JPS6082121A - 空調空気中の塗料ミスト除去装置 - Google Patents
空調空気中の塗料ミスト除去装置Info
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- JPS6082121A JPS6082121A JP58190429A JP19042983A JPS6082121A JP S6082121 A JPS6082121 A JP S6082121A JP 58190429 A JP58190429 A JP 58190429A JP 19042983 A JP19042983 A JP 19042983A JP S6082121 A JPS6082121 A JP S6082121A
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- JP
- Japan
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- filter
- exhaust
- paint mist
- air
- mist
- Prior art date
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- Pending
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- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、産装室から排出される空調空気中の塗料ミス
ト除去装置に関するものである。
ト除去装置に関するものである。
従来、鴎装ブースの塗装至から排出される空調空気中に
は、自動車等の被塗装物を塗装するWAlこ発生する殖
料ミストが多く含まれており、そσ)兇調窓気が外部に
放出されろ以l4t1に肇料ミストカ5tit去されて
いる。その除には@3図しこ示すような湿式の塗装ブー
スが使用されている。
は、自動車等の被塗装物を塗装するWAlこ発生する殖
料ミストが多く含まれており、そσ)兇調窓気が外部に
放出されろ以l4t1に肇料ミストカ5tit去されて
いる。その除には@3図しこ示すような湿式の塗装ブー
スが使用されている。
第3図において、51はトンネル状に形成されている塗
装ブースであって、この塗装ブース51円の空間は、給
気室521塗装蔓53およびDI’ 5a箪54の王室
に形成されており、給気室52と遊装呈53とは微細な
埃を除去するフィルり55を境界として区分され9題装
室53と排気室54とは責の子56を境界として区分さ
れてLする。
装ブースであって、この塗装ブース51円の空間は、給
気室521塗装蔓53およびDI’ 5a箪54の王室
に形成されており、給気室52と遊装呈53とは微細な
埃を除去するフィルり55を境界として区分され9題装
室53と排気室54とは責の子56を境界として区分さ
れてLする。
そして、簀の子56の上向には長手刀回番ご向(すてコ
ンベア57が式設されており、その両側万にはレール5
8.58aが敷設されている。また。
ンベア57が式設されており、その両側万にはレール5
8.58aが敷設されている。また。
塗装置53の両側方にはシブロケータ等の自動塗装機5
9.59aが配設されており、これらの自l1iIl塗
装機59.59aにはそれぞれスプレーカン60.60
aが取り付けられている。そして、6早61上の自動車
車体Wが自!411塗装機59.59aのところに鍛送
されてきたとき、スプレーガン60゜60aによって塗
料が吹き付けられて焔装欣が形成される。
9.59aが配設されており、これらの自l1iIl塗
装機59.59aにはそれぞれスプレーカン60.60
aが取り付けられている。そして、6早61上の自動車
車体Wが自!411塗装機59.59aのところに鍛送
されてきたとき、スプレーガン60゜60aによって塗
料が吹き付けられて焔装欣が形成される。
ま1コ、給気室52の天井壁52aには送気ダクト62
が連設されており、その先端には空気調和器63が連設
きれていると共に、その下方には給気ファン64が設け
られている。
が連設されており、その先端には空気調和器63が連設
きれていると共に、その下方には給気ファン64が設け
られている。
また、排気室54円の両側妃54 aには長手方向に向
けて給水機65,65aが水平方向に配設されており、
Jf:の内側には互いに対向する側にrカに向けて延び
