JPS6081146A - 新規なビシクロオクタン誘導体及び製造法 - Google Patents
新規なビシクロオクタン誘導体及び製造法Info
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- JPS6081146A JPS6081146A JP58190570A JP19057083A JPS6081146A JP S6081146 A JPS6081146 A JP S6081146A JP 58190570 A JP58190570 A JP 58190570A JP 19057083 A JP19057083 A JP 19057083A JP S6081146 A JPS6081146 A JP S6081146A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプロスタサイクリン類縁化合物およ〔式中、X
lはフリーもしくはエステル化さキル基、低級シクロア
ルキル基、ベンジル基、フェニル基、ハロゲン置換フェ
ニル基も゛しくは低級アルキル置換フェニル基をあられ
すか、又はR&およびRbは隣接する窒素原子と共に5
〜7員環のへテロ環をあられす。)で示される基をあら
れす。几は水素原子、水酸基又は保護された水酸基を、
R2は水素原子をあられすか、又はR1とR2で単結合
を形成する。R8は水酸基又は保護された水酸基を、R
4は水素原子又は低級アルキル基をあられす。R6は、
水素原子、低級乃至中級アルキニル基、低級乃至中級ア
ルケニル基、低級乃至中級アルキル基、低級乃至中級シ
クロアルキル基、低級乃至中級シクロアルケニル基、ヒ
ドロキシ置換アルキル基、複素環基もしくはフェニル基
をあられすか、又はハロゲン原子、水酸基、低級アルキ
ル基、トリフルオロメチル基および低級アルコキシル基
からえらばれた一つ又は二つの置換基によって置換され
たフェニル基をあられすか、又は一般式−D−B(Dは
アルキレン鎖を、Bは低級乃至中級凸 シクロアルキル基、低級挑至中級シクロア乃 ルケニル基、低級牝至中級アルコキシル基、低級乃至中
級シクロアルコキシル基、低級乃至中級シクロアルケニ
ルオキシ基、複素環基、フェニル基又はフェノキシ基を
あられずか、又はハロゲン原子、水酸基、低級アルキル
基、トリフルオロメチル基および低級アルコキシル基か
らえらばれた一つ又は二つの置換基によって置換された
フエy基モしくはフェノキシ基をあられす。)で示され
る基をあられし、Yは R6R6 又は低級アルキル基をあられす。)をあられす。〕 であられされる新規ビシクロオクタン誘導体に関するも
のである。
lはフリーもしくはエステル化さキル基、低級シクロア
ルキル基、ベンジル基、フェニル基、ハロゲン置換フェ
ニル基も゛しくは低級アルキル置換フェニル基をあられ
すか、又はR&およびRbは隣接する窒素原子と共に5
〜7員環のへテロ環をあられす。)で示される基をあら
れす。几は水素原子、水酸基又は保護された水酸基を、
R2は水素原子をあられすか、又はR1とR2で単結合
を形成する。R8は水酸基又は保護された水酸基を、R
4は水素原子又は低級アルキル基をあられす。R6は、
水素原子、低級乃至中級アルキニル基、低級乃至中級ア
ルケニル基、低級乃至中級アルキル基、低級乃至中級シ
クロアルキル基、低級乃至中級シクロアルケニル基、ヒ
ドロキシ置換アルキル基、複素環基もしくはフェニル基
をあられすか、又はハロゲン原子、水酸基、低級アルキ
ル基、トリフルオロメチル基および低級アルコキシル基
からえらばれた一つ又は二つの置換基によって置換され
たフェニル基をあられすか、又は一般式−D−B(Dは
アルキレン鎖を、Bは低級乃至中級凸 シクロアルキル基、低級挑至中級シクロア乃 ルケニル基、低級牝至中級アルコキシル基、低級乃至中
級シクロアルコキシル基、低級乃至中級シクロアルケニ
ルオキシ基、複素環基、フェニル基又はフェノキシ基を
あられずか、又はハロゲン原子、水酸基、低級アルキル
基、トリフルオロメチル基および低級アルコキシル基か
らえらばれた一つ又は二つの置換基によって置換された
フエy基モしくはフェノキシ基をあられす。)で示され
る基をあられし、Yは R6R6 又は低級アルキル基をあられす。)をあられす。〕 であられされる新規ビシクロオクタン誘導体に関するも
のである。
前記一般式に於て、ハロゲン原子としては、フッ素、塩
素、臭素、ヨウ素をあげることかで゛きる。
素、臭素、ヨウ素をあげることかで゛きる。
低級アルキル基あるいは低級アルコキシル基とは、例え
ば04以下の直鎖もしくは分校のアルキル基あるいはア
ルコキシル基であり、さらに具体的にはメチル、エチル
、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、メトキシ
、エトキシ、11−プロポキシ、イソプロポキシ、n−
ブトキシ等があげられる。
ば04以下の直鎖もしくは分校のアルキル基あるいはア
ルコキシル基であり、さらに具体的にはメチル、エチル
、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、メトキシ
、エトキシ、11−プロポキシ、イソプロポキシ、n−
ブトキシ等があげられる。
低級シクロアルキル基としては、無置換もしくは低級ア
ルキル基で置換された08〜C7の環状アルキル基、例
えばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、
シクロヘキシル、シクロヘプチル、8−エチルシクロペ
ンチル、4−メチルシクロヘキシル等があげられる。
ルキル基で置換された08〜C7の環状アルキル基、例
えばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、
シクロヘキシル、シクロヘプチル、8−エチルシクロペ
ンチル、4−メチルシクロヘキシル等があげられる。
低級乃至中級アルキル基及び低級乃至中級アルコキシル
基におけるアルキル基としては、012以下の直鎖もし
くは分枝のアルキル基があげられ、さらに具体的にはメ
チル、エチル、n−プロビル、イソプロピル、n−ブチ
ル、イソブチル、n−ペンチル、イソペンチル、1−メ
チルペンチル、2−メチルペンチル、l、l−ジメチル
ペンチル、■−エチルペンチル、2−エチルペンチル、
n−ヘキシル、l−メチルヘキシル、2−メチルヘキシ
ル、3−メチルヘキシル、ヘプチル、1−メチルヘプチ
ル、2−メチルヘプチル、1−エチルヘプチル、2−エ
チルヘブチル、n−オクチル、■−メチルオクチル、2
−メチルオクチル、1−エチルオクチル、2−エチルオ
クチル、2.6−;メチルヘプチル、1.6−シメチル
ヘプチル、n−ノニル、1−メチルノニル、2−メチル
ノニル、n−デシル、1−メチルデシル、2−メチルデ
シル、基とは、例えば02〜C12の直鎖もしくは分枝
のアルケニル基あるいはアルキニル基でアリ、すらに具
体的にはビニル、プロペニル、2−ブテニル、2−ペン
テニル、2−へキセニル、5−へブテニル、6−メチル
−5−へブテニル、2゜6−シメチルー5−へブテニル
、3−ペンテニル、4−ペンテニル、2,6−シメチル
ー5−オクテニル、1.l、6−ドリメチルー5−へブ
テニル、4.8−ジメチル−7−ノネニル、2.6−シ
メチルー1.5−へブタジェニル、2−プロピニル、1
−メチレンペンチル、2−ブチニル、2−ペンチニル、
3−ペンチニル、・1−メチル−8−ペンチニル、4−
ペンチニル、4−へ専シニル、5−ヘプテニル、6−へ
ブチニル、2−メチル−5−へブチニル等があげられる
。
基におけるアルキル基としては、012以下の直鎖もし
くは分枝のアルキル基があげられ、さらに具体的にはメ
チル、エチル、n−プロビル、イソプロピル、n−ブチ
ル、イソブチル、n−ペンチル、イソペンチル、1−メ
チルペンチル、2−メチルペンチル、l、l−ジメチル
ペンチル、■−エチルペンチル、2−エチルペンチル、
n−ヘキシル、l−メチルヘキシル、2−メチルヘキシ
ル、3−メチルヘキシル、ヘプチル、1−メチルヘプチ
ル、2−メチルヘプチル、1−エチルヘプチル、2−エ
チルヘブチル、n−オクチル、■−メチルオクチル、2
−メチルオクチル、1−エチルオクチル、2−エチルオ
クチル、2.6−;メチルヘプチル、1.6−シメチル
ヘプチル、n−ノニル、1−メチルノニル、2−メチル
ノニル、n−デシル、1−メチルデシル、2−メチルデ
シル、基とは、例えば02〜C12の直鎖もしくは分枝
のアルケニル基あるいはアルキニル基でアリ、すらに具
体的にはビニル、プロペニル、2−ブテニル、2−ペン
テニル、2−へキセニル、5−へブテニル、6−メチル
−5−へブテニル、2゜6−シメチルー5−へブテニル
、3−ペンテニル、4−ペンテニル、2,6−シメチル
ー5−オクテニル、1.l、6−ドリメチルー5−へブ
テニル、4.8−ジメチル−7−ノネニル、2.6−シ
メチルー1.5−へブタジェニル、2−プロピニル、1
−メチレンペンチル、2−ブチニル、2−ペンチニル、
3−ペンチニル、・1−メチル−8−ペンチニル、4−
ペンチニル、4−へ専シニル、5−ヘプテニル、6−へ
ブチニル、2−メチル−5−へブチニル等があげられる
。
低級乃至中級シクロアルキル又はシクロアルコキシル基
におけるシクロアル専ル基、及び低級乃至中級シクロア
ルケニル又はシクロアルケニルオキシ基におけるシクロ
アルケニル基とは、例えば無置換もしくは低級アルキル
、低級アルケニル基で、置換されたCIO以下の環状ア
ルキル又は環状アルケニルであり、さらに具体的にはシ
クロプロピル、シクロブチル、シフ0ペンチル、シクロ
へ専シル、シクロへブチル、2−イソプロピリデンメチ
ル−3,3−ジメチルシクロプロピル、2−プロピル−
シクロプロピル、a−エチルシクロブチル、3−エチル
シクロブチル、4−メチルシクロヘプチル、3−エチル
シクロブチル、4−メチルシクロヘプチル、2−イソプ
ロピル−5−メチル−シクロヘキシル、ノルボルニル、
アダマンチル、ヘキサヒドギロー2−インダニル、3−
シクロペンテニル、8−シクロへキセニル、3−シクロ
へブテニル、テトラヒドロ−2−インダニル、等の単環
性、二環性、二環性基があげられる。
におけるシクロアル専ル基、及び低級乃至中級シクロア
ルケニル又はシクロアルケニルオキシ基におけるシクロ
アルケニル基とは、例えば無置換もしくは低級アルキル
、低級アルケニル基で、置換されたCIO以下の環状ア
ルキル又は環状アルケニルであり、さらに具体的にはシ
クロプロピル、シクロブチル、シフ0ペンチル、シクロ
へ専シル、シクロへブチル、2−イソプロピリデンメチ
ル−3,3−ジメチルシクロプロピル、2−プロピル−
シクロプロピル、a−エチルシクロブチル、3−エチル
シクロブチル、4−メチルシクロヘプチル、3−エチル
シクロブチル、4−メチルシクロヘプチル、2−イソプ
ロピル−5−メチル−シクロヘキシル、ノルボルニル、
アダマンチル、ヘキサヒドギロー2−インダニル、3−
シクロペンテニル、8−シクロへキセニル、3−シクロ
へブテニル、テトラヒドロ−2−インダニル、等の単環
性、二環性、二環性基があげられる。
低級アルケニル基とは、04以下の直鎖もしくは分枝の
アルケニル基をあられし、例えば、ビニル、アリル、1
−プロペニル、イソプロペニル、8−ブテニル、2−ブ
テニル、イソブテニル、l−イソブテニル嬰があげられ
る。
アルケニル基をあられし、例えば、ビニル、アリル、1
−プロペニル、イソプロペニル、8−ブテニル、2−ブ
テニル、イソブテニル、l−イソブテニル嬰があげられ
る。
ヒドロキシ置換アルキル基は、ヒドロキシ基で置換され
た012以下の直鎖もしくは、分枝のアルキル基を意味
し、例えばヒドロキシメチル、2−ヒドロキシエチル、
3−ヒドロ片ジプロピル、4−ヒドロキシブチル、5−
ヒドロキシペンチル、6−ヒドロキシヘキシル、7−ヒ
ドロキシヘプチル、8−ヒドロキシオクチル、1〇−ヒ
ドロキシデシル、5−ヒドロキシヘキシル、4−ヒドロ
キシペンチル、5−ヒドロキシ−1゜1−ジメチルペン
チル、5−ヒドロキシ−2−メチルペンチル、5−ヒド
ロキシ−1−メチルペンチル、6−ヒドロキシ−2−メ
チルベキシル等があげられる。
た012以下の直鎖もしくは、分枝のアルキル基を意味
し、例えばヒドロキシメチル、2−ヒドロキシエチル、
3−ヒドロ片ジプロピル、4−ヒドロキシブチル、5−
ヒドロキシペンチル、6−ヒドロキシヘキシル、7−ヒ
ドロキシヘプチル、8−ヒドロキシオクチル、1〇−ヒ
ドロキシデシル、5−ヒドロキシヘキシル、4−ヒドロ
キシペンチル、5−ヒドロキシ−1゜1−ジメチルペン
チル、5−ヒドロキシ−2−メチルペンチル、5−ヒド
ロキシ−1−メチルペンチル、6−ヒドロキシ−2−メ
チルベキシル等があげられる。
複素環基とは、窒素原子、硫黄原子、酸素原子のうち、
少なくとも1つを含む炭素数0a−Ot。
少なくとも1つを含む炭素数0a−Ot。
からなる単環もしくは二環性基をあられし、例えばその
骨格としては、ピペリジン、モルホリノ、ピロリジン、
ピペラジン、テトラヒドロフラン、テトラヒドロチオフ
ェン、フラン、チオフェン、イミダゾール、ピリジン、
オキサゾール、イソオキサゾール、ピロール、ピラゾー
ル、ピリミジン、インドール、ベンゾフラン、プリン、
ベンゾチオフェン、キノリン、ピロリドン、ジヒドロチ
オフェン、ジヒドロベンゾフラン、1゜4−ベンゾジオ
キサン等があげられる。
骨格としては、ピペリジン、モルホリノ、ピロリジン、
ピペラジン、テトラヒドロフラン、テトラヒドロチオフ
ェン、フラン、チオフェン、イミダゾール、ピリジン、
オキサゾール、イソオキサゾール、ピロール、ピラゾー
ル、ピリミジン、インドール、ベンゾフラン、プリン、
ベンゾチオフェン、キノリン、ピロリドン、ジヒドロチ
オフェン、ジヒドロベンゾフラン、1゜4−ベンゾジオ
キサン等があげられる。
アルキレン鎖とは、07以下の直鎖もしくは分枝のアル
キレン鎖からなり例えば、メチレン、エチレン、トリメ
チレン、プロピレン、テトラメチレン、ペンタメチレン
、ヘキサメチレン、ヘプタメチレノ、メチルメチレン、
ジメチルメチレン、1.1−ジメチルエチレン、2−メ
チルテトラメチレン、1−メチルペンタメチレン、2−
メチルへキサメチレン、1−エチル−エチレン、2−エ
チルエチレン、2−エチルプロピレン等があげられる。
キレン鎖からなり例えば、メチレン、エチレン、トリメ
チレン、プロピレン、テトラメチレン、ペンタメチレン
、ヘキサメチレン、ヘプタメチレノ、メチルメチレン、
ジメチルメチレン、1.1−ジメチルエチレン、2−メ
チルテトラメチレン、1−メチルペンタメチレン、2−
メチルへキサメチレン、1−エチル−エチレン、2−エ
チルエチレン、2−エチルプロピレン等があげられる。
5〜7員環のへテロ環としては、少なくとも1つの窒素
原子を含み更に窒素原子、酸素原子を含んでいても良く
、例えば、ピペリジン、モルホリン、ピロリジン、ホモ
ピペリジン、ピペラジン、N−低級(01〜C4)アル
キルヒヘラジン等の単環があげられる。
原子を含み更に窒素原子、酸素原子を含んでいても良く
、例えば、ピペリジン、モルホリン、ピロリジン、ホモ
ピペリジン、ピペラジン、N−低級(01〜C4)アル
キルヒヘラジン等の単環があげられる。
エステル化されたカルボキシル基としては、例、t +
を低Rc c+〜04 )アルコキシカルボニル、アリ
ールオキシカルボニル、(例えば、フェノキシカルボニ
ル、ナフトキシカルボニル)、アラルキルオキシカルボ
ニル(例えばベンジルオキ−ジカルボニル、フェネチル
オキシカルボニル)、〔低級(C1〜C4)アルコキシ
〕メトキシカルボニル、(02〜C5アルカノイルオキ
シ)メトキシカルボニル(例えば、ア士トキシーメトキ
シカルボニル)、(08〜C7シクロアルキルオキシ)
カルボニル、アリルカルボニルメトキシカルボニル及び
〔ヒドロキシ低級(01〜C4)アルコキシカルボニル
があげられる。
を低Rc c+〜04 )アルコキシカルボニル、アリ
ールオキシカルボニル、(例えば、フェノキシカルボニ
ル、ナフトキシカルボニル)、アラルキルオキシカルボ
ニル(例えばベンジルオキ−ジカルボニル、フェネチル
オキシカルボニル)、〔低級(C1〜C4)アルコキシ
〕メトキシカルボニル、(02〜C5アルカノイルオキ
シ)メトキシカルボニル(例えば、ア士トキシーメトキ
シカルボニル)、(08〜C7シクロアルキルオキシ)
カルボニル、アリルカルボニルメトキシカルボニル及び
〔ヒドロキシ低級(01〜C4)アルコキシカルボニル
があげられる。
保護され6水酵基における水酸基の保護基としては、ア
セチル、プロピオニル等の04以下の低級脂肪族アシル
(低級アルカノイル)基、ベンゾイル基、置換ベンゾイ
ル等の芳香族アシル(アロイル)基あるいは、テトラヒ
ドロピラニル、テトラヒドロフリル、低級(Ct−04
)アルコキシメチル等のエーテル類のような通常の水酸
基の保護基が含まれる。
セチル、プロピオニル等の04以下の低級脂肪族アシル
(低級アルカノイル)基、ベンゾイル基、置換ベンゾイ
ル等の芳香族アシル(アロイル)基あるいは、テトラヒ
ドロピラニル、テトラヒドロフリル、低級(Ct−04
)アルコキシメチル等のエーテル類のような通常の水酸
基の保護基が含まれる。
前記一般式〔■〕に於てXlがカルボキシル基であられ
される化合物は必要に応じて薬理上許容される塩の形に
することができる。塩としては、ナトリウム、カリウム
、マグネシウム、カルシウム等の金属塩及びアンモニウ
ム、メチルアンモニウム、ジエチルアンモニウム、ピペ
リジニウム、テトラエチルアンモニウム等のアンモニウ
ム塩があげられる。
される化合物は必要に応じて薬理上許容される塩の形に
することができる。塩としては、ナトリウム、カリウム
、マグネシウム、カルシウム等の金属塩及びアンモニウ
ム、メチルアンモニウム、ジエチルアンモニウム、ピペ
リジニウム、テトラエチルアンモニウム等のアンモニウ
ム塩があげられる。
プロスタサイクリン(PGI2 )は強力な血管拡張作
用、血小板凝集抑制作用、抗潰瘍作用、血圧降下作用等
を有しているが、このPGI2は化学的に極めて不安定
であり、医薬品として極めて重大な欠点を有するもので
ある。
用、血小板凝集抑制作用、抗潰瘍作用、血圧降下作用等
を有しているが、このPGI2は化学的に極めて不安定
であり、医薬品として極めて重大な欠点を有するもので
ある。
(J、Chem、8oc、Obam 、Cotnm、、
1979 、129 )oHO■ 一方、本発明化合物は、PGI2と異なり化学的に極め
て安定であり、かつ優れた抗潰瘍作用、血小板凝集抑制
作用あるいは血管拡張作用を有しでいるものである。し
かも本発明化合物は副作用が弱く、経口投与に於ても充
分強力な上記の薬理活性を示し、物理化学的に安定であ
り、かつ経口投与可能な優れた抗潰瘍剤、動脈硬化治療
剤、脳あるいは心臓の 血性疾患の予防治療剤として極
めて有用なものである。
1979 、129 )oHO■ 一方、本発明化合物は、PGI2と異なり化学的に極め
て安定であり、かつ優れた抗潰瘍作用、血小板凝集抑制
作用あるいは血管拡張作用を有しでいるものである。し
かも本発明化合物は副作用が弱く、経口投与に於ても充
分強力な上記の薬理活性を示し、物理化学的に安定であ
り、かつ経口投与可能な優れた抗潰瘍剤、動脈硬化治療
剤、脳あるいは心臓の 血性疾患の予防治療剤として極
めて有用なものである。
本発明化合物の投与形態としては、例えば錠剤、カプセ
ル剤、顆粒剤、散剤、シロップ剤等による経口投与ま1
こは場合により静脈内、皮下、筋肉内等の注射による非
経口投与などがあげられる。又その使用量は、症状、年
令、体重等によって異なるが通常成人に対して経口投与
の場合、1日約0,1■から100岬が適している。
ル剤、顆粒剤、散剤、シロップ剤等による経口投与ま1
こは場合により静脈内、皮下、筋肉内等の注射による非
経口投与などがあげられる。又その使用量は、症状、年
令、体重等によって異なるが通常成人に対して経口投与
の場合、1日約0,1■から100岬が適している。
前記ビシクロオクタン誘導体〔■〕は、以下に記すA、
B、08種の合成経路により合成する事ができる。
B、08種の合成経路により合成する事ができる。
CIn〕II−TVI (V’)
0160
11
cxu〕
e岨] 〔W〕
〔式中、几7は、炭素数1〜4の低級アルキル基を、R
8は低級アルキル基を、R′は炭素数1〜2の低級アル
キル基をあられす。IL5′はR5と同じ意味を有する
が水素原子ではない。
8は低級アルキル基を、R′は炭素数1〜2の低級アル
キル基をあられす。IL5′はR5と同じ意味を有する
が水素原子ではない。
Mはリチウム原子又はMg −halo ()sago
はハロゲン原子)を、又Pbはフェニル基をあられす
。〕 アルコール誘導体〔1ll)を適当な溶媒中(例えばテ
トラヒドロフラン)、三級アミン存在下0°Cから40
°Cまでの範囲で塩化メタンスルホニルと反応させるこ
とにより化合物〔lv〕を得ることが出来る。〔Iv〕
から〔■〕へのシアノ化反応はシアノ化カリウムあるい
は、シアン化ナトリウム等のシアン化金属を用い常法に
従って行なうことができ、反応溶媒はアルコール系溶媒
、ジメチルスルホキサイド等が適しており、また反応温
度は、50°Cから使用する溶媒の沸点までの範囲が好
ましい。
はハロゲン原子)を、又Pbはフェニル基をあられす
。〕 アルコール誘導体〔1ll)を適当な溶媒中(例えばテ
トラヒドロフラン)、三級アミン存在下0°Cから40
°Cまでの範囲で塩化メタンスルホニルと反応させるこ
とにより化合物〔lv〕を得ることが出来る。〔Iv〕
から〔■〕へのシアノ化反応はシアノ化カリウムあるい
は、シアン化ナトリウム等のシアン化金属を用い常法に
従って行なうことができ、反応溶媒はアルコール系溶媒
、ジメチルスルホキサイド等が適しており、また反応温
度は、50°Cから使用する溶媒の沸点までの範囲が好
ましい。
〔v〕から〔■■〕への酸化的開裂反応は触媒爪の四酸
化オスミウムの存在下メタ過ヨウ素0ナトリウムと反応
させることにより好適に進行し、使用する溶媒としては
、水、エーテル系溶媒(例えばジオキサン、テトラヒド
ロフラン)または含水エーテル系溶媒があげられる。反
応温度は0℃から室温までの範囲が適当であるが、反応
温度をあげることにより反応を促進する事もできる。ま
たこの酸化的開裂反応はオゾンを使用しても好適に進行
し、得られたオシニドはジアルキルスルフィド還元を行
なうことにより容易に・ンアルデヒド誘導体〔Vl )
へ誘導できる。オゾン酸化に於ける適当な溶媒としては
アルコール系溶媒、ハロゲン化炭化水素、エステル系溶
媒があげられ、反応温度は一80°Cから一30″Cの
範囲が適している。又オシニドの還元に適した反応温度
は一30°Cから0℃の範囲である。
化オスミウムの存在下メタ過ヨウ素0ナトリウムと反応
させることにより好適に進行し、使用する溶媒としては
、水、エーテル系溶媒(例えばジオキサン、テトラヒド
ロフラン)または含水エーテル系溶媒があげられる。反
応温度は0℃から室温までの範囲が適当であるが、反応
温度をあげることにより反応を促進する事もできる。ま
たこの酸化的開裂反応はオゾンを使用しても好適に進行
し、得られたオシニドはジアルキルスルフィド還元を行
なうことにより容易に・ンアルデヒド誘導体〔Vl )
へ誘導できる。オゾン酸化に於ける適当な溶媒としては
アルコール系溶媒、ハロゲン化炭化水素、エステル系溶
媒があげられ、反応温度は一80°Cから一30″Cの
範囲が適している。又オシニドの還元に適した反応温度
は一30°Cから0℃の範囲である。
ジアルデヒド誘導体CVI 〕からアルドール誘i5体
cVIIJへのアルドール縮合は酸触媒(例えば鉱酸、
有機酸)または塩基触媒(例えば水酸化アルカリ、炭酸
アルカリ、炭酸水素アルカリ)の存在下−70°Cから
室温までの範囲で反応させることにより容易に進行する
。この反応に使用される溶媒としてはアルコール系溶媒
、水、含水アルコール系溶媒、エーテル系溶媒、エステ
ル系溶媒があげられる。
cVIIJへのアルドール縮合は酸触媒(例えば鉱酸、
有機酸)または塩基触媒(例えば水酸化アルカリ、炭酸
アルカリ、炭酸水素アルカリ)の存在下−70°Cから
室温までの範囲で反応させることにより容易に進行する
。この反応に使用される溶媒としてはアルコール系溶媒
、水、含水アルコール系溶媒、エーテル系溶媒、エステ
ル系溶媒があげられる。
ジアルデヒド誘導体(vx”3からアルデヒド誘導体〔
VI11〕へのアルドール反応は0触媒あるいは塩基触
媒の存在下、含水アルコール系溶媒、アルコール系溶媒
、エーテル系溶媒、エステル系溶媒等の溶媒中、室温か
ら使用する溶媒の沸点までのね囲で行なうことができる
。
VI11〕へのアルドール反応は0触媒あるいは塩基触
媒の存在下、含水アルコール系溶媒、アルコール系溶媒
、エーテル系溶媒、エステル系溶媒等の溶媒中、室温か
ら使用する溶媒の沸点までのね囲で行なうことができる
。
アルデヒド誘導体〔v■〕 は常法に従って、接触還元
し、更に必要に応じて異性化することにより容易にアル
デヒド誘導体〔IX〕に導く事ができる。
し、更に必要に応じて異性化することにより容易にアル
デヒド誘導体〔IX〕に導く事ができる。
このようにして得られた化合物〔VII 、Vlll
、 IX’)は適当な溶媒(ジオキサン、エーテル、’
l’llF、ジメトキシエタン、ベンゼン、トルエン、
1に一ヘ専サン、0M80)中−io’cがら5゜°C
までの範囲で化合物〔X■〕あるいは〔X■〕と反応す
せ、更に必要に応じてヒドロ専シル基の保護、あるいは
ビニレンの還元を行う小によりカールボニル誘導体〔X
〕に導く小が出来る。
、 IX’)は適当な溶媒(ジオキサン、エーテル、’
l’llF、ジメトキシエタン、ベンゼン、トルエン、
1に一ヘ専サン、0M80)中−io’cがら5゜°C
