JPS6080722A - 電子秤 - Google Patents
電子秤Info
- Publication number
- JPS6080722A JPS6080722A JP18905783A JP18905783A JPS6080722A JP S6080722 A JPS6080722 A JP S6080722A JP 18905783 A JP18905783 A JP 18905783A JP 18905783 A JP18905783 A JP 18905783A JP S6080722 A JPS6080722 A JP S6080722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- lcd
- lcd28
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 abstract description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明(・ま電子秤の表示部にLCI)(液晶表示素
子)を使用したものに係り、特にLCDに印加する電圧
の制御に関する。
子)を使用したものに係り、特にLCDに印加する電圧
の制御に関する。
従来L CI)を使った電子秤は第1図に示すように、
風袋引等の・信号を入力するキーボード1と、機械的な
変化量な電気信号に変換する重量センサ2と、これらキ
ーボード1と重量センサ2からの信号を入力する演算制
御部3と、演算制御部6からの表示データ信号に基づい
て重量データ、風袋引の有無等を表示する表示部4から
構成されている。
風袋引等の・信号を入力するキーボード1と、機械的な
変化量な電気信号に変換する重量センサ2と、これらキ
ーボード1と重量センサ2からの信号を入力する演算制
御部3と、演算制御部6からの表示データ信号に基づい
て重量データ、風袋引の有無等を表示する表示部4から
構成されている。
また表示部4は第2図に示すようにマルチプレックス駆
動となっており、このマルチプレックス駆動に必要な電
圧16を発生する分圧回路11と、分圧回路11からの
電圧16を桁信号14とセグメント信号15に分けてL
CD17に供給するマルチプレクサ12、−16と、前
記演算制御部6からの表示データ18を受けマルチプレ
クサ12.16を制御するタイミング信号発生回路17
で構成されている。
動となっており、このマルチプレックス駆動に必要な電
圧16を発生する分圧回路11と、分圧回路11からの
電圧16を桁信号14とセグメント信号15に分けてL
CD17に供給するマルチプレクサ12、−16と、前
記演算制御部6からの表示データ18を受けマルチプレ
クサ12.16を制御するタイミング信号発生回路17
で構成されている。
このような構成において、周囲温度が変化して1、CD
の温度が変わるとLCDの特性が変化し、第3図に示す
ように例えば温度が上昇すると特性T1が特性′v2へ
と移る。LCDに供給するON電圧Vo、nとOFF電
圧VOFFは固定なので、第3図のように特性が変化す
ると、OFF電圧VOFm二供給されていて非点燈にあ
るべきセグメントの透過率がAからCへと低下して、O
FF電圧が供給されているにもかかわらず点燈して見え
る。更にON電圧のかかつているセグメントとOFF電
圧のがかつているセグメントの透過率の差(C−D)が
小さくなりL CDの全セグメントが点燈して見え秤の
重量値が読めた(なったり、風袋引中でもないのに風袋
引中の表示が点燈してみえたりする。
の温度が変わるとLCDの特性が変化し、第3図に示す
ように例えば温度が上昇すると特性T1が特性′v2へ
と移る。LCDに供給するON電圧Vo、nとOFF電
圧VOFFは固定なので、第3図のように特性が変化す
ると、OFF電圧VOFm二供給されていて非点燈にあ
るべきセグメントの透過率がAからCへと低下して、O
FF電圧が供給されているにもかかわらず点燈して見え
る。更にON電圧のかかつているセグメントとOFF電
圧のがかつているセグメントの透過率の差(C−D)が
小さくなりL CDの全セグメントが点燈して見え秤の
重量値が読めた(なったり、風袋引中でもないのに風袋
引中の表示が点燈してみえたりする。
更に図示してないが温度低下時には当然この逆の現象と
なり表示が点燈せず、計量しても重量データの表示が現
われなくなり、大変な不具合を生じている。
なり表示が点燈せず、計量しても重量データの表示が現
われなくなり、大変な不具合を生じている。
この発明は係る上記の欠点を悉く除去した電子秤の提供
を目的としたもので、その要旨は前掲の特許請求の範囲
に記載した通りである。
を目的としたもので、その要旨は前掲の特許請求の範囲
に記載した通りである。
つぎにこの発明の好適な実施例を、以下図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第4図は本発明における電子秤の構成を示すブロック図
である。
である。
5は風袋引等の信号を入力する為の外部操作部材として
のキーボードで、6は重量を計測するときの機械的変化
量を電気信号に変換し出力する重量センサ、7はキーボ
ード5とM骨センザ6からの信号を入力する演算制御部
、8は演算制御部7からの表示データ信号に基づいて重
