JPS608193A - 人間工学形式の航空機操縦室の配置方法およびその配置による操縦室 - Google Patents

人間工学形式の航空機操縦室の配置方法およびその配置による操縦室

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JPS608193A
JPS608193A JP11806884A JP11806884A JPS608193A JP S608193 A JPS608193 A JP S608193A JP 11806884 A JP11806884 A JP 11806884A JP 11806884 A JP11806884 A JP 11806884A JP S608193 A JPS608193 A JP S608193A
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JP11806884A
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クサヴイエ−ル・カルル
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Airbus Group SAS
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64DEQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
    • B64D11/00Passenger or crew accommodation; Flight-deck installations not otherwise provided for

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、人間工学形式の、すなわち制御操作を容易に
し、最大限の安全性を確保し、かつ種々の系統およびそ
れらの操作部材の統合を助長することを意図した航空機
の操縦室配置方法およびその配置による操縦室に関する
ものである。
発明が解決しようとする問題点 一般に行なわれている操縦室の設計は、航空機の同一系
統に属する操作部材および(まだは)表示部材のi+ネ
ルによって、前記部材の重要性がどうであれ、まとめる
ことを基本としていることは知られている。したがって
、これらの既知の操縦室では、操作部材および(または
)表示部材の・9ネルがまとめられ、その各々が同し系
統の構成要素を再編成している。それ故、系統の全ての
操作部材が7個の・Qネル上に集められ、操作部材間の
配置はその系統の特性にのみしだがってなされるように
して、系統が提示される。
たとえば、油圧空気調節、燃料等のどれかに関連する全
ての/臂イロット・ランプ、スイッチ、指示器等は同一
パネルに配置される結果、・母ネルの内部配置は、当該
系統の現在の技術にならって、一般に、図形や一定の記
号の形で、ノ4ネルの上に、視覚表示で説明される。
系統に関連する各制御ツクネルには、正常の慣用的操作
に関する操作部材と、例外的操作に関する操作部材の両
方がまとめられており、後者のうちのあるものは、特別
の手順すなわち独自の行為に対応し、カバーで保護され
ている。
そのようなパネルを使用するには、一方では、その系統
について技術的によく知っていること、そして他方では
その使用の時点における前記系統の動作状態をよく知っ
ていることが必要である。
その上、この使用に当って、・やイロットが決定をする
前に思案することが必要であり、これは、特に困難な飛
行状部のもとでは、たとえ、その状態が極めてまれであ
っても、危険なことが明らかな作業負荷になる。そこで
、そのような状態のもとでは、パイロットはもはや正常
な状態におけるように集中できないことが多いので、パ
イロットを最大限に助けてやるべきである。その故、・
ぞイロットが使用する装置は、たとえば/fイロットを
枳った行為をする危険のあるツヤニックの状態に陥すこ
とがないように、異なっているべきである。
以上に加えて、現在行なわれている制御ツヤネルの配置
は、操縦室の中で大きな表面積を占めており、これは監
視や接近性に関しては好ましくない。
したがって、この配置は、現在の操縦室の大きさのみな
らず、その製造コストや取付はコスト、つまりは原価に
影響を与えている。
以上の欠点は、必らずしも通常の操縦室取付けにまった
く疑問があるとするものではないが、系統の改良を必要
とするほど重要なことであり、したがって少なくともあ
る系統の要素が機能的に再定儲されるような新規な配f
t[想には、人間工学または最大限の安全性の規準が考
慮される。
問題点を解決するための手段 上記の要旨で、本発明の目的は、航空機操縦室を人間工
学形式でかつ最大限の安全性を有するものに改良する方
法を提供することである。この方法によって、系統にお
ける機能の統合、あるいは系統相互の統合のはか1系統
の操作部材の集中化にも関係なく、安全の目的が確保さ
れる。
本発明の実施により、小型で、より均質の、つまりより
合理的な製品の制御/?ネルを設計することが可能であ
る。
この目的に対し、本発明によりば、航空機の種々の系統
に関する操作部材および(または)表示部材を有するパ
ネルが操縦室の区域内に配置されている人間工学形式の
航空機操縦室の配置方法は、一方では、一定の使用規準
にしたがって少なくともある系統の前記部材を分離する
こと、詳細には正常状態のもとで使われる部材と異常す
なわち例外的状態のもとで使われる部材とを分離するこ
