JPS6081993A - 固体カラ−撮像装置 - Google Patents
固体カラ−撮像装置Info
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- JPS6081993A JPS6081993A JP58190064A JP19006483A JPS6081993A JP S6081993 A JPS6081993 A JP S6081993A JP 58190064 A JP58190064 A JP 58190064A JP 19006483 A JP19006483 A JP 19006483A JP S6081993 A JPS6081993 A JP S6081993A
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- light receiving
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
- H04N25/13—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
- H04N25/133—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements including elements passing panchromatic light, e.g. filters passing white light
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
- H04N25/13—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
- H04N25/135—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は色分解機能を備えた固体カラー撮像装置に関し
、特にフィールド蓄積モードにて駆動する固体カラー撮
像装置に関するものである〇〈従来技術〉 2次元固体撮像素子を1枚用いてカラー映像信号を得る
には、通常色フィルタを撮像素子受光面に配性して被写
体像を各色成分毎に空間サンプリングする方法が採られ
ている○この場合、色フィルタの配列は得られるカラー
映倫の両@外+4/左右するが、一方では固体撮像素子
の構造や駆動法によっても配列は制約を受ける。従って
従来より固体撮像素子それぞれの特徴に合わせた種々の
色フィルタ配列が提唱されている。
、特にフィールド蓄積モードにて駆動する固体カラー撮
像装置に関するものである〇〈従来技術〉 2次元固体撮像素子を1枚用いてカラー映像信号を得る
には、通常色フィルタを撮像素子受光面に配性して被写
体像を各色成分毎に空間サンプリングする方法が採られ
ている○この場合、色フィルタの配列は得られるカラー
映倫の両@外+4/左右するが、一方では固体撮像素子
の構造や駆動法によっても配列は制約を受ける。従って
従来より固体撮像素子それぞれの特徴に合わせた種々の
色フィルタ配列が提唱されている。
□固体撮像素子の駆動法のうちフィールド蓄積モードに
よる駆動法が最近特に注目されている。
よる駆動法が最近特に注目されている。
(1983年テレビジョン学会全国大会3−16.3−
17.4−9.4−10等)即ちフィールド蓄積モード
による駆動法では、垂直方向に隣接する2画素の信号を
加算して読み出すことにより、フィールド周期で映像信
号の蓄積と読み出しが可能となり、フレーム周期の蓄積
モードに比べ残像が少々く垂直方向でのモアレの発生が
少ないという特徴を持つ0 フィールド蓄積駆動法に適用可能な色フィルタ配列とし
て提唱されている手法は主に以下の2タイプに分類され
る。その1つは例えば第1図(a) K示す特開昭57
−3968/1号公報記載の配列のように、2つの色信
号そのものが1水平走査期間(I H)毎に交互に変調
成分として得られるものであり、他の1つは例えば第1
図(b)に示す特開昭5l−aa9Qo号公報記載の配
列のように、2つの色信号の和信号と差信号がI H毎
に交互に変調成分として得られるものである。ここで、
R:赤色、G:緑色、B:青色として、W= R+ G
十Bは透明フィルタ、Ye=R十G は黄色フィルタ
、Cy=G+Bはンアン色フィルタを表わす。
17.4−9.4−10等)即ちフィールド蓄積モード
による駆動法では、垂直方向に隣接する2画素の信号を
