JPS6082038A - 室外ユニツトのモ−タ− - Google Patents
室外ユニツトのモ−タ−Info
- Publication number
- JPS6082038A JPS6082038A JP18669683A JP18669683A JPS6082038A JP S6082038 A JPS6082038 A JP S6082038A JP 18669683 A JP18669683 A JP 18669683A JP 18669683 A JP18669683 A JP 18669683A JP S6082038 A JPS6082038 A JP S6082038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- housing
- outdoor unit
- waterproof
- left sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/10—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with arrangements for protection from ingress, e.g. water or fingers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
一本発明ハセパレート形ルームエアコンのファンモータ
ーの防水構造に係り、特に室外ユニ゛ットのファンモー
ターに好適な防水構造に関する。
ーの防水構造に係り、特に室外ユニ゛ットのファンモー
ターに好適な防水構造に関する。
従来のファンモーター防水構造について第1図から第6
図により説明する。
図により説明する。
1はベース、2は逆り字状の外箱、3は右側板。
4は左側板で、これら4部品をそれぞれねじて固定し箱
体を成している。なおベース1の上には5の圧縮機、6
の熱交換およびこれらを連通ずる7のサイクルパイプ、
さらに8の電気品が置載されている。また外箱2の垂直
な面には2aの鎧戸、2Cの鎧戸、そしてこれらの鎧戸
2a、2Cを連結する2bのリング、さらには内側に張
り出した2dのモーター取付脚を一体に形成されている
。
体を成している。なおベース1の上には5の圧縮機、6
の熱交換およびこれらを連通ずる7のサイクルパイプ、
さらに8の電気品が置載されている。また外箱2の垂直
な面には2aの鎧戸、2Cの鎧戸、そしてこれらの鎧戸
2a、2Cを連結する2bのリング、さらには内側に張
り出した2dのモーター取付脚を一体に形成されている
。
9は送風機用のモーターで、9aの右側ハウジング、9
bの左側ハウジングの内側にステーター、ローターおよ
びベアリング等が収納されていて左側ハウジング9bの
中心部には外側に突出した9Cの穴を設け、この穴90
部よりローグーに固着されている軸が突出している。9
dはモーター9の内部に水が入らないように右ハウジン
グ9aと左ハウジング9bの外周のフランジ部に挾んだ
シール材である。9eは防振ゴム、9dは防水リングで
軸に密着し軸と同じに回転する。10は送風機用のファ
ン、11は前記モーター9に取付けられた防振ゴム90
部をモーター取付脚2d部に螺合するねじである。また
第5図のAは雨の水滴で矢印は流れる方向を示している
。
bの左側ハウジングの内側にステーター、ローターおよ
びベアリング等が収納されていて左側ハウジング9bの
中心部には外側に突出した9Cの穴を設け、この穴90
部よりローグーに固着されている軸が突出している。9
dはモーター9の内部に水が入らないように右ハウジン
グ9aと左ハウジング9bの外周のフランジ部に挾んだ
シール材である。9eは防振ゴム、9dは防水リングで
軸に密着し軸と同じに回転する。10は送風機用のファ
ン、11は前記モーター9に取付けられた防振ゴム90
部をモーター取付脚2d部に螺合するねじである。また
第5図のAは雨の水滴で矢印は流れる方向を示している
。
以上の構造であるため雨が降ってモーター9にかかった
際水滴Aは左ハウジングの穴90部よりモーター9の内
部に浸入しベアリング部を錆させたり絶縁劣化させたり
していた。また右ハウジング9aと左ハウジング9bの
7ランノ部のシール材9dは作業によって均一に塗布さ
れないと水滴が浸入したり、ステータに近接し温度が高
いことと圧着されているため材料の劣化等により長い期
間には水滴が浸入する等の欠陥があった。
際水滴Aは左ハウジングの穴90部よりモーター9の内
部に浸入しベアリング部を錆させたり絶縁劣化させたり
していた。また右ハウジング9aと左ハウジング9bの
7ランノ部のシール材9dは作業によって均一に塗布さ
れないと水滴が浸入したり、ステータに近接し温度が高
いことと圧着されているため材料の劣化等により長い期
間には水滴が浸入する等の欠陥があった。
本発明の目的は水滴の浸入のない長寿命のルー仏エアコ
ンの室外ユニットに適した送風機用のモーター構造を提
