JPS6082806A - 形鋼材歪測定装置 - Google Patents
形鋼材歪測定装置Info
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- JPS6082806A JPS6082806A JP19066383A JP19066383A JPS6082806A JP S6082806 A JPS6082806 A JP S6082806A JP 19066383 A JP19066383 A JP 19066383A JP 19066383 A JP19066383 A JP 19066383A JP S6082806 A JPS6082806 A JP S6082806A
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- steel material
- strain
- measurement
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- guide rail
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/32—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring the deformation in a solid
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は形鋼材の歪を自動測定して歪量、曲りおよび品
質の良否を自動的に出力する形鋼材歪測定装置に関する
。
質の良否を自動的に出力する形鋼材歪測定装置に関する
。
一般にガイドレール等の形鋼材を所定形状寸法に切削加
工を行なう場合は、曲り等の歪が許容値以内でないと黒
皮が残ってしまう。従って切削加工を施す前C二歪が許
容値以内にあるかを測定し、許容値以上の歪については
油圧プレスあるいは歪取りローラ(二より矯正する必要
がある。
工を行なう場合は、曲り等の歪が許容値以内でないと黒
皮が残ってしまう。従って切削加工を施す前C二歪が許
容値以内にあるかを測定し、許容値以上の歪については
油圧プレスあるいは歪取りローラ(二より矯正する必要
がある。
従来、形鋼材の歪を検出する方法として、圧延ローラま
たは矯正ローラに組み込まれている種々の装置があるが
、一般に複雑かつ高価である。従って人間の目視によっ
て許容値以内かどうかを判断しているのが一般である。
たは矯正ローラに組み込まれている種々の装置があるが
、一般に複雑かつ高価である。従って人間の目視によっ
て許容値以内かどうかを判断しているのが一般である。
しかし、人間の目視による作業は相当の熟練を要すると
ともに連続して行なうと作業者の視力が著しく減退する
おそれがあった。そこで、近年この歪測定を自動化する
方法が種々提某されているが、歪量を検出する場合の検
出器として、渦電流損式、静電容量式等では検出範囲外
で検出不能となり、差動トランス式などの接触式では形
鋼材の表面粗さと接触子の関係から測定速度に限度があ
り、、またレーザ方式などの光学式では測定箇所に自由
度がなく、装置も高価になるなどの欠点があった。
ともに連続して行なうと作業者の視力が著しく減退する
おそれがあった。そこで、近年この歪測定を自動化する
方法が種々提某されているが、歪量を検出する場合の検
出器として、渦電流損式、静電容量式等では検出範囲外
で検出不能となり、差動トランス式などの接触式では形
鋼材の表面粗さと接触子の関係から測定速度に限度があ
り、、またレーザ方式などの光学式では測定箇所に自由
度がなく、装置も高価になるなどの欠点があった。
本発明は、形8JA材の横方向および縦方向を自動的に
高精度に測定用検出器の検出範囲に無関係に歪測定して
、歪量、曲がり形状、品質の良否を自動的に出力する形
鋼材歪測定装置を提供することを目的とする。
高精度に測定用検出器の検出範囲に無関係に歪測定して
、歪量、曲がり形状、品質の良否を自動的に出力する形
鋼材歪測定装置を提供することを目的とする。
