JPS6082437A - 排気装置の取付構造 - Google Patents
排気装置の取付構造Info
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- JPS6082437A JPS6082437A JP58193119A JP19311983A JPS6082437A JP S6082437 A JPS6082437 A JP S6082437A JP 58193119 A JP58193119 A JP 58193119A JP 19311983 A JP19311983 A JP 19311983A JP S6082437 A JPS6082437 A JP S6082437A
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- bracket
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/04—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units with the engine main axis, e.g. crankshaft axis, transversely to the longitudinal centre line of the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K13/00—Arrangement in connection with combustion air intake or gas exhaust of propulsion units
- B60K13/04—Arrangement in connection with combustion air intake or gas exhaust of propulsion units concerning exhaust
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、排気装置の取付構造についての技術分野に属
する。
する。
(ロ)従来技術
第1図に示されるような、後輪車軸1と運転席2との間
にエンジン3を配置した、いわゆるミツドシップタイプ
の車両は、m1輪車軸4と後輪車軸lとがほぼ同一の荷
重を受け持つため、車両の操縦性に侵れている。このた
め、斯かる車両は、主に、スポーツカーに利用されてい
るが、ミツドシップタイプのスポーツカーにおいては、
さらに、l桑縦性を向上させるために、車両前後のオー
バハング5.6の長さβ1.12は、なるべく短くされ
ている。
にエンジン3を配置した、いわゆるミツドシップタイプ
の車両は、m1輪車軸4と後輪車軸lとがほぼ同一の荷
重を受け持つため、車両の操縦性に侵れている。このた
め、斯かる車両は、主に、スポーツカーに利用されてい
るが、ミツドシップタイプのスポーツカーにおいては、
さらに、l桑縦性を向上させるために、車両前後のオー
バハング5.6の長さβ1.12は、なるべく短くされ
ている。
従って、上記のような、ミツドシップタイプのスポーツ
カーにおいては、通常の車両のように、オーバハング6
の床下に、車両の前後方向に消音器7を配置することは
、寸法的な制約から困難である。
カーにおいては、通常の車両のように、オーバハング6
の床下に、車両の前後方向に消音器7を配置することは
、寸法的な制約から困難である。
従って、斯かる車両において、消音器7は、第2図に示
されるように、車両の前後方向と直角(すなわち、車両
の車幅方向)に配置され′ζいる。
されるように、車両の前後方向と直角(すなわち、車両
の車幅方向)に配置され′ζいる。
ここで、第2図の矢印Aは、車両の進行方向(前方)を
示している。
示している。
また、一般に、車両において、消音器は、ゴムでできた
弾発部材を介して、車両のボデー側に取付けられている
。これは、エンジンの振動は、排気管を介して、消音器
に伝達されるが、このような振動が車両のボデー側に伝
達されると、車室振動および車内騒音となって、乗員に
不快感を与える。従って、斯かる消音器の振動を、弾発
部材によって吸収するためである。
弾発部材を介して、車両のボデー側に取付けられている
。これは、エンジンの振動は、排気管を介して、消音器
に伝達されるが、このような振動が車両のボデー側に伝
達されると、車室振動および車内騒音となって、乗員に
不快感を与える。従って、斯かる消音器の振動を、弾発
部材によって吸収するためである。
ところで、ミツドシンブタイブの車両においては、第1
図に示されるように、後輪車軸1と運転席2との間にエ
ンジン3が配置される。このため、同様に、寸法的な制
約から、エンジン3は、第2図に示されるように、横置
きとされるのが通例である。
図に示されるように、後輪車軸1と運転席2との間にエ
ンジン3が配置される。このため、同様に、寸法的な制
約から、エンジン3は、第2図に示されるように、横置
きとされるのが通例である。
このようなエンジン横置きの車両においては、ミツドシ
ップタイプのものに限らず、一般に、消音器を車両のボ
デー側に取付けるための弾発部材は、上下方向に極めて
柔らか(されている。
ップタイプのものに限らず、一般に、消音器を車両のボ
デー側に取付けるための弾発部材は、上下方向に極めて
柔らか(されている。
第1図に示されるようなミツドシップタイプのスポーツ
カーにおいては、第2図に示されるように、弾発部材1
2.13は、板状をなし、水平方向に平らになるように
配置され、消音器7の両端部10.11をサイドメンバ
18.19に取付けている。ここで、弾発部材12.1
3は、平らに配置されているため、上下方向(矢印■−
■方向)に極めて柔らかい。
カーにおいては、第2図に示されるように、弾発部材1
2.13は、板状をなし、水平方向に平らになるように
配置され、消音器7の両端部10.11をサイドメンバ
18.19に取付けている。ここで、弾発部材12.1
3は、平らに配置されているため、上下方向(矢印■−
■方向)に極めて柔らかい。
このように、エンジン横置き車両において、上下方+1
34(矢印V−V方向)に弾発部材12.13が柔らか
くされているのは、次の理由による。すなわち、エンジ
ン3はその作動中、クランク軸(図示されない)の軸線
N−Nのまわりにローリング振動(矢印Cで示される振
動)する。第4図に示されるような、エンジン縦置き車
両においては、クランク軸(図示しない)の軸線N−N
と排気管8までの距離βが短いのに対して、第5図に示
されるような、エンジン横置きの車両においては、クラ
ンク軸(図示しない)の軸線N−Nと排気管8の先端ま
での距離りが長い。このために、エンジン横置きの車両
においては、排気管8がてこの作用をして、エンジン3
のローリング振動(軸線N−Hのまわりの矢印C−C方
向の振動)の据中を増幅し、第2図において、消音器7
を、上下方向(矢印v−■方向)に大きな振巾で振動さ
せる。
