JPS6081357A - 編み機によつて吸収される糸の長さの調整装置 - Google Patents

編み機によつて吸収される糸の長さの調整装置

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JPS6081357A
JPS6081357A JP18721383A JP18721383A JPS6081357A JP S6081357 A JPS6081357 A JP S6081357A JP 18721383 A JP18721383 A JP 18721383A JP 18721383 A JP18721383 A JP 18721383A JP S6081357 A JPS6081357 A JP S6081357A
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tension
thread
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yarn
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JP18721383A
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ユージエーヌ ジヤン ボワザン
ジヤツク ピエール アドリアン マトリー
ジヤツク アラン メスニー
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Original Assignee
Institut Français du Textile et de l'Habillement
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、横編み機また(づ、丸編み機によって吸収
される糸の長さを調節するだめの装置に関するものであ
る。
フランスあたりの糸の吸収長さ (以下、単にA L 
Tと云う ) という概念は、サンドル・ド・ル/エル
シュ・l・・う・ボネトリーによって提唱されたもので
、今では良く知られており、ニットウェーアメ〜カーに
よって利用されている。これ(は。
編み機の調整において考慮される重要な)くラノーター
である。編み作業中−A、LT が一定に保たれること
によって2寸法の一定な製品を得ることができる。A 
L T Id、本質的に(はドロッピングカムの$! 
’&および糸の供給条件の関数である。同一の糸につい
ては、供給条件自体か糸の摩擦係数の関数である。ドロ
ンピングカムの調整と糸締め装置の調整が同じてあれば
1編み作業中に糸の摩擦係数が変動すると、そのA L
Tも修正さJしることンこ々る。このような修正の結果
1編み上り製品の寸法に不整が生じ、不良品として廃棄
さハることになる。
この欠点を克服するだめの最もt林純なFIIr決策は
。
編み機中の各糸について、糸を積極的に供給する装置を
設けることであった。これらの供給装置賀における糸の
供給速度は−編み機に対して、所望のALTに対応する
糸の長さを送り出すように調節される。かくして、糸の
摩擦係数がどのような値であっても、編み機は所定分1
の糸を均一に受ける。
しかし、この解決策は、あらゆる種類の編み機には対処
できない。事実、連続作業を行なう供給装置が適用でき
るのは、糸が連続的に劉に供給される場合のみである。
この装置は、主として丸編みされる編み槻−特に横編み
機には適応することができない。
編み作業中におけるALTの不整を克服するiめのもう
1つの11度決策は1編み磯に供給される糸のテノショ
ンを修正することである。事実、糸の摩擦係数の変動は
、編み機の上流側にあるさ寸ざ寸な部材により糸にかけ
られるテン/コノの変動によっても増幅される。糸のテ
ンノヨンの変動を修正するための装置は2すでにいくつ
か知られている。1974年9月6日付のスイス特許N
1112.160/74は、糸がその間を通過する2重
カノダテン/ヨニ/グ手段、および、電磁手段からなる
装置を開示している。電磁手段は、カップに作用を及ぼ
し、カップが糸にかける圧力を変動さぜる。この作用は
、スイッチの開閉によって制御され、スイッチの開閉は
、スイッチの一部令・なす案内エレメント上における糸
の摩擦によって行なわれる。
1967年1コ月140旬のフランス特許Nu1.54
4,469においては、糸のテンノヨンの変動に・よっ
てローラーを動かし、このローラーが薄膜空気圧装置に
作用を及ぼして、テンショナーの2つのカップを接近お