量データ、風袋引の有無等を表示する表示部、9は表示
部内のLCDに供給される電圧を補正する電圧補正回路
である。
のキーボードで、6は重量を計測するときの機械的変化
量を電気信号に変換し出力する重量センサ、7はキーボ
ード5とM骨センザ6からの信号を入力する演算制御部
、8は演算制御部7からの表示データ信号に基づいて重
量データ、風袋引の有無等を表示する表示部、9は表示
部内のLCDに供給される電圧を補正する電圧補正回路
である。
第5図はこの発明の要部となる表示部8と補正回路9を
更に詳しく示したもので、LCD28に供給する電圧を
発生する分圧回路21と、分圧回路21へ加わる電圧V
DDを調整する電圧補正回路としての可変抵抗22と、
分圧回路21からの電圧27を桁信号25とセグメント
信号26に分けてLCD28に供給するマルチプレクサ
26.24と、前記表示データ信号ろ0を受けてマルチ
プレクサ26.24を制御するタイミング信号発生回路
29で構成されている。可変抵抗22は秤使用者が抵抗
値を調整できるようになっている。
更に詳しく示したもので、LCD28に供給する電圧を
発生する分圧回路21と、分圧回路21へ加わる電圧V
DDを調整する電圧補正回路としての可変抵抗22と、
分圧回路21からの電圧27を桁信号25とセグメント
信号26に分けてLCD28に供給するマルチプレクサ
26.24と、前記表示データ信号ろ0を受けてマルチ
プレクサ26.24を制御するタイミング信号発生回路
29で構成されている。可変抵抗22は秤使用者が抵抗
値を調整できるようになっている。
このような構成において、周囲温度が変化してLCDの
特性が第6図に示す特性Tろから特性T4 IL変化し
たとする。この時透過率E、Fを一定に保ツt、:−メ
&]’LON!圧+!V6N、OF F ’ft 圧ハ
VoPp ト変化すれば良い。
特性が第6図に示す特性Tろから特性T4 IL変化し
たとする。この時透過率E、Fを一定に保ツt、:−メ
&]’LON!圧+!V6N、OF F ’ft 圧ハ
VoPp ト変化すれば良い。
いま可変抵抗22のインピーダンスをR1、分圧回路2
1のインピーダンスをZとすると、分圧回路21に加え
られる電圧はZ・Vca / (Z +R1)である。
1のインピーダンスをZとすると、分圧回路21に加え
られる電圧はZ・Vca / (Z +R1)である。
秤使用者がLCD28の点燈状態を良くするため可変抵
抗22を調整して可変抵抗22のインピーダンスをR1
からR2に変えたとすると、分圧回路21にかかる!圧
はZ・Vaa / (Z +R2)となりその変化率は
Z−Vcc /(Z十R1)÷ ℃Z−VCC/(Z十
R,2)(=(Z十理) / (Z +R1)となる。
抗22を調整して可変抵抗22のインピーダンスをR1
からR2に変えたとすると、分圧回路21にかかる!圧
はZ・Vaa / (Z +R2)となりその変化率は
Z−Vcc /(Z十R1)÷ ℃Z−VCC/(Z十
R,2)(=(Z十理) / (Z +R1)となる。
この変化率(Z+R2)/(Z−141’)が、LCD
の透過率E、Fをほぼ一定に保つだめの供給電圧の変化
率VgN/ VON (−Voyp /VOFF )に
近いように可変抵抗22を変化させ、LCD28に供給
される電圧を補正する事により透過率EとFはほぼ一定
に保てる。実際にこの操作は、LCD0点燈状態を見な
がら行なえば前記のような計算をしなくても簡単に行な
える。このような操作により重量データ、風袋引の有無
を表わすL CD表示の値が正確に読みとれる。
の透過率E、Fをほぼ一定に保つだめの供給電圧の変化
率VgN/ VON (−Voyp /VOFF )に
近いように可変抵抗22を変化させ、LCD28に供給
される電圧を補正する事により透過率EとFはほぼ一定
に保てる。実際にこの操作は、LCD0点燈状態を見な
がら行なえば前記のような計算をしなくても簡単に行な
える。このような操作により重量データ、風袋引の有無
を表わすL CD表示の値が正確に読みとれる。
この例では可変抵抗を分圧回路と直列に入れたが第7図
に示すように固定抵抗61を使用して可変抵抗ろ2を分
圧回路21と並列に使用しても同様の効果が現われる。
に示すように固定抵抗61を使用して可変抵抗ろ2を分
圧回路21と並列に使用しても同様の効果が現われる。
更に可変抵抗の代わりに感温抵抗素子を使用し、前記と
同様抵抗値が川からR2に変化する様抵抗変化率の温度
係数を選べば、自動的にLCD供給する電圧を補正する
ので、周囲温度が変化してもI、 (: Dの透過率に
ほぼ一定に保たれ、その効果は他めて犬なるものである
。
同様抵抗値が川からR2に変化する様抵抗変化率の温度
係数を選べば、自動的にLCD供給する電圧を補正する
ので、周囲温度が変化してもI、 (: Dの透過率に
ほぼ一定に保たれ、その効果は他めて犬なるものである
。
第1図は従来の秤の構成を示すブロック図、第2図は第
1図の表示部の詳細を示すブロック図、イ)。 第3図はLCDの特性を示すグラフである。第4図は本
発明の構成を示すブロック図、第5図は本発明の要部を
示オブロック図、第6図はLCDの特性を示すグラフで
ある。第7図は他の実施例の補正方法を示すブロック図
。 1.5・・・キーボード、2.6・重量センサ、6.7
・・・演算制御部、4.8・・・表示部、12.16.
