JPS6080755A - トリチウム濃度測定方法 - Google Patents
トリチウム濃度測定方法Info
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- JPS6080755A JPS6080755A JP58189655A JP18965583A JPS6080755A JP S6080755 A JPS6080755 A JP S6080755A JP 58189655 A JP58189655 A JP 58189655A JP 18965583 A JP18965583 A JP 18965583A JP S6080755 A JPS6080755 A JP S6080755A
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- hydrogen
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N31/00—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は気体試料中のトリチウム(T)濃度の測定法に
関するものである。トリチウムは、生体を構成する有機
化合物の基本構成元素の一つである水素(H)の放射性
同位元素であるため、医用、生物学的応用、原子力安全
関連面より重要な測定対象となっている。この種のトリ
チウム測定法には、一般に (1) 高感度である。
関するものである。トリチウムは、生体を構成する有機
化合物の基本構成元素の一つである水素(H)の放射性
同位元素であるため、医用、生物学的応用、原子力安全
関連面より重要な測定対象となっている。この種のトリ
チウム測定法には、一般に (1) 高感度である。
(2) 検出部の汚染がなく、安定性がよいっ(3)
連続測定が可能である。
連続測定が可能である。
(4) 妨害成分の影響を受けないっ
ことが′望まれる。
気体試料中のトリチウム濃度を測定する方法としては、
従来、この気体試料を通気形電離箱に直接溝いて測定す
る方法や、含トリチウム水を凍結採取しこれを液体シン
チレータ中で融解させて該シンチレータによって測定す
る方法等が知られているが、これらの方法には (1) 感度が十分でない。
従来、この気体試料を通気形電離箱に直接溝いて測定す
る方法や、含トリチウム水を凍結採取しこれを液体シン
チレータ中で融解させて該シンチレータによって測定す
る方法等が知られているが、これらの方法には (1) 感度が十分でない。
(2) 検出部への水型トリチウム(HTO,T2O)
等の吸着・吸蔵によりバックグラウンドが増大すSOX
・・・・・・)の混入により安定性が低下するう(4)
“4C2“Kr等の妨害成分の影響を受け易い。
等の吸着・吸蔵によりバックグラウンドが増大すSOX
・・・・・・)の混入により安定性が低下するう(4)
“4C2“Kr等の妨害成分の影響を受け易い。
等の欠点があるっ
〔発明の目的〕
この発明は、上述の欠点を除去して、検出部の汚染がな
く、高感度で安定して試料中のトリチウム濃度を連続測
定できる方法を提供することを目的とする。
く、高感度で安定して試料中のトリチウム濃度を連続測
定できる方法を提供することを目的とする。
本発明者らは種々検討した結果、上記のような特長を有
するトリチウム濃度の測定法を得るには、次の(1)〜
(Il+ )の項目を満たす必要があり、このような条
件を満たずものとして含トリチウム水の軍1気分解によ
る水素発生技術の利用がとくに有効であることを見い出
した。
するトリチウム濃度の測定法を得るには、次の(1)〜
(Il+ )の項目を満たす必要があり、このような条
件を満たずものとして含トリチウム水の軍1気分解によ
る水素発生技術の利用がとくに有効であることを見い出
した。
(+) 検出部において、トリチウムを含む化合物が乾
燥した気体状態(例えば水素分子(HT + ’r2
)+炭化水素(CH3T、・・・)等)を保つ。
燥した気体状態(例えば水素分子(HT + ’r2
)+炭化水素(CH3T、・・・)等)を保つ。
(11) トリチウムの濃縮が可能である。
(Il+) 検出部の前段において、腐蝕・汚染物質を
除去しつる。
除去しつる。
本発明の要点を以下に箇榮書きする。
(1)トリチウム(T)を水素分子(HT、T2)、水
(HTO,T2O)あるいは炭化水素(OH,T、・・
・)等の化学形態で含む流動する試料の流量を測定する
。
(HTO,T2O)あるいは炭化水素(OH,T、・・
・)等の化学形態で含む流動する試料の流量を測定する
。
(2) 前記試料中のトリチウム(T)および水素(H
)を、一旦水(f(TO、T2O、H2O)の化学形態
にする。