までの範囲で化合物〔X■〕あるいは〔X■〕と反応す
せ、更に必要に応じてヒドロ専シル基の保護、あるいは
ビニレンの還元を行う小によりカールボニル誘導体〔X
〕に導く小が出来る。
カルボニル化合物〔x〕の還元反応は適当な溶媒(例え
ばTL(F、エーテル、ジメトキシエタン、ペンタン、
ヘキサン、ベンゼン、トルエン、メタノール、エタノー
ル)中、−70”Cかう室温までの範囲で好適に進行す
る。使用できる遺元剤としては、例えぼりチウムトリイ
ソブチルボロンハイドライド、水素化ホウ素ナトリウム
、水素化ホウ素亜鉛、ジイソブチルアルミニウムー2.
6−ジーも一ブチルー4−メチルフェノール、1.1’
−ビナフチル−2゜2′−ジオキシアルミニウムリチウ
ムハイドライド等があげられる。
ばTL(F、エーテル、ジメトキシエタン、ペンタン、
ヘキサン、ベンゼン、トルエン、メタノール、エタノー
ル)中、−70”Cかう室温までの範囲で好適に進行す
る。使用できる遺元剤としては、例えぼりチウムトリイ
ソブチルボロンハイドライド、水素化ホウ素ナトリウム
、水素化ホウ素亜鉛、ジイソブチルアルミニウムー2.
6−ジーも一ブチルー4−メチルフェノール、1.1’
−ビナフチル−2゜2′−ジオキシアルミニウムリチウ
ムハイドライド等があげられる。
カルボニル誘導体〔X)と有機金属化合物〔XIv〕の
反応は、適当な溶媒(例えばエーテル、TIJF、ジオ
キサン)中−70°Cから室温までの範囲で行なうこと
ができる。又有機金属化合物[XIV) の調整は常法
に従って行なうことができる。
反応は、適当な溶媒(例えばエーテル、TIJF、ジオ
キサン)中−70°Cから室温までの範囲で行なうこと
ができる。又有機金属化合物[XIV) の調整は常法
に従って行なうことができる。
ニトリル化合物〔x■〕からアルデヒド誘導体〔XV)
への還元反応は、適当な溶媒(例えばTHF、エーテル
、ジメトキシエタン、ペンタン、ヘキサン、ベンゼン、
トルエン)中、−70°Cから室温までの範囲で、水素
化ジイソブチルアルミニウムを用いることにより好適に
行なうことが出来る。
への還元反応は、適当な溶媒(例えばTHF、エーテル
、ジメトキシエタン、ペンタン、ヘキサン、ベンゼン、
トルエン)中、−70°Cから室温までの範囲で、水素
化ジイソブチルアルミニウムを用いることにより好適に
行なうことが出来る。
このようにして得られt:アルデヒド誘導体[XV)を
適当な溶媒(ジオキサン、エーテル、THF、ジメトキ
シエタン、ベンゼン、トルエン、。−ヘキサン、0M8
0)中−to’cから50°Cまでの範囲で化合物[=
XVII]あるいは〔XVIII’)と反応させて化合
物〔XV日を得、更に必要に応じてエステル基の加水分
解、カルボキシル基のエステル化、フリーもしくはエス
テル化されたカルボキシル基のアミド化および/又は水
醋基の保護、脱保護を行なうことにより化合物〔I〕を
得ることができる。
適当な溶媒(ジオキサン、エーテル、THF、ジメトキ
シエタン、ベンゼン、トルエン、。−ヘキサン、0M8
0)中−to’cから50°Cまでの範囲で化合物[=
XVII]あるいは〔XVIII’)と反応させて化合
物〔XV日を得、更に必要に応じてエステル基の加水分
解、カルボキシル基のエステル化、フリーもしくはエス
テル化されたカルボキシル基のアミド化および/又は水
醋基の保護、脱保護を行なうことにより化合物〔I〕を
得ることができる。
エステル基の加水分解は常法に従って好適に行なうこと
ができる。カルボキシル基のエステル化反応は、例えば 1)ジアゾ炭化水素を用いる方法 2) アルキルハライドを用いる方法 8)相当するアルコールを用いル方法 等の通常の方法で好適に実施できる。ジアゾ炭化水素を
用いる場合の溶媒としてはTHF、ジエチルエーテル、
酢鹸エチル、塩化メチレン、アセトン等があげられ、反
応温度としては、−10”Cから室温までの範囲が適し
ている。アルキルハライドを用いる方法は、フリーのカ
ルボン酸を対応する銀塩とし、この塩をヨウ化アルキル
と反応させる小により実施できる。アルコールを用いる
方法は、フリーのカルボン酸をクロル炭酸エチルあるい
はクロル炭Oイソブチル等により混合酸無水物とし、次
いで相当するアルコールと一40°C〜10°Cにて反
応させることにより行なうことができる。
ができる。カルボキシル基のエステル化反応は、例えば 1)ジアゾ炭化水素を用いる方法 2) アルキルハライドを用いる方法 8)相当するアルコールを用いル方法 等の通常の方法で好適に実施できる。ジアゾ炭化水素を
用いる場合の溶媒としてはTHF、ジエチルエーテル、
酢鹸エチル、塩化メチレン、アセトン等があげられ、反
応温度としては、−10”Cから室温までの範囲が適し
ている。アルキルハライドを用いる方法は、フリーのカ
ルボン酸を対応する銀塩とし、この塩をヨウ化アルキル
と反応させる小により実施できる。アルコールを用いる
方法は、フリーのカルボン酸をクロル炭酸エチルあるい
はクロル炭Oイソブチル等により混合酸無水物とし、次
いで相当するアルコールと一40°C〜10°Cにて反
応させることにより行なうことができる。
カルボキシル基のアミド化反応は、常法に従って、脱水
剤(例えばジシクロへキシルカルボジイミド)の存在下
、0℃から室温までの範囲で、一般式〔XIx〕 〔式中、RaおよびRbは前記の定義のとおりである、
〕 であられされるアミン誘導体と縮合させることにより容
易に行なうことができる。使用される適当な溶媒として
は、例えばエーテル、THE等があげられる。又通常の
0塩化物あるいは混合0無水物法によっても好適にアミ
ド化することができる。
剤(例えばジシクロへキシルカルボジイミド)の存在下
、0℃から室温までの範囲で、一般式〔XIx〕 〔式中、RaおよびRbは前記の定義のとおりである、
〕 であられされるアミン誘導体と縮合させることにより容
易に行なうことができる。使用される適当な溶媒として
は、例えばエーテル、THE等があげられる。又通常の
0塩化物あるいは混合0無水物法によっても好適にアミ
ド化することができる。
エステル基のアミド化反応は、エステJし体と上記アミ
ン誘導体(XIX’)とを適当な溶媒C例A−xiDM
F、メタノール、エタノール、TI(F )中、室温か
ら使用する溶媒の沸点までの範囲で反応させることによ
り好適に進行する。
ン誘導体(XIX’)とを適当な溶媒C例A−xiDM
F、メタノール、エタノール、TI(F )中、室温か
ら使用する溶媒の沸点までの範囲で反応させることによ
り好適に進行する。
水酸基の保護及び水酸基の保護基の脱保護は常法に従っ
て行なうことができる。そのような−常法は、例えば[
プロテクテイブグJレープ、イン、オーガニ・・ツク、
ケミストリー(Protective Group i
n Organic Cltemistry)J、F、
W、 McO+nie (1971() 95−14
8 Jに記載されている。
て行なうことができる。そのような−常法は、例えば[
プロテクテイブグJレープ、イン、オーガニ・・ツク、
ケミストリー(Protective Group i
n Organic Cltemistry)J、F、
W、 McO+nie (1971() 95−14
8 Jに記載されている。
N
〔式中、R5は前記の通りである。〕
であられされるジェノン体の1’、2’のビニレン鎖の
還元は、四塩化チタンの存在下、トリアルキルシランと
反応させることにより実施することができ、反応温度は
0°C〜−78°Cの範囲が適しているう反応溶媒とし
ては通常ハロゲン化炭化水素類を用いる9 本合成経路の原料化合物〔■〕は、以下の2種の合成経
路により合成することができる。
還元は、四塩化チタンの存在下、トリアルキルシランと
反応させることにより実施することができ、反応温度は
0°C〜−78°Cの範囲が適しているう反応溶媒とし
ては通常ハロゲン化炭化水素類を用いる9 本合成経路の原料化合物〔■〕は、以下の2種の合成経
路により合成することができる。
(1)
CXX) ’ CXXD
〔式中、几は00記の定心のとおりである。〕カルボニ
ル誘導体(XX)を適当な溶媒(例エバジオキサン、エ
ーテル、THE、ジメトキシエタン、ベンゼン、DMS
’0)中、−10°Cから50°Cまでの範囲で化合物
〔店的あるいはCXVIII ’] fカHマ佃+と反
応させることによりエステル誘導体〔XXl〕を合成す
ることができる。次いで化合物〔xxi’)を、公知の
方法〔例えば、T、Org、Cbem、、 87287
1(1972)〕に準じて、適当な溶媒(例えば、エー
テル、ジオキサン)中、液体アンモニア及びアルコール
(メタノール、エタノール)の共存下、−70°Cから
一40°Cまでの範囲で金属リチウム又はナトリウムを
作用させることによりバーチ(Birch )還元して
、アルコール誘導体〔m−〕に導くことができる。
ル誘導体(XX)を適当な溶媒(例エバジオキサン、エ
ーテル、THE、ジメトキシエタン、ベンゼン、DMS
’0)中、−10°Cから50°Cまでの範囲で化合物
〔店的あるいはCXVIII ’] fカHマ佃+と反
応させることによりエステル誘導体〔XXl〕を合成す
ることができる。次いで化合物〔xxi’)を、公知の
方法〔例えば、T、Org、Cbem、、 87287
1(1972)〕に準じて、適当な溶媒(例えば、エー
テル、ジオキサン)中、液体アンモニア及びアルコール
(メタノール、エタノール)の共存下、−70°Cから
一40°Cまでの範囲で金属リチウム又はナトリウムを
作用させることによりバーチ(Birch )還元して
、アルコール誘導体〔m−〕に導くことができる。
化合物〔■〕を合成するための第2の方法を以下に示す
。
。
〔■〕 〔豆岨 CXXIVI
化合物CXXI を常法に従って還元して、アルコール
誘導体[XXII’lを得、次LAで適当な溶媒(例え
ばテトラヒドロフラン)中、三級アミン存在下、0°C
力弓40°Cまでの範囲で塩化メタンスルホニJしと反
応させること暑こより化合物〔XX岨を得ることができ
る。さら盛こ化合物〔xxox’:lをアルコ−Jし溶
媒中、室温力)ら溶媒の沸点までの範囲で、マロン0ジ
エチJしを ′用いて置換反応を行1.%化合物(XX
IVF とし、次いで常法に従って加水分解することに
より化合物〔XXV〕を得ることができる。ジカルボン
酸誘導体rXXV〕を無溶媒で160°Cか6180℃
までの範囲で加熱して脱炭酸することにより化合物(X
XVII を得、次いで常法に従ってエステル化するこ
とにより、化合物(XXV■〕 を得ることができる。
誘導体[XXII’lを得、次LAで適当な溶媒(例え
ばテトラヒドロフラン)中、三級アミン存在下、0°C
力弓40°Cまでの範囲で塩化メタンスルホニJしと反
応させること暑こより化合物〔XX岨を得ることができ
る。さら盛こ化合物〔xxox’:lをアルコ−Jし溶
媒中、室温力)ら溶媒の沸点までの範囲で、マロン0ジ
エチJしを ′用いて置換反応を行1.%化合物(XX
IVF とし、次いで常法に従って加水分解することに
より化合物〔XXV〕を得ることができる。ジカルボン
酸誘導体rXXV〕を無溶媒で160°Cか6180℃
までの範囲で加熱して脱炭酸することにより化合物(X
XVII を得、次いで常法に従ってエステル化するこ
とにより、化合物(XXV■〕 を得ることができる。
エステル誘導体(XXV■〕 から〔■〕への還元反応
は適当な溶媒(例えばTI(F、エーテル、ジメトキシ
エタン)中、0℃から溶媒の沸点までの範囲で、リチウ
ムアルミニウムハイドライド、水素化トリメトキシアル
ミニウムリチウムなどの還元剤を用いて行うことができ
る。
は適当な溶媒(例えばTI(F、エーテル、ジメトキシ
エタン)中、0℃から溶媒の沸点までの範囲で、リチウ
ムアルミニウムハイドライド、水素化トリメトキシアル
ミニウムリチウムなどの還元剤を用いて行うことができ
る。
一方、合成法人の中間体である化合4’lj rXll
+]は以下の合成法でも得ることができる。
+]は以下の合成法でも得ることができる。
〔xxv1LL〕〔XXTX〕
OH08020Ha
〔式中、几は水素原子、保護された水酸基を、■8′は
保護された水酸基を、R5″は水素原子、低級乃至中級
アルキニル基、低級乃至中級・アルケニル基、低級乃至
中級アルキル基、低級乃至中級シクロアルキル基、低級
乃至中級シクロアルケニル基、保護されtこヒドロキシ
置換アルキル基、複素環基もしくはフェニル基をあられ
すか、又はハロゲン原子、保護された水酸基、低級アル
キル基、トリフルオロメチル基および低級アルコキシル
基からえらばれた一つ又は二つの置換基によって置換さ
れたフェニル基をあられすか、又は一般式−D−B′
(Dは前記のとおりである。B′は低級乃至中級シクロ
アルキル基、低級乃至中級シクロアルケニル基、低級乃
至中級アルコキシル基1.低級乃至中級シクロアルコキ
シ基、低級乃至中級シクロアルケニルオキシ基、複素環
基、フェニル基又はフェノキシ基をあられすか、又はハ
ロゲン原子、保護された水酸基、低級アルキル基、トリ
フルオロメチル基および低級アルコキシル基からえらば
れた一つ又は二つの置換基によって置換されたフェニル
基もしくはフェノキシ基をあられす。
保護された水酸基を、R5″は水素原子、低級乃至中級
アルキニル基、低級乃至中級・アルケニル基、低級乃至
中級アルキル基、低級乃至中級シクロアルキル基、低級
乃至中級シクロアルケニル基、保護されtこヒドロキシ
置換アルキル基、複素環基もしくはフェニル基をあられ
すか、又はハロゲン原子、保護された水酸基、低級アル
キル基、トリフルオロメチル基および低級アルコキシル
基からえらばれた一つ又は二つの置換基によって置換さ
れたフェニル基をあられすか、又は一般式−D−B′
(Dは前記のとおりである。B′は低級乃至中級シクロ
アルキル基、低級乃至中級シクロアルケニル基、低級乃
至中級アルコキシル基1.低級乃至中級シクロアルコキ
シ基、低級乃至中級シクロアルケニルオキシ基、複素環
基、フェニル基又はフェノキシ基をあられすか、又はハ
ロゲン原子、保護された水酸基、低級アルキル基、トリ
フルオロメチル基および低級アルコキシル基からえらば
れた一つ又は二つの置換基によって置換されたフェニル
基もしくはフェノキシ基をあられす。
をあられす。R2,It’およびYは前記のとおりであ
る。〕 化合物〔Xx〕から〔XXD を経て〔■〕を合成する
操作法と同様にしてカルボニル化合物CXXVln )
をヴイ−7ティ・!/ t:反応テ’(XXIX)と
し、次いでバーチ還元することにより化合物(XXX)
を合成することができる。アルコール誘導体を常法に従
って塩化メタンスルホニルと反応させて化合物[XXX
I ] とし、次いでシアン化カリウムあるいは、シア
ン化ナトリウム等のシアン化金属を用い゛Cシアン化し
、必要に応じて水酸基の保護基をはずすことにより化合
物〔xtu’) を得ることが出来る。
る。〕 化合物〔Xx〕から〔XXD を経て〔■〕を合成する
操作法と同様にしてカルボニル化合物CXXVln )
をヴイ−7ティ・!/ t:反応テ’(XXIX)と
し、次いでバーチ還元することにより化合物(XXX)
を合成することができる。アルコール誘導体を常法に従
って塩化メタンスルホニルと反応させて化合物[XXX
I ] とし、次いでシアン化カリウムあるいは、シア
ン化ナトリウム等のシアン化金属を用い゛Cシアン化し
、必要に応じて水酸基の保護基をはずすことにより化合
物〔xtu’) を得ることが出来る。
化合物Cxxv+n)の中テlL”及ヒR2カ単結合で
あられされる化合物〔XXXV I 〕は以下の合成経
路により得ることができ、又それ以外の化合物rXXV
lll’) については公知の方法(例えば特開昭54
−119444号公報)に従って容易に合成することが
できる。
あられされる化合物〔XXXV I 〕は以下の合成経
路により得ることができ、又それ以外の化合物rXXV
lll’) については公知の方法(例えば特開昭54
−119444号公報)に従って容易に合成することが
できる。
〔xxxn) (xxx■〕〔XXXIV)Cxxxv
〕Cxxxvr 〕 ジアルデヒド体(XXX■〕 からカルボニル化合物C
XXXVI )までの合成は前記のジアルデヒド〔Vt
〕 から〔甜〕 を得る方法と全く同様にして好適に
行なうことができる。
〕Cxxxvr 〕 ジアルデヒド体(XXX■〕 からカルボニル化合物C
XXXVI )までの合成は前記のジアルデヒド〔Vt
〕 から〔甜〕 を得る方法と全く同様にして好適に
行なうことができる。
本発明化合物〔r+は又、以下の製造法Bによっても合
成することができる。
成することができる。
〔xxxvn’)
〔xxxvnr’) (xxxxx〕
C山”’J 〔xLt’)
C式中、Rは水素原子又は水酸基を、Trはトリチル基
を、几6は水素原子又は低級アルキル基をあられす。〕 製法Aと同様にして化合物〔m)を酸化して得られるア
ルデヒド誘導体[Vn〕、[VIII’)または〔IX
) をアルコール溶媒中、水素化ホウ素ナトリウムで還
元してアルコール誘導体 〔xxxvn)とし、次いで、第一級の水酸基をトリチ
ル基で選択的に保護することにより化合物[XXXVl
[l〕を得ることができるウニトリル誘導体Cxxxv
ur)の第二級水酸基を保護した後、化合物〔X■〕
から化合物〔XVI’)を得る方法と同様にして、ニト
リル基の還元、ヴイ・ソティッヒ反応を行なうことによ
り、化合物(−XL−Jに導くことができる。
を、几6は水素原子又は低級アルキル基をあられす。〕 製法Aと同様にして化合物〔m)を酸化して得られるア
ルデヒド誘導体[Vn〕、[VIII’)または〔IX
) をアルコール溶媒中、水素化ホウ素ナトリウムで還
元してアルコール誘導体 〔xxxvn)とし、次いで、第一級の水酸基をトリチ
ル基で選択的に保護することにより化合物[XXXVl
[l〕を得ることができるウニトリル誘導体Cxxxv
ur)の第二級水酸基を保護した後、化合物〔X■〕
から化合物〔XVI’)を得る方法と同様にして、ニト
リル基の還元、ヴイ・ソティッヒ反応を行なうことによ
り、化合物(−XL−Jに導くことができる。
このようにして得られたトリチルエステル〔xL〕 を
常法に従っ′C脱トリチル化し、ヒドロキシメチル基を
酸化してアルデヒド誘導体(XLI”Jを得、次いで化
合物〔vn)から〔■〕を得る方法と同様にして、ヴイ
ッティッヒ反応、力JLIボニル基の還元またはグリニ
アル反応を行うことにより化合物〔xL■〕に導くこと
ができる。ヒドロキシメチル基のホルミル基への鹸化反
応は、三〇化クロムピリジン錯体(例えばコリンズ試薬
)またはジョーンズ試薬等を用いて好適に行うことがで
きる。
常法に従っ′C脱トリチル化し、ヒドロキシメチル基を
酸化してアルデヒド誘導体(XLI”Jを得、次いで化
合物〔vn)から〔■〕を得る方法と同様にして、ヴイ
ッティッヒ反応、力JLIボニル基の還元またはグリニ
アル反応を行うことにより化合物〔xL■〕に導くこと
ができる。ヒドロキシメチル基のホルミル基への鹸化反
応は、三〇化クロムピリジン錯体(例えばコリンズ試薬
)またはジョーンズ試薬等を用いて好適に行うことがで
きる。
さらに必要に応じて化合物〔XVI’)を化合物〔l〕
に変換する方法に準じて化合物(XLm〕のエステル基
の加水分解、カルボキシル基のエステル化、フリーもし
くはエステル化されたカルボキシル基のアミド化および
/又は7[基の保護、脱保護を行うことにより化合物〔
I’)を得ることができる。
に変換する方法に準じて化合物(XLm〕のエステル基
の加水分解、カルボキシル基のエステル化、フリーもし
くはエステル化されたカルボキシル基のアミド化および
/又は7[基の保護、脱保護を行うことにより化合物〔
I’)を得ることができる。
本発明化合物〔■〕はさらに、以下の製造法Cによって
も合成する事ができろう 〔製法C〕 〔XLIV’) 〔XLVII〕 自〕 3〜6のシクロアルキル基をあられす。
も合成する事ができろう 〔製法C〕 〔XLIV’) 〔XLVII〕 自〕 3〜6のシクロアルキル基をあられす。
2は式−8e−8e−@、S−ト0、又は−Be−Br
で示される基をあられし、Aは−s e−@基又は−8
−〇基fx;bらbT、X”。
で示される基をあられし、Aは−s e−@基又は−8
−〇基fx;bらbT、X”。
R’ 、 R2,ns、 R4,R5!、ta[記(7
)通b テある。〕 公知の方法(例えば特開昭56−68640号公報に記
載された方法)により容易に合成する事ができる化合物
〔XLI■〕 を溶媒中一般式〔xL■〕で表わされる
リチウムアミド化合物、例えばリチウムジイソプロピル
アミドと反応させ、次いで一般式rxLvr) で示さ
れるセレン又はイオウ化合物と反応させることにより、
化合物(XLVn’J を得ることができる。用いる溶
媒としては、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル、
ジメトキシエタン等の不活性溶媒が適している。反応温
度は、リチウムアミド化合物との反応では一70°Cか
ら一50°Cまでの範囲が適しており、ジフェニルゼレ
ニド、ジフェニルジスルフィド、またはフェニルゼレニ
ドブロミドとの反応は、−70°C〜0℃で好適に行う
ことができる。
)通b テある。〕 公知の方法(例えば特開昭56−68640号公報に記
載された方法)により容易に合成する事ができる化合物
〔XLI■〕 を溶媒中一般式〔xL■〕で表わされる
リチウムアミド化合物、例えばリチウムジイソプロピル
アミドと反応させ、次いで一般式rxLvr) で示さ
れるセレン又はイオウ化合物と反応させることにより、
化合物(XLVn’J を得ることができる。用いる溶
媒としては、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル、
ジメトキシエタン等の不活性溶媒が適している。反応温
度は、リチウムアミド化合物との反応では一70°Cか
ら一50°Cまでの範囲が適しており、ジフェニルゼレ
ニド、ジフェニルジスルフィド、またはフェニルゼレニ
ドブロミドとの反応は、−70°C〜0℃で好適に行う
ことができる。
このようにして得られた化合物〔XLVTI〕 を0化
し、引続き分解することによりX 基の2位に二重結合
を導入することができる。化合物〔xLVn ”3 の
酸化および分解はAがseツ基の場合、適当な溶媒(例
えばテトラヒドロフラン、酢酸エチル、メタノール、エ
タノール]中、0〜80℃にて、過酸化水素を加えるC
とにより好適に行うことができる。
し、引続き分解することによりX 基の2位に二重結合
を導入することができる。化合物〔xLVn ”3 の
酸化および分解はAがseツ基の場合、適当な溶媒(例
えばテトラヒドロフラン、酢酸エチル、メタノール、エ
タノール]中、0〜80℃にて、過酸化水素を加えるC
とにより好適に行うことができる。
この場合には、中間体の酸化ゼレン化合物が酸化条件下
で分解し二重結合を形成する。
で分解し二重結合を形成する。
Aが8−@基の場合は、アルコ−、ル(例えばメタノー
ル、エタノール)中、過ヨウ化ナトリウム存在下、0〜
30°Cにて、水を加えることにより、酸化反応が進行
し、スルホキシド化合物が生成する。次いで適当な溶媒
(例シト化合物を分解し二重結合を導入することができ
る。
ル、エタノール)中、過ヨウ化ナトリウム存在下、0〜
30°Cにて、水を加えることにより、酸化反応が進行
し、スルホキシド化合物が生成する。次いで適当な溶媒
(例シト化合物を分解し二重結合を導入することができ
る。
さらに必要に応じて、化合物〔xvt’)を化合6 〔
1’)に変換する方法に準じて、エステル基の加7J(
分解、カルボキシル基のエステル化、フリー もしくは
エステル化されたカルボキシル基のアミド化および/又
は水酸基の保護、脱保護を行うことにより化合物〔I〕
を得ることができる。
1’)に変換する方法に準じて、エステル基の加7J(
分解、カルボキシル基のエステル化、フリー もしくは
エステル化されたカルボキシル基のアミド化および/又
は水酸基の保護、脱保護を行うことにより化合物〔I〕
を得ることができる。
本発明によって得られる新規ビシクロオクタン誘導体に
は下記の子種の異性体1rA)、〔Bl。
は下記の子種の異性体1rA)、〔Bl。
〔C〕および〔D〕
CA〕〔B’1
が存在するが、所望により通常の分離手段例えばカラム
クロマトグラフ法により各々を分離することが可能であ
り、またケトン誘導体Cx、xL■〕の還元反応あるい
はCX、XLn〕と金属アルキル化合物〔XIv〕との
反応において還元剤の種類あるいは反応温度、溶媒等の
反応条件を選択することにより選択的にいずれか一方を
主生成物として得ることもできる。
クロマトグラフ法により各々を分離することが可能であ
り、またケトン誘導体Cx、xL■〕の還元反応あるい
はCX、XLn〕と金属アルキル化合物〔XIv〕との
反応において還元剤の種類あるいは反応温度、溶媒等の
反応条件を選択することにより選択的にいずれか一方を
主生成物として得ることもできる。
本発明法により、たとえば以下にあげる化合物の7α体
、γβ体、3′α体、3′β体又はそれらの任意の混合
物を製造する4Gができろう1(00H 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシート
ランス−3′−ブテニル)−シスービシクロ〔8,8,
0〕オクタン2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1
′−ノネニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’ −カ
ルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロC3、8、0’Jオクタン2β−(3′−ヒドロキシ
