JPS6080197A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6080197A JPS6080197A JP58186906A JP18690683A JPS6080197A JP S6080197 A JPS6080197 A JP S6080197A JP 58186906 A JP58186906 A JP 58186906A JP 18690683 A JP18690683 A JP 18690683A JP S6080197 A JPS6080197 A JP S6080197A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- mo3fet
- amplification
- power supply
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
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- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体記憶装置に関するもので、例えば、
MOSFET (絶縁ゲート形電界効果トランジスタ)
で構成され、FAMO3(フローティング・アバランシ
ュインジェクションMO3FET)のような半導体素子
を記憶素子(メモリセル)とするEPROM (エレク
トリカリ・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ
)装置に有効な技術に関するものである。
MOSFET (絶縁ゲート形電界効果トランジスタ)
で構成され、FAMO3(フローティング・アバランシ
ュインジェクションMO3FET)のような半導体素子
を記憶素子(メモリセル)とするEPROM (エレク
トリカリ・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ
)装置に有効な技術に関するものである。
FAMO3(フローティング・アバランシュインジェク
ションMO3FET)のような半導体素子を記憶素子(
メモリセル)とするEPROM装置が公知である(例え
ば、特開昭54−152933号公報参照)。
ションMO3FET)のような半導体素子を記憶素子(
メモリセル)とするEPROM装置が公知である(例え
ば、特開昭54−152933号公報参照)。
この発明に先立って、本願発明者等は、EPROM装置
におけるセンスアンプとして、第1図に示すような回路
を既に開発した。
におけるセンスアンプとして、第1図に示すような回路
を既に開発した。
このセンスアンプにおいては、メモリアレイからの読み
出し信号、言い換えるならば共通データ線CDの電圧を
レベルリミッタ機能を持つゲート接地型ソース入力の増
幅MO3FETQI 5によって増幅して、基準電圧V
refとともに差動増幅回路Aに供給するものである
。上記増幅MO3FETQ15のドレインと電源電圧V
ccとの間には、エンハンスメント型の負荷MO3FE
TQI 4が設けられる。
出し信号、言い換えるならば共通データ線CDの電圧を
レベルリミッタ機能を持つゲート接地型ソース入力の増
幅MO3FETQI 5によって増幅して、基準電圧V
refとともに差動増幅回路Aに供給するものである
。上記増幅MO3FETQ15のドレインと電源電圧V
ccとの間には、エンハンスメント型の負荷MO3FE
TQI 4が設けられる。
このセンスアンプにあっては、次のような問題を有する
ものであることが本願発明者の研究によって見い出され
た。すなわち、上記増幅回路の負荷手段としてゲート、
ドレインを共通化したエンハンスメント型MO3FET
QI 4を用いているので、第2図の電源特性図に示す
ように、電源電圧VCCの上昇とともに、そのコンダク
タンス特性が大きくなる。したがって、上記メモリアレ
イと増幅回路とめ直列MO3FETのコンダクタンス特
性の比によって出力レベルが決定されるため、電源電圧
Vccの上昇に従って読み出し出力のハイレベルVJ(
とロウレベルVLがある電圧までは共に上昇する。読み
出し出力のハイレベルVllは、電源電圧Vccがある
電圧を超えると、逆に低下しはじめる。この理由は、電
源電圧Vccの上昇によってワード線の選択レベルが上
昇するため、論理″0”書込みのメモリセル、言い換え
るならば、フローティングゲートに電荷が注入されるこ
とによって実質的なしきい値電圧が高くされたFAMO
3)ランジスタがオン状態になる。これによって、上記
読み出し出力のハイレベルVHが逆に低下するものとな
る。上記実質的なしきい値電圧は、フローティングゲー