加算して読み出すことにより、フィールド周期で映像信
号の蓄積と読み出しが可能となり、フレーム周期の蓄積
モードに比べ残像が少々く垂直方向でのモアレの発生が
少ないという特徴を持つ0 フィールド蓄積駆動法に適用可能な色フィルタ配列とし
て提唱されている手法は主に以下の2タイプに分類され
る。その1つは例えば第1図(a) K示す特開昭57
−3968/1号公報記載の配列のように、2つの色信
号そのものが1水平走査期間(I H)毎に交互に変調
成分として得られるものであり、他の1つは例えば第1
図(b)に示す特開昭5l−aa9Qo号公報記載の配
列のように、2つの色信号の和信号と差信号がI H毎
に交互に変調成分として得られるものである。ここで、
R:赤色、G:緑色、B:青色として、W= R+ G
十Bは透明フィルタ、Ye=R十G は黄色フィルタ
、Cy=G+Bはンアン色フィルタを表わす。
即ち、第1図(a)では奇数フィールド、偶数フィール
ドとも奇数ラインでは(W十Ye)−(Cy十G)=2
Rが変調成分として得られ、偶数ラインではいt/+C
y) −(Ye十G)=2Bが変調成分として得られる
。従ってIH遅延線を用いて同時化すれば常にR及びB
信号が得られる。一方、第1図(b)では奇数フィール
ド、(i−数フィールドとも奇数ラインでn(Cy+G
)−(Ye十G)=B−Rが変調成分として得られ、偶
数ラインでは(Cy十Ye)−(GyG)=B十Rが変
調成分として得られる。従って実時間信号とIH遅延信
号間で和を取ることにょ52B信号が、差を取ることに
より2R信号が得られる。
ドとも奇数ラインでは(W十Ye)−(Cy十G)=2
Rが変調成分として得られ、偶数ラインではいt/+C
y) −(Ye十G)=2Bが変調成分として得られる
。従ってIH遅延線を用いて同時化すれば常にR及びB
信号が得られる。一方、第1図(b)では奇数フィール
ド、(i−数フィールドとも奇数ラインでn(Cy+G
)−(Ye十G)=B−Rが変調成分として得られ、偶
数ラインでは(Cy十Ye)−(GyG)=B十Rが変
調成分として得られる。従って実時間信号とIH遅延信
号間で和を取ることにょ52B信号が、差を取ることに
より2R信号が得られる。
なお、輝度信号は両タイプともに同様の手法でイクられ
る。即ち、全画素に輝度信号の大半を占めるG成分が含
まれていることから、垂直2画素で加算された全信号パ
ケット列をフィルタに通し、前記色調成分のみを除去す
ることによって広帯域の信号として得られる。
る。即ち、全画素に輝度信号の大半を占めるG成分が含
まれていることから、垂直2画素で加算された全信号パ
ケット列をフィルタに通し、前記色調成分のみを除去す
ることによって広帯域の信号として得られる。
以]二の2つのタイプの配列を比較すると、第1図(b
)では1つの色信号を得るのに水平・垂直両方向にわた
る4信号パケット間の演算で得なければならないのに対
し、第1図(a)では水平に隣接する2信号パケット間
の演算で得られるため、第1図(a)の方がより偽信号
の発生が少なく優れていると考えられる。
)では1つの色信号を得るのに水平・垂直両方向にわた
る4信号パケット間の演算で得なければならないのに対
し、第1図(a)では水平に隣接する2信号パケット間
の演算で得られるため、第1図(a)の方がより偽信号
の発生が少なく優れていると考えられる。
第1図(a)の配列VC&′1、しかしながら、以下の
よう々欠点が存在する。まず垂直2画素加算信号列にお
けるG、 R,B各成分の周波数応答を調べると第2図
の如くなる。従って、輝度信号の低域成分はR+2G十
B となり、一般に撮像素子のB領域での応答が低いこ
とを考慮すると標準テレビジョン方式における輝度信号
成分の割合である0、3OR十0.59G十〇、] I
Bに近い値となって問題はない。一方、輝度信号の高域
成分1r、1:2G−t−Hの状態と20+Rの状態が
I H@[交互する。従って、成分が不完全である上に
1■毎に異なったアンバランスな信号となる。
よう々欠点が存在する。まず垂直2画素加算信号列にお
けるG、 R,B各成分の周波数応答を調べると第2図
の如くなる。従って、輝度信号の低域成分はR+2G十
B となり、一般に撮像素子のB領域での応答が低いこ
とを考慮すると標準テレビジョン方式における輝度信号
成分の割合である0、3OR十0.59G十〇、] I
Bに近い値となって問題はない。一方、輝度信号の高域
成分1r、1:2G−t−Hの状態と20+Rの状態が
I H@[交互する。従って、成分が不完全である上に