)を、一旦水(f(TO、T2O、H2O)の化学形態
にする。
(3) )IJチウムを含む水を、両面に電極触媒を接
合されたプロトン導電性を有する電解質膜の陽極側より
該電解質膜へ連続的に供給する。
合されたプロトン導電性を有する電解質膜の陽極側より
該電解質膜へ連続的に供給する。
(4) 電極(触媒)間に電圧を加えておき、陰極側に
水素分子(H2,HT、T2)状態の水素ガスを連続的
に発生させる。
水素分子(H2,HT、T2)状態の水素ガスを連続的
に発生させる。
(5) 陰&側に水素ガスが発生している時の両電極触
媒間を流れる電流を検出して、この検出結果から発生水
素ガスの流量を測定する。
媒間を流れる電流を検出して、この検出結果から発生水
素ガスの流量を測定する。
(6) 陰極側fこ発生した水素カスを放射線検出器へ
連続的に導き、この水素ガス中のトリチウム濃度を測定
する。
連続的に導き、この水素ガス中のトリチウム濃度を測定
する。
(7) 前記試料および前記水素ガスの各流量測定結果
と前記トリチウム濃度測定結果とを用いて演算器で所定
の原線を行い、この演算結果から前記試料中のトリチウ
ム#度を測定する。
と前記トリチウム濃度測定結果とを用いて演算器で所定
の原線を行い、この演算結果から前記試料中のトリチウ
ム#度を測定する。
以上のように、本発明では試料中よりトリチウム(T)
および水素(H)を選択的に分離し、水素分子(H2,
HT、T2)の化学形態にて検出部へ連続的に導入する
ようにしたため、前述した(1)〜(II+ )の要求
項目をすべて満たすことができるっ′ [発明の実施例
〕 以下に、この発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。第1図は、この発明の一実施例を適用したトリチウ
ム濃度測定装置の系統図であるつれる。4はこの試料1
0の流入管路に設けられて該試料の流量に応じた電気信
号4aを出力する流量計である。反応器1ではその内部
に酸化鋼あるいは白金・アルミナ触媒等が充填されかつ
これらが数百度の温度に加熱されているので、この反応
器1に流入した試料10中のトリチウム(T)および水
素(H)はすべて水(HTO、T2O、H2O’)の化
学形態になる。20はこのような化学形態の水を気相ま
たは液相才たは両相の状態で含んで反応益1から流出す
る試料ガスである。24は炭化けい素(SiC)粉末を
テフロンで結着させて作った多孔質膜に濃厚燐酸を含浸
させて形成した強い吸湿性を有するプロトン導電性を有
する電解質膜、23a 、23bはこの電解質膜24の
両面に接合した多孔質の白金製電極触媒、22a 、2
2bは電極触媒23a、23bのそれぞれ外面に接合し
た導電性と通気性とを有するカレントコレクタ、21a
、21bは力L/7トコレクタ22a、22bのそれぞ
れ外面に接合した主電極、2は上述の電融質膜24、電
極触媒23a、23b、カレントコレクタ22a、22
b、主電極21 a 、 21bからなる電解セルで、
両主電極21a、211)間には前者が陽極側になるよ
うにして電源5によって直流電圧が印加されている。反
応器1から流出した試料ガス20は電源5の陽極側カレ
ントコレクタ22Hに導かれるが、この場合電解セル2
が上述のように構成されているので、カレントコレクタ
22aに導かれた試料ガス20中の水は大部分電極触媒
23aを介して電解質膜24に吸湿されてここで電気分
解され、この結果カレントコレクタ22a、22b中に
はそれぞれ分子状態の酸素ガスおよび水素ガス(H2,
HT、T2)が連続的に発生する。したがってカレント
コレクタ22aからは試料ガス20の除湿された残余成
分と前述の電気分解によって発生した酸素ガスとの混合
ガス30が流出し、カレントコレクタ22bカ)らζま
この電気分解によって発生した水素ガス40力3流出す
る。6は主電極21a、21b間を流れる電解電流に応
じた電気信号6aを出力するM1解電流測定器である。
および水素(H)を選択的に分離し、水素分子(H2,
HT、T2)の化学形態にて検出部へ連続的に導入する
ようにしたため、前述した(1)〜(II+ )の要求
項目をすべて満たすことができるっ′ [発明の実施例
〕 以下に、この発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。第1図は、この発明の一実施例を適用したトリチウ
ム濃度測定装置の系統図であるつれる。4はこの試料1
0の流入管路に設けられて該試料の流量に応じた電気信
号4aを出力する流量計である。反応器1ではその内部
に酸化鋼あるいは白金・アルミナ触媒等が充填されかつ
これらが数百度の温度に加熱されているので、この反応
器1に流入した試料10中のトリチウム(T)および水