トへの注入電荷量によって左右されるので、電荷量が少
ないと同図に破線で示したようにより低い電源電圧Vc
cから出力ハイレベルVHが低下を開始することとなっ
て、電源マージンが悪化するものとなる。
ものであることが本願発明者の研究によって見い出され
た。すなわち、上記増幅回路の負荷手段としてゲート、
ドレインを共通化したエンハンスメント型MO3FET
QI 4を用いているので、第2図の電源特性図に示す
ように、電源電圧VCCの上昇とともに、そのコンダク
タンス特性が大きくなる。したがって、上記メモリアレ
イと増幅回路とめ直列MO3FETのコンダクタンス特
性の比によって出力レベルが決定されるため、電源電圧
Vccの上昇に従って読み出し出力のハイレベルVJ(
とロウレベルVLがある電圧までは共に上昇する。読み
出し出力のハイレベルVllは、電源電圧Vccがある
電圧を超えると、逆に低下しはじめる。この理由は、電
源電圧Vccの上昇によってワード線の選択レベルが上
昇するため、論理″0”書込みのメモリセル、言い換え
るならば、フローティングゲートに電荷が注入されるこ
とによって実質的なしきい値電圧が高くされたFAMO
3)ランジスタがオン状態になる。これによって、上記
読み出し出力のハイレベルVHが逆に低下するものとな
る。上記実質的なしきい値電圧は、フローティングゲー
トへの注入電荷量によって左右されるので、電荷量が少
ないと同図に破線で示したようにより低い電源電圧Vc
cから出力ハイレベルVHが低下を開始することとなっ
て、電源マージンが悪化するものとなる。
また、上記負荷MO3FETQI 4のコンダクタンス
特性を小さくすると、上記ハイレベルVI(とロウレベ
ルVLのレベル差(マージン)ヲ大キくできるが、コン
ダクタンス特性をあまり小さくすると、電源電圧Vcc
が逆に低下したとき、その電流供給能力が低下して、メ
モリアレイの共通データ線CDへのプリチャージ時間が
極端に長くなるので、上記負荷MO3FETQI 4の
コンダクタンス特性はあまり小さくできない。
特性を小さくすると、上記ハイレベルVI(とロウレベ
ルVLのレベル差(マージン)ヲ大キくできるが、コン
ダクタンス特性をあまり小さくすると、電源電圧Vcc
が逆に低下したとき、その電流供給能力が低下して、メ
モリアレイの共通データ線CDへのプリチャージ時間が
極端に長くなるので、上記負荷MO3FETQI 4の
コンダクタンス特性はあまり小さくできない。
したがって、第1図のセンスアンプにあっては、上記読
み出しハイレベルVHがその書込み電荷量に応じて一定
の電圧から低下してしまうこと、バーfレベルV)Iと
ロウレベルVLとのレベル差をあまり人きく出来ないこ
とより、電源動作マージンが小さいという問題がある。
み出しハイレベルVHがその書込み電荷量に応じて一定
の電圧から低下してしまうこと、バーfレベルV)Iと
ロウレベルVLとのレベル差をあまり人きく出来ないこ
とより、電源動作マージンが小さいという問題がある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面がら明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面がら明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なもの負荷手
段として、並列形態にされ、ゲート1゛レイン間が共通
接続されたエンハンスメント型Mo5rErとゲート、
ソース間が共通接続されたディプレッションgyr6
sFETとを用い゛て、その合成コンダクタンス特性に
よって、動作マージンの拡大と高速化を達成するもので
ある。
段として、並列形態にされ、ゲート1゛レイン間が共通
接続されたエンハンスメント型Mo5rErとゲート、
ソース間が共通接続されたディプレッションgyr6
sFETとを用い゛て、その合成コンダクタンス特性に
よって、動作マージンの拡大と高速化を達成するもので
ある。
示されている。
この実施例EPROM装置は、図示しない外部端子から
供給されるアドレス信号を受けるアドレスバッファを通
して形成された相補アドレス信号がアドレスデコーダX
−DCR,Y−DCRに入力される。
供給されるアドレス信号を受けるアドレスバッファを通
して形成された相補アドレス信号がアドレスデコーダX
−DCR,Y−DCRに入力される。
アドレスデコーダX−DCRは、その相補アドレス信号
に従ったメモリアレイM−ARYのワード綿Wの選択信
号を形成する。
に従ったメモリアレイM−ARYのワード綿Wの選択信
号を形成する。
アドレスデコーダY−DCRは、その相補アドレス信号
に従ったメモリアレイM −A RYのデータ#fP、
Dの選択信号を形成する。
