JPS608092A - 自動丁合機における集合折丁の良否振分け搬送装置 - Google Patents
自動丁合機における集合折丁の良否振分け搬送装置Info
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- JPS608092A JPS608092A JP11791083A JP11791083A JPS608092A JP S608092 A JPS608092 A JP S608092A JP 11791083 A JP11791083 A JP 11791083A JP 11791083 A JP11791083 A JP 11791083A JP S608092 A JPS608092 A JP S608092A
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- Japan
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 10
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動丁合機における集合折丁の良否振合は搬
送装置に関するものである。
送装置に関するものである。
本願発明者は、既に従来の製本機における複数の各供給
機(r合い機)に不良丁合い検出器を夫々取付けた自動
丁合い装置において、不良丁合い検出の都度、丁合い搬
送運転を全面停止させ、作業者が落丁9増丁のあった供
給機の所まで行き、手作業で折丁供給の補正を行った後
、機械運転を再開させるという不便及び作業能率の低下
を解消するために、不良集合折丁排除方法を開発した。
機(r合い機)に不良丁合い検出器を夫々取付けた自動
丁合い装置において、不良丁合い検出の都度、丁合い搬
送運転を全面停止させ、作業者が落丁9増丁のあった供
給機の所まで行き、手作業で折丁供給の補正を行った後
、機械運転を再開させるという不便及び作業能率の低下
を解消するために、不良集合折丁排除方法を開発した。
即ち自動丁合い機構において、各供給機に落丁。
増丁などの不良丁合いを検出する検出器を夫々設け、不
良丁合いを検出してその供給機を記憶し、;′ 自動丁合、い搬送運転を中断することなく、該不良下合
いの含まれた折丁を搬送するコンベヤのアタッチメント
がlピッチず2移動するに伴って上記の記憶回路を減算
して行き1、上記不良丁合いの含まれた集合折丁が、最
後の供給機の後方所定位置に来た時、その位置に備えた
排出装置によってコンベヤ系外へ排除されるようにした
ことを特徴とする自、勤王合いにおける不良集合折丁排
除方法である。
良丁合いを検出してその供給機を記憶し、;′ 自動丁合、い搬送運転を中断することなく、該不良下合
いの含まれた折丁を搬送するコンベヤのアタッチメント
がlピッチず2移動するに伴って上記の記憶回路を減算
して行き1、上記不良丁合いの含まれた集合折丁が、最
後の供給機の後方所定位置に来た時、その位置に備えた
排出装置によってコンベヤ系外へ排除されるようにした
ことを特徴とする自、勤王合いにおける不良集合折丁排
除方法である。
本願発明者はさらに研究を重ねた結果、上記方法を利用
することによって順次搬送される集合折丁を、その良否
に応じて適正に振分は搬送できる自動丁合機における集
合折丁の良否振分は搬送装置の発明に成功したものであ
る。
することによって順次搬送される集合折丁を、その良否
に応じて適正に振分は搬送できる自動丁合機における集
合折丁の良否振分は搬送装置の発明に成功したものであ
る。
この発明の集合折、丁の良否振分は搬送装置を図面に示
す実施例について詳説する。
す実施例について詳説する。
/は丁合い、機に同調して集合折丁2fを間歇的に順次
搬送する主コンベヤで主フレーム2上に設けられている
。。乙は上記主コンベヤ/の搬送終端(鎖線位、置)か
ら順次繰込まれた集合折丁2ざが良集合析丁の際に該良
集合折丁を一側方(右側方)の給送側へ搬送する正転移
行及び同不良集合折丁の際に該不良集合折丁を他側方(
左側方)の排出側へ搬送する逆転移行を夫々記憶指令装
置からの指令によって行う上記主コンベヤ/と直交する
正逆転コンベヤであって直交フレーム3上に設けられて
いる。即ち直交フレーム3上の左右に架設された従動軸
