JPS6082048A - ステ−タ−コイルのワニス処理装置 - Google Patents
ステ−タ−コイルのワニス処理装置Info
- Publication number
- JPS6082048A JPS6082048A JP18793283A JP18793283A JPS6082048A JP S6082048 A JPS6082048 A JP S6082048A JP 18793283 A JP18793283 A JP 18793283A JP 18793283 A JP18793283 A JP 18793283A JP S6082048 A JPS6082048 A JP S6082048A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- varnish
- stator coil
- peripheral surface
- holding
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/12—Impregnating, moulding insulation, heating or drying of windings, stators, rotors or machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ステーターコイルのワニス処理装置に関する
。
。
従来、ステーターコイルの防錆処理を行うために、ステ
ーターコイルを直接ワニス浴に浸漬する所謂どぶ漬機構
を備えたワニス処理装置や、滴下含浸機構を備えたワニ
ス処理装置が使用されている。しかしながら、前者の装
置では、ステーターコイルを保持するハンガ一部分にフ
ェノが付着するため、ステーターコイルのコイルエンド
部にワニスカスが付着し、後加工が必要となる欠点があ
った。また、後者の装置では、特にステーターコイルの
内周面又は外周面の一方に完全にフェノを塗布できない
欠点があった。
ーターコイルを直接ワニス浴に浸漬する所謂どぶ漬機構
を備えたワニス処理装置や、滴下含浸機構を備えたワニ
ス処理装置が使用されている。しかしながら、前者の装
置では、ステーターコイルを保持するハンガ一部分にフ
ェノが付着するため、ステーターコイルのコイルエンド
部にワニスカスが付着し、後加工が必要となる欠点があ
った。また、後者の装置では、特にステーターコイルの
内周面又は外周面の一方に完全にフェノを塗布できない
欠点があった。
このため、装置による塗布処理の後に、塗布不十分な領
域に手作業によって後処理をする必要があシ、作業性を
低下する問題があった。
域に手作業によって後処理をする必要があシ、作業性を
低下する問題があった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであシ、ステ
ーターコイルの内外周面の全域に亘ってフェノを確実に
塗布すると共に、後作業を不要にして作業性の向上を達
成したステーターコイルのワニス処理装置を提供するも
のである。
ーターコイルの内外周面の全域に亘ってフェノを確実に
塗布すると共に、後作業を不要にして作業性の向上を達
成したステーターコイルのワニス処理装置を提供するも
のである。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の概略構成を示す説明図で
ある。図中1は、被処理体であるステーターコイルを保
持する機能を備えた保持チャックである。保持チャック
1は、ステーターコイルの外周面に当接する複数本の多
径ピン2を突出した保持板3と、ステーターコイルの内
周面に当接する間隔で保持板3を貫挿して自在に出入で
きる複数本の内径ピン4とで構成されている。保持チャ
ック1の前方には、ステーターコイルの保持面と対向し
てその対向間隔を可変できるように塗布シリンダー5が
設けられている。塗布シリンダー5及び保持チャック1
は、図示しない駆動機構によシ、各々の対向間隔を調節
できるようになっている。保持チャック1と塗布シリン
ダー5間の上方には、滴下ノズル6が設けられている。
ある。図中1は、被処理体であるステーターコイルを保
持する機能を備えた保持チャックである。保持チャック
1は、ステーターコイルの外周面に当接する複数本の多
径ピン2を突出した保持板3と、ステーターコイルの内
周面に当接する間隔で保持板3を貫挿して自在に出入で
きる複数本の内径ピン4とで構成されている。保持チャ
ック1の前方には、ステーターコイルの保持面と対向し
てその対向間隔を可変できるように塗布シリンダー5が
設けられている。塗布シリンダー5及び保持チャック1
は、図示しない駆動機構によシ、各々の対向間隔を調節
できるようになっている。保持チャック1と塗布シリン
ダー5間の上方には、滴下ノズル6が設けられている。
滴下ノズル6の端部はワニス供給管7を介してワニス浴
8に接続している。ワニス供給管7には、ポンプ等から
なるワニス供給器9が介在されている。また、保持チャ
ック1には、これを所定の速度で自転させるだめの回転
機構(図示せず)が接続されている。
8に接続している。ワニス供給管7には、ポンプ等から
なるワニス供給器9が介在されている。また、保持チャ
ック1には、これを所定の速度で自転させるだめの回転
機構(図示せず)が接続されている。
而して、このように構成されたステーターコイルのワニ
ス処理装置工10−によれば、先ず第2図に示す如く、
内径ピン4を保持板3の前面部分から完全に突き出し、
内径ピン4を被処理体11であるステーターコイルの内
周面に当接するようにステーターコイル内に挿入し、こ
れを保持する。次いで、図示しない回転機構によって保
持チャック1を回転させて、被処理体11を自転させな
がらその周面に滴下ノズル6からワニス供給器9にて供
給されて来たワニス12を滴下して含浸させる。
ス処理装置工10−によれば、先ず第2図に示す如く、
内径ピン4を保持板3の前面部分から完全に突き出し、
内径ピン4を被処理体11であるステーターコイルの内
周面に当接するようにステーターコイル内に挿入し、こ
れを保持する。次いで、図示しない回転機構によって保
持チャック1を回転させて、被処理体11を自転させな
がらその周面に滴下ノズル6からワニス供給器9にて供
給されて来たワニス12を滴下して含浸させる。
次いで、図示しなめ加熱機構にょシ予備乾燥を施して含
浸したワニス12を硬化した後、第3図に示す如く、内
径ピン4を引き戻すと共に外径ピン2で被処理体11の