るフロープレー1−66.668か設けられている。ま
た、排気菟54の底部は水Hを収容している貯水槽54
bとなっており、その側壁54aには給水機65,65
1に通ずる供給t67が接続され、その途中にはポンプ
68が設けられている。さらに、排気室54の側壁54
aには排気ダクト69が連設されており、その途中には
排気ファン70が設けられた構成となっている。
けて給水機65,65aが水平方向に配設されており、
Jf:の内側には互いに対向する側にrカに向けて延び
るフロープレー1−66.668か設けられている。ま
た、排気菟54の底部は水Hを収容している貯水槽54
bとなっており、その側壁54aには給水機65,65
1に通ずる供給t67が接続され、その途中にはポンプ
68が設けられている。さらに、排気室54の側壁54
aには排気ダクト69が連設されており、その途中には
排気ファン70が設けられた構成となっている。
そして、自動車車体Wの遊装時には、正気調和器63に
よって所定の温1支、湿度に調整されtコ空調菟気を給
気ファン64によって給気室52に供給するとともに、
給気室52に供給されtこ!!!#11′!I!。
よって所定の温1支、湿度に調整されtコ空調菟気を給
気ファン64によって給気室52に供給するとともに、
給気室52に供給されtこ!!!#11′!I!。
気を矢印のようにフィルタ55を通過させて塗装室53
に均等に供給し、この空調空気とともに自動車車体Wに
塗着しなかっtこ室料ミストを排気ファン70によって
排気室54に排出するとともに。
に均等に供給し、この空調空気とともに自動車車体Wに
塗着しなかっtこ室料ミストを排気ファン70によって
排気室54に排出するとともに。
排気至54の給水機65.65&からオーバーフロして
フロープレート66.66a上を扼れる水Hに接触させ
て窒aI4空気中から室料ミストが除去される。
フロープレート66.66a上を扼れる水Hに接触させ
て窒aI4空気中から室料ミストが除去される。
しかしながら、このように湿式重装ブースにおいては、
ポンプ68によって、貯水J154bの水Rを供給管6
7、給水−65,65&、フロープレート66.66a
および貯水槽54bと循環させつつ、臘装置53から排
出される空IA菟気を接吋させて塗料ミストを除去して
いる1こめ、自動車車体Wへの遊装時間−こ比例して貯
水槽54bに塗料ミストが#留する。このため、貯水槽
54bに浮遊または沈降する室料ミストを定期的に清掃
する必要があり、室料ミストの回収に多くの作業工数を
要することはもとより2通帛貯水槽54bは地下に位置
しているため作業t111境が悪いという不具合がある
。
ポンプ68によって、貯水J154bの水Rを供給管6
7、給水−65,65&、フロープレート66.66a
および貯水槽54bと循環させつつ、臘装置53から排
出される空IA菟気を接吋させて塗料ミストを除去して
いる1こめ、自動車車体Wへの遊装時間−こ比例して貯
水槽54bに塗料ミストが#留する。このため、貯水槽
54bに浮遊または沈降する室料ミストを定期的に清掃
する必要があり、室料ミストの回収に多くの作業工数を
要することはもとより2通帛貯水槽54bは地下に位置
しているため作業t111境が悪いという不具合がある
。
し発明の目的〕
本発明は、上記の不具合を解消するためになされたもの
で、その目的は塗装室から排出される空調空気中の*4
4tストを地上の排気系外の濾過部材で捕捉し、 j+
ii捉された塗料ミストとともに濾過部材を連続的に回
収することにより、!14tストを回収するための作業
工数の低線と作業環境の同上を図ることができる室料ミ
スト除去装置を提供することにある。
で、その目的は塗装室から排出される空調空気中の*4
4tストを地上の排気系外の濾過部材で捕捉し、 j+
ii捉された塗料ミストとともに濾過部材を連続的に回
収することにより、!14tストを回収するための作業
工数の低線と作業環境の同上を図ることができる室料ミ
スト除去装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために2本発明の空調空気中の塗
料ミスト除去装置の構成は、m装ブース内の!!! +
&Jを、フィルタと簀の子とをそれぞれ境界として、上
方から順次給気室、W装置および排気室に形成せしめ、
この排気室に、上方に排気ファンを有する排気ダクトを
連設してなる塗装ブースにおいて、011記排気ダクト
の排気ファンの下方に。
料ミスト除去装置の構成は、m装ブース内の!!! +