S及び主動軸ヶに夫々固11−された2個ずつの調車に
及び調車7間にベルトが夫今纏絡されて構成され、モー
ター33との間に纏絡された調量37を介して主動軸弘
が回転されて正逆回転移行するようになっている。なお
tgはクラッチである。また上記主動軸tには2個ずつ
の調車9及び側車21Iが夫々遊嵌装着されている。ま
た23は直交フレーム3の右側方端部近傍に架設された
従動軸で、該従動軸、23には2個ずつの調車10及び
鎖車25が夫々固止されている。また//は多数配設の
受ロール、/laは受鎖車、35は、丁合い機と同期回
転する駆動軸3IIによって纏絡の調量3gを介して回
転される主動軸で、該主動軸3Sには2個ずつの主動鎖
車/2及び主動調車72′が夫々固止−れている。さら
にt、j、13’は夫々2個ずつのガイド鎖車及びガイ
ド調量である。
搬送する主コンベヤで主フレーム2上に設けられている
。。乙は上記主コンベヤ/の搬送終端(鎖線位、置)か
ら順次繰込まれた集合折丁2ざが良集合析丁の際に該良
集合折丁を一側方(右側方)の給送側へ搬送する正転移
行及び同不良集合折丁の際に該不良集合折丁を他側方(
左側方)の排出側へ搬送する逆転移行を夫々記憶指令装
置からの指令によって行う上記主コンベヤ/と直交する
正逆転コンベヤであって直交フレーム3上に設けられて
いる。即ち直交フレーム3上の左右に架設された従動軸
S及び主動軸ヶに夫々固11−された2個ずつの調車に
及び調車7間にベルトが夫今纏絡されて構成され、モー
ター33との間に纏絡された調量37を介して主動軸弘
が回転されて正逆回転移行するようになっている。なお
tgはクラッチである。また上記主動軸tには2個ずつ
の調車9及び側車21Iが夫々遊嵌装着されている。ま
た23は直交フレーム3の右側方端部近傍に架設された
従動軸で、該従動軸、23には2個ずつの調車10及び
鎖車25が夫々固止されている。また//は多数配設の
受ロール、/laは受鎖車、35は、丁合い機と同期回
転する駆動軸3IIによって纏絡の調量3gを介して回
転される主動軸で、該主動軸3Sには2個ずつの主動鎖
車/2及び主動調車72′が夫々固止−れている。さら
にt、j、13’は夫々2個ずつのガイド鎖車及びガイ
ド調量である。
そこで上記の2組の主動鎖車ン2.ガイド鎖車/3.゛
鎖車9.各受鎖車//a、鎖車2s間に夫々2条のチェ
ノ2乙′が纏絡され、かつ該2条のチェノ2乙′に夫々
均等間隔を置いてψ個の開閉自在のくわえ爪27 a”
”27 dが夫々取付けられてチェノコンベヤ2乙、2
乙を構成している。また上記の2組の調車9.各受ロー
ル/l、調車10.主動調車/2′、ガイド調車73′
間に夫々2条の調帯が纏絡されて下ベルトコンベヤ/I
l、/’/−を構成している。即ち正逆転コンベヤ乙の
一側端(右側端)に接続し″て、前記良集合折丁−2g
をくわえ爪−27a〜、!7dでくわえ次工程繰出部3
/へ間歇的に搬送する丁合い機と同期駆動される給送側
の複数のくわえ爪、27 a −27dを備えたチェン
コンベヤ26及び同上該チェンコンベヤ2乙と等速度で
同調間歇移行する下ベルトコンベヤ/4’が夫々設けら
れているものである。また2、2は、主動軸3乙及び従
動軸36′に夫々固止された2個ずつめ調車/S及び調
車1名間に□夫々2条のべ7ルトが纏絡されてなる上ベ
ルトコンベ′ヤで、その移行上側には、2組の案内調車
/゛7及びその軸に基端番枢着したアーム、2o先端に
装着の2組のテンン襄ンロールlにが介装され、また同
移行下側には回動アーム2/先端に夫々装着されたt組
のテンシ」ンロール/9が夫々介装されて」ρる。そし
て上記主動軸36は主動軸3Sから纏絡された調量3q
を介して駆動すれ上ベルトコンベヤ2.!が下ベルトコ
ンベヤ/llと等速度で同期的に間歇移行するようにし
である。即ち上記各テンンヨンロール゛の介装すれた上
ヘルドコンベヤ、2.!は下ベルトコンベヤ/4’との
間で上記良集合折丁2gを挾持搬送できるようになって
1ハる。そして上記チェシコンベヤ2乙及び上、下ベル
トコンベヤ22./IIは丁合い機と同期同調回転する
駆動軸3tの回転駆動によってくわえ爪2712〜.2
7dの/ピッチ分ずつ夫々矢印方向に間歇回転するよう
になっている。また29u上下ベルトコンベヤ。22.