素(H)はすべて水(HTO、T2O、H2O’)の化
学形態になる。20はこのような化学形態の水を気相ま
たは液相才たは両相の状態で含んで反応益1から流出す
る試料ガスである。24は炭化けい素(SiC)粉末を
テフロンで結着させて作った多孔質膜に濃厚燐酸を含浸
させて形成した強い吸湿性を有するプロトン導電性を有
する電解質膜、23a 、23bはこの電解質膜24の
両面に接合した多孔質の白金製電極触媒、22a 、2
2bは電極触媒23a、23bのそれぞれ外面に接合し
た導電性と通気性とを有するカレントコレクタ、21a
、21bは力L/7トコレクタ22a、22bのそれぞ
れ外面に接合した主電極、2は上述の電融質膜24、電
極触媒23a、23b、カレントコレクタ22a、22
b、主電極21 a 、 21bからなる電解セルで、
両主電極21a、211)間には前者が陽極側になるよ
うにして電源5によって直流電圧が印加されている。反
応器1から流出した試料ガス20は電源5の陽極側カレ
ントコレクタ22Hに導かれるが、この場合電解セル2
が上述のように構成されているので、カレントコレクタ
22aに導かれた試料ガス20中の水は大部分電極触媒
23aを介して電解質膜24に吸湿されてここで電気分
解され、この結果カレントコレクタ22a、22b中に
はそれぞれ分子状態の酸素ガスおよび水素ガス(H2,
HT、T2)が連続的に発生する。したがってカレント
コレクタ22aからは試料ガス20の除湿された残余成
分と前述の電気分解によって発生した酸素ガスとの混合
ガス30が流出し、カレントコレクタ22bカ)らζま
この電気分解によって発生した水素ガス40力3流出す
る。6は主電極21a、21b間を流れる電解電流に応
じた電気信号6aを出力するM1解電流測定器である。
このため信号6aはファラデーの法則によって水素ガス
40の流量に応じた信号となる。3は水素ガス40を貫
流させ該ガス中のトリチウム濃度に応じた電気信号3a
を出力する放射線検出器で、7は信号3aと信号6aと
の積正こ対する信号4aの比を演算する演算器、78G
よその出力電気信号である。
40の流量に応じた信号となる。3は水素ガス40を貫
流させ該ガス中のトリチウム濃度に応じた電気信号3a
を出力する放射線検出器で、7は信号3aと信号6aと
の積正こ対する信号4aの比を演算する演算器、78G
よその出力電気信号である。
第1図の装置は上述のように構成されて0るので試料ガ
ス10の流量をX [: ClTl’ /lni n
)、水素ガス40の流量をY (cm” /min )
、該水素ガス中のトリチウム濃度をZ(C1/cm“〕
とすると試料ガス10中(7) ) IJ チ’7ム濃
度R[Ci /cm’ )は(1)式で表され、また前
述したように R,、、、、(Y、Z)/X ・・・・・・(1)信号
4a、(3a、3aはそれぞれ前記の流量X。
ス10の流量をX [: ClTl’ /lni n
)、水素ガス40の流量をY (cm” /min )
、該水素ガス中のトリチウム濃度をZ(C1/cm“〕
とすると試料ガス10中(7) ) IJ チ’7ム濃
度R[Ci /cm’ )は(1)式で表され、また前
述したように R,、、、、(Y、Z)/X ・・・・・・(1)信号
4a、(3a、3aはそれぞれ前記の流量X。
流量Y、濃度Zに応じた信号で、演算器7は上述の演算
を行うように構成されているので、結局、演算器の出力
信号7aはトリチウム濃度Rに応じた信号となる。すな
わち第1図の装置においては信号7aによって試料ガス
10中のトリチウム濃度Rを連続的に測定することがで
き、この場合トリチウムの検出は水素ガス40について
行われるので、検出器3に試料ガス10中に存在する腐
食・汚染物質や測定妨害成分が流入することがなく、ま
た水膨トリチウムが流入することもなく、その上試料ガ
ス10中のトリチウムは水素ガス40中に濃縮されてい
るのでトリチウム濃度凡の測定が高感度に行われること
になる。
を行うように構成されているので、結局、演算器の出力
信号7aはトリチウム濃度Rに応じた信号となる。すな
わち第1図の装置においては信号7aによって試料ガス
10中のトリチウム濃度Rを連続的に測定することがで
き、この場合トリチウムの検出は水素ガス40について
行われるので、検出器3に試料ガス10中に存在する腐
食・汚染物質や測定妨害成分が流入することがなく、ま
た水膨トリチウムが流入することもなく、その上試料ガ
ス10中のトリチウムは水素ガス40中に濃縮されてい
るのでトリチウム濃度凡の測定が高感度に行われること
になる。
以上に説明したように本発明においては、トリチウム(
T)を水素分子(HT、T2O)ある(7)番ま炭化水
素(CH,T 、・・・)等の化学形態で含む流動する
気体状態の試料中のトリチウム濃度を、(1) 前記試
