JPS6082158A - エアレススプレイノズル - Google Patents
エアレススプレイノズルInfo
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- JPS6082158A JPS6082158A JP18958883A JP18958883A JPS6082158A JP S6082158 A JPS6082158 A JP S6082158A JP 18958883 A JP18958883 A JP 18958883A JP 18958883 A JP18958883 A JP 18958883A JP S6082158 A JPS6082158 A JP S6082158A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 13
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体塗料等の液体を高圧力に加圧し、小さな
噴出口から高速度で噴射して空気どの摩擦により微粒化
するようにしたエアレススプレィノズルに関し、特に、
噴射する液体が噴射パターンの全体にわたって良好に微
粒化されるようにしたノズルに関する。
噴出口から高速度で噴射して空気どの摩擦により微粒化
するようにしたエアレススプレィノズルに関し、特に、
噴射する液体が噴射パターンの全体にわたって良好に微
粒化されるようにしたノズルに関する。
エアレススプレィ塗装においては、均一な塗膜を能率良
く形成するために、ノズルチップの先端に行形の細長い
噴出「」を形成して液体塗料を薄膜状に噴射し、空気と
の摩擦により微粒化しつつ扇形に広げて被塗物に到達さ
せるようにするのが一般的であるが、細長い噴出口の長
さ方向の両端部は、両側の内壁面に接近していて抵抗が
大きく。
く形成するために、ノズルチップの先端に行形の細長い
噴出「」を形成して液体塗料を薄膜状に噴射し、空気と
の摩擦により微粒化しつつ扇形に広げて被塗物に到達さ
せるようにするのが一般的であるが、細長い噴出口の長
さ方向の両端部は、両側の内壁面に接近していて抵抗が
大きく。
中央部に比べて噴出速度が小さいため、微粒化が不十分
であって、良好に微粒化された中央部の主流の両側にテ
ールと呼ばれる粒子の粗い副流が生じて、被塗装面を不
良にする欠点があった。このため、ノズルチップの後側
に小径のオリフィスを設けてノズルチップ内における塗
料の流速の平均化をはかる方法が提案されたが、流過抵
抗が増大して噴出圧力が低下するため、粘度の特に低い
塗料を除いて、微粒化がかえって妨げられる結果を招い
ていた。
であって、良好に微粒化された中央部の主流の両側にテ
ールと呼ばれる粒子の粗い副流が生じて、被塗装面を不
良にする欠点があった。このため、ノズルチップの後側
に小径のオリフィスを設けてノズルチップ内における塗
料の流速の平均化をはかる方法が提案されたが、流過抵
抗が増大して噴出圧力が低下するため、粘度の特に低い
塗料を除いて、微粒化がかえって妨げられる結果を招い
ていた。
本発明は、このような欠点を除去し、高粘度の液体も噴
射パターンの全体にわたって良好に微粒化することがで
きるノズルを提供することを目的とするものである。
射パターンの全体にわたって良好に微粒化することがで
きるノズルを提供することを目的とするものである。
以下、本発明を塗装用ノズルに適用した実施例を添イ1
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図に示す本発明の第1実施例において、
ノズルチップ1は超硬合金またはセラミック等の硬質材
料からなり、後端部外周に鍔2が形成されているととも
に、後面の中央には先細の円錐部3とその先に連成され
た小径部4からなる誘導孔5が先端近くまで凹成され、
先端面に小径部4に達するV形の切込溝を形成すること
によって、第2図に示すように、行形をなす細長い噴出
口6が開口している。整流体7は、第3図に示すように
、先細のテーパを付し、先端面を球形とした棒状の主体
8の後端部に3個の突片9を等角度間隔で放射状に形成
し、後端面の中央に円錐形の案内突起10を形成したも
のであって、ボディ11の中心に透設した段イ]孔12
にノズルチップ1を嵌なして鍔2を段付面に突き当てる
とともに、筒形のボルダ13の中心孔14の先端に形成
した拡径段部15に、突片9を嵌めて整流体7をホルダ
13に取り付け、その外周に形成した雄ねじ16をボデ
ィ11に形成した雌ねじ17に螺合することにより、ノ
ズルチップ1と整流体7をボディ11とホルダ13の間
で締め付けて固定し、整流体7の主体8がノズルチップ
lの誘導孔5内に同心に位置し、その先端部が円錐部3
の内壁面に接近しており、ボディ11の後端部外周に突
成した鍔に掛止したハブナツト18をガン本体19に螺
合することにより、ホルダ13の中心孔14が塗料圧送
路20に整合してガン本体19の先端に装着されている
