JPS6082901A - デジタル巻尺 - Google Patents
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- JPS6082901A JPS6082901A JP58193078A JP19307883A JPS6082901A JP S6082901 A JPS6082901 A JP S6082901A JP 58193078 A JP58193078 A JP 58193078A JP 19307883 A JP19307883 A JP 19307883A JP S6082901 A JPS6082901 A JP S6082901A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/142—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices
- G01D5/145—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices influenced by the relative movement between the Hall device and magnetic fields
-
- G—PHYSICS
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- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デジタル巻尺に関するものである。
デジタル巻尺とは、芯体にロール巻きしてケース内に収
容されている測長用長尺体を、ケースから引き出して測
定すべき物体上に当てると、目盛を読まなくても、長さ
が数値として自動的に表示される巻尺である。
容されている測長用長尺体を、ケースから引き出して測
定すべき物体上に当てると、目盛を読まなくても、長さ
が数値として自動的に表示される巻尺である。
従来の巻尺は、測長用長尺体に目盛を付しておき、長尺
体を測量すべき物の上に当てて、長尺体の目盛を読むこ
とによって測量していた。この方法では、目盛を読み違
えやすい上に、暗いとこ゛ろで測長することが困難であ
った。そこで、目盛を機械に読ませ、読み取った値を数
値として表示させようとの試みがなされた。
体を測量すべき物の上に当てて、長尺体の目盛を読むこ
とによって測量していた。この方法では、目盛を読み違
えやすい上に、暗いとこ゛ろで測長することが困難であ
った。そこで、目盛を機械に読ませ、読み取った値を数
値として表示させようとの試みがなされた。
その試みの一つは、特開昭jj; −/、2.2/θ3
号公報に記載されている。この公報は、巻尺における測
長用長尺体の表面上に磁性材料を塗布し、その上に測長
用目盛に相当する等しい間隔をおいて非磁性材料を塗布
し、磁性材料と非磁性材料とが交互に一定間隔をおいて
現われるようにし、長尺体をケースから引き出すとき、
磁性材料と非磁性材料との領域の数を算え、その数の総
和で長さを表示することを提案している。具体的には、
磁性材料と非磁性材料との領域の数を算えるために、長
尺体に近接して磁気検出器を設置することとしている。
号公報に記載されている。この公報は、巻尺における測
長用長尺体の表面上に磁性材料を塗布し、その上に測長
用目盛に相当する等しい間隔をおいて非磁性材料を塗布
し、磁性材料と非磁性材料とが交互に一定間隔をおいて
現われるようにし、長尺体をケースから引き出すとき、
磁性材料と非磁性材料との領域の数を算え、その数の総
和で長さを表示することを提案している。具体的には、
磁性材料と非磁性材料との領域の数を算えるために、長
尺体に近接して磁気検出器を設置することとしている。
磁気検出器は、その前方を磁性材料が進行すると電圧を
生じ、非磁性材料が進行するときは電圧を生じないので
、このくり返しパルスを計数し、その数を表示して長さ
とすることにしている。
生じ、非磁性材料が進行するときは電圧を生じないので
、このくり返しパルスを計数し、その数を表示して長さ
とすることにしている。
しかし、この公報が教える方法によっては、長尺体の引
