JPS6080790A - 原子炉設備 - Google Patents

原子炉設備

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JPS6080790A
JPS6080790A JP59179529A JP17952984A JPS6080790A JP S6080790 A JPS6080790 A JP S6080790A JP 59179529 A JP59179529 A JP 59179529A JP 17952984 A JP17952984 A JP 17952984A JP S6080790 A JPS6080790 A JP S6080790A
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JP
Japan
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spherical
absorbent
nuclear reactor
absorbent material
channel
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JP59179529A
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ヨセフ・シエーニンク
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Hochtemperatur Reaktorbau GmbH
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Hochtemperatur Reaktorbau GmbH
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C1/00Reactor types
    • G21C1/32Integral reactors, i.e. reactors wherein parts functionally associated with the reactor but not essential to the reaction, e.g. heat exchangers, are disposed inside the enclosure with the core
    • G21C1/322Integral reactors, i.e. reactors wherein parts functionally associated with the reactor but not essential to the reaction, e.g. heat exchangers, are disposed inside the enclosure with the core wherein the heat exchanger is disposed above the core
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C1/00Reactor types
    • G21C1/04Thermal reactors ; Epithermal reactors
    • G21C1/06Heterogeneous reactors, i.e. in which fuel and moderator are separated
    • G21C1/07Pebble-bed reactors; Reactors with granular fuel
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原子炉設備に関する。
〔従来の技術〕
この種原子炉設備は、小型高温原子炉と、この原子炉の
上方に配設されかつこの原子炉と共に分割格−造の銅製
シリンダ状圧力容器の内室に置かれた熱交換器とを備え
、熱交換器中に小型原子炉内で加熱された冷却ガスが冷
却ガス送風機によシ下方よシ上方に流通し、更に、第1
の吸収制を上方よシ下方に延出した吸収側チャンネル内
に搬入又はこのチャンネルよシ搬出するだめの制御・停
止装置と、第2の吸収制を搬入するための第2の停止装
置と、球状燃料要素を小型原子炉から排出するだめの少
なくとも1つの排出管とを備えている。
この種の公知の設備の場合、冷却ガス送風機は圧力容器
の外側において緩い部分に配設されると共に圧力容器の
直径に活ってその半径外方に大きく延出した構成となっ
ている。例えば、西ドイツ特許第3212266号公報
に上記構成が開示されている。同様に、制御・停止装置
及び第2の停止装置は圧力容器の床部から外方に突′出
している。そして、第2の停止装置によシ吸収制は棒状
の態様で小型原子炉に向って下方向に搬入される。又、
これは抽出管についても当てはまり、この排出哲によυ
球状燃料要素を小型原子炉から引出すことができる。例
えば、炉心、冷却ガス導通部、支持部拐、熱遮蔽拐、反
射劇、蒸気発生器等の柘成羽及びこれら構成材の伺属部
分か圧力容器内に配設され、上方からこれらの組立、分
解又は部品交換をなし得るとしても、との釉公知の構造
では原子炉設備を地下に設置する構成には適さ々い。何
故ならば、上述の構成材は圧力容器の側方及び下方から
突出し、部分的にのみ下方からアクセス可能であυ、従
って、大きな設置スペースを要するので、原子炉設備を
地下に設置する場合には経済性の問題が生ずる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って、本発明の目的は、圧力容器及びその構成材が全
