JPS608013Y2 - すい木カバ− - Google Patents
すい木カバ−Info
- Publication number
- JPS608013Y2 JPS608013Y2 JP2603279U JP2603279U JPS608013Y2 JP S608013 Y2 JPS608013 Y2 JP S608013Y2 JP 2603279 U JP2603279 U JP 2603279U JP 2603279 U JP2603279 U JP 2603279U JP S608013 Y2 JPS608013 Y2 JP S608013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- fitted
- piece
- fitting
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は種木の端部に被嵌する種木カバーの改良に関す
る。
る。
従来の種木カバーにあっては、はじめからサイズが決定
してあったので所定の大きさの種本にしか取付けること
ができなかった。
してあったので所定の大きさの種本にしか取付けること
ができなかった。
ところが種本は木を加工したものであるため、同一サイ
ズのものであっても一つ一つ大きさが若干ちがうもので
あって、種木カバーを取付ける場合、種本カバーと種本
との間にすき間ができたり、あるいは種木カバーを取付
けることができないという欠点があり、しかも種木のサ
イズが異った場合には別サイズの種本カバーを用意しな
ければならないという欠点があった。
ズのものであっても一つ一つ大きさが若干ちがうもので
あって、種木カバーを取付ける場合、種本カバーと種本
との間にすき間ができたり、あるいは種木カバーを取付
けることができないという欠点があり、しかも種木のサ
イズが異った場合には別サイズの種本カバーを用意しな
ければならないという欠点があった。
本考案は上記の点に鑑みてしたものであって、その目的
とするところは左右及び上下に自由に伸縮できて種木の
大きさが変っても取付けることができ、しかも側カバー
の被嵌合部に端カバーの嵌合部を摺動自在に嵌合して側
カバーと端カバーとを連結してあっても、凹溝と突起と
の嵌合にて側カバーと端カバーとが抜けないと共に側カ
バーに対して端カバーをスムーズに摺動できる種木カバ
ーを提供するにある。
とするところは左右及び上下に自由に伸縮できて種木の
大きさが変っても取付けることができ、しかも側カバー
の被嵌合部に端カバーの嵌合部を摺動自在に嵌合して側
カバーと端カバーとを連結してあっても、凹溝と突起と
の嵌合にて側カバーと端カバーとが抜けないと共に側カ
バーに対して端カバーをスムーズに摺動できる種木カバ
ーを提供するにある。
本考案の種木カバーは、左右方向に伸縮自在な鏡板3の
左右両端にそれぞれ背方に向けて側カバー1を連出し、
鏡板3の側カバー1を連出する基部部分に前方に向けて
突出する凸条部2を設けると共にこの凸条部2と側カバ
ーとで被嵌合部8を形威し、前縦片13aと前横片13
bとで構成されたL字状の前板13の外端部より背方に
向けて側縦片12aと側横片12bとで構成されるL字
状の側板12を連出し、左右に対向する前横片13b同
士及び側横片12b同士を左右方向に伸縮自在に接合し
て端カバー6を形成し、側縦片12aと前縦片13aと
前縦片13aの内端部より背方に突出した内側縦片13
cとで背方及び被嵌合部8側に開口した嵌合部7を形威
し、被嵌合部8を嵌合部7の内側に上下方向に摺動自在
に嵌合し、嵌合部7の内面に上下方向に細長となるよう
に凹設した凹溝9に被嵌合部8外面の突起10を摺動自
在に嵌め込んだものであって、このような構成とするこ
とで上記した本考案の目的を遠戚したものである。
左右両端にそれぞれ背方に向けて側カバー1を連出し、
鏡板3の側カバー1を連出する基部部分に前方に向けて
突出する凸条部2を設けると共にこの凸条部2と側カバ
ーとで被嵌合部8を形威し、前縦片13aと前横片13
bとで構成されたL字状の前板13の外端部より背方に
向けて側縦片12aと側横片12bとで構成されるL字
状の側板12を連出し、左右に対向する前横片13b同
士及び側横片12b同士を左右方向に伸縮自在に接合し
て端カバー6を形成し、側縦片12aと前縦片13aと
前縦片13aの内端部より背方に突出した内側縦片13
cとで背方及び被嵌合部8側に開口した嵌合部7を形威
し、被嵌合部8を嵌合部7の内側に上下方向に摺動自在
に嵌合し、嵌合部7の内面に上下方向に細長となるよう
