JPS6080620A - 泥状物脱水工法用フロート - Google Patents
泥状物脱水工法用フロートInfo
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- JPS6080620A JPS6080620A JP11490883A JP11490883A JPS6080620A JP S6080620 A JPS6080620 A JP S6080620A JP 11490883 A JP11490883 A JP 11490883A JP 11490883 A JP11490883 A JP 11490883A JP S6080620 A JPS6080620 A JP S6080620A
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- Japan
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- mud
- float
- drainage
- dewatering
- sludge
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/02—Improving by compacting
- E02D3/10—Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば埋立地等において、設渫しよって取出
し、泥状物を脱水する工法、いわゆる、ドレンチェ法に
おいて泥状物表面に沿っての駆動移動に伴って泥状物表
面に排水路を形成するために用いられるフロートに関す
る。
し、泥状物を脱水する工法、いわゆる、ドレンチェ法に
おいて泥状物表面に沿っての駆動移動に伴って泥状物表
面に排水路を形成するために用いられるフロートに関す
る。
上記泥状物脱水工法の原理を先ず説明すると、泥状物表
面に排水路を形成すると、その周辺泥状物中の含有水が
前記排水路へ向かって流れ込み、この含有水の流れ込み
による脱水に伴って排水路回送の泥状物表面に割れ目が
生じ、この割れ目が排水路と同様な役割りを果して前記
排水路への排水量の増大と泥状物表面積の拡大による水
分蒸発量の増大との相乗によって、埋立地のような広大
な面積に及ぶ泥状物であっても極めて効率の良い脱水が
行なえるものであるが、従来の排水路形成手段では、排
水路の形成に多大の工期、労力及び経費を必要とする欠
点があった。
面に排水路を形成すると、その周辺泥状物中の含有水が
前記排水路へ向かって流れ込み、この含有水の流れ込み
による脱水に伴って排水路回送の泥状物表面に割れ目が
生じ、この割れ目が排水路と同様な役割りを果して前記
排水路への排水量の増大と泥状物表面積の拡大による水
分蒸発量の増大との相乗によって、埋立地のような広大
な面積に及ぶ泥状物であっても極めて効率の良い脱水が
行なえるものであるが、従来の排水路形成手段では、排
水路の形成に多大の工期、労力及び経費を必要とする欠
点があった。
つまり、従来、広い面積にわたる泥状物に適切な間隔及
び配置で排水路を形成するに、第7図に示すように、例
えばタラムシエルを備えたクレーン車等の掘削作業車伐
′4t−利用し、掘削作業車(イ)の作業範囲に見合っ
て、かつ、排水路(11)を必要とする位置に見合って
、掘削作業車@を走行させるための仮設路(転)を適当
間隔で造成することが一般的に行われているが、泥状物
(8)の面積が増大する程仮設路(2)の総延長距離が
犬になり、仮設路@造成に極めて多くの日数、労力及び
経費を要し、これが排水路形成の工期、労力及び経費増
大につながるものでめった。
び配置で排水路を形成するに、第7図に示すように、例
えばタラムシエルを備えたクレーン車等の掘削作業車伐
′4t−利用し、掘削作業車(イ)の作業範囲に見合っ
て、かつ、排水路(11)を必要とする位置に見合って
、掘削作業車@を走行させるための仮設路(転)を適当
間隔で造成することが一般的に行われているが、泥状物
(8)の面積が増大する程仮設路(2)の総延長距離が
犬になり、仮設路@造成に極めて多くの日数、労力及び
経費を要し、これが排水路形成の工期、労力及び経費増
大につながるものでめった。
本第1発明は、上記実情に鑑みて、前述のような仮設路
造成を要することなく、広い面積に亘る泥状物表面に十
分に幅広の排水路を安定良く形成することができる泥状
物脱水工法用70−トを提供する点に目的がある。