本発明は、被測定材の長手方向に送り装置、反転装置、
正立支持装置、反射支持装置、クランプ装置等から成る
支持装置と、この支持装置により所定位置に支持された
被測定材に沿って走行する測定装置aを設け、歪測定作
業の能率向上を因り)つた点(二特徴を有するものであ
る。
正立支持装置、反射支持装置、クランプ装置等から成る
支持装置と、この支持装置により所定位置に支持された
被測定材に沿って走行する測定装置aを設け、歪測定作
業の能率向上を因り)つた点(二特徴を有するものであ
る。
以下本発明を[図面に示す一実施例について説明する。
第1図において、1は破測定対象物のガイドレール、2
はガイドレール1の所定位置C二装置するガイドフレー
ム、3は詳細を後述するガイドフレーム2の長手方向に
走行する測定走行装置。
はガイドレール1の所定位置C二装置するガイドフレー
ム、3は詳細を後述するガイドフレーム2の長手方向に
走行する測定走行装置。
4 fd ?;it)定走行装置3(二装置しガイドレ
ール1の測定面との距離を非接触状態で測定する非接触
trill定器である。とこで非接触測定器としては例
えば渦電流損(二よる非接触変位計、光感知素子による
光学変位計、静電容量式変位計、1/−ザ方式(二」:
るレーザ変位計停乃二ある0 5はガイドフレーム2に沿って複数個を配置され、ガイ
ドレール1を載1抗するローラを駆動し長手方向(二供
給するローラ装置、6はガイドレール1を90°反転す
る反転装置、7はガイドレール]の正立姿勢(ユて横方
向の歪を測定する時にガイドレール10測定面を非接触
測定器4の筒さに合オ〕せると同時にガイドレール1を
水平に保つ正立支持装置斤、8はガイドレール1を9Q
0反転して縦方向の歪を測定する時にガイドレール1を
反転姿勢C二て水平に支持する反転支持装置、9は測定
時1ニガイドレール1を固定保持するクランプ装置iJ
−でちる。
ール1の測定面との距離を非接触状態で測定する非接触
trill定器である。とこで非接触測定器としては例
えば渦電流損(二よる非接触変位計、光感知素子による
光学変位計、静電容量式変位計、1/−ザ方式(二」:
るレーザ変位計停乃二ある0 5はガイドフレーム2に沿って複数個を配置され、ガイ
ドレール1を載1抗するローラを駆動し長手方向(二供
給するローラ装置、6はガイドレール1を90°反転す
る反転装置、7はガイドレール]の正立姿勢(ユて横方
向の歪を測定する時にガイドレール10測定面を非接触
測定器4の筒さに合オ〕せると同時にガイドレール1を
水平に保つ正立支持装置斤、8はガイドレール1を9Q
0反転して縦方向の歪を測定する時にガイドレール1を
反転姿勢C二て水平に支持する反転支持装置、9は測定
時1ニガイドレール1を固定保持するクランプ装置iJ
−でちる。
10は各装置に対して制御指令を発する制御装置11は
非接触測定器9の歪測定データを演算処理する演算処理
装置、12は演算処理装置11によって処理された歪測
定データ、曲がり形状および品質良否の結果を出力する
出力装置であり、例えばCRTディスプレイ、プリンタ
寺である。
非接触測定器9の歪測定データを演算処理する演算処理
装置、12は演算処理装置11によって処理された歪測
定データ、曲がり形状および品質良否の結果を出力する
出力装置であり、例えばCRTディスプレイ、プリンタ
寺である。
次に測定走行装置3の詳細を第2図、第3図及び第4図
について説明する。13はガイドフレーム2の上部に長
手方向に取付けられた直線運動案内部(株式会社THK
の商品名リニアーモーションガイド、以下案内部という
)、14はこの案内部13に並行してガイドフレーム2
の上部(二取付けられたラック、15はこのラック14
に並行してガイドフレーム2の上部に取付けられたカム
フォロアガイド、16は案内部13とカムフォロアガイ
ド15に案内されてガイドフレーム2上を走行移動する
走行ベース、この走行ベース16にはラック14f二噛
合うビニオン17がタコジェネレータ18 Aを直結す
る駆動モータ18の回転力を伝達可能なように歯車19
A 、 19B および回転軸加と共C二取付けられて
いる。また回転軸加の一端にはスリット板21が共晶i