/4のM 送終端部下方の受部で、開閉自在の受ダンパ
ー30を有し、その下方の次工程繰出部31に通ずるよ
うになっている。なお32は不良集合折丁2gの排出側
シュートである。なお第3図は開閉自在のくわL 爪、
27 ’ a〜27dの゛実施例構造を示したもので、
チェシコンベヤ2乙のチェンリンクに取付けられた取付
金110はストッパlI/及び支版部l12を有し、該
支版部ψ2には屈曲部を枢軸ψtにて枢着されたく字形
の屈曲杆lI3がねじりばねt5を介装して取付けられ
ている。そして上記屈曲杆lI3の一端部であるくわえ
部’13tlは、同他端部’l 3bの転子II乙がカ
ムl17と係接しており、チェシコンベヤ2乙の移行で
上記カム/lI作用によってストッパIl/に衝止した
集合折丁2ざを第3図のようにくわえ挾むように構成さ
れている。
鎖車9.各受鎖車//a、鎖車2s間に夫々2条のチェ
ノ2乙′が纏絡され、かつ該2条のチェノ2乙′に夫々
均等間隔を置いてψ個の開閉自在のくわえ爪27 a”
”27 dが夫々取付けられてチェノコンベヤ2乙、2
乙を構成している。また上記の2組の調車9.各受ロー
ル/l、調車10.主動調車/2′、ガイド調車73′
間に夫々2条の調帯が纏絡されて下ベルトコンベヤ/I
l、/’/−を構成している。即ち正逆転コンベヤ乙の
一側端(右側端)に接続し″て、前記良集合折丁−2g
をくわえ爪−27a〜、!7dでくわえ次工程繰出部3
/へ間歇的に搬送する丁合い機と同期駆動される給送側
の複数のくわえ爪、27 a −27dを備えたチェン
コンベヤ26及び同上該チェンコンベヤ2乙と等速度で
同調間歇移行する下ベルトコンベヤ/4’が夫々設けら
れているものである。また2、2は、主動軸3乙及び従
動軸36′に夫々固止された2個ずつめ調車/S及び調
車1名間に□夫々2条のべ7ルトが纏絡されてなる上ベ
ルトコンベ′ヤで、その移行上側には、2組の案内調車
/゛7及びその軸に基端番枢着したアーム、2o先端に
装着の2組のテンン襄ンロールlにが介装され、また同
移行下側には回動アーム2/先端に夫々装着されたt組
のテンシ」ンロール/9が夫々介装されて」ρる。そし
て上記主動軸36は主動軸3Sから纏絡された調量3q
を介して駆動すれ上ベルトコンベヤ2.!が下ベルトコ
ンベヤ/llと等速度で同期的に間歇移行するようにし
である。即ち上記各テンンヨンロール゛の介装すれた上
ヘルドコンベヤ、2.!は下ベルトコンベヤ/4’との
間で上記良集合折丁2gを挾持搬送できるようになって
1ハる。そして上記チェシコンベヤ2乙及び上、下ベル
トコンベヤ22./IIは丁合い機と同期同調回転する
駆動軸3tの回転駆動によってくわえ爪2712〜.2
7dの/ピッチ分ずつ夫々矢印方向に間歇回転するよう
になっている。また29u上下ベルトコンベヤ。22.
