷下、ホスゲン15.6ミ
リモルを含むベンゼン15机上を滴下し、損梓下、室温
で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、4−ニトロ−0−アニシジ
ン18.1ミリモルを添加し、縄梓下に、室温で1岬時
間反応させた。 反応生成混合物を実施例1におけると同様に処理して、
5ージ(ェトキシカルボニル)メチレン−3−(2−メ
トキシ山4−ニトロフエニル)ヒダントィンの結晶(融
点170〜17200)0.68夕を得た。 その元素分析値を以下に示す。C 日 N 分析値 50.06 4.44 10.09計算値
50.13 4.21 10.32(C,7日,
7N309として)実施例 7 1ーアミノ−2−ペンゾイル−112−ジエトキシカル
ボニルエチレン(融点138〜13900)30.2ミ
リモルおよびピリジン726ミリモルを含む塩化メチレ
ン25の上に、氷冷下、ホスゲン36.3ミリモルを含
む塩化メチレン25の‘を滴下し、蝿梓下に、室温で2
時間反応させた。 反応生成混合物に、氷袷下、3・4−キシリジン42.
3ミリモルを含む塩化メチレン25机を滴下し、鷹梓下
、室温で1脚時間反応させた。 反応生成混合物を、再結晶溶媒としてェタノ−ルを使用
した以外は実施例2におけると同様に処理して、5−(
ベンゾイル)ェトキシカルボニルメチレン−3−(3・
4ーキシリル)ヒダントインの寒色針状結晶(融点19
5〜197℃)4.29夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 67.28 5.17 7.05計算値
67.34 5.14 7.14(C22日2ぶ2
05として)実施例 8 1−アミノー2ーベンゾイル−1・2−ジエトキシカル
ボニルエチレン40.2ミリモルおよびピリジン96.
5ミリモルを含む塩化メチレン75の‘に、氷冷下、ホ
スゲン48.2ミリモルを含む塩化メチレン30の‘を
滴下し、室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、3・5−ジクロロアニリン
56.3ミリモルを含む塩化メチレン25のとを滴下し
、瀦梓下、室温で1畑寺間反応させた。反応生成混合物
を、再結晶溶媒としてベンゼンを使用した以外は実施例
1におけると同様に処理して、5−(ベンゾイル)エト
キシカルボニルメチレンー3一(3・5−ジクロロフエ
ニル)ヒダソトィンの微黄色針状結晶(融点249〜2
5100)5.91夕を得た。その元素分析値をつぎに
示す。C 日 N CI分析値 55.
06 3.25 6.38 16.06計算値
55.45 3.26 6.47 16.37(
C2瓜,4CI2N205として)実施例 9 1ーアミノ−2−ペンゾイルー1・2ージエトキシカル
ボニルエチレン43.3ミリモルおよびピリジソ103
.9ミリモルを含む塩化メチレン70の‘に、氷冷下、
ホスゲン52.0ミリモルを含む塩化メチレン30の‘
を滴下し、損杵下、室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、2・4・5−トリクロロア
ニリン60.6ミリモルを含む塩化メチレン50机を滴
下し、蝉洋下、室温で10時間反応させた。 反応生成混合物を、再結晶溶媒としてベンゼンを使用し
た以外は実施例1におけると同様に処理して、5−(ベ
ンゾイル)エトキシカルボニルメチレン−3−(2・4
・5−トリクロロフエニル)ヒダントィンの無色結晶(
融点50〜25〆0)6.25夕を得た。 その元素分析値を下に示す。C 日 N
CI分析値 51.47 2.89 5.94
22.97計算値 51.36 2.80 5.9
9 1 22.74(C2虹,3CI3N205として
)実施例 10 1ーアミノー2−シアノー1・2ージエトキシカルボニ
ルェチレン(融点76〜7700)20.0ミリモルお
よびピリジソ48.0ミリモルを含む塩化メチレン60
の【‘こ、氷袷下、ホスゲン25.4ミリモルを含む塩
化メチレン20叫を滴下し、櫨投下、室温で2時間反応
させた。 反応生成混合物に、氷冷下、3・5−ジクロロアニリン
20.0ミリモルを含む塩化メチレン20地とを滴下し
、櫨拝下、室温で1餌時間反応させた。 反応生成混合物に水100汎‘を加え、ついで炉過して
、5−(シアノ)エトキシカルボニルメチレン−3−(
3・5−ジクロロフエニル)ヒダントィン1.64夕を
得た。炉液を分液し、有機溶媒層を減圧下に濃縮して、
残糖として褐色固体5.23夕を得た。この残澄にエタ
ノール50の‘を加え、ついで炉過して、さらに上記化
合物1.50夕を得た。上記化合物の全量(3.14の
を酢酸エチルで再結晶して、無色針状結晶(融点285
〜2870)1.51夕を得た。その元素分析値つぎに
示す。C 日 N CI 分析値 47.76 2.56 11.82 19
.88計算値 47−48 2.56 11.87
20.02(C,4日9CI2N304として)実施
例 11 1ーアミノー2ーシアノー1ーエトキシカルボニル−2
−メトキシカルボニルヱチレン(融点115〜1160
0)14.7ミリモルおよびピリジソ35.4ミリモル
を含む塩化メチレン60叫に、氷冷下、ホスゲン177
ミリモルを含む塩化メチレン15の‘を滴下し、縄梓下
、室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、3・4ーキシリジン20.
