JPS608009Y2 - 曲がり - Google Patents

曲がり

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Publication number
JPS608009Y2
JPS608009Y2 JP316079U JP316079U JPS608009Y2 JP S608009 Y2 JPS608009 Y2 JP S608009Y2 JP 316079 U JP316079 U JP 316079U JP 316079 U JP316079 U JP 316079U JP S608009 Y2 JPS608009 Y2 JP S608009Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bent
fitting
ears
bend
protrusion
Prior art date
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Expired
Application number
JP316079U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55103324U (ja
Inventor
富義 岡野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS55103324U publication Critical patent/JPS55103324U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は軒樋をL形状に接続するための曲がりに関する
ものである。
従来の曲がりにあっては上面が開口したL形状の曲がり
素体の両端部雨上端縁に夫々軒樋の耳部と嵌合すための
嵌合耳部を設けてあった。
しかしかかる従来例にあっては梱包時に多数の曲がりを
上下に積み重ねると上方の曲がりはそのすぐ下方に位置
する曲がりの嵌合耳部によって支持され、四点支持とな
るが、この嵌合耳部である4つの支持点を結ぶ領域から
上方の曲がり素体の重心がはみだして支持されないたあ
に支持のバランスが悪<、シたがって積み重ねられた曲
がりが真直ぐに積み重ねられず転倒する虞れがあり、ま
た上方の曲がりの重みにより嵌合耳部同志が互いに外方
に広げられ、曲がりが変形したり、割れたりすることが
あった。
本考案は叙上の従来の欠点に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは積み重ね時に上方の曲がりを
下方の曲がりにて5点支持し、下方の曲がりにより上方
の曲がりをバランス良く安定に支持し、積み重ねられた
曲がりが転倒する虞れがなく、また上方の曲がりを下方
の曲がりの突起により支えることにより嵌合耳部同志の
広がりを防止し、曲がりが変形したり、割れたりするこ
とを防止することのできる曲がりを提供するにある。
本考案の曲がりは、上面が開口したL形状の曲がり素体
1の両端部において夫々の両側上端縁に軒樋2の耳部3
と嵌合するための嵌合耳部4を設け、上記嵌合耳部4に
よって別な曲がり素体1の底面を支持させたときにこの
別な曲がり素体1の底面に到達する高さの突起8を曲が
り素体1の屈曲部内面に突設し、平面視において上記4
箇所の嵌合耳部4と上記突起8とにより構成される仮想
の多角形の中に曲がり素体1の重心Gが納まるようにし
たもであり、これによって上記目的を遠戚するに至った
以下本考案を添付図により詳述する。
上面が開口したL形状の曲がり素体1の端部上端縁には
内方に向けて屈曲する嵌合耳部4を設けてあり、軒樋2
に上端縁の耳部3に嵌合耳部4を被嵌して2本の軒樋2
をL形状に接続するようにしである。
また曲がり素体1の内隅側上端縁の内隅角部5と外隅側
上端縁の外隅角部6とを結ぶ横断線7上において曲がり
素体1内面に突起8を突設してある。
この突起8は横断線7上のほぼ中央あるいはやや外隅側
寄りの曲がりの重心Gよりも外隅側に設けてあり、平面
視において上記の4箇所の嵌合耳部4と上記突起8とに
より構成される仮想の多角形の中に曲がり素体1の重心
Gが納まるようにしである。
またこの突起8の大きさは嵌合耳部4の大きさを考慮し
て決定するものである。
即ち、この曲がりの上に別な曲がりを重ね、嵌合耳部4
によって上の別な曲がり素体1の底面を支持させたとき
にこの上の曲がり素体1底面に到達する高さの突起8を
曲がり素体1の屈曲部内面に突設するものである。
本考案曲がりは叙述の如く横断線上付近の曲がり素体内
面に突起を突設しているので4個所の嵌合耳部と突起と
により形成される支持点A、B。
C,D及びEにより積み重ね時の上方の曲がりが下方の
曲がりに5点支持され、特に突起の位置Eを横断線のほ
ぼ中央あるいはやや外隅側に設けであることにより4個
所の嵌合耳部と突起とにより形成される5支持点A、B
、C,D、及びEを結ぶ領域内に上方の曲がりの重心G
が位置し、梱包等のために複数個の曲がりを積み重ねて
も上方の曲がりが下方の曲がりにバランス良く安定に支
持されるものであり、積み重ねられた曲がりが転倒しに
くいという利点を有している。
また上方の曲がりが下方の曲がりの突起により支えられ
るので上方の曲がりの重みによって嵌合耳部同志が広が
ることを防止でき、曲がりが変形したり、割れたりする
ことを防止することができる。
さらにこの突起は合成樹脂により成形される場合の曲が
り成形時のウェルド等の補強にも最適なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の平面図、第3図は同上の積み重ね時を示す正面図、第
4図は支持位置を示す曲がりの概略図であって、1は曲
がり素体、2は軒樋、3は耳部、4は嵌合耳部、8は突
起である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面が開口したL形状の曲がり素体の両端部において夫
    々の両側上端縁に軒樋の耳部と嵌合するための嵌合耳部
    を設け、上記嵌合耳部によって別な曲がり素体の底面を
    支持させたときにこの別な曲がり素体の底面に到達する
    高さの突起を曲がり素体の屈曲部内面に突設し、平面視
    において上記4箇所の嵌合耳部と上記突起とにより構成
    される仮想の多角形の中に曲がり素体の重心が納まるよ
    うにして成る曲がり。
JP316079U 1979-01-13 1979-01-13 曲がり Expired JPS608009Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP316079U JPS608009Y2 (ja) 1979-01-13 1979-01-13 曲がり

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JP316079U JPS608009Y2 (ja) 1979-01-13 1979-01-13 曲がり

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55103324U JPS55103324U (ja) 1980-07-18
JPS608009Y2 true JPS608009Y2 (ja) 1985-03-19

Family

ID=28806898

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JPS55103324U (ja) 1980-07-18

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