き出し速度が早いと、計数に誤りを生じやすく、従って
正確に測定できないという欠点があった。また、この方
法によっては、−亘長尺体を元の状態に収納してから、
改めて引き出すようにしないと、長さが計算されない。
き出し速度が早いと、計数に誤りを生じやすく、従って
正確に測定できないという欠点があった。また、この方
法によっては、−亘長尺体を元の状態に収納してから、
改めて引き出すようにしないと、長さが計算されない。
だから、測量のたびに長尺体を初めから引き出すように
しなければならない。従って、測長が煩瑣であるという
欠点があった。
しなければならない。従って、測長が煩瑣であるという
欠点があった。
この発明者は、上述のような欠点を改良しようと企てた
。この発明者は、長尺体の表面に磁性材料を塗布する点
では、上記公報の教えるところに従ったが、磁化の状態
を全く変えた。すなわち、磁性材料の塗布面を幅方向に
分けて、長手方向に延びる複数個の磁化列を構成し、各
磁化列にそれぞれホール素子を近接して設け、各ホール
素子に磁化状態を検知させ、これを信号として取出し、
この信号を演算することによって長さを表示することを
試みた。その結果、正確に長さを表示できることを確認
した。この発明は、このような確認に基づいてなされた
ものである。
。この発明者は、長尺体の表面に磁性材料を塗布する点
では、上記公報の教えるところに従ったが、磁化の状態
を全く変えた。すなわち、磁性材料の塗布面を幅方向に
分けて、長手方向に延びる複数個の磁化列を構成し、各
磁化列にそれぞれホール素子を近接して設け、各ホール
素子に磁化状態を検知させ、これを信号として取出し、
この信号を演算することによって長さを表示することを
試みた。その結果、正確に長さを表示できることを確認
した。この発明は、このような確認に基づいてなされた
ものである。
この発明は、芯体にロール巻きしてケース内に収容され
ている測長用長尺体において、その−面に磁性材料層を
設け、磁性材料層を長手方向に延びるn列に分けて磁化
し、且つ各列内では単位長に分けて瞬接する単位長の間
を異なる状態に磁化し、単位長を列間で異ならしめて最
小目盛単位、(、−> 及びその2倍1グ倍・・・・・2 倍とし、ケース内で
各列に近接して検出部を付設し、各列の磁化状態を各検
出部に組み込んだホール素子で検知し、その結果を信号
としてデコーダー又はコンピューターへ送りデコーダー
又はコンピューター内で演算し、長尺体の引き出し部分
の長さを数値として表示することを特徴とする、デジタ
ル巻尺に関するものである。
ている測長用長尺体において、その−面に磁性材料層を
設け、磁性材料層を長手方向に延びるn列に分けて磁化
し、且つ各列内では単位長に分けて瞬接する単位長の間
を異なる状態に磁化し、単位長を列間で異ならしめて最
小目盛単位、(、−> 及びその2倍1グ倍・・・・・2 倍とし、ケース内で
各列に近接して検出部を付設し、各列の磁化状態を各検
出部に組み込んだホール素子で検知し、その結果を信号
としてデコーダー又はコンピューターへ送りデコーダー
又はコンピューター内で演算し、長尺体の引き出し部分
の長さを数値として表示することを特徴とする、デジタ
ル巻尺に関するものである。
この発明をその実施の一例について、図面に基づき説明
すると、つぎのとおりである。第1図は、この発明に係
るデジタル巻尺の正面図、第2図は、第1図の■−■線
断面図である。第3図は、この発明に係る巻尺の測長用
長尺体における磁化状態を示した模型図である。第2図
は、この発明の巻尺における磁化状態と検出部との関係
を示した説明図である。第5図は、検出部の位置と信号
との関係を示した模型図である。
すると、つぎのとおりである。第1図は、この発明に係
るデジタル巻尺の正面図、第2図は、第1図の■−■線
断面図である。第3図は、この発明に係る巻尺の測長用
長尺体における磁化状態を示した模型図である。第2図
は、この発明の巻尺における磁化状態と検出部との関係
を示した説明図である。第5図は、検出部の位置と信号
との関係を示した模型図である。
第1図及び第、2図において、Aは巻尺ケース、Bは測
長用長尺体、0は芯体、Dはガイド、Eはホール素子を