6ミリモルを含む塩化メチレン25私を滴下し「縄洋下
、室温で1餌時間反応させた。 反応生成混合物に水50榊を加え、ついで炉過した。 炉液を分液し、有機溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、減圧下に濃縮し、残澄として鰭燈色結晶3.9
5夕を得た。これにエタノール20の【を加え、ついで
炉遇して、5一(シアノ)メトキシカルボニルメチレン
−3−(3・4ーキシリル)ヒダントィンの結晶2.1
2夕を得た。この結晶をメタノールで再結晶して、融点
が255〜2570のo黄色針状結晶0.98夕を得た
。その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 60.48 4.20 14.33計算値
60.20 4.38 14.04(C,5日,
3N304として)実施例 12 1−アミノ−2−シアノ−1−エトキシカルボニル−2
−メトキシカルボニルエチレン25.0ミリモルおよび
ピリジン59.9ミリモルを含む塩化メチレン60の‘
に、氷冷下、ホスゲン33.6ミリモルを含む塩化メチ
レン10叫を滴下し、損梓下、室温で2時間反応させた
。 反応生成混合物に、氷冷下、3・5−ジクロロアニIJ
ン25.0ミリモルを含む塩化メチレン30叫を滴下し
、損杵下、室温で1畑寺間反応させた。 反応生成混合物を実施例10におけると同様に処理して
、5一(シアノ)メトキシカルボニルメチレン−3−(
3・5−ジクロロフエニル)ヒダントィンの微黄色結晶
(融点268〜269o0)1.159を得た。その元
素分析値をつぎに示す。C 日 N C
I 分析値 46.00 2.04 12.32 20
.46計算値 45.91 2.07 12.35
20.85(C,3日7CI2N304として)実施
例 13 1−アミノ−2−ペンゾイル−1・2−ジエトキシカル
ボニルメチレン(融点138〜13900)14.9ミ
リモルおよびピリジン32.7ミリモルを含むクロロベ
ンゼン120m‘に、氷袷下、ホスゲン16.4ミリモ
ルを含むクロロベンゼン30の土を滴下し、櫨梓下に2
時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、2抗重量%アンモニア水溶
液5.96夕を滴下し、擬伴下に3時間反応させた。 反応生成混合物に水50の‘を加え、ついで炉過して、
5−(ベンゾイル)エトキシカルボニルメチレンヒダン
トィンの結晶0.74夕を得た。 これをエタノールで再結晶して、融点229〜231℃
の寒色針状結晶0.43夕を得た。その元素分析値をつ
ぎに示す。C 日 N 分析値 58.40 4.28 9.65計算値
58.33 4.20 9.72(C,4日.2N
205として)実施例 14 1−アミノ−2・2ージメトキシカルボニルーlmェト
キシカルボニルェチレン(融点72〜73℃)60.0
ミリモルおよびピリジン144.0ミリモルを含む塩化
メチレン110のとに、氷冷下、ホスゲン75.7ミリ
モルを含む塩化メチレン10の上を滴下し、櫨梓下、室
温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、イソプロピルアミン60.
