JPS6082065A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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- JPS6082065A JPS6082065A JP58186277A JP18627783A JPS6082065A JP S6082065 A JPS6082065 A JP S6082065A JP 58186277 A JP58186277 A JP 58186277A JP 18627783 A JP18627783 A JP 18627783A JP S6082065 A JPS6082065 A JP S6082065A
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- Japan
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- voltage
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電圧形インバータのように負荷側から見ると
低インピーダンス特性を示す交流出力の電力変換装置に
保り、特にその負荷としてリアクトルあるいは′電磁攪
拌装置のように主としてその磁束量によシミ流が決まる
負荷を駆動する場合に好適な電力変換装置に関する。
低インピーダンス特性を示す交流出力の電力変換装置に
保り、特にその負荷としてリアクトルあるいは′電磁攪
拌装置のように主としてその磁束量によシミ流が決まる
負荷を駆動する場合に好適な電力変換装置に関する。
リアクトルや電磁攪拌装置のようにインダクタンス性が
強く、シかもあまシその電流が急変しない負荷を駆動す
る可変周波数・可変電圧用電力変換装置としては、一般
に電圧形インバータあるいはサイクロコンバータ等が使
用される。
強く、シかもあまシその電流が急変しない負荷を駆動す
る可変周波数・可変電圧用電力変換装置としては、一般
に電圧形インバータあるいはサイクロコンバータ等が使
用される。
第1図はこのような電力変換装置の一例として従来使用
される電圧形インバータのブロック図を示したものであ
る。整流回路11にょシ交流を可変電圧の直流に変換し
、直流リアクトル12とフィルタコンデンサ13とから
なる平滑回路を通して直流電圧を平滑化する。さらにイ
ンバータ回路14により所望の周波数をもった交流に逆
変換して、たとえば負荷となる電磁撹拌装置15に給電
する。整流回路11およびインバータ回路14を制御す
る制御回路並は次のように構成される。
される電圧形インバータのブロック図を示したものであ
る。整流回路11にょシ交流を可変電圧の直流に変換し
、直流リアクトル12とフィルタコンデンサ13とから
なる平滑回路を通して直流電圧を平滑化する。さらにイ
ンバータ回路14により所望の周波数をもった交流に逆
変換して、たとえば負荷となる電磁撹拌装置15に給電
する。整流回路11およびインバータ回路14を制御す
る制御回路並は次のように構成される。
電圧周波数基準21によシ与えられる電圧基準eyと、
出力交流電圧を変圧器nを介して絶縁し、さらに整流回
路23を通して直流に変換された電圧帰還信号とは電圧
制御回路Uにおいて比較増幅され電流基準となる。この
電流基準と、入力又流電流を変成器5を介して絶縁し、
さらに整流回路あを通して直流に変換された電流帰還信
号とは電流制御回路τにおいて比較増幅され位相基準と
なる。
出力交流電圧を変圧器nを介して絶縁し、さらに整流回
路23を通して直流に変換された電圧帰還信号とは電圧
制御回路Uにおいて比較増幅され電流基準となる。この
電流基準と、入力又流電流を変成器5を介して絶縁し、
さらに整流回路あを通して直流に変換された電流帰還信
号とは電流制御回路τにおいて比較増幅され位相基準と
なる。
さらにこの位相基準と、変成器28″f:介して得られ
′る交流入力電圧位相とが位相制御回路9内で比較さ
れ、整流回路11を構成するサイリスタに点弧パルスが
与えられる。
′る交流入力電圧位相とが位相制御回路9内で比較さ
れ、整流回路11を構成するサイリスタに点弧パルスが
与えられる。
一方電圧・周波数基準21によって与えられる周波数基
準IB、は発振回路Iを介してインバータ回路14を構
成するGTO(ゲートターンオン累子)に点弧・消弧パ
ルスを与え、出力に所望の周波数を持つ交流を発生させ
る。
準IB、は発振回路Iを介してインバータ回路14を構
成するGTO(ゲートターンオン累子)に点弧・消弧パ
ルスを与え、出力に所望の周波数を持つ交流を発生させ
る。
;A2図はこの制御回路32によ、!2駆動される電力
変換装置の主回路構成である整流回路11およびインバ
ータ回路14の内部合成を示す図である。整流回路11
およびインバータ回路14の動作および制御用パルスの
与え方の詳細については省略するが、たとえば特公昭5
1−9890にその動作の詳細については述べられてい
る。
変換装置の主回路構成である整流回路11およびインバ