26.24・・・マルチプレクサ、17.28・・・L
CD、11.21・・・分圧回路、22、ろ2・・・可
変抵抗。 第 1 図 第 21!1 第 3 口 第4図 手 続 補 正 書 (1吃) 1.事件の表示 昭和58年特許願第 ’18905’i’ 号2、発明
の名称 電 子 秤 3、補正をする者 電話o 55.5−3−1231 6、補正の対象 明゛細書の「特許請求の範囲」の欄 7、補正の内容 明細書の「特許請求の範囲jを別紙の通シ補正する。 特許請求の範囲 (1)機械的な変化敵を電気信号に変換する重量センサ
からの重量イi号を入力する演算制御部と、この演算制
御部から出力される重量データをマルチプレックス駆動
で表示するL’CDを備えた電子秤において、 電源電圧を分圧して前記LCDに印加する分圧回路と、
電源間に電圧補正回路を介装することによシ、前記LC
Dに印加される電圧を補正するようにしたことを特徴と
する電子秤。 (2)前記電圧補正回路は可変抵抗を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電子秤。 (3)前記電圧補正回路は、感温抵抗素子を含むことを
特徴とする特許 子秤。
1図の表示部の詳細を示すブロック図、イ)。 第3図はLCDの特性を示すグラフである。第4図は本
発明の構成を示すブロック図、第5図は本発明の要部を
示オブロック図、第6図はLCDの特性を示すグラフで
ある。第7図は他の実施例の補正方法を示すブロック図
。 1.5・・・キーボード、2.6・重量センサ、6.7
・・・演算制御部、4.8・・・表示部、12.16.
26.24・・・マルチプレクサ、17.28・・・L
CD、11.21・・・分圧回路、22、ろ2・・・可
変抵抗。 第 1 図 第 21!1 第 3 口 第4図 手 続 補 正 書 (1吃) 1.事件の表示 昭和58年特許願第 ’18905’i’ 号2、発明
の名称 電 子 秤 3、補正をする者 電話o 55.5−3−1231 6、補正の対象 明゛細書の「特許請求の範囲」の欄 7、補正の内容 明細書の「特許請求の範囲jを別紙の通シ補正する。 特許請求の範囲 (1)機械的な変化敵を電気信号に変換する重量センサ
からの重量イi号を入力する演算制御部と、この演算制
御部から出力される重量データをマルチプレックス駆動
で表示するL’CDを備えた電子秤において、 電源電圧を分圧して前記LCDに印加する分圧回路と、
電源間に電圧補正回路を介装することによシ、前記LC
Dに印加される電圧を補正するようにしたことを特徴と
する電子秤。 (2)前記電圧補正回路は可変抵抗を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電子秤。 (3)前記電圧補正回路は、感温抵抗素子を含むことを
特徴とする特許 子秤。
Claims (3)
- (1)機械的な変化量を電気信号に変換する重量センサ
からの重量信号を入力する演算制御部と、この演算制御
部から出力される重量データをマルチプレックス駆動で
表示するLCDを備えた電子秤において、 電源電圧を分圧して前記LC,Dに印加する分圧回路と
、電源間に電圧補正回路を介装することにより、前記L
CDに印加される電圧を補正するようにしたことを特徴
とする電子秤。 - (2)前記電圧補正回路は可変抵抗を含むことを特徴と
する請求の範囲第1項記載の電子秤。 - (3)前記電圧補正回路は、感温抵抗素子を含むことを
特徴とする請求の範囲第1項記載の電子秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18905783A JPS6080722A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電子秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18905783A JPS6080722A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電子秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080722A true JPS6080722A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16234564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18905783A Pending JPS6080722A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080722A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62223628A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 | Kubota Ltd | 電子デジタルはかりの表示方式 |
| JPS6417467U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18905783A patent/JPS6080722A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62223628A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 | Kubota Ltd | 電子デジタルはかりの表示方式 |
| JPS6417467U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 |
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