よび分離させる。フランス特許Nα71,40,701
においては、糸のテンションの変動に′よって、カムに
固定されたロットを動かし、このロットがテンンヨニン
グ手段のカップに連結されたばねに作用を及ぼす。
これらの装置は、理論的には上述の問題点を解決するが
、これらの装置が実際に横編み機に適用されたことはな
い。これは、使用される手段が機械的で、相互に依存す
るものである場合に生じる共鳴現象のため、あるいは、
これらの装置に信頼性がないため、あるいは、感度が欠
けているため。
あるいは、その作用が成否いずれかに偏っていることに
よる。
さらに+ ALTが5編み機に供給される糸のテンショ
ンに確かに依存しており、したがって、ALTの変動が
このテンションの変動に反比例する関数であるとすれば
、テンションは、はとんど−瞬ごとに変動する可能性の
あるノくラメ−ターである。糸上べのオイリングがきわ
めて局部的に不整であると、その結果、急激なテンショ
ンの変動を生ずることがある。しかし、廠み上り製品に
おける欠陥となって現れるA L Tの変動は、テンシ
ョンのこのような瞬間的な急激な変動から生じるもので
はない。最終製品の品質にとって有用であり。
したがって調節しなければならないのは、徐々に生じる
糸の摩擦係数の変化、−1,たけ平均摩擦係数の急激な
変動によるALTの変動である。事実。
摩擦係数(/1iA=)+ f−1ごとに異なることは
言う1でもないが、同一の月料ても、ロットごとに、あ
るいは表示ごとに、1だ、同一の種類の糸についても。
バッチごとに、スプールごとに、あるいは色ごとに異な
っている。
この発明は、上述のような観点から、編み機によって吸
収芒れる糸の長さ忙答易かつ確実に所望の値に調整する
ことかできる装置を提供するだめのものであって、 糸巻と編み機との間に設けられたー前記糸巻から前記編
み機に供給される糸の張力を調整するための張力調整器
と、前記張力調整器と前記編み機との間に設けられた。
前記糸の張力を検出するための張力検出器とからなり、
前記張力調整器は、駆動手段によって移動される張力発
生部材を有し。
前記張力検出器は2個のスイッチを有し、[iiJ12
個のスイッチのうちの1方は、前1已駆動手段を1方向
に回転させ、他方は前記駆動手段を反対方向に回転させ
ることに特徴をイ]する。
この発明の一実施態様を図面をZj lI:;、 j、
なから説明する。
第1図は、この発明の一実施態様のMa ’411図で
ある。
第1図において+ N’ 16のみが図示されている横
編み機に供給される糸2ば、針]6による糸の巻き取り
を作動させる編み磯のキャリジの往復運動によって、糸
巻1から送り出される。
第1図に示した実施態様においてdl、張力調整器3は
、突起を有する張力発生部制とこれを駆動する駆動手段
からなっている。糸2が張力p+整器3の空起エフおよ
び工8の一ヒを通ることによって、糸ガイド5を通る前
にバリアーを形成する。
2個の突起17および18(d、張力発生部材としての
円筒状支持部拐20の軸1qに関して対称的な両側面の
一方に固定されている。円筒状支持部AJ’ 20の回
転によって、2個の突起17および18と糸2との接触
円弧面は変動し、このため、糸2にかかる張力が変動す
る。この回転・′rOJ、駆動手段(′こよって側倒さ
れる。駆動手段(d 2方向回転モーター4.および、
支持部材20の回転面と接触し、モーター4によって1
駆動されるホイール21からなっている。
かくして、モーター4か1方向Q1回転すると。
糸2と突起エフお」:び18との間の接触円弧面がJ曽
加し、したがって、張力計」整器5によって糸2に伺与
される張力が増加し、その結果、ALTは減少する。一
方、モーター4が反対方向に回転すると、この逆の作用
が得られる。
張力検出器10は一司動バー13が同定されている重り
9に連結された糸ガイド6によって+、j〜成されてい
る。重り9は、上下動自在に支持さIしている。
スイッチ14および15は一司動バー13の上下側にそ
れぞれ取り付けられており、可動バー13が矢印81の
方向に移動するとスイッチ15が閉じ、可動バー13が
矢印S2の方向に移動すると。
スイッチ14が閉じる。スイッチ15が閉じると。
糸2と矢起17および18との間の接触円弧面が増加す
る方向にモーター4が回転し、一方、スイッチ14が閉
じると、前記接触円弧面が減少する方向にモーター4が
回転する。
編み機が稼動しているときは、糸2け、これが糸ガイド
8を辿って釧16に達する前に、張力調整器3、糸ガづ
ド5および張力検出器lOを3B1遇する。糸2には一