ータ回路14の内部合成を示す図である。整流回路11
およびインバータ回路14の動作および制御用パルスの
与え方の詳細については省略するが、たとえば特公昭5
1−9890にその動作の詳細については述べられてい
る。
上述した電力変換装置の負荷として用いられる電磁攪拌
装置15は、装置を通過する材料に磁束をかけ、その磁
束を変化させることにょシ材料ft攪拌させる機能を持
つ。このような負荷はインダクタンス性が強く、負荷電
流の平均値としては数十ミリ秒程度の急速な変化をする
ことはないが、磁束量を厳密に制御する目的で負荷電流
を直接制御することが必要になってくる。
装置15は、装置を通過する材料に磁束をかけ、その磁
束を変化させることにょシ材料ft攪拌させる機能を持
つ。このような負荷はインダクタンス性が強く、負荷電
流の平均値としては数十ミリ秒程度の急速な変化をする
ことはないが、磁束量を厳密に制御する目的で負荷電流
を直接制御することが必要になってくる。
第3図および第4図は従来の制御回路の一例を示すブロ
ック図である。第3図に示す例では、電流基準あと周波
数基準あとを入力してあらかじめ測定されている負荷イ
ンピーダンスからその時の電圧指令値6Vを発生させる
関数発生回路36を用いている。この回路の欠点は直接
制御でないので精度が悪いことである。
ック図である。第3図に示す例では、電流基準あと周波
数基準あとを入力してあらかじめ測定されている負荷イ
ンピーダンスからその時の電圧指令値6Vを発生させる
関数発生回路36を用いている。この回路の欠点は直接
制御でないので精度が悪いことである。
第4図に示した例では制御回路32の外部に4流制御回
路37を設け、変成器間および整流回路39を介して得
られる出力電流帰還信号と電流基$あとを比較増巾し、
電圧基準eyを得ようとするものである。しかしこの回
路では整流回路11のパルスを制御するループが3重と
なってしまい機雑となり、しかも途中に電圧制御がある
ため通常その制御応答を数秒程度とかなり遅くせざるを
得ないという欠点があった。
路37を設け、変成器間および整流回路39を介して得
られる出力電流帰還信号と電流基$あとを比較増巾し、
電圧基準eyを得ようとするものである。しかしこの回
路では整流回路11のパルスを制御するループが3重と
なってしまい機雑となり、しかも途中に電圧制御がある
ため通常その制御応答を数秒程度とかなり遅くせざるを
得ないという欠点があった。
またサイクロコンバータを用いると、直接各相の電流を
制御できるので非常に精度のよい制御ができるが、電源
に大きな無効電力を必要とし、しかも主回路構成が複雑
で多数のサイリスクを必要とする。さらに制御回路も複
雑となシ、周波数があがってくると逆に高調波電流が増
加する等の欠点を有していた。
制御できるので非常に精度のよい制御ができるが、電源
に大きな無効電力を必要とし、しかも主回路構成が複雑
で多数のサイリスクを必要とする。さらに制御回路も複
雑となシ、周波数があがってくると逆に高調波電流が増
加する等の欠点を有していた。
この発明の目的は、本来電圧源のように内部インピーダ
ンスが低く、シかもそれに接続される負荷がインダクタ
ンス性が強くその電流の平均値としてはあまシ急速な変
化がないような負荷を駆動する場合に、制御構成が簡単
でしかもシステム的に望ましい数巨ミリ秒程度の制御応
答が得られる電力変換装置を提供するにある。
ンスが低く、シかもそれに接続される負荷がインダクタ
ンス性が強くその電流の平均値としてはあまシ急速な変
化がないような負荷を駆動する場合に、制御構成が簡単
でしかもシステム的に望ましい数巨ミリ秒程度の制御応
答が得られる電力変換装置を提供するにある。
この発明では上記目的を達成するために、電流基準信号
と電流帰還信号との偏差信号に応答して制御された可変
電圧の直流電流を平滑回路を介してインバータ回路に供
給し、急速な電流変動を伴なわない負荷を前記インバー
タ回路に接続して駆動する電力変換装置において、前記
負荷を流れる電流の大きさに相当する電気量を検出する
手段と、検出された電気量とあらかじめ設定された電流
基準量とを比較増巾する電流制御回路とを設け、前記′
電流制御回路の出力を前記電流基準信号として用いるこ
とを4′!徴としている。
と電流帰還信号との偏差信号に応答して制御された可変
電圧の直流電流を平滑回路を介してインバータ回路に供
給し、急速な電流変動を伴なわない負荷を前記インバー
タ回路に接続して駆動する電力変換装置において、前記
負荷を流れる電流の大きさに相当する電気量を検出する
手段と、検出された電気量とあらかじめ設定された電流
基準量とを比較増巾する電流制御回路とを設け、前記′
電流制御回路の出力を前記電流基準信号として用いるこ
とを4′!徴としている。
第5図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
なお以下の図面においては第1図から第4図までに示し
た構成要素と同一部分には同一符号を付し、その説明は
省略する。
た構成要素と同一部分には同一符号を付し、その説明は