&Jを、フィルタと簀の子とをそれぞれ境界として、上
方から順次給気室、W装置および排気室に形成せしめ、
この排気室に、上方に排気ファンを有する排気ダクトを
連設してなる塗装ブースにおいて、011記排気ダクト
の排気ファンの下方に。
題材ミスト捕捉用のフィルタを水平方向に配設すると共
に、該フィルタの上方に洗浄液を噴霧する洗浄機を配設
し、 JitI記フィルタの下郡に、下方に傾斜する複
数個の案内板を段差を有して設け、そのうち、最下部の
案内板の下方先端部をtJi気ダクト外に突出させると
共に、その突出部に貯留槽を配設し、この貯留槽に買出
する案内板の下方に該貯留槽の内外を移行する濾過部材
を水平方向に設け、貯留槽外における濾過部材の移動路
に回収槽を配設しtこものである。
に、該フィルタの上方に洗浄液を噴霧する洗浄機を配設
し、 JitI記フィルタの下郡に、下方に傾斜する複
数個の案内板を段差を有して設け、そのうち、最下部の
案内板の下方先端部をtJi気ダクト外に突出させると
共に、その突出部に貯留槽を配設し、この貯留槽に買出
する案内板の下方に該貯留槽の内外を移行する濾過部材
を水平方向に設け、貯留槽外における濾過部材の移動路
に回収槽を配設しtこものである。
L発明の作用〕
かかる空調空気中の室料ミスト除去装置において、被重
装物に麹看することなく重装室内に飛散しtこ塗料ミス
トは、給気室から供給された空調空気とともにυト気フ
ァンによって排気室に排出され9排気ダクトに導かれる
。排気ダクトに導入されtこ棗料ミストを含むを調望気
は、a数個の系内板の間隙を辿ってフィルタを通過する
と共に、フィルタによって焔科ミストが捕捉される。棗
料ミストが捕捉されて清浄化された空調堅気は排気ファ
ンによって排気ダクトから外部に敢田される。
装物に麹看することなく重装室内に飛散しtこ塗料ミス
トは、給気室から供給された空調空気とともにυト気フ
ァンによって排気室に排出され9排気ダクトに導かれる
。排気ダクトに導入されtこ棗料ミストを含むを調望気
は、a数個の系内板の間隙を辿ってフィルタを通過する
と共に、フィルタによって焔科ミストが捕捉される。棗
料ミストが捕捉されて清浄化された空調堅気は排気ファ
ンによって排気ダクトから外部に敢田される。
一方、フィルタによって110捉されtこ塗料ミストは
、洗浄機によってフィルタに向けて洗浄液が噴霧されて
洗浄されると共に、洗浄液とともに案内板に流下される
。そして、案内板に流下し1こ洗浄液と産科ミストは、
案内板から排気ダクト外に配設されている濾過部向上に
流下され、洗浄液は濾過部材を通過して貯留槽に収容さ
れると共に、塗′44ミストは一過部材に捕捉される。
、洗浄機によってフィルタに向けて洗浄液が噴霧されて
洗浄されると共に、洗浄液とともに案内板に流下される
。そして、案内板に流下し1こ洗浄液と産科ミストは、
案内板から排気ダクト外に配設されている濾過部向上に
流下され、洗浄液は濾過部材を通過して貯留槽に収容さ
れると共に、塗′44ミストは一過部材に捕捉される。
捕捉された肇椙ミストは濾過部材とともに貯留市外に配
設されている回収槽に定期的に回収され、焼却処理され
る。これにより、従来のように貯水槽に作業者が入って
浮遊まtこは沈眸している塗料ミストを清掃する必装は
なく、LJi料ミスミスト収する1こめの作業工数を低
雑することができると共に9室料ξストを清掃するため
の作業環境を向上させることができる。
設されている回収槽に定期的に回収され、焼却処理され
る。これにより、従来のように貯水槽に作業者が入って
浮遊まtこは沈眸している塗料ミストを清掃する必装は
なく、LJi料ミスミスト収する1こめの作業工数を低
雑することができると共に9室料ξストを清掃するため
の作業環境を向上させることができる。
以下1本発明の一実施例を図面に晶づし)で詳細に説明
する。
する。
〔災m例の構成」
第1図は本発明に係る空IA窓気中の塗料ミスト除去製
減を正面から見Tこ状態の断面図、第2図は第1図のl
−Jimに沿つに断面図を示すものである。第1図およ
び第2図において、1はトンネル状に形成されている麹
装ブースであって、この姐装ブース1円のを間は、上方
から絶気至2.麹装ヱ3および排気室4の三速に順次形
成されており。
減を正面から見Tこ状態の断面図、第2図は第1図のl
−Jimに沿つに断面図を示すものである。第1図およ
び第2図において、1はトンネル状に形成されている麹
装ブースであって、この姐装ブース1円のを間は、上方
から絶気至2.麹装ヱ3および排気室4の三速に順次形