外周面を保持する。
浸したワニス12を硬化した後、第3図に示す如く、内
径ピン4を引き戻すと共に外径ピン2で被処理体11の
外周面を保持する。
次いで、滴下ノズル6からワニス12を塗布シリンダー
5の周面に固けて滴下させる。然る後前述と同様に図示
しない回転機構にょシ被処理体11を自転させながら、
周面にワニス12を塗布した塗布シリンダー5を被処理
体1゛1内に挿入して、被処理体11の内周面の全域に
亘ってワニス12の塗布を行う。次いで、塗布したワニ
ス12の硬化処理を硬化炉内で施し、防錆のだめのワニ
ス塗布処理を完了する。
5の周面に固けて滴下させる。然る後前述と同様に図示
しない回転機構にょシ被処理体11を自転させながら、
周面にワニス12を塗布した塗布シリンダー5を被処理
体1゛1内に挿入して、被処理体11の内周面の全域に
亘ってワニス12の塗布を行う。次いで、塗布したワニ
ス12の硬化処理を硬化炉内で施し、防錆のだめのワニ
ス塗布処理を完了する。
このようにこのステーターコイルのワニス処外周面の全
域に亘ってワニス12の塗布を容易にしかも確実に行う
ことができる。このため、塗布処理後に何ら後処理を必
要としない。その結果、作業性を著しく向上させること
ができる。
域に亘ってワニス12の塗布を容易にしかも確実に行う
ことができる。このため、塗布処理後に何ら後処理を必
要としない。その結果、作業性を著しく向上させること
ができる。
以上説明した如く、本発明に係るステーターコイルのワ
ニス処理装置によれば、ステーターコイルの内外周面の
全域に亘ってワニスを確実に塗布すると共に、後作業を
不要にして作業性を向上させることができるものである
。
ニス処理装置によれば、ステーターコイルの内外周面の
全域に亘ってワニスを確実に塗布すると共に、後作業を
不要にして作業性を向上させることができるものである
。
第1図は、本発明の一実施例の概略構成を示す説明図、
第2図は、同実施例のワニス処理装置にてステーターコ
イルの外周面にワニス処理を施している状態を示す説明
図、第3図は、同装置にてステーターコイルの内周面K
r7−=ス処理を施す状態を示す説明図である。 1・・・保持チャック、2・・・外径ピン、3川保持板
、4・・・内径ピン、5・・・塗布シリンダー、6・・
・滴下ノズル、7・・・ワニス供給管、8・・・ワニス
浴、9・・・ワニス供給器、工互・・・ステーターコイ
ルのワニス処理装置、11・・・被処理体、12・・・
ワニス。
第2図は、同実施例のワニス処理装置にてステーターコ
イルの外周面にワニス処理を施している状態を示す説明
図、第3図は、同装置にてステーターコイルの内周面K
r7−=ス処理を施す状態を示す説明図である。 1・・・保持チャック、2・・・外径ピン、3川保持板
、4・・・内径ピン、5・・・塗布シリンダー、6・・
・滴下ノズル、7・・・ワニス供給管、8・・・ワニス
浴、9・・・ワニス供給器、工互・・・ステーターコイ
ルのワニス処理装置、11・・・被処理体、12・・・
ワニス。
Claims (1)
- ステーターコイルの外周面に当接する間隔で保持板に複
数本の外径ビンを突出し、かつ、前記ステーターコイル
の内周面に当接する間隔で複数本の内径−ンを該保持板
に出入自在に貫挿してなる保持チャックと、該保持チャ
ックの前記ステーターコイルの保持面との間隔を可変に
して対向配置され、Mil記ステーターコイルの内径よ
シ小さい外径を有する塗布シリンダーと、該塗布シリン
ダーと前記保持チャック近傍に設けられ、端部がワニス
供給器を介してワニス浴に接続された滴下ノズルとを具
備することを特徴トスるステーターコイルのワニス処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18793283A JPS6082048A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | ステ−タ−コイルのワニス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18793283A JPS6082048A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | ステ−タ−コイルのワニス処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082048A true JPS6082048A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0522466B2 JPH0522466B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=16214704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18793283A Granted JPS6082048A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | ステ−タ−コイルのワニス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017005006A1 (zh) * | 2015-07-06 | 2017-01-12 | 上海鸣志电器股份有限公司 | 一种定子铁芯侧面涂胶设备及涂胶方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255601U (ja) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18793283A patent/JPS6082048A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255601U (ja) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017005006A1 (zh) * | 2015-07-06 | 2017-01-12 | 上海鸣志电器股份有限公司 | 一种定子铁芯侧面涂胶设备及涂胶方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522466B2 (ja) | 1993-03-29 |
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