省略する。
第5図に示す回路構成が第1図および第4図に示したも
のと異る点は、電圧基準eい電圧制御回路u1変圧器2
2および整流回路23を省略し、α流基準あと変成器3
8および整流回路39を介して得られる電流帰還信号を
電流制御回路37において比較増巾した出力信号を直接
整流回路11を制御する電流基準信号として用いている
点である。
のと異る点は、電圧基準eい電圧制御回路u1変圧器2
2および整流回路23を省略し、α流基準あと変成器3
8および整流回路39を介して得られる電流帰還信号を
電流制御回路37において比較増巾した出力信号を直接
整流回路11を制御する電流基準信号として用いている
点である。
この制御構成における電流制御回路37の動作には、第
11図における電圧制限回路冴の機能を含んでいる。な
ぜならば電磁攪拌装置15はほとんど受動的な負荷とみ
なせるため、その相電圧Vい相電流■1、インダクタン
ス分L1および抵抗分Rは運転周波数をfとすれば v、=(R+jx2πtxL)IL ・+−−−−+・
(1)という簡単な関係式で表わされる。そこで運転周
波数fの変化が′亀流工、の変化に比べてかなジ遅いと
すれば、(R+jX2πfXL)は定数とみなせるので
、相電圧■1と相電流ILとが比例関係になるからであ
る。
11図における電圧制限回路冴の機能を含んでいる。な
ぜならば電磁攪拌装置15はほとんど受動的な負荷とみ
なせるため、その相電圧Vい相電流■1、インダクタン
ス分L1および抵抗分Rは運転周波数をfとすれば v、=(R+jx2πtxL)IL ・+−−−−+・
(1)という簡単な関係式で表わされる。そこで運転周
波数fの変化が′亀流工、の変化に比べてかなジ遅いと
すれば、(R+jX2πfXL)は定数とみなせるので
、相電圧■1と相電流ILとが比例関係になるからであ
る。
このことから第5図に示す回路では電圧制御をメジャー
ループとする特性と全く同一の特性が得られるばかシで
なく、この構成では直接出力電流を制御しているので、
電流に関しであるいは負荷の電磁撹拌装置15における
磁束に関して制御精度が晶いという利点を有する。
ループとする特性と全く同一の特性が得られるばかシで
なく、この構成では直接出力電流を制御しているので、
電流に関しであるいは負荷の電磁撹拌装置15における
磁束に関して制御精度が晶いという利点を有する。
第6図はこの発明の他の実施例を示すブロック図である
。この実施例では第5図に示す構成に加えて、インバー
タ回路14の出力電圧を変圧器40および整流回路41
を介して検出し、所定の値に設定された最大電圧基準4
2と比較してその検出値が設定値を越えた場合には、そ
の偏差量に応じて電流制御回路nに与える電流指令値を
減するための電圧制限回路43を設けている。電圧制限
回路43はたとえば演算増巾器で構成した減算器を用い
ることができ、そのゲインを変化させることにより電流
指令値を減する量を調整することができる。
。この実施例では第5図に示す構成に加えて、インバー
タ回路14の出力電圧を変圧器40および整流回路41
を介して検出し、所定の値に設定された最大電圧基準4
2と比較してその検出値が設定値を越えた場合には、そ
の偏差量に応じて電流制御回路nに与える電流指令値を
減するための電圧制限回路43を設けている。電圧制限
回路43はたとえば演算増巾器で構成した減算器を用い
ることができ、そのゲインを変化させることにより電流
指令値を減する量を調整することができる。
第6図の回路において出力電圧の検出値が最大電圧基準
42を越えると、出力電圧と平滑回路の電圧とは比例関
係にあるので直流電圧も最大電圧を越えてしまうため、
これを制限する必要が出てくる。このためその越えた孟
(偏差量)に応じて電流制御回路nに与える電流指令値
を減することにより、平滑回路に流入する電光を抑えて
それ以上電圧が上らないように制限をかけることができ
る。
42を越えると、出力電圧と平滑回路の電圧とは比例関
係にあるので直流電圧も最大電圧を越えてしまうため、
これを制限する必要が出てくる。このためその越えた孟
(偏差量)に応じて電流制御回路nに与える電流指令値
を減することにより、平滑回路に流入する電光を抑えて
それ以上電圧が上らないように制限をかけることができ
る。
この減する量は上述したゲインにより定められ、ゲイン
が大きいほど最大電圧基準42を越える量を小さく抑え
ることができるのはいうまでもない。
が大きいほど最大電圧基準42を越える量を小さく抑え
ることができるのはいうまでもない。
このように構成することにより、通常運転時は第5図に
示す第1の実施例で述べたと同様の効果を保ちつつ、最
大電圧を越える電圧が要求されるような運転時において
は、安全に装置の所定電圧値以内で運転が継続できると
いう効果を有する。
示す第1の実施例で述べたと同様の効果を保ちつつ、最
大電圧を越える電圧が要求されるような運転時において
は、安全に装置の所定電圧値以内で運転が継続できると
いう効果を有する。
第7図はこの発明のさらに他の実施例を示すブロック図