に凹設した凹溝9に被嵌合部8外面の突起10を摺動自
在に嵌め込んだものであって、このような構成とするこ
とで上記した本考案の目的を遠戚したものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
左右方向に伸縮自在な鏡板3の左右両端に背方に向けて
側カバー1が連出しである。
側カバー1が連出しである。
ここで鏡板3は左右の鏡板部3aにて分割してあって、
一方の鏡板部3aの側端には横向きU字状の重ね部4を
連出してあり、他方の側カバー2の鏡板部3の側端より
横向きU字状の被重ね部5を連出してあって、重ね部4
と被重ね部5を重合してあり、重ね部4と被重ね部との
重合を変えることで鏡板3を左右方向に伸縮させるので
ある。
一方の鏡板部3aの側端には横向きU字状の重ね部4を
連出してあり、他方の側カバー2の鏡板部3の側端より
横向きU字状の被重ね部5を連出してあって、重ね部4
と被重ね部5を重合してあり、重ね部4と被重ね部との
重合を変えることで鏡板3を左右方向に伸縮させるので
ある。
鏡板3の側カバー1を連出する基部部分に前方に向けて
突出する凸条部2を設けると共にこの凸条部2と側カバ
ーとで被嵌合部8を形威しである。
突出する凸条部2を設けると共にこの凸条部2と側カバ
ーとで被嵌合部8を形威しである。
前縦片13aと前横片13bとで構成された前板13の
外端部より背方に向けて側縦片12bと側横片12bと
で構成されるL字状の側板12を連出してあって端カバ
ー半体6aが形威してあり、左右に対向する端カバー半
体6aの前横片13b同士及び側横片12b同士を左右
方向に摺動自在に嵌合して左右方向に伸縮自在な端カバ
ー6が形威しである。
外端部より背方に向けて側縦片12bと側横片12bと
で構成されるL字状の側板12を連出してあって端カバ
ー半体6aが形威してあり、左右に対向する端カバー半
体6aの前横片13b同士及び側横片12b同士を左右
方向に摺動自在に嵌合して左右方向に伸縮自在な端カバ
ー6が形威しである。
側縦片12aと前縦片13aと前縦片13aの内端部よ
り背方に突出した内側縦片13cとで背方及び被嵌合部
8側に開口した嵌合部7を形威しである。
り背方に突出した内側縦片13cとで背方及び被嵌合部
8側に開口した嵌合部7を形威しである。
鏡板3の左右両側に側カバー1を設けたものの上下には
前記端カバー6が配設される。
前記端カバー6が配設される。
ここで嵌合部7の内面には上下方向に細長となるように
凹溝9が凹設してあり、また被嵌合部8の外面には凹溝
9に嵌合できる突起10が設けである。
凹溝9が凹設してあり、また被嵌合部8の外面には凹溝
9に嵌合できる突起10が設けである。
被嵌合部8は嵌合部7の内側に上下方向に摺動自在に嵌
合してあり、またこの場合突起10も凹溝9に上下方向
に摺動自在に嵌合しである。
合してあり、またこの場合突起10も凹溝9に上下方向
に摺動自在に嵌合しである。
上記のような挿木カバーAを構成するための各部材は、
銅板のような金属板で形威したり、あるいは0.4rI
r!n程度の金属板の全外面に合成樹脂を被覆した合成
樹脂被覆金属板にて形威したり、あるいはまた合成樹脂
のインジェクション成形にて形威したりするものである
。
銅板のような金属板で形威したり、あるいは0.4rI
r!n程度の金属板の全外面に合成樹脂を被覆した合成
樹脂被覆金属板にて形威したり、あるいはまた合成樹脂
のインジェクション成形にて形威したりするものである
。
この場合0.4mm程度の金属板の全外面に合成樹脂で
被覆したものは、金属板と同じくプレス加工や打抜き加
工ができるものである。
被覆したものは、金属板と同じくプレス加工や打抜き加
工ができるものである。
しかして種木カバーAを種木11の端部に被嵌して取付
けるに当って、挿木11の横巾に合わせて側カバー1,
2を左右に動かして重ね部4と被重ね部5との重合部を
伸縮させると共に端カバー6を左右に伸縮させ、種木1
1の縦巾に合わせて端カバー6を上下に動かして嵌合部
7と被嵌合部8とを上下に伸縮させ、種木カバーAを種
木11の端部に被嵌し、側カバー1及び端カバー6外周
より釘を打って固定する。
けるに当って、挿木11の横巾に合わせて側カバー1,
2を左右に動かして重ね部4と被重ね部5との重合部を
伸縮させると共に端カバー6を左右に伸縮させ、種木1
1の縦巾に合わせて端カバー6を上下に動かして嵌合部
7と被嵌合部8とを上下に伸縮させ、種木カバーAを種
木11の端部に被嵌し、側カバー1及び端カバー6外周
より釘を打って固定する。
側カバー1に対して端カバー6を伸縮させる際、摺動自