体的に上方から組立てられ又は分解され、圧力容器の周
囲部分を越えて突出した構成材を実質的に備えない構成
の原子炉設備を提供するにある。また、更に、構造が簡
単で運転時の負荷にも十分に耐え?9る原子炉設備の提
供を目的とす′込。
〔問題を解決するだめの手段1作用〕 上記の目的を達成するために、本発明の原子力設備にお
いては、基本的にいって、冷却ガス送風機は全体に圧力
容器の内室内で熱交換器の上方に配設され、排出管が圧
力容器の側部から外方に導かれ、制御・停止装置は圧力
容器の内室に配設されるとともに毛体を有し、この管体
が吸収桐チャネルの上端部と下端部とをそれぞれ連結し
、龜”体内に第1の吸収拐が第1の球状吸収祠の態様で
設けられると共に吸収利チャンネルに上方から搬入可能
であるとともに下方よりm出可能に制御され、他の停止
装置が前記内室内に配設されると共に吸収拐チャンネル
の上方に設けられた少なくとも1つの球状吸収材収納容
器を有し、収納容器内に第2の吸収材が第2の球状吸収
祠の態様で蓄積されると共に吸収拐チャンネル内に搬入
可能に制御される構成を特徴とする。
〔発明の効果〕
このように本発明の第4成では、構成材が全体として圧
力容器内に配設される。そのため、半径方向および深さ
方向のスペースは小さくてすむので、経済的な地下配置
が可能となった。さらに、本発明のtM成によれは、構
成材を含めて圧力容器の組立および解体ならびに構成材
の交換作業を上方から行なうことができるので、このこ
とが地下配置構成の場合の経済性を一層改善する利点を
生んでいる。また、冷却ガス送風機や制御および停止装
置ならびに第2の停止装置を圧力容器内に配設すること
を可能にしだのは、圧力容器の内室を効果的に十分利用
したためであシ、その結果、装置の小型化とともに同時
に構成材の作動の安全性を高めることができた。
〔実施例〕
なお、本発明のその他の特徴ならびに効果は特許請求の
範囲の実施態様項ならびに以下の実施例の説明から理解
できるであろう。
以下、図面を参照して本発明の原子力設備の実施例を説
明する。
個々の図において同一の部分には同一の参照番号を伺し
である。また、個々の図において、繰υ返し示されてい
る部分については各図の理解に必要な部分にのみ参照番
号を付して説明する。
第1図において、16は鋼製圧力容器で、下側円筒部1
8、上側円筒部20及び湾曲した蓋部22とを有する。
これらすべての容器部分はフランジ24によシ互いに連
結され、分割部分はシールされて洩れの有無が監視され
ている。
蓋部22および下側シリンダ部18下端の閉鎖部分は共
にかご状湾曲部拐にょ多構成されている。そして、蓋部
22は圧力容器16の他の部分に比して短かく構成され
ている。又、圧力容器を設置するために容器には脚部2
0Bが設けられている。
下側円筒部18は高温原子炉26を収容する役目を果し
、他方、上側円筒部、2θに熱交換器としての2つの蒸
気発生器28及び−それと同じ数の冷却ガス送風機30
が設置されている。冷却ガス送風機30は中間床部32
を介してフランジ24の周縁部分に形成された蓋部の内
側突縁34上に支持されている。
小型高温原子炉26は、燃料要素の堆積40から成る炉
心38を有する。この燃料要素は球状に形成されている
。この燃料要素の堆積40は周囲全体が黒鉛反射拐によ
シ取シ囲まれている。
反射拐は天井郡反射利42、側部反射材44及び床部反
射材46より成る。これら黒鉛反射材42,44.46
は床板48上に載置されている。この床板48は支持構
造の構成利をなす。
仁の床板48に排出管50が貫通形成されている。排出
管50は、床部反射材46及び床板48の領域において
これら部分の中心で縦方向に貫通しておシ、床板48の
下方において側方に曲がっている。そして、排出管50
は下側のかご状湾曲部材52の領域において圧力容器1
6から側方に引き出されている。
黒鉛反射材42,44.46の周囲には熱遮蔽材が配設
され、その側部遮蔽材54は、半径方向に延びる棒状支
持体60により支持されて側部反射材44から離間して
配置されている。
側部遮蔽月54と下側円筒部18の壁面との間に環状間
隙62が設けられている。熱辿蔽旧は銅製である。
熱井蔽材の板状床部辿蔽制56は、たわみ支持体64上
に載置され、又、この床部遮蔽U5e上に反射月42.
44.46が載置されている。
支持体64は床板48上に設置されている。床部遮蔽材
56と床&48の間に低温ガス集合室66が設けられ、
この低温ガス集合室66は床部遮蔽材56及び床部反射
層46に形成された多数のチャンネル状孔68によシ燃
相要素の堆積40に連通している。炉心38の上部を閉
鎖する天井部反射拐42にも同様に多数のチャンネル状
孔70が形成されている。この孔70を介して炉心38
が高温ガス粟合室72に連通している。この高温ガス集
合室72は円筒状に床部反射羽42の上端上方の空間部
に形成されている。冷却ガスとしてヘリウムが用いられ
、このヘリウムは下方から上方に炉心38中に通されて
いる。
高温ガス集合室72に熱交換器をなす蒸気発生器28が
接続さ才している。これらの蒸気発生器28は縦方向に
延びる円筒体から成夛、これら円筒体の下側高温ガス接
続部は熱匙蔽月の水平な天井部近影・拐58を通じて高
温ガス集自室72に連通している。蒸気発生器28は縦
方向に沼って、圧力容器16の上側円筒部20の頂部の
近傍まで延出し、それらのガス出口は接続支持部材74
を介して冷却ガス送風機3θの吸込側に連結されている
。冷却ガス送風機3oは蒸気発生器28と同様に縦方向
に延びる円筒体から成シ、冷却ガス出口は冷却ガス′送
風機3゜の下端部の所で圧力容器16の内室76に連通
している。従って、冷却ガスは下方に送出され、現状間