成されており。
給気蚕2と肇装置3とは微細な埃を除去するフィルタ5
を境界として区分され9頭装置3と排気室4とは簀の子
6を境界として区分されている。
を境界として区分され9頭装置3と排気室4とは簀の子
6を境界として区分されている。
そして、給、気室釦こは送気ダクト7が連設されており
、その途中には給気)1ン8が設けられていると共に、
先端には空気調和器9が連設されている。また、簀の子
6の上面には塗装室3の中央部の長手方向に向けてコン
ベア10が敷設されているとともに、このコンベア10
には被塗装物である自動車単体Wを載置して搬送するた
めの台車11に掛止するドグ12が複数m設けられてい
る。
、その途中には給気)1ン8が設けられていると共に、
先端には空気調和器9が連設されている。また、簀の子
6の上面には塗装室3の中央部の長手方向に向けてコン
ベア10が敷設されているとともに、このコンベア10
には被塗装物である自動車単体Wを載置して搬送するた
めの台車11に掛止するドグ12が複数m設けられてい
る。
まtこ、コンベア10の両側にはレール13.13aが
敷設されており、このレール13.13aによって口車
11を案内するようになっている。また。
敷設されており、このレール13.13aによって口車
11を案内するようになっている。また。
この両レール13.13aの側方にはレシプロケータ等
の自!AJ塗装機14,14aが配設されており、この
自i1i[を装機14,14aには上下方向および左右
方向tC移動して自動車単体Wに向かってDIi、I−
1を噴転するスプレーガン15,15aが設けられてい
る。
の自!AJ塗装機14,14aが配設されており、この
自i1i[を装機14,14aには上下方向および左右
方向tC移動して自動車単体Wに向かってDIi、I−
1を噴転するスプレーガン15,15aが設けられてい
る。
まtコ、排気室4の外側には排気製電16が設けられて
おり2次のように形成されている。すなわら、u「気至
4の外側には排気ダクト17が立設されており、その上
端は大気に開放され、下端は排りト17の上方には排気
ファン18が設けられており、この排気)7ン18の下
方には塗料ミスト仙μ用のフィルタ19が幅方同および
長手方向のQ 体にb丁こり設けられている。このフィ
ルタ19は細い金属極を網状に織り、かつ、10枚な(
1し100枚を嵐ね合せてベルト状に形成されており。
おり2次のように形成されている。すなわら、u「気至
4の外側には排気ダクト17が立設されており、その上
端は大気に開放され、下端は排りト17の上方には排気
ファン18が設けられており、この排気)7ン18の下
方には塗料ミスト仙μ用のフィルタ19が幅方同および
長手方向のQ 体にb丁こり設けられている。このフィ
ルタ19は細い金属極を網状に織り、かつ、10枚な(
1し100枚を嵐ね合せてベルト状に形成されており。
塗装室3から排出される塗料ミストを含む空調空気を通
過させるとともに、空調堅気中に含まれる塗料ミストを
捕捉するようになっている。
過させるとともに、空調堅気中に含まれる塗料ミストを
捕捉するようになっている。
まtこ、フィルタ19の下部1乙は、下方に向けて傾斜
する二枚の案内板20,208が段差を旬して設けられ
ており、ICの段差部は空調空気の通過孔21となって
いる。そして、この案内板20゜20aのうち、下部の
案内板20aは下方の先端部が排出ダクト17外に突出
して設けられており。
する二枚の案内板20,208が段差を旬して設けられ
ており、ICの段差部は空調空気の通過孔21となって
いる。そして、この案内板20゜20aのうち、下部の
案内板20aは下方の先端部が排出ダクト17外に突出
して設けられており。
その案内板20aの突出部には貯留槽22が配設され、
その内部には水、キラー剤等が適宜混合割合によって調
整されTこ洗浄液Hが収容されている。
その内部には水、キラー剤等が適宜混合割合によって調
整されTこ洗浄液Hが収容されている。
まだ、貯留槽22に突出している案内板20aの下方に
は金網ベルト23が配設されており、貯留槽22の幅方
向および投手方向の全体にわたり配設され、無端状に形
成されてL)る。さらに、この金網ベルト23は貯留槽
22の両端部外側に設けられている回転ローラ24,2
4aに支持されており、−万の回転ローラ24には床面
に固定されたモータ25にベルト26によって連結され
ている。そして、この金網ベルト23はモータ25の駆
動によって貯留槽22の入口22a側から定位置を水平