に従ったメモリアレイM −A RYのデータ#fP、
Dの選択信号を形成する。
上記メモリアレイM−ARYは、その代表として示され
ている複数のFAMO3)ランジスタ(不揮発性メモリ
素子・・MOS’F E’TQ 1〜Q6)と、ワード
線Wl、W2及びデータ線D1〜Dnとにより構成され
ている。また、特に制限されないが、読み出し基準電圧
V refを形成するため、グミ−F A M OS
l・ランジスタQ16.Q17が各ワード線Wl、W2
に設番ノられる。
ている複数のFAMO3)ランジスタ(不揮発性メモリ
素子・・MOS’F E’TQ 1〜Q6)と、ワード
線Wl、W2及びデータ線D1〜Dnとにより構成され
ている。また、特に制限されないが、読み出し基準電圧
V refを形成するため、グミ−F A M OS
l・ランジスタQ16.Q17が各ワード線Wl、W2
に設番ノられる。
上記メへリアレイ開−八RYにおいて、同じ行に配置さ
れたFAMO5)ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q6)
のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード線W
l (W2)に接続され、同し列に配置されたFAMO
3トランジスタQl。
れたFAMO5)ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q6)
のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード線W
l (W2)に接続され、同し列に配置されたFAMO
3トランジスタQl。
Q4〜Q3.Q6のドレインは、それぞれ対応するデー
タ線D1〜Dnに接続されている。また、グミ−FAM
O3)ランジスタQt6..cr17のドレインは共通
接続される。
タ線D1〜Dnに接続されている。また、グミ−FAM
O3)ランジスタQt6..cr17のドレインは共通
接続される。
そして、上記FAMO3)ランジスタの共通ソース線C
Sは、特に制限されないが、書込め信号weを受けるデ
ィプレッション型MO3FETQ10を介して接地され
ている。上記各データ1.1 D1〜Dnは、カラム(
列)選択スイッチMO3FE T Q 7〜Q9を介し
て、共通データ線CDに接続されている。また、上記グ
ミ−FAMOSトランジスタQ16.Q17の共通接続
されたドレインの電位は、上記カラム選択スイッチMO
3FE1゛と等価なMO5FETQI &を介して取り
出される。このMO3FETQI 8のゲートには、電
源電圧Vc(、が定常的に供給される。
Sは、特に制限されないが、書込め信号weを受けるデ
ィプレッション型MO3FETQ10を介して接地され
ている。上記各データ1.1 D1〜Dnは、カラム(
列)選択スイッチMO3FE T Q 7〜Q9を介し
て、共通データ線CDに接続されている。また、上記グ
ミ−FAMOSトランジスタQ16.Q17の共通接続
されたドレインの電位は、上記カラム選択スイッチMO
3FE1゛と等価なMO5FETQI &を介して取り
出される。このMO3FETQI 8のゲートには、電
源電圧Vc(、が定常的に供給される。
上記共通データ線CDには、外部端子I10から入力さ
れる書込み信号を受ける書込み用のデータ人力バッファ
l) I Bの出力端子が接続される。
れる書込み信号を受ける書込み用のデータ人力バッファ
l) I Bの出力端子が接続される。
また、上記共通データ線C’Dは、センスアンプSAの
入力段回路を構成し、次に説明するレベルリミソタ機能
を持つ増11$1Mo S F ETQ 15のソース
側に接続される。なお、上記MOSF’ETQI8を通
したグミ−FAMO3)ランジスタからの電位は、上記
同様な増幅MO3FETQ21のソース側に供給される
。そして、これらの増幅MO3FETQl 5.Q21
のゲートには、ディプレッション9M03F’ETQ1
1とエンハンスメント型MO3FETQI 2とで構成
され、そのコンダクタンス特性比に従った電源電圧Vc
cの分圧電圧がバイアス電圧として共通に供給される。
入力段回路を構成し、次に説明するレベルリミソタ機能
を持つ増11$1Mo S F ETQ 15のソース
側に接続される。なお、上記MOSF’ETQI8を通
したグミ−FAMO3)ランジスタからの電位は、上記
同様な増幅MO3FETQ21のソース側に供給される
。そして、これらの増幅MO3FETQl 5.Q21
のゲートには、ディプレッション9M03F’ETQ1
1とエンハンスメント型MO3FETQI 2とで構成
され、そのコンダクタンス特性比に従った電源電圧Vc
cの分圧電圧がバイアス電圧として共通に供給される。