。
ノズルチップ1は超硬合金またはセラミック等の硬質材
料からなり、後端部外周に鍔2が形成されているととも
に、後面の中央には先細の円錐部3とその先に連成され
た小径部4からなる誘導孔5が先端近くまで凹成され、
先端面に小径部4に達するV形の切込溝を形成すること
によって、第2図に示すように、行形をなす細長い噴出
口6が開口している。整流体7は、第3図に示すように
、先細のテーパを付し、先端面を球形とした棒状の主体
8の後端部に3個の突片9を等角度間隔で放射状に形成
し、後端面の中央に円錐形の案内突起10を形成したも
のであって、ボディ11の中心に透設した段イ]孔12
にノズルチップ1を嵌なして鍔2を段付面に突き当てる
とともに、筒形のボルダ13の中心孔14の先端に形成
した拡径段部15に、突片9を嵌めて整流体7をホルダ
13に取り付け、その外周に形成した雄ねじ16をボデ
ィ11に形成した雌ねじ17に螺合することにより、ノ
ズルチップ1と整流体7をボディ11とホルダ13の間
で締め付けて固定し、整流体7の主体8がノズルチップ
lの誘導孔5内に同心に位置し、その先端部が円錐部3
の内壁面に接近しており、ボディ11の後端部外周に突
成した鍔に掛止したハブナツト18をガン本体19に螺
合することにより、ホルダ13の中心孔14が塗料圧送
路20に整合してガン本体19の先端に装着されている
。
本実施例においては、塗料ポンプで高圧力に加圧された
液体塗料が図示しない開閉弁を開くことにより塗料圧送
路20からホルダ13の中心孔14に供給され、整流体
7の後端の案内突起10に沿って半径方向に広がり、突
片9の間に構成された3個所の間隙を通ってノズルチッ
プ】の誘導孔5内に流入するのであるが、この中には、
整流体7の主体8が同心に配置され、その先端部が内壁
面に接近しているため、液体塗料は円錐部3の内壁面に
押し付けられつつ全周にわたって平均に加速されて小径
部4に流入する。このため、液体塗料は行形をなす細長
い噴出口6の長さ方向の両端部と中央部において略同−
の高速度で薄膜となって人気中に噴出し、空気との摩擦
により全幅にわたって良好に微粒fヒされつつ扇形に広
がって被塗物に到達するのである。
液体塗料が図示しない開閉弁を開くことにより塗料圧送
路20からホルダ13の中心孔14に供給され、整流体
7の後端の案内突起10に沿って半径方向に広がり、突
片9の間に構成された3個所の間隙を通ってノズルチッ
プ】の誘導孔5内に流入するのであるが、この中には、
整流体7の主体8が同心に配置され、その先端部が内壁
面に接近しているため、液体塗料は円錐部3の内壁面に
押し付けられつつ全周にわたって平均に加速されて小径
部4に流入する。このため、液体塗料は行形をなす細長
い噴出口6の長さ方向の両端部と中央部において略同−
の高速度で薄膜となって人気中に噴出し、空気との摩擦
により全幅にわたって良好に微粒fヒされつつ扇形に広
がって被塗物に到達するのである。
次に9本発明の第2実施例を第4図及び第5図に基づい
て説明すると、本実施例は、第5図に示すように、ボル
ダ23の先端面の中央に先細のテーパを付した棒状の整
流体27を一体に突成し、その周りに中心孔14に連な
る3個の透孔29を等角度間隔で形成した以外は、前記
第1実施例と同一の構成になり、その作用も同一である
が、整’tAl ft; 27がホルダ23と一体をな
すため、組み立て及び分量′の作業が容易となる利点が
ある。
て説明すると、本実施例は、第5図に示すように、ボル
ダ23の先端面の中央に先細のテーパを付した棒状の整
流体27を一体に突成し、その周りに中心孔14に連な
る3個の透孔29を等角度間隔で形成した以外は、前記
第1実施例と同一の構成になり、その作用も同一である
が、整’tAl ft; 27がホルダ23と一体をな
すため、組み立て及び分量′の作業が容易となる利点が
ある。
なお、本発明は塗料以外の液体のスプレィにも適用し得
るものである。
るものである。
一1―記各実施例によって具体的に説明したように、本
発明のエア1ツノ、スプレィノズルは、細長い形状の噴
出口を先端に形成し、該噴出し1に達する先細の誘導孔
を後面に形成したノズルチップの前記誘導孔内に、小な
くとも先端部が該誘導孔の内壁に接近して位置する棒状
の整流体を略同心に配置したことを要旨とするものであ
って、誘導孔内に流入した液体が整流体の存在により壁
面に押し付けられつつ均一に加速されるため、細長い形
状の噴出口から噴出する際の速度が両端部と中央部で略
等しくなり、テールの発生が防止されて全幅にわたって
良好に微粒化される効果を奏する。
発明のエア1ツノ、スプレィノズルは、細長い形状の噴
出口を先端に形成し、該噴出し1に達する先細の誘導孔
を後面に形成したノズルチップの前記誘導孔内に、小な
くとも先端部が該誘導孔の内壁に接近して位置する棒状
の整流体を略同心に配置したことを要旨とするものであ
って、誘導孔内に流入した液体が整流体の存在により壁