1■毎に異なったアンバランスな信号となる。
さらに色信号においても次のよう々問題点が存在する。
色信号は第2図ではナイキスト限界周波数(fN)Kお
ける変調成分として取り出されるが、これを分解すると
次のような単位から成っている。
ける変調成分として取り出されるが、これを分解すると
次のような単位から成っている。
即ちR信号はw−cyとYe−Gの加算平均、B信号U
W−YeとCy−Gの加算平均である。一方、実現可能
な色フィルタの分光透過特性は一般に第3図の如くであ
る。ここでGフィルタはYe フィルタとCyフィルタ
の重ねにより得た場合である。この分光特性に対し前記
演算を施すと一、 Ye Gy C3’−Gではほぼ純
粋なR及びB信号が得られるが、W−Cy、W−Yeで
に本来得るべきR,B信号に加えて他の色光の成分も混
入する。換言すれば、(W十Ye)−(Cy十G)では
R信号が、(w十cy ) −(Ye十G)でけB信号
がそれぞれ存在する場合のみ変調成分が現われるべきで
あるにもかかわらす、他の色光が存在する場合でも変調
成分が現われてしまうことを意味し、色再現上の誤りと
なる。
W−YeとCy−Gの加算平均である。一方、実現可能
な色フィルタの分光透過特性は一般に第3図の如くであ
る。ここでGフィルタはYe フィルタとCyフィルタ
の重ねにより得た場合である。この分光特性に対し前記
演算を施すと一、 Ye Gy C3’−Gではほぼ純
粋なR及びB信号が得られるが、W−Cy、W−Yeで
に本来得るべきR,B信号に加えて他の色光の成分も混
入する。換言すれば、(W十Ye)−(Cy十G)では
R信号が、(w十cy ) −(Ye十G)でけB信号
がそれぞれ存在する場合のみ変調成分が現われるべきで
あるにもかかわらす、他の色光が存在する場合でも変調
成分が現われてしまうことを意味し、色再現上の誤りと
なる。
〈発明の目的〉
本発明は以上のような問題点に鑑みて考案されたもので
、輝度信号、色信号とも高い解像度を保った上で、輝度
信号では低域・高域とも常時一定の正しい成分比が得ら
れ、色再現性においても偽応答のない正しい信号が得ら
れる色フィルタ配列をもった固体カラー撮像装置を提供
するものである0 〈実施例〉 第4図(a)及び(b)は本発明における色フィルタ配
列の例を示したものである。これらはすべて水平方向2
画素、垂直方向4画素の8画素を繰返しの「11−位と
しており、このtit位内においてW画素は各垂直列内
で夏素子おきに配置されている。またYe画素とcy画
素は繰返し単位内で各1素子存在し、間VC+水平列お
いて隔てた位置を占めている。残りの位置には6画素が
あてがわれる。これらの配列を垂直方向に隣接する2画
素間で加算してフィールド蓄積モードにより駆動すると
、信号処理法や得られる信号は同等であり以下に示す優
れた特性を示す。
、輝度信号、色信号とも高い解像度を保った上で、輝度
信号では低域・高域とも常時一定の正しい成分比が得ら
れ、色再現性においても偽応答のない正しい信号が得ら
れる色フィルタ配列をもった固体カラー撮像装置を提供
するものである0 〈実施例〉 第4図(a)及び(b)は本発明における色フィルタ配
列の例を示したものである。これらはすべて水平方向2
画素、垂直方向4画素の8画素を繰返しの「11−位と
しており、このtit位内においてW画素は各垂直列内
で夏素子おきに配置されている。またYe画素とcy画
素は繰返し単位内で各1素子存在し、間VC+水平列お
いて隔てた位置を占めている。残りの位置には6画素が
あてがわれる。これらの配列を垂直方向に隣接する2画
素間で加算してフィールド蓄積モードにより駆動すると
、信号処理法や得られる信号は同等であり以下に示す優
れた特性を示す。
第4図(aL(b)の各配列において垂直2画素加算信
号の周波数応答をめると第5図のようになる。
号の周波数応答をめると第5図のようになる。
これよりR信号及びB信号は周波数fNVCおける変調
成分としてIH毎に交互に得られ、輝度信号は色変調成
分のみを除去した広帯域信号として得られる。即ち、基
本的には第1図(a)の配列と同様の形で映像信号が得
られ、第1図(a)配列が持つ特徴である、色信号形成
に関与する画素が近接していることによる偽信号の少な
さ及び輝度信号の広帯域性を(ifiiえている。これ
に加え第4図の各配列はさらに第」図(a)配列の持つ
欠点をも完全に除いたものである。
成分としてIH毎に交互に得られ、輝度信号は色変調成
分のみを除去した広帯域信号として得られる。即ち、基