−5′−メチル−トランス−1′−ノネニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′
−ブテニル)−シス−ビシクロ〔3,8,0’)オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’、4’−ジメチル−ト
ランス−1′−オクテニル)−3α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シ
ス−ビシクロ〔8,3,0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−
1′−ペンテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−
カルボキシ−トランス−31−ブテニル)−シス−ビシ
クロ(r8.3.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−
1′−オクテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−
カルボキシ−トランス−8′−ブテニル)−シスービシ
クロCB、8.0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−5’、9’−ジメチル−ト
ランス−1’、8’−デカジェニル)−3α−ヒドロキ
シ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−フチニ
ル)−シス−ビシクロ〔8,8,0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−メチレン−トランス
−1′−オクテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビ
シクロ〔3,3,0)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’ 、 4’ 、 9’
−トリメチル−トランス−1’、8’−デカジェニル)
−8α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トラン
ス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,01
オクタン 2β−(8’−ヒドロキシ−トランス−1′。
、γβ体、3′α体、3′β体又はそれらの任意の混合
物を製造する4Gができろう1(00H 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシート
ランス−3′−ブテニル)−シスービシクロ〔8,8,
0〕オクタン2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1
′−ノネニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’ −カ
ルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロC3、8、0’Jオクタン2β−(3′−ヒドロキシ
−5′−メチル−トランス−1′−ノネニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′
−ブテニル)−シス−ビシクロ〔3,8,0’)オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’、4’−ジメチル−ト
ランス−1′−オクテニル)−3α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シ
ス−ビシクロ〔8,3,0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−
1′−ペンテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−
カルボキシ−トランス−31−ブテニル)−シス−ビシ
クロ(r8.3.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−
1′−オクテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−
カルボキシ−トランス−8′−ブテニル)−シスービシ
クロCB、8.0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−5’、9’−ジメチル−ト
ランス−1’、8’−デカジェニル)−3α−ヒドロキ
シ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−フチニ
ル)−シス−ビシクロ〔8,8,0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−メチレン−トランス
−1′−オクテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビ
シクロ〔3,3,0)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’ 、 4’ 、 9’
−トリメチル−トランス−1’、8’−デカジェニル)
−8α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トラン
ス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,01
オクタン 2β−(8’−ヒドロキシ−トランス−1′。
5′−オクタジェニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4
’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−
ビシクロ〔8、a 、 、o )オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−
1′−オクテン−6′−イニル)−8α−ヒドロキシ−
7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)
−シス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1’ −デセン
−91−イニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カ
ルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロC[,8,01オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−5′−メチル−トランス−
1′−デセン−8′−イニル)−3α−ヒドロキシ−7
−(4’−カルボキシ−トランス−8’−フチニル)−
シス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1゛−オクテン
−5′−イニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カ
ルボキシートラノス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロC:3.8.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−37−シクロペンチル−ト
ランス−1′−プロペニル)−8α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−8’−−/テニル)−
シス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−8′−シクロへキシル−ト
ランス−1′−プロペニル)−3α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−31−ブテニル)−シ
ス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’−(アダマンタン−1
″−イル)−トランス−1′−プロペニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−31−
ブテニル)−シス−ビシクロCB 、8.03オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(ノルボルナン−2
1−イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,O’lオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(ヘキサヒドロイン
ダン−2″ −イル)−トランス−1′と −フロベニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カル
ボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
〔8,8,(lオクタン2β−(8′−ヒドロキシ−8
’−(8”−エチルシクロペンチル)−トランス−1’
−フロベニル−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボ
キシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロC
8、B 、Olオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’−(4″ −メチルシ
クロヘキシル)−トランス−t’−フロベニル−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−力lレボキシートランスー3
′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,0’:]オ
クタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(シクロヘキセン−
4″ −イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α
−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8
′−ブテニル)−シス−ビシクロr8.3.0)オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(シクロペンテン−
4″−イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′
−フチニル)−シスービシクロCB、8.0’lオクタ
ン 2β−(8′−ヒドロキシ−3′−(ビシクロ〔4,8
,01ノナン−8−エン−81−イル)−トランス−1
1−プロペニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4L−カ
ルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(ノルボルナン−2
″−エン−5″−−イル)−トランス−11−プロベニ
Jし)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−久ルボキシー
トランスー3′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8
,01オクタン 2β−(8’ 、 8’−ジヒドロキシ−I・ランス−
1’−オルテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−
カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロCB 、8.0 〕オクタン 2β−(8’ 、 8’−ジヒドロキシ−トランス−1
′−ノネニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カル
ボキシ−トランス−3′−フチニル)−シスービシクロ
〔8,8,01オクタン2β−(8’ 、 9’−ジヒ
ドロキシ−トランス−1′−ノネニル)−3α−ヒドロ
キシ−7−(4′−々シボキシ−トランス−3′−ブテ
ニル)−シスービシクロCB、8.+1オクタン2β−
(8’ 、 8’−ジヒドロキシ−5′−メチル−トラ
ンス−1′−オクテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(
4’−カルボキシ−トランス3′−ブテニル)−シス−
ビシクロ〔8,8゜0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3’ −(2″、 8”−
ジヒドロベンゾフランー2″−イル)−トランス−1′
−プロペニル)−8α−ヒドロキシー7−(4’−カル
ボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
CB、8.0”1オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−8’ −(1”、 4”−
ジヒドロベンゾジオキサン−2″−イル)−トランスー
V−プロペニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カ
ルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロ(B、8゜0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(チオフェン−21
−イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−ヒド
ロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブ
テニル)−シスービシクロCB、8.01オクタン 2β〜(3′−ヒドロキシ−3′−(ピリジン−3−′
−イ1し)−トランス−1′−プロペニル)−3α−ヒ
ドロ専シー7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シスービシクロca、a、o’:+詞りタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−フェニル−トランス
−1′−プロペニル) −8a −ヒF 。
’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−
ビシクロ〔8、a 、 、o )オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−
1′−オクテン−6′−イニル)−8α−ヒドロキシ−
7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)
−シス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1’ −デセン
−91−イニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カ
ルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロC[,8,01オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−5′−メチル−トランス−
1′−デセン−8′−イニル)−3α−ヒドロキシ−7
−(4’−カルボキシ−トランス−8’−フチニル)−
シス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1゛−オクテン
−5′−イニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カ
ルボキシートラノス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロC:3.8.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−37−シクロペンチル−ト
ランス−1′−プロペニル)−8α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−8’−−/テニル)−
シス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−8′−シクロへキシル−ト
ランス−1′−プロペニル)−3α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−31−ブテニル)−シ
ス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’−(アダマンタン−1
″−イル)−トランス−1′−プロペニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−31−
ブテニル)−シス−ビシクロCB 、8.03オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(ノルボルナン−2
1−イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,O’lオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(ヘキサヒドロイン
ダン−2″ −イル)−トランス−1′と −フロベニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カル
ボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
〔8,8,(lオクタン2β−(8′−ヒドロキシ−8
’−(8”−エチルシクロペンチル)−トランス−1’
−フロベニル−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボ
キシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロC
8、B 、Olオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’−(4″ −メチルシ
クロヘキシル)−トランス−t’−フロベニル−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−力lレボキシートランスー3
′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,0’:]オ
クタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(シクロヘキセン−
4″ −イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α
−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8
′−ブテニル)−シス−ビシクロr8.3.0)オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(シクロペンテン−
4″−イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′
−フチニル)−シスービシクロCB、8.0’lオクタ
ン 2β−(8′−ヒドロキシ−3′−(ビシクロ〔4,8
,01ノナン−8−エン−81−イル)−トランス−1
1−プロペニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4L−カ
ルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(ノルボルナン−2
″−エン−5″−−イル)−トランス−11−プロベニ
Jし)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−久ルボキシー
トランスー3′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8
,01オクタン 2β−(8’ 、 8’−ジヒドロキシ−I・ランス−
1’−オルテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−
カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロCB 、8.0 〕オクタン 2β−(8’ 、 8’−ジヒドロキシ−トランス−1
′−ノネニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カル
ボキシ−トランス−3′−フチニル)−シスービシクロ
〔8,8,01オクタン2β−(8’ 、 9’−ジヒ
ドロキシ−トランス−1′−ノネニル)−3α−ヒドロ
キシ−7−(4′−々シボキシ−トランス−3′−ブテ
ニル)−シスービシクロCB、8.+1オクタン2β−
(8’ 、 8’−ジヒドロキシ−5′−メチル−トラ
ンス−1′−オクテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(
4’−カルボキシ−トランス3′−ブテニル)−シス−
ビシクロ〔8,8゜0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3’ −(2″、 8”−
ジヒドロベンゾフランー2″−イル)−トランス−1′
−プロペニル)−8α−ヒドロキシー7−(4’−カル
ボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
CB、8.0”1オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−8’ −(1”、 4”−
ジヒドロベンゾジオキサン−2″−イル)−トランスー
V−プロペニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カ
ルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシク
ロ(B、8゜0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−(チオフェン−21
−イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−ヒド
ロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブ
テニル)−シスービシクロCB、8.01オクタン 2β〜(3′−ヒドロキシ−3′−(ピリジン−3−′
−イ1し)−トランス−1′−プロペニル)−3α−ヒ
ドロ専シー7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シスービシクロca、a、o’:+詞りタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−フェニル−トランス
−1′−プロペニル) −8a −ヒF 。
キシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテ
ニル)−シス−ビシクロCB、8.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’−(8” −クロロフ
ェニル>−トランス−11−プロベニ11/ )−3α
−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3
1−ブテニル)−シスービシクロrB、8.01オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−3’−(4”−フルオロフ
ェニル)−トランス−1′−プロペニル)−3α−ヒド
ロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8′−ブ
テニル)−シス−ビシクロ[’1.8.01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’−(8″−ヒドロキシ
フェニル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−8’−(トルエン−3″−
イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−ヒドロ
キシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテ
ニル)−シス−ビシクロ[8,8,0]オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’ −(8″−1゜リフ
ルオロメチルフェニル)−トランス−11−ブロペニル
)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カルボキ゛シート
ランスー3′−ブテニル)−シスービシクロ〔8,8,
0〕オクタン2β−(8′−ヒドロキシ−8’−(8”
−メトキシフェニル)−トランス−1゛−プロペニル)
−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トラン