方向に配設され、出口22b側から貯留槽22の外側に
一担出て、再び貯留槽22の出口22b側から内部を移
行するというように、貯留槽22の内外を循環するよう
になっている。
は金網ベルト23が配設されており、貯留槽22の幅方
向および投手方向の全体にわたり配設され、無端状に形
成されてL)る。さらに、この金網ベルト23は貯留槽
22の両端部外側に設けられている回転ローラ24,2
4aに支持されており、−万の回転ローラ24には床面
に固定されたモータ25にベルト26によって連結され
ている。そして、この金網ベルト23はモータ25の駆
動によって貯留槽22の入口22a側から定位置を水平
方向に配設され、出口22b側から貯留槽22の外側に
一担出て、再び貯留槽22の出口22b側から内部を移
行するというように、貯留槽22の内外を循環するよう
になっている。
また、金網ベルト23の上面には2紙フィルタからなる
一過部祠27が輻方向および技手方向の全体にわtこり
配設されており、その一端は貯留槽22の入口22a側
に配設されている回転ローラ28に巻着され、他端は貯
留槽22の出口22b側に延出している。この−心部材
27は紙フィルタを5枚ないし100枚を重ね合せてベ
ルト状に形成されており、洗浄液Hは通過することがで
きるが塗料ミストは捕捉されるように構成されている。
一過部祠27が輻方向および技手方向の全体にわtこり
配設されており、その一端は貯留槽22の入口22a側
に配設されている回転ローラ28に巻着され、他端は貯
留槽22の出口22b側に延出している。この−心部材
27は紙フィルタを5枚ないし100枚を重ね合せてベ
ルト状に形成されており、洗浄液Hは通過することがで
きるが塗料ミストは捕捉されるように構成されている。
また、フィルタ19の上方には、このフィルタ19に向
けて洗浄[Hを噴廁する洗浄機29が配設されている。
けて洗浄[Hを噴廁する洗浄機29が配設されている。
この洗浄8129は、一端が排気ダクト17外に配設さ
れている貯留槽22の底部近傍に開口し、他端が排気ダ
クト17のフィルタ19の上部に開口する供給管30と
、この供給管30の途中に設けられているポンプ31と
、供給’i!t30の先端に設けられ、フィルタ19に
向けて洗浄液Hを嗅鋪する複数個の噴射ノズル32とか
らなっている。
れている貯留槽22の底部近傍に開口し、他端が排気ダ
クト17のフィルタ19の上部に開口する供給管30と
、この供給管30の途中に設けられているポンプ31と
、供給’i!t30の先端に設けられ、フィルタ19に
向けて洗浄液Hを嗅鋪する複数個の噴射ノズル32とか
らなっている。
そして、洗浄液Hは1通常時はPHが7ないし9に管理
されており、ポンプ31によって貯留槽22の底部から
噴射ノズル32に供給すると共に1、洗浄液Hをフィル
タ19に向けて噴霧させ、フィルタ19に捕捉され1コ
鴎料ミストを洗浄・除去する。
されており、ポンプ31によって貯留槽22の底部から
噴射ノズル32に供給すると共に1、洗浄液Hをフィル
タ19に向けて噴霧させ、フィルタ19に捕捉され1コ
鴎料ミストを洗浄・除去する。
ま1こ、貯留槽22外における濾過部材27の延出部に
は回収槽33が配設されており、頃料ミストを捕捉し、
濾過性能が低下し1こ濾過部材27をモータ25の駆動
によって貯留槽22円を移行させて回収するようになっ
ている。なお、34は貯留4v122の上部に配設され
ている蓋やめる。
は回収槽33が配設されており、頃料ミストを捕捉し、
濾過性能が低下し1こ濾過部材27をモータ25の駆動
によって貯留槽22円を移行させて回収するようになっ
ている。なお、34は貯留4v122の上部に配設され
ている蓋やめる。
上記のように構成されtこ産科ミスト除去装置において
、+の作用を睨明する。
、+の作用を睨明する。
壁装ブース1の運転開始と同時に給気ファン8゜空%調
和器9およびυト気フ1ン18が作動する。
和器9およびυト気フ1ン18が作動する。
和気ファン8の作動により更気調和器9に外気が導入さ
れると共に、除塵され、かつ、所定の温度。
れると共に、除塵され、かつ、所定の温度。
M度に調整されて給気菟2に供給される。そして。
給気室2に供給された兇調菟気は、矢印のようにフィル
タ5を通過して塗装室3に均等に供給される。
タ5を通過して塗装室3に均等に供給される。
また、コンベア10によって搬送されてきtこ台Jll
l上の自動1μ車体Wは、鴎装杢3の入口から内部に搬
込される。そして、自動車単体Wが塵装至3の両側方に
