JPS6082510A - 重量物反転方法及びその装置 - Google Patents
重量物反転方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6082510A JPS6082510A JP58188830A JP18883083A JPS6082510A JP S6082510 A JPS6082510 A JP S6082510A JP 58188830 A JP58188830 A JP 58188830A JP 18883083 A JP18883083 A JP 18883083A JP S6082510 A JPS6082510 A JP S6082510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate part
- horizontal
- heavy articles
- rotated
- heavy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G7/00—Devices for assisting manual moving or tilting heavy loads
- B65G7/02—Devices adapted to be interposed between loads and the ground or floor, e.g. crowbars with means for assisting conveyance of loads
- B65G7/08—Devices adapted to be interposed between loads and the ground or floor, e.g. crowbars with means for assisting conveyance of loads for tilting the loads
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は数トンにも及ぶ例えば船舶エンジンのピスト
ンなとの円柱状重毘物の反転装置に関する。
ンなとの円柱状重毘物の反転装置に関する。
この種の重量物は表面あらさの検査を全表面行なわなけ
れはならないなどのため、反転する必要がある。このた
め、従来では、クレーンなどで一端を吊り上げてタイヤ
などの緩衝部材の上に倒し、つぎに他端を吊り上げて上
下を逆に(反転)するようにしている。しかし、被反転
物が重いため、クレーンが作業中に移動しゃすく、被反
転物が揺動して作業者に当たったり、吊具が外れたりす
る事故が生じ易い。また、反転前と反転後の位置がずれ
るため、そのずれが自動化の支障となっている。
れはならないなどのため、反転する必要がある。このた
め、従来では、クレーンなどで一端を吊り上げてタイヤ
などの緩衝部材の上に倒し、つぎに他端を吊り上げて上
下を逆に(反転)するようにしている。しかし、被反転
物が重いため、クレーンが作業中に移動しゃすく、被反
転物が揺動して作業者に当たったり、吊具が外れたりす
る事故が生じ易い。また、反転前と反転後の位置がずれ
るため、そのずれが自動化の支障となっている。
この発明は以上の点に留意し、反転作用時に重量物を回
転させる動作を入れて反転前と反転後の位置をほぼ同一
とするとともに安全に作業し得る反転方法及びその装置
を提供することを目的とする。
転させる動作を入れて反転前と反転後の位置をほぼ同一
とするとともに安全に作業し得る反転方法及びその装置
を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明にあっては、重量物
を、90度横に倒して水平面上で適宜角度回転させたの
ち、前記倒した方向の逆方向に起立させるものであり、
水平板部と起立板部とから成るL字状受台の前記起立板
部を両板部の稜線方向を軸として基台に回動可能に取付
け、基台には受台を回転させる駆動装置を設け、前記起
立板部の水平板部側の面には水平板部に接離可能な回転
板を設け、起立板部に回転板を回転させる駆動装置及び
前記接離作用駆動装置を設けて構成したものである。
を、90度横に倒して水平面上で適宜角度回転させたの
ち、前記倒した方向の逆方向に起立させるものであり、
水平板部と起立板部とから成るL字状受台の前記起立板
部を両板部の稜線方向を軸として基台に回動可能に取付
け、基台には受台を回転させる駆動装置を設け、前記起
立板部の水平板部側の面には水平板部に接離可能な回転
板を設け、起立板部に回転板を回転させる駆動装置及び
前記接離作用駆動装置を設けて構成したものである。
この様に構成し、水平板部に被反転物となる重量物を載
置し、その重量物を起立板部に適宜に支持したのち、受
台を90度横に倒して水平板部を起立、起立板部を水平
状態とし、つぎに、回転板を水平板部から離反させたの
ち、重量物を水平板部に当たることなく適宜な角度回転
して重量物を回転し、今度は回転板を水平板部に接近さ
せて重量物を水平板部に当接させたのち、前記例した方
向の逆方向に受台を起こして反転作用を終了する。
置し、その重量物を起立板部に適宜に支持したのち、受
台を90度横に倒して水平板部を起立、起立板部を水平
状態とし、つぎに、回転板を水平板部から離反させたの
ち、重量物を水平板部に当たることなく適宜な角度回転
して重量物を回転し、今度は回転板を水平板部に接近さ
せて重量物を水平板部に当接させたのち、前記例した方
向の逆方向に受台を起こして反転作用を終了する。
したがって、この発明によると、受台の回転作用及び受
台上の回転板の回転作用により重量物の反転を行なうよ
うにしたので、重量物が揺れるなどの危惧もなく、作業
が安全であるうえにスピーディである効果かある。また
、反転前と反転後の重量物の位置がほぼ同一であるため
、自動化ラインにおいて反転作用か支障とならない。さ
らに、回転板の回転角度を選択することにより反転角度
が任意に得られる効果もある。
台上の回転板の回転作用により重量物の反転を行なうよ
うにしたので、重量物が揺れるなどの危惧もなく、作業
が安全であるうえにスピーディである効果かある。また
、反転前と反転後の重量物の位置がほぼ同一であるため
、自動化ラインにおいて反転作用か支障とならない。さ
らに、回転板の回転角度を選択することにより反転角度
が任意に得られる効果もある。
以下、この発明の実施例を添付図面に基ついて説明する
。
。