され5回転軸20が一定量回転する屍、つまり蛇行測定
装置3が走行する際にスリット板21がパルス発生器2
2を横切ることにより定ピツチ4Gにパルスを発生させ
る構成となっている。走イテベース16の下部にVi某
内部13に係合する軸受田、カムフォロアガイド15に
保合するカムフォロア部を保3スするサポータ21Iが
取付けられ、測定走行装置3を蛇行することなく直線的
に蛇行さぜるよう(ニなっている。
について説明する。13はガイドフレーム2の上部に長
手方向に取付けられた直線運動案内部(株式会社THK
の商品名リニアーモーションガイド、以下案内部という
)、14はこの案内部13に並行してガイドフレーム2
の上部(二取付けられたラック、15はこのラック14
に並行してガイドフレーム2の上部に取付けられたカム
フォロアガイド、16は案内部13とカムフォロアガイ
ド15に案内されてガイドフレーム2上を走行移動する
走行ベース、この走行ベース16にはラック14f二噛
合うビニオン17がタコジェネレータ18 Aを直結す
る駆動モータ18の回転力を伝達可能なように歯車19
A 、 19B および回転軸加と共C二取付けられて
いる。また回転軸加の一端にはスリット板21が共晶i
され5回転軸20が一定量回転する屍、つまり蛇行測定
装置3が走行する際にスリット板21がパルス発生器2
2を横切ることにより定ピツチ4Gにパルスを発生させ
る構成となっている。走イテベース16の下部にVi某
内部13に係合する軸受田、カムフォロアガイド15に
保合するカムフォロア部を保3スするサポータ21Iが
取付けられ、測定走行装置3を蛇行することなく直線的
に蛇行さぜるよう(ニなっている。
また走行ベース16には、測定距離設定ベース26がス
ライドロッドサポート27、スライドロッド28、シリ
ンダ29で支持されて取付けられており、さらにスライ
ドロッドサポート27(二は、測定距離設定ストッパJ
が設けられてい一〇、ガイドフレーム2の長手方向と直
角方間に移動可t+’Qでかつ測定距離設定可能なよう
に構成されている。肌えて、測定距離設定ベースあの上
(−は、モータベース31が載置固定されていて、非接
触測定器4を先端に取付けているアーム32が非接触測
定器1駆動モータ(以下モータという)330回転をボ
ールスクリューあによって直線運動に変換して容易に精
度良く移動できるように構成されている。さらにロータ
リエンコーダ33 Aがモータ33に直結されていて、
非接触測定器4の移動量がロータリエンコーダ33 A
の同法量から換算可能な構成となっている。
ライドロッドサポート27、スライドロッド28、シリ
ンダ29で支持されて取付けられており、さらにスライ
ドロッドサポート27(二は、測定距離設定ストッパJ
が設けられてい一〇、ガイドフレーム2の長手方向と直
角方間に移動可t+’Qでかつ測定距離設定可能なよう
に構成されている。肌えて、測定距離設定ベースあの上
(−は、モータベース31が載置固定されていて、非接
触測定器4を先端に取付けているアーム32が非接触測
定器1駆動モータ(以下モータという)330回転をボ
ールスクリューあによって直線運動に変換して容易に精
度良く移動できるように構成されている。さらにロータ
リエンコーダ33 Aがモータ33に直結されていて、
非接触測定器4の移動量がロータリエンコーダ33 A
の同法量から換算可能な構成となっている。
の側枠26には溝26a 、261) 、26Gが設け
られている。nはガイドレール1を王立姿勢から倒立姿
勢あるいはその逆に反転する反転治具であり、反転の際
にガイドレール1が転倒しないように支持するサポート
28が取付けられている。29はローラで側枠%のf9
26aにはまりあって反転治具nに取付けられている。
られている。nはガイドレール1を王立姿勢から倒立姿
勢あるいはその逆に反転する反転治具であり、反転の際
にガイドレール1が転倒しないように支持するサポート
28が取付けられている。29はローラで側枠%のf9
26aにはまりあって反転治具nに取付けられている。
30は反転治具nに固定された1抽である。