である。第6図に示す実施例と異る点は、変圧器40お
よび整流回路41を介して得られる出力電圧の検出値と
所定の値に設定された最大電圧基準42とを電圧制御回
路44において比較増巾し、この出力信号と電流制御回
路37の出力信号とを入力し電圧制限状態にあるか否か
を判別し、いづれかの出力信号を電流制御回路部の電流
指令値として切換えるスイッチ45を制御するロジック
46を設けた点である。
である。第6図に示す実施例と異る点は、変圧器40お
よび整流回路41を介して得られる出力電圧の検出値と
所定の値に設定された最大電圧基準42とを電圧制御回
路44において比較増巾し、この出力信号と電流制御回
路37の出力信号とを入力し電圧制限状態にあるか否か
を判別し、いづれかの出力信号を電流制御回路部の電流
指令値として切換えるスイッチ45を制御するロジック
46を設けた点である。
ロジック46の具体的回路例を第8図に示す。入力電圧
e 、e を演算増巾器461および462で比t B 較し、eA> ガの場合には′1″、eA(aBの場合
には′0”のロジック信号をロジック463に与える。
e 、e を演算増巾器461および462で比t B 較し、eA> ガの場合には′1″、eA(aBの場合
には′0”のロジック信号をロジック463に与える。
ロジック信号は10”の場合にはスイッチ45のa接点
を、ロジック信号が“1″の場合にはスイッチ45のb
接点をメークするように構成されている。
を、ロジック信号が“1″の場合にはスイッチ45のb
接点をメークするように構成されている。
したがって入力電圧e あるいはθ3の低い方の電圧を
出力電圧e として得ることができる。この出力電圧e
が第7図では電流制御回路17の電流基準信号として
与えられる。
出力電圧e として得ることができる。この出力電圧e
が第7図では電流制御回路17の電流基準信号として
与えられる。
このように第7図に示す実施例では出力電圧の検出値が
最大電圧基準42を越えると、電圧制御回路必がその出
力電圧を下げる方向に動作する。この電圧制御回路必の
出力電圧を電流制御回路27の電流基準信号として使用
すれば、この値は電流制御回路37の出力電圧よシも低
くなるので、出力電圧を最大基準電圧と一致した値に制
御することになる。このように第7図の実施例では、通
常運転時は電流制御がメジャーループとなる第5図に示
す実施例と同様の効果を持ちつつ、最大電圧を越える電
圧を要求されるような運転では、その最大電圧に制限し
つつ電力変換装置なの能力を最大限に使って運転が継続
できるという効果を有する。
最大電圧基準42を越えると、電圧制御回路必がその出
力電圧を下げる方向に動作する。この電圧制御回路必の
出力電圧を電流制御回路27の電流基準信号として使用
すれば、この値は電流制御回路37の出力電圧よシも低
くなるので、出力電圧を最大基準電圧と一致した値に制
御することになる。このように第7図の実施例では、通
常運転時は電流制御がメジャーループとなる第5図に示
す実施例と同様の効果を持ちつつ、最大電圧を越える電
圧を要求されるような運転では、その最大電圧に制限し
つつ電力変換装置なの能力を最大限に使って運転が継続
できるという効果を有する。
以上実施例に基づいて詳細に説明したように、この発明
では整流回路を制御する制御回路のメジャーループに電
圧制御の代シに電流制御を用いているため、制御構成が
簡単で、しかもシステム的にしばしば要求される数百ミ
リ秒という制御応答を安定に得ることができるという利
点がある。
では整流回路を制御する制御回路のメジャーループに電
圧制御の代シに電流制御を用いているため、制御構成が
簡単で、しかもシステム的にしばしば要求される数百ミ
リ秒という制御応答を安定に得ることができるという利
点がある。
また電流制御は直接負荷電流を制御するため負荷となる
電磁攪拌装置において、精度の高い磁束制御特性を持つ
。また出力電圧を帰還して電圧制限機能を持たせるため
に電圧制限回路を設けることりこより、装置の最大電圧
以上で運転が要求される場合に装置を安全に所定鑞庄内
で運転を継続させることができる。
電磁攪拌装置において、精度の高い磁束制御特性を持つ
。また出力電圧を帰還して電圧制限機能を持たせるため
に電圧制限回路を設けることりこより、装置の最大電圧
以上で運転が要求される場合に装置を安全に所定鑞庄内
で運転を継続させることができる。
さらに上述した電圧制限回路を電圧制御回路に変えるこ
とにより、’e)Lll(−基準11!fを切り換える
ようにすれば、その最大電圧で電力変換装置の能力を最
大限に使って運転を継続できるという利点がある。
とにより、’e)Lll(−基準11!fを切り換える
ようにすれば、その最大電圧で電力変換装置の能力を最
大限に使って運転を継続できるという利点がある。
第1図は従来の電力変換装置の一般的な回路構成を示す
ブロック図、第2図は電力変換装置の主回路である整流
回路およびインバータ回路の詳細回路例を示す回路図、
第3図および第4図は従来の制御回路の一例を示す回路
図、第5図、第6図、第7図はそれぞれこの発明の実施