ス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロr 8 、8’
、 0 ]オクタン2β−(3′−ヒドロキシ−8’
−(3″、4”−ジメトキシフェニル)−トランス−
1′−プロペニル)−3α−1ニトロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−ンスービ
シクロcs、s、o〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−41−(アダマンタン−1
″−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒド
ロキシ−7−(4′−カルボキシ−トランス−3′−ブ
テニル)−シス−ビシクロCB 、 8 、0−Jオク
タン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−シクロペンチル
−トランス−11−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7
−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−
シス−ビシクロ〔3,LO〕オクタン 、2β〜(3′−ヒドロキシ−4′−シクロへキシル−
トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−3′−グチニル)−シ
ス−ビシクロr a 、 a。
ニル)−シス−ビシクロCB、8.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’−(8” −クロロフ
ェニル>−トランス−11−プロベニ11/ )−3α
−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3
1−ブテニル)−シスービシクロrB、8.01オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−3’−(4”−フルオロフ
ェニル)−トランス−1′−プロペニル)−3α−ヒド
ロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8′−ブ
テニル)−シス−ビシクロ[’1.8.01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’−(8″−ヒドロキシ
フェニル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−8’−(トルエン−3″−
イル)−トランス−1′−プロペニル)−8α−ヒドロ
キシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテ
ニル)−シス−ビシクロ[8,8,0]オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8’ −(8″−1゜リフ
ルオロメチルフェニル)−トランス−11−ブロペニル
)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カルボキ゛シート
ランスー3′−ブテニル)−シスービシクロ〔8,8,
0〕オクタン2β−(8′−ヒドロキシ−8’−(8”
−メトキシフェニル)−トランス−1゛−プロペニル)
−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トラン
ス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロr 8 、8’
、 0 ]オクタン2β−(3′−ヒドロキシ−8’
−(3″、4”−ジメトキシフェニル)−トランス−
1′−プロペニル)−3α−1ニトロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−ンスービ
シクロcs、s、o〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−41−(アダマンタン−1
″−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒド
ロキシ−7−(4′−カルボキシ−トランス−3′−ブ
テニル)−シス−ビシクロCB 、 8 、0−Jオク
タン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−シクロペンチル
−トランス−11−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7
−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−
シス−ビシクロ〔3,LO〕オクタン 、2β〜(3′−ヒドロキシ−4′−シクロへキシル−
トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−3′−グチニル)−シ
ス−ビシクロr a 、 a。
O〕オクタン
2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(8”−エチルシク
ロペンチル)−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8′−
ブテニル)−シス−ビシクロCB 、8.0)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ヘキサヒドロイン
ダン−2″−イル)−トランス−11−ブテニル)−3
α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシートランス−
3′−ブテニル)−シスービシクロ〔8,8,01オク
タン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(シクロヘキセ
ン−4″−イル)−トランス−1′−ブテニル)−8α
−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3
′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,0’)オク
タン 2β−(8′−ヒドロ専シー4′−(シクロペンテン−
4″−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シス−ビシクロCB、8.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ビシクロC4,,
11,0〕ノナン−3″−エン−8″−イル)−トラン
ス−1′−フチニル) −(3α−ヒドロキシ−7−(
4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス
−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ノルボルナン−2
17−エン−5″−イル)−トランス−t’−ブテニル
)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カルボキシ−トラ
ンス−8’−フチニル)−シス−ビシクロ〔3,3,0
’)オクタン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(イミ
ダゾール−1″−イル)−トランス−1′−ブテニル)
−3α−ヒドロキシ−7−(4’−力ルボ専シートラン
スー3′−ブテニル)−シスービシクロca、a、o〕
オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ピリジン−3″−
イル)−トランス−11−ブテニル)−3α−ヒドロキ
シ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニ
ル)−シス−ビシクロ(s、s、o〕−tクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(インドール−3″
−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロ
キシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8’−フチ
ニル)−シスービシクロcs、s、o〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(2”−ピロリドン
−1″−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′
−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,I 、01オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(チオフェン−3″
−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロ
専シー7−(4’−カルボ専シートランスー8′−−/
テニル)−シスービシクロCB、8.01オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−4’−(1”、2”。
ロペンチル)−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8′−
ブテニル)−シス−ビシクロCB 、8.0)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ヘキサヒドロイン
ダン−2″−イル)−トランス−11−ブテニル)−3
α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシートランス−
3′−ブテニル)−シスービシクロ〔8,8,01オク
タン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(シクロヘキセ
ン−4″−イル)−トランス−1′−ブテニル)−8α
−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3
′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,0’)オク
タン 2β−(8′−ヒドロ専シー4′−(シクロペンテン−
4″−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シス−ビシクロCB、8.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ビシクロC4,,
11,0〕ノナン−3″−エン−8″−イル)−トラン
ス−1′−フチニル) −(3α−ヒドロキシ−7−(
4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス
−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ノルボルナン−2
17−エン−5″−イル)−トランス−t’−ブテニル
)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カルボキシ−トラ
ンス−8’−フチニル)−シス−ビシクロ〔3,3,0
’)オクタン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(イミ
ダゾール−1″−イル)−トランス−1′−ブテニル)
−3α−ヒドロキシ−7−(4’−力ルボ専シートラン
スー3′−ブテニル)−シスービシクロca、a、o〕
オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ピリジン−3″−
イル)−トランス−11−ブテニル)−3α−ヒドロキ
シ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニ
ル)−シス−ビシクロ(s、s、o〕−tクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(インドール−3″
−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロ
キシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8’−フチ
ニル)−シスービシクロcs、s、o〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(2”−ピロリドン
−1″−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′
−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,I 、01オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(チオフェン−3″
−イル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロ
専シー7−(4’−カルボ専シートランスー8′−−/
テニル)−シスービシクロCB、8.01オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−4’−(1”、2”。
2”、G” 、6” −ペンタメチルピペリジン−4″
−イル)−トランス−ブテニル)−8a−とドロキシ−
7−(4’−カルボキシ−トラ−レス−8’−フチニル
)−シス−ビシクロ〔3゜8 、0−’:]オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−5′−エトキシ−トランス
−1′−ペンテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シスービ
シクロCB、8.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8′−メト専シーI・ラン
ス−1′−オクテニル)、−3α−ヒドロキシ−7−(
4’−カルボキシ−トラ゛/スー3′−ブテニル)−シ
スービシクロCB、8.0]オクタン 2β−(3′−ヒドロホン−7′−ノドキシ−トランス
−1′−へブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビ
シクロCB 、8.0’1オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−プロポキシ−トラン
ス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボ車シートランス−3フーブテニル)−シス−ビ
シクロCB、8.0”Jオクタン 2β〜(3′−ヒドロキシ−5′−メチル−71−イソ
プロポキシートランス−1′−へブテニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボ卑し−トランスー3′−
ブテニル)−シスービシクロC8、3、0’]オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’、4’−ジメチル−5
1−エトキシ−トランス−1′−ペンテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランスー8’
−フチニル)−シス−ビシクロ〔8,8,01オクタ
ン 2β−(3I−ヒドロキシ−51−シクロペンチルオキ
シ−トランス−11−ペンテニル)−3α−ヒドロキシ
−7−(4’−カルボキシ−トランス−31−フチニル
)−シス−ビシクロ〔8,8,0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−シクロへキシルオキ
シ−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒドロキシ−
7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−フチニル)
−シス−ビシクロ〔8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−rt″−イソプロピ
ル−4″−メチル−シクロヘキサン−2″−イルオキシ
)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−
7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)
−シス−ビシクロ[r3.8.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ヘキサヒドロイン
ダン−2″−イルオキシ)−トランス−1′−ブテニル
)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カルボキシ−トラ
ンス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ(8、:11
、(lオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−41−(シクロヘキ(?
ン−4” 4ルオキシ)−トランス−1′−ブテニル)
−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トラン
ス−3′−ブテニル)−シスービシクロ〔8,8,O’
lオクタン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(シクロ
ペンテン−4″−イルオキシ)−トランス−11−ブテ
ニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシー
トランス−81−ブテニル)−シスービシクロCB、8
.0〕オクタン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ビ
ジクロン C4、8、01/ f″v/−8” −エン−8” −
イルオキシ)−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
フチニル)−シスービンクロr8.8.mlオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−フェニル−トランス
−1′−ブテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−
カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロ〔,3、3、01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−7′−フェニル−トランス
−1′−へブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビ
シクロCB 、 8 、0−Jオクタン 2β−(3′−ヒドロキソ−4’−(8″ −メトキシ
−フェニル)−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シスービシクロCB、8.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−5’−(トルエン−3″
−イル)−トランス−1′−ペンテニル)−3α−ヒド
ロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−31−ブ
テニル)−シス−ビシクロr8.8.(lオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(2”−エチルフェ
ニル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロキ
シ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニ
ル)−シス−ビシクロCB 、 8 、0 ”]オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−7’−(4” −ヒドロキ
シフェニル)−トランス−1′−へブテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8′
−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−フェノキシ−トラン
ス−11−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビ
シクロ(8,8,0’)オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−61−フエノキシ−トラン
ス−1′−へキセニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4
’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−
ビシクロ(8,8゜0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−5′−フェノキシ−トラン
ス−1’−ペンテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4
’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−
ビシクロ(8,a。
−イル)−トランス−ブテニル)−8a−とドロキシ−
7−(4’−カルボキシ−トラ−レス−8’−フチニル
)−シス−ビシクロ〔3゜8 、0−’:]オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−5′−エトキシ−トランス
−1′−ペンテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シスービ
シクロCB、8.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−8′−メト専シーI・ラン
ス−1′−オクテニル)、−3α−ヒドロキシ−7−(
4’−カルボキシ−トラ゛/スー3′−ブテニル)−シ
スービシクロCB、8.0]オクタン 2β−(3′−ヒドロホン−7′−ノドキシ−トランス
−1′−へブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビ
シクロCB 、8.0’1オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−プロポキシ−トラン
ス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボ車シートランス−3フーブテニル)−シス−ビ
シクロCB、8.0”Jオクタン 2β〜(3′−ヒドロキシ−5′−メチル−71−イソ
プロポキシートランス−1′−へブテニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボ卑し−トランスー3′−
ブテニル)−シスービシクロC8、3、0’]オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’、4’−ジメチル−5
1−エトキシ−トランス−1′−ペンテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランスー8’
−フチニル)−シス−ビシクロ〔8,8,01オクタ
ン 2β−(3I−ヒドロキシ−51−シクロペンチルオキ
シ−トランス−11−ペンテニル)−3α−ヒドロキシ
−7−(4’−カルボキシ−トランス−31−フチニル
)−シス−ビシクロ〔8,8,0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−シクロへキシルオキ
シ−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒドロキシ−
7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−フチニル)
−シス−ビシクロ〔8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−rt″−イソプロピ
ル−4″−メチル−シクロヘキサン−2″−イルオキシ
)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−
7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)
−シス−ビシクロ[r3.8.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ヘキサヒドロイン
ダン−2″−イルオキシ)−トランス−1′−ブテニル
)−3α−ヒドロキシ−7−(4′−カルボキシ−トラ
ンス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ(8、:11
、(lオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−41−(シクロヘキ(?