本的には第1図(a)の配列と同様の形で映像信号が得
られ、第1図(a)配列が持つ特徴である、色信号形成
に関与する画素が近接していることによる偽信号の少な
さ及び輝度信号の広帯域性を(ifiiえている。これ
に加え第4図の各配列はさらに第」図(a)配列の持つ
欠点をも完全に除いたものである。
まず輝度信号について考える。本配列ではW十G=R+
2G十B信号が1信号パケットおきに常時得られるから
、この信号をサンプルホールドした信号をもって輝度信
号低域成分とする。この信号の帯域はfN/2まで存在
する。これにより輝度信号低域1l−tR9G、B各信
号成分比が妥当であることに加え常に一定した信号とな
る。また輝度信号高域成分として、2画素加算信号のう
ちから低域成分とfN近傍の色変調成分を除去した信号
を用いる。
2G十B信号が1信号パケットおきに常時得られるから
、この信号をサンプルホールドした信号をもって輝度信
号低域成分とする。この信号の帯域はfN/2まで存在
する。これにより輝度信号低域1l−tR9G、B各信
号成分比が妥当であることに加え常に一定した信号とな
る。また輝度信号高域成分として、2画素加算信号のう
ちから低域成分とfN近傍の色変調成分を除去した信号
を用いる。
この信号は第5図から明らかなように常に一定したR+
20十B信号であり、前記低域信号とのマツチングも良
くほぼ理想的な輝度高域信号である。
20十B信号であり、前記低域信号とのマツチングも良
くほぼ理想的な輝度高域信号である。
次に色信号について考える。色信号は前述のようVCf
N近傍の変調成分として得られるが、これを分解して考
察するとR信号はYe−GVcより、B信号はCy−G
により得ていることが判る。ところで色フィルタの分光
特性は第3図の如くであるから、この場合のR信号及び
B信号はほぼ理想的な分光特性を示し、他の色光成分が
混入することはほとんどない。以上示すように第4図の
各配列は第1n(a)の配列の長所をそのまま受け継ぎ
、かつ欠点を除去したきわめて優れた配列であることが
判明する。
N近傍の変調成分として得られるが、これを分解して考
察するとR信号はYe−GVcより、B信号はCy−G
により得ていることが判る。ところで色フィルタの分光
特性は第3図の如くであるから、この場合のR信号及び
B信号はほぼ理想的な分光特性を示し、他の色光成分が
混入することはほとんどない。以上示すように第4図の
各配列は第1n(a)の配列の長所をそのまま受け継ぎ
、かつ欠点を除去したきわめて優れた配列であることが
判明する。
第6図は以上に示した本発明の色フィルタ配列における
信号処理を実際に行なうための回路ブロック図の例を示
したものである。第4図(a)ないしくb)の配列の色
フィルタを備えた固体撮像素子1けフィールド蓄積モー
ドで駆動され垂直2画素が加算された信号パケット列を
形成する。素子夏からの信号は分岐され、一方は直接、
他方はIH遅延回路2を介して、サンプルホールド回路
3.4.5゜6.7へ導かれる。回路3では全信号パケ
ットがサンプルホールドされ、帯域通過フィルタ8へ導
かれる。回路4でuW+G信号パケットのみがサンフル
ホールドされ、低域通過フィルタ9へ導カれる。フィル
タ8では基底周波数成分及び楡近傍の周波数成分が除去
され、高域の輝度信号成分が形成される。フィルタ9で
1dfN/2以下の低周波成分のみが通され低域輝度信
号成分が形成される。フィルタ8及び9からの信号は加
算され広帯域の輝度信号Yが形成される。
信号処理を実際に行なうための回路ブロック図の例を示
したものである。第4図(a)ないしくb)の配列の色
フィルタを備えた固体撮像素子1けフィールド蓄積モー
ドで駆動され垂直2画素が加算された信号パケット列を
形成する。素子夏からの信号は分岐され、一方は直接、
他方はIH遅延回路2を介して、サンプルホールド回路
3.4.5゜6.7へ導かれる。回路3では全信号パケ
ットがサンプルホールドされ、帯域通過フィルタ8へ導
かれる。回路4でuW+G信号パケットのみがサンフル
ホールドされ、低域通過フィルタ9へ導カれる。フィル
タ8では基底周波数成分及び楡近傍の周波数成分が除去
され、高域の輝度信号成分が形成される。フィルタ9で
1dfN/2以下の低周波成分のみが通され低域輝度信
号成分が形成される。フィルタ8及び9からの信号は加
算され広帯域の輝度信号Yが形成される。
一方、回路5でHW+Yeないしv+cy信号がサンプ
ルホールドされるから、回路5の出力より回路4の出力