と、そして他方では幾つかの異なる系統に属する部材を
それらの系統の特性、機能、および(または)実際の構
造とは無関係に再編成することから得られる配置に、前
記部材を前記区域内に空間的に配置することが特徴であ
る。
この結果、系統の部分組立は前記系統の動作モードにし
たがって区別して分離され、その分離は操縦室のパネル
上の部分組立の取付けや操作部材のレベルに及んでいる
。これは、本質的に、一方では、正常の慣用的機能と他
方では緊急の例外的機能とを分けることと同じである。
そのような分離によって、特定の技術、すなわチ剖・材
たとえば押しHボタン、セレクター・スイッチ等の選択
と、特別な構成、すなわち系統の動作モードと動作状態
による異なるパネルの表示が得られる。
これは、各操作組立に対し特定の場所を選定すること、
つまり正常用操作部相組立と非常用操作部材組立とを改
めて作ることにつながり、両者ははっきり区別され、各
々が独自の空間位置を占める。
このようにして構成された総合形態は、同じ信頼性およ
び(または)同じ使用頻度および(または)同じ使用条
件の部材を再#l成し、同一の技術からなる部材が得ら
れると同時に人間工学形式準に達することができ、信頼
性と安全性の要求目標を守ると同時に操作部材と表示部
材を集中化することができ、低コストで工業製品を製造
することができ、取付けを合理して標準化することがで
き、操縦室の大きさのほか制御/やネルに必要な電力源
を小さくすることができ、そして、一方では系統を、他
方ではその操作部材を総合的に統合することができる。
操縦室は、通常、操作部材の/4’ネルの配置に関して
、弘つの区域、すなわち、操縦室の前部風防のすぐ上方
、すなわち・やイロットの眼のすぐ前方の天井に位置す
る第1区域、前記第1区域に続く機体の後方すなわち操
縦席の真上の天井に位置する第2区域、前記第3区域に
続く機体の後方すなわち操縦席の後方の天井に位置する
第3区域、および操縦室の前部風防のすぐ下、操縦席の
高さに位置する第≠区域に区分されている。
これら≠つの区域の可視性および接近性は相違しており
、第1区域と第3区域は、それぞれ可視性および接近性
が最良および最悪である。これに対し第2区域は比較的
見ることができ、接近することもできるがある程度の努
力が必要である、すなわちある程度の障害がある。第≠
区域は第1区域と同程度の可視性があるが接近性は若干
悪い。
本発明によれば、前記第1区域には、二ンノンの始動、
照明等に関するものなど分離する必要のない慣用制御パ
ネルのほか、本発明にしたがって幾つかのまとめられた
系統の慣用操作部材をまとめるパネルが配置される。他
方、第3区域には、地上で行なわれる作業に使われるも
のなど二次的系統の操作部材の74ネルがまとめられて
いる。第2区域と第4区域には、本発明にしたがって配
置された他の系統の操作部材のパネルの大部分がまとめ
られている、すなわち第2区域はたとえば、まれなそし
て(または)短かい持続時間の介在を必要とする操作部
材のためにとってあり、他方、第≠区域はブラウン管の
周辺部分を形成し、統合された系統の操作部材のために
とっておくことができる。
したがって、本発明によれば、航空機の種々の系統に関
する操作部材および(または)表示部材を有するノやネ
ルが操縦室の区域内に配置されてしする人間工学形式の
航空機操縦室は、前記部材が、一方では一定の使用規準
にしたがって少なくともある系統の前記部材を分離する
こと、詳細にG11t、正常状態のもとで使われる部材
と異常すなわち例外的状態のもとで使われる部材とに分
離すること、そして能力では機つかの異なる系統に属す
る部材をそれらの系統の特性、機能、および(または)
実際の構造に無関係に再編成することから生じる配置に
、前記区域内に空間的に配置されていることが特徴であ
る。
添付図面を参照して、次の説明を読まれれば、発明をよ
り容易に理解することができよう。
実 施 例 各図に示したパネル上の文字・記号は国際法規、詳しく
は5tandard 5peclずIcat Ion 
/ / 、 00.0.2.00reference 
00A、000./3200 (/ 9 g /年7月
3θ日)を合致していることに留意されたt/〜。
第1図に簡単な略図で示すように、航空機の制されCい
る。すなわち、第1の区域は、操縦室の前部風防1のす
ぐ上方の天井に位置している。この区域は、・!イロッ
トの眼2の少し前方、かつ上方にあって、頭を後方に傾
けるだけで区域全部を見ることができるので、・・母イ
ロノトまたは複数の・母イロットは努力しなくても容易
に接近し、見ることができる。第2の区域z2は 操縦
席3のは!真上の天井に位置しており、その接近性と可
視性は良好であるが、パイロットには努力が必要である
。第3の区域z3は、操縦席3の後方の天井に位置して
おり、その接近性と可視性は悪い。第tの区域z4は、
前部風防1の下方、操縦席3の高さに位置しており、2
4′イロツトが接近し、見るには、若干の努力が必要で
ある。
第3図は、航空機の空気調節系統の制御部材と表示部材
が載っている通常のノやネル4を示す。
知られた構造のノeネル4は、第一図に示すように操縦
室内の区域z1と72に従来のやり方で配置されている
。ノぞネル4は、詳述すると、温度調整が要求された航
空機の該当区画を選択することができるセレクター5、
各々の前記区画内の要求された温度を表示することがで
きるブタン6\自動ill!itI!1系統が破損した
場合に冷却装置が使われるようにする制御Hボタン7.