供することにある。
ンの室外ユニットに適した送風機用のモーター構造を提
供することにある。
ルームエアコン用室外ユニットの送風機用のモーターで
軸の突出するハウジングの穴部を外に反るカーリングを
形成し、かつ防振ゴムと防水カバーを一体形状にしモー
ターのハウジングの7ランノ部に合致させ覆せた構造に
して外部からの水滴の浸入を防止し長寿命のモーターに
しようとするものである。
軸の突出するハウジングの穴部を外に反るカーリングを
形成し、かつ防振ゴムと防水カバーを一体形状にしモー
ターのハウジングの7ランノ部に合致させ覆せた構造に
して外部からの水滴の浸入を防止し長寿命のモーターに
しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第7図から第9図により説明
する。
する。
9 aLは右ハウジング、9b′は左ハウジングで。
これら右ハウジング9 alと左ハウジング左ハウジン
グは相に合致させ内部にステーター、ローターおよびベ
アリング等を収納している。なお左ハウジングの中央部
からは軸を突出させる穴を設け、この穴の周囲は9 c
lの外に反るカーリング部を形成し水滴が入るのを防止
している。9f’は軸に密着された防水リングで軸と同
じに回転する。
グは相に合致させ内部にステーター、ローターおよびベ
アリング等を収納している。なお左ハウジングの中央部
からは軸を突出させる穴を設け、この穴の周囲は9 c
lの外に反るカーリング部を形成し水滴が入るのを防止
している。9f’は軸に密着された防水リングで軸と同
じに回転する。
12は防水カバーでモーター9の右ハウジング9 aL
と左ハウジング9b’の互の7ランノ部を覆っている。
と左ハウジング9b’の互の7ランノ部を覆っている。
12aは前記モーター9のフランジ部に合致する防振ゴ
ムで防水カバー12と一体に形成されている。12bは
モータ9をモータ取付脚2dにねじ11で螺合するため
の穴で防振ゴム12aの中心に位置している。12Cは
水抜き用の穴である。
ムで防水カバー12と一体に形成されている。12bは
モータ9をモータ取付脚2dにねじ11で螺合するため
の穴で防振ゴム12aの中心に位置している。12Cは
水抜き用の穴である。
以上説明のように左ハウジング9b’の軸貫通用の穴は
外周部を外に反る形状のカーリング穴9c’で形成し、
その外側部は軸と同じに回転する防水リングで覆ってい
るのでモータ9内に水滴が浸入することがない。また右
ハウジング9a′、左ハウジング9b’のフランジ部は
防水カバー12で覆っているので水滴の浸入がない。さ
らには、この防水カバ12とモーター9′の間には隙間
を設けであるので熱による材料の劣化も少なく長寿命を
維持できる。さらに防振ゴム12aか防水カバー12と
一体形なので防振ゴム12を取付けると防水カフ〈−も
取付いてしまうので作業が簡単になったのも良い点であ
る。なお、この防水カバ12はゴムなので直接状に形成
しモーター9′に巻付けるようにして取付けられるので
成形型が安価でもある。
外周部を外に反る形状のカーリング穴9c’で形成し、
その外側部は軸と同じに回転する防水リングで覆ってい
るのでモータ9内に水滴が浸入することがない。また右
ハウジング9a′、左ハウジング9b’のフランジ部は
防水カバー12で覆っているので水滴の浸入がない。さ
らには、この防水カバ12とモーター9′の間には隙間
を設けであるので熱による材料の劣化も少なく長寿命を
維持できる。さらに防振ゴム12aか防水カバー12と
一体形なので防振ゴム12を取付けると防水カフ〈−も
取付いてしまうので作業が簡単になったのも良い点であ
る。なお、この防水カバ12はゴムなので直接状に形成
しモーター9′に巻付けるようにして取付けられるので
成形型が安価でもある。
そのうえ水抜き穴12Cは左右の両端に各2ヶ合計4ヶ
設けているので逆に取付けても同じ状態になるので作業
の間違いる心配もない。
設けているので逆に取付けても同じ状態になるので作業
の間違いる心配もない。
本発明によnばルームエアコン室外ユニットの送風機用
モーターの防水用のカバーと防振ゴムが一体に形成さn
、かつ防水カバーはモーターとの間に隙間を設けである
ので、取付が簡単で防水が確実に行え、さらに長寿命で
ある等の効果がある。
モーターの防水用のカバーと防振ゴムが一体に形成さn
、かつ防水カバーはモーターとの間に隙間を設けである
ので、取付が簡単で防水が確実に行え、さらに長寿命で
ある等の効果がある。
第1図はルームエアコン室外ユニットの外観図第2図は
第1図の分解図、第3図は第1図の縦断面図、第4図は
従来モーターの部分断面図、第5図は第4図の防水部分
拡大図、第6図は第4図のフランジ結合部分拡大図、第
7図は本発明のモーターの部分断面図、第8図は第7図
の部分拡大図。 第9図は第7図の部分断面右側面図である。 1・・・ベース、2・・・外箱、2d・・・モーター取
付脚、9・・・モーター、9b′・・・左ハウジング、
90′・・・カーリング穴、12・・・防水カバ、12