この実施例では、電源動作マージンの拡大と高速読み出
し動作を実現するため、上記川幅M OSFE’rQ1
5.Q21のドレインニは、次のような負荷回路がそれ
ぞれ設4.1られる。
し動作を実現するため、上記川幅M OSFE’rQ1
5.Q21のドレインニは、次のような負荷回路がそれ
ぞれ設4.1られる。
すなわち、上記負荷回路は、ゲート、ドレインウ(共通
接続されたエンハンスメント型MO3FETQ14とゲ
ート、ソースが共通接続されたディプレッション型MO
3FETQI 3との並列回路シこよって構成される。
接続されたエンハンスメント型MO3FETQ14とゲ
ート、ソースが共通接続されたディプレッション型MO
3FETQI 3との並列回路シこよって構成される。
特に制限されないが、上記エンハンスメント型MO3F
ETQ13は、そのソース電位を高く設定するため、低
しきい値電圧のものが用いられている。基準電圧V r
efを形成するための負荷回路も、上記同様なエンハン
スメン)型MO3FETQ20とディプレッション型M
o5FETQ19とによって構成される。
ETQ13は、そのソース電位を高く設定するため、低
しきい値電圧のものが用いられている。基準電圧V r
efを形成するための負荷回路も、上記同様なエンハン
スメン)型MO3FETQ20とディプレッション型M
o5FETQ19とによって構成される。
なお、上記MO3FETQl 3とQ14との合成コン
ダクタンス特性と、増幅MO3FETQI5及びメモリ
アレイM−ARYにお番プる選択されたI”AMO3I
−ランジスタ等との直列コンダクタンス特性との比に従
ったハイレベルVHとロウレベルVLとのはソ′中間し
ベルになるように、上記基準電TJEVrefを形成す
るための負荷回路のMO3FETQ19.Q20の合成
コンダクタンス特性が設定される。
ダクタンス特性と、増幅MO3FETQI5及びメモリ
アレイM−ARYにお番プる選択されたI”AMO3I
−ランジスタ等との直列コンダクタンス特性との比に従
ったハイレベルVHとロウレベルVLとのはソ′中間し
ベルになるように、上記基準電TJEVrefを形成す
るための負荷回路のMO3FETQ19.Q20の合成
コンダクタンス特性が設定される。
メモリセルの記憶情報の読み出し時において、アドレス
デコーダX−DCR,Y−DCRによって選択されたメ
モリセルには、上記MO3FETQ15を介してバイア
ス電圧が与えられる。選択されたメモリセルは、書込み
データに従って、ワード線jA択レベルに対して、高い
しきい値電圧か又は低いしきい値電圧を持つものである
。
デコーダX−DCR,Y−DCRによって選択されたメ
モリセルには、上記MO3FETQ15を介してバイア
ス電圧が与えられる。選択されたメモリセルは、書込み
データに従って、ワード線jA択レベルに対して、高い
しきい値電圧か又は低いしきい値電圧を持つものである
。
選択されたメモリセルがワ・−ド線選択レベルにかかわ
Cうずにオン状態にされている場合、共通データ線CD
は、MO3FP、TQI 5によって比較的ハイレベル
にされる。一方、選択されたメモリセルがワ・−ド線選
択【ノベルによ、ってオン状態にされている場合、共通
データ線CDは比較的ロウ1/ベルにされる。この場合
、共通データ線CDのハイシノヘルは、M OS F
F、 T Q 15 (Zlゲー[電■が上記M OS
F ETQ 11 、 Q 12のコンダクタンス比
に従って、比較的低くされてい、bごとによって比較的
低いレベルにされる。
Cうずにオン状態にされている場合、共通データ線CD
は、MO3FP、TQI 5によって比較的ハイレベル
にされる。一方、選択されたメモリセルがワ・−ド線選
択【ノベルによ、ってオン状態にされている場合、共通
データ線CDは比較的ロウ1/ベルにされる。この場合
、共通データ線CDのハイシノヘルは、M OS F
F、 T Q 15 (Zlゲー[電■が上記M OS
F ETQ 11 、 Q 12のコンダクタンス比
に従って、比較的低くされてい、bごとによって比較的
低いレベルにされる。
共通デーφ゛線CI)のロウレベルは、MOSFET
Q 1 、’i及びM OS F E T Q l 3
、 Q l 4とメモリセル・?i:構成J“るNi
OS F E Tとの1法比を適当に設定することに
よって比較的高いレベルにされる。
Q 1 、’i及びM OS F E T Q l 3
、 Q l 4とメモリセル・?i:構成J“るNi
OS F E Tとの1法比を適当に設定することに
よって比較的高いレベルにされる。
このような共通データ線CDのハイレベルとロウレベル
とを制限すると、この共通データ線CD等に信号変化速
度を制限する浮遊容量等の容量が存在するにかかわらず
に、読み出しの高速化を図ることができる。すなわち、