料の流量を測定する。
T)を水素分子(HT、T2O)ある(7)番ま炭化水
素(CH,T 、・・・)等の化学形態で含む流動する
気体状態の試料中のトリチウム濃度を、(1) 前記試
料の流量を測定する。
(2) 前記試料中のトリチウムおよび水素(H)を一
旦水の化学形態にする。
旦水の化学形態にする。
(3)トリチウムを含む前記水を、両面に電極角虫媒を
接合されたプロトン導電性電解質膜よりなる電解セルの
陽極側より該′1!屏質膜に連続的に供給する。
接合されたプロトン導電性電解質膜よりなる電解セルの
陽極側より該′1!屏質膜に連続的に供給する。
(4) 両軍1極触媒間に′電圧を加え”C電解質膜に
供給される水を逐次s1気分解し、電解セルの陰極gA
llにトリチウムを含む水素ガスを発生させるつ(5)
陰極側に発生する水素ガスの景を電解電流を測定して
検出する。
供給される水を逐次s1気分解し、電解セルの陰極gA
llにトリチウムを含む水素ガスを発生させるつ(5)
陰極側に発生する水素ガスの景を電解電流を測定して
検出する。
(6) 陰極側に発生した水素ガスを放射線検出器に連
続的に導き、この水素ガス中のトリチウム濃度を測定す
るっ (7) 試料流量の測定結果と電解電流の測定結果と水
素ガス中のトリチウム濃度測定結果とを用(、wて演算
器で所定の演算を行う。
続的に導き、この水素ガス中のトリチウム濃度を測定す
るっ (7) 試料流量の測定結果と電解電流の測定結果と水
素ガス中のトリチウム濃度測定結果とを用(、wて演算
器で所定の演算を行う。
という工程を経て前記演算結果にもとづいて測定するよ
うにしたので、このような測定方法によれば試料ガス中
よりトリチウム(T)および水素(H)のみを水素分子
(H,、HT、T2) の化学形態で連続的に分離して
放射線検出部へ導入することができ、また演算器でトリ
チウム濃度の算出が自動的に行われる結果、このような
測定方法においては、 (1) 放射線検出部において、トリチウムを含む化合
物が気体状態(本発明では水素分子)を保つ。
うにしたので、このような測定方法によれば試料ガス中
よりトリチウム(T)および水素(H)のみを水素分子
(H,、HT、T2) の化学形態で連続的に分離して
放射線検出部へ導入することができ、また演算器でトリ
チウム濃度の算出が自動的に行われる結果、このような
測定方法においては、 (1) 放射線検出部において、トリチウムを含む化合
物が気体状態(本発明では水素分子)を保つ。
(11) トリチウムを濃縮する。
(Il+ ) 放射線検出部の前段において腐蝕争汚染
物質を除去する。
物質を除去する。
ことが可能となり、本発明の目的である、(1) 検出
感度の向上、 (2) バックグラウンドの低下、 (3) 安定性の向上 (4) 連続測定 のすべての項目を満足させることができる。
感度の向上、 (2) バックグラウンドの低下、 (3) 安定性の向上 (4) 連続測定 のすべての項目を満足させることができる。
第1図は本発明の一実施例を適用したトリチウム濃度測
定装置の系統図である。 2・・・・・・電解セル、3・・・・・・放射線検出器
、7・・・・・・演算器、10・・・・・・気体試料、
21a・・・・・・陽極としての主電極、21b・・・
・・・陰極としての主電極、23a。 23b・・・・・・α極触媒、24・・・・・・電解質
膜。 第1頁の続き 0発 明 者 小知和 真−横須賀市長板所内
定装置の系統図である。 2・・・・・・電解セル、3・・・・・・放射線検出器
、7・・・・・・演算器、10・・・・・・気体試料、
21a・・・・・・陽極としての主電極、21b・・・
・・・陰極としての主電極、23a。 23b・・・・・・α極触媒、24・・・・・・電解質
膜。 第1頁の続き 0発 明 者 小知和 真−横須賀市長板所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の各工程からなるトリチウム濃度測定方法。 (1)トリチウム(T)を水素分子(HT 。 T2O)あるいは炭化水素(CH3T、・・・・・・)
等の化学形態で含む流動する気体状態の試料の流量を測
定する第1工程。 (2) 前記試料中のトリチウム(T)および水素(H
)を水(HTO、T20 、 H20) (D 化学形
i1にする第2工程。 (3) )!Jチウム(T)を含む水を、両面に電極触
媒を接合されたプロトン導電性電解質膜より成る電解セ
ルの陽極側より前記電解質膜へ供給する第3工程。 (4) 電極間に電圧を加え水の電気分解を行い、陰極
側にトリチウム(T)を含む水素分子(HT。 T2.H2)状態の水素ガスを発生させる第4工程。 (5) 第4工程における電解電流を測定する第5工程
。 (6) 第4工程で発生した水素ガスを放射線検出器へ