定の張力が伺馬されており、これをめて、あるA L 
T値を得る。この張力は。
特に、糸2と突起エフおよび工8との間の接触円弧面の
大きさ、および張力検出器100重り90重さと関係す
る。この重り9の取さは、あらかじめ所望の張力を考慮
して選ばれる。編み機の稼動中+ 、A、 L Tが一
定であれば、張力検出器10は。
固定された糸ガイド5と7との間で平衡している。
」f実、糸2によって形成されるループ5−6−7の長
さは1重り9の位置と、張力検出器lOの各11111
で糸2にかかる張力と5重り9の作用から生ずる一定の
力との間の平衡によって決定される。糸2の摩擦係数が
編み機の稼動中に変化すると、これらの力の平衡が崩れ
る。摩擦係数が増加し、したがってA L Tが減少す
ると、針16の上流414+1で糸2にかかる摩擦力は
すべて増加し、これによって、張力検出器10の重り9
が下から」二向きに移JiIlする。このために、糸ガ
イドは6から6′に移動し、矢印S2の方向に移動する
可動バー13はスイッチ14を閉じ、これによってモー
ター4は、糸2と突起17および18との間の接触円弧
面を減少させる方向に回転する。この結果、張力X x
器3によって糸2に付与される張力は減少する。
張力検出器10の重り9は、可動バー13によってスイ
ッチ14が再び開かれるまで6′から6へ再び移動する
。この位置は、許容できるA、 L ’I’の値に対応
している。糸2の摩擦係数が編み機の稼動中に減少し、
そのためALTが増加した場合は、もちろんこの手順は
逆になる。すなわち、張力検出器10の糸ガイドば6が
ら6“に移動するために。
可動バー13は矢印s1の方向に移動し、スイッチ15
が閉じられる。その結果、糸2と突起17および18と
の間の接触円弧面を増加させる方向にモーター4が回転
する。これによって、張力調整器3によって糸2に付与
される張力は増加し。
張力検出器10は、その平衡位置にもどり、可動バー1
3id−スイッチ15を開いて、2個のスイッチ14お
よび15の中間に位置する。
第2図および第3図に示された第2の実施態様において
は、張力調整器3は、張カ発生部伺としての2つのカッ
プを有する。糸2(ハ)、張力調整器3の下部カップ1
1と上部カップ12との間を通過する。上部カップ12
は固定されている。下部カップ11は駆動手段によって
高さ方向に移動可能で、下部カップ11と上部カップ」
、2との間を通過する糸2に強くまたは弱く押しつける
ことがで’1− l 、 h f+: ラフ玄’) I
/r 6+ l イ(−4r−r+: 小−k Σは小
さな圧力をかけることができる。駆動手段は。
2方向回転可能なモーター4−抑圧部材35.ネジつき
ロッド34およびバネ33からなる。モーター4の回転
力は、抑圧部材35に伝えられる。
抑圧部材35は、ネジつきロッド34に沿って直線的に
移動する。この抑圧部拐35(σ15、〕くネ33を圧
縮したり圧縮をゆるめたりし、それによって下部カップ
1コに圧力をかける。この実7!11態様においては、
抑圧部材35は、モーター4の軸に固定された蝶ナンド
36の2個のアームによって回転される蝶ナンドで構成
される。これは−モーター4の軸に固定されたギヤホイ
ールによって回転されるギヤホイールであってもよい。
かくして。
■方向へのモーター4の回転の結果−ノ’ネ33か圧縮
されて、上部カップ12に付与される下部カップ11の
圧力が増加して、張力調整器3によって糸2にかけられ
る張力が増加し、その結果、AL Tが減少する。モー
ター4が反対方向に回転すれば、これとは逆の作用が得
られる。
串け]検出シモ]0は一水平軸23を中心として旋回す
るレバー28f有する。このレバー28の一端には糸ガ
イド6が取り伺けら7しており、他端にはマグネット2
4が取り付けらノ1でいる。張力の平衡の原理は、前述
した第1の実施態様で示したものと同じである。たたし
、11りに対応するマグネット24は、水平軸2:3を
中心として旋回するレバー28を介して、糸カイトo中
に通る糸2に下から上向きの力を付与し、第1の実施態
様のように上から下向きにではないところが異なってい
る。マグネット24には、ネジつきロフト3oに沿って
摺動するバランスウェイト20を設けてもよい。バラン
スウェイト29の重さを選ぶことによって、または、バ
ランスウェイト29が同じであれば、ネジつきロフト3
0に沿ってそれを移動させることによって、糸2にl4
する張力の大きさを調節することができる。マグネット
24ば。
■LS (可撓ブレードスイッチ )型の2個のマグネ