/4のM 送終端部下方の受部で、開閉自在の受ダンパ
ー30を有し、その下方の次工程繰出部31に通ずるよ
うになっている。なお32は不良集合折丁2gの排出側
シュートである。なお第3図は開閉自在のくわL 爪、
27 ’ a〜27dの゛実施例構造を示したもので、
チェシコンベヤ2乙のチェンリンクに取付けられた取付
金110はストッパlI/及び支版部l12を有し、該
支版部ψ2には屈曲部を枢軸ψtにて枢着されたく字形
の屈曲杆lI3がねじりばねt5を介装して取付けられ
ている。そして上記屈曲杆lI3の一端部であるくわえ
部’13tlは、同他端部’l 3bの転子II乙がカ
ムl17と係接しており、チェシコンベヤ2乙の移行で
上記カム/lI作用によってストッパIl/に衝止した
集合折丁2ざを第3図のようにくわえ挾むように構成さ
れている。
次にこの発明装置実施例の作用状態を図面について説明
する。
する。
先ず主コンベヤlによって間歇搬送されて来た集合折丁
2gが第2図鎖線位置から図示のように正逆転コンベヤ
6上に繰込まれた時、その集合折丁2gが不良集合折丁
である場合には、記憶指令装置からの逆転指令によって
モー#−33が逆回転して正逆転コンベヤ乙を左方へ逆
転移行させる。
2gが第2図鎖線位置から図示のように正逆転コンベヤ
6上に繰込まれた時、その集合折丁2gが不良集合折丁
である場合には、記憶指令装置からの逆転指令によって
モー#−33が逆回転して正逆転コンベヤ乙を左方へ逆
転移行させる。
そしてその不良集合折丁2gは左方へ搬送され、シーー
ト32を経て排出側に排出される。また上記正逆転コン
ベヤ6上に繰込まれた集合折丁2gが良集合折丁、2g
であれば、モーター33に正回転指令が与えられ、正逆
転コンベヤ乙を右方へ正回転移行させ、該良集合折丁2
gを第1図のように開口しているチェンコンくヤ2乙の
くわえ爪27tlの開口部へ送り込む。そして正逆転コ
ンベヤ6が停止すると同時にチェンコンベヤ26及び上
下ベルトコンベヤ22./’lが間歇移行を始める。そ
してくわえ爪J7.zが閉じて良集合折丁2Irをくわ
えてチェンコンベヤコ6が右方へ搬送して行くが、この
際良集合折丁、2gは途中より上下ベルトコンベヤ22
. /lI−間に挾持された状態で間歇搬送されて行く
。
ト32を経て排出側に排出される。また上記正逆転コン
ベヤ6上に繰込まれた集合折丁2gが良集合折丁、2g
であれば、モーター33に正回転指令が与えられ、正逆
転コンベヤ乙を右方へ正回転移行させ、該良集合折丁2
gを第1図のように開口しているチェンコンくヤ2乙の
くわえ爪27tlの開口部へ送り込む。そして正逆転コ
ンベヤ6が停止すると同時にチェンコンベヤ26及び上
下ベルトコンベヤ22./’lが間歇移行を始める。そ
してくわえ爪J7.zが閉じて良集合折丁2Irをくわ
えてチェンコンベヤコ6が右方へ搬送して行くが、この
際良集合折丁、2gは途中より上下ベルトコンベヤ22
. /lI−間に挾持された状態で間歇搬送されて行く
。
しかして上記良集合折丁2gは上下ベルトコンベヤ2.