1ミリモルを含む塩化メチレン30Mを滴下し、隣幹下
に、室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に水100の【を添加した後、分液し、
有機溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ついで減圧
下に濃縮した。 残櫨にトリェチルァミン18.7ミリモルを含むベンゼ
ン100Mを添加し、還流下に3時間反応させた。反応
生成混合物を減圧下に濃縮し、残澄の結晶をエタノール
で再結晶して、5ージ(メトキシカルポニル)メチレン
−3ーイイソフ。 ロピルヒダントィンの無色針状結晶(融点128〜12
900)3.10夕を得た。その元素分析値を下に示す
。C 日 N 分析値 48.78 5.12 10.28計算値
48.89 5.22 10.37(C,.日,
4N206として)実施例 15 1−アミノ−2・2ージメトキシカルボニルー1−ヱト
キシカルボニルエチレン30.0ミリモルおよびピリジ
ン72.1ミリモルを含む塩化メチレン100のとに、
氷冷下、ホスゲン35.7ミリモルを含む塩化メチレン
25私を滴下し、損梓下、室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、ベンジルァミソ30.1ミ
リモルを含む塩化メチレン25の‘を滴下し、蝿梓下、
室温で24時間反応させた。 反応生成混合物に、水5物上を添加した後、分液し、有
機溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ついで濃縮し
た。 残澄にィソプロピルェーテル200の‘を添加し、つい
で炉遇して、5−ジ(メトキシカルボニル)メチレン−
3−ペンジルヒダントィンの結晶1.50夕を得た。炉
液のィソプロピルヱーテル溶液を濃縮し、残澄にトリェ
チルアミン39.5ミリモルを含むベンゼン50羽を添
加し、還流下に1.5時間反応させた。 この後、ベンゼンを留去して、5−ジ(メトキシカルボ
ニル)メチレン−3−ペンジルヒダントインの結晶4.
78夕を得た。この結晶および上記結晶をメタノールで
再結晶して、融点169〜171℃の無色針状結晶2.
32夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 56.56 4.39 8.75計算値
56.61 ・4.43 8.80(C,5日,4N
206として)実施例 16 1−アミノ−1・2・2−トリエトキシカルボニルェチ
レン (富虫点69.5〜7000)11.8ミリモル
およびピリジン28.3ミリモルを含む塩化メチレン3
5泌に、氷冷下、ホスゲン14.2ミリモルを含む塩化
メチレン15Mを滴下し、灘梓下、室温で2時間反応さ
せた。 反応生成混合物に、氷冷下、ブチルアミン16.5ミリ
モルを含む塩化メチレン10机を滴下し、鷹洋下、室温
で1畑音間反応させた。 反応生成混合物を、再結晶溶媒としてn−へキサンを使
用した以外は実施例14におけると同様に処理して、5
−ジ(ェトキシカルボニル)メチレンー3−ブチルヒダ
ントィンの結晶(融点59〜61℃)0.96夕を得た
。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 54.04 6.28 8.92計算値
53.84 6.45 8.97(CMH2ぶ20
6として)実施例 17 1−アミノ−1・2・2−トリエトキシカルボニルエチ
レン11.1ミリモルおよびピリジン26.7ミリモル
を含む塩化メチレン25の“こ、氷冷下、ホスゲン13
.3ミリモルを含む塩化メチレン15地を滴下し、健投
下に室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、アリルアミン15.6ミリ
モルを含む塩化メチレン10の‘を滴下し、蝿洋下に、
還流下で2時間反応させた。 反応生成混合物を実施例14におけると同様に処理して
、5ージ(ヱトキシカルボニル)メチレン−3−アリル
ヒダントィンの無色針状結晶(融点91〜9200)0
.60夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 52.49 5.45 9.29計算値
52.70 5.44 9.46(C,3日,6N
206として)実施例 18 1−アミノー2−ペンゾイル−1・2−ジエトキシカル
ボニルエチレン47.3ミリモルおよびピリジン113
.4ミリモルを含む塩化メチレソ75のに、氷冷下、ホ
スゲン56.7ミリモルを含む塩化メチレン30の‘を
滴下し、雌杵下に、室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、ィソプロピルアミン66.2ミリモ
ルを含む塩化メチレン25m‘を滴下し、境洋下に、室
温で2時間反応させた。 反応生成混合物に水50机上を添加した後、分液し、有
機溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ついで減圧下
に濃縮した。 浅漬に、トリェチルアミン48.0ミリモルおよびベン
ゼン50叫を添加し、還流下に2時間反応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮し、残澄の黄褐色結晶に
エタノール180泌を加えて炉過して、5一(ベンゾイ
ル)エトキシカルポニルメチレン−3一ィソプロピルヒ
ダントィンの結晶7・00夕を得た。 これをエタノールで再結晶して、融点160〜16ぞ○
の無色針状結晶4.48夕を得た。その元素分析値をつ
ぎに示す。C 日 N 分析値 61.58 5.29 8.49計算値
61.81 5.49 8.48(C,7日,8N
205して)実施例 19 1ーアミノー2−ペンゾイルー1・2ージエトキシカル
ボニルエチレン12.7ミリモルおよびピリジン30.