a・・・防振ゴム。 12b・・・穴、12C・・・水抜き穴。 第1図 第 2図 第3121 第4図 第5121 隼6図
第1図の分解図、第3図は第1図の縦断面図、第4図は
従来モーターの部分断面図、第5図は第4図の防水部分
拡大図、第6図は第4図のフランジ結合部分拡大図、第
7図は本発明のモーターの部分断面図、第8図は第7図
の部分拡大図。 第9図は第7図の部分断面右側面図である。 1・・・ベース、2・・・外箱、2d・・・モーター取
付脚、9・・・モーター、9b′・・・左ハウジング、
90′・・・カーリング穴、12・・・防水カバ、12
a・・・防振ゴム。 12b・・・穴、12C・・・水抜き穴。 第1図 第 2図 第3121 第4図 第5121 隼6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ルームエアコン等の送風機用ファンモーターにお
いて、ハウジングを左右から合致するように外周部にフ
ランジ部を設け、このフランジ部の一部に凹部を数個所
設け、該凹部を覆うように防振ゴムを合致させ、かつこ
れらの防振ゴムを接続する防水カバ一部を前記防振ゴム
と一体形状としたことを特徴とする室外ユニットのモー
ター。 2、防水カバーの下部に位置する部分に水ぬさ用の穴を
設けて成る特許請求の範囲1記載の室外ユニットのモー
ター。 3、軸が突出部分のハウジングに設ける穴部を外側にカ
ーリンク−し、このカーリング部を口広部として成る特
許請求の範囲2記載の室外ユニットのモーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18669683A JPS6082038A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 室外ユニツトのモ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18669683A JPS6082038A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 室外ユニツトのモ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082038A true JPS6082038A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16193030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18669683A Pending JPS6082038A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 室外ユニツトのモ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082038A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634163A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-09 | ワイケイケイ株式会社 | 手摺り支柱等の支柱下端部の排水装置 |
| JPH0377254U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-02 | ||
| JP2015025622A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ熱源ユニット |
| WO2017086124A1 (ja) * | 2015-11-18 | 2017-05-26 | 日本電産テクノモータ株式会社 | ファンユニットおよび室外機 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18669683A patent/JPS6082038A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634163A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-09 | ワイケイケイ株式会社 | 手摺り支柱等の支柱下端部の排水装置 |
| JPH0377254U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-02 | ||
| JP2015025622A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ熱源ユニット |
| WO2017086124A1 (ja) * | 2015-11-18 | 2017-05-26 | 日本電産テクノモータ株式会社 | ファンユニットおよび室外機 |
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