ン−4” 4ルオキシ)−トランス−1′−ブテニル)
−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トラン
ス−3′−ブテニル)−シスービシクロ〔8,8,O’
lオクタン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(シクロ
ペンテン−4″−イルオキシ)−トランス−11−ブテ
ニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシー
トランス−81−ブテニル)−シスービシクロCB、8
.0〕オクタン2β−(3′−ヒドロキシ−4′−(ビ
ジクロン C4、8、01/ f″v/−8” −エン−8” −
イルオキシ)−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
フチニル)−シスービンクロr8.8.mlオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−フェニル−トランス
−1′−ブテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−
カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロ〔,3、3、01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−7′−フェニル−トランス
−1′−へブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビ
シクロCB 、 8 、0−Jオクタン 2β−(3′−ヒドロキソ−4’−(8″ −メトキシ
−フェニル)−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シスービシクロCB、8.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−5’−(トルエン−3″
−イル)−トランス−1′−ペンテニル)−3α−ヒド
ロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−31−ブ
テニル)−シス−ビシクロr8.8.(lオクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(2”−エチルフェ
ニル)−トランス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロキ
シ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニ
ル)−シス−ビシクロCB 、 8 、0 ”]オクタ
ン 2β−(3′−ヒドロキシ−7’−(4” −ヒドロキ
シフェニル)−トランス−1′−へブテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−8′
−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−フェノキシ−トラン
ス−11−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’
−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビ
シクロ(8,8,0’)オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−61−フエノキシ−トラン
ス−1′−へキセニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4
’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−
ビシクロ(8,8゜0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−5′−フェノキシ−トラン
ス−1’−ペンテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4
’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−
ビシクロ(8,a。
0]オクタン
2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(4” −フルオロ
フェノキシ)−トランス−1’−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
フチニル)−シス−ビシクロ(8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロ専シー4’−(8”−トリフール
オロフコノキシ)−トランス−1’−フチニル)−8r
l−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−
3′−ブテニル)−シス−ビシクロ(8,8,0’)オ
クタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(8”−クロロフェ
ノキシ)−トランス−1′−ブテニル)−8α−ヒドロ
キシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−a’−フチ
ニル)−シス−ビシクロ〔a、a、o〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(8” −メトキシ
フェノキシ)−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シスービシクロr8.8.01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(+−ルエンー3″
−イルオキシ)−トランス−1′−ブテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′
−ブテニル)−シスービシクロr8.8.01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(8”−ヒドロキシ
フェノ専シ)−トランス−1′−フチニル)−8α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’ −(8’ 、 4”
−ジメトキシフェノキシ)−トランス−1′−ブテニル
)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トラ
ンス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ(8,3,0
)オク、タン2β−(8′−ヒドロキシ−8′、−メチ
ル−トランス−11−オクテニル)−3α−ヒドロキシ
−7−(4’−カルボ専シートランスー3′−ブテニル
)−シス−ビシクロ〔8,8,(1オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−2′−メチル−トランス−
1′−オクテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−
カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロ〔8,8,01オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1′−オフ−テ
ニル)−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブ
テニル)−シス−ビシクロ(8゜8.0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−7−(4’−カルボキシ−トランス−31−ブテ
ニル)−シス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクト−2−エ
ン 2β−(3゛−ヒドロキシオクチル)−3α−ヒドロキ
シー7− (4’−力ルボ卑シートランx −8’−ブ
テニル)−シスービシク0 〔8゜3.0〕オクタン 2β−(3′−アセトキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−アセトキシ−7−(4’−カルボキシ−ト
ランス−3′−フチニル)−シスービシクロCB 、3
.0〕オクタン2β−(3′−ベンゾイルオ専シートラ
ンス−1′−オクテニル)−8α−ベンシイlレオ専シ
ー7−(4’−カルボキシ−トランス−8′−ブテニル
)−シス−ビシクロ〔8,8,0’)オクタン 2β−(8’−(テトラヒドロピラン−2″−イル)オ
専シートランスー1′−オクテニル)−3α−(テトラ
ヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7−(4’−カル
ボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
CB、8゜0〕オクタン 2β−(3’−、(エトキシエチル−1rr−イル)オ
キシ−]・]ランスー1′−オクテニル−8α−(エト
キシエチル−1′−イル)オキシ−7−(4’−カルボ
キシ−)・ランス−8′−ブテニル)−シス−ビシクロ
(3,8,0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−11−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−エトキシカルボ
ニルートランス−8′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔
8,8,0〕オクタン 2β−(3′−ヒト0キシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−’7“エノ卑ジ
カルボニルートランス−8’−フチニル)=シスービシ
クロ〔8,,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−ベンジルオキシ
カルボニルートランス−8′−ブテニル)−シス−ビシ
クロC3、3、0)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−メトキシメトキ
シカルボニルートランス−31−ブテニル)−シス−ビ
シクロCB、8゜0]オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−t’−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−アセチルオキシ
メトキシカルボニル−トランス−31−ブテニル)−シ
ス−ビシクロr8゜8.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−t’ −オクテ
ニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−シクロペンチ
ルオキシカルボニルートランス−81−ブテニル)−シ
ス−ビシクロ〔3゜8.0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−ベンゾイルメト
キシカルボニルートランス−8′−ブテニル)−シス−
ビシクロCB、8゜0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ビトロキシ−7−(4’−(2”−ヒドロ
キシエトキシカルボニル−トランス)−3′−ブテニル
)−シス−ビシクロ〔8,8,0’lオクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−アミノカルボニ
ルートランス−31−フチニル)−シス−ビシクロr8
.3.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−ジメチルアミノ
カルボニルートランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロ〔8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−シクロへキシル
アミノカルボニル−トランス−3′−ブテニル)−シス
−ビシクロ〔8゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−ベンジルアミノ
カルボニルートランス−8′−ブテニル)−シス−ビシ
クロ〔3,3,01オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−(N−ベンジル
アニリノカルボニル)−トランス−81−フチニル)−
シス−ビシクロ(8,3,01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−t’−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−ピロリジノカル
ボニルートランス−8’−フチニル)−シス−ビシクロ
(8,B、OJオクタン 2β−(3′−ヒドロ専シートランス−t’ −オクテ
ニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−アニリノカル
ボニルートランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
(8,8,0)オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1’ −オクテ
ニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−モルホリノカ
ルボニル−トランス−31−ブテニル)−シス−ビシク
ロ(8,8,0〕オクタン 次に実施例をあげて本発明の詳細な説明するが、これは
その−例であって本発明は伺らこれらのみに限定される
ものではない。
フェノキシ)−トランス−1’−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
フチニル)−シス−ビシクロ(8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロ専シー4’−(8”−トリフール
オロフコノキシ)−トランス−1’−フチニル)−8r
l−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−
3′−ブテニル)−シス−ビシクロ(8,8,0’)オ
クタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(8”−クロロフェ
ノキシ)−トランス−1′−ブテニル)−8α−ヒドロ
キシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−a’−フチ
ニル)−シス−ビシクロ〔a、a、o〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(8” −メトキシ
フェノキシ)−トランス−1′−フチニル)−3α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シスービシクロr8.8.01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(+−ルエンー3″
−イルオキシ)−トランス−1′−ブテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′
−ブテニル)−シスービシクロr8.8.01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’−(8”−ヒドロキシ
フェノ専シ)−トランス−1′−フチニル)−8α−ヒ
ドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−
ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−4’ −(8’ 、 4”
−ジメトキシフェノキシ)−トランス−1′−ブテニル
)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−カルボキシ−トラ
ンス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ(8,3,0
)オク、タン2β−(8′−ヒドロキシ−8′、−メチ
ル−トランス−11−オクテニル)−3α−ヒドロキシ
−7−(4’−カルボ専シートランスー3′−ブテニル
)−シス−ビシクロ〔8,8,(1オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−2′−メチル−トランス−
1′−オクテニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−
カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロ〔8,8,01オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1′−オフ−テ
ニル)−7−(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブ
テニル)−シス−ビシクロ(8゜8.0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−7−(4’−カルボキシ−トランス−31−ブテ
ニル)−シス−ビシクロ〔3゜3.0〕オクト−2−エ
ン 2β−(3゛−ヒドロキシオクチル)−3α−ヒドロキ
シー7− (4’−力ルボ卑シートランx −8’−ブ
テニル)−シスービシク0 〔8゜3.0〕オクタン 2β−(3′−アセトキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−アセトキシ−7−(4’−カルボキシ−ト
ランス−3′−フチニル)−シスービシクロCB 、3
.0〕オクタン2β−(3′−ベンゾイルオ専シートラ
ンス−1′−オクテニル)−8α−ベンシイlレオ専シ
ー7−(4’−カルボキシ−トランス−8′−ブテニル
)−シス−ビシクロ〔8,8,0’)オクタン 2β−(8’−(テトラヒドロピラン−2″−イル)オ
専シートランスー1′−オクテニル)−3α−(テトラ
ヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7−(4’−カル
ボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
CB、8゜0〕オクタン 2β−(3’−、(エトキシエチル−1rr−イル)オ
キシ−]・]ランスー1′−オクテニル−8α−(エト
キシエチル−1′−イル)オキシ−7−(4’−カルボ
キシ−)・ランス−8′−ブテニル)−シス−ビシクロ
(3,8,0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−11−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−エトキシカルボ
ニルートランス−8′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔
8,8,0〕オクタン 2β−(3′−ヒト0キシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−’7“エノ卑ジ
カルボニルートランス−8’−フチニル)=シスービシ
クロ〔8,,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−ベンジルオキシ
カルボニルートランス−8′−ブテニル)−シス−ビシ
クロC3、3、0)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−メトキシメトキ
シカルボニルートランス−31−ブテニル)−シス−ビ
シクロCB、8゜0]オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−t’−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−アセチルオキシ
メトキシカルボニル−トランス−31−ブテニル)−シ
ス−ビシクロr8゜8.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−t’ −オクテ
ニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−シクロペンチ
ルオキシカルボニルートランス−81−ブテニル)−シ
ス−ビシクロ〔3゜8.0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−ベンゾイルメト
キシカルボニルートランス−8′−ブテニル)−シス−
ビシクロCB、8゜0〕オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ビトロキシ−7−(4’−(2”−ヒドロ
キシエトキシカルボニル−トランス)−3′−ブテニル
)−シス−ビシクロ〔8,8,0’lオクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−アミノカルボニ
ルートランス−31−フチニル)−シス−ビシクロr8
.3.0’)オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−ジメチルアミノ
カルボニルートランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロ〔8,8,01オクタン 2β−(3′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−シクロへキシル
アミノカルボニル−トランス−3′−ブテニル)−シス
−ビシクロ〔8゜3.0〕オクタン 2β−(3′−ヒドロ専シートランスー1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−ベンジルアミノ
カルボニルートランス−8′−ブテニル)−シス−ビシ
クロ〔3,3,01オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−(N−ベンジル
アニリノカルボニル)−トランス−81−フチニル)−
シス−ビシクロ(8,3,01オクタン 2β−(3′−ヒドロキシ−トランス−t’−オクテニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−ピロリジノカル
ボニルートランス−8’−フチニル)−シス−ビシクロ
(8,B、OJオクタン 2β−(3′−ヒドロ専シートランス−t’ −オクテ
ニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−アニリノカル
ボニルートランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
(8,8,0)オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1’ −オクテ
ニル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−モルホリノカ
ルボニル−トランス−31−ブテニル)−シス−ビシク
ロ(8,8,0〕オクタン 次に実施例をあげて本発明の詳細な説明するが、これは
その−例であって本発明は伺らこれらのみに限定される
ものではない。
参考例1
トリエチルホスホノアセテ−)160g、水素化ナトリ
ウム2B、51(50%)、テトラヒドロフランltよ
り調製したヴイッティヮヒ試剤に8−オキソ−シス−ビ
シクロ〔4゜8.0〕ノナ−8−エン80gのテトラヒ
ドロフラン10〇−溶液を滴下し、更に室温で30分攪
拌した。反応終了後水に空は酢酸エチルで抽出、水洗、
乾燥後減圧下溶媒を留去し、得られた粗油状物をシリカ
ゲルクロマト精製し、8−エトキシカルボニルメチレン
−シス−ビシクロ〔4,2,0’)ノナ−3−エンの油
状物を得た。
ウム2B、51(50%)、テトラヒドロフランltよ
り調製したヴイッティヮヒ試剤に8−オキソ−シス−ビ
シクロ〔4゜8.0〕ノナ−8−エン80gのテトラヒ
ドロフラン10〇−溶液を滴下し、更に室温で30分攪
拌した。反応終了後水に空は酢酸エチルで抽出、水洗、
乾燥後減圧下溶媒を留去し、得られた粗油状物をシリカ
ゲルクロマト精製し、8−エトキシカルボニルメチレン
−シス−ビシクロ〔4,2,0’)ノナ−3−エンの油
状物を得た。
NMILδ(CDOII : 4.14(q、2H,J
=7Hz)、5.61 (brds 、 20)、5.
80(m、IIJ)参考例2 8−エトキシカルボニルメチレン−シスービシクロr4
.8.O〕ノナ−3−エン24.8gのエタノール18
0 +nl及びエーテル’l0mgの溶液を一50°C
にて液体アンモニア850 nleに滴下し、10分間
攪拌した。次いで金属リチウム9.6gを少しずつ添加
し、更に2時間攪拌した。
=7Hz)、5.61 (brds 、 20)、5.
80(m、IIJ)参考例2 8−エトキシカルボニルメチレン−シスービシクロr4
.8.O〕ノナ−3−エン24.8gのエタノール18
0 +nl及びエーテル’l0mgの溶液を一50°C
にて液体アンモニア850 nleに滴下し、10分間
攪拌した。次いで金属リチウム9.6gを少しずつ添加
し、更に2時間攪拌した。
反応終了後、反応温度を室温まで上げてアンモニアを留
去し、水に空は酢酸エチルで抽出、水洗、乾燥後減圧下
溶媒を留去し、得られた粗油状物をシリカゲルクロマト
M’Hし、8−(2’−ヒドロキシエチル)−シス−ビ
シクロ〔4゜8.0〕ノt−8−エンの油状物を得た。
去し、水に空は酢酸エチルで抽出、水洗、乾燥後減圧下
溶媒を留去し、得られた粗油状物をシリカゲルクロマト
M’Hし、8−(2’−ヒドロキシエチル)−シス−ビ
シクロ〔4゜8.0〕ノt−8−エンの油状物を得た。
NMIL a : (C!1)ola) 8.68(t
、2■、J=7Hz)5.67(brd1!、 21
1) 参考例8 水素化ホウ素ナトリウム7.2fのエタノール25〇−
溶液中に5°Cにて、8−オキソ−シス−ビシクロ(4
,8,0’:]]ノナー8−エン100を加え、同温度
で2時間攪拌したうアセトン20 mlを加え、過剰の
還元剤を消費後、減圧濃縮し得られた残渣にクロロポル
ム、水を加え分液した。クロロホルム層を乾燥濃縮し、
8−ヒドロキシ−シス−ビシクロ〔4゜3.0〕ノナ−
8−エンを得た。
、2■、J=7Hz)5.67(brd1!、 21
1) 参考例8 水素化ホウ素ナトリウム7.2fのエタノール25〇−
溶液中に5°Cにて、8−オキソ−シス−ビシクロ(4
,8,0’:]]ノナー8−エン100を加え、同温度
で2時間攪拌したうアセトン20 mlを加え、過剰の
還元剤を消費後、減圧濃縮し得られた残渣にクロロポル
ム、水を加え分液した。クロロホルム層を乾燥濃縮し、
8−ヒドロキシ−シス−ビシクロ〔4゜3.0〕ノナ−
8−エンを得た。
NMRδ(0014) : 8.45(d、IH)、4
.0−4.5(m、IH)、5.65(m、2H)参考
例°4 8−ヒドロキシ−シス−ビシクロ(4、8゜0〕ノナ−
8−エンtoogのトルエン200m1溶液にトリエチ
ルアミン160fを加えこれに06〜5°Cで塩化メタ
ンスルボニル110fを徐々に滴下し1こ。滴下終了後
、同温度で1時間型拌しtこ。これを水に空け、酢酢エ
チルで抽出し、乾燥、の縮して8−メタンスルホニルオ
キシ−シス−ビシクロ[’4.8.01ノナ−3−エン
を得たう 次に、乾燥エタノール30〇−中に、金属ナトリウム1
811を少しずつ加えた。反応液が透明になったところ
でマロン勺ジエチル181Nのエタノール溶液を窒素下
、室温で加えた。滴下終了後、さらに0.5時間攪拌し
、次いで8−メタンスルホニルオ専シーシスービシクロ
C4,8,0〕ノナ−3−エン160gのエタノール溶
液を室温で加え、滴下終了後加温し、7時開還流した。
.0−4.5(m、IH)、5.65(m、2H)参考
例°4 8−ヒドロキシ−シス−ビシクロ(4、8゜0〕ノナ−
8−エンtoogのトルエン200m1溶液にトリエチ
ルアミン160fを加えこれに06〜5°Cで塩化メタ
ンスルボニル110fを徐々に滴下し1こ。滴下終了後
、同温度で1時間型拌しtこ。これを水に空け、酢酢エ
チルで抽出し、乾燥、の縮して8−メタンスルホニルオ
キシ−シス−ビシクロ[’4.8.01ノナ−3−エン
を得たう 次に、乾燥エタノール30〇−中に、金属ナトリウム1
811を少しずつ加えた。反応液が透明になったところ
でマロン勺ジエチル181Nのエタノール溶液を窒素下
、室温で加えた。滴下終了後、さらに0.5時間攪拌し
、次いで8−メタンスルホニルオ専シーシスービシクロ
C4,8,0〕ノナ−3−エン160gのエタノール溶
液を室温で加え、滴下終了後加温し、7時開還流した。
減圧下、反応液を濃縮した後、水に空け、トルエンで抽
出し、乾燥、濃縮して粗油状物を200f得た。
出し、乾燥、濃縮して粗油状物を200f得た。
これを真空蒸留して、8−(ジェトキシカルボニル)メ
チル−シス−ビシクロ(4,8。
チル−シス−ビシクロ(4,8。
0〕ノナ−8−エンを得た。
bp、125−140°C/ 0.2 mgHf参考例
5 8−(ジェトキシカルボニル)メチル−シス−ビシクロ
(4,8,0’:]]ノナー3−エンtooのイソプロ
ピルアルコール溶液を水酸化カリウム67Fの水溶液に
加え、室温にて攪拌した。24時間抜n−ヘキサンを加
え、攪拌し、分液した。
5 8−(ジェトキシカルボニル)メチル−シス−ビシクロ
(4,8,0’:]]ノナー3−エンtooのイソプロ
ピルアルコール溶液を水酸化カリウム67Fの水溶液に
加え、室温にて攪拌した。24時間抜n−ヘキサンを加
え、攪拌し、分液した。
水層に、希塩酸を加えて、酸性にした後、酢酸エチルで
抽出、乾燥、濃縮して、8−(ジカルボキシ)メチル−
シス−ビシクロ〔4゜8.0〕ノナ−3−エンの白色結
晶を得たつこの結晶を160〜180°Cに加熱すると
、激しく発泡し、脱炭酸反応が進行した。室温まで冷却
後、エタノールを加え、濃硫酸を数滴加えて、エステル
化反応を行なった。反応終了後、重ソウ水に空は酢酸エ
チJしで抽出し、乾燥、濃縮した。得られた粗油状物を
真空蒸留し、8−エト専ジカルボニルメチルーシスービ
シクロ〔4,8,0〕ノナ−3−エンを得た。
抽出、乾燥、濃縮して、8−(ジカルボキシ)メチル−
シス−ビシクロ〔4゜8.0〕ノナ−3−エンの白色結
晶を得たつこの結晶を160〜180°Cに加熱すると
、激しく発泡し、脱炭酸反応が進行した。室温まで冷却
後、エタノールを加え、濃硫酸を数滴加えて、エステル
化反応を行なった。反応終了後、重ソウ水に空は酢酸エ
チJしで抽出し、乾燥、濃縮した。得られた粗油状物を
真空蒸留し、8−エト専ジカルボニルメチルーシスービ
シクロ〔4,8,0〕ノナ−3−エンを得た。
bp、 107〜125°C10,2taHf参考例6
8−エトキシカルボニルメチル−シスービシクロr4.