ットスイッチ25と26との間に位置している。2つの
マグネットスイッチ25および26のうち1個は、モー
ター4の回転を1方向に制御し、他の1個はモーター4
の回転を反対方向に制御する。張力検出器10の糸ガイ
ド6が、糸2の摩擦係数の増加によるALTの減少のた
めに6′に向かって移動すると、マグネット24を支持
するレバー28のアームが矢印S2の方向に移動して。
マグネット24がマグネンI・スイッチ26を閉じ。
これによってモーター4の回転か、バネ〕9の圧縮がゆ
るめられ一下部カツブ1]が上部カップ12から離れる
ような方向に制御される。張力検出器10のアーム28
が平衡位置に戻り、マダイ・ソト24もその中間位置に
もどって、マグネットスイッチ26が開き、モーター4
が停止するまで。
A L Tは増加し、これによって、糸2の張力は減少
する。一方、糸2の張力が減少する場合には、糸ガイド
が6から6″に向かい、これによって。
マグネットスイッチ25が作動して、上記とは逆に同様
の動作か行なわれる。この第2の実施態様によって、糸
2にがかるl−1T定の張力を、第1の実施態様の場合
よりも小さい値に調節することができる。A T、 T
のW1間節は、いったんマグネット24の位置が決めら
れると、マグネット24を支持するレバー28の端部の
上方部お」:び下方部に7グネントスイッチ25および
26を位置さぜることのできるさまざ捷な手段を用いて
省なわれる。マグネットスイッチ25および26の位f
σ決め手段は。
第3図に示さノシた実施態様においては、支持板32と
支持アーム27であり、支持板32はハンドル31を有
し、水平軸23r中心として回1i ol能である。マ
グネットスイッチ25が支持板32に固定されており、
一方、マグネットスイッチ26は支持アーム27に固定
されている。支持アーム27は、水平軸23を中心とし
て回転iI」能であり、適当な固定手段によって、支持
板32の所定位置に固定することができる。かくしてA
 L Tの調整範囲を決定するマグネットスイッチ25
と26との間隔は、支持板32に関して支持アーム27
を移動きせることによって得られ、所望のA L Tの
平均値は、マグネットスイッチ25と26との中間に、
マグネット24が位置するように支持板32を移動させ
ることによって得られる。
張力検出器10に安定性を持たせるには、全体をその重
心が回転軸23よりも下になるようなV享形状とすると
良い。
編み機の上流側直前に設けられた糸ガイド7は。
検知器37に取り付けられており、この検知器37は、
糸2が動いているか否かを検知し、糸2が移動している
場合にのみA L ’I’の調節を可能にするものであ
る。
この検知器37は、糸2の供給が往復運動によって行な
われる円形でない編み機に、この発明の装置を適用する
場合に特に有用である。この場合。
たとえば、釧が左から右、右から左、あるいは右から左
、左から右に移動する間に、糸2に生じる明るみが、針
の往復移動の反転時に変化しないようにするために、張
力検出器10に糸が停止しているか移動しているかを知
らせる必要がある。この検知器37は、何らかの理由で
編みドルが停止する場合にも有用である。すなわち、こ
の場合、糸2はゆるむ傾向があるので、糸ガイド6は位
置6″に移動しようとする。このようになると、検知器
37によって張力検出器10を体重させないと。
マグネットスイッチ25が閉じるのてモーター4が回転
し、これによって、バネ;3乏3か圧縮されて。
A L Tの減少という形て!J1.わ7Lる糸2の張
力か増加しないにもかかわらず、張力検出器lofすそ
の平衡位置に戻ることになる。この状態で編み磯を再び
稼動させると、張力調整器3は過度の張力を糸2に伺゛
与することになるので、糸2が1JJ7′しる。
第1図に示した第1の実施態様で用いら′I′しる張力
調整器3ば、糸2に生じる摩擦力によって糸2の張力を
調整するものであるか、テン/ヨン発生部側として第4
1凶〜第6図に、こitと同じ1ijj即にしたがって
動作する張力調整器の別の例を示す。
第4図に略図で示した張力調整2))(弓1.固定され
た円筒状摩擦体4Qと円筒状支持部材42と、この側面
に取り付けられた突起41とから構成されている。円筒
状支持部材42は1lii14 :sを中心として回転
する。円筒状支持部材42の回転人面と接触するホイー
ル44の回転によって、との円筒状支持部材42は軸4
3を中心として回転する。円筒状支持部材42はモータ
ー(lン1示せず)によって駆動される。第5図に略図
で示した張力?A整器は。
糸2を通す複数個の糸ガイトユニソ)45bからなって