第1図に示すように、重量物Aの受台1は水平板部2と
起立板部3とから成る1−字状で、起立板部3が画板部
2,3の稜線方向を軸として基台4に回動可能に取付け
られ、基台4に備えた油圧シリンダ5により受台1は回
動自在となっている。
起立板部3とから成る1−字状で、起立板部3が画板部
2,3の稜線方向を軸として基台4に回動可能に取付け
られ、基台4に備えた油圧シリンダ5により受台1は回
動自在となっている。
起立板部8は第4図に示すように長さ方向(水平板部2
への接離方向)の両側枠3a、3bに同7方回のレール
6を設け、このレール6に回転板7の支持枠8を移動可
能に設けたものであり、油圧シリンダ9により支持枠8
が所望位置に移動停止される。
への接離方向)の両側枠3a、3bに同7方回のレール
6を設け、このレール6に回転板7の支持枠8を移動可
能に設けたものであり、油圧シリンダ9により支持枠8
が所望位置に移動停止される。
支持枠8内は円孔が形成され、この円孔内に回転板7下
面の円環状ラック10がベアリング11を介して嵌まり
込んで支持枠8に回muJ能となっている。このラック
10に支持枠8に固定されたモータ12のピニオン13
が歯合し、モータ12によりピニオン131ラツク10
を介して回転板7が回転する。
面の円環状ラック10がベアリング11を介して嵌まり
込んで支持枠8に回muJ能となっている。このラック
10に支持枠8に固定されたモータ12のピニオン13
が歯合し、モータ12によりピニオン131ラツク10
を介して回転板7が回転する。
回転板7には支持台14を設けて重量物Aを強固に支持
する。支持台14の構成は適宜にすればよい。
する。支持台14の構成は適宜にすればよい。
つぎに作用について説明する。
いま、第1図に示すように受台1が位置する状態におい
て、重量物Aを水平板部2に載置するとともに支持台1
4てもって起立板部3に支持する。
て、重量物Aを水平板部2に載置するとともに支持台1
4てもって起立板部3に支持する。
つぎに第2図に示すようにシリンダ5を伸長して受台1
を回転し、水平板部2を起立、起立板部3を水平にし、
シリンダ9により回転板7を移動させてモータ12によ
り90度又は180度回粗回転、同図1鎖線で示すよう
に回転板7を移動させて重量物Aを水平板部2に当接す
る。つづいて、シリンダ5を収縮して第3図に示すよう
に受台1を元の状態に回転させて重量物Aの反転を終了
する。
を回転し、水平板部2を起立、起立板部3を水平にし、
シリンダ9により回転板7を移動させてモータ12によ
り90度又は180度回粗回転、同図1鎖線で示すよう
に回転板7を移動させて重量物Aを水平板部2に当接す
る。つづいて、シリンダ5を収縮して第3図に示すよう
に受台1を元の状態に回転させて重量物Aの反転を終了
する。
なお、起立板部3の回転軸の位置、油圧シリンダ5の受
台1への支持位置は作用を成し得る範囲で適宜に設定す
ればよい。また、回転板7を90度回転した場合は重量
物Aを90度反転することとなり、180度回粗回転場
合は上下が逆となる180度反転となる。しかし、六角
柱などの場合、60度回転させても下面を検査し得る状
態にてきるため、回転板7の回転角度は反転角度に対応
して適宜に選定すればよい。
台1への支持位置は作用を成し得る範囲で適宜に設定す
ればよい。また、回転板7を90度回転した場合は重量
物Aを90度反転することとなり、180度回粗回転場
合は上下が逆となる180度反転となる。しかし、六角
柱などの場合、60度回転させても下面を検査し得る状
態にてきるため、回転板7の回転角度は反転角度に対応
して適宜に選定すればよい。
第1図乃至第3図はこの発明の反転装置の1実施例の作
用説明用正面図、第4図は第3図の右側面図、第5図は
第4図の部方拡大断面図である。 1・・・受台、2・・・水平板部、3・・・起立板部、
4・・・基台、5・・・油圧シリンダ、7・・・回転板
、9・・・油圧シリンダ、10・・・ラック、12・・
・モータ、A・・・重量物。 特許出頭人 株式会社 駒井鉄工所 同 代理人 鎌 1) 文 二 第1図 第4図 、第3図 2 7 1 4 2〜[1
用説明用正面図、第4図は第3図の右側面図、第5図は
第4図の部方拡大断面図である。 1・・・受台、2・・・水平板部、3・・・起立板部、
4・・・基台、5・・・油圧シリンダ、7・・・回転板
、9・・・油圧シリンダ、10・・・ラック、12・・
・モータ、A・・・重量物。 特許出頭人 株式会社 駒井鉄工所 同 代理人 鎌 1) 文 二 第1図 第4図 、第3図 2 7 1 4 2〜[1
Claims (2)
- (1)重量物を、90度横に倒して水平面上で適宜角度
回転させたのち、前記倒した方向の逆方向に起立させる
ことを特徴とする重量物反転方法。 - (2)水平板部と起立板部とから成るL字状受台の前記
起立板部を画板部の稜線方向を軸として基台に回動可能
に取付け、基台には受台を回転させる駆動装置を設け、
前記起立板部の水平板部側の面には水平板部に接離可能
な回転板を設け、起立板部に回転板を回転させる駆動装
置及び前記接離作用駆動装置を設けて成る重量物反転装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188830A JPS6082510A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 重量物反転方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188830A JPS6082510A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 重量物反転方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082510A true JPS6082510A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16230576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188830A Pending JPS6082510A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 重量物反転方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082510A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100109U (ja) * | 1991-02-09 | 1992-08-28 | ||