隙62に入る。この間隙62は冷却ガスを低温ガス集合
室66に導く。そして、ここから冷却ガスは孔68を通
って炉心38に入シ、ここで加熱されながら上方に流れ
、続いて天井部反射旧42の縦孔70を通って高温ガス
集合室72に導かれる。従って、この冷却ガスの循環系
は閉じている。環状間開+62は圧力容器16と側部遮
蔽拐54の間に形成されている。
蒸気発生器28の給水は配置78を通じて行なわれ、蒸
気は配管80によp取シ出すことができる。これら配管
78.80は蒸気発生器28の上端部に設けられるとと
もに圧力容器16を通って半径方向外方に向って導かれ
ている。
側部反射材44に、実質的に縦方向に延びる多数の吸収
材チャンネル82が設けられている。
各チャンネル82は、低温ガス集合室66から出発し、
床部遮蔽旧56を頁通し、上方に縦方向に沿って反射羽
42の所に設けられる分岐部84にまで延出している。
天井部分岐部84から吸収材チャンネル82の分岐チャ
ンネル86が半径方向に延出し、外方に向って上昇して
環状間隙62に連通している。更に、分岐部84の所に
第1チャンネル部88が接続され、゛この第1チャンネ
ル部88は高温ガス集合室72に連通しておシ、吸収材
チャンネル82の縦方向の延長部をなす。この第1チャ
ンネル部88は吸収側チャンネル82よシも小さい横断
面積を有する。但し、第1チャンネル部88の横断面積
は小さくとも第2の球状吸収側が通過できる寸法に設定
される。
第1チャンネル部88に、更に8T!2チャンネル部9
0が接続され、これらの第2チャンネル部90は高温ガ
ス集合室72の囲シの、天井部分岐部42の環状部分を
通って上方に導かれている。第2チャンネル部90の横
断面積は吸収材チャンネル82及び分岐チャンネル86
のそれよシも小さいが、第2チャンネル部90は第1チ
ャンネル部88と同じ横断面積を持つようにするのが望
ましい。
高温原子炉の停止ならびにその制御のために、制御・停
止装置が膜質られるとともに第2の停止装置が設けられ
る。ここにおいて、吸収材チャンネルはこれら各装置の
描成要素をなす。
制御・停止装置は更に複数の管体92を有する。これら
の管体92は、それぞれ、吸収材チャンネル82の上端
部を下端部と連結する。図においては、管体92をその
関連部分とともに1つのみ示しであるが、各吸収側チャ
ンネル82にそれぞれ1つずつ図示と同様の管体92が
設けられている。各管体92は吸収材チャンネル82と
の下4A11接続部から下方に延出した第1配管部94
を有し、この配管部94は曲管部(移行部)96を介し
て第2配管部98に連結されている。第2配管部98は
傾斜した状態で半径方向外方に延出して環状間隙62に
導かれている。第2配管部98に第3配管部100が接
続している。第3配管部100は環状間隙62内におい
て縦方向に清って上方に延出し、蒸気発生器28の所に
導かれている。管体92は湾曲部(移行部)102のと
ころで下降するように折り返されている。そして、1体
92は艙4配管部104によシ下方に導かれ、吸収側チ
ャンネル82の分岐チャンネル86に接続されている。
従って、吸収側チャンネル82と管体92とによシ1つ
の循環系が形成される。ここにおいて、管体92の内径
は吸収制チャンネル82の内径と同一である。第1の球
形吸収Iの直径は、省体の内径との関係において、球状
吸収側が省体内で軽く運動する際に、それぞれ管体の内
径部分に十分にH古め込捷れるように設定される。
8+’J 2配龜部98に、ぎ”、3配管部100にあ
る第1の球状吸収(Aを上方に気体搬送するための気体
供給部108が設けられている。気体としては冷却ガス
が利用され、制御弁112を備えた配管110を通して
低温ガス集合室66から取シ出される。更に、第1配管
部94に、球状吸収材のための球体ブレーキと第2の目
量装置が設けられているが、これらについては第10図
で詳述する。
第4配管部104において、吸収側チャンネルの分岐チ
ャンネル86との連結部近傍に、第1の球状吸収側10
6のための第1計量装置116が設けられている。この
第1計量装嵌116は第2図において拡大して詳細に示
されている。すガわち、この帽址装fi、’+−J J
 eは上側閉釧体118と下側閉鎖体120を有する。
両開鎖体118,120の間隔は第1の球状吸収体10
6の直径に概ね対応している。両開錯体z1s、x2o
rfiHA動機PA12.?に、l:、りm4配魁部1
04に対してその横断方向に進入可能となっている。
上側閉鎖体118は水平方向に泊って並置された2つの
上側ピン124を有し、との前端部はとがっている。そ
して、この雨上側ビン124の間隔は球状吸収月1o6
の流れを中断するのに十分な寸法となっている。下側閉
鎖体120は水平に並置された先のとがった2つの下側
ビン126を有し、その水平間隔は球状吸収利106の
流れを中1ノrするのに丁度十分な寸法になっている。
す々わち、雨下側ピン126の間隔の球状吸収制御06
の直径よシもごくわずかに小さい寸法となっている。従
って、下側ビン126は上側ピン124と同様に働らく
。これら全てのピンは板状の共通の円形支持体128に
1し勺付けられている。この数句状態は第3図の斜視図
からよく理解できるであろう。
上側ピン124の長さは第4配管部104の直径におお
むね等しい。下側ビン126の長さは上側ピン124の
長さの概ね2倍になっている。2つの下側ビン12fy
rJ、、上側ピン124の下方に位置する部分の対向す
る側に形成されたくぼみ130を有する。このくほみ1
30は、第1の球状吸収材106がちょうど通過できる
大きさに形成されている。
支持体128はロッド132を介して円筒状のアーマチ