:31は往復台でちり、ローラ32及び33が側枠26
の溝2(ib、2fjα二はまって左右に移動でき、さ
らζ:軸受あが具備されていて、反転治具nの@田を支
持して反転治具nが回転自在な構成となっている。あは
往復台31に取付けられた滑り枠であり、36はこの滑
り枠350枠内を上下にスライドでき1両面にフランジ
部35 aを有するナツトであるo37tまナツト36
に乃)み合う送りねじ軸である。08は山車で送りねじ
軸37に組込まれている。39iよ送1月つじ・抽37
を支持する軸受である。40は電動侵で40′aは心動
機40の出力軸に取付りられたfa it”−である。
の溝2(ib、2fjα二はまって左右に移動でき、さ
らζ:軸受あが具備されていて、反転治具nの@田を支
持して反転治具nが回転自在な構成となっている。あは
往復台31に取付けられた滑り枠であり、36はこの滑
り枠350枠内を上下にスライドでき1両面にフランジ
部35 aを有するナツトであるo37tまナツト36
に乃)み合う送りねじ軸である。08は山車で送りねじ
軸37に組込まれている。39iよ送1月つじ・抽37
を支持する軸受である。40は電動侵で40′aは心動
機40の出力軸に取付りられたfa it”−である。
欠に正立支狩装Ee47の詳i%iJを第7図C二つい
て説明する。
て説明する。
同図(二おいて、41は枠1本41/iに垂1α状に填
付けられたベース、42はこのベース・41の上部に二
項付けられたガイド、43はとのガイド・12に案内さ
れて上下動自在としたスライドペース、+4はスラ・f
ドベースを上F動させるシリンダ、・J5はガイドレー
ルlO支」寺高さを変更するためにスライド−く−ス4
3の上部(二J脱自在(二項付けられた王立支持片であ
る。
付けられたベース、42はこのベース・41の上部に二
項付けられたガイド、43はとのガイド・12に案内さ
れて上下動自在としたスライドペース、+4はスラ・f
ドベースを上F動させるシリンダ、・J5はガイドレー
ルlO支」寺高さを変更するためにスライド−く−ス4
3の上部(二J脱自在(二項付けられた王立支持片であ
る。
次に反転支持装置8?″i、上述の正立支持装置7と同
様の構成であり5反転支持台46を交換することにより
各種の被測定物(:対応することができる。
様の構成であり5反転支持台46を交換することにより
各種の被測定物(:対応することができる。
次にクランプ装置9の詳細を第7図(二ついて説明する
。
。
同図において、47は枠体41 Aに水平状に取付けら
れたベース、48はこのベース47に取付けられたガイ
ド、49はこのガイド48に案内されて前後進自在とし
たスライドベース、50はスライドベース49を駆動す
るシリンダ、51はスライドベース49(二直立して取
付けられたスライドポスト、52はこのスライドポスト
51と対向してベース47に直立して取付けられた固定
ポストである。
れたベース、48はこのベース47に取付けられたガイ
ド、49はこのガイド48に案内されて前後進自在とし
たスライドベース、50はスライドベース49を駆動す
るシリンダ、51はスライドベース49(二直立して取
付けられたスライドポスト、52はこのスライドポスト
51と対向してベース47に直立して取付けられた固定
ポストである。
次に制御装置の概略構成を第8図について説明する。
PEat二おいて、53はパルス発生器nから送られる
パルスの整形を行なうパルス整形回路、54は駆動モー
タ]8の駆動制御回路、55は位置制御回路、56は非
接触測定器4からのアナログ電圧信号で非接触測定機駆
動モータ33を駆動制御する回路、57はパルス整形回
路53がらの信号と、非接触測定器駆動モータあに直結
されたロータリエンコーダ33Aからの信号により、非
接触測定器駆動モータ:33の回転量すなわちボールス
クリューあを介しての非接触測定器4の移動量を対応さ
せて演算処理装置11へ伝送する測定制御回路である。
パルスの整形を行なうパルス整形回路、54は駆動モー
タ]8の駆動制御回路、55は位置制御回路、56は非
接触測定器4からのアナログ電圧信号で非接触測定機駆
動モータ33を駆動制御する回路、57はパルス整形回