配設されている自MW装機14゜14aのところに搬送
されてきtことき、スプレーカン15,15aによって
迩料が吹き付けられて殖装反禮が形成される。このよう
に、自動車単体Wはコンベア10によって搬送されなが
ら鑑料が吹き付けられて塗装が終了するとともに、塗装
室3の出口から次の工程に搬送される。
l上の自動1μ車体Wは、鴎装杢3の入口から内部に搬
込される。そして、自動車単体Wが塵装至3の両側方に
配設されている自MW装機14゜14aのところに搬送
されてきtことき、スプレーカン15,15aによって
迩料が吹き付けられて殖装反禮が形成される。このよう
に、自動車単体Wはコンベア10によって搬送されなが
ら鑑料が吹き付けられて塗装が終了するとともに、塗装
室3の出口から次の工程に搬送される。
−万、遊装ブース1の運転開始と同時に排気装置16が
作動しており、自動車車体Wに遊着しなかっ1こ迩料は
、迩料ミストとなって墜装置3に供給されtこ″!F、
調窒気とともに矢印のように頁の子6を通過してvト気
室4に排出され、排気タクト17に導かれる。排気ダク
ト17に導かれtこ産科ミストを含有する空調空気は、
案内板20.20&の通過孔21を通りフィルタ19を
通過して正調空気中から塗料ミストが捕捉されると共に
、室料ミストの除去されtこ清浄な正調空気は排気ファ
ン18によって矢印のように外部に放出される。
作動しており、自動車車体Wに遊着しなかっ1こ迩料は
、迩料ミストとなって墜装置3に供給されtこ″!F、
調窒気とともに矢印のように頁の子6を通過してvト気
室4に排出され、排気タクト17に導かれる。排気ダク
ト17に導かれtこ産科ミストを含有する空調空気は、
案内板20.20&の通過孔21を通りフィルタ19を
通過して正調空気中から塗料ミストが捕捉されると共に
、室料ミストの除去されtこ清浄な正調空気は排気ファ
ン18によって矢印のように外部に放出される。
ま1こ、塗料ミストを捕捉し1こフィルタ19には。
ポンプ31によって貯留槽22の底部に収容されている
洗浄UHが噴射ノズル321こ供給されると共に、洗浄
液Hが噴射ノズル32から21q / ciないし1o
kg/dの圧力で噴射される。その際、フィルタ19に
捕捉されtこCi1料ミスミスト洗浄液Hによって粘度
が低下されて洗浄されろと共に、フィルタ19から除去
されて洗浄液Hとともに案内板20.20aに流下され
る。そして、案内板20゜20aに流下した塗料ミスト
と洗浄液Hは、案内板20.20a上を流れて排気ダク
ト17外に配設されている濾過部材27上に流下され、
洗浄液I(は濾過部材27を通過して貯留槽22に収容
されると共に、塗料ミストは濾過部材27にf+li促
される。
洗浄UHが噴射ノズル321こ供給されると共に、洗浄
液Hが噴射ノズル32から21q / ciないし1o
kg/dの圧力で噴射される。その際、フィルタ19に
捕捉されtこCi1料ミスミスト洗浄液Hによって粘度
が低下されて洗浄されろと共に、フィルタ19から除去
されて洗浄液Hとともに案内板20.20aに流下され
る。そして、案内板20゜20aに流下した塗料ミスト
と洗浄液Hは、案内板20.20a上を流れて排気ダク
ト17外に配設されている濾過部材27上に流下され、
洗浄液I(は濾過部材27を通過して貯留槽22に収容
されると共に、塗料ミストは濾過部材27にf+li促
される。
そして、濾過部材27によって塗料ミストの捕捉が継続
されて捕捉効率が低下しtコ際には、モータ25が駆動
されて金網ベルト23が貯留槽22の内外を循環すると
共に、濾過部材27が回収槽33の方向(第2図の右方
向)に移行され、塗料ミストで汚染された部位の濾過部
材27が回収槽33に回収される。そして1回収槽33
に回収された濾MFI6材27は定期的に焼却処理され
る。また2回転ローラ28に巻着されているa過部材2
7が使用され、なくなっに鈴には新しい濾過部材27が
取り付けられる。
されて捕捉効率が低下しtコ際には、モータ25が駆動
されて金網ベルト23が貯留槽22の内外を循環すると
共に、濾過部材27が回収槽33の方向(第2図の右方
向)に移行され、塗料ミストで汚染された部位の濾過部
材27が回収槽33に回収される。そして1回収槽33
に回収された濾MFI6材27は定期的に焼却処理され
る。また2回転ローラ28に巻着されているa過部材2
7が使用され、なくなっに鈴には新しい濾過部材27が
取り付けられる。
なお1本芙凰例においては、濾過部材27を紙フィルタ
を5枚ないし100伐瓜ね合せtこ紙製のもので説明し