おり−これは、別の複数個の糸ガイトユニット45aと
接続されている。糸ガイトユニット45aは固定さ7″
Lでいるか、糸ガイトユニン)4.5bは。
カム46の作用て垂直方向に移動可能であり、モーター
(図示せず)によって自動的に回転する。
タップ型と呼ばれる張力調整器を第6図に略図で示すか
、これは、(t]11面から側面へ穿孔されて、その中
全糸2か通過するようになった回転可能な円筒状j:繁
擦体47からなり、円筒状、摩擦体47の回転面と接触
するホイール4Bによって駆動される。
ホイール48は、モータ(図示せず)によって回転さ八
る。
第7図に更に別の張力調整器をその略図で示すこれはボ
ール49を櫓するものであるが、ボール4つのかわりに
圧力ッニーを・用いてもよい。糸2け一管体50の側壁
に形成されたオリフィス51を通って管体50内に入り
、平らな壁面Jr(形成されたオリフィス52を)出っ
て4yJtイイ310から出る。
糸2は、この壁面と接触して、ボール40によって把持
される。バネ53の作用でボール45)の糸2に対する
押しつけ力が強いか弱いかによって。
張力が変動する。バネ53は、偏心カム54の作用によ
って1強く、あるいは弱く圧ワト1される。偏心カム5
4は、モーター(1ン1示ぜず)によって回転される。
更に別の張力N1■整器として、制動回転型のものを用
いることもできる。この張力調整器においては、糸は、
軸を中上・とじて自由回転するホイールの上を通る。こ
のホイールは、糸かその回転面上に及ばず摩擦によって
回転1−る。この型の張力調整器において、張力は、糸
によって駆動されるホイールを制動することによって牛
しる。この制動は、ホイールと制動部制との間の摩擦に
よって行なわhる。この摩擦は、第8図に示すf/1」
のように機械的摩擦であってもよく、あるいは、磁気に
よる摩擦であってもよい。あるいれj、−1だ、/こと
えばモーターを回転させることによって発生する摩擦で
もよい。グ)、8図に示す張カル?(整8袴は1月二イ
ール61の平坦面に押しつけられるディスク56゜ディ
スク56の軸に取りつけらえ)−たネジつきロット60
を取り囲む/くネ5′/、およびネジつきロフト60上
で回転運動を行なうギヤ58からなっている。モーター
4は、ギヤ帯ぞ一丁59をブrして−ギャ58を回転さ
せ、この結果、ギヤ 58力;ネジつきロット60に沿
って移動する。モーター4が1方向に回転すると、ネジ
つさロット’ 6 oに。
バネ57を圧縮する方向に移動し、従って、ディスク5
6による制動力か大きくなる。一方、モーター4か反対
方向に回転すると1.]スイール6工による匍1動力か
小さくなる。
この発明の装置は、イ共給装置により糸を槓(契約に導
を給することが不可能であるか、あるいはj+’+i 
’tllな鋪10み槻に取り付ける。ストライビングユ
ニットの丸編み機2ジャカード横編み機捷たは一ンヤフ
ノード丸編み機、横編み機まプこは木綿1匪み磯,靴]
・ーホース寸たはパンティーストッキング覇シ・機,ノ
ックスおよびストッキングルーム−」りよζノ・スべて
の小径丸編み機などかこれにffl Z) +s以上説
明し7ζように、この発明によれば0編み機によって吸
収される糸の長さを芥易かっ確実に調整することができ
るといつ/こきわめて不用な効果がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一天施1占様の概略説明図、第2
図および第3図fd 、この発明の11j(の火施、1
ル様の概略説明図、第4図から第8図は−との弁明に用
いる張力調整器の概略説明図である。1メ11a1にお
いて、 1・糸巻 2 糸 3 張力調整器 4 モーター 5〜B 糸カイト 9 重り 10 張力検出器 1」 ・F部カップ]2 上部カン
ノ 13− ij) 、1lil+バー14.1.5・
・スイッチ 16 企117.18 ・ 突走り 19
 ・ ・ 申出2〇 −支持部椙 2トホイール 23 水平軸 24−マグネット 25.26 マグネン]・スイ 27 −支持アームツ
チ 28 −レバー 2つ バランスウェイト 30・みそつきロッド31−
ハンl−ル 32 支持板 33・・・バネ 34 イ・ジ付きロット3.5 押圧
部材 36 蛛ナツト 37 検知器 40 円筒状摩擦体 41 突起 42 円筒状支持部材 43 軸 44 ホイール 45a、45b 糸ツノイトユニ 46 カムツト47
