JPS6080209A - 電磁機器の乾燥処理方法 - Google Patents
電磁機器の乾燥処理方法Info
- Publication number
- JPS6080209A JPS6080209A JP18700783A JP18700783A JPS6080209A JP S6080209 A JPS6080209 A JP S6080209A JP 18700783 A JP18700783 A JP 18700783A JP 18700783 A JP18700783 A JP 18700783A JP S6080209 A JPS6080209 A JP S6080209A
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- JP
- Japan
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- coil
- drying
- temperature
- hot air
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/12—Insulating of windings
- H01F41/125—Other insulating structures; Insulating between coil and core, between different winding sections, around the coil
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は変圧器等のコイルおよび絶縁物を乾燥処理する
のに好適な電磁機器の乾燥処理方法に関する。
のに好適な電磁機器の乾燥処理方法に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般に変圧器等の電磁機器は絶縁物を使用するため、コ
イルの乾燥処理が不可欠となる。その乾燥処理方法とし
て、大気熱風乾燥法、゛真空および気相乾燥法、通電加
熱乾燥法が知られている。
イルの乾燥処理が不可欠となる。その乾燥処理方法とし
て、大気熱風乾燥法、゛真空および気相乾燥法、通電加
熱乾燥法が知られている。
しかし、大気熱風乾燥法は、乾燥時間が非常に長くかか
る」二、電力消費基が多くなる欠点がある。
る」二、電力消費基が多くなる欠点がある。
特に、この方法は外側から加熱するため、水分が内部に
移動した後、発散する等非効率であると共に、乾燥が不
用である鉄心およびクランプの加熱に多量のエネルギー
を消費する。
移動した後、発散する等非効率であると共に、乾燥が不
用である鉄心およびクランプの加熱に多量のエネルギー
を消費する。
一方、真空および気相乾燥法は、大気熱風乾燥より早く
乾燥させることが可能であるが、設備が膨大となりコス
ト、スペース等に多額の費用が必要となる。また、消費
電力量も多量であり、効率も余り良くない。
乾燥させることが可能であるが、設備が膨大となりコス
ト、スペース等に多額の費用が必要となる。また、消費
電力量も多量であり、効率も余り良くない。
この点、通電加熱乾燥法は、導体に電流を流し、そのジ
ュール熱によってコイル内部より加熱するため、温度上
昇が大変早く、また、内部より外側の方へ温度勾配で水
分を放散させるため、非常に効率的な乾燥が可能である
。しかし、導体近辺すなわちコイル内部は非常に良好で
あるがコイル外については温度上昇が低く乾燥効果が少
ない。
ュール熱によってコイル内部より加熱するため、温度上
昇が大変早く、また、内部より外側の方へ温度勾配で水
分を放散させるため、非常に効率的な乾燥が可能である
。しかし、導体近辺すなわちコイル内部は非常に良好で
あるがコイル外については温度上昇が低く乾燥効果が少
ない。
このように、従来公知の乾燥処理はいずれも問題点を内
包し、効率の良い合理的な乾燥処理が行なわれていなか
った。
包し、効率の良い合理的な乾燥処理が行なわれていなか
った。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑み、省エネルギー、時間短縮を可
能とする、より合理的な電磁機器の乾燥処理方法を提供
することを目的とする。
能とする、より合理的な電磁機器の乾燥処理方法を提供
することを目的とする。
[発明の概要]
このため、本発明はコイル端部にコイル内部最高温度よ