2./’lの搬送終端部より出て受部29上方位置へ来
た時にチェシコンベヤ2乙のくわえ爪27(1が開くこ
とによって開放され下方の受部、29内に落下し受ダン
パー30上に一時的に停止される。
2./’lの搬送終端部より出て受部29上方位置へ来
た時にチェシコンベヤ2乙のくわえ爪27(1が開くこ
とによって開放され下方の受部、29内に落下し受ダン
パー30上に一時的に停止される。
そして次工程の例えば表紙くるみ機のクランプ部が開口
して通過する時に受ダンパー30を開いて受部、29内
に停止させられていた良集合折丁2gを次工程繰出部3
1に落し込みクランプ開口部に係入させ受ダンパー30
は閉じる。以上のようにして主コンベヤlから正逆転コ
ンベヤ6上に順次間歇的に繰込まれる集合折丁2ざはそ
の良否に応じて良集合折丁2gの場合は右側方の次工程
繰出部3)側にまた不良集合折丁21rの場合は左側方
の排出側に夫々振分は搬送されるものである。なお前記
したようにくわえ爪27tl−,27dを備えたチェン
コンベヤ26及び上下ベルトコンベヤ/II。
して通過する時に受ダンパー30を開いて受部、29内
に停止させられていた良集合折丁2gを次工程繰出部3
1に落し込みクランプ開口部に係入させ受ダンパー30
は閉じる。以上のようにして主コンベヤlから正逆転コ
ンベヤ6上に順次間歇的に繰込まれる集合折丁2ざはそ
の良否に応じて良集合折丁2gの場合は右側方の次工程
繰出部3)側にまた不良集合折丁21rの場合は左側方
の排出側に夫々振分は搬送されるものである。なお前記
したようにくわえ爪27tl−,27dを備えたチェン
コンベヤ26及び上下ベルトコンベヤ/II。
2.2は夫々丁合い機と同期駆動されて等速度で同調間
歇移行し、かつ記憶指令装置からの指令で正逆転移行す
る正逆転コンベヤ6とも関連されており、不良集合折丁
21rを正逆転コンくヤ6が排出側へ排出する過程時に
おいても上記チェシコンベヤ2乙はくわえ爪27(1−
27dの開閉を伴った丁合い機と同調の間歇移行を行う
ものである。
歇移行し、かつ記憶指令装置からの指令で正逆転移行す
る正逆転コンベヤ6とも関連されており、不良集合折丁
21rを正逆転コンくヤ6が排出側へ排出する過程時に
おいても上記チェシコンベヤ2乙はくわえ爪27(1−
27dの開閉を伴った丁合い機と同調の間歇移行を行う
ものである。
この発明装置は、以上のように主コンベヤによって間歇
的に正逆転コンベヤに順次繰込まれる集合折丁をその良
否に応じて次工程繰出部側または排出側に自動的かつ適
正に振分は搬送することができると共に不良丁合い検出
の記憶指令装置の指令及び自動丁合い装置の作動と同期
同調した作動によって駆動制御されるものであるから、
一連の自動丁合い作動の連続性を寸断したり、トラブル
を生ぜしめたりすることがないなどの車両した効果があ
る。
的に正逆転コンベヤに順次繰込まれる集合折丁をその良
否に応じて次工程繰出部側または排出側に自動的かつ適
正に振分は搬送することができると共に不良丁合い検出
の記憶指令装置の指令及び自動丁合い装置の作動と同期
同調した作動によって駆動制御されるものであるから、
一連の自動丁合い作動の連続性を寸断したり、トラブル
を生ぜしめたりすることがないなどの車両した効果があ
る。
また良集合折丁はくわえ爪にてくわえられてチェンコン
ベヤ及び下ベルトコンベヤで間歇搬送されると同時にそ
の搬送途中から各テンシーンロールの介装された上ベル
トコンベヤによって下ベルトコンベヤとの間に挾み込ま
れ、所謂挾持された状態で搬送されるものであるから、
良集合折丁の搬送時のずれ動きやまくれなどを生じない
よう助勢して常に乱れやくずれなどのない良集合折丁の
安定した適正な搬送を行わせることができる優れた効果
がある。
ベヤ及び下ベルトコンベヤで間歇搬送されると同時にそ
の搬送途中から各テンシーンロールの介装された上ベル
トコンベヤによって下ベルトコンベヤとの間に挾み込ま
れ、所謂挾持された状態で搬送されるものであるから、
良集合折丁の搬送時のずれ動きやまくれなどを生じない
よう助勢して常に乱れやくずれなどのない良集合折丁の
安定した適正な搬送を行わせることができる優れた効果
がある。
図面はこの発明装置の実施例を示すもので、第1図は一
部を省略した正面図、第2図は同上平面図、第3図はチ
ェンコンベヤのくわえ爪機構の実施例を示した正面図で
ある。 l・、・主コンベヤ、!、。主フレーム、3.。 直交フレーム、t・・主動軸、5・・従動軸、乙・・正
逆転コンベヤ17〜10・・調車、//。 ・受ロール、lla・・受鎖車、/2・・主動鎖車、/
2’、・主動調車、/3・・ガイド鎖車、73′1.ガ
イド調車、/Il・・下ベルl−、ffシベヤ、/j。 ll、・調車、/7・・案内調車、1g、’/9゜、テ
ンシ真ンロール、20,2/・ゆアーム、220.上ベ
ルトコンベヤ、23゜。従動軸、211,23゜、・鎖
車、26・・チェンコンベヤ、26’、、チェン、27
a〜27(1,、<わえ爪1.2g、−集合折丁、29
・・受部、30・φ受ダンパー、3l次工程繰出部、3
2・・シーート、3’3・・モーター、3’1.、駆動
軸、3s、3乙、・主動軸、36′0.従動軸、37〜
390.調量、lIo、。 取付金、II−/・・スト・ツバ、ll−2,・支版部
、ll−39,屈曲杆、113a、、−<わえ部、1l
−3b−−他端部、tII。・枢軸、Il、S・・ねじ