例を示すブロック図、第8図は第7図の実施例に用いら
れているロジックの詳細構成を示す回路図である。 11・・・整流回路、13・・・フィルタコンデンザ、
14・・・インバータ回路、15・・・電磁攪拌装置(
負荷)、22 、28 、40・・・変圧器、あ? 2
G 、 39 、41・・・歪波回路、u、44・・・
電圧制御回路、25 、38・・・変成器、27 、3
7・・・電流制御回路、32・・・制御回路、あ・・・
電流−i5準、42・・・最大電圧基準、43・・・電
圧制限回路、45・・・スイッチ、46・・・ロジック
。 出願人代理人 猪 股 清 51図 b 3 圀 も 4 ■ 55 口 色 6 閉 乃 7 図 δ 58 図
ブロック図、第2図は電力変換装置の主回路である整流
回路およびインバータ回路の詳細回路例を示す回路図、
第3図および第4図は従来の制御回路の一例を示す回路
図、第5図、第6図、第7図はそれぞれこの発明の実施
例を示すブロック図、第8図は第7図の実施例に用いら
れているロジックの詳細構成を示す回路図である。 11・・・整流回路、13・・・フィルタコンデンザ、
14・・・インバータ回路、15・・・電磁攪拌装置(
負荷)、22 、28 、40・・・変圧器、あ? 2
G 、 39 、41・・・歪波回路、u、44・・・
電圧制御回路、25 、38・・・変成器、27 、3
7・・・電流制御回路、32・・・制御回路、あ・・・
電流−i5準、42・・・最大電圧基準、43・・・電
圧制限回路、45・・・スイッチ、46・・・ロジック
。 出願人代理人 猪 股 清 51図 b 3 圀 も 4 ■ 55 口 色 6 閉 乃 7 図 δ 58 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電流基準信号と電流帰還信号との偏差信号に応答し
て制御された可変電圧の直流電流を平滑回路を介してイ
ンバータ回路に供給し、急速な電流変動を伴なわない負
荷を前記インバータ回路に接続して駆動する電力変換装
置において、前記負荷を流れる電流の大きさに相当する
電気量を検出する手段と、検出された電気量とあらかじ
め設定された電流基準量とを比較増巾する電流制御回路
とを設け、前記電流制御回路の出力を前記電流基準信号
として用いることを特徴とする軍刀変換装置。 2、前記インバータ回路の出力電圧の大きさに相当する
電気量が所定値を越えた時にはその偏差量に応じて前記
電流制御回路の出力を減じて前記電流基準信号として用
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電力
変換装置。 3、前記インバータ回路の出力電圧の大きさに相当する
電気量があらかじめ設定した最大電圧基準を越えた時に
はその偏差量を前記電流制御回路の出力に代えて前記電
流基準信号として用いることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186277A JPS6082065A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186277A JPS6082065A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082065A true JPS6082065A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16185476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186277A Pending JPS6082065A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9112341B2 (en) | 2010-06-23 | 2015-08-18 | Hitachi Metals, Ltd. | Cable fixing member and cable fixing structure |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930845A (ja) * | 1972-07-21 | 1974-03-19 | ||
| JPS5411426A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-27 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | Constant power controller for a/d converter |
| JPS561781A (en) * | 1979-04-24 | 1981-01-09 | Gen Electric | Inverter |
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-
1983
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