34(矢印V−V方向)に弾発部材12.13が柔らか
くされているのは、次の理由による。すなわち、エンジ
ン3はその作動中、クランク軸(図示されない)の軸線
N−Nのまわりにローリング振動(矢印Cで示される振
動)する。第4図に示されるような、エンジン縦置き車
両においては、クランク軸(図示しない)の軸線N−N
と排気管8までの距離βが短いのに対して、第5図に示
されるような、エンジン横置きの車両においては、クラ
ンク軸(図示しない)の軸線N−Nと排気管8の先端ま
での距離りが長い。このために、エンジン横置きの車両
においては、排気管8がてこの作用をして、エンジン3
のローリング振動(軸線N−Hのまわりの矢印C−C方
向の振動)の据中を増幅し、第2図において、消音器7
を、上下方向(矢印v−■方向)に大きな振巾で振動さ
せる。
斯くして、この上下振動を、上下方向に柔らかい弾発部
材12.13で吸収させるためである。
材12.13で吸収させるためである。
もちろん、このような消音器7の振動をできる限り小さ
くするために、エンジン横置きの車両においては、通常
、第2図に示されるように、エンジン3と消音器7とを
連結する排気管8の途中に、振動吸収装置9が設けられ
ている。これは、振動吸収装置9によって、エンジン3
の振動を吸収し、エンジン3の振動が、なるべく消音器
7に伝達されないようにするためである。なお、この例
では、振動吸収装置9として、ホールジヨイントを内蔵
した周知の振動吸収装置が用い、られている。14は、
排気ガスを浄化するだめの触媒コンバータである。
くするために、エンジン横置きの車両においては、通常
、第2図に示されるように、エンジン3と消音器7とを
連結する排気管8の途中に、振動吸収装置9が設けられ
ている。これは、振動吸収装置9によって、エンジン3
の振動を吸収し、エンジン3の振動が、なるべく消音器
7に伝達されないようにするためである。なお、この例
では、振動吸収装置9として、ホールジヨイントを内蔵
した周知の振動吸収装置が用い、られている。14は、
排気ガスを浄化するだめの触媒コンバータである。
しかしながら、振動吸収装置9によって、エンジン3の
振動が完全に吸収されるわけではないため、前記のよう
に、第1図のエンジン横置き車両においては、エンジン
縦置きの車両と比較して、弾発部材12.13は、上下
方向に極めて柔らかくされている。
振動が完全に吸収されるわけではないため、前記のよう
に、第1図のエンジン横置き車両においては、エンジン
縦置きの車両と比較して、弾発部材12.13は、上下
方向に極めて柔らかくされている。
ところで、このように、弾発部材12.13は、上下方
向(矢印■−■方向)に極めて柔らかくされているため
、路面の凹凸により車両全体が」1下振動を起こしたと
き、消音器7および触媒コンバータ14も、それによっ
て、上下に大きく振動する。消音器7および触媒コンバ
ータ14は、相当の重量物であるので、斯かる上下振動
の振11日よ、かなりの大きなものとなる。しかも、消
音器7と触媒コンバータ14とは、同位相で上下振動す
るとは限らない。また、路面の凹凸により車両全体が上
下振動したとき、エンジン3も上下振動するが、エンジ
ン3も消音器7および触媒コンバータ14と同位相で上
下振動するとは限らない。従って、消音器7と触媒コン
バータ14とエンジン3との間に、上下方向の大きな相
対変位が生しる。
向(矢印■−■方向)に極めて柔らかくされているため
、路面の凹凸により車両全体が」1下振動を起こしたと
き、消音器7および触媒コンバータ14も、それによっ
て、上下に大きく振動する。消音器7および触媒コンバ
ータ14は、相当の重量物であるので、斯かる上下振動
の振11日よ、かなりの大きなものとなる。しかも、消
音器7と触媒コンバータ14とは、同位相で上下振動す
るとは限らない。また、路面の凹凸により車両全体が上
下振動したとき、エンジン3も上下振動するが、エンジ
ン3も消音器7および触媒コンバータ14と同位相で上
下振動するとは限らない。従って、消音器7と触媒コン
バータ14とエンジン3との間に、上下方向の大きな相
対変位が生しる。
触媒コンバータ14は、第2図に示されるように、消音
器7の下方(矢印Cの方向)に配置されている。そして
、触媒コンバータ14の軸線M−Mは、消音器7の軸線
L−Lと平行とされている。
器7の下方(矢印Cの方向)に配置されている。そして
、触媒コンバータ14の軸線M−Mは、消音器7の軸線
L−Lと平行とされている。
これは、消音器7について述べたと同じように、第1図
の車両の寸法的な制約からである。また、触媒コンバー
タ14と消音器7とは、U字形の排気管25によって、
直接連結されている。
の車両の寸法的な制約からである。また、触媒コンバー
タ14と消音器7とは、U字形の排気管25によって、
直接連結されている。
一方、触媒コンバータ14とエンジン3とは、振動吸収
装置9を介して、排気管8によって連結されている。
装置9を介して、排気管8によって連結されている。
従って、触媒コンバータ14とエンジン3との間に相対
変位が生じても、斯かる相対変位は、振動吸収袋M9に
よって吸収されるため、排気管8はほとんど損傷を受け
ることはない。しかしながら、触媒コンバータ14と消
音器7との間に相対変位が生じると、前記した通り、こ
れらは排気管25によって直接連結されているため、排
気管25が損傷する虞れがある。
変位が生じても、斯かる相対変位は、振動吸収袋M9に
よって吸収されるため、排気管8はほとんど損傷を受け
ることはない。しかしながら、触媒コンバータ14と消
音器7との間に相対変位が生じると、前記した通り、こ
れらは排気管25によって直接連結されているため、排
気管25が損傷する虞れがある。
従って、上下振動によって触媒コンバータ14と消音器
7との間に相対変位が生じないようにするため、第2図
に示される従来のものにおいては、触媒コンバータ14
は、ブラケット26を介して、消音器7に取付けられて
いた。
7との間に相対変位が生じないようにするため、第2図
に示される従来のものにおいては、触媒コンバータ14
は、ブラケット26を介して、消音器7に取付けられて
いた。
一方、消音器7も触媒コンバータ14も、その温度が上
昇すると、主に、長手方向(すなわち、軸線L−L方向
および軸線M−M方向)に熱膨張する。しかしながら、
エンジン3の作動中、消音器7と触媒コンバータ14と
の温度1よ異なる(触媒コンバータ14の方が温度が高
い)ため、それらの熱膨張量も当然界なる。従って、消
音器7と触媒コンバータ14とを、それらの長手方向に
対して、相対移動可能にしておかないと、同様に排気管
25が損傷する虞れが生じる。
昇すると、主に、長手方向(すなわち、軸線L−L方向
および軸線M−M方向)に熱膨張する。しかしながら、
エンジン3の作動中、消音器7と触媒コンバータ14と
の温度1よ異なる(触媒コンバータ14の方が温度が高
い)ため、それらの熱膨張量も当然界なる。従って、消
音器7と触媒コンバータ14とを、それらの長手方向に