り20°C以上低く60”C以上の熱風を吹き付けつつ
、コイル内最高温度が120°C−180°Cとなるよ
うに通電加熱するようにしたことを特徴としている。
り20°C以上低く60”C以上の熱風を吹き付けつつ
、コイル内最高温度が120°C−180°Cとなるよ
うに通電加熱するようにしたことを特徴としている。
[発明の実施例]
以下、本発明を変圧器の乾燥処理方法に適用した場合を
例にとり、その実施例を図面を参照して説明する。
例にとり、その実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による乾燥処理方法を実施する際の変圧
器の状態図を示したもので、(a)はその正面図、(b
)はその側面図である。
器の状態図を示したもので、(a)はその正面図、(b
)はその側面図である。
図示の如く、変圧器の乾燥は、コイル1.鉄心2゜クラ
ンプ3.これに付属絶縁物としてヨーク絶縁物4、ヨー
ク鉄心とコイル間にダクト5.コイル外周絶縁物6、お
よび、コイル支え7を有する生成品の状態で実施する。
ンプ3.これに付属絶縁物としてヨーク絶縁物4、ヨー
ク鉄心とコイル間にダクト5.コイル外周絶縁物6、お
よび、コイル支え7を有する生成品の状態で実施する。
このとき、コイルlに通電するため、タンクカバー8に
取すイ4けたブッシング9,10に接続リード11.1
2を接続する。更に、低圧側ブッシングlOで低圧コイ
ルを短絡し、高圧ブッシング9からインピーダンス電圧
を加えて電流を流す。また、このときの電源としては温
度上昇値を制御できるような回路、例えば、サイリスタ
を用いた連続制御回路やON −OFF制御回路を用い
、コイル内部の最高温度を120°C−180’cに制
御する。
取すイ4けたブッシング9,10に接続リード11.1
2を接続する。更に、低圧側ブッシングlOで低圧コイ
ルを短絡し、高圧ブッシング9からインピーダンス電圧
を加えて電流を流す。また、このときの電源としては温
度上昇値を制御できるような回路、例えば、サイリスタ
を用いた連続制御回路やON −OFF制御回路を用い
、コイル内部の最高温度を120°C−180’cに制
御する。
一方、上記生成品状態の変圧器の外側からは、図示せぬ
熱風ブロア等から配管13.導入フレキシブルボース1
4を介して固定治具15に固定された吹出口16より、
端部絶縁1日出絶縁、コイル支え等のコイル端部に前記
コイル内部最高温度より20’ C以上低く60”C以
上の乾燥した熱風を吹き付ける。
熱風ブロア等から配管13.導入フレキシブルボース1
4を介して固定治具15に固定された吹出口16より、
端部絶縁1日出絶縁、コイル支え等のコイル端部に前記
コイル内部最高温度より20’ C以上低く60”C以
上の乾燥した熱風を吹き付ける。
このように、通電加熱によりコイル内部最高温度を12
0’ C〜180°Cの設定温度に保つと同時に。
0’ C〜180°Cの設定温度に保つと同時に。
その最高温度より20’ C以上低く、60@C以上の
熱風をコイル端部に吹き付けることにより、従来より短
時間、少エネルギーで変圧器の乾燥が完了する。
熱風をコイル端部に吹き付けることにより、従来より短
時間、少エネルギーで変圧器の乾燥が完了する。
即ち、実験によると、コイル端部とコイル中央との温度
差は、変圧器容量等にもよるが大体20°C以内であっ
た。このため、端部で水分の蒸発を促進するのに必要な
温度100’ Cに保つには、コイル内部の最高温度の
下限を120@C以上にする必要がある。
差は、変圧器容量等にもよるが大体20°C以内であっ
た。このため、端部で水分の蒸発を促進するのに必要な
温度100’ Cに保つには、コイル内部の最高温度の
下限を120@C以上にする必要がある。
一方、上限は、セルロース絶縁物使用の場合は160”
C以内、それ以上では熱劣化が顕著になる。
C以内、それ以上では熱劣化が顕著になる。
他の耐熱絶縁物(耐熱ポリアミド紙等)使用の場合−1
tニー、180°C以上でも問題はないが、エネルギー
消費の割に乾燥時間が短かくならないため不経済であり
、また、温度の分布差が大きくなり、良好な乾燥が行な
われなくなる。
tニー、180°C以上でも問題はないが、エネルギー
消費の割に乾燥時間が短かくならないため不経済であり
、また、温度の分布差が大きくなり、良好な乾燥が行な
われなくなる。
従って、通電加熱によりコイル内の最高温度を1208