路53がらの信号と、非接触測定器駆動モータあに直結
されたロータリエンコーダ33Aからの信号により、非
接触測定器駆動モータ:33の回転量すなわちボールス
クリューあを介しての非接触測定器4の移動量を対応さ
せて演算処理装置11へ伝送する測定制御回路である。
次f二本発明の詳細な説明する。第1図においてガイド
レール1の歪量を測定する場合は、まず供給ローラ装置
5によってガイドレール1を歪測定装置内に供給する。
レール1の歪量を測定する場合は、まず供給ローラ装置
5によってガイドレール1を歪測定装置内に供給する。
ガイドレール1の横方向の歪量を測定する場合は、第4
図のシリンダ四を動作させて測定距離設定ベース26を
測定圧11−設定ストツパ加に当接するまで前進させて
非接触測定器4が位置決めされる。次に第7図の正立支
持装置7の正立支持台45が上昇してガイドレール1を
非接触測定器4の高さまで上昇させ、ガイドレール1の
両端(二装置したクランプ装置9のスライドポスト51
が基準となる固定ポスト52方向(二押し寄せてガイド
レール1を固定ポスト52に当接させて固定する。
図のシリンダ四を動作させて測定距離設定ベース26を
測定圧11−設定ストツパ加に当接するまで前進させて
非接触測定器4が位置決めされる。次に第7図の正立支
持装置7の正立支持台45が上昇してガイドレール1を
非接触測定器4の高さまで上昇させ、ガイドレール1の
両端(二装置したクランプ装置9のスライドポスト51
が基準となる固定ポスト52方向(二押し寄せてガイド
レール1を固定ポスト52に当接させて固定する。
第9図は横方向の歪量を也1j定する場合の非接触測定
器4とガイドレール1の位置決め関係をzJクシ、ガイ
ドレール1の横方向すなイつちX方向の歪量はガイドレ
ール1の測定面Aに対向する非接触測定器4が距離Sを
有して設定されて測定準備を完了する。ガイドレールの
大きさが異なる場合は第4図における測定距離設定スト
ッパ30および第7図における正立支持台45を交換す
るか、シリンダ44のストロークを規制するような装置
(図示せず)を設けて対応する。
器4とガイドレール1の位置決め関係をzJクシ、ガイ
ドレール1の横方向すなイつちX方向の歪量はガイドレ
ール1の測定面Aに対向する非接触測定器4が距離Sを
有して設定されて測定準備を完了する。ガイドレールの
大きさが異なる場合は第4図における測定距離設定スト
ッパ30および第7図における正立支持台45を交換す
るか、シリンダ44のストロークを規制するような装置
(図示せず)を設けて対応する。
次にガイドレール1の縦方向の歪量を測定する場合は、
反転装置6によってガイドレール1を90反転させる。
反転装置6によってガイドレール1を90反転させる。
即ち電動機J6を起動させることによって歯車40及び
37を介して送りねじ軸36を回転させる。送りねじ軸
36の回転力は、ナツト35を左方向へ7移動させるよ
うに作用する。ナラ)35は、滑り枠33にはめ合って
いるから往復台31を左方向へ移動させ、同時に往復台
31上に取付けられた軸受32によって反転治具Iの軸
33を左方向へ移動させる。一方反転治具27にはロー
ラ29が設けられていて、 ’tea枠あの溝26aに
よって@33を中心に90倒立するように動作する。し
かし反転治具27が第5図の273で示す位置にあると
、非接触測定器による測定ができないため、往復台:(
1をさらに左方向へ移動させなければならない。そこで
電動機39を駆動させると、溝26a 、26b 、2
6Gが第5図に示すように左端で下方に傾斜しているか
ら、往復台31及び反転治具27は左下方へ移動し、第
5図の27bにシ5す位置C二移動する。しり)シてカ
イトレール1を反転支持装置8で支持し、フラング装置
9で固定する。
37を介して送りねじ軸36を回転させる。送りねじ軸
36の回転力は、ナツト35を左方向へ7移動させるよ
うに作用する。ナラ)35は、滑り枠33にはめ合って
いるから往復台31を左方向へ移動させ、同時に往復台
31上に取付けられた軸受32によって反転治具Iの軸
33を左方向へ移動させる。一方反転治具27にはロー