ュア134に連結されている。このアーマチュア134
はシリンダ状のボックス136内を案内され、このアー
マチュア134とホックスの左側端壁138との間にロ
ッド132のまわ)にコイルばね140が配設されてい
る。コイルばね140はアーマチュア134を右方に伺
勢している。なおこのコイルばねは、互いに組合せた2
重のスプリングで構成するのが望ましい。
ボックス73’6は密閉された円筒状のハウジングツ4
2内に配置され、そのハウジング142はフランジ14
4のところで圧力容器16のフランジ146に、シール
部制御48をはさんだ状態で取シ伺けられている。これ
ら両フランジJ 44 、 J 46の内側に環状のく
ほみが形成され、とのくほみに円形プレート150が取
シ付けられている。そして、このプレート150にボッ
クス136が支持はれている。ボックス136とハウジ
ング1420間に形成された環状室151内に、第1ソ
レノイドコイル152及び第2ソレノイドコイル154
が軸方向に(す々わち前後に)配設されている。これら
ソレノイドコイル152,154に破線で示すように電
気配線156によシミ流が選択的に供給される。
第1計量装監116の作動は第4図乃至第9図に詳述さ
れている。第4図、第6図及び第8図は、それぞれ第2
図における■−■線に沿う縦断面である。他方、第5図
、第7図および第9図は!i量装置116を縮小してき
わめて簡素に示したものである。
第5図において、第1ソレノイドコイル152は、電流
の供給により作動すると、アーマチュ閉鎖体118,1
20の第1位置に対応する。
この第1位置において、上側閉鎖体118は第4配管部
104の内室158から出ている。これに対して、下側
閉鎖体120の前端部は内室158内にあシ、球状吸収
拐の流れを中断している。この状態において球状吸収旧
106の1つが下側閉鎖体120上に直接おかれている
第5図かられかるように、下側閉鎖体120の前端部は
内室158内にある。第4図の断面図かられかるように
、球状吸収材の最下位のものが閉鎖体の下側ビン126
に支持されている。
第1ソレノイドコイル152が消磁されて第2ソレノイ
ドコイル154に電流が供給されると、アーマチュア1
34は左方に第2ポジシヨンにまで移動させられる(第
6図及び第7図)。
これによって、閉鎖体は左方に移動して第2位置に停止
する。この第2位置では上側閉鎖体118が管体の第4
の配省部104の内室158内に入っている。この位置
において、下側ビン126のくほみ130が第4配省部
104の内室158内にあるので、球状吸収材106の
最下位のものは下側閉鎖体120を通過し、内室158
内を落下できるようになる。第6図に、閉鎖体のビン1
24,126が球状吸収材106の流れを中断させる態
様と球状吸収材106の最下位のものを解放する態様が
示されている。
閉鎖体の第1および第2の位置で球状吸収材106の流
れを計量、することができる。
両ソレノイドコイル152,154が消磁されると、ア
ーマチュア134がコイルばね140によシ右方移動さ
れ、第3のポジションで停止する。従って、両閉頌体1
18,120が内室158よp外に出て、球形吸収材1
06が何等支障なく通過可能となる。これは第9図によ
く示されている。第9図に対応する第8図には、いずれ
の閉鎖体も1体の内室158内にない状態が示されてい
る。この位置が閉鎖体の第3位置でちる。このような第
3位置に閉鎖体がおかれるのは、とりわけ、電流供給が
故障で断たれた場合や安全維持の理由で球状吸収拐を吸
収利チャンネルに搬入すべき場合である。安全性を高め
るためにコイルはね140を2重はねで構成することも
できる。
また、第4図、第6図及び第8図でわかるように、閉鎖
体のピン124,128は第4配管部104に形成した
半円形状のくぼみに導入されるようになっている。
第10図には第1図のX部分の拡大詳細図である。ここ
では、管体92の配管の態様及び吸収材チャンネル82
が、よシ明確に示されている。なお、ここでは重要でな
い部分を省略して示しである。縦方向に延びる吸収拐チ
ャンネル82に管体92の第1配管部94が連結され、
その第1の配管部94は曲管部96にょシ第2配管部9
8に移行している。この配管部98に吸収材チャンネル
82を越えて上方に延出した第3配管部100が連結さ
れている。
第1配管部94内に球状吸収旧ブレーキ160が設けら
れている。このブレーキ160はハウジング162を有
し、このハウジング162は配管部94との間に室16
4を形成すると共に第1配管部94を部分的に取シ囲ん
でいる。この室164は配管166によシ低温ガス集合
室66に連通している。ここでは、場合によりては、絞
シ弁を設けることができる。配管部94の管壁に管長に
G−)で形成されたスリット168が設けられている。
このスリット168は室164に連通し、燃焼ガスを通
過させる作用をなす。
配%部94の、球状吸収材ブレーキ160の下方の位置
に第2計量装K 170が配設されている。この計量装
置170は第2閉鎖体172を有し、この閉鎖体172
はロッド174を介してアーマチュア176に連結され
ている。乙のアーマチュア176はハウジング178内
に置かれておシ、又、ハウジング178は圧力容器16
の外壁にシール状態で数句けられている。
ハウジング178内に猿状のソレノイドコイル180が
設けられ、アーマチュア176に電気配縮182を介し
て電流が供給された場合に、このソレノイドコイル18
0内にアーマチュア176が引込廿れる。密閉されたハ
ウジング178の右側端壁184とアーマチュア176
の間に少なくとも1つのコイルばね186が配設され、
これがソレノイドコイル180が消磁された際にアーマ