対して、相対移動可能にしておかないと、同様に排気管
25が損傷する虞れが生じる。
このため、第2図および第3図(第2図において、矢印
B方向からみた拡大図)に示されるように、触媒コンバ
ータ14を消音器7に取付けζいるブラケット26は、
薄板状とされ、その面が消音器7の軸線L−Lと触媒コ
ンバータ14の軸線M−Mとに直角にされていた。
B方向からみた拡大図)に示されるように、触媒コンバ
ータ14を消音器7に取付けζいるブラケット26は、
薄板状とされ、その面が消音器7の軸線L−Lと触媒コ
ンバータ14の軸線M−Mとに直角にされていた。
これは、ブラケット26を、軸線M−M方向には柔らか
くして、熱膨張による消音i!S 7と触媒コンバータ
14との相対変位を許容し、上下方向(矢印V−■方向
)には固くして、上下振動による消音器7と触媒コンバ
ータ14との相対変位を阻止し、もって、熱膨張と上下
振動とによる排気管25の損傷を防止することを期待し
たものである。
くして、熱膨張による消音i!S 7と触媒コンバータ
14との相対変位を許容し、上下方向(矢印V−■方向
)には固くして、上下振動による消音器7と触媒コンバ
ータ14との相対変位を阻止し、もって、熱膨張と上下
振動とによる排気管25の損傷を防止することを期待し
たものである。
(ハ)従来技術の問題点
しかしながら、第2図に示されるような従来の排気装置
(触媒コンバータ14および消音器7等のことを指す。
(触媒コンバータ14および消音器7等のことを指す。
)の取付構造については、次のような問題点があった。
すなわち、第3図に示されるように、触媒コンバータ1
4は、消音器7の下方(矢印C方向)にあり、ブラケッ
ト26も下方(矢印C方向)に延びている。また、ブラ
ケット26は、薄板でできている。このため、ブラダ・
ノド26に上方(矢印り方向)に向う力が加わったとき
、ブラケット26が座屈しやすい。ブラケット26が座
屈すると、触媒コンバータ14は、消音器7に対して、
上方(矢印り方向)に相対変位するため、第2図の排気
管25が損傷する虞れがある。さらに、ブラケット26
は、L字形に曲げられており、ボルト56およびナツト
57で固定されているだけである。
4は、消音器7の下方(矢印C方向)にあり、ブラケッ
ト26も下方(矢印C方向)に延びている。また、ブラ
ケット26は、薄板でできている。このため、ブラダ・
ノド26に上方(矢印り方向)に向う力が加わったとき
、ブラケット26が座屈しやすい。ブラケット26が座
屈すると、触媒コンバータ14は、消音器7に対して、
上方(矢印り方向)に相対変位するため、第2図の排気
管25が損傷する虞れがある。さらに、ブラケット26
は、L字形に曲げられており、ボルト56およびナツト
57で固定されているだけである。
従って、ブラケット26に下方(矢印C方向)に向う力
が加わったとき、ボルト56から曲がり部分58までが
片持ち梁となっているため、ブラケット26は、下方(
矢印C方向)に曲がり易い。
が加わったとき、ボルト56から曲がり部分58までが
片持ち梁となっているため、ブラケット26は、下方(
矢印C方向)に曲がり易い。
ブラケット26が、下方(矢印C方向)に曲がると、触
媒コンバータ14は、消音器7に対して、下方(矢印C
方向)に相対変位するため、同様に、第2図の排気管2
5が損傷する虞れがある。
媒コンバータ14は、消音器7に対して、下方(矢印C
方向)に相対変位するため、同様に、第2図の排気管2
5が損傷する虞れがある。
これについては、ブラケット26の板厚を大きくするこ
とが考えられるが、ブラケット26の板厚を大きくする
と、軸線M−M方向にブラケット26が固くなるため、
熱膨張による消音器7と触媒コンバータ14との相対変
位が阻止されるようになる。従って、ブラケット26の
板厚を大きくするには限度がある。
とが考えられるが、ブラケット26の板厚を大きくする
と、軸線M−M方向にブラケット26が固くなるため、
熱膨張による消音器7と触媒コンバータ14との相対変
位が阻止されるようになる。従って、ブラケット26の
板厚を大きくするには限度がある。
また、上記対策としては、排気管25の途中に、触媒コ
ンバータ14と消音器7との間の相対変位を吸収する新
たな振動吸収装置を介在さゼることが考えられる。しか
しながら、この方法では、車両全体として、振動吸収装
置が二つ(排気管8と排気管25とに)備えられること
になるため、車両全体のコストが上昇するという問題が
生じる。
ンバータ14と消音器7との間の相対変位を吸収する新
たな振動吸収装置を介在さゼることが考えられる。しか
しながら、この方法では、車両全体として、振動吸収装
置が二つ(排気管8と排気管25とに)備えられること
になるため、車両全体のコストが上昇するという問題が
生じる。
(ニ)発明の目的
本発明は、このような従来技術の問題点を解決するため
になされたものである。
になされたものである。
本発明の目的は、エンジン横置きのミツドシップタイプ
の車両において、コストアップを招くことなく、第1の
排気装置(例えば、触媒コンバータ)と第2の排気装置
(例えば、消音器)とを連結する排気管の損傷を防止す
るようにした排気装置の取付構造を提供することにある
。
の車両において、コストアップを招くことなく、第1の
排気装置(例えば、触媒コンバータ)と第2の排気装置
(例えば、消音器)とを連結する排気管の損傷を防止す
るようにした排気装置の取付構造を提供することにある
。
(ホ)発明の構成
この目的は、本特定発明によれば、次のような構成をと
る排気装置の取付構造によって達成される。
る排気装置の取付構造によって達成される。
すなわち、本特定発明に係る排気装置の取付構造という
のは、エンジン横置きのミツドシップタイプの車両にお
いて、筒状の第1の排気装置と、筒状の第2の排気装置
と、第1の排気管と、第2の排気管とが備えられており
、 前記第1の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入
口および排気出口が設けられており、同様に、前記第2
の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入口および
排気出口が設けられており、 前記第1の排気管は、前記エンジンと前記第1の排気装
置の排気人口とを連結しており、前記第2の排気管は、
前記第1の排気装置の排気出口と前記第2の排気装置の
排気入口とを連結しており、 前記第1の排気装置は、前記第2の排気装置の略水平方
向に並んで配置され、かつ、前記第1の排気装置の軸線
は、前記第2の排気装置の軸線と略平行とされており、 前記第1の排気管は、略水平に延びるブラケットにより
、前記第2の排気装置に連結されており、該ブラケット
は、薄板でできており、かつ、その面は、前記第1と第
2の排気装置の軸線と略直角とされていることを特徴と
する。
のは、エンジン横置きのミツドシップタイプの車両にお
いて、筒状の第1の排気装置と、筒状の第2の排気装置