6ミリモルを含む塩化メチレン25の‘に、ホスゲン1
5.3ミリモルを含む塩化メチレン15の‘を氷冷下に
滴下し、ついで櫨拝下に室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷袷下、ブチルアミン17.8ミリ
モルを含む塩化メチレン10のとを滴下し、ついで室温
で1畑時間反応させた。 反応生成混合物に水30地を加えた後分液し、有機溶媒
層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ついで減圧下に濃縮
した。 残笹にトリェチルアミン12.5ミリモルおよびベンゼ
ン50舷を加え、還流下、3時間反応させた。 反応生成混合物を実施例18におけると同様に処理して
、5一(ベソゾイル)ェトキシカルボニルメチレンー3
−ブチルヒダントィンの微黄色針状結晶(融点142〜
1440C)1.06夕を得た。その元素分析値を下に
示す。C 日 N 分析値 62.86 5.72 7.96計算値
62.78 5.85 8.14(C,8日2州2
05として)実施例 20 1ーアミノ−2−ペンゾイル−1・2−ジエトキシカル
ボニルエチレン29.6ミリモルおよびピリジン70.
9ミリモルを含む塩化メチレン60の上に、氷冷下、ホ
スゲン35.5ミリモルを含む塩化メチレン30のiを
滴下し、凝梓下に室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、アリルァミン41.3ミリ
モルを含む塩化メチレン20叫を滴下し、損梓下に室温
で1餌時間反応させた。 反応生成混合物に水50の上を加えた後分液し、有機溶
媒層を減圧下に濃縮した。 残澄にトリェチルアミン29.8ミリモルおよびベンゼ
ン50の上を加え、還流下に1時間反応させた。 反応生成混合物を冷却後、炉過して、5−(ベンゾイル
)エトキシカルボニルメチレン−3ーアリルヒダントィ
ンの結晶3.69夕を得た。この結晶をベンゼンで再結
晶して、融点176〜178℃の微黄色針状結晶3.0
7夕を得た。その元素分析値を下に示す。C 日 N 分析値 62.09 4.91 8.47計算
値 62.19 4.91 8.53(C,7
日,6N205として)実施例 21 山−アミノー2ーベンゾイルー1−エトキシカルポニル
ー2−イソプロポキシカルボニルエチレン(融点106
00)15.2ミリモルおよびピリジン35.9ミリモ
ルを含む塩化エチレン60のZに、氷冷下、ホスゲン1
8.3ミリモルを含む塩化エチレン20叫を滴下し、縄
梓下に室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、ベンジルアミン15.2ミ
リモルを含む塩化エチレン20の‘を滴下し、櫨杵下に
室温で1■時間反応させた。反応生成混合物に水50の
‘を加えた後分液し、有機溶媒層を無水硫酸ナトリウム
で乾燥し、ついで減圧下に濃縮した。 磯燈にトリェチルアミン15.0ミリモルおよびべンゼ
ン200の‘を加え、還流下に1時間反応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮し、残笹の淡黄色結晶に
ィソプロピルェーテル150Mを加え、ついで炉過して
、5−(ベンソー、ィル)ィソプロポキシカルボニルメ
チレン−3ーベンジルヒダントインの結晶3.95夕を
得た。 これをベンゼンで再結晶して、融点189〜19000
の無色針状結晶1.94夕を得た。その元素分析値をつ
ぎに示す。C 日 N 分析値 67.61 5.16 7.19計算値6
7.34 5.14 7.14(C22日2N20
5として)実施例 22 1ーアミノー2ーベンゾイル−1−エトキシカルボニル
−2−イソプロポキシカルボニルエチレン26.5ミリ
モルおよびピリジン79.6ミリモルを含む塩化エチレ
ン70の‘に、氷冷下、ホスゲン31.8ミリモルを含
む塩化エチレン20の‘を滴下し、損梓下に室温で2時
間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、p−ァニシジンの塩酸塩2
6.6ミリモルを加え、渡洋下に室温で10時間反応さ
せた。 反応生成混合物に水50仇とを加えた後分液し、有機溶
媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ついで減圧下に濃