たが9本発明においては特に紙製のものに限廻されるも
のではなく1例えば布1合成繊維、混紡繊維からなるフ
ィルタを5枚ないし100枚上ね合せ1こ濾過部材であ
っても利用ずろことができる。まtこ1本災施例におい
ては、濾過部材27を載置する金網ベルト23ftモー
タ25によって自動的にkA動する方法によって説明し
1こが1本発明においては特に自動的に行なう必要はな
く1手動によって駆動させることもできる。
を5枚ないし100伐瓜ね合せtこ紙製のもので説明し
たが9本発明においては特に紙製のものに限廻されるも
のではなく1例えば布1合成繊維、混紡繊維からなるフ
ィルタを5枚ないし100枚上ね合せ1こ濾過部材であ
っても利用ずろことができる。まtこ1本災施例におい
ては、濾過部材27を載置する金網ベルト23ftモー
タ25によって自動的にkA動する方法によって説明し
1こが1本発明においては特に自動的に行なう必要はな
く1手動によって駆動させることもできる。
以上説明しtこように1本発明の正調空気中の墜84ミ
スト除去装置においては、鍼料ミストのIJF気系に、
倣料ミストを捕捉するフィルタと濾過部材を設け、フィ
ルタの上方に捕捉されtこ室料乏ストを洗浄する洗浄機
を配設すると共に、濾過部材を系外に移行させるように
しtこから、殖装置から排出される空調翌気中の顔料ミ
ストを地上の排気系で1111捉・洗浄し、その洗浄液
を系外の濾過部材を通過させると共に、塗料ミストを捕
捉した濾過部材を回収槽に連続的に回収することができ
るので。
スト除去装置においては、鍼料ミストのIJF気系に、
倣料ミストを捕捉するフィルタと濾過部材を設け、フィ
ルタの上方に捕捉されtこ室料乏ストを洗浄する洗浄機
を配設すると共に、濾過部材を系外に移行させるように
しtこから、殖装置から排出される空調翌気中の顔料ミ
ストを地上の排気系で1111捉・洗浄し、その洗浄液
を系外の濾過部材を通過させると共に、塗料ミストを捕
捉した濾過部材を回収槽に連続的に回収することができ
るので。
倣料ミストを回収するための作業工数を大幅に低減する
ことができる効果がある。
ことができる効果がある。
ま1こ、塗料ミストが地上の排気系外に設けられtこ濾
過部材によって捕捉することができるので。
過部材によって捕捉することができるので。
従来のように地下で14抑作業するものに比較して。
作業環境を大幅に向上させることができろ効果がある。
まt二、排気ダクト内のフィルタは洗浄機によって、帛
に清浄化されtこ状態であるので、室料ミストの捕捉性
能をンセ時一定+C維持することができる効果がある。
に清浄化されtこ状態であるので、室料ミストの捕捉性
能をンセ時一定+C維持することができる効果がある。
また9本発明においては、tA装ブースの稼動中におい
て洗E液によって、フィルタが常に濡らされており、正
調空気中に含まれる塗料ミストの捕捉率を向上さセるこ
とができる効果がある。
て洗E液によって、フィルタが常に濡らされており、正
調空気中に含まれる塗料ミストの捕捉率を向上さセるこ
とができる効果がある。
第1図は本発明に係る′!!!調翌気中の倣料ミスト除
去装置を正面から見た状態の断面図である。 第2図は第1図の1−鳳線に沿った断面図である。 第3図は従来の湿式塗装ブースを正面から見1こ状態の
断面図でみる。 1・・・倣装ブース、2・・・給気室、3・・・塗装室
。 4・・・排気寛、5・・・フィルタ、6−・賀の子。 7・・・送気ダクト、8・・・給気71ン。 9・・・堅気調和器、10・・・コンベア、11・・一
台車。 12・・・ドク、13,13a・・・レール。 14.14m・・・自動塗装機。 15.15a・・・スプレーガン。 16・・・排気装!1.17・・・排気ダクト。 18・・・排気ファン、19・・・フィルタ。 20.20m・・・案内板、21・・・通過孔。 22・・・貯留槽、22a・・・入0.26b・・・出
口。 23・・・金網ベルト。 24.24a・・・回転ローラ、25・・・モータ。 26・・・ベルト、27・・・濾過部材。 28・・・@転ローラ、29・・・洗浄機、−30・・
・供給管、31・・・ポンプ。 32・・・噴射ノズル、33・・・回収槽、34・・・
蓋用願人 トヨタ自動車株式会社
去装置を正面から見た状態の断面図である。 第2図は第1図の1−鳳線に沿った断面図である。 第3図は従来の湿式塗装ブースを正面から見1こ状態の
断面図でみる。 1・・・倣装ブース、2・・・給気室、3・・・塗装室