チュア176を左方に付勢し、第10図で示すように、
第2閉鎖体172を配管94の管内に進入させる。第2
閉鎖体172は第2図に示す上側閉鎖体118と同様に
形成されている。また同様に、第2の計量装置170の
他の構成部分も第2図に示すん1の計量装置116に対
応して構成されているので詳細説明を省略する。
1体の第2配管部98には、球状吸収材106を上方へ
気体搬送するだめの気体供給部10Bが設けられている
。この供給部lθ8は、鋭角で連結された配管110を
介して低温ガス集合室66に連通している。ここに制御
弁112が接続され、その駆動PA構187はがご状湾
曲部利52にシール状態で取シ付けられるとともに制御
弁112に接続されている。
さらに1第10図に示すように管体92の第3配管部1
00を第4配管部104と連結する曲管部102にスリ
ッ) 16 B’を備えた第2球状吸収材ブレーキ18
8が設けられている。このブレーキ188は第1球状吸
収材ブレーキ160と同じ構成である。曲管部102と
ハウジング193の間に構成された第2のブレーキ体の
中間室189は、配’f119oにょシ、冷却ガス送風
機30の接続支持部祠74に連結されている(第1図)
。なお、配管190には制御弁を接続することができる
。この制御弁の構造および配置は制御弁112と同様に
栴成し得る。
さらに、配管部104に球状吸収材カウンタ192が設
けられ、このカウンタ192によ多通過する球状吸収材
の数が把握される。
第1図に示すように、原子炉設備の第2停止装置はシリ
ンダ状の球状吸収材収納容器194を有し、この容器1
94は蒸気発生器28の領域において原子炉の上方で内
室76内に配設されている。この収納容器194内に第
2の球状吸収材196が収納されてい名。この第2の吸
収材196の直径は第1の球状吸収材106の直径よシ
も実質的に小さい。収納容器194の下側のろうと状に
すほめられた端部は、中間に接続された第3計量装置1
98を介して配管200に連結されている。この配管2
00は第2チャンネル部90に導かれている。この第2
チャンネル部90は天井部反射羽42を略縦方向に延び
第1チャンネル部88に連通し、この第1チャンネル部
88は分岐部84で吸収材チャンネル82に連通してい
る。従って、第2の球状吸収材196は、第1の球状吸
収材106と同じ吸収材チャンネル82に搬入可能とな
っている。この部分の構成は第10図にも示されている
運転中に冷却ガス送風機30が作動し、冷却ガス、例え
ば、ヘリウムが約70バールの運転圧力で燃料要素の堆
積40を通して上方に向って流れる。ここで1.温度は
約700℃にまで上昇する。冷却ガスは孔70を通シ天
井部反射材42から出て高温ガス集合室72に入る。そ
して、この高温ガス集合室72から蒸気発生器28の下
端部に流入する。冷却ガスは蒸気発生器28内を上昇し
、ここで約250℃にまで温度が下げられ、接続支持部
ね74を通して冷却ガス送風機30に吸込まれる。冷却
ガスは送風機30の下端部から送出されて圧力容器16
の上側円筒部20の内室76に入るとともに、ここで下
方に流れて側部辿諺利54と圧力容器の下側円筒部18
の間に形成されている環状間隙62に送p込まれる。冷
却ガスは環状間隙62の下端部のところで低温ガス集合
室66に戻シ、そこから床部反躬拐46の孔68を通っ
て再び燃料の堆積40に入シ新たなahをなす。水は配
管78を辿って蒸気発生器28に供給される。蒸気は配
管80かも取シ出されて、例えは、蒸気タービン装置な
どの利用設備に供給される。
運転中、第2の球状吸収材196は収納容器194内に
あり、第1の球状吸収材106は吸収セチャンネル82
の外側にあシ、管体92の第4配管部104に蓄積され
る。この第4配管部104は、第4図および第5図に示
す第1位置にある第1目量装置116によシ閉鎖される
そして、出力制御のために吸収材チャンネル82内に球
状吸収材を搬入すべき場ばには5、第1の球状吸収材1
06が引量されて第4の配管部104から、JIIQ次
、吸収材チャンネル82に供給される。この場合、第1
計量装置116は、ソレノイドコイル152,154の
選択的な励磁に応じて第1位置と第2位置の間を交互に
往復動する。これによシ、球状吸収材106が吸収材チ
ャンネル82内へ自重で落下する。この作動は第2図乃
至第9図に関連してすでに説明した。第1の球状吸収材
106が吸収材チャンネル82内に搬入される間、u7
2泪量装に、1y。
は第1配%部94を閉鎖している。従って、第1の球状
吸収材106は吸収材チャンネル82内に係長される。
次に、よ1の球状吸収材106を吸収材チャンネルより
振出すべき場合、第1配管部94が第2割量装抛170
のυb成により開放される。従って、球状吸収材106
は第2配管部98へと送シ出される。同時に制御弁11
2が開成するので、低温ガス集合室66より冷却ガスが
配管110を通って鋭角状態で連結された第2配省部9
8へと供絽可能となる。
加圧状態でDot人する冷却ガスtユ第1の球状吸収材
106を上方へ向りて第3配管部100へと送り込む。
そして、第1の球状吸収オ」106は曲?14部102
を経て第4配憤部104へと移行する。この第4配管部
104内に第1の球状吸収材106を蓄積するためには
、勿論、第1tl量装置116が閉鎖位する。になりれ
ばならない。
これは第2創泉装随170にも同様にあてはまり、第1
配合部94の閉鎖によυ第1の球状吸収制御oeが吸収
羽チャンネル82へ戻るのを阻止する。場合によっては
、第2のnj升装檻を省略できる。何故ならば、曲も・
部96、又は更に他の曲管部による球状吸収材の流れの
方向変換によ多、第1配管部94から吸収制チャンネル