縮した。 残漣にトリェチルァミン26.5ミリモルおよびベンゼ
ン150の‘を加え、還流下に1.5時間反応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮し、残湾の粘着性褐色結
晶にィソプロピルヱーテル150肌を加え、ついで炉過
して、5−(ベンゾ、ィル)ィソプロポキシカルポニル
メチレンー3−(4ーメトキシフェニル)ヒダントィン
の結晶4.80夕を得た。これをインプロピルアルコー
ルで再結晶して、融点228〜230つ0の無色針状結
晶3.05夕を得た。その元素分析値を下に示す。C
日 N 分析値 64.55 4.86 6.66計算値
64.70 4.94 6.86(C22日2
ぶ206として)実施例 23 1−アミノー2ーシアノー1・2−ジヱトキシカルポニ
ルエチレン40.0ミリモルおよびピリジン95.8ミ
リモルを含む塩化メチレン60の{に、氷冷下、ホスゲ
ン48.4ミリモルを含む塩化メチレソ10羽を滴下し
、縄梓下に室温で4時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、イソプロピルアミン47.
9ミリモルを含む塩化メチレン30私を滴下し、蝿梓下
に室温で1餌時間反応させた。反応生成混合物に水10
0の‘を加えた後分液し、有機溶媒層を無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥し、減圧下に濃縮した。 残澄にn−へキサン100机‘を加えて炉過し、結晶1
0.309を得た。この結晶にベンゼン100机および
トリェチルアミン33.8ミリモルを加え、還流下に2
時間反応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮して、5一(シアノ)エ
トキシカルボニルメチレン−3−イソプロピルヒダント
ィンの結晶8.70夕を得た。 これをエタノールで再結晶して、融点210〜211℃
の微黄色針状結晶3.32夕を得た。その元素分析値を
つぎに示す。C 日 N 分析値52.21 5.19 16.61計算値
52.59 5.22 16.72(C,.日,
3N304として)実施例 24 1−アミノ−2−シアノ−1・2−ジエトキシカルボニ
ルエチレン30.0ミリモルおよびピリジソ72.1ミ
リモルを含む塩化メチレン60叫に、氷冷下、ホスゲン
35.7ミリモルを含む塩化メチレン10地を滴下し、
棚梓下に室温で5時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、アリルアミン30.1ミリ
モルを含む塩化メチレン30の‘を滴下し、縄梓下に室
温で1加持間反応させた。反応生成混合物に水100の
‘を加えた後、分液し、有機溶媒層を無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、ついで減圧下に濃縮して、褐色の結果7.
63夕を得た。 これにイソプロピルエーテル50叫を加えて炉過し、5
−(シア/)ェトキシカルボニルメチレン−3−アリル
ヒダントィンの結晶3.90夕を得た。この結晶をエタ
ノールで再結晶して、融点168〜16900の無色針
状結晶2.62夕を得た。その元素分析値をつぎに示す
。C 日 N 分析値53.64 4.29 17.18計算値
53.01 4.45 16.86(C,.日.,
N304として)実施例 25 1ーアミノ−2−シアノ−1−エトキシカルボニル−2
−メトキシカルボニルエチレン20.0ミリモルおよび
ピリジン48.0ミリモルを含む塩化メチレン60の‘
に、氷冷下、ホスゲン25.7ミリモルを含む塩化メチ
レン10の‘を滴下し、凝梓下に室温で4.即時.間反
応させた。 反応生成混合物に、氷袷下、ィソプロピルアミン24.
0ミリモルを含む塩化メチレン30の‘を滴下し、麓梓
下に室温で1加持間反応させた。 反応生成混合物に水100の‘を加えた後分液し、有機
溶媒層を無水硫酸ナトリウムを加えて乾燥し、ついで減
圧下に濃縮した。 残簿にnーヘキサン100の‘を加えて炉過した。炉別
された結晶に、トリェチルアミン15.9ミリモルおよ
びベンゼン100地を加え、還流下に3時間反応させた
。 反応生成混合物を減圧−下に濃縮して、5−(シアノ)
メトキシカルボニルメチレンー3−イソプロピルヒダン
トィンの結晶4.04夕を得た。 これをエタノールで再結晶して、融点217〜218.
