JPS608017B2 - ポリイソプレンゴム組成物 - Google Patents
ポリイソプレンゴム組成物Info
- Publication number
- JPS608017B2 JPS608017B2 JP2345177A JP2345177A JPS608017B2 JP S608017 B2 JPS608017 B2 JP S608017B2 JP 2345177 A JP2345177 A JP 2345177A JP 2345177 A JP2345177 A JP 2345177A JP S608017 B2 JPS608017 B2 JP S608017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- polymer
- weight
- norbornene
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成シスー1・4ーポリィソプレンゴムとノル
ボルネン誘導体の関環重合体との混合ゴム組成物に関す
るものである。
ボルネン誘導体の関環重合体との混合ゴム組成物に関す
るものである。
さらに詳細には、予めプロセスオイルで軟化させた分子
量数十万以上のノルポルネン誘導体の関環重合体を、合
成シス−1・4ーポリィソプレンゴム95〜7の重量%
に対して、重合体換算で5〜3低重量%混合して得られ
るゴム組成物、あるいはこれにさらにカーボンブラック
及び加硫剤等を配合したゴム組成物の配合ムーニー粘度
を上げることなくグリーン強度が大で、引張応力、耐摩
耗性の改良された加硫物を与えるゴム配合組成物に関す
るものである。合成シスー1・4ーポリィソプレンゴム
は、その分子構造が天然ゴムとほとんど同じであり、そ
の性質も天然ゴムに類似しているが、グリーン強度及び
加硫物の引張応力が低いため、天然ゴムと代替使用する
上で問題がある。合成シス−1・4ーポリィソプレンゴ
ムのカーボンブラック配合物は、タイヤやベルト等の工
業用品の製造に用いられているが、合成シスー1・4−
ポリィソプレンゴムは、グリーン強度が低いため、成形
加工工程上、天然ゴムに代替し得ない場合がある。また
、タイヤ用ゴム配合物として、特にスチールラジアルタ
イヤ用に使用する場合には、加硫物が高い引張応力を有
する事が必要とされ、天然ゴム配合物においても引張応
力はまだ充分ではない。天然ゴムより低い引張応力を示
す合成シスー1・4ーポリィソプレンゴムの場合にはさ
らにその改善が必要である。合成シス−1・4−ポリィ
ソプレンゴムのグリーン強度を改善する方法はいくつか
提案されており、例えば過酸化物や放射線を用いて、ゴ
ム分子に部分的架橋を起させる方法や、トランスポリィ
ソプレンやポリエチレン等の熱可塑性樹脂類をブレンド
する方法等がある。
量数十万以上のノルポルネン誘導体の関環重合体を、合
成シス−1・4ーポリィソプレンゴム95〜7の重量%
に対して、重合体換算で5〜3低重量%混合して得られ
るゴム組成物、あるいはこれにさらにカーボンブラック
及び加硫剤等を配合したゴム組成物の配合ムーニー粘度
を上げることなくグリーン強度が大で、引張応力、耐摩
耗性の改良された加硫物を与えるゴム配合組成物に関す
るものである。合成シスー1・4ーポリィソプレンゴム
は、その分子構造が天然ゴムとほとんど同じであり、そ
の性質も天然ゴムに類似しているが、グリーン強度及び
加硫物の引張応力が低いため、天然ゴムと代替使用する
上で問題がある。合成シス−1・4ーポリィソプレンゴ
ムのカーボンブラック配合物は、タイヤやベルト等の工
業用品の製造に用いられているが、合成シスー1・4−
ポリィソプレンゴムは、グリーン強度が低いため、成形
加工工程上、天然ゴムに代替し得ない場合がある。また
、タイヤ用ゴム配合物として、特にスチールラジアルタ
イヤ用に使用する場合には、加硫物が高い引張応力を有
する事が必要とされ、天然ゴム配合物においても引張応
力はまだ充分ではない。天然ゴムより低い引張応力を示
す合成シスー1・4ーポリィソプレンゴムの場合にはさ
らにその改善が必要である。合成シス−1・4−ポリィ
ソプレンゴムのグリーン強度を改善する方法はいくつか
提案されており、例えば過酸化物や放射線を用いて、ゴ
ム分子に部分的架橋を起させる方法や、トランスポリィ
ソプレンやポリエチレン等の熱可塑性樹脂類をブレンド
する方法等がある。
前者は部分的ゲルの導、入によって、ゴム配合物の加工
性を損う場合が多く、またカーボンブラック配合加硫物
の引張応力を向上する効果はほとんどない。一方後者の
場合は、グリーン強度や加硫物の引張応力を上げる場合