82への吸収制の逆流が阻止されるからである。
第1の球状吸収材106を吸収材チャンネル82に搬入
する際、この吸収gxo6の落下にブレーキをかけるた
めに、ブレーキ160の配管xetfを介して冷却ガス
が供給され、スリット168を通して第1の配管部94
内に送シ込まれると共に、吸収旧の落下方向と反対に上
方に向けて吸収拐チャンネル82中を流れ、チャンネル
部88を通って高温ガス集合室72へと送シ出される。
この冷却ガスの流れを強くしてブレーキ効果を高めるた
めに、チャンネル部88の横断面積を吸収月チャンネル
82よシも小さくするか、あるいは絞り弁を設けるなど
の構成も可能である。
第3配管部100へと上方向へ送られた球状吸収制御0
6を下降する第4配管部104へと移行させる際にブレ
ーキをかけることができるように、曲管部1020部分
に第2球状吸収材ブレーキ188が設けられている。こ
のブレーキ188はブレーキ160と全く同一の構成で
ある。このブレーキ188の内室は、配管190を介し
て送風機30の吸込側の縁続支持部材74に連通してい
る。これによって、上方に向って第3配管部100中を
送られるガスが吸込まれるので、球状吸収材106はブ
レーキ効果を得て、大きな揺動を生ずることなく第4配
管部104へと移行し、そこに蓄積される。搬送された
第1の球状吸収材106の数を把握するために、第4配
管部104に球状吸収材カウンタ192が設けられ、こ
れに外部配置の接続部195が連結されている。′ 事故21の緊急停止の場合、第1剖量装置116のソレ
ノイドコイル152,154が消磁される。これによシ
、コイルばね140の付勢力で閉鎖体118,120が
第4配智部104から引出される。その結果、第1の球
状吸収材106が計量されることなく、吸収制チャンネ
ル82内へ自由に搬入可能となる(第s+9および10
図)。
緊急時には第2停止装置が作動する。すなわち、第3の
計量装置198が配管200を解放するので、第2の球
状吸収材196が第2吸収材チヤンネル90およびチャ
ンネル部88を通って自重で吸収拐チャンネル82へと
進入する。
これが可能なのは球状吸収材収納容器194から吸収利
チャンネル82までの接続部分が下降しているからであ
る(第1図)。
低温ガス集合室66と接続支持部材74との間における
冷却ガスの圧力ないしは圧力差が、第2の球状吸収材1
96の搬送に十分で々い場合には、圧力を上げるために
配管110にさらに送風機を追加することができる。
第11図には、圧力容器16を地下に配置した構成例を
縮尺した状態で略示しである。地中202には空胴部な
いしはくほみ、ずなわちケイプ206が垂直に形成され
、その内壁面がコンクリートの被覆部204で覆われる
。このケイプ2θ6内に圧力容器16が脚部20Bで設
置される。これによシ、圧力容器16と被覆部204と
の間に自由空間をなす環状室210が残される。ケイプ
206に隣接して縦孔212が形成される。この縦孔2
12もケイプと同様コンクリートで被覆されるとともに
環状室210の底部にまで延出し、そこで通過可能なチ
ャンネル214を介して現状室210に連通している。
これら縦孔212及びチャンネル214はと9わけ原子
力設備の保守のために用いられる。
被覆部204の内部及びその上には冷却配管216が配
設される。この配置216を通して、水などの冷却媒体
が導かれる。これによシ、圧力容器16から被覆部20
4に伝達された輻射熱が取シ出される。圧力容器16は
熱遮蔽セを備えていないので、この輻射熱は問題となる
ところである。更に、圧力容器16は空気によシ冷却さ
れる。この空気は環状室210内て熱による上昇作用に
よ多縦孔212に吸込まれる。
このような圧力容器16を外部から冷却する方法は、熱
あるいは崩壊熱の熱交換器28による制用に故障が生じ
た場合に傷に重要となる。
第1および第2の球状吸収月は均一に混シ合う。ことに
おいて、g41の球状吸収祠は、吸収材チャンネルの寸
法に応じて50〜150mmの直径をもち、他方、第2
の球状吸収材の直径は15關よりも小さく、好ましくは
10mmよりも小さい。最小直径は3 mmである。第
2の球状吸収材が茶内される配置等の横断面積は、球状
吸収材が内部で支障なく流通できることを考慮して選択
される。また、第1の球状吸収材の直径を管体92に合
わぜる構成とずれは、供給したガスにより球状吸収利の
搬送をなし得る。
高温小型原子炉の出力は大きく、得られた蒸気によ、j
:130〜130 MWの出力、特に50〜100 M
Wの出力を蒸気タービン及び発電機を介して祠ることが
できる。
以上説明した本発明の原子力設備では、構成相全体の組
立ならびに解体の作業を上方からなし得るとともに圧力
容器の側部および下部の加安スペースを極力小さくする
ことができ、同時に各禍成拐の作動の安全性を向上させ
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の原子力設備を圧力容器ととも
に示す縦方向の軸線に沿う縦断面図、第2図は第1図の
部分Hの詳細を示す拡大縦断面図、第3図は第2図の部
分■の詳細を示す拡大斜視図、第4図、第5図、第6図
、第7図。 第8図および第9図は第2図に示す構成部分の作動状態
をそれぞれ略示する説明図、第10図は第1図の右側部
分Xの詳細を示す拡大縦断面図、第11図は圧力容器を
地下に配置した構成例を縮小した態様で略示する図であ
る。 16・・・圧力容器、26・・・小型高温原子炉、28
・・・蒸気発生器、30・・・冷却ガス送風機、50・
・・排出賀、76・・・圧力容器の内室、82・・・吸
収制チャンネル、92・・・管体、104・・・第4配
管部、106・・・第1の球状吸収材、116・・・第