8、冷却装置が機能不良の場合に冷却袋Vの出口弁の閉
止を制御する2個(各・やツク弁に対し/佃)の押しボ
タン9.10、(自動調節系統のある一定の状態におい
ては、弁も制御しなければならない)、対応する供給装
置が機能不良の場合に空気供給弁を制御するノ個(各ブ
リード弁に対し7個)の押しボタン11.12、故障の
場合にfψ用され、非常用空気供給装置のためかなりひ
んばんに使用することもできる、APLJ(補助動力装
置)による空気供給操作部材13と機内通信操作部材1
4、系統全体が全て故障した場合に特に例外的に使用さ
れ、正が、の空気ブリードが全く働いてい力い場合に最
後の手段として使われる機体外の直接空気取入れ口に対
応し、このラム空2.取入れ口が例外的に使用されるも
のであるためにカバーがかぶせられている操作部材(R
AI\・I AIR)15、i有しでいる。
本発明によりは、第3図の75才/144;I 、その
使ftiにしたがってその操作部旧を夕I離オるこ吉に
よって再記ICjされ、再構成される。
本発明によ11ば、正常時に使用することができる操作
部月13.14昧対応する機器が故綽し、た場合に使わ
れる池の部材5〜12から分離され、ノやネル4□ (
第4図参照)に配置される。この結果得られた・?ネル
4□は、容易に接近し、見ることができる区域z1およ
び(または)22に配置「?することができ、このパネ
ル4□は簡単で、非常によくわかる。
パネル4に配置1′イされていた他の全ての部側は1パ
ネル4 に配置される。前記・(ネル42・j区域z4
内のグラクン管の近くに配置することが好すしい。パネ
ル42上にまとめられたこれらの操作部側は「多機能」
形式の系統に統合することができる可能性がある。
第5図は、全ての操作部材と表示部材をまLめ、ブラウ
ン管+C組み合わされた多機能制1I111パネル4□
を示す。
結合された機能は1区域z2の非常用パネルに配置する
ことができる制御部材15 (RAM AIR)の機能
を除いた、第3図のパネル4の部材の機能である。
このような制御1パネル4.では、動作は論理的命令(
0または/)を与える押しボタンによってのみ行なわれ
るので、温度表示は、第3図に示した押しブタン5.6
の代りに、機内区画を選択する押しボタン5′ と、ブ
ラウン管上に表示される温度値を増減する押しボタン6
′ によって保証される。
第5図の他の制御ボタン7〜12は第3図と同様な機能
を行なうが、系統の限定にしたがって変更することがで
きる。
次に1発明の範囲内で、系統の分離が機能的にどのよう
にして行なうことができるかを示すため、双ジェット航
空機の発電系統に関し本発明の配置のもう1つの例を説
明する。
双ジェット航空機(第6図か照)においては、いわゆる
「主」発電系統は、エンジンに連結され、2つの主操作
系統を設けている!っの発電機組立i 6 a % 1
6 b % エンジンに連結された糸絖が故障した場合
に取って替るようになっている、APUに連結された発
ML機組立18、および地上接続17による地上電源、
より構成されることは蔦一般に知られている。
これらグっの発電機組立の組合せによって、「正常」動
作(故障のない)、または、たとえば7個の機器または
同期発電機が故障した場合の若干低下した動作に対応す
る、事実上、全時間、航空機の全ての回路の総合的供給
が確保されている。
これらのケースは、自動操作によるほか、系統の代理機
能特性によって得られるので、バッテリはAPjJの単
独始動を保証するだけである。
起こりうる大事故の場合には、極めて例外的に、主発電
系統の全ての電源が故障することが1定される。
それ故、非常系統は主系統からできるだけ独立して準備
され、そのような場合に、航空機の基本的要素に電力を
供給し、安全性を確保することができる。
そのような非常系統は、バッテリ26.27か、または
エンジンに依存しない動力源で動かされる補助発電機2
9によって構成することができる。
これら、2群の系統(主および非常)は、機能的には電
気であるという性質によって両者は結びつそして、正常
状態か異常状態かによって決まるそれらの使用によって
区別される。
第6図のブロック図は、各々が切換え要素と配線要素よ
り成る統合された「正常用」部分組立と「非常用」部分
組立とを有する発電・配線系統を示す。
