JPS6080589A - 形状記憶合金応用マニプレ−タの制動装置 - Google Patents

形状記憶合金応用マニプレ−タの制動装置

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Publication number
JPS6080589A
JPS6080589A JP18888383A JP18888383A JPS6080589A JP S6080589 A JPS6080589 A JP S6080589A JP 18888383 A JP18888383 A JP 18888383A JP 18888383 A JP18888383 A JP 18888383A JP S6080589 A JPS6080589 A JP S6080589A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shape memory
memory alloy
manipulator
joint
belt
Prior art date
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Pending
Application number
JP18888383A
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English (en)
Inventor
妻木 孝治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6080589A publication Critical patent/JPS6080589A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は形状記憶合金を応用したマニプレータの制動装
置に係り、特に狭隘部の視覚点検に好適な視覚点検装置
に関するものである。
〔発明の背景〕
形状記憶合金を応用したマニプレータは、一定の位置を
保持するために、ポテンショメータからの角度信号を検
出し、その値と保持角度との偏差を計算し、その値が一
定値以内におさまるように形状記憶合金に電流を流し、
形状記憶合金を加熱収縮させている。そのため常に通電
していなければならず、形状記憶合金をアクチュエータ
とする自由度の数が多くなると大電流が必要になり、電
源などの重量が増加する。又保持能力が低下するという
欠点がちる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、位置保持能力が確保され、総重量が軽
減化された形状記憶合金応用マニプレータを提供するこ
とである。
〔発明の概要〕
本発明は、形状記憶合金応用マニプレータの関節角度を
一定に保持するために、関節から腕に設置−されたベル
トかけにベルトをわたし、所定の角度まで関節が回転し
たとき、このベルトを押え機構によシ押え所定の位置に
停止することを特徴とする形状記憶合金応用マニプレー
タ用制動装置である。
〔発明の実施例〕
以下本発明の実施例を第1図〜第6図を用いて説明する
。マニプレータの基本システムは本体1、制御用マイク
ロコンピュータ2、形状記憶合金の加熱用電源3とスイ
ッチング回路4よりなる加熱回路5、モータ6、モータ
ドライブ回路7などからなるブレーキ回路8、及び角度
センサー9から構成される。
各関節の構造は第2図に示すように、軸状構造体10の
まわシに配置した複数個のコイル形状記憶合金11、屈
伸用の回転中心となる球継手12、回転角度全検知する
角度センサー9、一定の角度に関節を保持するブレーキ
12aよシなる。
ブレーキ12aの詳細な構造を第3図に示す。
ブレーキはタイミングベルト13、モータ6、ウオーム
14、ホイール15、ペルl、t16よシなる。モータ
を駆動するとウオーム、ホイールが回転し、ホイールと
一体となったホイール中心軸17が回転する。軸の先端
にはねじが切ってあシ、ベルト押え16はこの軸に沿っ
て上下しタイミングベルト13を押えて関節の回転を止
める。ベルト押えの先端はくし状になっており、ブレー
キの保持性能を高める。モータ6からの動力伝達はウオ
ームギヤを用い、モータが停止するとベルト押え16は
上下に動かない構造となっている。又タイミングベルト
13はブレーキへの負荷を小さくするために、本体の一
番外側:て取り付ける。
制御回路のブロック図を第4図に示す。制御回路は形状
記憶合金加熱用回路5、ブレーキ回路8、角度検出回路
9よシなる。形状記憶合金加熱回路は1関節あたり6個
のスイッチング回路よシなシ、第5図に示すように6群
にわけられた形状記憶合金11を計算機2からの指令に
より独立に加熱できる。ブレーキ回路は、1関節あたシ
水平、垂直方向用の2つの回路から構成され、それぞれ
はモータドライブ回路7、過電流検出回路18よりなる
。モータドライブ回路7は計算機からの指令によりモー
タ6を時計回り、反時計回りに回転させブレーキ12a
を駆動する。ブレーキ12aが駆動され、ベルト押え1
6がベルト13を押すとモータ6に過電流が流れ、過電
流検出回路が作動してモータ6に流れる電流をしゃ断す
る。