複数のメモリセルからのデータを次々に読み出すような
場合において共通データ線CDの一方のレベルが他方の
レベルへ変化させられるまでの時間を短くすることがで
きる。
とを制限すると、この共通データ線CD等に信号変化速
度を制限する浮遊容量等の容量が存在するにかかわらず
に、読み出しの高速化を図ることができる。すなわち、
複数のメモリセルからのデータを次々に読み出すような
場合において共通データ線CDの一方のレベルが他方の
レベルへ変化させられるまでの時間を短くすることがで
きる。
なお、上記増幅用のMO3FETQ15は、ノr゛−ト
接地型ソース入力の増幅動作を行い、特に制限されない
が、ランチ形態とされた次段の差動増幅回路Aにその出
力を伝える。そして、この増幅回l/8Aの出力は、デ
ーク出方バッファD O13を介して上記外部端子I1
0から送出される。
接地型ソース入力の増幅動作を行い、特に制限されない
が、ランチ形態とされた次段の差動増幅回路Aにその出
力を伝える。そして、この増幅回l/8Aの出力は、デ
ーク出方バッファD O13を介して上記外部端子I1
0から送出される。
制御回路C0NTは、外部端子CE、0π、iGM及び
VPllに供給されるチップイネーブル信号。
VPllに供給されるチップイネーブル信号。
アウトプットイネーブル信号、プログラム信号及び書込
み用高電圧に応じて、後述する内部制御信号Ce、We
等を形成する。
み用高電圧に応じて、後述する内部制御信号Ce、We
等を形成する。
次に、上記センスアンプSAの増幅動作の電源依存性を
第4図の特性図を参照して遜錦明する。
第4図の特性図を参照して遜錦明する。
この実施例においては、並列形態とされたエンハンスメ
ント型MOS F F、TO,14とディプレッション
型MO8I?E′rQ13とにより負荷回路が構成され
ている。」二記エンハンスメント型MO3F)ETQ1
4は、そのゲートがドレインと共通接続されること、言
い換えるならば、ゲートに電源電圧Vccが供給される
ことによって、その電源電圧VCCの上昇とともにコン
ダクタンス特性が大きくなる。これに対して、ディプレ
ッジコン型MO3FETQ13は、そのゲートとソース
とが共通接続されているので、は覧゛定電流特性を示し
、電源依存性を持たない。したがって、読み出し出力の
ハイレベルVllとロウレベルVLば、上記第1図の特
性に比べてよりなだらかに電源電圧Vccの上昇に従っ
て一定電圧までは共に上昇する。そして、上記出力ハイ
レベルVHは、前記同様に電源電圧Vccの上界によっ
てワード線の選択レベルが上昇するため、論理″0”書
込みのメモリセル、言い換えるならば、フローティング
ゲートに電荷が注入されることによって実質的なしきい
イ1へ電圧が高くされたFAMos+−ランジスクがオ
ン状態になることによって逆に低下するものとなる。上
記出力のハイレベルVHとロウレベルV L ノL、t
L”中間電位になるように基準電圧V rerが一点
鎖線で示すように設定されている。
ント型MOS F F、TO,14とディプレッション
型MO8I?E′rQ13とにより負荷回路が構成され
ている。」二記エンハンスメント型MO3F)ETQ1
4は、そのゲートがドレインと共通接続されること、言
い換えるならば、ゲートに電源電圧Vccが供給される
ことによって、その電源電圧VCCの上昇とともにコン
ダクタンス特性が大きくなる。これに対して、ディプレ
ッジコン型MO3FETQ13は、そのゲートとソース
とが共通接続されているので、は覧゛定電流特性を示し
、電源依存性を持たない。したがって、読み出し出力の
ハイレベルVllとロウレベルVLば、上記第1図の特
性に比べてよりなだらかに電源電圧Vccの上昇に従っ
て一定電圧までは共に上昇する。そして、上記出力ハイ
レベルVHは、前記同様に電源電圧Vccの上界によっ
てワード線の選択レベルが上昇するため、論理″0”書
込みのメモリセル、言い換えるならば、フローティング
ゲートに電荷が注入されることによって実質的なしきい
イ1へ電圧が高くされたFAMos+−ランジスクがオ
ン状態になることによって逆に低下するものとなる。上
記出力のハイレベルVHとロウレベルV L ノL、t
L”中間電位になるように基準電圧V rerが一点
鎖線で示すように設定されている。
この実施例では、上記出力ハイレベルVllとロウし・
ベルV Lとの電源依存性をディプレッジ9ン型MO3
FE′rの定電流特性を利用して緩く4−るものである
。この実施例では、このよ・うに上記出力ハイレベルV
Hと基準電圧V refとの交叉する電圧(Vcc)点
を高くすることにより、電源マージンを大きくするt)
のである。
ベルV Lとの電源依存性をディプレッジ9ン型MO3
