JPS60804A - ウルトラフイルタ装置 - Google Patents

ウルトラフイルタ装置

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JPS60804A
JPS60804A JP11057883A JP11057883A JPS60804A JP S60804 A JPS60804 A JP S60804A JP 11057883 A JP11057883 A JP 11057883A JP 11057883 A JP11057883 A JP 11057883A JP S60804 A JPS60804 A JP S60804A
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JP
Japan
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membrane
pressure
valve
flow rate
original liquid
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Pending
Application number
JP11057883A
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English (en)
Inventor
Akito Inoue
昭人 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PORITETSUKUSU KK
Poly Techs Inc
Original Assignee
PORITETSUKUSU KK
Poly Techs Inc
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Publication date
Application filed by PORITETSUKUSU KK, Poly Techs Inc filed Critical PORITETSUKUSU KK
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Publication of JPS60804A publication Critical patent/JPS60804A/ja
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  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ウルトラフィルタ装置に係り、とくに濾過作
業の進行で生じるメンブレンの目づまりを極めて簡単に
除去出来るようにしたウルトラフィルタ装置に関するも
のである。
ウルトラフィルタは、1μ〜0.001μ程度の孔径を
持った半透膜の一種(以下、「メンブレン」という)で
、水、イオン、可溶性の低分子は通すが高分子の物質と
かコロイド状の物質はカットするという性質を持ってい
る。このウルトラフィルタ装置は、第1図に示すように
、前記メンブレン10片側に加圧下で原液2を流し該メ
ンブレン1の反対側に孔径を通過出来る成分を濾過させ
て原液中の比較的分子量の高い成分と分子量の74%さ
い成分を分離したり濃縮回収したりする装置として電着
塗装ラインにおける持出し塗料の回収システムをはじめ
、近年多くの分野に利用さttている。
ウルトラフィルタ装置のタイプとしては、第2図の如き
円筒の容器4の中に円筒状のメンフ゛レンIAを二重管
構造となるように装備し、メンツブレフ1人の両端を通
して原液2を流し容器4側部75−らP液5を排出する
ようにしたチューブラ−タイプ、或いはメンブレンを細
い管にしたフォローファイバータイプ、さらには第3図
の如く容器6の中に袋構造を持つメンブレンIBを複数
個の透孔7を穿設したP液管8を中心として半径方向に
螺1 線状に配設したスノ(イラルタイプなど、種々の
ものがちる。
第4図は上記ウルトラフィルタ装置を用いた塗料の濃縮
システムを示す系統図である。図において10は原液槽
であり、塗料を含んだ原液11が貯えられている。原液