8.0〕ノナ−3−エン1o、4fを水素化、リチウム
アルミニウムL 14 fの乾燥テトラヒドロフラン2
oornl中に、室温で加えた後反応液を加熱還流した
。、8時間後、冷却して水1−15%水酸化ナトリウム
水1ゴ及び水3−を加え還元剤を分解し、セライト沖過
した。酢酸エチルで洗浄後、母液を濃縮シて8−(2’
−ヒドロキシエチル)−シス−ビシクロC4,8,0〕
ノナ−3−エンを得た。
8.0〕ノナ−3−エン1o、4fを水素化、リチウム
アルミニウムL 14 fの乾燥テトラヒドロフラン2
oornl中に、室温で加えた後反応液を加熱還流した
。、8時間後、冷却して水1−15%水酸化ナトリウム
水1ゴ及び水3−を加え還元剤を分解し、セライト沖過
した。酢酸エチルで洗浄後、母液を濃縮シて8−(2’
−ヒドロキシエチル)−シス−ビシクロC4,8,0〕
ノナ−3−エンを得た。
参考例7
8−(2’−ヒドロキシエチル)−シスービシクO〔4
,8,0’)/+ 8−エン17pのテトラヒドロフラ
ン5o−溶液にトリエチルアミン24Fを加え、これに
0〜5℃で塩化メタンスルホニル18Nを徐々に滴下し
た。
,8,0’)/+ 8−エン17pのテトラヒドロフラ
ン5o−溶液にトリエチルアミン24Fを加え、これに
0〜5℃で塩化メタンスルホニル18Nを徐々に滴下し
た。
滴下終了後、同温度で1時間攪拌した。
これを水にあけ、酢酸エチルで乾燥、濃縮して8− (
2’−メタンスルボニルオキシエチル)−シスービシク
ロC4,8,0’)ノナ−8−エンを得た。
2’−メタンスルボニルオキシエチル)−シスービシク
ロC4,8,0’)ノナ−8−エンを得た。
次に、シアン化ナトリウム15Fのジメチルスルホキシ
、ド100−溶液中に、80〜90°Cにて8− (2
’−メタンスルホニルオキシエチル)−シス−ビシクロ
〔4,8,0〕ノナ−3−エンを滴下し攪拌した。2時
間後、冷却し、水に空はトルエンで抽出し、乾燥、Bl
mして、8−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ
〔4,8,01ノナ−3−エンを得た。
、ド100−溶液中に、80〜90°Cにて8− (2
’−メタンスルホニルオキシエチル)−シス−ビシクロ
〔4,8,0〕ノナ−3−エンを滴下し攪拌した。2時
間後、冷却し、水に空はトルエンで抽出し、乾燥、Bl
mして、8−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ
〔4,8,01ノナ−3−エンを得た。
NMRJ (CDCIgl : 2.8B(L 、2I
I、J=7Hz 15.60〜5.78(m、2H’) 参考−例8 1)8−(2′−シアノエチル)−シス−ビシクロC4
,8,01ノナ−3−エン10gをメタノール200ゴ
に溶かし次いで−、50°Cでオゾンを導入した。反応
終了後、ジメチルスルフィド25 nre 全加工、−
20”C〜−5°C・で2時間攪拌し、次いで窒素ガス
を導入することにより濃縮し、ジアルデヒド体を得たウ
ジアルデヒド体をメタノール150dに溶かし、−10
〜−5°Cで5%水酸化ナトリウム水100m1を滴下
し、更に25分間同温度で攪拌した。反応終了後、水に
空け、酢酸エチルで抽出、水洗、乾燥後減圧上低温で溶
媒を留去し、2β−ホルミル−3α−ヒドロキシ−7−
(2’−シアノエチル)−シスービシクロr8.3.0
〕オクタンの油状物を得た。
I、J=7Hz 15.60〜5.78(m、2H’) 参考−例8 1)8−(2′−シアノエチル)−シス−ビシクロC4
,8,01ノナ−3−エン10gをメタノール200ゴ
に溶かし次いで−、50°Cでオゾンを導入した。反応
終了後、ジメチルスルフィド25 nre 全加工、−
20”C〜−5°C・で2時間攪拌し、次いで窒素ガス
を導入することにより濃縮し、ジアルデヒド体を得たウ
ジアルデヒド体をメタノール150dに溶かし、−10
〜−5°Cで5%水酸化ナトリウム水100m1を滴下
し、更に25分間同温度で攪拌した。反応終了後、水に
空け、酢酸エチルで抽出、水洗、乾燥後減圧上低温で溶
媒を留去し、2β−ホルミル−3α−ヒドロキシ−7−
(2’−シアノエチル)−シスービシクロr8.3.0
〕オクタンの油状物を得た。
次に、ジメチル−(2−オキソ−3−メチル−5−ヘプ
テニル)ホスボネート10f、水素化ナトリウム(50
%)1.16F。
テニル)ホスボネート10f、水素化ナトリウム(50
%)1.16F。
テトラヒドロフラン250 mlより調製したヴイッテ
ィッヒ試剤に上記2β−ホルミル−8α−ヒドロキシ−
7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロIl:’
8.3.m)オクタンのテトラヒドロフラン5〇−溶液
を滴ドし、更に室温で1時rin攪拌した。反応終了後
水に空は酢酸エチルで抽出、水洗、乾燥後減圧上溶媒を
留去し、得られた粗油状物をシリカゲルクロマト精製し
、2β−(8′−オキソ−4′−メチル−トランス−1
′テ ーオクヴンー6′−イニル)−3α−ヒドロ専シー7−
(2’−シアノエチル)−シスービシクロCB、8.0
〕オクタンの油状物を得た。
ィッヒ試剤に上記2β−ホルミル−8α−ヒドロキシ−
7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロIl:’
8.3.m)オクタンのテトラヒドロフラン5〇−溶液
を滴ドし、更に室温で1時rin攪拌した。反応終了後
水に空は酢酸エチルで抽出、水洗、乾燥後減圧上溶媒を
留去し、得られた粗油状物をシリカゲルクロマト精製し
、2β−(8′−オキソ−4′−メチル−トランス−1
′テ ーオクヴンー6′−イニル)−3α−ヒドロ専シー7−
(2’−シアノエチル)−シスービシクロCB、8.0
〕オクタンの油状物を得た。
NMRa(CDCIg) : 1.17(d 、81J
、J=7TJz )、1.78 (t 、BIJ、J=
2fiHz )、6.21(’d、IH,J=16LI
z)、6.79(dd、IH,J=15LTz、71]
z)2)参考例8−1)と同様にして以下の化合物が得
られた、 一2β−(3′−オキソ−5’、9’−ジメチル−トラ
ンス−1’、8’−デカジェニル)−3α−ヒドロキシ
−7−(2’−シアノエチル)−シスービシクロ〔8,
8,0’)オクタンNMILδ(rjl)(31a):
0.9(d、8H,JニアHz)、1.5(s、8L
()、1.69(s、8H)、5.2〜4.98 (m
、 IH)、6.15(d、IH,d、J=15L(
z)、6.77(d、d、LH,J=7IJz、15H
z)2β−(3′−オキソ−5′−メチル−トランス−
1′−ノネニル)−8α−ヒドロキシ−7−(2’−シ
アノエチル)−ンスービシクロ〔8,8,01オクタン NMRa(CI)(’31a) : Q、9(d、3H
,J=6Hz)、0.9(m、8FJ)、6.10(d
、lJ(、、T=15EJz)6.78(d、d4H,
J−=7,15Hz)2β−(3′−オ専ソー8′−シ
クロペンチルートランス−1′−プロペニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(2’−シアノエチル)−シスービシ
クロ[1,8,01オクタンNj4Rδ(CDCLa)
: 6.82(d、d、LH,J=7Hz、。
、J=7TJz )、1.78 (t 、BIJ、J=
2fiHz )、6.21(’d、IH,J=16LI
z)、6.79(dd、IH,J=15LTz、71]
z)2)参考例8−1)と同様にして以下の化合物が得
られた、 一2β−(3′−オキソ−5’、9’−ジメチル−トラ
ンス−1’、8’−デカジェニル)−3α−ヒドロキシ
−7−(2’−シアノエチル)−シスービシクロ〔8,
8,0’)オクタンNMILδ(rjl)(31a):
0.9(d、8H,JニアHz)、1.5(s、8L
()、1.69(s、8H)、5.2〜4.98 (m
、 IH)、6.15(d、IH,d、J=15L(
z)、6.77(d、d、LH,J=7IJz、15H
z)2β−(3′−オキソ−5′−メチル−トランス−
1′−ノネニル)−8α−ヒドロキシ−7−(2’−シ
アノエチル)−ンスービシクロ〔8,8,01オクタン NMRa(CI)(’31a) : Q、9(d、3H
,J=6Hz)、0.9(m、8FJ)、6.10(d
、lJ(、、T=15EJz)6.78(d、d4H,
J−=7,15Hz)2β−(3′−オ専ソー8′−シ
クロペンチルートランス−1′−プロペニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(2’−シアノエチル)−シスービシ
クロ[1,8,01オクタンNj4Rδ(CDCLa)
: 6.82(d、d、LH,J=7Hz、。
15Hz)、6.20((1,IH,J=151Jz)
2β−(3′−オ専ソー4′−フェノキシートランス−
1′−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(2’−シ
アノエチル)−シス−ビシクロ〔8,8,0〕オクタン NMRa (CD(Ha): 7.4B−7,1(m、
2H)、7.1〜6.5(m、41J) 参考例9 ■)2β−(8′−オキソ−41−メチル−トランス−
1′−オクテン−6′−イニル)−3α−ヒドロキシ−
7−(2’−シアノエチル)−シスービシクロ〔3,8
,0’:lオクタン1.811をメタノール80 ml
に溶かし、−20〜−30°Cで水素化ナトリウムホウ
素150ηを投入した。1時間攪拌後、水に空は酢酸エ
チルで抽出、水洗、乾燥後、減圧上溶媒を留去し、得ら
れた粗油状物をカラムクロマトで分離した。先に流出し
た成分としてFr−1を得、後に流出した成分としてF
r−2を得たつ r 71 2β−(3′β−ヒドロキシ−4′−メチルトランス−
17−オクテン−6′−イニル)−3α−ヒドロキシ−
7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ〔8,8
,0’)オクタン NMIL δ (OlJClg) : 0.97((1
,814,J=7Hz) 、5.58−5.67(m、
2H) Fr−2 2β−(3′α−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス
−1′−才クテン−6′−イニル)−3α−ヒドロキシ
−7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ(’
3 、3 、0 ’:lオクタン NMRa(01)Ola) : 1.0(d、811.
J=7t(z)、5.43〜5.60(m、2I() 2)参考例9−t>と同様にして2β−(3′−オキソ
−5’ 、9’−ジメチル−トランス−1’、8’−デ
カジェニル)−3α−ヒドロキシ−7−(2’−シアノ
エチル)−シス−ビシクロ〔8,8,0]オクタンを水
素化ナトリウムホウ素で還元して2β−(3′−ヒドロ
キシ−5’、9’−ジメチル−トランス−1’、8’−
7’カシエニル)−3α−ヒドロキシ−7−(2’−シ
アノエチル)−シスービシクロCB、8.0)オクタン
の油状物を得た。
2β−(3′−オ専ソー4′−フェノキシートランス−
1′−ブテニル)−3α−ヒドロキシ−7−(2’−シ
アノエチル)−シス−ビシクロ〔8,8,0〕オクタン NMRa (CD(Ha): 7.4B−7,1(m、
2H)、7.1〜6.5(m、41J) 参考例9 ■)2β−(8′−オキソ−41−メチル−トランス−
1′−オクテン−6′−イニル)−3α−ヒドロキシ−
7−(2’−シアノエチル)−シスービシクロ〔3,8
,0’:lオクタン1.811をメタノール80 ml
に溶かし、−20〜−30°Cで水素化ナトリウムホウ
素150ηを投入した。1時間攪拌後、水に空は酢酸エ
チルで抽出、水洗、乾燥後、減圧上溶媒を留去し、得ら
れた粗油状物をカラムクロマトで分離した。先に流出し
た成分としてFr−1を得、後に流出した成分としてF
r−2を得たつ r 71 2β−(3′β−ヒドロキシ−4′−メチルトランス−
17−オクテン−6′−イニル)−3α−ヒドロキシ−
7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ〔8,8
,0’)オクタン NMIL δ (OlJClg) : 0.97((1
,814,J=7Hz) 、5.58−5.67(m、
2H) Fr−2 2β−(3′α−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス
−1′−才クテン−6′−イニル)−3α−ヒドロキシ
−7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ(’
3 、3 、0 ’:lオクタン NMRa(01)Ola) : 1.0(d、811.
J=7t(z)、5.43〜5.60(m、2I() 2)参考例9−t>と同様にして2β−(3′−オキソ
−5’ 、9’−ジメチル−トランス−1’、8’−デ
カジェニル)−3α−ヒドロキシ−7−(2’−シアノ
エチル)−シス−ビシクロ〔8,8,0]オクタンを水
素化ナトリウムホウ素で還元して2β−(3′−ヒドロ
キシ−5’、9’−ジメチル−トランス−1’、8’−
7’カシエニル)−3α−ヒドロキシ−7−(2’−シ
アノエチル)−シスービシクロCB、8.0)オクタン
の油状物を得た。
NMRa ((3DO1g) : 5.68〜5.87
(+n、2H)、5.2〜4.98(m、IH)、1.
68(N、8H)、1.60(M、8■)、 0.91
(d、8)1.J=702)8)参考例9−2)と同様
にして、以下の化合物が得られた。
(+n、2H)、5.2〜4.98(m、IH)、1.
68(N、8H)、1.60(M、8■)、 0.91
(d、8)1.J=702)8)参考例9−2)と同様
にして、以下の化合物が得られた。
2β−(8′−ヒドロ専シー5′−メチルートランス−
1′−ノネニル)−3α−ヒドロキシ−7−(2’−シ
アノエチル)−シス−ビシクロr8.8.0’)オクタ
ン NMRδ(CDC1B): 5.68〜5.87(m、
2H)、1.0〜0.8(m、5H) 2β−(3′−ヒドロキシ−81−シクロペンチル−ト
ランス−1′−プロペニル)−8−α−ヒドロキシ−7
−(2’−シアノエチル−シス−ビシクロCB、8.0
”JオクタンNMRa (ODOlg) : 5.67
〜5.48(m、2■)2β−(3′−ヒドロキシ−4
′−フェノキシ−トランス−1′−ブテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシ
クロ[3,8,0’)オクタンNMRδ((3DO1g
) : 7.48−7.2(+n、2B)、7.1〜6
.87(m、8Ii)、 5.7〜5.53 (m 、 2H) 参考例10 1)2β−(3′β−ヒドロキシ−4′−メチル−トラ
ンス−1′−オクテン−6′−イニル)−3α−ヒドロ
キシ−7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ〔
a 、8 、(lオクタン0.3gの塩化メチレン4〇
−溶液に2.3−ジヒドロピラン0.41とパラトルエ
ンスルホン酸、ピリジン塩5O岬を加えて室温で5時間
攪拌した。反応終了後、重) ソウ水に空け、酢酸エチ
ルで抽出、水洗、乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られ
た粗油状物をカラムクロマトで精製して2β−〔3′β
−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−4′−
メチル−トランス−1′−オクテン−6′−イニル1−
8α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7
−(2’ −シアノエチル)−シス−ビシクロ〔8,8
゜0〕オクタンの油状物を得た。
1′−ノネニル)−3α−ヒドロキシ−7−(2’−シ
アノエチル)−シス−ビシクロr8.8.0’)オクタ
ン NMRδ(CDC1B): 5.68〜5.87(m、
2H)、1.0〜0.8(m、5H) 2β−(3′−ヒドロキシ−81−シクロペンチル−ト
ランス−1′−プロペニル)−8−α−ヒドロキシ−7
−(2’−シアノエチル−シス−ビシクロCB、8.0
”JオクタンNMRa (ODOlg) : 5.67
〜5.48(m、2■)2β−(3′−ヒドロキシ−4
′−フェノキシ−トランス−1′−ブテニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシ
クロ[3,8,0’)オクタンNMRδ((3DO1g
) : 7.48−7.2(+n、2B)、7.1〜6
.87(m、8Ii)、 5.7〜5.53 (m 、 2H) 参考例10 1)2β−(3′β−ヒドロキシ−4′−メチル−トラ
ンス−1′−オクテン−6′−イニル)−3α−ヒドロ
キシ−7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ〔
a 、8 、(lオクタン0.3gの塩化メチレン4〇
−溶液に2.3−ジヒドロピラン0.41とパラトルエ
ンスルホン酸、ピリジン塩5O岬を加えて室温で5時間
攪拌した。反応終了後、重) ソウ水に空け、酢酸エチ
ルで抽出、水洗、乾燥後、減圧下溶媒を留去して得られ
た粗油状物をカラムクロマトで精製して2β−〔3′β
−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−4′−
メチル−トランス−1′−オクテン−6′−イニル1−
8α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7
−(2’ −シアノエチル)−シス−ビシクロ〔8,8
゜0〕オクタンの油状物を得た。
NMRa(t3DC1g) : 1.00(d、8H,
J =7Hz)、4.87〜5.00 (m 、 2■
)、5.48−5.68(m、2H) 次いで、上記油状物をトルエン40−に溶解し、−50
℃にて、水素化ジイソブチルアルミニウムの1.76M
トルエン溶液を8mA加え一50°C〜−80°Cで攪
拌した。
J =7Hz)、4.87〜5.00 (m 、 2■
)、5.48−5.68(m、2H) 次いで、上記油状物をトルエン40−に溶解し、−50
℃にて、水素化ジイソブチルアルミニウムの1.76M
トルエン溶液を8mA加え一50°C〜−80°Cで攪
拌した。
8時間後、水を加え、酢酸エチルで抽出、水洗、乾燥後
、減圧下溶媒を留去して、2β−〔3′β−(テトラヒ
ドロピラン−2′−イル)オキシ−4′−メチル−トラ
ンス−11〒オクテン−6フーイニル〕−8α−(テト
ラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7−(2′−ホ
ルミルエチル)−シス−ビシクロC8、8、0”Jオク
タンの油状物を得た。
、減圧下溶媒を留去して、2β−〔3′β−(テトラヒ
ドロピラン−2′−イル)オキシ−4′−メチル−トラ
ンス−11〒オクテン−6フーイニル〕−8α−(テト
ラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7−(2′−ホ
ルミルエチル)−シス−ビシクロC8、8、0”Jオク
タンの油状物を得た。
2)参考例1O−1)と同様にして、2β−(8′α−
ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−1′−オクテン
−6′−イニル)をテトラヒドロピランで保護して、2
β−〔8′α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−4′−メチル−トランス−1′−オクテン−6′
−イニル〕−8α−(テトラヒドロピラン−2″−イル
)オキシ−7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシク
ロ(8,8,0〕オクタンの油状物を得た。
ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−1′−オクテン
−6′−イニル)をテトラヒドロピランで保護して、2
β−〔8′α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−4′−メチル−トランス−1′−オクテン−6′
−イニル〕−8α−(テトラヒドロピラン−2″−イル
)オキシ−7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシク
ロ(8,8,0〕オクタンの油状物を得た。
NMRa(CD01g): 0.97(d 、 8H、
J=7Hz )、4.85〜5.00(m、2H) 次いで、上記化合物を参考例1O−1)と同様にして、
水素化ジイソブチルアルミニウムで還元して2β−〔8
′α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−4
′−メチル−トランス−1′−オクテン−6′−イニル
〕−8α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ
−7−(2’−ホルミルエチル)−シスービシクロ〔8
,8,0’)オクタンの油状物を得た。
J=7Hz )、4.85〜5.00(m、2H) 次いで、上記化合物を参考例1O−1)と同様にして、
水素化ジイソブチルアルミニウムで還元して2β−〔8
′α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−4
′−メチル−トランス−1′−オクテン−6′−イニル
〕−8α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ
−7−(2’−ホルミルエチル)−シスービシクロ〔8
,8,0’)オクタンの油状物を得た。
3)参考例1O−1)と同様にして以下の化合物が得ら
れた。
れた。
2β−(8’ −(テトラヒドロピラン−2′−イル)
オキシ−5’、9’−ジメチル−トランス−1’、8’
−デカジェニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′
−イル)オキシ−7−(2’−シアノエチル)−シスー
ビシクロr8.8.01オクタン NMIL a (CDC111) : 5.7〜5.8
(m 、 2H)、5.25〜4.98 (m、 I
H)、4.8〜4.511(rn、2H)、1.0〜0
.8 (m 、 8 H) 2β−(8’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−5′−メチル−トランス−1′−ノネニル〕−3
α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オー1=シー
7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ〔8,8
,0)オク々ン NMRa (CDCIg ) : 5.7〜5.8 (
+n 、 21N)、4.8〜4.5(m、211) 2β−C8’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−3′−シクロベンチルートランス−1′−プロペ
ニル1−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−7−(2′−シアノエチル)−シスービシクロr
8.8.0〕オクタン NM几δ(CDOIs) : 5.67〜5.8(m、
2ET)、5.0〜4.5 (m 、 2H) 2β−(8’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−4′−フェノキシ−トランス−11−フチニル〕
−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−
7−(2’−シアノエチル)−シス−ビンクロ〔8,L
O〕オクタン NMlt a (ODCIg) : 7J8−7.1(
m、2I()、7.0−6.77 (m 、 8H)、
5.75−5.4 (m 、 2 I()、4.97−
4.85 (to 、 2H)2β−CB’ −(テト
ラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−5’、9’−ジ