C〜180°Cの設定温度に制御すれば、コイル内部の
水分は温度の高い方から低い方へと移動し。
C〜180°Cの設定温度に制御すれば、コイル内部の
水分は温度の高い方から低い方へと移動し。
外部へ効率良く放出されることが判る。
この場合、設定温度迄の上昇時間は、余り早い、と水分
の放出効率が悪く、長くなると本実施例の乾燥法の長所
が生かされない。実験結果によれば、最も効率がよく、
設備面での負担が少ない時間は小型変圧器で30分以上
1時間以内、それ以上の変圧器でも2時間以内が最も安
定した結果が得られた。よって、この範囲でコイル温度
を上昇させるためには、通電する電流は定格電流の10
0%以上で200%以下の範囲が良好であることを確認
した。
の放出効率が悪く、長くなると本実施例の乾燥法の長所
が生かされない。実験結果によれば、最も効率がよく、
設備面での負担が少ない時間は小型変圧器で30分以上
1時間以内、それ以上の変圧器でも2時間以内が最も安
定した結果が得られた。よって、この範囲でコイル温度
を上昇させるためには、通電する電流は定格電流の10
0%以上で200%以下の範囲が良好であることを確認
した。
次に、コイル内部から外部へ移行した水分は、コイル端
部から気中へ発散するか、付属絶縁部分へ移行する。こ
のとき、その部分に熱風を吹き付けると、コイル端部か
ら発散した水蒸気圧が下り、水分の発散が大Illに促
進される。一方、付属絶縁部分へ移f”iシた水分も熱
風の吹き付けにより加熱され、加熱部分での水分の気中
発散と加熱されていない部分への移行が行なわれ、順次
外部へと放出される。
部から気中へ発散するか、付属絶縁部分へ移行する。こ
のとき、その部分に熱風を吹き付けると、コイル端部か
ら発散した水蒸気圧が下り、水分の発散が大Illに促
進される。一方、付属絶縁部分へ移f”iシた水分も熱
風の吹き付けにより加熱され、加熱部分での水分の気中
発散と加熱されていない部分への移行が行なわれ、順次
外部へと放出される。
この場合、コイル端部へ吹き付ける熱風はコイル端部の
温度上昇値より低く、かつ、鉄心等の温度上昇値より高
い熱風を吹き付けないと、その効果は激減して価値の低
いものとなってしまう。
温度上昇値より低く、かつ、鉄心等の温度上昇値より高
い熱風を吹き付けないと、その効果は激減して価値の低
いものとなってしまう。
即ち、コイル端部より熱風温度が高い場合は。
吹き付けによりコイル内の温度分布に変化が生じる。こ
の結果、コイル内部の1部分がコイル端部より温度が低
くなるため、コイル内部の水分がスムースに外部に移行
できず、その部分にこもる現象が生じて乾燥時間が大巾
に延びる。特に、熱風量が多く温度が高い場合はコイル
全体的に上記現象が生じ効果がなくなる。これは乾燥炉
中で通電加熱乾燥を実施した場合も同様で、炉内温度は
常にコイル外端部温度以下にすることが最も効率が良く
効果大であった。一方、鉄心等の温度上昇以下の熱風を
吹き付けた場合には、温度差、風速による効果はあるが
温度が低いためコイルからの熱を奪って温度上昇を遅ら
せるため鉄心等の温度上昇値以下では効果が少なく意味
がないものになってしまう。他方、熱風は60°C以下
の場合、前述のように熱風吹き付けのみの効果は多少あ
るが通電加熱乾燥との相乗効果は見い出せなく、むしろ
温度上nを遅くするように働いた場合はマイナス効果を
生じた。
の結果、コイル内部の1部分がコイル端部より温度が低
くなるため、コイル内部の水分がスムースに外部に移行
できず、その部分にこもる現象が生じて乾燥時間が大巾
に延びる。特に、熱風量が多く温度が高い場合はコイル
全体的に上記現象が生じ効果がなくなる。これは乾燥炉
中で通電加熱乾燥を実施した場合も同様で、炉内温度は
常にコイル外端部温度以下にすることが最も効率が良く
効果大であった。一方、鉄心等の温度上昇以下の熱風を
吹き付けた場合には、温度差、風速による効果はあるが
温度が低いためコイルからの熱を奪って温度上昇を遅ら
せるため鉄心等の温度上昇値以下では効果が少なく意味
がないものになってしまう。他方、熱風は60°C以下
の場合、前述のように熱風吹き付けのみの効果は多少あ
るが通電加熱乾燥との相乗効果は見い出せなく、むしろ
温度上nを遅くするように働いた場合はマイナス効果を
生じた。
従って、コイル端部へ吹き付ける熱風の温度をコイル内
部最高温度より20°C以下、60°C以上の設定温度