FE′rの定電流特性を利用して緩く4−るものである
。この実施例では、このよ・うに上記出力ハイレベルV
Hと基準電圧V refとの交叉する電圧(Vcc)点
を高くすることにより、電源マージンを大きくするt)
のである。
また、電源電圧Vccが低下した場合でも、定電流特性
を持つディプレッジコン型MOS F E TQ−13
により共通データ線CI)へのプリチャージ電流を確保
して高速読の出し化を図っている。
を持つディプレッジコン型MOS F E TQ−13
により共通データ線CI)へのプリチャージ電流を確保
して高速読の出し化を図っている。
〔効 果〕
+11ゲート接地型ソース入力の増幅MOS F ET
の負荷回路として、電源依存性を持たないディプレッシ
ョン型M OS FE Tと電源依存性を持つエンハン
スメント型MO3FETとの合成コンダクタンス特性を
利用することによって、電源電圧が低下した時でも共通
データ線へのプリチャージ電流を確保できる。したがっ
て、その合成コンダクタンス特性を比較的小さくするこ
とによって、出力ハイレベルとロウレベルのレベル差を
大きくできるから、電源マージンの拡大を図ることがで
きるという効果が得られる。
の負荷回路として、電源依存性を持たないディプレッシ
ョン型M OS FE Tと電源依存性を持つエンハン
スメント型MO3FETとの合成コンダクタンス特性を
利用することによって、電源電圧が低下した時でも共通
データ線へのプリチャージ電流を確保できる。したがっ
て、その合成コンダクタンス特性を比較的小さくするこ
とによって、出力ハイレベルとロウレベルのレベル差を
大きくできるから、電源マージンの拡大を図ることがで
きるという効果が得られる。
(2)ディプレッション型MO3FETによって、共通
データ線へのプリチャージ電流を確保できるから、より
広い範囲の電源電圧にわたって高3!!!読み出し動作
を実現することができるというすJ果が得られる。
データ線へのプリチャージ電流を確保できるから、より
広い範囲の電源電圧にわたって高3!!!読み出し動作
を実現することができるというすJ果が得られる。
(3)ディプし・フシ9二/型1t/IO3FETと工
二/ハンスメント型MOS F ETとの並列回路によ
りfip5回藷を構成することによって、その読み出し
出力のハイレベル/ロウレベル及び基準電圧の電源依存
性を緩やかにできる。これにより、電源電圧Vccの上
昇によってワード線の選択レベルが上昇して、論理“0
”書込みのメモリセル、言い換えるならば、フローティ
イングゲートに電荷が注入されたため実質的なしきい値
電圧が高くされたFAMOSトランジスタがオン状態に
なることによって逆に低下する出力ハイレベルの特性と
基準電圧Vrefとの交叉電圧を高くできる。これによ
って、電源マージンの拡大を図ることができるという効
果が得られる。
二/ハンスメント型MOS F ETとの並列回路によ
りfip5回藷を構成することによって、その読み出し
出力のハイレベル/ロウレベル及び基準電圧の電源依存
性を緩やかにできる。これにより、電源電圧Vccの上
昇によってワード線の選択レベルが上昇して、論理“0
”書込みのメモリセル、言い換えるならば、フローティ
イングゲートに電荷が注入されたため実質的なしきい値
電圧が高くされたFAMOSトランジスタがオン状態に
なることによって逆に低下する出力ハイレベルの特性と
基準電圧Vrefとの交叉電圧を高くできる。これによ
って、電源マージンの拡大を図ることができるという効
果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、共通データ線
と回路の接地電位点との間にリーク電流を流す高抵抗手
段を設けることによって、非選択状態でも共通データ線
CDが一定のレベルになるようにするものであってもよ
い。また、上記増幅MO3FETQI 5.(121と
ゲート及びソースをそれぞれ共通化したレベルリミッタ
川のM OS F )Z Tを設けるものとしてもよい
。さらに、」二記ゲート接地型ソース入力の増幅MO3
FETQI 5.Q21により形成した出力ハイレベル
/ロウレベルと基trS電圧V ref とを受ける停
動増幅回路の具体的回!78構成は、何であってもよい
。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、共通データ線
と回路の接地電位点との間にリーク電流を流す高抵抗手
段を設けることによって、非選択状態でも共通データ線
CDが一定のレベルになるようにするものであってもよ
い。また、上記増幅MO3FETQI 5.(121と
ゲート及びソースをそれぞれ共通化したレベルリミッタ
川のM OS F )Z Tを設けるものとしてもよい
