JPS6080075A - 流動焼成炉の流動化方法 - Google Patents
流動焼成炉の流動化方法Info
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- JPS6080075A JPS6080075A JP18712783A JP18712783A JPS6080075A JP S6080075 A JPS6080075 A JP S6080075A JP 18712783 A JP18712783 A JP 18712783A JP 18712783 A JP18712783 A JP 18712783A JP S6080075 A JPS6080075 A JP S6080075A
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- fluidized
- fluidizing
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Links
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- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 12
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 9
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- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セメントやアルミナなどの粉末原料を焼成す
る流動焼成炉の流動化方法に関するものである。
る流動焼成炉の流動化方法に関するものである。
従来のこの一種の粉末原料の噴流層型流動焼成炉は、た
とえば、第1図に示すように、流動焼成炉本体aの中心
部の上昇流が速く、とくに、円錐部所すには、流動媒体
の停滞域Cが形成され、流れが停滞して流動悪化させる
欠点があつ(1) た。これを防止するには、つまり、前記停滞域Cが形成
されないようにするためには、円錐部所すの傾斜角θを
流動媒体の安息角よりも、かなり大きいものとすればよ
いことになるが、それでは流動焼成炉全体の高さが高く
なりすぎるので好ましくない。また炉内の滞留量を高さ
方向でかせぐので、流動層の層厚が犬となり、したがっ
て、流動化空気の空気圧を高圧としなければならなくな
り、ランニングコストが嵩む欠点がある。
とえば、第1図に示すように、流動焼成炉本体aの中心
部の上昇流が速く、とくに、円錐部所すには、流動媒体
の停滞域Cが形成され、流れが停滞して流動悪化させる
欠点があつ(1) た。これを防止するには、つまり、前記停滞域Cが形成
されないようにするためには、円錐部所すの傾斜角θを
流動媒体の安息角よりも、かなり大きいものとすればよ
いことになるが、それでは流動焼成炉全体の高さが高く
なりすぎるので好ましくない。また炉内の滞留量を高さ
方向でかせぐので、流動層の層厚が犬となり、したがっ
て、流動化空気の空気圧を高圧としなければならなくな
り、ランニングコストが嵩む欠点がある。
本発明は、従来の流動焼成炉の上記の欠点を解消するた
めになされたもので、す外わち、流動焼成炉を噴流層と
流動層の2つの機能を併せ持たせた構造に改良し、かつ
、その流動層の形成に際して流動化の流速を特定の範囲
に限定することによって、流動焼成炉全体の高さを増加
せずに流動物の炉内滞留時間の増大が図れ、かつ、大容
量の処理が可能であって、しかも、流動層厚を低くして
流動化空気の低圧化が可能となって消費動力を低減する
ことができるととも・(2) に、安定した流動層を形成することができる流動焼成炉
の流動化方法を提供することを目的とするものである。
めになされたもので、す外わち、流動焼成炉を噴流層と
流動層の2つの機能を併せ持たせた構造に改良し、かつ
、その流動層の形成に際して流動化の流速を特定の範囲
に限定することによって、流動焼成炉全体の高さを増加
せずに流動物の炉内滞留時間の増大が図れ、かつ、大容
量の処理が可能であって、しかも、流動層厚を低くして
流動化空気の低圧化が可能となって消費動力を低減する
ことができるととも・(2) に、安定した流動層を形成することができる流動焼成炉
の流動化方法を提供することを目的とするものである。
このため、本発明の構成は、粉末原料の流動焼成炉の炉
内中央部に噴流層を形成させ、その噴流層のまわりに流
動層を形成させる方法から々す、かつ、その流動層を形
成させるに際して、流動物の平均粒子径の流動化開始速
度の2.5倍ないし3倍の流速範囲でその流動物を流動
化させることを特徴としている。
内中央部に噴流層を形成させ、その噴流層のまわりに流
動層を形成させる方法から々す、かつ、その流動層を形
成させるに際して、流動物の平均粒子径の流動化開始速
度の2.5倍ないし3倍の流速範囲でその流動物を流動
化させることを特徴としている。
以下、本発明の実施態様について、第2図および第3図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第2図において、1は粉末原料の流動焼成炉、2は中央
高速風管、3は散気機構としての散気管、4は原料投入
管、5はエアロツクバルブ、6はバーナ、7はフリーホ