に制御すれば、コイル内部からのスムースな水分放出と
付属絶縁物の乾燥が効率良く行なわれ、省エネルギー、
時間短縮になることが判る。
部最高温度より20°C以下、60°C以上の設定温度
に制御すれば、コイル内部からのスムースな水分放出と
付属絶縁物の乾燥が効率良く行なわれ、省エネルギー、
時間短縮になることが判る。
以上のことから、前述したような温度条件でコイル端部
に熱風を吹き付けつつ、通電加熱乾燥を行なえば1両者
の相乗効果により、従来にない効率の良い乾燥処理結果
が得られる。
に熱風を吹き付けつつ、通電加熱乾燥を行なえば1両者
の相乗効果により、従来にない効率の良い乾燥処理結果
が得られる。
例えば、第2図は従来の大気箱乾燥による主絶縁Δの乾
燥特性を示したもので、3和300KVA 、 601
(zの乾燥炉を用いて最高温度115°Cで実施した場
合の実験例である。また、第3図は従来の通電加熱乾燥
による主絶縁A、コイル内部口、コ、イル外部Cの乾燥
特性を示したもので、3相300KVΔ、6011zの
通電を行ない、最高温度160°Cに保持した場合の実
験例である。こJLに対し、第4図は本実施例の熱風吹
(=J通電加熱乾燥による主絶縁A、コイル内部B、コ
イル外部Cの乾燥特性を示したもので、3相501ζV
A。
燥特性を示したもので、3和300KVA 、 601
(zの乾燥炉を用いて最高温度115°Cで実施した場
合の実験例である。また、第3図は従来の通電加熱乾燥
による主絶縁A、コイル内部口、コ、イル外部Cの乾燥
特性を示したもので、3相300KVΔ、6011zの
通電を行ない、最高温度160°Cに保持した場合の実
験例である。こJLに対し、第4図は本実施例の熱風吹
(=J通電加熱乾燥による主絶縁A、コイル内部B、コ
イル外部Cの乾燥特性を示したもので、3相501ζV
A。
6011zの通電を行ない、コイル内最高温度140°
C熱風100°Cにて実施した場合の実験例である。
C熱風100°Cにて実施した場合の実験例である。
これらの例からも判るように、主絶縁Aが1%以下の水
分含有率になるには、大気箱乾燥による場合、24時間
以以上中し、通電加熱乾燥でも6116間かかっていた
ものが1本実施例の熱風吹付乾燥によれば、約3時間で
済む。また、この時の消費電力も、熱風ブロアは2.5
■のヒータ容量で十分であるため、大気箱乾燥の約1/
20、通電加熱のみの1/10以下となり、省エネルギ
ー、時間短縮がR1オシた。
分含有率になるには、大気箱乾燥による場合、24時間
以以上中し、通電加熱乾燥でも6116間かかっていた
ものが1本実施例の熱風吹付乾燥によれば、約3時間で
済む。また、この時の消費電力も、熱風ブロアは2.5
■のヒータ容量で十分であるため、大気箱乾燥の約1/
20、通電加熱のみの1/10以下となり、省エネルギ
ー、時間短縮がR1オシた。
更に、乾燥u、+f間の短縮から、バッチ生産からライ
ン生産への移行が可能となり、在庫スペースの減少等間
接的利点も得られる。また、品質面でも重要なコイル内
部の乾燥レベルが向上し、゛′#I!I縁特性の良い変
圧器が得ら1Lるようになる。
ン生産への移行が可能となり、在庫スペースの減少等間
接的利点も得られる。また、品質面でも重要なコイル内
部の乾燥レベルが向上し、゛′#I!I縁特性の良い変
圧器が得ら1Lるようになる。
尚、以上の実施例では変圧器の乾燥処理を例にとって説
明したが、本発明はこれに限らず、リック1〜ル等の電
磁機器の乾燥処理に適用できることは言う迄もない。
明したが、本発明はこれに限らず、リック1〜ル等の電
磁機器の乾燥処理に適用できることは言う迄もない。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、所定の温度条件にて雲へ
風吹14通電加熱を行なうことにより、乾燥時間を短縮
した上、電磁機器のコイルおよび絶縁物を高品質に乾燥
処理することができるようになる。
風吹14通電加熱を行なうことにより、乾燥時間を短縮
した上、電磁機器のコイルおよび絶縁物を高品質に乾燥
処理することができるようになる。
第1図は本発明により乾燥処理される変圧器の状態説明
図で、(’a )はその正面図、(b)はその側面図、
第2図乃至第4図は本発明による乾燥処理方法の作用効
果を説明するための各種乾燥処理の特性図で、第2図は
大気箱乾燥特性図、第3図は通電加熱乾燥特性図、第4