組み込んだ検出部、Fはデコーダー又はコンピューター
を含む電子回路部、Gはデジタル表示部である。この発
明に係る巻尺は、これらの各部を備えている点では、特
開昭6.f−7,22/θ3号公報に記載のものに類似
しているが、長尺体Bにおける磁性材料の磁化状態、及
びこれに関連する検出部E並びにデコーダー又はコンピ
ューターFの構造及び機能を異にしている。
長用長尺体、0は芯体、Dはガイド、Eはホール素子を
組み込んだ検出部、Fはデコーダー又はコンピューター
を含む電子回路部、Gはデジタル表示部である。この発
明に係る巻尺は、これらの各部を備えている点では、特
開昭6.f−7,22/θ3号公報に記載のものに類似
しているが、長尺体Bにおける磁性材料の磁化状態、及
びこれに関連する検出部E並びにデコーダー又はコンピ
ューターFの構造及び機能を異にしている。
この発明において用いられる測長用長尺体の素材として
は、非磁性鋼(例えばSUS jθゲステンレス鋼)製
の帯状体であってもよく、またガラス繊維を補強材とし
た合成樹脂製の帯状体であってもよい。その幅は5〜ダ
θu1厚さ0.01−0.j鱈、長さ7〜209mの範
囲内のものが使用できる。この発明で用いられる長尺体
は、このような素材のものの少なくとも一面に、磁性材
料の層が設けられている。磁性材料とは、フェライト粉
末のような磁化することのできる材料である。磁性材料
の層は、例えば、磁性材料の粉末を適当な塗料と混合し
塗布して設けられる。この磁性材料層の付設は、一般に
磁気テープ等の製造の際に、用いられている公知の方法
をそのまま使用することができる。こうして、磁性材料
の層を長尺体の長手方向のほぼ全体にわたって延びる面
として形成する。
は、非磁性鋼(例えばSUS jθゲステンレス鋼)製
の帯状体であってもよく、またガラス繊維を補強材とし
た合成樹脂製の帯状体であってもよい。その幅は5〜ダ
θu1厚さ0.01−0.j鱈、長さ7〜209mの範
囲内のものが使用できる。この発明で用いられる長尺体
は、このような素材のものの少なくとも一面に、磁性材
料の層が設けられている。磁性材料とは、フェライト粉
末のような磁化することのできる材料である。磁性材料
の層は、例えば、磁性材料の粉末を適当な塗料と混合し
塗布して設けられる。この磁性材料層の付設は、一般に
磁気テープ等の製造の際に、用いられている公知の方法
をそのまま使用することができる。こうして、磁性材料
の層を長尺体の長手方向のほぼ全体にわたって延びる面
として形成する。
この発明では、上述のようにして設けた磁性材料の層を
磁化する。磁化にあたっては、長尺体の長手方向に延び
る数列に分けて磁化することとし、複数個の列、とりわ
け多くの列に分けられた磁化状態が形成されるようにす
る。また、各列内では、それぞれ目盛に相当する単位長
ごとに区分し、区分された領域内では同一の磁化状態と
し、隣接する領域内では異なった磁化状態にする。また
、異なる列間の単位長については、最小単位長の2倍、
(n−1) ダ倍・・・・・2 倍という関係を持たせる。
磁化する。磁化にあたっては、長尺体の長手方向に延び
る数列に分けて磁化することとし、複数個の列、とりわ
け多くの列に分けられた磁化状態が形成されるようにす
る。また、各列内では、それぞれ目盛に相当する単位長
ごとに区分し、区分された領域内では同一の磁化状態と
し、隣接する領域内では異なった磁化状態にする。また
、異なる列間の単位長については、最小単位長の2倍、
(n−1) ダ倍・・・・・2 倍という関係を持たせる。
単位長の関係を具体的に図面によって示すと、第3図の
ようになる。第3図において、/ないしjは、それぞれ
7つの列の磁化状態を示している。
ようになる。第3図において、/ないしjは、それぞれ
7つの列の磁化状態を示している。
列/は基準myから長尺体の長手方向2に沿って、単位
長Xごとに区分される。そして、最初の領域内は、これ
をN−5の状態に磁化する。この状態の磁化領域は斜線
を引いて示すこととする。次いで、これに隣る第2の領
域内は、第1の領域内と異なる状態に磁化し、例えばS
−Hの状態に磁化する。S−N状態の磁化領域は、斜線
を施さないで示すこととする。第3の領域内は、第1の
領域内と同様に、N−3の状態に磁化する。こうして、