があるが、一般に配合物の配合ムーニー粘度が高くなっ
て加工性を損う場合が多い。本発明者らは、合成シス−
1・4ーポリイソプレンゴムの配合物のグリーン強度及
び加硫物の引張応力を改善する方法を種々検討する中で
、合成シスー1・4−ポリィソプレンゴムと適度な相溶
性をもつ、ノルボルネン誘導体の開環重合体を該ゴムへ
の混合分散性を容易にして混合することにより配合物ム
ーニー粘度を変化させずにグリーン強度及び加硫物の引
張応力を改善し得ることを見出し.本発明に到ったもの
である。
性を損う場合が多く、またカーボンブラック配合加硫物
の引張応力を向上する効果はほとんどない。一方後者の
場合は、グリーン強度や加硫物の引張応力を上げる場合
があるが、一般に配合物の配合ムーニー粘度が高くなっ
て加工性を損う場合が多い。本発明者らは、合成シス−
1・4ーポリイソプレンゴムの配合物のグリーン強度及
び加硫物の引張応力を改善する方法を種々検討する中で
、合成シスー1・4−ポリィソプレンゴムと適度な相溶
性をもつ、ノルボルネン誘導体の開環重合体を該ゴムへ
の混合分散性を容易にして混合することにより配合物ム
ーニー粘度を変化させずにグリーン強度及び加硫物の引
張応力を改善し得ることを見出し.本発明に到ったもの
である。
すなわち、本発明は、予めプロセスオイルで軟化さ・せ
た分子量数十万以上のノルポルネン誘導体の開三環重合
体を、合成シス−1・4ーポリィソプレンゴム95〜7
0重量%に対して、重合体換算で5〜30重量%混合し
て、ゴム配合組成物のグリーン強度及び加硫物の引張応
力を改良するものである。
た分子量数十万以上のノルポルネン誘導体の開三環重合
体を、合成シス−1・4ーポリィソプレンゴム95〜7
0重量%に対して、重合体換算で5〜30重量%混合し
て、ゴム配合組成物のグリーン強度及び加硫物の引張応
力を改良するものである。
また同時に加硫物の耐摩耗性の向上も認められるもので
ある。本発明に用いる合成シス−1・4−ポリイソプレ
ンゴムは、チーグラー系触媒または、アルキル・リチウ
ム触媒等で合成されるシス−104一結合が90%以上
のポルイソプレンゴムである。
ある。本発明に用いる合成シス−1・4−ポリイソプレ
ンゴムは、チーグラー系触媒または、アルキル・リチウ
ム触媒等で合成されるシス−104一結合が90%以上
のポルイソプレンゴムである。
一方、本発明に用いられるノルボルネン誘導体の関環(
共)重合体は、一般式で表わ2 される(式中R、R′は水素、C,〜4のアルキル基、
低級芳香族炭化水素残基)単量体を、例えば特公昭47
−3580び号公報記載の方法で開環重合させることに
より得られる。
共)重合体は、一般式で表わ2 される(式中R、R′は水素、C,〜4のアルキル基、
低級芳香族炭化水素残基)単量体を、例えば特公昭47
−3580び号公報記載の方法で開環重合させることに
より得られる。
単量体として使用する上言己ノルボルネン誘導体の具体
的例としては5ーノルボルネン、5−ノルボルネン−2
ーメチル、5−ノルボルネン−2−エチル、5−ノルボ
ルネン−2−ブチル、2・3−ジメチル−5ーノルボル
ネン、あるいはこれらの混合物などが含まれるが、これ
らに限定されるものではない。上記拳量体の開環(共)
重合体はいずれもガラス転移温度が0℃以上にある分子
量が数十万以上、好ましくは100方以上の高分子量重
合体であり、ゴム工業で汎用されるミキシングロール、
バンバリー等の混合機を用いて合成シス−1・4ーポリ
ィソプレンゴムと混合すると分散不良を生じるので、混
合分散性を良くするためにゴム工業で汎用されるフ。ロ
セスオィルで予め軟化させて混合容易にしておく次の方
法が簡単で好ましい。すなわち、ノルボルネン誘導体の
関環重合体10の重量部に対して、ナフテン系あるいは
芳香族系プロセスオイルを該重合体のガラス転移温度、
分子量に応じて10〜20の重量部、好ましくは30〜
10の重量部を予め混合軟化せしめたものを、合成シス
ー114−ポリィソプレンゴムに重合体換算で所定量混
合すれば分散性も良好であり、得られたゴム配合組成物
の加工性も損なわれることはない。
的例としては5ーノルボルネン、5−ノルボルネン−2
ーメチル、5−ノルボルネン−2−エチル、5−ノルボ
ルネン−2−ブチル、2・3−ジメチル−5ーノルボル
ネン、あるいはこれらの混合物などが含まれるが、これ
らに限定されるものではない。上記拳量体の開環(共)
重合体はいずれもガラス転移温度が0℃以上にある分子
量が数十万以上、好ましくは100方以上の高分子量重
合体であり、ゴム工業で汎用されるミキシングロール、
バンバリー等の混合機を用いて合成シス−1・4ーポリ