と、第1の排気管と、第2の排気管とが備えられており
、 前記第1の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入
口および排気出口が設けられており、同様に、前記第2
の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入口および
排気出口が設けられており、 前記第1の排気管は、前記エンジンと前記第1の排気装
置の排気人口とを連結しており、前記第2の排気管は、
前記第1の排気装置の排気出口と前記第2の排気装置の
排気入口とを連結しており、 前記第1の排気装置は、前記第2の排気装置の略水平方
向に並んで配置され、かつ、前記第1の排気装置の軸線
は、前記第2の排気装置の軸線と略平行とされており、 前記第1の排気管は、略水平に延びるブラケットにより
、前記第2の排気装置に連結されており、該ブラケット
は、薄板でできており、かつ、その面は、前記第1と第
2の排気装置の軸線と略直角とされていることを特徴と
する。
前記目的は、また、本併合発明によれば、次のような構
成をとる排気装置の取付構造によって達成される。
成をとる排気装置の取付構造によって達成される。
すなわち、本併合発明に係る排気装置の取付構造という
のは、エンジン横置きのミツドシップタイプの車両にお
いて、筒状の第1の排気装置と、筒状の第2の排気装置
と、第1の排気管と、第2の排気管とが備えられており
、 前記第1の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気人
口および排気出口が設けられており、同様に、前記第2
の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入口および
排気出口が設けられており、 前記第1の1ノ[気管は、前記エンジンと前記第1の排
気装置の排気入口とを連結しており、前記第2の排気管
は、前記第1の排気装置め排気出口と前記第2の排気装
置の排気人口とを連結しており、 前記第1の排気装置は、前記第2の排気装置の略水平方
向に並んで配置され、かつ、前記第1の排気装置の軸線
は一前記第2の排気装置の軸線と略平行とされており、 前記第1の排気装置は、略水平に延びるブラケットによ
り、前記第2の排気装置に連結されており、該ブラケッ
トは、薄板でできており、かつ、その面は、前記第1と
第2の排気装置の軸線と略直角とされていることを特徴
とする。
のは、エンジン横置きのミツドシップタイプの車両にお
いて、筒状の第1の排気装置と、筒状の第2の排気装置
と、第1の排気管と、第2の排気管とが備えられており
、 前記第1の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気人
口および排気出口が設けられており、同様に、前記第2
の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入口および
排気出口が設けられており、 前記第1の1ノ[気管は、前記エンジンと前記第1の排
気装置の排気入口とを連結しており、前記第2の排気管
は、前記第1の排気装置め排気出口と前記第2の排気装
置の排気人口とを連結しており、 前記第1の排気装置は、前記第2の排気装置の略水平方
向に並んで配置され、かつ、前記第1の排気装置の軸線
は一前記第2の排気装置の軸線と略平行とされており、 前記第1の排気装置は、略水平に延びるブラケットによ
り、前記第2の排気装置に連結されており、該ブラケッ
トは、薄板でできており、かつ、その面は、前記第1と
第2の排気装置の軸線と略直角とされていることを特徴
とする。
(へ)発明の作用
前記本発明に係る排気装置の取付構造において、第1の
iJ[気装置は、第2のJJI気装置の略水平方向に配
置されており、ブラケットは、略水平方向に延びる薄板
からできている。また、ブラケットは1、その面が、第
1と第2の排気装置の軸線と略直角とされている。
iJ[気装置は、第2のJJI気装置の略水平方向に配
置されており、ブラケットは、略水平方向に延びる薄板
からできている。また、ブラケットは1、その面が、第
1と第2の排気装置の軸線と略直角とされている。
従って、上下振動が加わった場合、ブラケットには、そ
の面に平行に、上下方向の剪断力が作用する。
の面に平行に、上下方向の剪断力が作用する。
一般に、薄板は、同じ外力が加わった場合、斯かる外力
が、板面に平行な剪断力として作用する方が、板面に平
行な圧縮力あるいは板ja1に直角な曲げ力として作用
するよりも、より強い耐変形性能を有する。
が、板面に平行な剪断力として作用する方が、板面に平
行な圧縮力あるいは板ja1に直角な曲げ力として作用
するよりも、より強い耐変形性能を有する。
なお、薄板において、外力が、板面に直角な曲げ力とし
て作用する場合、薄板は、容易に曲げ変形することはよ
く知られているが、外力が剪断力、あるいは、圧縮力と
して、薄板に作用する場合の座屈に対する薄板の耐変形
性能の違いは、おおよそ、次のような考察によっても明
らかである。
て作用する場合、薄板は、容易に曲げ変形することはよ
く知られているが、外力が剪断力、あるいは、圧縮力と
して、薄板に作用する場合の座屈に対する薄板の耐変形
性能の違いは、おおよそ、次のような考察によっても明
らかである。
すなわち、第6図に示されるような、一端70が他の部
材71に直角に固定された薄板72の他端73に、他の
部材71と直角な荷重Pが作用する場合、薄板72が座
1ii1(圧縮座屈)し始めるときの座屈荷重Pは、次
の式で与えられる(大橋義夫著、[材料力学J P 、
234.培風館)。
材71に直角に固定された薄板72の他端73に、他の
部材71と直角な荷重Pが作用する場合、薄板72が座
1ii1(圧縮座屈)し始めるときの座屈荷重Pは、次
の式で与えられる(大橋義夫著、[材料力学J P 、
234.培風館)。
P−π2E I / 4 n ” −−−−−−−−−
tl)但し、1=ht3/12 ここで、P・−・−圧縮座屈荷重 ρ−−−−−−薄板72の長さ h −−−−一薄板72の111 t−−−一−−簿板72の板厚 l−・−−一一断面二次モーメント E−−−−・・縦弾性係数 一方、第7図に示されるような、一端70が他の部材7
1に直角に固定された薄板72の他端73に、他の部材
71と平行な荷重P′が作用する場合、薄板72が座屈
(曲げ座屈)し始めるときの座屈荷mP′は、次の式で
与えられる(デン・ハルトーク著、水野正夫訳、「応用
材料力学」P 、33L 養賢堂)。
tl)但し、1=ht3/12 ここで、P・−・−圧縮座屈荷重 ρ−−−−−−薄板72の長さ h −−−−一薄板72の111 t−−−一−−簿板72の板厚 l−・−−一一断面二次モーメント E−−−−・・縦弾性係数 一方、第7図に示されるような、一端70が他の部材7
1に直角に固定された薄板72の他端73に、他の部材
71と平行な荷重P′が作用する場合、薄板72が座屈
