JPS6080337A - バス形ロ−カルエリアネツトワ−クにおけるアクセス制御方式 - Google Patents

バス形ロ−カルエリアネツトワ−クにおけるアクセス制御方式

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Publication number
JPS6080337A
JPS6080337A JP18773583A JP18773583A JPS6080337A JP S6080337 A JPS6080337 A JP S6080337A JP 18773583 A JP18773583 A JP 18773583A JP 18773583 A JP18773583 A JP 18773583A JP S6080337 A JPS6080337 A JP S6080337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
signal
reservation
transmission path
communication node
Prior art date
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Pending
Application number
JP18773583A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Niitsu
善弘 新津
Kenichi Mase
間瀬 憲一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6080337A publication Critical patent/JPS6080337A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40Bus networks
    • H04L12/407Bus networks with decentralised control
    • H04L12/417Bus networks with decentralised control with deterministic access, e.g. token passing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の属する分野) 本発明はノ・ス形のローカルエリアネットワークにおけ
る高効率利用を実現するアクセス制御方式%式% (従来の技術) 衝突検出機能を持つ/・ス形ローカルコーリアネットワ
ークの性能改善のだめ、類似の方法としてr C8MA
/CD−DCR方式」(情報処理学会分散処理システム
研究会資料13−3pp、1〜pp、10.1982に
記載)がある。この方式では片方向のみの信号伝送が要
求され、信号の送受方向の制御をする方向性アクセザを
必要とし、これを実現するためには、左・右方向それぞ
れ個別の光伝送路を設け、片方向の方向性アクセサを光
分岐・結合器で実現しなければならない。しかし、光分
岐・結合器は損失が大きく、一本の光伝送路に受動接続
できる個数は七しく限定され、また、通信ノードは信号
送受を左右両方向に行う必要があり、制御が複雑になる
という欠点があった。更に、上記損失を補うため、増幅
機能を持たせた方向性アクセサを実現する場合は、伝送
路を一旦方向性アクセサに引き込む形式の分岐挿入接続
となり信頼性が低下するという欠点があった。
(発明の目的) 本発明は、方向性信号の使用を無くシ、受動的な信死方
向性検14″7回路を設けることにより、方向性アクセ
サを不要とし、また予約モートと転送モートの分離及び
信号衝突時の最優先通信ノートの予約保証をすることに
より、信頼性、拡張性に富み、制御の容易な/・ス形ロ
ーカルエリアイ・ットヮークの実現を図ることにある。
(発明の構成および作用) 第1図は本発明によるハス形ローカルエリアネットワー
ク全体の構成例であり、]は伝送路、2は伝送路上の信
号を終端するターミイ・−タ、3は通信処理を行う通信
ノード、4は増幅機能を持たない受動タップである。
第2図は第1図における通信ノード3の構成を示すブロ
ック図であり、5は伝送路上に信号の送受を行う信号送
受回路、6は伝送路上での信号衝突を検出するだめの衝
突検出回路、7は伝送路上の信号の方向を検出するだめ
の信号方向性検出回路、8は衝突の制御を含む通信処理
全般を行う通信ノード、9は通信主体である通信主装置
(例えば割算機、通信端末等)である。一つの通イgノ
ート3は伝送路1と三箇所で受動タップ4により接続さ
れており中央の受動タップ4は信刊の送受両方に用い左
右の受動タップ4は受信専用に用いる。
ただし中央と左右受動タップとの間隔は等間隔りとする
第3図は第2図における信号送受回路5の詳細な(N+
成を示すブロック図であり、10は受信器、nH,iu
信器、12は保護回路、13は絶縁回路である。保護回
路12は送信器11が故障し高レベルの信−弓を出し続
けることにより他の通信ノードの通イgを妨害すること
を防ぐため、異常に長いパルス出力を行った場合送信器
11を切9離す回路である。絶縁回路13は伝送路と通
信ノードの接地電位が異なるために必要な回路である。
またaは左受動タップでの受信信号、bは中央受動タッ
プでの受信信号、Cは中央受動タップでの送信信号、d