1側音装置、194・・・球状吸収旧状納容器、196
・・・第2の球状吸収拐。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)小型高温原子炉(26)と、該原子炉の上方に配設
    されると共に該原子炉とともに分割組成の円筒状鋼製圧
    力容器(16)の内室(76〕におかれた熱交換器(2
    8)とを備え、該熱交換器中に該原子炉内で加熱された
    冷却ガスが冷却ガス送風機(30)によシ下方よυ上方
    に流通し、更に、第1の吸収材(1o6)を上方よシ下
    方に延出した吸収利チ4ル(82)内に搬入し該チャン
    ネルよシ搬出するだめの制御・停φ 止装置と、第2の吸収材を搬入するため停止装装置と、
    球状燃料侠素を該原子炉(26)から排出するための少
    なくとも1つの抽出管(5c+)とを備えた原子炉設備
    において、該冷却ガス送風機(30)は全体に該圧力容
    器(16)の内室(76)内において熱交換器(28)
    の上方に配設され、該排出管(5o)が圧力容器(16
    )の側部から外方に導かれ、該制御・停止装置は該圧力
    容器の内室(76)に配設されるとともに管体(22)
    を有し、該儒体が該吸収材チャンネル(82)の上端部
    と下端部とをそれぞれ連結し、該管体(92)内に第1
    の吸収材(106)が第1の球状吸収材の態様で設けら
    れると共に該吸収材チャンネル(82)に上方から搬入
    可能にかつ下方よシ搬出可能に制御され、該停止装置が
    前記内室(76)内に配設されると共に該吸収材チャン
    ネル(82)の上方に設けられた少なくとも1つの球状
    吸収材収納容器(194)を有し、該収納容器(194
    )内に第2の吸収材(196)が第2の球状吸収材の態
    様で蓄積されると共に、該吸収材チャンネル(82)内
    に搬入nJ能に制御されることを%徴とする原子炉設備
    。 2)前記第1の球状吸収材(J o e )は前記管体
    (92)内に遊挿され、該第1の球状吸収材(ioe)
    の直径と該管体(92)の内径は、第1の球状吸収材が
    円滑に該管体(92)の内径内に十分に充填される大き
    さにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    原子炉設備。 3)前記管体(92)は、対応する前記吸収材チャンネ
    ル(82)との下側接続部から下方に延出した第1配管
    部(94)を有し、該第1配管部(94)が曲管部(9
    6)を介して第2配管部(98)に連結され、該第2配
    省部(98)は前記原子炉(26)と前記圧力容器(1
    6)との間に形成されている環状間隙(62)まで半径
    方向外方に傾斜状態で延出し、該第2配管部(98)に
    、該原子炉(26)を越えて該環状間%(6,?)内上
    向きに延出する第3配管部(100)が連結され、該第
    3配管部(100)に、該吸収月チャンネル(82)の
    上側連結部で折シ返して下方に延出した第4配管部(J
    (+4)を連結したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の原子炉設備。 4)前記第2配霧部(98)に、第1の球状吸収制(l
    o cs )を前記第4配管部(104)に向って上方
    へ気体を搬送するための気体供給部(1o8)を設け、
    前記第3配管部(1oo)から該第4配管部(704)
    へ及び該第1配管部(94)への各移行部(102,9
    6)にそれぞれ球状吸収材ブレーキC160,188)
    が配設され、前記第4配管部(jO4)に、吸収拐チャ
    ンネル(82)の上端部でこれとの連結部の近傍に前記
    第1の球状吸収羽のための第1計量装置C116)を設
    けたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の原子
    炉設備。 5)前記第1割量装挿C116)は、第1の球状吸収制
    (joe)の直径と実質的に等しい間隔をもって上下に
    配置された上側閉鎖体(118)及び下側閉鎖体(12
    0)を有し、これら両開鎖体(118,120)は少な
    くとも1つの駆動機構<12.?)によシ前記第4配管
    部(104)を横断して該第4配管部(J(74)の内
    室(xstt)に進入可能であシ、球状吸収拐の流れを
    中断するために少なくとも一方の閉鎖体が該第4配管部
    (104)に進入し、球状吸収拐の流れを自由にするた
    めにいずれの閉鎖体も該第4配管部(J(7()へ進入
    せず、球状吸収材の流れの計量のために該下側閉鎖体(
    120)が#第4配管部(104)を閉成すると同時に
    該上側閉鎖体(11B)が開成し、次いで、該上側閉鎖
    体(118)が開成し、該下側閉鎖体(120)がその
    上に載置された第1の球状吸収材(1o6)を解放する
    構造としたことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
    の原子炉設備。 6)前記上側閉鎖体(11B)は、水平に並置された2
    つの上側ビン(124)を有し、これら上側ピン(12
    4)は球状吸収制の流れを中断する間隔で配置され、前
    記下側閉鎖体(120)は球状吸収材の流れを中断する
    水平間隔で並置された2つの下側ピン(126)を有し