このブロック図には、正常用発電機16a116b、1
7.18と非常用発電機26.27.29、統合された
配線・切換え組立、すなわち、正常用交流切換え・配線
組立19、正常用直流配線組立20、非常用交流配線組
立21、非常用直流配線組立22、および非常用交直発
電組立28、組立19〜22.28の間にある切換え要
素30〜36、および変圧整流器23.24やスタティ
ック・コンバータ25などの変圧・接続要素が図示され
ている。
各組立は、その種々の部分組立の信頼性に基づいて達成
された、航行を可能にするという目的に対応する機能を
果す確率と結びついている。
故に、「正常用」切換え・配線組立の故障は、大きな故
障に該当し、重大な状況につながる。
「非常用」組立の故障は、破滅的状況につながる。
本発萌による19枚室の取付けと・やネルの製作は、こ
の機能ブロック図から考え出される。
第7図1i、たとえば、発電と配線のブロック図と制御
パぞタンとを統合する多機能キーデートまたはタッチ弐
楊作スクリーンによって構成された、区域z4に配置さ
れる「正常用」組立の制御パネルの実施例を示す。ここ
で、実線は、たとえば操作可能要素を示し、破線はスク
リーンで操作できない、天井に配置された「非常用」操
作部材に対応する操作可能要素を示す。
第g図は、本発明による「非常用」制御ノぞネルを示す
。このパネルは、大きな遮断能力をもつセレクター・ス
イッチと押t、ボタン付きの通常形式のものであって、
第6図に示しだ種々の組立と特に切換えられるべき「非
゛は用」要素との間で切換えを行なうことができる。
第ど図のセレクター・スイッチ38は、たとえば、「正
常用」組立19(r−よるのでなく 「非常用」発電機
28によって「非常用」組立に交流および直流を供給す
るように、第6図の接触器30.31を制御する。
第g図のセレクター・スイッチ39.40は、決定的な
「非常」事態の場合には、)ぐツテリを使う(rONj
位置)ことができるようにし、そしてバッテリが故障の
場合には、バッテリが鵠かないようにする(1’−0F
FJ位置)ことができる。
押し、4? 、jン41.42は、炒・に関係のある処
置の場合に使用され、一方は電力源を切断して電力量を
かなり落すようにするためのものであり、他方は1児に
戻す処置を行なわすだめのものである。
第7図と第g図に示した本発明によるパネルの独創外を
明確に示すため、比較の手段として、第6図の電気#J
: Milのための既知の制御・やネルを第り図に示す
同様に、航空機においては、伴FE系統は、自動または
手動のどちらかで切り換えることができる複式自動装置
と、種々の通常技術を用いた全く独立した非常用装置と
で構成されている。
第1θ図は、この設計に相当するもので、その操作部材
と表示部材が同一のノfネル上にまとめられた既知の・
母ネルを示す。
第1/図は、4−機能組立または飛行遂行を管理する計
算機と組み合わされた系統に1本発明にしたがって統合
されるように構成された自動系統の操作部材と表示部材
を示す。
第72図は、本発明にしたがって、天井ノやネルに残さ
れる第10図の「非常用」要素を示す。
正常時の使用では、自動系統の選択は、押しビタン46
.47と、着陸地高度の表示装置48用の操作部材43
、または表示装置50用の操作部栃44でなされる。
λつの調整装置に共通の制限V/Sは表示装置49に表
示される。
本発明によれば、このようにして得られた第1の・やネ
ル(第1/図の)やネル)は区域z1またはz2に配置
[りされ、その上には主系統の主操作部材が置かれてお
り、また得られた第2のパネル(第72図のパネル)は
区域z3またはz4に配置され、その上には現在第10
図のパネルの下部に置かれている非常用系統の操作部材
が置かれる。したがって、この動作モードの選択は7に
タン53で力され、客室の圧力高度は1貨示器52に表
示され、弁の手動i+([御はセレクター・スイッチ5
4でなされる1、不時着水の場合には、+leり151
が弁の閉止?制御する、。
発明の効果 以上の説明から、本発明は、)k一本釣には、(イ)一
定の使用部iいに基づいて、詳細には「正常」−「非常
」の基準にしたかつC1各系統内で分1惟すること、お
よび(ロ)いくつかの系統を、それらの特性、機能、ま