。 4・・・排気寛、5・・・フィルタ、6−・賀の子。 7・・・送気ダクト、8・・・給気71ン。 9・・・堅気調和器、10・・・コンベア、11・・一
台車。 12・・・ドク、13,13a・・・レール。 14.14m・・・自動塗装機。 15.15a・・・スプレーガン。 16・・・排気装!1.17・・・排気ダクト。 18・・・排気ファン、19・・・フィルタ。 20.20m・・・案内板、21・・・通過孔。 22・・・貯留槽、22a・・・入0.26b・・・出
口。 23・・・金網ベルト。 24.24a・・・回転ローラ、25・・・モータ。 26・・・ベルト、27・・・濾過部材。 28・・・@転ローラ、29・・・洗浄機、−30・・
・供給管、31・・・ポンプ。 32・・・噴射ノズル、33・・・回収槽、34・・・
蓋用願人 トヨタ自動車株式会社
Claims (1)
- 塗装ブース内の空間を、フィルタと責の子とをそれぞれ
境界として、上方から順次給気室、蜜装室および排気室
に形成せしめ、この排気室に、上方にυト気ファンを有
する排気ダクトを連設してなる塗装ブースにおいて、前
記排気ダクトの排気ファンの下方に、塗料(スト捕捉用
のフィルタを水平方間に配設すると共lこ、該フィルタ
の上方に洗浄液を噴霧する洗浄機を配設し、前記フィル
タの下部に、下方に傾斜する複数個の案内板を段差を有
して設け、そのうち、最下部の案内板の下方先端部を排
気ダクト外に医用させると共に、その医用部に貯留槽を
配設し、この貯留槽に医用する案内板の下方に該貯留槽
の内外を移行する濾過部材を水平方間に設け、貯留槽外
における濾過部材の移動路に回収槽を配設しtこことを
特徴とする空調空気中の翅料ミストu去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190429A JPS6082121A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 空調空気中の塗料ミスト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190429A JPS6082121A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 空調空気中の塗料ミスト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082121A true JPS6082121A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16257977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190429A Pending JPS6082121A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 空調空気中の塗料ミスト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103008162A (zh) * | 2012-12-19 | 2013-04-03 | 盐城市凯利达机械设备有限公司 | 喷烤一体房反冲式湿法漆雾过滤装置 |
| JP2019063744A (ja) * | 2017-10-02 | 2019-04-25 | 株式会社Azuma | 集塵装置 |
| JP2022519918A (ja) * | 2019-10-28 | 2022-03-25 | 蘇州緑如藍環保科技有限公司 | スプレー塗着用の環境保護装置 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58190429A patent/JPS6082121A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103008162A (zh) * | 2012-12-19 | 2013-04-03 | 盐城市凯利达机械设备有限公司 | 喷烤一体房反冲式湿法漆雾过滤装置 |
| JP2019063744A (ja) * | 2017-10-02 | 2019-04-25 | 株式会社Azuma | 集塵装置 |
| JP2022519918A (ja) * | 2019-10-28 | 2022-03-25 | 蘇州緑如藍環保科技有限公司 | スプレー塗着用の環境保護装置 |
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