500の微黄色針状結晶1.12夕を得た。その元素分
析値をつぎに示す。C 日 N 分析値50.78 4.71 17.55計算値
50.63 4.67 17.72(C,虹,.
N304として)実施例 26 1−アミノ−2・2−ジメトキシカルボニル−1−エト
キシカルボニルエチレン28.5ミリモルおよびピリジ
ン68.4ミリモルを含む塩化エチレン50私に、氷冷
下、クロロギ酸トリクロロメチルェステル15.3ミリ
モルを含む塩化エチレン20Mを滴下し、蝿梓下、室温
で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、p−アニシジン28.5ミ
リモルを含む塩化エチレン30机上を滴下し、蝿梓下、
室温で2餌時間反応させた。 反応生成混合物に、水50の‘を添加した後、分液し「
有機溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ついで濃縮
した。 残澄にメタノール20の‘を添加し、ついで炉過して、
5ージ(メトキシカルボニル)メチレン−3−(p−メ
トキシフエニル)ヒダントィンの結晶2.55夕を得た
。これを酢酸ェチルで再結晶して、融点204〜206
00の微黄色針状結晶1.35夕を得た。その元素分析
値をつぎに示す。C 日 N分析値53.61 4
.21 8.28計算値53.90 4.22
8.38(C,5日,4N207として)実施例 27 1一アミノー2ーベンソイルー1・2ージエトキシカル
ボニルェチレン20.0ミリモルおよびピリジン48.
0ミリモルを含む塩化メチレン50舵に、氷冷下「クロ
ロギ酸トリクロロメチルェステル12.0ミリモルを含
む塩化メチレン20の‘を滴下し、蝿梓下、室温で2時
間反応させた。 反応生成混合物に、氷袷下、315−ジクロロアニリン
28.0ミリモルを含む塩化メチレン20の【を滴下し
、蝿杵下、室温で2脚時間反応させた。 反応生成混合物を実施例8におけると同様に処理して、
5−(ベンゾイル)エトキシカルボニルメチレン−3一
(3・5−ジクロロフエニル)ヒダントィンの無色針状
結晶(融点251℃)1.70夕を得た。その元素分析
値をつぎに示す。C 日 N CI 分析値55.47 3.31 6.38 16
.09計算値55.45 3.26 6.47
16.37(C2沢,4CI2N205として)実施
例 28 1−アミノー2−ペンゾイル−1・2−ジエトキシカル
ボニルエチレン9.4ミリモルおよびピリジン22.5
ミリモルを含む塩化エチレン25のとに、氷冷下、クロ
ロギ酸トリクロロメチルェステル6.1ミリモルを含む
塩化エチレン10叫を滴下し、櫨伴下、室温で2時間反
応させた。 反応生成混合物に、氷冷下、2−メトキシ−4−ニト。 アニリン13.1ミリモルを含む塩化エチレン35の‘
を加え、額枠下、室温で20時間反応させた。得られた
反応生成混合物に水30地を添加し、ついで了戸過した
。 炉液を分液し、有機溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、減圧下に濃縮した。残造の粘着性結晶にイソプ
ロピルアルコール30心を添加した後、炉過して5−(
ベンソ「ィル)エトキシカルボニルメチレン−3一(2
ーメトキシ−4−ニトロフェニル)ヒダントインの結晶
1.95夕を得た。この結晶をエタノールで再結晶して
、融点210〜21200の無色針状結晶1.05夕を
得た。その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値57.48 3.97 9.45計算値57
.41 3.90 9.56(C2,日,7N3
08として)実施例 29 1−アミノ−2−シアノ−1−エトキシカルボニル−2
−メトキシカルボニルヱチレン10.1ミリモルおよび
ピリジン24.3ミリモルを含む塩化エチレン30机上
に、氷袷下、クロロギ酸トリクロロメチルェステル5.