面に押し付けられつつ均一に加速されるため、細長い形
状の噴出口から噴出する際の速度が両端部と中央部で略
等しくなり、テールの発生が防止されて全幅にわたって
良好に微粒化される効果を奏する。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示し。
第1図は断面図、第2図はノズルチップの拡大正面図、
第3図は整流体の斜視図、第4図及び第5図は本発明の
第2実施例を示し、第4図は断面図、第5図は整流体を
備えたホルダの一部切欠斜視図である。 I:ノズルチップ 3:円錐部 4:小径部5:誘導孔
6:噴出口 7.27:整流体8:主体 19:ガン
本体 2Q :@針圧送路出願人 旭大隈産業株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 寡1囲 寡2図 ■3図 苓4ピ
第3図は整流体の斜視図、第4図及び第5図は本発明の
第2実施例を示し、第4図は断面図、第5図は整流体を
備えたホルダの一部切欠斜視図である。 I:ノズルチップ 3:円錐部 4:小径部5:誘導孔
6:噴出口 7.27:整流体8:主体 19:ガン
本体 2Q :@針圧送路出願人 旭大隈産業株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 寡1囲 寡2図 ■3図 苓4ピ
Claims (1)
- 細長い形状の噴出口を先端に形成し、該噴出口に達する
先細の誘導孔を後面に形成したノズルチップの前記誘導
孔内に、小なくとも先端部が該誘導孔の内壁に接近しで
位置する棒状の整流体を略同心に配置したことを特徴と
するエアレススプレィノズル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18958883A JPS6082158A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | エアレススプレイノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18958883A JPS6082158A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | エアレススプレイノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082158A true JPS6082158A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH025144B2 JPH025144B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16243834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18958883A Granted JPS6082158A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | エアレススプレイノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011152444A1 (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-08 | バブコック日立株式会社 | 噴霧ノズルを備えた燃焼装置 |
| CN110026320A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-19 | 济南希润自动化科技有限公司 | 一种新型喷涂用枪头 |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18958883A patent/JPS6082158A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011152444A1 (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-08 | バブコック日立株式会社 | 噴霧ノズルを備えた燃焼装置 |
| CN110026320A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-19 | 济南希润自动化科技有限公司 | 一种新型喷涂用枪头 |
| CN110026320B (zh) * | 2019-05-21 | 2024-01-26 | 济南希润自动化科技有限公司 | 一种新型喷涂用枪头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025144B2 (ja) | 1990-01-31 |
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