が減算され、IH毎に交互するRないしB信号IOが得
られスイッチ回路14へ導かれる。同様にして、回路6
ではw十cyないしW+Ye信号がサンプルホールドさ
れ、回路7TfdW十G信号がサンプルホールドされる
から、回路6の出力より回路7の出方が減算され、I1
1毎に交互するBないしR信号IIが得られる。
ルホールドされるから、回路5の出力より回路4の出力
が減算され、IH毎に交互するRないしB信号IOが得
られスイッチ回路14へ導かれる。同様にして、回路6
ではw十cyないしW+Ye信号がサンプルホールドさ
れ、回路7TfdW十G信号がサンプルホールドされる
から、回路6の出力より回路7の出方が減算され、I1
1毎に交互するBないしR信号IIが得られる。
ここでI H毎に交互する色信号を] H遅延信号で同
時化した場合、次のような偽色信号が発生する。即ち垂
直方向に輝度変化の大きい光像に対してはその変化点近
傍で色信号が偽応答する現象が生しる。これは例えば特
開昭58−90884号公報に記載の手法で解決可能で
ある。即ち、輝度の垂直輪郭信号を] H遅延した色信
号に加算すれば色信号の偽応答成分が除去される訳であ
る。この手法を以下のようにしてここで用いることが可
能である。ます回路4の出力から回路7の出力を減算す
ると輝度の垂直輪郭信号12が得られる。従って信号1
2′fr:適当な大きさにした後信号11に加算すれば
上記偽色信号力積T消されたIH遅延信号13が得られ
、スイッチ回路14へ導かれる。スイッチ回路14では
IH毎に切換動作が行なわれ、同時化されかつ偽信号の
除去されたR信号及びB信号が出力される。
時化した場合、次のような偽色信号が発生する。即ち垂
直方向に輝度変化の大きい光像に対してはその変化点近
傍で色信号が偽応答する現象が生しる。これは例えば特
開昭58−90884号公報に記載の手法で解決可能で
ある。即ち、輝度の垂直輪郭信号を] H遅延した色信
号に加算すれば色信号の偽応答成分が除去される訳であ
る。この手法を以下のようにしてここで用いることが可
能である。ます回路4の出力から回路7の出力を減算す
ると輝度の垂直輪郭信号12が得られる。従って信号1
2′fr:適当な大きさにした後信号11に加算すれば
上記偽色信号力積T消されたIH遅延信号13が得られ
、スイッチ回路14へ導かれる。スイッチ回路14では
IH毎に切換動作が行なわれ、同時化されかつ偽信号の
除去されたR信号及びB信号が出力される。
〈効果〉
以上示したように、本発明によれば固体カラー撮像素子
をフィールド蓄積モードで駆動する場合困難であった、
偽応答のない正しい輝度信号及び色信号を高い解像度で
形成することが可能となる。
をフィールド蓄積モードで駆動する場合困難であった、
偽応答のない正しい輝度信号及び色信号を高い解像度で
形成することが可能となる。
また、使用色フィルタは全画素の1/2が透明0v)フ
ィルタであシ、光の利用効率が高く高感度が得られる利
点をも合わせ備えている。
ィルタであシ、光の利用効率が高く高感度が得られる利
点をも合わせ備えている。
第1図(a)及び(b)はフィールド蓄積モードにおい
て従来用いられている色フィルタ配列の例を示す図、第
2図は第1図(a)の場合の出力信号における各成分毎
の周波数応答を示す図、第3図は通常用いられる色フィ
ルタの分光透過特性を示す図、第4図(a)及び(b)
は本発明による色フィルタの配列を示す図、m5図は第
4図(a)及び(b)の場合の出力信号における各成分
毎の周波数応答を示す図、第6図は本発明全実現するた
めの回路ブロック図である0 1:固体撮像素子、2:IH遅延回路、3,4゜5、6
.7 :サンプルホールド回路、8:帯域通過フィルタ
、9:低域通過フィルタ、14:スイッチ回路。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)第1図 第2図 第314 (1) (1)) 第4図 0 1朕 fs 第5図 第6図
て従来用いられている色フィルタ配列の例を示す図、第
2図は第1図(a)の場合の出力信号における各成分毎
の周波数応答を示す図、第3図は通常用いられる色フィ
ルタの分光透過特性を示す図、第4図(a)及び(b)
は本発明による色フィルタの配列を示す図、m5図は第
4図(a)及び(b)の場合の出力信号における各成分
毎の周波数応答を示す図、第6図は本発明全実現するた
めの回路ブロック図である0 1:固体撮像素子、2:IH遅延回路、3,4゜5、6
.7 :サンプルホールド回路、8:帯域通過フィルタ