(曲げ座屈)し始めるときの座屈荷mP′は、次の式で
与えられる(デン・ハルトーク著、水野正夫訳、「応用
材料力学」P 、33L 養賢堂)。
P ′=4.OI4テ百了/β2−−121但し、I
=bt’ / 12 C=Ght’/3 ここで、P′−曲げ座屈荷重 !−・−−−一薄板72の長さ h −−−−−−薄板72の中 t−・−−−一薄板72の板厚 1−−−−一断面二次モーメント E−・−−−−縦弾性係数 G −= −−一横弾性係数 C−・−−一−ねじりこわさ 通常、G=0.4Eと近似できるので、これを用いて、
前記式(1)の圧縮座屈荷重Pと、前記式(2)の曲げ
座屈荷重P′とを比較すると、次のようになる。
=bt’ / 12 C=Ght’/3 ここで、P′−曲げ座屈荷重 !−・−−−一薄板72の長さ h −−−−−−薄板72の中 t−・−−−一薄板72の板厚 1−−−−一断面二次モーメント E−・−−−−縦弾性係数 G −= −−一横弾性係数 C−・−−一−ねじりこわさ 通常、G=0.4Eと近似できるので、これを用いて、
前記式(1)の圧縮座屈荷重Pと、前記式(2)の曲げ
座屈荷重P′とを比較すると、次のようになる。
P ’ = 2.06 P −−−−131式(3)か
ら明らかなように、同じ薄板72に同じ力を作用させる
場合、第6図のように作用させるよりも、第7図のよう
に作用させた方が、薄板72は、約2倍程度の耐座屈性
能を有する。ここで、明らかに、第6図のものは、従来
のもののそデルであり、第7図のものは、本発明のもの
のモデルである。すなわち、本発明のものは、従来のも
のよりも、約2倍程度の耐座屈性能を有することが判る
。
ら明らかなように、同じ薄板72に同じ力を作用させる
場合、第6図のように作用させるよりも、第7図のよう
に作用させた方が、薄板72は、約2倍程度の耐座屈性
能を有する。ここで、明らかに、第6図のものは、従来
のもののそデルであり、第7図のものは、本発明のもの
のモデルである。すなわち、本発明のものは、従来のも
のよりも、約2倍程度の耐座屈性能を有することが判る
。
従って、本発明に係るブラケットは、上下方向には固く
、上下方向の振動に対して、第1の排気装置と第2の排
気装置との相対変位を阻止する。
、上下方向の振動に対して、第1の排気装置と第2の排
気装置との相対変位を阻止する。
このため、本発明においては、第2の排気管の途中に、
第1の排気装置と第2の排気装置との間の上下方向の相
対変位を吸収するための新たな振動吸収装置を設けなく
ても、第2の排気管は損傷を受けることはない。
第1の排気装置と第2の排気装置との間の上下方向の相
対変位を吸収するための新たな振動吸収装置を設けなく
ても、第2の排気管は損傷を受けることはない。
また、ブラケットは、薄板でできており、その面は、第
1と第2の排気装置の軸線に対して略直角とされている
。このため、ブラダ・ノドは、第1と第2の排気装置の
軸線方向には柔らかく、従って、熱膨張による第1の排
気装置と第2の排気装置との長手方向の相対変位を許容
する。
1と第2の排気装置の軸線に対して略直角とされている
。このため、ブラダ・ノドは、第1と第2の排気装置の
軸線方向には柔らかく、従って、熱膨張による第1の排
気装置と第2の排気装置との長手方向の相対変位を許容
する。
なお、本発明のものは、ブラケットのみで第1の排気装
置と第2の排気装置とを連結しているので、従来(第2
図)のものと比較しても、特に、コストアンプとなるこ
ともない。
置と第2の排気装置とを連結しているので、従来(第2
図)のものと比較しても、特に、コストアンプとなるこ
ともない。
(ト)発明の効果
斯くして、本発明によれば、コストアンプを招くことな
(、第1の排気装置と第2の排気装置とを連結している
第2の排気管の損傷を防止することが可能となるという
効果を奏する。
(、第1の排気装置と第2の排気装置とを連結している
第2の排気管の損傷を防止することが可能となるという
効果を奏する。
(チ)実施例
つぎに、本発明の実施例を図面を基にして詳細に説明す
る。
る。
第8図は、本特定発明の一実施例に係る排気装置の取付
構造の斜視図である。同図において、3は、エンジン、
21は、エンジン3の振動を吸収するための振動吸収装
置、14は、排気ガスを浄化するため瞥触媒コンバータ
、7は、排気ガスの騒音を低減させるための消音器、8
は、これらを連結している排気管である。触媒コンバー
タ14は、本特定発明で言う第1の排気装置、消音器7
は、本特定発明で言う第2の排気装置を息味する。
構造の斜視図である。同図において、3は、エンジン、
21は、エンジン3の振動を吸収するための振動吸収装
置、14は、排気ガスを浄化するため瞥触媒コンバータ
、7は、排気ガスの騒音を低減させるための消音器、8
は、これらを連結している排気管である。触媒コンバー
タ14は、本特定発明で言う第1の排気装置、消音器7
は、本特定発明で言う第2の排気装置を息味する。
第8図に示された排気装置の取付構造は、第1図に示さ
れるような、エンジン3が横置きとされた、ミツドシッ
プタイプの車両に装備されるものである。第8図におい
て、矢印Aは、車両の進行方向を示している。
れるような、エンジン3が横置きとされた、ミツドシッ
プタイプの車両に装備されるものである。第8図におい
て、矢印Aは、車両の進行方向を示している。
第8図において、触媒コンバータ14は、1円筒状をな
し、車両の車幅方向(矢印P−P方向)に延びている。
し、車両の車幅方向(矢印P−P方向)に延びている。
触媒コンバータ14は、その両端に、それぞれ、排気人
口62および排気出口63が設けられている。 ′ 消音器7は、円筒状をなし、車両の車幅方向く矢印P−
P方向)に延びている。同様に、消音器7は、その両端
に、それぞれ排気人口64および排気出口65が設けら
れている。また、27.28は、消音器7より排気ガス
を大気中に放出するためのテールパイプであり、消音器
7の排気出口65に取付けられている。
口62および排気出口63が設けられている。 ′ 消音器7は、円筒状をなし、車両の車幅方向く矢印P−
P方向)に延びている。同様に、消音器7は、その両端
に、それぞれ排気人口64および排気出口65が設けら
れている。また、27.28は、消音器7より排気ガス
を大気中に放出するためのテールパイプであり、消音器
7の排気出口65に取付けられている。
触媒コンバーク14は、消音器7の略水平方向に並んで
配置され、かつ、触媒コンバータ14の軸線M−Mは、
消音器7の軸線1.−Lと略平行とされている。26は
、触媒コンバータ14を支えるためのブラケットであり
、後に詳述する。
配置され、かつ、触媒コンバータ14の軸線M−Mは、
消音器7の軸線1.−Lと略平行とされている。26は
、触媒コンバータ14を支えるためのブラケットであり
、後に詳述する。
排気管8は、前部排気管23と、中央部排気管24と、
後部排気管25とから成る。前部排気管23は、エンジ
ン3の排気マニホールド22と振動吸収装置21の排気
人口60とを連結している。