メチル−トランス−1’、8’−デカジェニル〕−3α
−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7−(
2’−ホルミルエチル)−シス−ビシクロ〔8,8,0
1オクタン 2β−CB’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−5′−メチル−トランス−1′−ノネニル〕−3
α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7−
(2’−ホルミルエチル)−シス−ビシクロra、a。
オキシ−5’、9’−ジメチル−トランス−1’、8’
−デカジェニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′
−イル)オキシ−7−(2’−シアノエチル)−シスー
ビシクロr8.8.01オクタン NMIL a (CDC111) : 5.7〜5.8
(m 、 2H)、5.25〜4.98 (m、 I
H)、4.8〜4.511(rn、2H)、1.0〜0
.8 (m 、 8 H) 2β−(8’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−5′−メチル−トランス−1′−ノネニル〕−3
α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オー1=シー
7−(2’−シアノエチル)−シス−ビシクロ〔8,8
,0)オク々ン NMRa (CDCIg ) : 5.7〜5.8 (
+n 、 21N)、4.8〜4.5(m、211) 2β−C8’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−3′−シクロベンチルートランス−1′−プロペ
ニル1−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−7−(2′−シアノエチル)−シスービシクロr
8.8.0〕オクタン NM几δ(CDOIs) : 5.67〜5.8(m、
2ET)、5.0〜4.5 (m 、 2H) 2β−(8’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−4′−フェノキシ−トランス−11−フチニル〕
−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−
7−(2’−シアノエチル)−シス−ビンクロ〔8,L
O〕オクタン NMlt a (ODCIg) : 7J8−7.1(
m、2I()、7.0−6.77 (m 、 8H)、
5.75−5.4 (m 、 2 I()、4.97−
4.85 (to 、 2H)2β−CB’ −(テト
ラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−5’、9’−ジ
メチル−トランス−1’、8’−デカジェニル〕−3α
−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7−(
2’−ホルミルエチル)−シス−ビシクロ〔8,8,0
1オクタン 2β−CB’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−5′−メチル−トランス−1′−ノネニル〕−3
α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−7−
(2’−ホルミルエチル)−シス−ビシクロra、a。
O〕オクタン
2β−C8’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−3′−シクロペンチル−トランス−t’−フロベ
ニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−7−(2′〜ホルεルエチル)−シス−ビシクロ
(8,8,0]オクタン 2β−〔3′−テトラヒドロピラン−2′−イル)オキ
シ−4′−フェノ−しシー1ヘランス−1′−ブテニル
〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ専シ
ー7−(2’−ポルミルエチル)−シス−ビシクロCB
、 8゜0〕オクタン 実施例1 1)トリエチルホスホノアセテート1.48F。
キシ−3′−シクロペンチル−トランス−t’−フロベ
ニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−7−(2′〜ホルεルエチル)−シス−ビシクロ
(8,8,0]オクタン 2β−〔3′−テトラヒドロピラン−2′−イル)オキ
シ−4′−フェノ−しシー1ヘランス−1′−ブテニル
〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ専シ
ー7−(2’−ポルミルエチル)−シス−ビシクロCB
、 8゜0〕オクタン 実施例1 1)トリエチルホスホノアセテート1.48F。
水素化ナトリウム(50%)8,241、トルエン40
ゴより調製したグイ1.、ティ01.ヒ試剤に、2β−
〔3′β−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ専シ
ー4′−メチルートランス−1′−オクテン−6′−イ
ニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−7−(2’−ホルミルエチル)−シスービシクo
〔8,8,0’)、tフラン0.6fのテトラヒドロフ
ラン溶液を滴下し、更に室温で8時間攪拌した。酢酸0
.86IIを加えた後、減圧下、濃縮した。得られた粗
油状物をエーテルに溶かし、不溶物を沖別後、母液を濃
縮して得られた油状物をカラムクロマトで精製して2β
−〔3′β−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキ
シ−41−メチル−トランス−1′−オクテン−6′−
イニル〕・−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル
)オキシ−7−(4’−工トキシカルボニル−トランス
−3′−ブテニル)−シス−ビシクロr8.8.0)オ
クタンの油状物を得た。
ゴより調製したグイ1.、ティ01.ヒ試剤に、2β−
〔3′β−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ専シ
ー4′−メチルートランス−1′−オクテン−6′−イ
ニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−7−(2’−ホルミルエチル)−シスービシクo
〔8,8,0’)、tフラン0.6fのテトラヒドロフ
ラン溶液を滴下し、更に室温で8時間攪拌した。酢酸0
.86IIを加えた後、減圧下、濃縮した。得られた粗
油状物をエーテルに溶かし、不溶物を沖別後、母液を濃
縮して得られた油状物をカラムクロマトで精製して2β
−〔3′β−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキ
シ−41−メチル−トランス−1′−オクテン−6′−
イニル〕・−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル
)オキシ−7−(4’−工トキシカルボニル−トランス
−3′−ブテニル)−シス−ビシクロr8.8.0)オ
クタンの油状物を得た。
NM几δ(CDCIs) : 0.97(d、3H,J
=7Hz)、4.10 (q 、 2H、J=7Hz
)、5.78(d 、 IH,J=16Hz、 )、6
.86(dL 、 In、J=16Hz 、mZ)2)
実施例1−1)と同様にして、2β−〔3′α−(テト
ラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−4′−メチル−
1−ランス−1′−オクテン−6′−イニル〕−3α−
(テトラヒドロピラン−2゛−イル)オ専シー7− (
2’ −ホルミルエチル)−シス−ビシクロ〔313,
0〕オクタンから2β−〔3′α−(テトラヒドロピラ
ン−2′−イル)オキシ−4′−メチルートランス−1
′−オクテン−6′−イニル〕−3α−(テトラヒドロ
ピラン−2′−イル)オキシ−7−(4’−エトキシカ
ルボニル−トランス−31−ブテニル)−シスービシク
ロCB、8.0〕オクタンの油状物を得た。
=7Hz)、4.10 (q 、 2H、J=7Hz
)、5.78(d 、 IH,J=16Hz、 )、6
.86(dL 、 In、J=16Hz 、mZ)2)
実施例1−1)と同様にして、2β−〔3′α−(テト
ラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−4′−メチル−
1−ランス−1′−オクテン−6′−イニル〕−3α−
(テトラヒドロピラン−2゛−イル)オ専シー7− (
2’ −ホルミルエチル)−シス−ビシクロ〔313,
0〕オクタンから2β−〔3′α−(テトラヒドロピラ
ン−2′−イル)オキシ−4′−メチルートランス−1
′−オクテン−6′−イニル〕−3α−(テトラヒドロ
ピラン−2′−イル)オキシ−7−(4’−エトキシカ
ルボニル−トランス−31−ブテニル)−シスービシク
ロCB、8.0〕オクタンの油状物を得た。
NMRJ (ODOIg ) : 0.97(d 、
3B 、 J =7Hz )、4.15(q 、2H,
J=7Hz)、5.78(d 、 IIJ、J=16H
z )、6.92 (dt、IH,J=16Hz、7■
1)3)実施例1−1)と同様にして以下の化合物を得
た。
3B 、 J =7Hz )、4.15(q 、2H,
J=7Hz)、5.78(d 、 IIJ、J=16H
z )、6.92 (dt、IH,J=16Hz、7■
1)3)実施例1−1)と同様にして以下の化合物を得
た。
2β−CB’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−5’、9’−ジメチル−トランス−1’、8’−
デカジェニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−
イル)オキシ−7−(4’−エトキシカルボニル−トラ
ンス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔3,8゜0
〕オクタン NMILδ(01)Olg) : 6.9B(d、t、
LH,J=7Hz。
キシ−5’、9’−ジメチル−トランス−1’、8’−
デカジェニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−
イル)オキシ−7−(4’−エトキシカルボニル−トラ
ンス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ〔3,8゜0
〕オクタン NMILδ(01)Olg) : 6.9B(d、t、
LH,J=7Hz。
150Z)、5.78(d、IH,J=15Hz)、5
.7〜5.4 (n+ 、 2B )、5.2〜5.0
(111,IH)、4.73〜4.fi(m、2H)、 4、IQ(q 、2I(、J=7Hz)、1.27(t
、 81 、J=7f(z )2β−CB’−(テト
ラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−5′−メチル−
!・ランス−L’ / ネ:−dt )−3α−(テト
ラヒドロピラノ−2′−イル)オキシ−7−(4’−エ
トキシカルボニル−トランス−31−ブテニル)−シス
ービシクロ〔8,,8,g)オクタンNM、ILδ(O
DClg) : 6.95(d、t、IH,J=7I(
z。
.7〜5.4 (n+ 、 2B )、5.2〜5.0
(111,IH)、4.73〜4.fi(m、2H)、 4、IQ(q 、2I(、J=7Hz)、1.27(t
、 81 、J=7f(z )2β−CB’−(テト
ラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−5′−メチル−
!・ランス−L’ / ネ:−dt )−3α−(テト
ラヒドロピラノ−2′−イル)オキシ−7−(4’−エ
トキシカルボニル−トランス−31−ブテニル)−シス
ービシクロ〔8,,8,g)オクタンNM、ILδ(O
DClg) : 6.95(d、t、IH,J=7I(
z。
15Hz)、5.Bg(d、IEI、J=15IJz)
、5.67〜5.47 (m、21()、4.’77〜
4.5(m、2H)、4.11 (q 、 2H、J=
7Hz )、1.27(t 、 8H、J=71]z
)、1.0〜0.8 (m 、 6 H) 2β−〔8’−(テトラヒドロピラン−2・−イル)オ
キシ−3′−シクロペンチル−トランス−i’−フロピ
オニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)
オキシ−7−(4’−エト専ジカルボニルートランス−
3′−ブテニル)−シス−ビシクロCB 、 8゜0〕
オクタン NMftδ(CDCIa) : 5.95(d、t、I
H,J=7Lfz。
、5.67〜5.47 (m、21()、4.’77〜
4.5(m、2H)、4.11 (q 、 2H、J=
7Hz )、1.27(t 、 8H、J=71]z
)、1.0〜0.8 (m 、 6 H) 2β−〔8’−(テトラヒドロピラン−2・−イル)オ
キシ−3′−シクロペンチル−トランス−i’−フロピ
オニル〕−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)
オキシ−7−(4’−エト専ジカルボニルートランス−
3′−ブテニル)−シス−ビシクロCB 、 8゜0〕
オクタン NMftδ(CDCIa) : 5.95(d、t、I
H,J=7Lfz。
15Hz)、5.82(d、IH,J =15Hz)、
5.7〜5.4 (m、21()、4.9〜4.5 (
m 、 2H)、4.18(q 、 21(、J=7H
z )、1.27 (t 、 8H、J=7Hz )2
β−〔3’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキ
シ−4′−フェノ専ソートランスー1′−ブテニル〕−
3α−(テトラヒドロピランー2′−イル)オキシー7
− (4’ −エトキシカルボニル−トランス−31−
フチニル)−ンスービシクロCB、8.0〕オクタン NMILδ(CIJlg): 7.4〜7.l (m・
2H)・7.1〜6.77(m、41()、 5.82(d、2H,J=15Hz)、5.7〜5.4
(In 、 2fJ )、5.0〜4.8 (m、2
H)、4.12(q、2I1.J=7 ) 1.28(L、8H,、J=7 ) 実施例2 1)2β−r3′β−(テトラヒドロピラン−2′−イ
ル)オキシ−4′−メチル−トランス−1′−オクテン
−6′−イニル〕−3α−(テトラヒドロビラノー2′
−イル)オキシ−7−(4′−エト専ジカルボニルート
ランス−3′−フチニル)−シス−ビシクロ[8゜3.
0〕オクタン0.2gのエタノール20rrt g i
に、パラトルエンスルホン酸、291号− ジン塩20−7+−を加え、約60°Cにて3時間攪拌
した。反応終了後、減圧下儂縮し、カラムクロマl−で
精製して、2β−(3′β−ヒドロキシ−4′−メチル
−トランス−1′−オクテン−6′−イニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−エト卑シカルボニルートラノ
スー31−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,3,01
オクタンの油状物を得1こ。
5.7〜5.4 (m、21()、4.9〜4.5 (
m 、 2H)、4.18(q 、 21(、J=7H
z )、1.27 (t 、 8H、J=7Hz )2
β−〔3’−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキ
シ−4′−フェノ専ソートランスー1′−ブテニル〕−
3α−(テトラヒドロピランー2′−イル)オキシー7
− (4’ −エトキシカルボニル−トランス−31−
フチニル)−ンスービシクロCB、8.0〕オクタン NMILδ(CIJlg): 7.4〜7.l (m・
2H)・7.1〜6.77(m、41()、 5.82(d、2H,J=15Hz)、5.7〜5.4
(In 、 2fJ )、5.0〜4.8 (m、2
H)、4.12(q、2I1.J=7 ) 1.28(L、8H,、J=7 ) 実施例2 1)2β−r3′β−(テトラヒドロピラン−2′−イ
ル)オキシ−4′−メチル−トランス−1′−オクテン
−6′−イニル〕−3α−(テトラヒドロビラノー2′
−イル)オキシ−7−(4′−エト専ジカルボニルート
ランス−3′−フチニル)−シス−ビシクロ[8゜3.
0〕オクタン0.2gのエタノール20rrt g i
に、パラトルエンスルホン酸、291号− ジン塩20−7+−を加え、約60°Cにて3時間攪拌
した。反応終了後、減圧下儂縮し、カラムクロマl−で
精製して、2β−(3′β−ヒドロキシ−4′−メチル
−トランス−1′−オクテン−6′−イニル)−3α−
ヒドロキシ−7−(4’−エト卑シカルボニルートラノ
スー31−ブテニル)−シス−ビシクロ〔8,3,01
オクタンの油状物を得1こ。
NMRa (ODOIg) 二 〇、98(d 、3H
,J=7Hz) 、4.15 (q 、 2H、J=7
1(z )2)実施例2−1)と同様にして2β−〔3
′α−(テトラヒドロピラン−2′−イ1し)オキシ−
4゛−メチル−]・]ラノスー11−オクテンー6′−
イニル〕3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−7−(4’−エトキンカルボニルートランス−3
1−フチニル)−シスビシクロ[3、8、i、) ’)
オクタンから2β−(3′α−ヒドロキシ−4′−メチ
ル−トランス−1′−オクテン−6′−イニル)−3α
−ヒドロキシ−7−(4’−エトキシカルボニル−トラ
ンス−3′−ブテニlし)−シスービシクロ(’3.8
.0)オクタンの油状物を得tこ。
,J=7Hz) 、4.15 (q 、 2H、J=7
1(z )2)実施例2−1)と同様にして2β−〔3
′α−(テトラヒドロピラン−2′−イ1し)オキシ−
4゛−メチル−]・]ラノスー11−オクテンー6′−
イニル〕3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ
キシ−7−(4’−エトキンカルボニルートランス−3
1−フチニル)−シスビシクロ[3、8、i、) ’)
オクタンから2β−(3′α−ヒドロキシ−4′−メチ
ル−トランス−1′−オクテン−6′−イニル)−3α
−ヒドロキシ−7−(4’−エトキシカルボニル−トラ
ンス−3′−ブテニlし)−シスービシクロ(’3.8
.0)オクタンの油状物を得tこ。
NMRδ(CD(31g) : 1.00(d、8H,
J=70Z)、4.17 (q 、、2H、J=7Hz
)3)実施例2−1)と同様にして、2β−r3’−
(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−5’、9
’−ジメチル−トランス−1’、8’−デカジェニル〕
−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ専シー
7−(2′−工トキシカルボニル−トランス−3′ずし
、得られた粗油状物をカラムクロマト精製し、以下の化
合物を得たつ 2β−(3′−ヒドロキシ−5’ 、 9’−ジメチル
−トランス−1’、8’−デカジェニル)−8α−ヒド
ロキシ−7−(2’−エトキシカルボニル−トランス−
3′−フチニル)−シスービンウロca、s、o〕オク
タンNMIL J ((3DC1a) : 6,95(
d、も、lI(、J=7H2゜15I(z)、5.79
((1,10,J二15Hz)、5.7−5.4 (m
、 2fJ )、5.2−5.0 (m 、 LH)
、4.10(q、2H,,1=7Hz、)、1.67(
8,3I(L 1.60(s、8H)、1.27(t
、31J9.f=7Hz )、0.9(d 、8H,J
=711z )4)実施例2−3)と同様にして以下の
化合物を得た。
J=70Z)、4.17 (q 、、2H、J=7Hz
)3)実施例2−1)と同様にして、2β−r3’−
(テトラヒドロピラン−2′−イル)オキシ−5’、9
’−ジメチル−トランス−1’、8’−デカジェニル〕
−3α−(テトラヒドロピラン−2′−イル)オ専シー
7−(2′−工トキシカルボニル−トランス−3′ずし
、得られた粗油状物をカラムクロマト精製し、以下の化
合物を得たつ 2β−(3′−ヒドロキシ−5’ 、 9’−ジメチル
−トランス−1’、8’−デカジェニル)−8α−ヒド
ロキシ−7−(2’−エトキシカルボニル−トランス−
3′−フチニル)−シスービンウロca、s、o〕オク
タンNMIL J ((3DC1a) : 6,95(
d、も、lI(、J=7H2゜15I(z)、5.79
((1,10,J二15Hz)、5.7−5.4 (m
、 2fJ )、5.2−5.0 (m 、 LH)
、4.10(q、2H,,1=7Hz、)、1.67(
8,3I(L 1.60(s、8H)、1.27(t
、31J9.f=7Hz )、0.9(d 、8H,J
=711z )4)実施例2−3)と同様にして以下の
化合物を得た。
2β−(3′−ヒドロキシ−5′−メチル−トランス−
1′−ノネニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−エ
トキシカルボニル−トランス−3′−ブテニル)−ンス
ービシクロ〔3,3,0’)オクタノ NMRδ(CDC1g): 6.97(d、t、、IE
T、J=7LIz。
1′−ノネニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−エ
トキシカルボニル−トランス−3′−ブテニル)−ンス
ービシクロ〔3,3,0’)オクタノ NMRδ(CDC1g): 6.97(d、t、、IE
T、J=7LIz。
15Hz、)、5−80 (d 、 IH、J=15H
z )、5.67〜5.43(m、2U)、 4.17(q 、2H,J=7Uz )、180(t
、8H’、J=7Hz )、1.0〜Q、3 (m 、
6H) 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−シクロペンチル−ト
ランス−11−プロペ、ニル)−8α−ヒドロキシ−7
−(4’−エトキシカルボニル−トランス−31−ブテ
ニル)−シス−ビシクロ(+3.:11.01オクタン
NM几δ(CIJCIa): 6.97(d、t、in
、J=7Hz 。
z )、5.67〜5.43(m、2U)、 4.17(q 、2H,J=7Uz )、180(t
、8H’、J=7Hz )、1.0〜Q、3 (m 、
6H) 2β−(3′−ヒドロキシ−3′−シクロペンチル−ト
ランス−11−プロペ、ニル)−8α−ヒドロキシ−7
−(4’−エトキシカルボニル−トランス−31−ブテ
ニル)−シス−ビシクロ(+3.:11.01オクタン
NM几δ(CIJCIa): 6.97(d、t、in
、J=7Hz 。
15Hz)、5.82(d 、 ]/H,J=15Hz
)、5.67−5.48 (m 、 2H)、4.2
0(q 、 2H,、T =7Hz )、1.80(L
、3H,J=7Hy、) 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−フェノキシ−トラン
ス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロ専シー7−(4’
−エトキシカルボニル−トランス−3′−ブテニル)−
シス−ビシクロ〔8,8,01オクタン −NMIL a (CI)CD8 ) : 7.87〜
7.07(m 、 2H)、7.07−6.8(m、4
H)、 5.79(d 、 IH,J=15Hz )、5.7〜
5.4 (In 、 2■)、4.15 (q 、 2
H、J=7I(z )、8.98(d、2LI、J=5
Hz )1) 2β−(3′β−ヒドロ専シー4′−メ
チルートランス−1′−オクテン−6′−イニル)−3
α−ヒドロキシ−7−(4’−エトキシカルボニル−ト
ランス−31−ブテニル)−シスービシクロ〔a、8.