たは実際の病造に関係なく、種々の使用カテゴリーに再
編成することから成ることがわかる。
このようにして構成された組立の体系は、数多くの利点
を有し、詳しくは、同じ信頼性、同じ使用頻度、そして
同じ使用条件の部材すなわち要素を再編成して人間工学
的規準に達せしめることにより、均質の工業技術から成
る要素をまとめること、信頼性と安全性の目標を保持す
ると同時に操作部材と表示部材を集中化すること、標準
化の段階まで取付けを合理化すること、操縦室内のすべ
ての寸法および制御1パネルに必砦な電力源を小さくす
ること、および系統の総合的統合に至らしめることが可
能である。
本発明は、・やイロットの訓練が継続的であって、信頼
がおけないこと、および機器の開発と使用によって使用
者の行動が変ること、を示した人間工学の研究に基づい
ている。反対に、使用の不足は「訓練不足」につながる
この結果、一方では、異なる使用頻度をもつ系統は、人
間工学的に全く同じように取り扱ってはならないし、能
力では、同じ頻度で同じように、すなわち同じ条件のも
とで使われる系統は人間工学的に、したがって技術的に
同じやり方で取り扱うことができる。
以上の原理を実行に移すことにより、重大な事態におい
て使われる操作部材は、本発明によれば、/fイロット
が反応によるよりも反射行動によって操作部材を動かす
ことができるように、配置される。例外的に使用する全
ての操作部材は分離され、明確に見ることができるので
、そのような状況において、危険を犯し、さらにはパニ
ックに陥る・やイロットが、記号にしたがって、数ある
中から小さいボタンを選ぶ必要はない。それどころか、
正常のなんでもない状況において使われる操作部材は、
小型化し、−緒にまとめ、そして、多機能装置の助けに
より、−系統内ばかりでなく、幾つかの系統について順
次制御することができる。
したがって、本発明は、系統の通常の操作部材(最も数
が多い)を統合することができる。そのような操作部月
の統合は、結果的に、詳しくは、計算機によって、系統
自体の統合を助長する。実際上、操作部劇がばらばらの
ままであれば、系統の統合に正当性は認めがたい。
使用頻度のほかに、本発明による統合の別の必須パ゛ラ
メータは、統合される種々の部材の信頼性である。各系
統と操作部材の技術の双方のレベルにおいて、信頼性が
同じである部側とそれに関連する電力源は、まとめられ
、a@される。
【図面の簡単な説明】
第7図は、通フ;スの航空機の操縦室の区域の可視性を
示す縦断面略図、 第2図は、第3図に示したパネルが配置されている操縦
室のik方から見た全体斜視図、第3図は、通常の航空
機の操縦室の計器パネルの一部、詳細には炉気調節に関
するものの平lll1図、第tA図および第5図は、本
発明による人間工学および最大限の安全性の概念による
空tAiil、i N?の同じ機能を有するパネルの平
面図、 第6図は、双ジェット航空機の発電・配線系統のブロッ
ク図、 第7図と第2図は、本発明による、第6図の系統の制御
・パネルの平面図、 第2図は、第4図の系統の既知の+1ill I+・や
ネルの平面図、 第70図は、与圧系統の既知の制御/4’ネルの平面図
、 第1/図と第12図は、第70図に示した与−圧機能に
相当する、本発明による芹1・器i4ネルの和〜分の平
面図である。 71〜Z4・・・f’¥!縦室内の区域、l・・・風防
、2・・・眼、3・・・操縦席、4・・・通常のノやネ
ル、 4□、42・・・本発明によるノ4ネル、5−〇セレク
ター、6・・・ボタン、 7.8・・・制御ボタン、 9.10.11.12・・・押しボタン、13・・・空
気供給操作部材、 14・・・機内通信操作部材、 15・・・RAM AIR操作部材、 16a、i6b・・・エン・シンに連結された発電機名
(1立、17・・・地」−接続、 18・・・A P LJに連結された発電機組立、19
・・・正常用交流切換え・配線組立、20・・・正常用
直流配線組立、 21・・・非常用交流配線組立、 22・・・非常用直流配線組立、 23.24・・・蛮田整流器、 25・・・スタティック・コ//マータ、26.27・
・・バッテリ、 28・・・非常用交直発電組立、 29・・・補助発電機、30.31・・・接触器、32
〜36・・・切換え要素1 38.39.40・・・セレクター・スイッチ、41.