後部排気管25とから成る。前部排気管23は、エンジ
ン3の排気マニホールド22と振動吸収装置21の排気
人口60とを連結している。
前部排気管23は、振動吸収装置21をなるべ(エンジ
ン3に近くするために、その長さはなるべく短くされて
いる。また、前部排気管23は、車両の前後方向(矢印
Q−Q方向)に延びている。
ン3に近くするために、その長さはなるべく短くされて
いる。また、前部排気管23は、車両の前後方向(矢印
Q−Q方向)に延びている。
中央部排気管24は、振動吸収装置21の排気出口61
と触媒コンバータ14の()[気入口62とを連結して
いる。中央部排気管24は、振動吸収装置21から触媒
コンバータ14に近づくにつれて、車両の前後方向(矢
印Q−Q方向)から、直角に折れ曲って、車両の車幅方
向(矢印P−P方向)に延びている。後部排気管25は
、触媒コンバータ14の排気出口63と消音器7の排気
人口64とを連結しており、U字形に曲げられている。
と触媒コンバータ14の()[気入口62とを連結して
いる。中央部排気管24は、振動吸収装置21から触媒
コンバータ14に近づくにつれて、車両の前後方向(矢
印Q−Q方向)から、直角に折れ曲って、車両の車幅方
向(矢印P−P方向)に延びている。後部排気管25は
、触媒コンバータ14の排気出口63と消音器7の排気
人口64とを連結しており、U字形に曲げられている。
前部排気管23と中央部排気管24とは、本特定発明で
言う第1の排気管を意味する。また、後部排気管25は
、本特定発明で言う第2の排気管を意味する。
言う第1の排気管を意味する。また、後部排気管25は
、本特定発明で言う第2の排気管を意味する。
前記振動吸収装置21は、フレキシブルな蛇腹管ででき
たものであり、可撓性を有する。振動吸収装置21は、
この可撓性能により、エンジン3の振動を吸収して、エ
ンジン3の振動が、排気管8を介して、触媒コンバータ
14および消音器7に伝達されるのをできる限り防止す
る。振動吸収装置21の構造は、周知のものであるので
、その説明は省略する。
たものであり、可撓性を有する。振動吸収装置21は、
この可撓性能により、エンジン3の振動を吸収して、エ
ンジン3の振動が、排気管8を介して、触媒コンバータ
14および消音器7に伝達されるのをできる限り防止す
る。振動吸収装置21の構造は、周知のものであるので
、その説明は省略する。
消音器7は、その両端部10.11において、第1の支
持装置30と第2の支持装置31とによってそれぞれ、
リヤレフトサイドメンバ18およびリヤライトサイドメ
ンバ19に取付けられている。
持装置30と第2の支持装置31とによってそれぞれ、
リヤレフトサイドメンバ18およびリヤライトサイドメ
ンバ19に取付けられている。
中央部排気管24は、振動吸収袋W21の下流であって
、車両の前後方向(矢印Q−Q方向)に延びる部分にお
いて、第3の支持装置32によって、リヤクロスメンバ
20に取イリけられている。
、車両の前後方向(矢印Q−Q方向)に延びる部分にお
いて、第3の支持装置32によって、リヤクロスメンバ
20に取イリけられている。
第1と第2と第3の支持装置30.31.32は、いず
れも、ブラケット33と、サポートロッド34と、振動
を吸収するための弾発部材35とを有する。ブラケ71
・33は、車両のボデー側(すなわち、リヤレフトサイ
ドメンバ18、リヤライI・サイドメンバ19、および
リヤクロスメンバ20)に固定されている。サポートロ
ッド34は、消音器7あるいは、中央部排気管24に固
定され−Cいる。
れも、ブラケット33と、サポートロッド34と、振動
を吸収するための弾発部材35とを有する。ブラケ71
・33は、車両のボデー側(すなわち、リヤレフトサイ
ドメンバ18、リヤライI・サイドメンバ19、および
リヤクロスメンバ20)に固定されている。サポートロ
ッド34は、消音器7あるいは、中央部排気管24に固
定され−Cいる。
第1と第2と第3の支持装置30.31.32の弾発部
材35は、その両端のみでブラケット33に固着されて
おり、上下方向く矢印V−V方向)については、車両の
ボデー側(ずなわぢ、リヤレフトサイドメンバ18、リ
ヤライトサイドメンバ19、あるいは、リヤクロスメン
バ2o)にも、ブラケット33にも固着されていない。
材35は、その両端のみでブラケット33に固着されて
おり、上下方向く矢印V−V方向)については、車両の
ボデー側(ずなわぢ、リヤレフトサイドメンバ18、リ
ヤライトサイドメンバ19、あるいは、リヤクロスメン
バ2o)にも、ブラケット33にも固着されていない。
従って、弾発部材35は、上下方向(矢印V=V方向)
には極めて柔らかい。
には極めて柔らかい。
第9図は、第8図において、ブラケット26を矢印E方
向から見た拡大図である。第9図において、矢印V−V
方向は、上下方向、矢印Q−Q方向は、車両の前後方向
を示す。ブラケット26は、第1のブラケット36と第
2のブラケット37とから成る。
向から見た拡大図である。第9図において、矢印V−V
方向は、上下方向、矢印Q−Q方向は、車両の前後方向
を示す。ブラケット26は、第1のブラケット36と第
2のブラケット37とから成る。
第10図は、第9図のX−X断面図である。同図におい
て、矢印P−P方向は、車両の車幅方向、矢印Q−Q方
向は、車両の前後方向を糸ず。第10図に示されるよう
に、第1のブラケット3Gは、中央部排気管24のフラ
ンジ部38に溶接によって固着されている。フランジ部
38は、第9図に示されるように、ボルト45によって
、第8図の触媒コンバータ14に連結されている。第1
0図に戻って、第2のブラケット37は、消音器7の外
壁面39に溶接されている補強板40に、溶接によって
固着されている。第1のブラケット36と第2のブラケ
ット37とは、ボルト41とナツト42とによって連結
固定され、一体として、ブラケット26が構成されてい
る。43.44は、スプリングワソ゛シャである。第9
図に示されるように、第1のブラケット36と第2のブ
ラケット37とは、上下方向く矢印V−V方向)に三箇
所にて連結固定されている。第1のブラケット36と第
2のブラケット37とは、第10図に示されるように、
薄板でできており、略水平方向(この場合は、矢印Q−
Q方向)に延びている。また、第1のブラケット36と
第2のブラケット37との面75.76は、触媒コンバ
ータ14の軸線M−Mと消音器7の軸線L−Lとに略直
角とされている。従って、ブラケット26は、軸線M−
Mおよび軸線L −L方向には、柔らか(、上下方向(
第9図の矢印■−■方向)には、剛性か高くなっている
。
て、矢印P−P方向は、車両の車幅方向、矢印Q−Q方
向は、車両の前後方向を糸ず。第10図に示されるよう
に、第1のブラケット3Gは、中央部排気管24のフラ
ンジ部38に溶接によって固着されている。フランジ部
38は、第9図に示されるように、ボルト45によって
、第8図の触媒コンバータ14に連結されている。第1
0図に戻って、第2のブラケット37は、消音器7の外