0’)オクタン0.1f、メタノール5−とよびl規定
水醇化ナトリウム水溶液LOtneの混合物を室温にて
10時間攪拌し1コ、減圧下、濃縮した後、水とエーテ
ルを加えて攪拌、分液した。
)、5.67−5.48 (m 、 2H)、4.2
0(q 、 2H,、T =7Hz )、1.80(L
、3H,J=7Hy、) 2β−(3′−ヒドロキシ−4′−フェノキシ−トラン
ス−1′−ブテニル)−3α−ヒドロ専シー7−(4’
−エトキシカルボニル−トランス−3′−ブテニル)−
シス−ビシクロ〔8,8,01オクタン −NMIL a (CI)CD8 ) : 7.87〜
7.07(m 、 2H)、7.07−6.8(m、4
H)、 5.79(d 、 IH,J=15Hz )、5.7〜
5.4 (In 、 2■)、4.15 (q 、 2
H、J=7I(z )、8.98(d、2LI、J=5
Hz )1) 2β−(3′β−ヒドロ専シー4′−メ
チルートランス−1′−オクテン−6′−イニル)−3
α−ヒドロキシ−7−(4’−エトキシカルボニル−ト
ランス−31−ブテニル)−シスービシクロ〔a、8.
0’)オクタン0.1f、メタノール5−とよびl規定
水醇化ナトリウム水溶液LOtneの混合物を室温にて
10時間攪拌し1コ、減圧下、濃縮した後、水とエーテ
ルを加えて攪拌、分液した。
水層を硫酸水素カリウム水溶液で中和し、次いで酢酸エ
チルで抽出、水洗、乾燥後減圧上溶媒を留去して2β−
(3′β−ヒドロ専シー4′−メチルートランス−1′
−オクテン−6′−イニル)−3α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シ
ス−ビシクロ(’8.8.0〕オクタンの油状物を得1
こ。
チルで抽出、水洗、乾燥後減圧上溶媒を留去して2β−
(3′β−ヒドロ専シー4′−メチルートランス−1′
−オクテン−6′−イニル)−3α−ヒドロキシ−7−
(4’−カルボキシ−トランス−3′−ブテニル)−シ
ス−ビシクロ(’8.8.0〕オクタンの油状物を得1
こ。
NMM2CODOlg): 0.98(d、8H,J=
7Hz)、4.7〜5.0’(brd 、 3H)、(
107) 5.80(d、ll(、J=t6■′1.)、7.06
(d t 、IH,J=16Hz 、7Hz)2)実施
例3−1)と同様にして、2β−(3′α−ヒドロキシ
−4′−メチル−トランス−1′−オクテン−6′−イ
ニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−エト卑ジカル
ボニルートランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
〔8,8,0〕オクタンを加水分解して2β−(3′α
−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−1′−オクテ
ン−6′−イニル)−3α−ヒドロ専シー7−(4’−
カルボ本シートランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロCB 、8.01オクタンの油状物を得た。
7Hz)、4.7〜5.0’(brd 、 3H)、(
107) 5.80(d、ll(、J=t6■′1.)、7.06
(d t 、IH,J=16Hz 、7Hz)2)実施
例3−1)と同様にして、2β−(3′α−ヒドロキシ
−4′−メチル−トランス−1′−オクテン−6′−イ
ニル)−3α−ヒドロキシ−7−(4’−エト卑ジカル
ボニルートランス−3′−ブテニル)−シス−ビシクロ
〔8,8,0〕オクタンを加水分解して2β−(3′α
−ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−1′−オクテ
ン−6′−イニル)−3α−ヒドロ専シー7−(4’−
カルボ本シートランス−3′−ブテニル)−シス−ビシ
クロCB 、8.01オクタンの油状物を得た。
NMM2CCD(31a) : 1.00(d、IH,
J=7Hz)、5.45〜5.80(brd、5H) 3)実施例3−1)と同様にして以下の化合物を得た。
J=7Hz)、5.45〜5.80(brd、5H) 3)実施例3−1)と同様にして以下の化合物を得た。
・
2β−(3′−ヒドロ専シー5’、9’−ジメチル−1
−ランス−1’、8’−デカジェニル)−8α−ヒドロ
キシ−7−(2’−カルボキシートランス−3′−フチ
ニル)−シス−ビシクロCB 、8.0’)オクタン NMRδ(ODC!1B) : 7.0(d、t、IH
,J=7Hz。
−ランス−1’、8’−デカジェニル)−8α−ヒドロ
キシ−7−(2’−カルボキシートランス−3′−フチ
ニル)−シス−ビシクロCB 、8.0’)オクタン NMRδ(ODC!1B) : 7.0(d、t、IH
,J=7Hz。
15■Z)、6.77(d 、 IH,J=15Hz
)5.7〜5.4 (m、2H)、5.4〜5.2(b
r、8H)、5.2〜5.0(m、 18)、1.67
(11,8H)、1.60(il、8H)、 0、g (d 、 3H、J=7Hz )2β−(3′
−ヒドロキシ−5′−メチル−トランス−1′−ノネニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−エトキシカルボ
ニル−トランス−8’−)5−ニル)−シス−ビシクロ
CB 、 8 、01オクタン NMIL a (ODUIs) : 7.0B(d、t
、III、J=7Hz。
)5.7〜5.4 (m、2H)、5.4〜5.2(b
r、8H)、5.2〜5.0(m、 18)、1.67
(11,8H)、1.60(il、8H)、 0、g (d 、 3H、J=7Hz )2β−(3′
−ヒドロキシ−5′−メチル−トランス−1′−ノネニ
ル)−8α−ヒドロキシ−7−(4’−エトキシカルボ
ニル−トランス−8’−)5−ニル)−シス−ビシクロ
CB 、 8 、01オクタン NMIL a (ODUIs) : 7.0B(d、t
、III、J=7Hz。
15ETz)、6.80(d、IH,J=15Hz)、
5.65〜5.27(br 、 5H)、1.0〜0.
8(m、6H) 2β−(3′−ヒドロキシ−8′−シクロペンチル−ト
ランス−1′−プロペニル) −8α−ヒドロキシ−7
−(4’−カルボキシ−トランス−81−ブテニル)−
シス−ビシクロCB 、8.01オクタン 5.7〜5.4 (nl、 2H)、 4.7〜4.8 (b r 、8M )2β−(8′−
ヒドロ専シー4′−フェイ専シートランス−1′−ブテ
ニル)−8α−ヒドロキシ−4′−力ルボ専シートラン
スー81−ブテニル)−シス−ビシタロ〔8,8゜0〕
オクタン NM几δ(CDCl2): 7.4〜7.1(m、2H
)、7.07〜6.88(m、4H)、 5.78 (d 、 tn 、J=7Hz )、5.7
〜5.4 (m 、 2H)、 5−4〜4.9 (br 、8II)、4.0〜3.8
(m 、 2H) 第1頁の続き ■Int、C1,4識別記号 庁内整理番号(72・発
明 者 杉 江 明 彦 大阪市此花区3会社内 [株]発 明 者 中 村 敏 夫 大阪市此花区≧会
社内 0発 明 者 小 野 圭 −大阪市此花区j会社内
5.65〜5.27(br 、 5H)、1.0〜0.
8(m、6H) 2β−(3′−ヒドロキシ−8′−シクロペンチル−ト
ランス−1′−プロペニル) −8α−ヒドロキシ−7
−(4’−カルボキシ−トランス−81−ブテニル)−
シス−ビシクロCB 、8.01オクタン 5.7〜5.4 (nl、 2H)、 4.7〜4.8 (b r 、8M )2β−(8′−
ヒドロ専シー4′−フェイ専シートランス−1′−ブテ
ニル)−8α−ヒドロキシ−4′−力ルボ専シートラン
スー81−ブテニル)−シス−ビシタロ〔8,8゜0〕
オクタン NM几δ(CDCl2): 7.4〜7.1(m、2H
)、7.07〜6.88(m、4H)、 5.78 (d 、 tn 、J=7Hz )、5.7
〜5.4 (m 、 2H)、 5−4〜4.9 (br 、8II)、4.0〜3.8
(m 、 2H) 第1頁の続き ■Int、C1,4識別記号 庁内整理番号(72・発
明 者 杉 江 明 彦 大阪市此花区3会社内 [株]発 明 者 中 村 敏 夫 大阪市此花区≧会
社内 0発 明 者 小 野 圭 −大阪市此花区j会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式 〔式中 Xiはフリーもしくはエステル化さくRaおよ
びRbは各々水素原子、低級アルキル基、低級シクロア
ルキル基、ベンジル基、フェニル基、ハロゲン置換フェ
ニル基もしくは低級アルキル圏換フェニル羞をあわす。 )で示される基をあられす。Rは水素原子、水酸基又は
保護された水酸基を、R2は水素原子をあられすか、又
はR1とR2とで単結合を形成する。R8は水酸基又は
保護された水酸基を、R4は水素原子又は低級アルキル
基をあられす。R5は水素原子亀低級乃至中級アルキニ
ル基、低級乃至中級アルケニル基、低級乃至中級アルキ
ル基、低級乃至中級シクロアルキル基、低級乃至中級シ
クロアルケニル基、ヒドロキシ置換アルキル基、複素環
基もしくはフェニル基をあられすか、又はハロゲン原子
、水酸基、低級アルキル基、トリフルオロメチル基およ
び低級アルコキシル基からえらばれた一つ又は二つの置
換基によって置換されたフェニル基をあられすか、又は
一般式−D−B(Dはアルキレン鎖を、Bは低級乃至中
級シクロアルキル基、低級乃至中級シクロアルケニル基
、低級乃至中級アルコキシル基、低級乃至中級シクロア
ルコキシル基、低級乃至中級シクロアルケニルオキシ基
、複素環基、フェニル基又はフェノキシ基をあられすか
、又はハロゲン原子、水酸基、低級アルキル基、トリフ
ルオロメチル基および低級アルコキシル基からえらばれ
た一つ又は二つの置換基によって置換されたフェニル基
もしくはフェノキシ基をあられす。)で示される基をあ
られし、Yは 几6 几6 l −CH2CH−又は−0H=C−(几6は水素原子又は
低級アルキル基をあられす。)をあられす。〕 であられされるビシクロオクタン誘導体およびその塩。 2)一般式 %式% 〔式中、1tlは水素原子、水酸基又は保護された水酸
基を、几 は水素原子をあられすか、又は几 と几とで
単結合を形成する。 R3は水酸基又は保護された水酸基を、IL4は水素原
子又は低級アルキル基をあられす。 几5は水素原子、低級乃至中級アルキニル基、低級乃至
中級アルケニル基、低級乃至中級アルキル基、低級乃至
中級シクロアルキル基、低級乃至中級シクロアルケニル
基、ヒドロキシ置換アルキル基、複素環基もしくはフェ
ニル基をあられすか、又はハロゲン原子、水酸基、低級
アルキル基、トリフルオロメチル基および低級アルコキ
シル基からえらばれた一つ又は二つの置換基に町って置
換されたフェニル基をあられすか、又は一般式−D−B
(Dはアルキレン鎖を、Bは低級乃至中級シクロアルキ
ル基、低級乃至中級シクロアルケニル基、低級乃至中級
アルコキシル基、低級乃至中級シクロアルコキシル基、
低級乃至中級シクロアルケニルオキシ基、複素環基、フ
ェニル基又はフェノキシ基をあられすか、又はハロゲン
原子、水酸基、低級アルキル基、トリフルオロメチル基
および低級アルコキシル基からえらばれた一つ又は二つ
の置換基によって置換されたフェニル基もしくはフェノ
キシ基をあられすう)で示される基をあられは水素原子
又は低級アルキル基をあられす。 をあられす。〕 であられされるアルデヒド誘導体と一般式%式% 〔式中、几7は炭素数1〜4の低級アルキル基を、R′
は炭素数1〜2の低級アルキル基を、あられす。〕 で示されるリン誘導体、又は一般式 %式% 〔式中R7は前述の定義の通りであり、Phはフェニル
基をあられす。〕 で示されるリン誘導体とをヴイ・ソテイヒ反応に付し、
必要に応じてエステル基の加水分解、カルボキシル基の
エステル化、フリーもしくはエステル化されたカルボキ
シル基のアミド化および/又は水酸基の保護、脱保護を
行なう事を特徴とする一般式 〔式中、Y 、 R’ 、 R2,R8,H4及び]l
L5は前述の定義の通りである。X はフリー水素原子
、低級アルキル基、低級シクロアルキル基、ベンジル基
、フェニル基、/Xロゲン置換フェニル基もしくは低級
アルキル置換フェニル基をあられすか、又は几おま凡5
は隣接する窒素原子と共に5〜7員環のへテロ環をあら
れす。)で示される基をあらオ〕す。〕 であられされるビシクロオクタン誘導体の製造法。 3)一般式 〔式中、R1’は水素原子または保護された水酸基を、
R2は水素原子をあられすか、又はR1′とR2で単結
合を形成する。几5は水素原子、低級乃至中級アルキニ
ル基、低級乃至中級アルケニル基、低級乃至中級アルキ
ル基、低級乃至中級シクロアルキル基、低級乃至中級シ
クロアルケニル基、ヒドロキシ置換アルキル基、複素環
基もしくはフェニル基をあられすか、又はハロゲン原子
、水酸基、低級アルキル基、トリフルオロメチル基およ
び低級アルコキシル基からえらばれた一つ又は二つの置
換基によって置換されたフェニル基をあらゎすか、又は
一般式−D−1(Dはアルキレン鎖を、Bは低級乃至中
級シクロアルキル基、低級乃至中級シクロアルケニル基
、低級乃至中級アル:Iキシ基、Ka乃至中級シクロア
ルコキシ基、低級乃至中級シクロアルヶ= JL7オキ
シ基、複素環基、フェニル基又はフェノキシ基をあられ
すか、又(よハロゲン原子、水酸基、低級アルキル基、
トリフルオロメチル基および低級アルコキシル基からえ
らばれた一つ又は二つの置換基によって置換されたフェ
ニル基もしくはフェノキシ基をあられす。)で示される
基をあらゎす。R6は水素原子又は低級アルキル基を、
R7は炭素数1〜4の低級アルキル基をあられす。〕で
あられされるケトン誘導体を溶媒中で遺元剤または一般
式M−R8(Mはリチウム原子又ハMg −halo
(1+aloはハロゲン原子)を、R8は低級アルキル
基をあられす。〕であられされる有機金属化合物と反応
させ、必要に応じてエステル基の加水分解、カルボキシ
ル基のエステル化、フリーもしくはエステル化されたカ
ルボキシル基のアミド化および/又は水酸基の保護、脱
保護を行なう事を特徴とする一般式 〔式中、R2,几5°および几6 は前述の定義の通り
である。xlはフリーもしくはエステル化されたカルボ
キシル基、又は一般式低級アルキル基、低級シクロアル
キル基、ベンジル基、フェニル基、ハロゲン置換フェニ
ル基もしくは低級アルキル置換フェニル基をあられすか
、又はIt”およびRbは隣接する窒素原子と共に5〜
7員環のへテロ環をあられす。)で示される基をあられ
す。 Rは水素原子、水酸基又は保護された水酸基を、■は水
酸基又は保護された水酸基をR4は水素原子又は低級ア
ルキル基をあられす。〕 であられされるビシクロオクタン誘導体の製造法。 4)一般式 〔式中、Xはフリーもしくはエステル化さされたカルボ
キシル基、又は一般式 子、低級アルキル基、低級シクロアルキル基、ベンジル
基、フエ0ル基・ハ0ゲン置換フェニル基もしくは低級
アルキル置換フェニル基をあられすか、又はRaおよび
Rbは隣接する窒素原子と共に5〜7員環のへテロ環を
あられす。)で示される基をあられす。R1は水素原子
、水酸基又は保護された水酸基を、R2は水素原子をあ
られすか、又はR1とlL2で単結合を形成する。R8
は水酸基又は保護された水酸基を、R4は水素原子又は
低級アルキル基をあられす。R5は水素原子、低級乃中
級アルキニル基、低級乃至中級アルケニル基、低級乃至
中級アルキル基、低級乃至中級シクロアルキル基、低級
乃至中級シクロアルケニル基、辷ドロキシ置換アルキル
基、複素環基もしくはフェニル基をあらオ)すか又はハ
ロゲン原子、水酸基、低級アルキル基、トリフルオロメ
チル基および低級アルコキシル基からえらばれた一つ又
は二つの置換基によって置換されtこフェニル基をあら
れすか、又は一般式−D−B(Dはアルキレン鎖を、B
は低級乃至中級シクロアルキル基、低級乃至中級シクロ
アルケニル基、低級乃至中級アルコキシル基、低級乃至
中級シクロアルコキシル基、低級乃至中級シクロアルケ
ニルオキシ基、複素環基、フェニル基又はフェノキシ基
をあられすか、又はハロゲン原子、水酸基、低級アルキ
ル基、トリフルオロメチル基および低級アルコキシル基
から、t)ばれた一つ又は二つの置換基によって置換さ
れたフェニル基もしくはフェノキシ基をあられす。)で
示される基をあられし、YはR6R6 1 −CL(2CH−又は−0H=(3−(R6は水素原子
又は低級アルキル基をあられす。)をあらオ)す。 〕 であられされる化合物を一般式 6の直鎖または分枝鎖アルキル基又は炭素数3〜6のシ
クロアルキル基をあられす。〕で示されるリチウム化合
物と反応させた後、一般式 〔式中、Z 14式−Be −8e −@ 、 −8−
8ヘ◇あ 又は−8e−Brで示される基を表らイ〕す。〕で示さ
れるフェニル化合物と反応させて一般式 〔式中、Aは−Se@基又は−8℃基をあられす。X’
、 Y 、 R’ 、 R2,R” 、 R’ 。 几5は前記の通りである。〕 で示される化合物とし、次いで、この化合物を酸化し、
脱離反応を行うことにより二重結合を導入し、必要に応
じてエステル基の加水分解、カルボキシル基のエステル
化、フリーもしくはエステル化されたカルボキシル基の
アミド化および/又は水酸基の保護、脱保獲を行なう事
を特徴とする一般式 〔式中、X、Y、R’、孔 、■ 、Rおよび■は前述
の定義の通りである。〕 であられされるビシクロオクタン誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190570A JPS6081146A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 新規なビシクロオクタン誘導体及び製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190570A JPS6081146A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 新規なビシクロオクタン誘導体及び製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081146A true JPS6081146A (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=16260260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190570A Pending JPS6081146A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 新規なビシクロオクタン誘導体及び製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081146A (ja) |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58190570A patent/JPS6081146A/ja active Pending
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