槽10中の原液11は、ポンプ12の働きでウルトラフ
ィルタ装置13に所定圧力で循環供給されるように成っ
ており、このウルトラフィルタ装置13で水分の濾過が
行なわれ塗料の濃縮化がなされる。前記ウルトラフィル
タ装置13は例えばチューブラ−タイプであり、第2図
と同様の構成を持つ。原液11は弁16を経て容器4の
左端に設けた開口部14からメンブレンIA内に入り、
該メンブレンlAi通してp液5の濾過が行なわれたの
ち右端の開口部15から出る(実線矢印A−D参照)。
濃縮後の原液11は弁17を経て再ひもとの原液槽10
に戻る。
一方、涙液5は容器4の側壁に設けた排出部18より、
弁19を経てろ液貯槽20に送られる。この涙液貯槽2
0には液面計21が備えられてお91所定高さに達する
とポンプ22が稼動して涙液5を外部に排水するように
成っている。23〜25は各々圧力計である。
ところで、前記した濃縮システムなどに於て、ウルトラ
フィルタ装置13を長時間使用すると、原液11中の高
分子成分やコロイド状成分がメンブレンIAの壁に付着
しゲル層25が形成されてくる。このゲル層25は、メ
ンブレンIAに目づ捷りを起こさせ濾過速度を低下させ
て濃縮効率を悪化させるとともに、メンブレンIAの寿
命を短くする作用をなす。従って、従来より、例えは第
4図の場合、前述のようにして濃縮システムを成る時間
運転させたあと当該装置の稼動を止め、メンブレンIA
の目づ甘りを除去するために、前記弁16.17を閉じ
弁26.27を開いてゲル層25を溶解させる薬液をウ
ルトラフィルタ装置13に循環供給して洗浄したV(一
点鎖線E〜工参照)、弁19を閉じ弁28を開いて、ろ
液貯槽20中のろ液5′fr:ボンプ29でウルトラフ
ィルタ装置13側に逆流させゲル層25を逆洗浄したり
していた。
しかしながら、上記従来技術に於ては、メンブレンの洗
浄を行なう度に濾過作業を長時間停止しなければならず
、連続運転が不可能で稼動率が低くなるとともに、シス
テムの構成が複雑化するという欠点があり、また、ウル
トラフィルタ装置の入口側と出口側に圧力差があるので
ゲル層は入口側に厚く形成されてお争へこのため逆洗を
行なう場合出口側の洗浄効果は太きいが人口側の洗浄効
果は小さく、更に、スパイラルタイプでFi第5図に示
すように半径方向外側に向がって流路抵抗が増大し、r
液管8の近傍は逆洗出来るが外側部分は殆んど逆洗出来
ないという不都合がめった。
本発明は、斯かる従来技術の欠点に鑑みなこれたもので
あり、濾過作業を継続しながらメンブレンの目づまりを
簡単に除去出来るようにしたウルトラフィルタ装置を提
供することを、その目的とするO 本発明は、ウルトラフィルタ装置に対する原液の流向を
交互に反対方向に切換えることにより、前記目的を達成
しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第6図乃至第15図シて基づ
いて説明する。ここで、WJ4図と同一の構成要素は同
一の符号を付す。
第6図は本発明に係る塗料の濃縮システムを示す系統図
である。図に於て、原液槽1oに貯えられた原液11け
、ポンプ12の働きで流量制御弁16.17、方向切換
弁30を介してウルトラフィルタ装置13に所定圧力で
循環供給されるように成っている。前記方向切換弁3o
は、4方弁から成り、流量制御弁16を経てポンプ12
から送られる原液11をウルトラフィルタ装置13の左
から右方向へ、又は右から左方向へ切換流通せしめる機
能を有し、外部に設けられた図示しない制御回路の制御
又は手動操作等によって、所定時間経過する度に交互に
反対方向に切換えられるように成っている。
前記ウルトラフィルタ装置13内を通過する間に濃縮さ
れた原液11は流量制御弁17を経て再び原液槽10へ
戻される。一方、ウルトラフィルタ装置13で濾過され
た涙液5は、流量制御弁19、流量計31を介してろ液
貯槽20へ排出されるように成っている。23〜25は
各々圧力計である。
次に、上記実施例の全体的動作について説明する。尚、
ウルトラフィルタ装置13内の原液圧力をV、F液圧力
をひで表わす。
また、稼動時に於けるウルトラフィルタ装置13の入口