ラ29が設けられていて、 ’tea枠あの溝26aに
よって@33を中心に90倒立するように動作する。し
かし反転治具27が第5図の273で示す位置にあると
、非接触測定器による測定ができないため、往復台:(
1をさらに左方向へ移動させなければならない。そこで
電動機39を駆動させると、溝26a 、26b 、2
6Gが第5図に示すように左端で下方に傾斜しているか
ら、往復台31及び反転治具27は左下方へ移動し、第
5図の27bにシ5す位置C二移動する。しり)シてカ
イトレール1を反転支持装置8で支持し、フラング装置
9で固定する。
第10図は縦方向の歪量を測定する場合の非接触測定器
4とガイドレール1の位置決め関係を示し、ガイドレー
ル1の縦方向、すなイ)もY方向の歪量はガイドレール
1の測定面Bに対向する非接触測定器4が距離Sを有し
て設定されて測定準備を完了する。ガイドレール1の偵
墳が異なっても、第7図における反転支持台40を交換
して対応できることは横方向歪測定の場合と同様である
。
4とガイドレール1の位置決め関係を示し、ガイドレー
ル1の縦方向、すなイ)もY方向の歪量はガイドレール
1の測定面Bに対向する非接触測定器4が距離Sを有し
て設定されて測定準備を完了する。ガイドレール1の偵
墳が異なっても、第7図における反転支持台40を交換
して対応できることは横方向歪測定の場合と同様である
。
ガイドレール1の位置決めが完了すると、測定走行装置
3が走行を開始する。非接触測定器4がガイドレールエ
を検出し、ガイドレール1と非接触測定器4との距Pi
i Sを保持するように、つまりガイドレールエの歪量
にならって非接触測定器4が移動するように非接触測定
器4の検出信号を非接触測定器駆動モータ33にフィー
ドバックさせ、非接触測定?54の移動量をロータリエ
ンコーダ33Aで検出する。すなわち、第8図において
、パルス発生器22で発生する定ピッ千毎のパルスは、
パルス整形回路53で整形された後、測定制御回路57
に送られる。一方、非接触測定器4は歪量に対応してガ
イドレール1との距離Sが一定になるように非接触測定
器駆動モータ33によって制御され、非接触カ1]定器
4の移動量つまりロータリエンコーダ:33Aの回転量
が測定制御回路57に送られる。測定制御回路57は、
パルス成形回路53からの定ピツチパルス信号とロータ
リエンコーダ33 A−からの回転量積算値信号とを対
応させて演算処理装置11に送る。
3が走行を開始する。非接触測定器4がガイドレールエ
を検出し、ガイドレール1と非接触測定器4との距Pi
i Sを保持するように、つまりガイドレールエの歪量
にならって非接触測定器4が移動するように非接触測定
器4の検出信号を非接触測定器駆動モータ33にフィー
ドバックさせ、非接触測定?54の移動量をロータリエ
ンコーダ33Aで検出する。すなわち、第8図において
、パルス発生器22で発生する定ピッ千毎のパルスは、
パルス整形回路53で整形された後、測定制御回路57
に送られる。一方、非接触測定器4は歪量に対応してガ
イドレール1との距離Sが一定になるように非接触測定
器駆動モータ33によって制御され、非接触カ1]定器
4の移動量つまりロータリエンコーダ:33Aの回転量
が測定制御回路57に送られる。測定制御回路57は、
パルス成形回路53からの定ピツチパルス信号とロータ
リエンコーダ33 A−からの回転量積算値信号とを対
応させて演算処理装置11に送る。
演算処理装置11は、測定制御回路57から送られル定
ピッチハルス信号数よりガイドレール1の先端からの距
離に変換するとともに、ロータリエンコーダ33Aの回
転量、すなわち先端からの距離における点の歪量データ
として処理記憶を行ない、出力装置12に距離とその点
における歪値並びに品質の良否判定結果およびガイトレ
ール1の全体形状を出力する。
ピッチハルス信号数よりガイドレール1の先端からの距
離に変換するとともに、ロータリエンコーダ33Aの回
転量、すなわち先端からの距離における点の歪量データ
として処理記憶を行ない、出力装置12に距離とその点
における歪値並びに品質の良否判定結果およびガイトレ