ィソプレンゴムと混合すると分散不良を生じるので、混
合分散性を良くするためにゴム工業で汎用されるフ。ロ
セスオィルで予め軟化させて混合容易にしておく次の方
法が簡単で好ましい。すなわち、ノルボルネン誘導体の
関環重合体10の重量部に対して、ナフテン系あるいは
芳香族系プロセスオイルを該重合体のガラス転移温度、
分子量に応じて10〜20の重量部、好ましくは30〜
10の重量部を予め混合軟化せしめたものを、合成シス
ー114−ポリィソプレンゴムに重合体換算で所定量混
合すれば分散性も良好であり、得られたゴム配合組成物
の加工性も損なわれることはない。
プロセスオイルの添加は、予め使用するプロセスオイル
で湿潤させたノルボルネン談導体の開環重合体を60〜
100qoに加熱したミキシングロ−ル中で混練するこ
とにより容易に達成できる。合成シス−1・4−ポリィ
ソプレンゴムに対するノルボルネン譲導体の開環重合体
の混合割合は、該ゴム97〜70重量%に対して3〜3
の重量%であり、3重量%以下では本発明の効果は顕著
でなく、30重量%以上では加硫物の弾性が損なわれる
ので好ましくない。この配合物にゴム工業で汎用される
配合剤、例えばカーボンブラック、硫黄、加硫促進剤、
加硫助剤あるいは有機過酸化物等を添加し、加硫するこ
とができる。いずれの場合も/ルボルネン関環重合体を
加えない場合よりも、グリーン強度、加硫ゴムの引張応
力を著しく向上させることが出来る。次に実施例によっ
て、本発明を具体的に説明する。
で湿潤させたノルボルネン談導体の開環重合体を60〜
100qoに加熱したミキシングロ−ル中で混練するこ
とにより容易に達成できる。合成シス−1・4−ポリィ
ソプレンゴムに対するノルボルネン譲導体の開環重合体
の混合割合は、該ゴム97〜70重量%に対して3〜3
の重量%であり、3重量%以下では本発明の効果は顕著
でなく、30重量%以上では加硫物の弾性が損なわれる
ので好ましくない。この配合物にゴム工業で汎用される
配合剤、例えばカーボンブラック、硫黄、加硫促進剤、
加硫助剤あるいは有機過酸化物等を添加し、加硫するこ
とができる。いずれの場合も/ルボルネン関環重合体を
加えない場合よりも、グリーン強度、加硫ゴムの引張応
力を著しく向上させることが出来る。次に実施例によっ
て、本発明を具体的に説明する。
実施例
ノルボルネン関環重合体(仏C肥社製品
NORSOREX、分子量200方以上)10の重量部
に対して、ナフテン系プロセス油(米SunOil社製
品CircoLight)を【a}60重量部及び【b
l8の重量部を50〜6000で2時間吸収させた後、
これを80〜90q0に加熱したミキシングロール上で
混合した含油ノルボルネン関環重合体を、合成シスー1
・4−ポリイソプレンゴム(ニポ−ル IR2200)
に、【1)10重量%及び■20重量%をB型バンバリ
ーで混合し、同時にこの含油ゴム混合物100重量部に
対して、第1表に示す各種配合剤を添加してゴム配合組
成物を得た。
に対して、ナフテン系プロセス油(米SunOil社製
品CircoLight)を【a}60重量部及び【b
l8の重量部を50〜6000で2時間吸収させた後、
これを80〜90q0に加熱したミキシングロール上で
混合した含油ノルボルネン関環重合体を、合成シスー1
・4−ポリイソプレンゴム(ニポ−ル IR2200)
に、【1)10重量%及び■20重量%をB型バンバリ
ーで混合し、同時にこの含油ゴム混合物100重量部に
対して、第1表に示す各種配合剤を添加してゴム配合組
成物を得た。
この未加硫ゴム配合物の室温に於ける応力・歪曲線(グ
リーン・強度)を第1図に示した。第2表にはその降伏
応力(最大応力)と配合ムーニー粘度及び上記配合組成
物の14500×2扮ふプレス加流物の引張強さ、引張
応力及びァクロン摩耗試験結果を示した。次に、含油ノ
ルボルネン関環重合体‘a}に代えてノルボルネン開環
重合体粉末を使用した配合組成*物も同様に調整した。
なお、含油該重合体中の油量に相当する量の油を混合中
に添加した。この組成物の加硫物の特性を第2表に併記
した。第1表 1)N−オキソジエチレン−2‐ペンゾチアゾールスル
フエンアミド2)フェニルークーナフチルアミン3)含
油ノルボルネン開環重合体(多中の油量に相当する量の
油を混合時に添加した。
リーン・強度)を第1図に示した。第2表にはその降伏
応力(最大応力)と配合ムーニー粘度及び上記配合組成
物の14500×2扮ふプレス加流物の引張強さ、引張
応力及びァクロン摩耗試験結果を示した。次に、含油ノ
ルボルネン関環重合体‘a}に代えてノルボルネン開環
重合体粉末を使用した配合組成*物も同様に調整した。