在な突起10と凹溝9との嵌合がガイドとなって端カバ
ー6がスムーズに伸縮し、また凹溝9が突起10に対し
て摺動する範囲しか端カバー6が動かず、端カバー6が
抜けない。
在な突起10と凹溝9との嵌合がガイドとなって端カバ
ー6がスムーズに伸縮し、また凹溝9が突起10に対し
て摺動する範囲しか端カバー6が動かず、端カバー6が
抜けない。
本考案は叙述の如く左右方向に伸縮自在な鏡板の左右軸
端にそれぞれ背方に向けて側カバーを連出し、前横片同
士及び側横片同士を左右方向に伸縮自在な鏡板の左右両
端にそれぞれ背方に向けて側カバーを連出し、前横片同
士及び側横片同士を左右方向に伸縮自在に接合して端カ
バーを形威し、嵌合部と被嵌合部とを上下方向に摺動自
在に嵌合しているので、挿木の大きさが変って左右上下
に伸縮させて取付けることができるのは勿論、端カバー
の嵌合部の内面に側カバーの長手方向に凹設した凹溝に
被嵌合部の外面の突起を摺動自在に嵌め込んであるので
、被嵌合部に対して嵌合部を摺動させて端カバーを伸縮
させるとき凹溝と突起との嵌合にて端カバーがスムー〆
に伸縮するものであり、凹溝が突起に対して摺動する範
囲しか端カバーが動かず端カバーが抜けたりする虞れの
ないものである。
端にそれぞれ背方に向けて側カバーを連出し、前横片同
士及び側横片同士を左右方向に伸縮自在な鏡板の左右両
端にそれぞれ背方に向けて側カバーを連出し、前横片同
士及び側横片同士を左右方向に伸縮自在に接合して端カ
バーを形威し、嵌合部と被嵌合部とを上下方向に摺動自
在に嵌合しているので、挿木の大きさが変って左右上下
に伸縮させて取付けることができるのは勿論、端カバー
の嵌合部の内面に側カバーの長手方向に凹設した凹溝に
被嵌合部の外面の突起を摺動自在に嵌め込んであるので
、被嵌合部に対して嵌合部を摺動させて端カバーを伸縮
させるとき凹溝と突起との嵌合にて端カバーがスムー〆
に伸縮するものであり、凹溝が突起に対して摺動する範
囲しか端カバーが動かず端カバーが抜けたりする虞れの
ないものである。
またこの場合鏡板の側カバーを連出する基部部分に前方
に向けて突出する凸条部を設けると共にこの凸条部と側
カバーとで被嵌合部を形威し、側縦片と前縦片と前縦片
の内端部より背方に突出した内側縦片とで背方及び被嵌
合部側に開口した嵌合部を形威し、被嵌合部を嵌合部の
内側に上下方向に摺動自在に嵌合しであるので突起が凹
溝から左右方向にはずれるのが防止できるものである。
に向けて突出する凸条部を設けると共にこの凸条部と側
カバーとで被嵌合部を形威し、側縦片と前縦片と前縦片
の内端部より背方に突出した内側縦片とで背方及び被嵌
合部側に開口した嵌合部を形威し、被嵌合部を嵌合部の
内側に上下方向に摺動自在に嵌合しであるので突起が凹
溝から左右方向にはずれるのが防止できるものである。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の種木に取付けた状態の断面図であって、1は側カバー
、2凸条部、3は鏡板、6は端カバー、7は嵌合部、8
は被嵌合部、9は凹溝、10は突起、12は側板、12
aは側縦片、12bは側横片、13は前板、13aは前
縦片、13bは前横片、 13Cは内側縦片である。
の種木に取付けた状態の断面図であって、1は側カバー
、2凸条部、3は鏡板、6は端カバー、7は嵌合部、8
は被嵌合部、9は凹溝、10は突起、12は側板、12
aは側縦片、12bは側横片、13は前板、13aは前
縦片、13bは前横片、 13Cは内側縦片である。
Claims (1)
- 左右方向に伸縮自在な鏡板の左右両端にそれぞれ背方に
向けて側カバーを連出し、鏡板の側カバーを連出する基
部部分に前方に向けて突出する凸条部を設けると共にこ
の凸条部と側カバーとで被嵌合部を形威し、前縦片と前
横片とで構成されたL字状の前板の外端部より背方に向
けて側縦片と側横片とで構成されるL字状の側板を連出
腰左右に対向する前横片同士及び側横片同士を左右方向
に伸縮自在に接合して端カバーを形威し、側縦片と前縦
片と前縦片の内端部より背方に突出した内側縦片とで背
方及び被嵌合部側に開口した嵌合部を形威し、被嵌合部
を嵌合部の内側に上下方向に摺動自在に嵌合し、嵌合部
の内面に上下方向に副長となるように凹設した凹溝に被