壁面39に溶接されている補強板40に、溶接によって
固着されている。第1のブラケット36と第2のブラケ
ット37とは、ボルト41とナツト42とによって連結
固定され、一体として、ブラケット26が構成されてい
る。43.44は、スプリングワソ゛シャである。第9
図に示されるように、第1のブラケット36と第2のブ
ラケット37とは、上下方向く矢印V−V方向)に三箇
所にて連結固定されている。第1のブラケット36と第
2のブラケット37とは、第10図に示されるように、
薄板でできており、略水平方向(この場合は、矢印Q−
Q方向)に延びている。また、第1のブラケット36と
第2のブラケット37との面75.76は、触媒コンバ
ータ14の軸線M−Mと消音器7の軸線L−Lとに略直
角とされている。従って、ブラケット26は、軸線M−
Mおよび軸線L −L方向には、柔らか(、上下方向(
第9図の矢印■−■方向)には、剛性か高くなっている
。
上記実施例に係る排気装置の取付構造において、触媒コ
ンバータ14は、第8図に示されるように、消音器7の
略水平方向に配置されており、ブラケット26は、略水
平方向に延びる薄板からできている。また、ブラケット
26は、その面75.76が、触媒コンバータ14と消
音器7の軸線M−M、L−]、と略直角とされている。
ンバータ14は、第8図に示されるように、消音器7の
略水平方向に配置されており、ブラケット26は、略水
平方向に延びる薄板からできている。また、ブラケット
26は、その面75.76が、触媒コンバータ14と消
音器7の軸線M−M、L−]、と略直角とされている。
従って、上下振動が加わった場合、ブラケット26には
、その面75.76に平行に、上下方向の剪断力が作用
する。
、その面75.76に平行に、上下方向の剪断力が作用
する。
一般に、薄板は、同じ外力が加わった場合、斯かる外力
が、板面に平行な剪断力として作用する方が、板面に平
行な圧縮力、あるいは、板面に直角な曲げ力として作用
するよりも、より強い耐変形性能を有することは、前記
した通りである。
が、板面に平行な剪断力として作用する方が、板面に平
行な圧縮力、あるいは、板面に直角な曲げ力として作用
するよりも、より強い耐変形性能を有することは、前記
した通りである。
従って、本実施例に係るブラケット26は、上下方向(
矢印V−V方向)には固(、上下方向(矢印V−V方向
)の振動に対して、触媒コンバータ14と、消音器7と
の相対変位を阻止する。
矢印V−V方向)には固(、上下方向(矢印V−V方向
)の振動に対して、触媒コンバータ14と、消音器7と
の相対変位を阻止する。
このため、本実施例におい”Cは、後部排気管25の途
中に、触媒コンバータ14と消音器7との間の上下方向
の相対変位を吸収するための新たな振動吸収装置を設け
なくζも、後部排気管25は損傷を受けることはない。
中に、触媒コンバータ14と消音器7との間の上下方向
の相対変位を吸収するための新たな振動吸収装置を設け
なくζも、後部排気管25は損傷を受けることはない。
また、前記の通り、ブラケット26は、薄板からできて
おり、その面75.76は、軸線M−MおよびL−Lに
対して略直角とされている。このため、ブラケット26
は、軸線M−MおよびL−L方向には柔らかく、従って
、熱膨張による触媒コンバータ14と、消音器7との長
手方向の相対変位を許容する。
おり、その面75.76は、軸線M−MおよびL−Lに
対して略直角とされている。このため、ブラケット26
は、軸線M−MおよびL−L方向には柔らかく、従って
、熱膨張による触媒コンバータ14と、消音器7との長
手方向の相対変位を許容する。
なお、本実施例のものは、ブラケット26のみで、触媒
コンバータ14と消音器7とを連結しているので、従来
(第2図)のものと比較しても、特に、コストアップと
なることもない。
コンバータ14と消音器7とを連結しているので、従来
(第2図)のものと比較しても、特に、コストアップと
なることもない。
斯くして、本実施例によれば、コストアップを招くこと
なく、触媒コンバータ14と消音器7とを連結している
後部排気管25の損傷を防止することが可能となるとい
う効果を奏する。
なく、触媒コンバータ14と消音器7とを連結している
後部排気管25の損傷を防止することが可能となるとい
う効果を奏する。
第11図は、本併合発明の一実施例に係る縦断面図であ
る。この実施例は、第1のブラケット36を、触媒コン
バータ14のフランジ部4Gに、溶接によって固着した
もである。
る。この実施例は、第1のブラケット36を、触媒コン
バータ14のフランジ部4Gに、溶接によって固着した
もである。
その他の構成、作用、および、効果については、前記特
定発明の実施例の場合と全く同じであるので、符号のみ
を付してその説明は省略する。
定発明の実施例の場合と全く同じであるので、符号のみ
を付してその説明は省略する。
第1図は、エンジン横置きのミツドシップタイプの車両
の側面図、 第2図は、従来の排気装置の取付構造の斜視図、第3図
は、第2図において、矢印B方向から見たブラケットの
拡大図、 第4図は、エンジン縦置き車両におけるエンジンと排気
管との位置を示す上面図、 第5図は、エンジン横置き車両におけるエンジンと排気
管との位置を示す上面図、 第6図は、圧縮座屈荷重が作用している薄板の斜視図、 第7図は、曲げ座屈荷重が作用している薄板の斜視図、 第8図は、本特定発明の一実施例に係る排気装置の取付
構造の斜視図、 第9図は、第8図において、矢印E方向から見たブラケ
ットの拡大図、 第10図は、第9図のX−X断面図、 第11図は、本併合発明の一実施例の縦断面図である。 3−−−−一エンジン 7−−−−一消音器 14−−−−−−触媒コンバータ 25−−−−一後部排気管(第2の排気管)26−−−
−ブラケツト 62−−−一触媒コンバータの排気入口63−−−−
触6Mコンバータの排気出口64−・−−−一消音器の
排気人口 65−−−−−一消音器の排気出口 第6図
の側面図、 第2図は、従来の排気装置の取付構造の斜視図、第3図
は、第2図において、矢印B方向から見たブラケットの
拡大図、 第4図は、エンジン縦置き車両におけるエンジンと排気
管との位置を示す上面図、 第5図は、エンジン横置き車両におけるエンジンと排気
管との位置を示す上面図、 第6図は、圧縮座屈荷重が作用している薄板の斜視図、 第7図は、曲げ座屈荷重が作用している薄板の斜視図、 第8図は、本特定発明の一実施例に係る排気装置の取付
構造の斜視図、 第9図は、第8図において、矢印E方向から見たブラケ
ットの拡大図、 第10図は、第9図のX−X断面図、 第11図は、本併合発明の一実施例の縦断面図である。 3−−−−一エンジン 7−−−−一消音器 14−−−−−−触媒コンバータ 25−−−−一後部排気管(第2の排気管)26−−−
−ブラケツト 62−−−一触媒コンバータの排気入口63−−−−
触6Mコンバータの排気出口64−・−−−一消音器の
排気人口 65−−−−−一消音器の排気出口 第6図