 円筒状摩擦体 18 ホイール 49−ボール 50−骨休 51.52 オリフィス 53 バネ b4 偏心カム !]6 ティスフ 5゛ン バネ 58 ギヤ 59 ギヤ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 糸巻と編み機との間に設けられた、前記糸巻か
    ら前記編み機に供給される糸の張力を調整するだめの張
    力調整器と、前記張力V7j整器と前記編み機との間に
    設けられた。前記糸の張力を検出するための張力検出器
    とからなり、前記張力調整器は駆動手段によって移動さ
    iする張力発生部)lA’ e有し、前記張力検出器は
    2個のスイッチを有し、前記2個のスイッチのうちの1
    方は一前記駆動手段を上方向に回転させ、他方は前記駆
    動手段を反対方向に回転させることを特徴とする1編み
    機によって吸収される糸の長さの調整装置。 (3)、前記駆動手段が、2方向回転可能なモーターか
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
    の装置。 (3)、前記張力検出器は、前記糸が通過する糸ガイド
    、および固定ロッドを有し、前記ロッドの5W動によっ
    て、前記2個のスイッチの開閉か行なわれることを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項記載の装置。 (4) 前記張力検出器は重りを有し、前記重りの重責
    によって前記糸に張力が付与されることを特徴とする特
    許請求の範囲第(3)項記載の装置。 (5)、前記張力検出器は水平軸を中心として揺動する
    レバーを有しており、前記レバーのうちの一方の端部に
    は糸ガイドが取り付けられており、他方の端部が前記固
    定ロッドの一部として作用することを特徴とする特許請
    求の範囲第(3)項記載の装置。 (6)、前記2個のスイッチが電気スイッチであること
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の装置。 (7)、前記2個のスイッチが磁気型で、前記張力検出
    器は磁性体を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項記載の装置。 (8)、前記ロットには、これに沿って摺動するバラン
    スウェイトを有することを特徴とする特許請求の範囲第
    (5)項記載の装置。 (9)、前記2個のスイッチの間隔の(1′6正と、前
    記固定ロットに関しての前記2個のスイッチの相対位置
    の修正を可能ドするスイッチ位置決め手段を有すること
    を特徴とする特ぎ(請求の範囲第(3)項記載の装置。 uO)、前記張力調整器かバリアー+1;1.I Tあ
    り、前記駆動手段か工方向に回転すると、前記糸と前記
    張力発生=it ’FAとの間の接触円弧面かJ!;4
    1加し、前記、駆動手段が反対方向に回転すると、前記
    接触円弧面が減少することを特徴とする特許請求の範I
    /11第(1)項記載の装置。 tll) 、前記張力調整器が把持型てあり、前記駆動
    手段が1方向に回転すると、把長部側によって前記糸に
    かける圧力が増加し、前記駆動手段か反対方向に回転す
    ると、前記圧力が減少することを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項記載の装置。 +121. 前記張力調整器が制動回転型であり、前記
    駆動手段が1方向に回転すると、制動部材によって、前
    記糸により回転するホイールの6111動力が増加し、
    前記駆動手段か反対方向に回転すると、前記制動力が減
    少することを特徴とする特π1請求の範囲第(1)項記
    載の装置。
JP18721383A 1982-10-08 1983-10-07 編み機によつて吸収される糸の長さの調整装置 Pending JPS6081357A (ja)

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Citations (4)

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JPS4896864A (ja) * 1972-03-24 1973-12-11
JPS5121156U (ja) * 1974-08-05 1976-02-16
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