    、該下側ピン(126)は前記第4配管部(104)の
    内径の分だけ上側ピンよシも実質的に長く、これら下側
    ピン(126)は対応する該上側ビンC124)が位置
    する領域内で相対向するくぼみ(130)を有し、これ
    らのくぼみ(130)は前記管体(92)内に該下側ピ
    ン(126)が進入した状態においても前記第1球状吸
    収材(406)の通過を許容し、該上側および下側ピン
    (124゜126)が共通の支持体(128)に数句け
    られ、該支持体(128)が駆動機構C122)に連結
    され、該駆動機構(122)により両開鎖体C118゜
    120)が異なる第1’ l 5j! 2及び第3の3
    位置に選択的に移動可能であシ、該第1位置において該
    上側ピン(124)が該第4配管部の内室(15B)よ
    シ外方に位置し該下側ピン(126)が該内室C15B
    )に横方向に挿入され、該第2位置において、該上側ビ
    ンC124)が該内室(158)内に挿入され該下側ピ
    ンもそのくほみと一緒に該内室に樹寮す埼位危し、該第
    3位置において、該上側及び下側のビン(z 24 、
    126)が共に該内室(15B)の外方にある構成とし
    たことを特徴とする特W[請求の範囲第5項記載の原子
    炉設備。 7)前記駆動機構(122)はアーマチュア(2,94
    )を有し、該アーマチュア(134)は直列に配設され
    た2つのソレノイドコイル052゜154)によシそれ
    ぞれ前記第1位置に対応する第1ポジシヨン及び前記第
    2位置に対応する第2ポジシヨンに移動可能であシ、か
    つ該2つのソレノイドコイルC152,J54)が消磁
    されている時は少なくとも1つのコイルはね(140)
    の付勢力によシ前記第3位置に対応する第3ポジシヨン
    に移動可能であることを特徴とする特許請求の範囲第5
    項又は第6項記載の原子炉設備。 8)駆動手段(186)により前記管体(92)に出入
    シ可能力第2の閉鎖体(172)を具備し前記第1の球
    状吸収材(106)を計量するための第2tl量装置(
    270)を前記球状吸収制ブレーキ(160)の後に設
    けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項
    のいずれかの1に記載の原子炉設備。 9)前記閉鎖体(17,?)は前記上側閉鎖体(118
    )と同様に構成されるとともにアーマチニアC176)
    に連結され、ソレノイドコイル(180)の作用によシ
    閉成位置に移動可能であるとともに少なくとも1つのコ
    イルばね(786)によシ閉成位置に移動可能であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の原子炉設備
    。 10、) 前記球状吸収側ブレーキ(7e o 、 x
    ss)は、管体(92)の管壁に形成されたスリット(
    16B)を取シ囲み、該スリット(168)を介して球
    状吸収材の流れに制動を与える気体を導入計量する構成
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第4項乃至第9
    項のいずれかの1に記載の原子炉設備。 11、) 前記第2の吸収側()96)は前記第1の吸
    収材(106)よシも実質的に小さい直径を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第10項のいず
    れかの1に記載の原子炉設備。 12) 前記球状吸収側収納容器(J94)は下方に延
    出した配管(200)を通し、かつ、中間に第3il量
    装置(19B)を介し、前記吸収材チャンネル(82)
    の上端部に連結され、該第3計量装置(29B)は前記
    第3計量装置(170)と同様の栴造を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第8項乃至第11項のいずれか
    の1に記載の原子炉設備。 13、) 前記圧力容器(16)を周壁面にコンクリー
    トの被覆部(204)を設は地中(202)に形成した
    横断面円形の垂直なケイプ(206)内に、周囲に環状
    室(210)を残した状態で埋没したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第12項のいずれか1に記載
    の原子炉設備。 14、) 前記被覆部(、?04)は、その表面ないし
    は被秩部内に設けられ冷却媒体が作用される冷却配管(
    216)を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    3項記載の原子炉設備。 15、) 前記ケイプ(206)に隣接して少々くとも
    1つの縦孔(212)が地中(202)にケイプと同じ
    深さに形成されると共に該縦孔C212)の下端部で少
    なくとも1つの通過可能なチャンネル(214)によシ
    前記猿状室(210)と連通したことを特徴とする特許
    請求の範囲第13項又は第14項に記載の原子炉設備。 16、) 前記熱交換器(28)は蒸気発生器であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第15項のい
    ずれかの1に記載の原子炉設備。
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