4ミリモルを含む塩化エチレン20Mを滴下し、雛梓下
、室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に「氷冷下、2−メトキシ−4ーニトロ
アニリン10.1ミリモルを含む塩化エチレン50の‘
を滴下し、楓杵下、室温で24時間反応させた。反応生
成混合物に、水5肋上を添加し、ついで源過して、5−
(シアノ)メトキシカルボニルメチレンー3−(2−メ
トキシ−4−ニトロフエニル)ヒダントィンの結晶、1
.20夕を得た。 炉液を分液し、有機溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥
し、ついで濃縮した。残澄をメタノールで再結晶して、
5−(シアノ)メトキシカルボニルメチレンー3−(2
−メトキシ−4−ニトロフェニル)ヒダントィンの微黄
色針状結晶(融点248〜250oo)0.29夕を得
た。その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値48.37 3.03 15.88計算値
48.56 2.91 16.18(C.4日,
ぶ407として)実施例 31 1ーアミノ−11212−トリエトキシカルボニルエチ
レン20.0ミリモルおよびピリジン48.0ミリモル
を含む塩化エチレン50机上に、氷冷下、クロロギ酸ト
リクロロメチルェステル10.8ミリモルを含む塩化エ
チレン20Mを滴下し、雌杵下、室温で2時間反応させ
た。 反応生成混合物に、氷冷下、ベンジルアミン20.0ミ
リモルを含む塩化エチレン30の‘を滴下し、損洋下、
室温で2独特間反応させた。 反応生成混合物を実施例14におけると同様に処理して
、5ージ(ェトキシカルボニル)メチレン−3−ペンジ
ルヒターントィンの無色針状結晶(高虫点149〜15
1℃)2.15夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値58.85 5.15 7.92計算値5
8.95 5.24 8.09(C,7日.8N
206として)実施例 30 1ーアミノ−1・2・2−トリエトキシカルボニルエチ
レン10.0ミリモルおよびピリジン24.9ミリモル
を含む塩化エチレン25机に、氷袷下、クロロギ酸トリ
クロロメチルェステル6.7ミリモルを含む塩化エチレ
ン15地を滴下し、渡洋下、室温で2時間反応させた。 反応生成混合物に、氷袷下、シクロヘキシルアミン16
.9ミリモルを含む塩化エチレン10の‘を滴下し、凝
梓下、室温で1班寺間反応させた。反応生成混合物を実
施例14におけると同様に処理して、5−ジ(ェトキシ
カルボニル)メチレン−3ーシクロヘキシルヒダントィ
ンの難色針状結晶(融点118〜12000)1.08
夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 56.92 6.42 8.31計算値
56.79 6.55 8.28(C,6日22N
206として)実施例 32 1−アミノ−1・2・2−トリメトキシカルボニルエチ
レン20.0ミリモルおよびピリジン48.0ミリモル
を含む塩化エチレン50の‘に、氷冷下、クロロギ酸ト
リクロロメチルヱステル12.3ミリモルを含む塩化エ
チレン20柵を滴下し、鷹梓下、室温で2時間反応させ
た。 反応生成混合物に、氷冷下、2・5−ジクロロアニリン
20.0ミリモルを含む塩化エチレン30の‘を滴下し
、損梓下、室温で24時間反応させた。 反応生成混合物を実施例14におけると同様に処理して
「5ージ(ェトキシカルボニル)メチレン−3−(21
5−ジクロロフヱニル)ヒダントインの無色針状結晶(
葛虫点178〜179℃)3.59夕を得た。その元素
分析値をつぎに示す。C 日 N CI

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1およびR^2は、それぞれ、炭素数1〜
    4のアルキル基を示し、Xは炭素数2〜5のアルコキシ
    カルボニル基、ベンゾイル基またはシアノ基を示す。 )で表わされるα・β−不飽和−α−アミノ酸エステル
    と、ホスゲンまたはクロロギ酸トリクロロメチルエステ
    ルとを、ピリジンの存在下に反応させ、ついで反応生成
    物を、 式 R^3NH_2 〔式中、R^3は水素原子、炭素数1〜7のアルキル基
    、炭素数3〜7のアルケニル基、炭素数5〜7のシクロ
    アルキル基、ベンジル基、▲数式、化学式、表等があり
    ます▼ (式中、R^4は炭素数1〜7 のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシル基、ハロゲ
    ン原子、またはニトロ基を示し、nは0、1、2または
    3である。 )で表わされる基を示す。〕で表わされる第1アミンと
    反応させることを特徴とする 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^2、R^3およびXは、それぞれ、前記と
    同じ意味を有する。 )で表わされる5−(アルコキシカルボニル)メチレン
    ヒダントイン類の製法。
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