JPS6082176A - 揺動式穀物選別装置における籾米取出口の調節装置 - Google Patents

揺動式穀物選別装置における籾米取出口の調節装置

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JPS6082176A
JPS6082176A JP19126883A JP19126883A JPS6082176A JP S6082176 A JPS6082176 A JP S6082176A JP 19126883 A JP19126883 A JP 19126883A JP 19126883 A JP19126883 A JP 19126883A JP S6082176 A JPS6082176 A JP S6082176A
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  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は揺動式穀物選別装置における籾米取出口の調節
装置に係るものである。
本発明は選別板の籾米出口より排出される籾米か、選別
開始直後等では未だ十分に選別が進まないため玄米が混
入しているので、玄米が4JF出されるのを防止したも
のである。
四周が前壁、後壁、左壁、右壁で囲まれており、左壁の
前側に玄米出口を形成し、右壁の後側に籾米用3コを形
成した選別板を前後に(1f動させて選別する装置にあ
っては、特に籾米山口J:り玄米が混入して流出するこ
とがあり、この場合は籾米出口に堰を設けその高さを調
節すると、玄米の流出を防止することができる。
よって、本発明は揺動装置39により前後方向に揺動し
、四周が前壁31、後壁32、左壁33、右壁34で囲
まれている選別板26の前記左壁33の前側部分を切欠
いて玄米出口35を形成し、前記右壁34の後側部分を
切欠いて籾米山口36を形成したものにおいて、前記籾
米山口36の外側には籾米出口36を塞さぐように調節
板40を設け、該調節板4oは後壁32側を軸42によ
り軸着し前端43部を右壁34と重合させてiij端4
端部3部下調節自在に設けた揺動式穀物選別装置におけ
る籾米取出口の調節装置としたものである・ 実施例図により説明すると、lは昇降機で、I:面状態
に取付けられ、内部の上部に案内ロール2を下部に案内
ロール3をそれぞれ軸装し、案内ロール2.3の間にエ
ンドレスにへヶ・ントエレベーター4を設ける。5は昇
降機lの下部に設けた籾米の張込口、6は籾米の戻り1
コ、7は上部の排出口で、排出ロアの外側には貯留タン
ク8を増刊ける。9は貯留タンク8に設けたオーバーフ
ロー口、lOは貯留タンク8の流出]コである。11は
籾摺風選部であり、籾摺X追油11のケース12の上面
に前記流出1−J 10を接続開口し、接続部に開閉バ
ルブ13と繰込ロール14を設ける。15.16はケー
ス12内に設けた一対の籾摺ロールである。17は籾摺
物の拡散装置、18は吸引室で、吸引室18内には受樋
19を:没け、受4JiJ19の部分の吸引室18の壁
に吸引口20を形成し、外側に吸引ファン21を取付け
る。22は送風機であり、送風機22の風は籾摺ロール
16の下部及び拡散装置17のF部を通って吸引室18
に吹上がる。拡散装置17は吸引ファン2Iの軸23に
取イづけた偏心輪24により振動するように形成されて
いる。拡散装置17の下部には分配供給樋25が設けら
れ、その下部に多段状の選別板26が設けられる。選別
板26は第2図に示したように揺動方向イに対して中間
より前側部分27には、左側に傾斜している玄米移動突
起28を設け、中間より後側部分29には、右側に傾斜
している籾米移動突起30を設ける。選別板26は上方
からみると長四角形状であり、四周は前壁31、後14
132 、左壁33.右壁34によって包囲されている
しかして、左壁33の前側はジノ欠かれて玄米出口35
となり、右壁34の後側は切欠かれて籾米山口36とな
り、玄米出口35の外側には玄米流樋37が、籾米出口
36の外側には籾米流樋38がそれぞれ形成されでいる
。+iij記玄米移動突起28、籾米移動突起30は共
に前壁31に近付くに従って高くなる形状である。39
は選別板26を前後の方向に揺動させる1j1動装置ξ
である。
しかして、前記籾米出口36の外側には調11)&40
を増刊ける。調節板40はその後端41を後壁32の近
傍に軸42で軸着し、前端43は調節自在に取付けられ
ている。調節板4oは後端41よりも前端43に至るに
従い、次第に高くなる構造ではなく、段階的に高くなる
ように低縁部44と高縁部45を形成する。
前端43には上−ド方向の長孔46を設け、右壁34よ
り突出する軸47を長孔46に嵌合し、ネジ48で固定
する。したがって、ネジ48を緩め、前端43を、i:
、動させると、籾米出口36を低縁部44と高縁部45
により閉塞する。
次に作用を述べる。
ネジ48で緩め、前端43側を上動させると、調節板4
0は軸42を中心に上動して籾米山口36を閉塞する。
但し、調節板40は後壁32より少しはかり間隔を置い
て設けれているので、籾米用1コ36を完全に閉塞する
のではなく、後壁32の脇に隙間を残して閉塞する。こ
の状態で、張込1]5より籾米を投入すると、パケット
エレベータ−4により)I降4flt l内を上パし、
排出ロアより貯留タンク8内に放出される。
放出量が極めて多くなるとオーバーフロー【」9より流
出し、戻り口6に戻され、貯留タンク8内の籾米は流出
口10より繰込ロール14に達し、繰込ロール14の回
転で籾摺ロール15.16に供給される。籾摺ロール1
5.16間で籾摺された籾摺物は拡散装置17により幅
方向に拡散され、分配供給樋25に放出される。この間
送風機22の風は籾摺ロール16のド方を通り、拡散装
置17より落下する籾摺物に当てられるから、籾殻は次
数されて吸引室18内を上昇し、受樋19で受止められ
、吸引口20に流入し、吸引ファン21により放出され
る。玄米と籾米の混合米は拡散装置17により拡散され
て分配供給樋25に落下し、分配供給樋25より各段の