ール1の全体形状を出力する。
なお上述の実施例では非接融測定器4のガイドレール1
への追従量をロータリエン−1−ダ33 Aの回転量よ
り検出したが、例えば、差動トランス式その他の変位量
測定装置を用いて直接アーム32の移動量を検出)−る
ようにしてもよい。又6(′!A=処理装置11により
処理されたテークは他の装置、すなイつち歪矯正装置等
C:直接伝送することも1liJ能である。ざらに上述
の本芙施しリでは彼σill定材の測定姿勢に対応する
だめシリンダ29を組込んだが、ボールスクリュー34
の長さを変えること゛Cシリング24+を省くことも可
能である。
への追従量をロータリエン−1−ダ33 Aの回転量よ
り検出したが、例えば、差動トランス式その他の変位量
測定装置を用いて直接アーム32の移動量を検出)−る
ようにしてもよい。又6(′!A=処理装置11により
処理されたテークは他の装置、すなイつち歪矯正装置等
C:直接伝送することも1liJ能である。ざらに上述
の本芙施しリでは彼σill定材の測定姿勢に対応する
だめシリンダ29を組込んだが、ボールスクリュー34
の長さを変えること゛Cシリング24+を省くことも可
能である。
以上のように本発明C二よれは、形鋼材歪測定装置に5
いて被測定材を供給ローラ装置で所定位置に搬送して、
所望の姿勢4二支持位置決めな行伝い、非接触測定器を
被測定材f二面ってノヒ行しながら定ピツチ′I5(二
測定して演算制御装置uで処理し出力するようにしたの
で、長尺調相の歪量を自動でしかも高精度(二測定する
ことができる。しかも、非上触測定kiを被測定材と距
離Sを一定に保つようf被撰1」定材に追恢さぜること
により、非接触測定2の横用範囲の能力に無関係(三検
出することがb」肯になるとともに、非]妾パ虫にてt
a定するので被損す力千才の測定面を傷つけることなく
、高速にデボし/測定ができる。さらに歪量とともf二
、品質の良?曲がり形状を出力することができるため、
次工七の矯正作−iC:おいて能率同上が図れるなどの
すくれた効果が得られる。
いて被測定材を供給ローラ装置で所定位置に搬送して、
所望の姿勢4二支持位置決めな行伝い、非接触測定器を
被測定材f二面ってノヒ行しながら定ピツチ′I5(二
測定して演算制御装置uで処理し出力するようにしたの
で、長尺調相の歪量を自動でしかも高精度(二測定する
ことができる。しかも、非上触測定kiを被測定材と距
離Sを一定に保つようf被撰1」定材に追恢さぜること
により、非接触測定2の横用範囲の能力に無関係(三検
出することがb」肯になるとともに、非]妾パ虫にてt
a定するので被損す力千才の測定面を傷つけることなく
、高速にデボし/測定ができる。さらに歪量とともf二
、品質の良?曲がり形状を出力することができるため、
次工七の矯正作−iC:おいて能率同上が図れるなどの
すくれた効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示ず磨ト視図、、第2図は
本発明の一実施例の測定走行装置を示すレト木図、第3
図は第2図の■−■に沿った断面図、り4図は第2図の
IV−IVに沿ったガを面図、第5図仁木発明の一実施
例0又転装置を示す正面図、第6図は第5図の■矢印方
向(二見た側面図、第7図に本発明の一実施例の正旦支
持装置2反転支持装沼およびクランプ装置を示す斜視図
、第8図は本か閑の一実施例の制御系を示すブロック図
、第9しF i−j:本発明の一実施例の彼61す定対
象物の横方向の歪量を測定する状態を示す誘明図、第1
0図は本光明母 の一実施例の彼測定対象物の縦力回の
、壬遺をdill定する状態を示す誘明図である。 1・・・ガイドレール、2=−カイトフレーム、3・・
・測定走行装置=、4・・・非接j胛測定’Jr&、5
・・・供給ローラ装置、6・・・反転伎;6゜昌 7・
・・正立支持装置、 8・・・反転支持装置、9・・・
クラップ装置、18・・・1α釦助モーク、22・・・
パルス発生器、 ;3J・・・非接触σ1;」足器駆動
モーク、33A・・・ロークリエ/コーダ。 邑 (7317)代理人 弁理士 則近忌イイ1(はか1名
)冠 第5図 第6図 第7図 第8図 6 /l/2