単位長Xごとに交互に異なる状態に磁化して、列/を構
成する。
長Xごとに区分される。そして、最初の領域内は、これ
をN−5の状態に磁化する。この状態の磁化領域は斜線
を引いて示すこととする。次いで、これに隣る第2の領
域内は、第1の領域内と異なる状態に磁化し、例えばS
−Hの状態に磁化する。S−N状態の磁化領域は、斜線
を施さないで示すこととする。第3の領域内は、第1の
領域内と同様に、N−3の状態に磁化する。こうして、
単位長Xごとに交互に異なる状態に磁化して、列/を構
成する。
列コは、基準Mayから長尺体の長手方向2に沿って、
単位長2xごとに区分し、最初の領域内はこれをN−S
の状態に磁化し、その次の領域内はS−Hの状態に磁化
して構成される。列コは、列/に比べると、単位長が2
倍になっている点で異なるだけである。
単位長2xごとに区分し、最初の領域内はこれをN−S
の状態に磁化し、その次の領域内はS−Hの状態に磁化
して構成される。列コは、列/に比べると、単位長が2
倍になっている点で異なるだけである。
次いで、列Jは、単位長をダXとして、前記列/及びコ
と同様に磁化する。また、列ダは単位長をコXとして、
前記列/ないし3と同様に磁化0−1) する。こうして、一般に列nが、2 xを単位長として
、交互に異なる状態に磁化されることによって構成され
る。
と同様に磁化する。また、列ダは単位長をコXとして、
前記列/ないし3と同様に磁化0−1) する。こうして、一般に列nが、2 xを単位長として
、交互に異なる状態に磁化されることによって構成され
る。
単位長Xは、これを絶対値として云えば、Q、θ/ない
し/、 Ommの範囲の数値を選ぶことができる。
し/、 Ommの範囲の数値を選ぶことができる。
また、列の数nとしては多ければ多いほどよいが、ホー
ル素子Hの幅の関係から、/りないしM!0の範囲内の
値とされる。
ル素子Hの幅の関係から、/りないしM!0の範囲内の
値とされる。
この発明では、長尺体をn列に分けて磁化したことに伴
ない、各列ごとに検出部を付設する。検出部は各列に近
接して付設される。その近接の程度は距離にすると0,
0jないし/露の距離である。
ない、各列ごとに検出部を付設する。検出部は各列に近
接して付設される。その近接の程度は距離にすると0,
0jないし/露の距離である。
これら検出部は、その中のホール素子を長尺体の長手方
向に向けて、並んで設けられている。それらのホール素
子は、第2図の検出部E内に収容されている。
向に向けて、並んで設けられている。それらのホール素
子は、第2図の検出部E内に収容されている。
ホール素子Hが磁化状態を感知する機構は、次のとおり
である。第7図において、長尺体Bに接近して検出部B
/が付設されると、列/の磁化状態に応じて、検出部E
/内に磁束流Jを生ずる。
である。第7図において、長尺体Bに接近して検出部B
/が付設されると、列/の磁化状態に応じて、検出部E
/内に磁束流Jを生ずる。
すなわち、検出部IC/の真下にN−8の磁化状態領域
が来たときには、矢印Pの方向に流れる磁束を生じ、こ
の磁束の流れに応じてホール素子Hに電圧が発生する。
が来たときには、矢印Pの方向に流れる磁束を生じ、こ
の磁束の流れに応じてホール素子Hに電圧が発生する。
ところが、これと反対に磁化されたS−Hの磁化状態領
域が来たときには、矢印Qの方向に流れる磁束を生じ、
この磁束の流れに応じてホール素子■に前と逆の電圧が
発生する。
域が来たときには、矢印Qの方向に流れる磁束を生じ、
この磁束の流れに応じてホール素子■に前と逆の電圧が
発生する。
その結果、電圧計Vにそれぞれ正又は負の電圧を生ずる
。この電圧を信号としてデコーダー又はコンピューター
Fへ送る。これに基づいて、デコーダー又はコンピュー
ター1内で演算が行なわれる。
。この電圧を信号としてデコーダー又はコンピューター
Fへ送る。これに基づいて、デコーダー又はコンピュー
ター1内で演算が行なわれる。
デコーダー又はコンピューターF内では、演算が以下述
べる原理によって行なわれる。第5図は、第3図と同様
な測長用長尺体Bの一部を拡大して示している。第5図
では、検出部IIi/の先端がLの位置に置かれている