造成を要することなく、広い面積に亘る泥状物表面に十
分に幅広の排水路を安定良く形成することができる泥状
物脱水工法用70−トを提供する点に目的がある。
上記目的達成のために開発された本第1発明に係る泥状
物脱水工法用70−トの特徴構成は、比較的幅広な7−
yット底面及びその7フット底面の左右両側部から夫々
上方外方に向けて連設の傾斜側面を有し、泥状物に対し
て自重沈降可能なフロート本体の前記左右傾斜側面に、
泥状物との接触により浮力を発生する翼状体音取付は次
点にあり、このような特徴構成を有する本発明の作用効
果は次の通りである。
物脱水工法用70−トの特徴構成は、比較的幅広な7−
yット底面及びその7フット底面の左右両側部から夫々
上方外方に向けて連設の傾斜側面を有し、泥状物に対し
て自重沈降可能なフロート本体の前記左右傾斜側面に、
泥状物との接触により浮力を発生する翼状体音取付は次
点にあり、このような特徴構成を有する本発明の作用効
果は次の通りである。
つまり、例えば、埋立地の両側にクインチ付自走車を配
置しておいて、ワイヤー等の適当な索具をウィンチから
導出して泥状物上の70−トに連結し、ウィンチによる
牽引でフロートを駆動移動させると共に、自走車を順次
移動させて、泥状物表面に適当間隔でフロートラ駆動移
wJさせることにより、泥状物表面に適当な配置、パタ
ーンで排水路を形成するのであシ、排水路形成のための
作業範囲が極めて広く、埋立地のように広大な面積に亘
る泥状物の脱水のための排水路形成を、既述仮設路の造
成といった特別な土木工事を要することなく省力的、能
率的に行なうことができるばかりでなく、前記幅広フラ
ット底面及び左右の翼状体の泥状物に対する接地状態で
の摺接移動によって70−ト全体をローリングのない或
いは非常に少ない状態で安定良く走行させτ、航跡の一
定化、つまり、十分に幅広で全長に亘って形の整った排
水路を形成きせることができる。 以上により、大量の
泥状物を短い工期でかつ少ない労力及び経費で効率良い
脱水ができるようになった。
置しておいて、ワイヤー等の適当な索具をウィンチから
導出して泥状物上の70−トに連結し、ウィンチによる
牽引でフロートを駆動移動させると共に、自走車を順次
移動させて、泥状物表面に適当間隔でフロートラ駆動移
wJさせることにより、泥状物表面に適当な配置、パタ
ーンで排水路を形成するのであシ、排水路形成のための
作業範囲が極めて広く、埋立地のように広大な面積に亘
る泥状物の脱水のための排水路形成を、既述仮設路の造
成といった特別な土木工事を要することなく省力的、能
率的に行なうことができるばかりでなく、前記幅広フラ
ット底面及び左右の翼状体の泥状物に対する接地状態で
の摺接移動によって70−ト全体をローリングのない或
いは非常に少ない状態で安定良く走行させτ、航跡の一
定化、つまり、十分に幅広で全長に亘って形の整った排
水路を形成きせることができる。 以上により、大量の
泥状物を短い工期でかつ少ない労力及び経費で効率良い
脱水ができるようになった。
また、本第2発明の目的は、本第1発明の70−トを対
象にして、泥状物の性状、特に軟弱度合のいかんにかか
わらず、極力深い排水路を形成できて、脱水効率を向上
できるように、しかも、フロート移動のための動力を極
力節減できるように、70−トを改良する点にある。
象にして、泥状物の性状、特に軟弱度合のいかんにかか
わらず、極力深い排水路を形成できて、脱水効率を向上
できるように、しかも、フロート移動のための動力を極
力節減できるように、70−トを改良する点にある。
かかる目的を達成すべく改良された本第2発明に係る泥
状物脱水工法用70−トの特徴構成は、比較的幅広なフ
ラット底面及びその7ラツト底面の左右両側部から夫々
上方外方に向けて連設の傾斜側面を有し、泥状物に対し
て自重沈降可能な70一ト本体の前記左右傾斜側面に、
泥状物との接触により浮力を発生する翼状体を、上下位
置変更固定自在に取付けた点にあり、このような特徴構
成を有する本第2発明の作用効果は次の通りである。
状物脱水工法用70−トの特徴構成は、比較的幅広なフ
ラット底面及びその7ラツト底面の左右両側部から夫々
上方外方に向けて連設の傾斜側面を有し、泥状物に対し
て自重沈降可能な70一ト本体の前記左右傾斜側面に、
泥状物との接触により浮力を発生する翼状体を、上下位
置変更固定自在に取付けた点にあり、このような特徴構
成を有する本第2発明の作用効果は次の通りである。
つまり、泥状物表面に形成する排水路の上限深さは、例