側P、及び出口側Pzの原液圧力をゲージ圧でVu 、
 ML (但し、VH) Vi、 、> O)とし、流
量制御弁19は簡単のためオリフィス型特性を有してい
るものとする。
まず、目づまりのないメンフ゛レンIAに対し、原液1
1をウルトラフィルター装置13の左から右へ流した状
態で、排出部18を閉鎖したときの涙液圧力は、Pc 
= (VH+ VL ) / 2となり、 第7図に示
すように、メンブレンIA内外の圧力差が左右対称にな
り、中間の中性点PCf境にして左側が濾過、右側が逆
洗となる。メンブレンIAでの濾過、逆洗作用は内外の
圧力差に比例しウルトラフィルタ装置13の端部に行く
ほど大きくなる。
斜線■の面積で示す濾過流量と斜線Hの面積で示す逆洗
流量が等しく、ろ液5の外部流量QはOで、容器4とメ
ンブレンIへの間を左から右へ移動する。これとは別に
、前記排出部18を大気圧に開放し怖−0としたとき、
第8図に示すようにメンブレンIA内外の圧力差が、全
て正になって濾過状態となる。このとき、斜線Iの面積
が涙液5の外部流t Q = Qmaxとなる。テ液圧
力が0〜′vCの間を変化すると、外部流量Qは0− 
Qnaxの間を直線的に変化する。この様子をウルトラ
フィルタ装置13の静特性として第14図のα0に示す
今、メンブレンIAに目づ筐りの1よい状態で前記流量
制御弁19を成る開度に開いたとき、弁がオリフィス型
であることから該流量制御弁19の入口側圧力、即ちp
液圧力υと弁から流れる流量。
即ちP液の外部流量Qとは比例する。この様子を第14
図中に書き加えたと@(β参照ンの前記α0との交点が
糸の動作点’I’s (9s + Qs )となり、ウ
ルトラフィルタ装置13の圧力分布及び流れ分布は第9
図の如くなる。中性点13sは、Pcよりやや右よりに
在り、白ぬき■の面積だけ外部にろ液5が流出する。
第9図の状態で成る時間運転を継続すると、ウルトラフ
ィルタ装置13の左開口部14近くのメンブレンIAに
ゲル層40が形成され目づまりを起こす(第10図参照
)。ゲル層40は、メンブレンIA内外の圧力差の大き
い左端部が最も厚くなる。仁の目づまりにより、ウルト
ラフィルり装置13は第10図の距1[’ffけ入口側
が短かくな対シ、中間点Pc41、(VH+VL)/2
.1)o = 0における流量はQmaxとなるのでウ
ルトラフィルタ装置13の静特性が第14図のα1に変
化し、このため系の動作点が移動してTSとなる。即ち
、外部流量、F液圧力ともに低下する。ウルトラフィル
タ装置13の圧力分布及び流れ分布は第10図の如くな
る。中性点P′sはP8より右に移動し、又、目づまり
した所の流量は抵抗が増大する為圧力差より小さくなる
(第10図のに参照)。メンブレンIAの目づまりが進
行するにつれて、第8図に示すウルトラフィルタ装置1
3の静特性はαOから次第に原点に近づいていくことに
なる。
次に、第10図の状態になったところで、前記方向切換
弁30を切換え、今度はウルトラフィルタ装置13の右
から左へ原液11を通過させる。
このとき、装置の右端が最高圧vH1左端が最低圧vL
となる。ただし、左端部のメンブレンIAが既に目づま
りしているため、前述と同様にウルトラフィルタ装N1
3は第11図の距離lだけ出口側が短かくなったと等価
になり、仮想した出口Pz (7) 圧力’VL II
C対し、中間点Pcti (VH+VL )/2.0o
における流量はQrnaxとなるのでウルトラフィルタ
装置13の静特性が第14図のα2に変化し、系の動作
点はT′Sとなる。即ち、外部流量、P液圧力ともに増
大する。圧力分布及び流れ分布は第11図の如くなる。
原液11の流れの向きが変わったため、中性点PSの左
が逆洗、右が沖過状態となり、とくに目づまりの程度が
甚だしい左端部に於て大きな差圧が掛かるので逆洗効果
が極めて大となる。目づまり部分は、ゲル層40の抵抗
を受けるため逆洗流量が圧力差より小さくなる(第11
図のM参照)。逆洗を受けたゲル層40は運転の継続に
つれて次第にメンブレンIAから外れて小さくなる。こ
れに応じて等価距離l′が小さくなりウルトラフィルタ
装置13の静特性はα2からα0へ近づいて行く。ゲル
層4oが全部なくなると、系の動作点は前述したTsに