りばね、を乙0.転子、Il7.−カム、tざ6.クラ
ッチ、特許出願人 小 林 廣 第2 .)4鳳ノへ
部を省略した正面図、第2図は同上平面図、第3図はチ
ェンコンベヤのくわえ爪機構の実施例を示した正面図で
ある。 l・、・主コンベヤ、!、。主フレーム、3.。 直交フレーム、t・・主動軸、5・・従動軸、乙・・正
逆転コンベヤ17〜10・・調車、//。 ・受ロール、lla・・受鎖車、/2・・主動鎖車、/
2’、・主動調車、/3・・ガイド鎖車、73′1.ガ
イド調車、/Il・・下ベルl−、ffシベヤ、/j。 ll、・調車、/7・・案内調車、1g、’/9゜、テ
ンシ真ンロール、20,2/・ゆアーム、220.上ベ
ルトコンベヤ、23゜。従動軸、211,23゜、・鎖
車、26・・チェンコンベヤ、26’、、チェン、27
a〜27(1,、<わえ爪1.2g、−集合折丁、29
・・受部、30・φ受ダンパー、3l次工程繰出部、3
2・・シーート、3’3・・モーター、3’1.、駆動
軸、3s、3乙、・主動軸、36′0.従動軸、37〜
390.調量、lIo、。 取付金、II−/・・スト・ツバ、ll−2,・支版部
、ll−39,屈曲杆、113a、、−<わえ部、1l
−3b−−他端部、tII。・枢軸、Il、S・・ねじ
りばね、を乙0.転子、Il7.−カム、tざ6.クラ
ッチ、特許出願人 小 林 廣 第2 .)4鳳ノへ
Claims (1)
- 丁合い機に同調して集合折丁を間歇的に順次搬送する主
コンベヤと、該主コンベヤの搬送゛終端から順次繰込ま
れた集合折丁が良集合折丁の際に該良集合折丁を一側方
の給送側へ搬送する正転移行及び同不良集合折丁の際に
該不良集合折丁を他側方の排出側へ搬送する逆転移行を
夫々記憶指令装置からの指令によって行う上記主コンベ
ヤと直交する正逆転コンベヤと、該正逆転コンベヤの一
側端部に接続した上記良集合折丁をくわえ爪でくわえ次
工程繰出部へ間歇的に搬送する丁合い機と同期駆動され
る給送側の複数のくわえ爪を備えたチェンコンベヤと、
同上該チェンコンベヤと等速度で同調間歇移行する下ベ
ルトコンベヤと、同上該下ヘルトコンベヤトの間で上記
良集合折丁を挾持搬送できるようにした各テンションロ
ールの介装された上ベルトコンベヤとからなり、主コン
ベヤによって間歇的に順次繰込まれる集合折丁をその良
否に応じて次工程繰出部側または排出側に振分は搬送す
ることを特徴とする自動丁合機における集合折丁の良否
振分は搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11791083A JPS608092A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 自動丁合機における集合折丁の良否振分け搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11791083A JPS608092A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 自動丁合機における集合折丁の良否振分け搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608092A true JPS608092A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0319079B2 JPH0319079B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=14723205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11791083A Granted JPS608092A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 自動丁合機における集合折丁の良否振分け搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106070U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 | ||
| JP2017042979A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 株式会社ミヤコシ | 冊子作成装置 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11791083A patent/JPS608092A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106070U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 | ||
| JP2017042979A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 株式会社ミヤコシ | 冊子作成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319079B2 (ja) | 1991-03-14 |
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