えば含水率や粘度等の泥状物性状によつt自づと定まる
のであシ、仮にその上限深さよりもかなシ深く70一ト
本体を沈降させたとすると、70一ト本体の通過γ灸に
おいて泥状物の戻シ流動に起因して、排水路の実際の深
さは逆に上限深さよシも浅くなりやすく、また、70−
ト移動に多大の助力を必要とするのである。 したがっ
て、排水路の深さを極力大にかつ70−ト移動に要する
動力を極力少くするためには、70−ト零体の沈降深き
金泥状物の性状に応じて適当に設定することが望ましい
のであり、この要望を、70一ト本体に対する翼状体の
上下位置設定により十分に満足でき、常に動力効率の良
い状態で脱水効率の良い排水路を形成できるようになつ
几。
えば含水率や粘度等の泥状物性状によつt自づと定まる
のであシ、仮にその上限深さよりもかなシ深く70一ト
本体を沈降させたとすると、70一ト本体の通過γ灸に
おいて泥状物の戻シ流動に起因して、排水路の実際の深
さは逆に上限深さよシも浅くなりやすく、また、70−
ト移動に多大の助力を必要とするのである。 したがっ
て、排水路の深さを極力大にかつ70−ト移動に要する
動力を極力少くするためには、70−ト零体の沈降深き
金泥状物の性状に応じて適当に設定することが望ましい
のであり、この要望を、70一ト本体に対する翼状体の
上下位置設定により十分に満足でき、常に動力効率の良
い状態で脱水効率の良い排水路を形成できるようになつ
几。
次に、実施例を示す。
第1図及び第2図に示すように、埋立地を囲む外側堰堤
+1)を造成すると共に、埋立地を適当に区画する内側
堰堤(2)を造成し、設渫船(3)及びパイプライン(
4)によって水中のヘドロ等の超軟弱泥状物を堰jet
(1) 、 (2+で囲まれた土捨場(5)に投入す
る。
+1)を造成すると共に、埋立地を適当に区画する内側
堰堤(2)を造成し、設渫船(3)及びパイプライン(
4)によって水中のヘドロ等の超軟弱泥状物を堰jet
(1) 、 (2+で囲まれた土捨場(5)に投入す
る。
そし工、土捨場(6)の両側の堰堤(lや(2)夫々に
クインチ(6)を備えた自走車(7)を配置し、泥状物
(8)に70−ト(9)を浮かせ、ワイヤー等の索具(
10)で両ウィンチ(6)を70−ト(9)に連結し、
両ウィンチ(6)で交互にフロート(9)を牽引すると
共に、両自走車(7)全堰堤(llや(2)に沿って適
当距離づつ移動させて、泥状物(8)の表面に多数の排
水路(11)を、平行状、ジグデグ状るるいは格子状等
の適当な配置や間隔で形成する。
クインチ(6)を備えた自走車(7)を配置し、泥状物
(8)に70−ト(9)を浮かせ、ワイヤー等の索具(
10)で両ウィンチ(6)を70−ト(9)に連結し、
両ウィンチ(6)で交互にフロート(9)を牽引すると
共に、両自走車(7)全堰堤(llや(2)に沿って適
当距離づつ移動させて、泥状物(8)の表面に多数の排
水路(11)を、平行状、ジグデグ状るるいは格子状等
の適当な配置や間隔で形成する。
また、クラムシェル付クレーン車やバツクホク作業車等
の適宜掘削作業車02)Kよって、堰堤+1+ 、 +
2]際の全問にわたって排水路(13)を、フロート(
9)による排水路形成に対して同時あるいは後先いずれ
かにおいて形成し、排水路(11) 、 (13)の全
てを連通させる。
の適宜掘削作業車02)Kよって、堰堤+1+ 、 +
2]際の全問にわたって排水路(13)を、フロート(
9)による排水路形成に対して同時あるいは後先いずれ
かにおいて形成し、排水路(11) 、 (13)の全
てを連通させる。
その後、例えばjO日日度等の適当な日数の間、泥状物
(8)中の水を排水路(o) 、 Q31に流入させる
と共に、排水設備(14)により排水路(II) 、
(+3)の水を収出して、泥状物(8)を脱水処理する
。
(8)中の水を排水路(o) 、 Q31に流入させる
と共に、排水設備(14)により排水路(II) 、
(+3)の水を収出して、泥状物(8)を脱水処理する
。
さらに、必要に応じて、面述と同様に70−ト(9)及
び掘削作業車(1′4により排水路(11) 、 (+
3)の深さを増大して脱水処理する工程を、7回あるい
は複数回行い、また、泥状物(8)表面が適度に硬化す
れば、泥状物(8)上を走行する掘削作業車で排水路(
II) 、 (13)の深さを増大して脱水処理する工
程を、7回あるいは複数回行い、もって、泥状物(8)
の脱水処理を完了する。
び掘削作業車(1′4により排水路(11) 、 (+