ード、8はガス排出ダクト、9は前記中央高速風管2の
下端に取付けられた低速風管、10はその捷わりに設け
られた下部ホッパ、11は前記中央高速風管2で一次分
級が行表われるように該高速風管2の途中に高速空気を
供給する一次分級用空気供給管、12は前記低速風管9
で二次分級が行表われるように前記下部ホッパ10に空
気を供給する二次分級用空気供給管である。なお散気機
構3としての散気管には、横向に穿設された多数の散気
孔を有し、各散気管には、図示されていない送風機から
流量調整弁を経て送風されるようになっている。
高速風管、3は散気機構としての散気管、4は原料投入
管、5はエアロツクバルブ、6はバーナ、7はフリーホ
ード、8はガス排出ダクト、9は前記中央高速風管2の
下端に取付けられた低速風管、10はその捷わりに設け
られた下部ホッパ、11は前記中央高速風管2で一次分
級が行表われるように該高速風管2の途中に高速空気を
供給する一次分級用空気供給管、12は前記低速風管9
で二次分級が行表われるように前記下部ホッパ10に空
気を供給する二次分級用空気供給管である。なお散気機
構3としての散気管には、横向に穿設された多数の散気
孔を有し、各散気管には、図示されていない送風機から
流量調整弁を経て送風されるようになっている。
すなわち、流動焼成炉1には、該炉1の下部中央から上
方に向けて高速の気流を噴出させて炉内中央部に噴流層
13を形成させる中央高速風管2と、この高速風管2の
上端レベル付近のまわりに横設されて前記噴流層13の
まわりに流動層14を形成させる多数の散気管とを備え
ている。したがって、流動焼成炉1は、噴流層13と流
動層14の2つの機能を併せ持たせた構造から々ってい
る なお、矢印15は粉末原料を、矢印16は排ガスを、矢
印17と18は空気を示1ッている。
方に向けて高速の気流を噴出させて炉内中央部に噴流層
13を形成させる中央高速風管2と、この高速風管2の
上端レベル付近のまわりに横設されて前記噴流層13の
まわりに流動層14を形成させる多数の散気管とを備え
ている。したがって、流動焼成炉1は、噴流層13と流
動層14の2つの機能を併せ持たせた構造から々ってい
る なお、矢印15は粉末原料を、矢印16は排ガスを、矢
印17と18は空気を示1ッている。
第2図に示す粉末原料の流動焼成炉lにおいては、中央
高速風管2の下部に低速風管9および一次分級用空気供
給管11ならびに二次分級用空気供給管12などから々
る分級機構を有するので、−次分級用空気供給管11か
ら供給された高速上昇気流により一次分級を行ない、二
次分級用空気供給管12から供給された空気により低速
風管9で二次分級を行ない、また両空気供給管11と1
2から供給された空気は合流して高速上昇気流とガって
中央高速風管2の上先端から1方へ噴出されるので、炉
内中央部に噴流層13が形成される。また散気機構であ
る散気管の散気孔から炉内に供給される空気は流動化ガ
スとなって、噴流層13のまわりに流動層14が形成さ
れる。
高速風管2の下部に低速風管9および一次分級用空気供
給管11ならびに二次分級用空気供給管12などから々
る分級機構を有するので、−次分級用空気供給管11か
ら供給された高速上昇気流により一次分級を行ない、二
次分級用空気供給管12から供給された空気により低速
風管9で二次分級を行ない、また両空気供給管11と1
2から供給された空気は合流して高速上昇気流とガって
中央高速風管2の上先端から1方へ噴出されるので、炉
内中央部に噴流層13が形成される。また散気機構であ
る散気管の散気孔から炉内に供給される空気は流動化ガ
スとなって、噴流層13のまわりに流動層14が形成さ
れる。
ここで、前記流動層14を形成させるに際して、散気機
構3としての散気管からの空気の炉内空塔速度を、流動
物の平均粒子径の流動化開始速度Utnfの2,5倍な
いし3倍の範囲とすることによって、安定した流動層1
4の形成とランニングコストの低減を図ることができる
。
構3としての散気管からの空気の炉内空塔速度を、流動
物の平均粒子径の流動化開始速度Utnfの2,5倍な
いし3倍の範囲とすることによって、安定した流動層1
4の形成とランニングコストの低減を図ることができる
。
すなわち、実験の結果、前述の炉内空塔速度が2.5
Umf未満の場合は、流動状態が緩慢で、とくに、炉壁
際の粒子の動きが悪く、適当でなかった。また、それが
3 Umtを越えた場合は、激しい流動状態になり過ぎ
、気泡が大きく成長し、伝熱効率が悪化するばかりでな
く、飛散量が多く、集じん器の負荷増大による効率の低
下や摩耗による影響が犬であり、やはり適当でなかった
。
Umf未満の場合は、流動状態が緩慢で、とくに、炉壁
際の粒子の動きが悪く、適当でなかった。また、それが
3 Umtを越えた場合は、激しい流動状態になり過ぎ
、気泡が大きく成長し、伝熱効率が悪化するばかりでな
く、飛散量が多く、集じん器の負荷増大による効率の低
下や摩耗による影響が犬であり、やはり適当でなかった
。
なお第2図では、散気機構3として散気管の場合を示し
たが、第3図では、散気機構3として多孔板の場合を示
している。したがって、第3図では、流動化ガス供給管
19から矢印20で示すように、流動化用空気が多孔板
の下部に供給されるが、その空気の供給量を、多孔板か
ら上方へと噴出する空気の炉内空塔速度が、前述の2.