| KR100931409B1 (ko) | 2008-10-21 | 2009-12-11 | 한국세큐리트 주식회사 | 회전식 텀블러 |
| CN102922275A (zh) * | 2012-10-29 | 2013-02-13 | 昆山市力格自动化设备有限公司 | 一种用于翻转板件的装置 |
| CN103991731A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-08-20 | 通华玻纤复合材料(上海)有限公司 | 无碱玻纤布绕卷设备 |
| CN104058217A (zh) * | 2014-06-05 | 2014-09-24 | 山东万斯达集团有限公司 | 一种建筑墙板专用翻板机 |
| CN105836480A (zh) * | 2015-01-12 | 2016-08-10 | 广东科达洁能股份有限公司 | 一种活动式码托砖架和翻托式码包机 |
| CN108382819A (zh) * | 2018-04-19 | 2018-08-10 | 北京瑞图科技发展有限公司 | 一种用于砌块生产线上的废料清理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573723B2 (ja) * | 1976-08-03 | 1982-01-22 | ||
| JPS57203603A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-14 | Shin Planning Kk | Device for turning heavy body |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58188830A patent/JPS6082510A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573723B2 (ja) * | 1976-08-03 | 1982-01-22 | ||
| JPS57203603A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-14 | Shin Planning Kk | Device for turning heavy body |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100109U (ja) * | 1991-02-09 | 1992-08-28 | ||
| KR100931409B1 (ko) | 2008-10-21 | 2009-12-11 | 한국세큐리트 주식회사 | 회전식 텀블러 |
| CN102922275A (zh) * | 2012-10-29 | 2013-02-13 | 昆山市力格自动化设备有限公司 | 一种用于翻转板件的装置 |
| CN102922275B (zh) * | 2012-10-29 | 2015-11-25 | 昆山市力格自动化设备有限公司 | 一种用于翻转板件的装置 |
| CN103991731A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-08-20 | 通华玻纤复合材料(上海)有限公司 | 无碱玻纤布绕卷设备 |
| CN104058217A (zh) * | 2014-06-05 | 2014-09-24 | 山东万斯达集团有限公司 | 一种建筑墙板专用翻板机 |
| CN105836480A (zh) * | 2015-01-12 | 2016-08-10 | 广东科达洁能股份有限公司 | 一种活动式码托砖架和翻托式码包机 |
| CN108382819A (zh) * | 2018-04-19 | 2018-08-10 | 北京瑞图科技发展有限公司 | 一种用于砌块生产线上的废料清理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113884441B (zh) | 一种凸轮轴表面瑕疵自动检测设备及检测方法 | |
| CN209939776U (zh) | 一种翻转机 | |
| CN214558492U (zh) | 一种可翻转式升降车平台用焊接机器人工装 | |
| KR20130080275A (ko) | 턴 오버 장치 | |
| JPH0761767A (ja) | 反転機 | |
| CN219791560U (zh) | 翻转机构 | |
| CN213794932U (zh) | 翻转机构、焊接装置和生产线 | |
| JPH0930316A (ja) | 軌陸車の作業台構造 | |
| CN214134885U (zh) | 一种可翻转的加工中心底座 | |
| JP2000289976A (ja) | 反転装置 | |
| JPH0679461A (ja) | 自動溶接装置 | |
| JP2559171B2 (ja) | 回転溶接装置 | |
| US3917079A (en) | Device for overturning of prismatic bodies | |
| CN210414079U (zh) | 翻转工作台 | |
| CN213088077U (zh) | 一种煤矿井下用液压支架顶梁检修翻转装置 | |
| CN212605991U (zh) | 一种物流运输用货物打包装置 | |
| JP2739410B2 (ja) | 重量物反転装置 | |
| CN218874569U (zh) | 一种回转支承翻转装置 | |
| CN222536760U (zh) | 一种翻转工装 | |
| CN215546361U (zh) | 一种便于焊接的模具工装 | |
| CN222472449U (zh) | 发动机气缸翻转夹持装置 | |
| CN218983329U (zh) | 一种回转支承生产用切割装置 | |
| CN222406395U (zh) | 一种混凝土预制构件翻转装置 | |
| JPS6037122Y2 (ja) | プレスの下金型装置 | |
| JPH09286026A (ja) | 物品分割回動装置及び開閉式物品回転装置 |