戻る。 このときの圧力分布及び流れ分布を第12図に
示す。
更に運転を続けしばらく経つと、今度は第10図の場合
と対称的に濾過状態に在った装置右端部のメンブレンI
Aにゲル層4oが形成されてくる。
この為、系の動作点は前述した6となる。 このときの
圧力分布と流れ分布を第13図に示す。第13図の状態
になったところで、再び前記方向切換弁30を切換えウ
ルトラフィルタ装置13の左から右へ原液11を通過さ
せれば、前述と全く同様にして目づまりの逆洗を行なう
ことができる。
従って、例えば動作点がT’s −’rs −T;とな
る範囲で、所定時間おきに方向切換弁30を遂次反対方
向に切換えるだけで濾過作業を中断することなく常にメ
ンブレンの目づまり発生を防止することが可能となる。
尚、前記流量制御弁19の開度を変えると、弁の圧力・
流量特性が第14図の点線ノのようになり、αとの交点
で定まる涙液流量に変化する。
実賑にスパイラルタイプのウルトラフィルタ装V(膜面
1.8m)を用いて固形分15チ、5〜20μの粉本樹
脂が分散した水性塗料からなる原液を濃縮実験した結果
を第15図に示す。図中Xは、初期開放値の約1/2の
涙液流量(30Q cc/分)と7【るようにF数個流
量制御弁を閉じ1時間に1回の割で原液の流向を反転ざ
ぜたときの時間経過と涙液流量の変化を示し、Yは、開
放状態で一方向に原液を流し続けた場合の比較例を示す
尚、上記実施例((於ては、原液の方向を切換える際に
もP数冊流量制御弁を成る開度量いた1まにする場合に
ついて説明したが、原液の方向を切換えてから所定時間
の間だけ、タイマー制御等で前記p数個流量制御弁を閉
じ、M3図のT (P=ガIQ=O)を動作点にしてゲ
ル層に大きな逆洗差圧が掛かるようにし、これにより目
づまりを迅速に除去出来るようにして所定時間経過後弁
を所定の開度に開くようにしてもよい。実験によると濾
過作業に殆んど影響しない数分程度の間、弁を閉じてお
くだけで目づ捷りがほぼなくなることが判った。また、
上記実施例は塗料の濃縮システムに応用する場合を例に
して説明したが、本発明は何らこれに限定されるもので
はなく、電漬塗装ラインにおりる持出し塗料の回収シス
テム等にも適用できることは言うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、単に原液の流向
ケ切換えるだけで濾過作業を継続しながらメンブレンの
目づまりを防止するようにしたのでシステム構成に負担
を掛けることなく濾過作業を長期間安定に行なうことが
でき、装置の稼動率が高く経済性に優れたウルトラフィ
ルタ装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はウルトラフィルタの原理図、第2図ないし第3
図は各々ウルトラフィルタ装置の使用例を示す概略断固
、第4図は従来のウルトラフィルタ装置を用いた電着塗
装ラインにおける持出し塗料の回収システムを示す系統
図、第5図は逆洗時における第3図の作用を示す説明図
、第6図は、本発明の一実施例に係る持出し塗料の回収
システムを示ず系統図、第7図乃至第13図は各々第6
図に示すウルトラフィルタ装置の動作説明図、第14図
は第6図の動作を示す線図、第15図は実験結果を比較
例とともに示す線図である。 1 、 IA、 113・・・メンブレン、2.11・
・・原液、5・・・p液、13・・・ウルトラフィルタ
装置、30・・・方向切換弁。 特Wf出願人株式会社 ポリテツクス 第74図 第15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、メンブレンの片側に加圧下で原液を流し、該メ
    ンブレンの反対側に原液中の低分子成分を濾過させるウ
    ルトラフィルタ装置に於て、F数個に圧力を持たせると
    ともに前記原液の流向を交互に反対方向に切換えるよう
    にしたことを特徴とするウルトラフィルタ装置。
JP11057883A 1983-06-20 1983-06-20 ウルトラフイルタ装置 Pending JPS60804A (ja)

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