この多関節マニプレータは第6図に示すフローチャート
に示すように動作する。まず各関節の関節角度θi、ψ
t(i=1〜6)を設定し、1Iit′算機よシ入力す
る。ただし、θ、ψは第2図に示すようにyz平面、お
よびxy平面への投影角でおる。計算機はアナログI1
0から角度センサーの信号θI(す、ψ1 (1)を取
シ込み、設定角度とセンサーからの検出角度の差ΔθI
(す、ΔψI(りを計算する。Δθ山)がある一定値Δ
θ0よシ大きい場合は屈曲角の差を小さくするように6
群のコイルバネの中から適当なコイルバネを選択し、選
択したコイルバネの加熱回路に信号を送り、コイルバネ
を加熱収縮させ関節を曲げるっ即ち+2方向に関節を回
転させる場合は第6図に示す6つのコイル群のうちコイ
ル群A、B、Cを通電加熱し、−Z方向に回転させる場
合はコイル群り、E、Fを通電加熱するっψ方向に対し
ても同様に操作する。即ち+X方向に回転する場合はコ
イル群C0Fを通電加熱し、−X方向に回転する場合は
コイル群C,Fを通電加熱する。動作中計算機はサンプ
リング時間Toで常に角度θ(t)、ψ(りを検出し、
Δθ(t)、Δψ(りを計算し、その値がΔθ0.Δψ
Gになるまで一ヒ述の動作をくシ返す。Δθ(り又はd
ψ(1)がΔθ0.Δψ0よυ小さくなるとブレーキ回
路に送信し、ブレーキを作動させ関節を固定する。以上
の一連の動作を各関節(i=1〜6)にわたって行ない
動作が終了する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、憂れた位置保持能力が確保され、総重
量が軽減化された形状記憶合金応用マニプレータを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示す図で、第1図
は形状記憶合金応用マニプレータの全体構成を示す図、
第2図はマニプレータの関節構造を詳細に示す図、第3
図は第2図のブレーキの構造を詳細に示しだ図、第4図
は’+1jll 仰装置のブロック図、第5図は関節断
面におけるコイルバネ(形状記憶合金片配置を示す図、
第6図はマニプレータの動作を説明するフローチャート
である。 1・・・本体、2・・・計算機、3・・・電源、4・・
・スイッチング回路、5・・・加熱回路、6・・・モー
タ、7・・・モータドライブ回路、8・・・ブレーキ回
路、9・・・角度検出センサー、10・・・軸状構造体
、11・・・形状記憶合金(コイルバネ)、12・・・
球継手、13・・・タイミンクヘルド、14・・・ウオ
ーム、15・・・ホイール、16・・・ベルト押え、1
7・・・ホイール中心軸、18Y2図 73図 11J− へづ Ylf口 ′65図 D h l:

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 11、関節と関節を連結する軸状構造体と軸状構造体の
    まわりに配置された複数個のコイル状形状記憶合金を有
    するマニプレータにおいて、関節よシ軸状構造体に沿っ
    てベルトラわたし、このベルトを押さえることによって
    関節の動作を制止させる形状記憶合金用マニプレータの
    制動装置。
JP18888383A 1983-10-07 1983-10-07 形状記憶合金応用マニプレ−タの制動装置 Pending JPS6080589A (ja)

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JP18888383A JPS6080589A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 形状記憶合金応用マニプレ−タの制動装置

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JP18888383A JPS6080589A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 形状記憶合金応用マニプレ−タの制動装置

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JPS6080589A true JPS6080589A (ja) 1985-05-08

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6420281U (ja) * 1987-07-28 1989-02-01
CN104175314A (zh) * 2014-08-15 2014-12-03 北京航空航天大学 基于sma和ssma驱动的软体机器人
KR20220156342A (ko) * 2021-05-18 2022-11-25 인천대학교 산학협력단 지면충격 저감형 드론

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CN104175314B (zh) * 2014-08-15 2016-04-13 北京航空航天大学 基于sma和ssma驱动的软体机器人设计方案
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