Claims (2)
- (1)エンジン横置きのミツドシップタイプの車両にお
いて、筒状の第1の排気装置と、筒状の第2の排気装置
と、第1の排気管と、第2の排気管とが備えられており
、 前記第1の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入
口および排気出口が設けられており、同様に、前記第2
の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入口および
排気出口が設けられており、 前記第1の排気管は、前記エンジンと前記第1の排気装
置の排気入口とを連結しており、前記第2の排気管は、
前記第1の排気装置の排気出口と前記第2の排気装置の
排気入口とを連結しており、 前記第1の排気装置は、前記第2の排気装置の略水平方
向に並んで配置され、かつ、前記第1の排気装置の軸線
は、前記第2の排気装置の軸線と略平行とされており、 前記第1の排気管は、略水平に延びるブラケットにより
、前記第2の排気装置に連結されており、該ブラケット
は、薄板でできており、かつ、その面は、前記第1と第
2の排気装置の軸線と略直角とされていることを特徴と
する排気装置の取付構造。 - (2)エンジン横置きのミツドシンブタイブの車両にお
いて、筒状の第1の排気装置と、筒状の第2の排気装置
と、第1の排気管と、第2の排気管とが備えられており
、 前記第1の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入
口および排気出口が設けられており、同様に、前記第2
の排気装置は、その両端に、それぞれ、排気入口および
排気出口が設けられており、 前記第1の排気管は、前記エンジンと前記第1の排気装
置の排気入口とを連結しており、前記第2の排気管は、
前記第1の排気装置の排気出口と前記第2の排気装置の
υト気人口とを連結しており、 h:J記第1の排気装置は、前記第2の排気装置の略水
平方向に並んで配置され、かつ、前記第1の排気装置の
軸線は、前記第2の排気装置の軸線と略平行とされてお
り、 前記第1の排気装置は、略水平に延びるブラケットによ
り、前記第2の排気装置に連結されており、該ブラケッ
トは、薄板でできており、がっ、その面は、前記第1と
第2の排気装置の軸線と略直角とされていることを特徴
とする排気装置の取付構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193119A JPS6082437A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 排気装置の取付構造 |
| US06/660,888 US4596304A (en) | 1983-10-14 | 1984-10-15 | Exhaust support system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193119A JPS6082437A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 排気装置の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082437A true JPS6082437A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0223367B2 JPH0223367B2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=16302571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193119A Granted JPS6082437A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 排気装置の取付構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596304A (ja) |
| JP (1) | JPS6082437A (ja) |
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| JPH0351129U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-17 | ||
| JPH0386822U (ja) * | 1989-12-25 | 1991-09-03 | ||
| US5823286A (en) * | 1994-06-14 | 1998-10-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Supporting structure for exhaust pipe system of a vehicle |
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| JPH0324822Y2 (ja) * | 1985-05-16 | 1991-05-30 | ||
| US5050701A (en) * | 1988-05-31 | 1991-09-24 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Engine manifolding and orientation for the engine compartment of a motor vehicle |
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| US4339919A (en) * | 1980-03-24 | 1982-07-20 | Towmotor Corporation | Flexible muffler mounting |
| US4487287A (en) * | 1981-08-03 | 1984-12-11 | Mazda Motor Corporation | Support system for automobile power plant |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58193119A patent/JPS6082437A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-15 US US06/660,888 patent/US4596304A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4596304A (en) | 1986-06-24 |
| JPH0223367B2 (ja) | 1990-05-23 |
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