導入し、このガス中のトリチウム濃度を測定する第6エ
程。 (7) 第1工程における測定結果と第5工程における
測定結果と第6エ程における測定結果とを用いて演算器
で所定の演算を行い、この演算結果にもとづいて前記試
料中のトリチウム濃度を測定する第7エ程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189655A JPS6080755A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | トリチウム濃度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189655A JPS6080755A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | トリチウム濃度測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080755A true JPS6080755A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16244947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189655A Pending JPS6080755A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | トリチウム濃度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080755A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2523732A (en) * | 2014-02-11 | 2015-09-09 | Univ Lancaster | Tritium measurement |
| WO2022177717A1 (en) * | 2021-02-18 | 2022-08-25 | Aerodyne Research, Inc. | Rapid, sensitive hydrogen detector |
| US12339220B2 (en) | 2021-02-18 | 2025-06-24 | Aerodyne Research, Inc. | Rapid, sensitive hydrogen detector with flow path difference compensation |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58189655A patent/JPS6080755A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2523732A (en) * | 2014-02-11 | 2015-09-09 | Univ Lancaster | Tritium measurement |
| GB2523732B (en) * | 2014-02-11 | 2022-08-17 | Lancaster Univ Business Enterprises Ltd Lubel | Tritium measurement |
| WO2022177717A1 (en) * | 2021-02-18 | 2022-08-25 | Aerodyne Research, Inc. | Rapid, sensitive hydrogen detector |
| US11802858B2 (en) | 2021-02-18 | 2023-10-31 | Aerodyne Research, Inc. | Rapid, sensitive hydrogen detector |
| US12292428B2 (en) | 2021-02-18 | 2025-05-06 | Aerodyne Research, Inc. | Rapid, sensitive hydrogen detector with active hydrogen-derived water vapor signal modulation |
| US12339220B2 (en) | 2021-02-18 | 2025-06-24 | Aerodyne Research, Inc. | Rapid, sensitive hydrogen detector with flow path difference compensation |
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