なお、含油該重合体中の油量に相当する量の油を混合中
に添加した。この組成物の加硫物の特性を第2表に併記
した。第1表 1)N−オキソジエチレン−2‐ペンゾチアゾールスル
フエンアミド2)フェニルークーナフチルアミン3)含
油ノルボルネン開環重合体(多中の油量に相当する量の
油を混合時に添加した。
4)含油該重合体(0中の油量の油を浪合時に添加した
。
。
第2含油/ルボルネン開環重合体を混合することにより
、配合ムーニー粘度を上昇させることなく、グリーン強
度(最大応力)を改善し、加硫物の100%および30
0%引張応力、耐摩耗性が改善されることがわかる。
、配合ムーニー粘度を上昇させることなく、グリーン強
度(最大応力)を改善し、加硫物の100%および30
0%引張応力、耐摩耗性が改善されることがわかる。
しかしながら該重合体を予め軟化させず粉末状で使用し
た場合には組成物中に該重合体は溶解混合されず大部分
が粒子状のままで混合され引張応力以外の特性は著しく
低下した。
た場合には組成物中に該重合体は溶解混合されず大部分
が粒子状のままで混合され引張応力以外の特性は著しく
低下した。
第1図は本発明実施例のノルボルネン開環重合体を混合
した合成シス−1・4−ポリィソプレンゴム配合組成物
の未加硫時の応力−歪曲線(グリーン強度)を示すグラ
フである。 多1図
した合成シス−1・4−ポリィソプレンゴム配合組成物
の未加硫時の応力−歪曲線(グリーン強度)を示すグラ
フである。 多1図
Claims (1)
- 1 合成シス−1・4−ポリイソプレンゴム95〜70
重量%に、重合体100重量部に対して10〜200重
量部のプロセスオイルで予め軟化させた一般式▲数式、
化学式、表等があります▼(式中R、R′は水素、C_
1_〜_4のアルキル基、低級芳香族炭化水素残基を表
わす)で示されるノルボルネン誘導体の少なくとも一種
を重合させて得られる分子量数十万以上の開環重合体を
、重合体換算で5〜30重量%混合してなるゴム組成物
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2345177A JPS608017B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | ポリイソプレンゴム組成物 |
| US05/880,594 US4166083A (en) | 1977-03-04 | 1978-02-23 | Rubber composition and process for preparation thereof |
| FR7806144A FR2382475A1 (fr) | 1977-03-04 | 1978-03-03 | Nouveau melange elastomere contenant un polymere de derive de norbornene |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2345177A JPS608017B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | ポリイソプレンゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108144A JPS53108144A (en) | 1978-09-20 |
| JPS608017B2 true JPS608017B2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=12110854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2345177A Expired JPS608017B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | ポリイソプレンゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608017B2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-04 JP JP2345177A patent/JPS608017B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108144A (en) | 1978-09-20 |
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