。さらに、」二記ゲート接地型ソース入力の増幅MO3
FETQI 5.Q21により形成した出力ハイレベル
/ロウレベルと基trS電圧V ref とを受ける停
動増幅回路の具体的回!78構成は、何であってもよい
。
また、基準電圧Vrefを形成する回路は 上記のよう
に、出カバ・fレベルV HJ: lコ・°7レー、ル
V I。
に、出カバ・fレベルV HJ: lコ・°7レー、ル
V I。
とのは\中間電位を形成するものであれば何であっ−ζ
t)よい。
t)よい。
この発明は、フロ・−テ、Cングゲ・−1・に1侮をj
1択的に注入することによって情報の記5.′!を行う
半導体記憶装置に広く利用できるものである。
1択的に注入することによって情報の記5.′!を行う
半導体記憶装置に広く利用できるものである。
fflj図は1.′:、の発明に先立って考えら17て
いる増幅回路の一例を示1−回路図、 第2図は、」−龍笛1図の1t′7幅回路における読み
出し出力の電源依存性を示す特性図、 第3図は、この発明に係る半導体記憶装置の一実施例を
示す回路図、 第4図は、その読み出し出力信号の電源依存性の一例を
示す特性図である。 X−DCR,Y−DCR・・アドレスデコーダ、M−A
RY・・メモリアレイ、SA・・センスアンプ、DIB
・・データ入カバソファ1.A・・増幅回路、DOB・
・データ出カバソファ代理人弁理士 高橋 明夫□ 第 11″′21 第 2 。 第4図
いる増幅回路の一例を示1−回路図、 第2図は、」−龍笛1図の1t′7幅回路における読み
出し出力の電源依存性を示す特性図、 第3図は、この発明に係る半導体記憶装置の一実施例を
示す回路図、 第4図は、その読み出し出力信号の電源依存性の一例を
示す特性図である。 X−DCR,Y−DCR・・アドレスデコーダ、M−A
RY・・メモリアレイ、SA・・センスアンプ、DIB
・・データ入カバソファ1.A・・増幅回路、DOB・
・データ出カバソファ代理人弁理士 高橋 明夫□ 第 11″′21 第 2 。 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コン1−ロールゲートとフローティングゲートとを
有し、フローティングゲートに電荷を取り込むことによ
り情報記憶を行う不揮発性半導体記憶素子がマトリック
ス状に配置されて構成されたメモリアレイと、上記メモ
リアレイからの読み出し信号をソース側に受けるゲート
接地型増幅MO3FETと、この増幅MO3FETのド
レインと電源電圧との間に並列形態に設けられ、そのゲ
ート。 ドレ・インが共通接続されたエンハンスメント型MO3
FETとそのゲートソース間が共通接続されたディプレ
ッション型MO3FETとからなる負荷手段とを含むセ
ンスアンプとを具備することを特徴とする半導体記憶装
置。 2、上記増幅M OS F E Tのドレイン出力は、
ダミーセルを用いて形成された基準電圧とともにランチ
形態の差動増幅回路に供給されるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 3、エンハンスメント型MO3FETは、低しきい値電
圧のMOSFETであることを特徴とする特許請求の範
囲第1又は第2項記載のEPr?OM装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186906A JPS6080197A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186906A JPS6080197A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080197A true JPS6080197A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16196747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186906A Pending JPS6080197A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280899A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58186906A patent/JPS6080197A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280899A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
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