図は本発明による熱風吹伺通電加熱乾燥特性図である。 l・・・コイル、4・・・ ヨーク絶縁物、6・・・コ
ーrル外周絶縁物、7・・・コイル支え、 9.to・
・・ブッシング、11.12・・・接続リード、15・
・・固定治、16・・・吹付口、A・・・主絶縁、B・
・・コイル内部、C・・・コイル外部。 (aノ ア図 (b)
図で、(’a )はその正面図、(b)はその側面図、
第2図乃至第4図は本発明による乾燥処理方法の作用効
果を説明するための各種乾燥処理の特性図で、第2図は
大気箱乾燥特性図、第3図は通電加熱乾燥特性図、第4
図は本発明による熱風吹伺通電加熱乾燥特性図である。 l・・・コイル、4・・・ ヨーク絶縁物、6・・・コ
ーrル外周絶縁物、7・・・コイル支え、 9.to・
・・ブッシング、11.12・・・接続リード、15・
・・固定治、16・・・吹付口、A・・・主絶縁、B・
・・コイル内部、C・・・コイル外部。 (aノ ア図 (b)
Claims (1)
- コイル内部の最高温度を120” C以上180°C以
下に設定制御して通電加熱すると共に、前記最高温度よ
り20°C以上低く60”C以上の熱風をコイル端部に
吹き付け、全体を乾燥させることを特徴とする電磁機器
の乾燥処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18700783A JPS6080209A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電磁機器の乾燥処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18700783A JPS6080209A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電磁機器の乾燥処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080209A true JPS6080209A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16198567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18700783A Pending JPS6080209A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電磁機器の乾燥処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005045286A (ja) * | 2004-10-27 | 2005-02-17 | Hokuriku Denki Seizo Kk | 変圧器の解体方法 |
| CN102208285A (zh) * | 2011-01-20 | 2011-10-05 | 河南中天电气股份有限公司 | 线圈干燥绝缘的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134716A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-21 | Toshiba Corp | Drying treatment |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18700783A patent/JPS6080209A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134716A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-21 | Toshiba Corp | Drying treatment |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005045286A (ja) * | 2004-10-27 | 2005-02-17 | Hokuriku Denki Seizo Kk | 変圧器の解体方法 |
| CN102208285A (zh) * | 2011-01-20 | 2011-10-05 | 河南中天电气股份有限公司 | 线圈干燥绝缘的方法 |
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