42・−・押しボタン、 43.44・・・操作部材、 46.47・・・押しボタン、 48.49.50・・・表示部材、 51・・・ボタン、52・・・指示器、53・・Oボ゛
クン、54・・・セレクター・スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 A 航空機の種々の系統に関する操作部材および(また
    は)表示部材を有する・やネルが操縦室の区域内に配置
    されている人間工学形式の航空機操縦室の配置方法であ
    って、 一方では、一定の使用規準にしだがって少なくともある
    系統の前記部材を分離すること、詳細には正常状態のも
    とで使われる部材と異常すなわち例外的状態のもとで使
    われる部材とを分離すること、そして能力では幾つかの
    異なる系統に属する部材をそれらの系統の特性、機能、
    および(または)実際の構造とは無関係に再編成するこ
    とから得られる配置に、前記部材を前記区域内に空間的
    に配置することを特徴とする前記の配置方法。 ユ 前記部材の再編成は、前記部材が対応する系統の部
    分組立の信頼性の関数としてなされることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項記載の配置方法。 3、 航空機の種々の系統に関する操作部材および(ま
    たは)表示部材を有するパネルが操縦室の区域内に配置
    されている人間工学形式の航空機操縦室であって、 前記部材は、一方では、一定の使用規準にしたがって少
    なくともある系統の前記部材を分離すること、詳細には
    正常状態のもとで使われる部材と異常すなわち例外的状
    卵のもとで使われる部材とを分離すること、そして能力
    では幾つかの異なる系統に属する部材をそれらの系統の
    特性、機能、および(または)実際の構造とは無関係に
    再編成することから得られる配置に、前記区域内に空間
    的に配置されていることを特徴とする前記操縦室。 ll−、操作部材のパネルの配置については、tつの区
    域、すなわち、操縦室の前部風防のすぐ上方すなわち・
    ?イロットの眼のすぐ前方の天井に位置する第1区域、
    前記第1区域に続く機体の後方、すなわち操縦席の真上
    の天井に位置する第一区域、前記第1区域に続く機体の
    後方、すなわち操縦席の後方の天井に位置する第3区域
    、および操縦室の前部風防のすぐ下、操縦席の高さに位
    置する第4区域に区分けされてし・て、前記第1区域は
    、特許請求の範囲第2項のl己載にしたがって、または
    したがわなし・で西装置された慣用操作パネルを含んで
    おり、第3区域Gま二次的系統の操作部材のパネルをま
    とめており、第2および第≠区域は池の系統の操作部材
    の大部分の・リルをまとめてし・ることを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載の操縦室。 左 前記第≠区域は、対応する系統の部分組立と同じm
    頼件の要件を満している多枦能装置に統合された操作部
    材を含んでおり、他方、第2区域は対応する系統の部分
    組立に要求された信頼性の要件を満し、非常操作に対応
    する操作部材を含んでいることを特徴とする特許請求の
    範囲第≠項記載の操縦室。
JP11806884A 1983-06-08 1984-06-08 人間工学形式の航空機操縦室の配置方法およびその配置による操縦室 Pending JPS608193A (ja)

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FR8309496A FR2547273B1 (fr) 1983-06-08 1983-06-08 Procede pour l'agencement d'un poste de pilotage d'aeronef de type ergonomique et poste de pilotage ainsi agence

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FR2980773B1 (fr) 2011-09-30 2013-10-25 Airbus Operations Sas Strapontin pour cockpit d'aeronef et partie avant d'aeronef equipee d'un tel strapontin

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