嵌合部外面の突起を摺動自在に嵌め込んで成る種本カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2603279U JPS608013Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | すい木カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2603279U JPS608013Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | すい木カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124530U JPS55124530U (ja) | 1980-09-03 |
| JPS608013Y2 true JPS608013Y2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=28867519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2603279U Expired JPS608013Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | すい木カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608013Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2603279U patent/JPS608013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124530U (ja) | 1980-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD987491S1 (en) | Radiator grille for a vehicle | |
| USD934117S1 (en) | Motor vehicle and/or toy replica thereof | |
| USD890639S1 (en) | Radiator grille for a vehicle | |
| USD878265S1 (en) | Trim molding | |
| USD895457S1 (en) | Rangefinder | |
| USD883923S1 (en) | Wireless charging pad | |
| USD883869S1 (en) | Front automobile bumper | |
| USD1055795S1 (en) | Radiator grille for a vehicle | |
| USD892043S1 (en) | Charging station | |
| US3675883A (en) | Adjustable bracket assembly for use as a rear drawer slide bracket and the like | |
| USD896377S1 (en) | Fertility tracking device | |
| AU2016231611A1 (en) | Luggage with a recessed zipper | |
| USD920162S1 (en) | Motor vehicle and/or toy replica thereof | |
| USD879683S1 (en) | Automobile front bumper spoiler | |
| US4911959A (en) | Ornamental band for vehicle or the like and method for making same | |
| USD857566S1 (en) | Hitch step for land vehicles | |
| USD879292S1 (en) | Ortho alignment tool | |
| USD882189S1 (en) | Pinecone dog toy | |
| USD890038S1 (en) | Vehicle front bumper | |
| CN103028263B (zh) | 可扩展玩具构建元件 | |
| JPS608013Y2 (ja) | すい木カバ− | |
| USD906219S1 (en) | Vehicle bed platform | |
| TWI776140B (zh) | 附有飾邊的板材、家具、餐桌及書桌 | |
| JPS608014Y2 (ja) | すい木カバ− | |
| JPS5846179Y2 (ja) | すい木カバ− |