選別板26に供給される。選別板26はイ方向の往復揺
動を行なっているため、前壁31の方向に移動するとき
、玄米移動突起28と籾米移動突起30で前壁31の方
に押され、反対に選別板26が後fS!32の方向に移
動するとき、移動した穀物をそのまま置いて帰るから、
玄米及び籾米は共に前壁31の方向に揺寄せられる。こ
の扛寄せられる穀物は下層に沈んでいる玄米の方がに層
に浮上する籾米よりも活発に扛寄せられるので、前側部
分27には玄米粒のみが分布し、後側部分29には籾米
が分Iljする状態となり、第3図の如く分離されて玄
米は玄米出口35より玄米流樋37に取出され、籾米は
籾米出口36より籾米流樋38に取出される。
このとき、籾米出口36は前記したように調節板40で
閉塞されているので、第5図のように、玄米がV[出さ
れそうになっても、堰1−られ、細く開いている部分の
みから籾米は排出される。
このように籾米山口36より流出する籾米中には、玄米
が混入したりして、選別の状態が多少変化するが、本発
明は籾米出口36の外側に調節板40を取付けたので、
その排出状態を自由に調節できる。
すなわち、完全に分離した状態だと籾米用1」36から
、その幅一杯に籾米が排出されてくるが1分局1状態が
十分でないと5は多少玄米が1)こって1ノ1出される
ものであり、このようなとき本発明は効果を発揮するの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体縦断側面図、第2図は選別板の平面図、第
3図は選別板の分離状態図、第4図は籾米出口のJM視
図、第5図は籾米出口の排出状態図、第6図は調節板の
一側面図である。 符号の説明 l・・・昇降機、2・・・案内ロール、3・・・案内ロ
ール、4・・・へケットエレベーター、5・・・張込口
、6・・・戻り口、7・・・排出口、8・・・貯留タン
ク、9・・・オーバーフロー口、10・・・流出口、1
1・・・籾摺1sL選部、12・・・ケース、13・・
・開閉バルブ、14・・・繰込ロール、15・・・籾摺
ロール、16・・・籾摺ロール、17・・・拡散装置、
18・・・吸引室、19・・・受樋、20・・・吸引口
、21・・・吸引ファン、22・・・送風機、23・・
・軸、24・・・偏心輪、25・・・分配供給樋、26
・・・選別板、27・・・前側部分、28・・・玄米移
動突起、29・・・後側部分、30・・・籾米移動突起
、31・・・前壁、32・・・後壁、33・・・左壁、
34・・・右壁、35・・・玄米用■」、36・・・籾
米出口、37・・・玄米流樋、38・・・籾米流樋、3
9・・・揺動選別装置、40・・・調節板、41・・・
後端、42・・・軸、43・・・前端、44・・・低縁
部、45・・・高縁部、46・・・長孔、47・・・軸
、48・・・ネジ。 特許出願人 山 木 諸 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 揺動装置39により前後方向に揺動し、四周が前壁31
    、後壁32、左壁33、右壁34で囲まれている選別板
    26の前記左t33の前側部分を切欠いて玄米出口35
    を形成し、前記右壁34の後側部分を切欠いて籾米山口
    36を形成したものにおいて、前記籾米出口36の外側
    には籾米出口3Gを塞さぐように調節板40を設け、該
    調節板40は後壁32側を軸42により軸着し前端43
    部を右*34と重合させて前端43部を上下調節自在に
    設けた揺動式穀物選別装置における籾米取出口の調節装
    置。
JP19126883A 1983-10-13 1983-10-13 揺動式穀物選別装置における籾米取出口の調節装置 Granted JPS6082176A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19126883A JPS6082176A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 揺動式穀物選別装置における籾米取出口の調節装置

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JP19126883A JPS6082176A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 揺動式穀物選別装置における籾米取出口の調節装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6082176A true JPS6082176A (ja) 1985-05-10
JPH024350B2 JPH024350B2 (ja) 1990-01-26

Family

ID=16271714

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JP19126883A Granted JPS6082176A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 揺動式穀物選別装置における籾米取出口の調節装置

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JP (1) JPS6082176A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019042722A (ja) * 2017-09-07 2019-03-22 井関農機株式会社 籾摺選別機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019042722A (ja) * 2017-09-07 2019-03-22 井関農機株式会社 籾摺選別機

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JPH024350B2 (ja) 1990-01-26

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