3)の深さを増大して脱水処理する工程を、7回あるい
は複数回行い、また、泥状物(8)表面が適度に硬化す
れば、泥状物(8)上を走行する掘削作業車で排水路(
II) 、 (13)の深さを増大して脱水処理する工
程を、7回あるいは複数回行い、もって、泥状物(8)
の脱水処理を完了する。
上記のような脱水工法の実施に際して用いられる前記フ
ロート(9)は、第8図ないし第5図に示す如く構成さ
れている。
ロート(9)は、第8図ないし第5図に示す如く構成さ
れている。
上面に砂等の適当な菫量物(1句を内部空間(16a)
に対して出し入れできるように蓋(16b)付開口を有
し、底面(6A)75f比較的幅広なフラット面に形成
されてhるとともに、そのフラット底面(6A)の左右
両側部から夫々上方外方に向けて傾斜側面(16B)
、(16B)を連設形成し几、全体が平底船形状の70
−ト木休の前記両傾斜側面(16B ) 、 (16B
)に左右一対の翼状体(17a)、(17b)をブラケ
ット(119及びビン(19)によシ上下位置変更固定
自在に取付けると共に、牽引用索具(10)に対する連
結JA(20)を問後端天々に位置させて取付け、かつ
、脱水状癲等の管理のために作業者を搭乗させるために
、手摺(21a)や足場板(21b)を何するフレーム
@1) k取付け、もって、フロート本体t+e+が泥
状物(8)に対して自重沈降するように、かつ、翼状体
(17a)、(17b)と泥状物(8)との接触される
よグに、フロート本体(IQ内の重景物05)の重さを
適当に変更設定できるように俳成し、翼状体(17a)
、(17b)の上下位置1nicよシフロート本体06
)の沈降深ざを変更設定できるように構成しである。
に対して出し入れできるように蓋(16b)付開口を有
し、底面(6A)75f比較的幅広なフラット面に形成
されてhるとともに、そのフラット底面(6A)の左右
両側部から夫々上方外方に向けて傾斜側面(16B)
、(16B)を連設形成し几、全体が平底船形状の70
−ト木休の前記両傾斜側面(16B ) 、 (16B
)に左右一対の翼状体(17a)、(17b)をブラケ
ット(119及びビン(19)によシ上下位置変更固定
自在に取付けると共に、牽引用索具(10)に対する連
結JA(20)を問後端天々に位置させて取付け、かつ
、脱水状癲等の管理のために作業者を搭乗させるために
、手摺(21a)や足場板(21b)を何するフレーム
@1) k取付け、もって、フロート本体t+e+が泥
状物(8)に対して自重沈降するように、かつ、翼状体
(17a)、(17b)と泥状物(8)との接触される
よグに、フロート本体(IQ内の重景物05)の重さを
適当に変更設定できるように俳成し、翼状体(17a)
、(17b)の上下位置1nicよシフロート本体06
)の沈降深ざを変更設定できるように構成しである。
次に、別の実施例を示す。
処理対象となる泥状物(8)は、港湾や河川から浚渫し
たヘドロや超軟弱堆積上が主であるが、例えば湿地や超
軟弱地盤の泥状物等、各種選択自在であり、また、処理
場所は、埋立地が主であるが、例えば湿地、超軟弱地、
泥状物脱水処理場等、何処であってもよい。
たヘドロや超軟弱堆積上が主であるが、例えば湿地や超
軟弱地盤の泥状物等、各種選択自在であり、また、処理
場所は、埋立地が主であるが、例えば湿地、超軟弱地、
泥状物脱水処理場等、何処であってもよい。
本来1允男に使用する70−ト(9)は第6図で示すよ
うに、前記翼状体(17a) 、 (17b)が上下に
位置変更できない固定式のものも含み、また、それ(9
)の構造及び排水路(0)形成用構成は自由に変更でき
、例えば70−ト本体に羽根や駆動型掘削機等の掘削部
を、望ましくは上下位置変更自在に、付設する等が可能
である。
うに、前記翼状体(17a) 、 (17b)が上下に
位置変更できない固定式のものも含み、また、それ(9
)の構造及び排水路(0)形成用構成は自由に変更でき
、例えば70−ト本体に羽根や駆動型掘削機等の掘削部
を、望ましくは上下位置変更自在に、付設する等が可能
である。
* @ 9 、!JS 日日 vr t’ 7− ’7
rff −k Iol ブー、u6 cl; −ト
z r/7例えば翼状体(17a) 、(17b)を上
下位置無段変更自在な取付部により70一ト本体α6)
に取付ける等、その他具体的構成において各種変更でき
る。
rff −k Iol ブー、u6 cl; −ト
z r/7例えば翼状体(17a) 、(17b)を上