本発明の一実施例の測定走行装置を示すレト木図、第3
図は第2図の■−■に沿った断面図、り4図は第2図の
IV−IVに沿ったガを面図、第5図仁木発明の一実施
例0又転装置を示す正面図、第6図は第5図の■矢印方
向(二見た側面図、第7図に本発明の一実施例の正旦支
持装置2反転支持装沼およびクランプ装置を示す斜視図
、第8図は本か閑の一実施例の制御系を示すブロック図
、第9しF i−j:本発明の一実施例の彼61す定対
象物の横方向の歪量を測定する状態を示す誘明図、第1
0図は本光明母 の一実施例の彼測定対象物の縦力回の
、壬遺をdill定する状態を示す誘明図である。 1・・・ガイドレール、2=−カイトフレーム、3・・
・測定走行装置=、4・・・非接j胛測定’Jr&、5
・・・供給ローラ装置、6・・・反転伎;6゜昌 7・
・・正立支持装置、 8・・・反転支持装置、9・・・
クラップ装置、18・・・1α釦助モーク、22・・・
パルス発生器、 ;3J・・・非接触σ1;」足器駆動
モーク、33A・・・ロークリエ/コーダ。 邑 (7317)代理人 弁理士 則近忌イイ1(はか1名
)冠 第5図 第6図 第7図 第8図 6 /l/2
Claims (1)
- 形鋼材を所定位置に搬送する供給ローラ装置と、この供
給ローラ装置上の形鋼材を90°反転する反転装置と、
形鋼材を王立姿勢に支持する正立支持装置と、形鋼材を
90°反転した位置C:支持する反転支持装置と、形鋼
材の両先端を基準に合せかつ固定保持するクランプ装置
と、形鋼材の曲がり形状C二追従して形鋼材との距離を
一定に保つべく動作するように制御された検出器を有し
、形鋼材C二面って走行して形鋼材の歪を測定する非接
触測定器を具備し、走行時に定ピツチ毎に歪測定を行な
う測定走行装置と、この測定走行装置の測定データを演
算し前記各装置に対して制御指令を発する演算制御装置
とから成る形鋼材歪測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066383A JPS6082806A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 形鋼材歪測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066383A JPS6082806A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 形鋼材歪測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082806A true JPS6082806A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16261828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19066383A Pending JPS6082806A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 形鋼材歪測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103335628A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-10-02 | 中北大学 | 一种圆筒坯料变形量的测量装置 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19066383A patent/JPS6082806A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103335628A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-10-02 | 中北大学 | 一种圆筒坯料变形量的测量装置 |
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