、9:低域通過フィルタ、14:スイッチ回路。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)第1図 第2図 第314 (1) (1)) 第4図 0 1朕 fs 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)水平・垂直方向に配列された受光素子群からなる
撮像装置において、各受光素子は第1スペクトル帯域に
感応する第1の受光素子、第1スペクトル帯域と第2ス
ペクトル帯域に感応する第2の受光素子、第」スペクト
ル帯域と第3スペクトル帯域に感応する第3の受光素子
、前記第11第2、第3の全スペクトル帯域に感応する
第4の受光素子のいずれかによシ構成されており、前記
第4の受光素子は1水平列おきに水平列全素子位FJヲ
占め、残余の水平列の間で前記第1の受光素子と第2の
受光素子が1素子毎に交互する水平列と前記第1の受光
素子と第3の受光素子が1素子毎に交互する水平列とが
交互して繰返し配列されて々す、上記受光素子群から得
られた信号に基いて色信号を形成するこJ−ルn曳m
J−=ト入臼hζ力 丹、剰〜4b円大争7−(2、特
許請求の範囲第1項記載の固体カラー撮像装置において
、垂直方向に隣接する2画素の信号を加算して読み出す
ことを特徴とする固体カラー撮像装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載の固体カラー撮像装置
において、第1の受光素子の信号と第4の受光素子の信
号とを加算した信号をサンプリングした信号により輝度
信号低域成分を形成することを特徴とする固体カラー撮
像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190064A JPS6081993A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 固体カラ−撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190064A JPS6081993A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 固体カラ−撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081993A true JPS6081993A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16251740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190064A Pending JPS6081993A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 固体カラ−撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081993A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03205992A (ja) * | 1990-10-26 | 1991-09-09 | Hitachi Ltd | 固体カラーカメラ |
| US5121192A (en) * | 1989-10-19 | 1992-06-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Solid-state color imaging device |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58190064A patent/JPS6081993A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5121192A (en) * | 1989-10-19 | 1992-06-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Solid-state color imaging device |
| JPH03205992A (ja) * | 1990-10-26 | 1991-09-09 | Hitachi Ltd | 固体カラーカメラ |
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