下位置無段変更自在な取付部により70一ト本体α6)
に取付ける等、その他具体的構成において各種変更でき
る。
本第1発明及び本$2発明においてフロート(9)を泥
状物(8)上で移#させるに、例えばクインチ(6)を
人力によって堰堤m 、 +21に沿って移動させたり
、70−ト(9)に遠隔操作式等の泥掻推進装置を設け
て、フロート(9)を自走させたりする等、その他各種
手段が利用でき、要するに適当な駆#装匝(6)で移#
IJさせればよい。
状物(8)上で移#させるに、例えばクインチ(6)を
人力によって堰堤m 、 +21に沿って移動させたり
、70−ト(9)に遠隔操作式等の泥掻推進装置を設け
て、フロート(9)を自走させたりする等、その他各種
手段が利用でき、要するに適当な駆#装匝(6)で移#
IJさせればよい。
堰堤il+ 、 +2+に沿う排水路03)を形成する
に、70−ト(9)や各種の掘削装置、時には人力によ
る等、各種の手段が利用でi、また、排水路(11)
。
に、70−ト(9)や各種の掘削装置、時には人力によ
る等、各種の手段が利用でi、また、排水路(11)
。
輌から水を収出丁に、自然流出方式や各種強制排水方式
が利用でき、また蒸発が顕著な場合は自然蒸発方式を利
用してもよい。
が利用でき、また蒸発が顕著な場合は自然蒸発方式を利
用してもよい。
第1図は泥状物脱水処理現場の概略平面図、第2図は泥
状物脱水処理現場の概略縦断面図、第8図はフロートの
平面図、第4図は70−トの側面図、第5図は第4図の
V−V線断面図である。 第6図は別実施例の縦断面図
、第7図は従来の泥状物脱水処理現場の概略縦断面図で
ある。 (8)・・・・・・泥状物、(9)・・・・・・70−
ト、(工l)・・・・・・排水路、(I6)・・・・・
・フロート本体、(16A)・・・・・・7ラツト底面
、(16B)・・・・・・傾斜側面、(17a) 、(
17b)・・・・・・翼状体。 代理人 弁理人 北 村 修 烏 第 3 図 第 6 図 手続補正書 昭和jり年 7 月3/II 特許1) 長官 殿 2 発明の名称 泥状物脱水工法用フロート 3 補正をする者 事件との関係 4?許 出願人 住所 大阪府大阪市東区不町V丁目、22番地名称 (
362) 株式会社 物中工務店4、代理人 531 昭和 年 月 日(発送口) 6、補正の対象 明細書の「廃明の詳細な説明」の欄 図 面 7、 補正の内容 +1) 明細書第2頁/、2行目の「トレンチヱ、法」
を「ドレンチェ法」に訂正します。 (2)同第2頁g行目および!行目の[底面(6A)
Jを「底面(16A)Jに訂正します。 (3)願書に添付の図面中第5図および第6図を別紙の
通り訂正します。 8、 添付書類の目録 訂正図面 1通 第 3 b 2]弓 第6図 1らA lt)
状物脱水処理現場の概略縦断面図、第8図はフロートの
平面図、第4図は70−トの側面図、第5図は第4図の
V−V線断面図である。 第6図は別実施例の縦断面図
、第7図は従来の泥状物脱水処理現場の概略縦断面図で
ある。 (8)・・・・・・泥状物、(9)・・・・・・70−
ト、(工l)・・・・・・排水路、(I6)・・・・・
・フロート本体、(16A)・・・・・・7ラツト底面
、(16B)・・・・・・傾斜側面、(17a) 、(
17b)・・・・・・翼状体。 代理人 弁理人 北 村 修 烏 第 3 図 第 6 図 手続補正書 昭和jり年 7 月3/II 特許1) 長官 殿 2 発明の名称 泥状物脱水工法用フロート 3 補正をする者 事件との関係 4?許 出願人 住所 大阪府大阪市東区不町V丁目、22番地名称 (
362) 株式会社 物中工務店4、代理人 531 昭和 年 月 日(発送口) 6、補正の対象 明細書の「廃明の詳細な説明」の欄 図 面 7、 補正の内容 +1) 明細書第2頁/、2行目の「トレンチヱ、法」
を「ドレンチェ法」に訂正します。 (2)同第2頁g行目および!行目の[底面(6A)
Jを「底面(16A)Jに訂正します。 (3)願書に添付の図面中第5図および第6図を別紙の
通り訂正します。 8、 添付書類の目録 訂正図面 1通 第 3 b 2]弓 第6図 1らA lt)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 泥状物(8)表面に沿つ℃の駆動移動に伴って泥状
物(8)表面に排水路(11)を形成する泥状物脱水工
法用70−トであって、比較的幅広な78ラット底面(
16A)及びそのフラット底面(16A)の左右両側部