は右受動タップでの受信信号である。
第4図は、第2図における衝突検出回路6の詳細な構成
を示すブロック図であり、14は排他的論理和回路であ
る。自通信ノードにおける信号送出時において、中央受
動タップにおける受信信号すと送信体に3cとの排他的
論理和をとることにより、他の通信ノードの送出信号が
存在する場合は信号衝突を示す信号eを出力する。
第5図は、第2図における信号方向性検出回路7の詳細
な構成を示すブロリク回でAh 1q+汁遅延回路、1
6は否定回路、17は論理和回路である。遅延回路15
における遅延時間を受動タップ間の間隔りの伝送遅延時
間に等しくτ9とし、時刻tにおける右受動タップの受
信信号dを右方向信号1R(t)と左方向信号1.(1
)に分けて示すと+n(t)+IL(t)であり、中央
タップの受信信号すはl11(t+τD)+i、(t−
τD)と力る。遅延回路15、否定回路16通過後のb
信号は一1□(t)=i、、(t−2τ9)となり、論
理和回路17からの出力信号gはl H(j) l I
、(t〜2τD)で左方向の信号のみとなる。す力わち
、自通信ノードより左側に位置する通信ノードからの信
号送出は出力信号gにより検出でき、同様に右側に位置
する通信ノードからの信号送出は出力信号fにより検出
できる。これによシ、信号衝突を起こした通信ノード中
で、自通信ノードが最左端または最右端に位置するか否
かの判定が可能となる。
第6図は、第2図における通信ノード8の詳細な構成を
示すブロック図であり、】8は通信制御用入出力バッフ
ァ、19は伝送インタフェース、20ハプロセツサ、2
1はメモリ、22は共通バス、2:ウケ送受データの入
出力インタフェースであり、hは通信主装置9との入出
力信号である。
す]、第2図〜第6図に示す構成を用いた本発明による
アクセス制御方式の動作を説明する。通信ノードの伝送
路へのアクセスは、予約モードと転送モードの2つのモ
ードから構成される。
(1) 予約モード 送出データを持つノードが予約バケットを送出し、デー
タパケット送出の権利を予約する。
予約パケット衝突の場合は、衝突通信ノードが全て予約
終了まで予約パケット送出を続行する。
(II) 転送モード 予約モートにおける予約順に当該通信ノードがデータパ
ケットを送出する。
」:記モードにおける詳細な動作アルゴリズムを以下に
示す。なお、最優先通信ノードは最左端または最右端の
両方が考えられるが、動作アルゴリズムは全く同様であ
るのでここでは最左端通信ノートの場合のみを記述する
(1) 予約モート ■ 送信要求の無い通信ノードは常に伝送路上を監視し
、信号を検出した場合は、■の予約モード終了待ち状態
になる。送信要求がある場合は、予約番号−1として■
へ移る。
■ 予約モード終了待ち状態では通信ノード内で送信要
求が発生しても抑圧する。全予約終了後の0予約モ一ド
終了信号1を検出後、直ちに転送モードの■のデータバ
ケット受信状態に移る。
■ 送信状態では、伝送路の空きを確認後、予約パケッ
トを送出する。送信中に他の通信ノードからの信号を受
信(衝突検出)した場合、直ちに送信を停止し、■に移
る。送信が正常に終了した場合は、直ちに1予約モ一ド
終了信号1を続けて送出し、転送モートの■の「データ
パケット送信状態(A)」に移る。
■ データ送出より、2×(最大伝播遅延時間)時間壕
で伝送路を監視し、衝突した相手通信ノードが自通信ノ
ードに対して左右どちらに位置するかを判定する。自通
信ノードが最左端の場合は■に、そうでない場合は■に
移る。
■ 予約バケットを再送出する。伝送路を監視し0予約
モ一ド終了信号Iを検出したら転送モードの■の「デー
タパケット送信状態(B)」に移る。
■ 最左端の通信ノードの予約パケット通過後、予約番
号−予約番号+1として■へ戻る。
(11) 転送モード ■ データパケット受信状態では転送モードの終了まで
、通信ノート内で送信要求が発生しても抑圧し、常に伝
送路を監視し自通信ノードあてのデータパケットのみを
受信する。”転送モード終了信号1を検出した場合は予
約モードの■へ戻る。
■ [データパケット送信状態(A) J :伝送路上
で(予約番号−1)個のデータパケ。
ノドの通過を確認しくただし、予約番号−1の時はこの
操作は必要ない)、直ちにデータパケットを送出後、続
けて”転送モード終了信号nを送出して予約モードの■
へ戻る。
■ 「データパケット送信状態(B) J :伝送路」
−で(予約番号−1)個のデータパケットの通過を確認
し、直ちにデータパケットを送出後、伝送路上ン監視し
、7転送モ一ド終了信号1を検出したら予約モードの■
へ戻る。
第7図および第8図は上記アクセス制御方式における動
作アルゴリズムをフローチャートで示したもので、第7
図は予約モードの場合、第8図は転送モードの場合をそ
れぞれ示している。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によるハス形ローカルエリ
アネットワークにおけるアクセス制御方式は、上記構成
及び動作アルゴリズムを用いて実現することにより、以
下の効果が得られる。
I)アクセスモードを2つに分け、信号衝突を予約モー
トのみに限定したこと、及び、衝突時には必らず最優先
通信ノードを予約可としたことによシ、ハス形ローカル
エリアイツトワークの性能・効率が向」ニする。
11)本アクセス方式における衝突通信ノー1゛の位置