5 Umt〜3 Umtになるように設定する。
たが、第3図では、散気機構3として多孔板の場合を示
している。したがって、第3図では、流動化ガス供給管
19から矢印20で示すように、流動化用空気が多孔板
の下部に供給されるが、その空気の供給量を、多孔板か
ら上方へと噴出する空気の炉内空塔速度が、前述の2.
5 Umt〜3 Umtになるように設定する。
その他、散気機構3としては、噴射ノズル型式%式%
上述のように、本発明は、流動焼成炉を噴流層と流動層
との機能を併せ持ったものとし、その流動層を形成させ
るに際して、流動物の平均粒子径の流動開始速度の2.
5倍ないし3倍の流速範囲でその流動物を流動化させる
ので、大型流動層でも安定した流動が得られ、流動焼成
炉の大型化が容易となり、しかも、単一噴流層に比較し
て、流動層厚一定にて横断面積を増加するだけで容量の
増加が可能となり、流動化空気の低圧力化を図ることが
でき、動力費が著しく低減する。
との機能を併せ持ったものとし、その流動層を形成させ
るに際して、流動物の平均粒子径の流動開始速度の2.
5倍ないし3倍の流速範囲でその流動物を流動化させる
ので、大型流動層でも安定した流動が得られ、流動焼成
炉の大型化が容易となり、しかも、単一噴流層に比較し
て、流動層厚一定にて横断面積を増加するだけで容量の
増加が可能となり、流動化空気の低圧力化を図ることが
でき、動力費が著しく低減する。
第1図は従来の噴流層型流動焼成炉の説明図、゛第2図
は本発明を実施する装置の一例を示した縦断立面図、第
3図は同じくもう1つの例を示した縦断立面図である。 ■・・・流動焼成炉、2・・・中央高速風管、3・・・
散気機構、4・・・粉末原料投入管、13・・・噴流層
、14・・・流動層。 (7) 第1 図 第2目
は本発明を実施する装置の一例を示した縦断立面図、第
3図は同じくもう1つの例を示した縦断立面図である。 ■・・・流動焼成炉、2・・・中央高速風管、3・・・
散気機構、4・・・粉末原料投入管、13・・・噴流層
、14・・・流動層。 (7) 第1 図 第2目
Claims (1)
- 1、粉末原料の流動焼成炉の炉内中央部に噴流層を形成
させ、その噴流層のまわりに流動層を形成させる方法か
らなシ、かつ、その流動層を形成させるに際して、流動
物の平均粒子径の流動化開始速度の2.5倍ないし3倍
の流速範囲でその流動物を流動化させることを特徴とす
る、流動焼成炉の流動化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18712783A JPS6080075A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 流動焼成炉の流動化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18712783A JPS6080075A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 流動焼成炉の流動化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080075A true JPS6080075A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16200586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18712783A Pending JPS6080075A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 流動焼成炉の流動化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019219083A (ja) * | 2018-06-15 | 2019-12-26 | 住友金属鉱山株式会社 | 流動焙焼炉 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132539A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method and device for firing of cement clinker or the like |
| JPS58187126A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-11-01 | 松本 廣巳 | 魚釣り用仕掛け |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18712783A patent/JPS6080075A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132539A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method and device for firing of cement clinker or the like |
| JPS58187126A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-11-01 | 松本 廣巳 | 魚釣り用仕掛け |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019219083A (ja) * | 2018-06-15 | 2019-12-26 | 住友金属鉱山株式会社 | 流動焙焼炉 |
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