から夫々上方外方に向けて連設の傾斜側面(16B)、
(16B)を有し、泥状物に対して自重沈降可能な70
一ト零体(16)の前記左右面傾斜側面(1BB) 、
(16B)に、泥状物(8)との接触によシ浮力を発生
する翼状体(17a)、(17b)を取付けである泥状
物脱水工法用フロート。 ■ 泥状物(8)表面に沿っての駆動移動に伴って泥状
物(8)表面に排水路(11)を形成する泥状物脱水工
法用70−トであって、比較的幅広な7ラツト底面(1
6A)及びそのフラット底面(16A)の左右両側部か
ら夫々上方外方に向けて連設の傾斜側面(16B)、(
16B)を有し、泥状物に対して自重沈降可能な70一
ト本体(+6)の前記左右傾斜側面(16B) 、(1
6B)に、泥状物(8)との接触によシ浮力を発生する
翼状体(17a)。 (17b)を、上下位置変更回定自在に取付けである泥
状物脱水工法用70−ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11490883A JPS6080620A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 泥状物脱水工法用フロート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11490883A JPS6080620A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 泥状物脱水工法用フロート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080620A true JPS6080620A (ja) | 1985-05-08 |
| JPS6347844B2 JPS6347844B2 (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=14649637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11490883A Granted JPS6080620A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 泥状物脱水工法用フロート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080620A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336179A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-24 | Hazama Gumi Ltd | 防風植栽構造 |
| JP2012528259A (ja) * | 2009-05-26 | 2012-11-12 | クワン シク オ、 | 防潮堤内の干拓地造成法およびそれを用いた施設構造 |
| CN111074917A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-04-28 | 盐城工学院 | 一种基于水平排水体系的排泥场扩容及围堰增稳方法以及形成的自平衡结构 |
-
1983
- 1983-06-25 JP JP11490883A patent/JPS6080620A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336179A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-24 | Hazama Gumi Ltd | 防風植栽構造 |
| JP2012528259A (ja) * | 2009-05-26 | 2012-11-12 | クワン シク オ、 | 防潮堤内の干拓地造成法およびそれを用いた施設構造 |
| CN111074917A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-04-28 | 盐城工学院 | 一种基于水平排水体系的排泥场扩容及围堰增稳方法以及形成的自平衡结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347844B2 (ja) | 1988-09-26 |
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