検出機能は、双方向伝送路、通信ノートの受動接続の1
1実現しているため、従来のバス形ローカルエリアネッ
トワークの特徴である、信頼性、拡張性、制御の容易性
が失われない。
111)転送モードの間隔は可変であるため、各通信ノ
ートにおけるデータパケット長は可変でよく、長・知パ
ケットの混在伝送が可能である。
IV)転送モードでは信号衝突が発生しないため、長パ
ケソ1伝送(例えば画像データ)が効率良く実現可能で
ちる。
リ−1−のように、本発明のアクセス制御方式を適用す
ることにより、今後オフィスオー)・・メーション、ニ
ューメディアサービスの高度化の要求に伴ない、データ
通信サービスに加え、音声・画像等の異種メティアヤー
ビスの統合化、複合化の度合が増大する傾向にあるロー
力ルエリアネットワークの性能向」二・サービス性の向
上が図れるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるバス形ローカルエリアネットワー
ク全体の構成例、第2図は通信ノー1の構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図の信号送受回路の構成を示すブ
ロック図、第4図は第2図における衝突検出回路の構成
を示すブロック図、第5図は第2図における信号方向性
検出回路の構成を示すブロック図、第6図は第2図にお
ける通信ノード8の構成を示すブロック図、第7図およ
び第8図はアクセス制御方式における動作アルゴリズム
のフローチャートである。 〕 ・・・・伝送路、 2 ・・・ ターミネータ、3
・・・・・・・通信ノード、 4 ・叩 受動クノブ、
5−・・・・・・・信号送受回路、 6・・・・・・・
衝突検出回路、 7 ・・・・・・・信号方向性検出回
路、8 ・・・・・通信ノード、 9 ・・・・・・・
通信主装置、10 ・・・・・受信器、11 ・ ・送
信器、 12・・・・・・・保護回路、13 ・・・絶
縁回路、 】4 ・・・・・排他的論理和回路、15 
−・・・・・遅延回路、16・・・・・・・・否定回路
、17・・・・・・・・・論理和回路、18 ・・・・
・・・・通信制御用入出カバソファ、19・・・・・・
・・伝送インタフェース、20 ・・・・・・・・プロ
七ソ”)、21・・・・・・・・メモリ、22・・・・
曲・共通ハス、23−・出送受データ入出力インタフェ
ース0 特許出願人 日本電信電話公社 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信媒体としての伝送路と、伝送路上に加えられた信号
    を終端するターミネータと、伝送路と信号を送受するだ
    めの信号送受回路と、伝送路上での信号衝突を検出する
    衝突検出回路と、信号送出ノードの位置を検出するだめ
    の信号方向性検出回路と、通信処理を行う通信制御回路
    及び計算機、通信端末等の通信主装置からなる通信ノー
    ドと、通信ノードを伝送路に受動的に接続するだめの増
    幅機能を持たない受動タップとにより構成されるバス形
    のローカルエリアネットワークニおいて、予約モードと
    転送モードの2つからなるアクセスモートを持ち、予約
    モートにおいては送出データを持つ通信ノードが予杓パ
    ケントを送出し、バケット衝突検出回路により衝突を検
    出し、信号方向性検出回路により衝突通信ノードが自通
    信ノードの左右どちらに位置するかを認識して最左端(
    または最右端)の端末が次の伝送路空き状態で予約を実
    現し、残りの通信ノードは同様に順次、予約を実現し、
    衝突した全通信ノートが予約終了後転送モードに移υ、
    予約した各通信ノートが予約順にデータパケットの送出
    を衝突なしに実現することを特徴とするバス形ローカル
    エリアネノ1−ワークにおけるアクセス制御方式。
JP18773583A 1983-10-08 1983-10-08 バス形ロ−カルエリアネツトワ−クにおけるアクセス制御方式 Pending JPS6080337A (ja)

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JP18773583A JPS6080337A (ja) 1983-10-08 1983-10-08 バス形ロ−カルエリアネツトワ−クにおけるアクセス制御方式

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JP18773583A JPS6080337A (ja) 1983-10-08 1983-10-08 バス形ロ−カルエリアネツトワ−クにおけるアクセス制御方式

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JPS6080337A true JPS6080337A (ja) 1985-05-08

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JP18773583A Pending JPS6080337A (ja) 1983-10-08 1983-10-08 バス形ロ−カルエリアネツトワ−クにおけるアクセス制御方式

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