。このとき、列/上の検出部E/は、S−Hの状態に磁
化された領域の上にあるから、矢印Qの方向に磁束を流
し、負の電圧を示す。列コ上の検出部は、N−8の状態
に磁化された領域の上に位置しているから、矢印Pの方
向に磁束を流し、正の電圧を示す。同様に、列3上の検
出部は正の電圧、列Z上の検出部は正の電圧、列j上の
検出部は負の電圧を示す。こうして、Lの位置では、電
圧として「負、正、正、正、負・・・・・」という組合
わせを示す。このような組合わせは、Lの位置によって
一定している。そこで、この組合わせを信号としてデコ
ーダー又はコンピューターFに導く。デコーダー又はコ
ンピューターF内では、この信号を2進法数値から/θ
進法数値に変換して、これを長さの数値としてデジタル
表示部Gへ送り、表示部Gで数値として表示させる。
べる原理によって行なわれる。第5図は、第3図と同様
な測長用長尺体Bの一部を拡大して示している。第5図
では、検出部IIi/の先端がLの位置に置かれている
。このとき、列/上の検出部E/は、S−Hの状態に磁
化された領域の上にあるから、矢印Qの方向に磁束を流
し、負の電圧を示す。列コ上の検出部は、N−8の状態
に磁化された領域の上に位置しているから、矢印Pの方
向に磁束を流し、正の電圧を示す。同様に、列3上の検
出部は正の電圧、列Z上の検出部は正の電圧、列j上の
検出部は負の電圧を示す。こうして、Lの位置では、電
圧として「負、正、正、正、負・・・・・」という組合
わせを示す。このような組合わせは、Lの位置によって
一定している。そこで、この組合わせを信号としてデコ
ーダー又はコンピューターFに導く。デコーダー又はコ
ンピューターF内では、この信号を2進法数値から/θ
進法数値に変換して、これを長さの数値としてデジタル
表示部Gへ送り、表示部Gで数値として表示させる。
以上は、各列を異なった磁化状態とするのに、一つの領
域をS−Hの状態に磁化すると、他の領域をH−Sの状
態に磁化することとしたが、異なる磁化状態はこれに限
らない。一つの領域を磁化し、他の領域を磁化しないで
おくこととしてもよい。また、一つの領域を強く磁化し
、他の領域を弱く磁化して、磁化の強弱によって区別し
てもよい。
域をS−Hの状態に磁化すると、他の領域をH−Sの状
態に磁化することとしたが、異なる磁化状態はこれに限
らない。一つの領域を磁化し、他の領域を磁化しないで
おくこととしてもよい。また、一つの領域を強く磁化し
、他の領域を弱く磁化して、磁化の強弱によって区別し
てもよい。
この発明のデジタル巻尺によれば、芯体にp−ル巻きし
てケース内に収容されている測長用長尺体において、そ
の−面に磁性材料層を設け、これを異なった状態に磁化
し、この磁化状態をナース内で磁性材料に近接して設け
たホール素子を組み込んだ検出部で検知し、検知結果を
デコーダー又はコンピューターで演算して長さに換算す
ることとしたので、長尺体をケースから引き出すととも
に長さが表示される。また、磁性材料層を長手方向に延
びるn列に分けて磁化し、且つ各列内では単位長に分は
隣接する単位長の間を異なる状態に磁化し、しかも単位
長を列の間で異ならしめて、最小目盛単位と、その2倍
Sダ倍12倍・・・・・−!(′−”)倍というように
したので、各列の磁化状態の組合わせは、最小目盛単位
ごとに異なることとなる。すなわち、長尺体上の位置り
によって各列の磁化状態が一義的に定まる。従って、こ
の関係をデコーダー又はコンピューターアに送るととも
に、これを演算することによって、長さを数値として表
示することができる。かくして、この巻尺は、長尺体上
の位置に固有な信号により、これを長さとして表示する
から、誤りなく確実に長さを表示することができる。し
かも、その表示はデジタル表示部で数値として表示する
から読みやすい。この発明の巻尺は、このような利点を
もっている。
てケース内に収容されている測長用長尺体において、そ
の−面に磁性材料層を設け、これを異なった状態に磁化
し、この磁化状態をナース内で磁性材料に近接して設け
たホール素子を組み込んだ検出部で検知し、検知結果を
デコーダー又はコンピューターで演算して長さに換算す
ることとしたので、長尺体をケースから引き出すととも
に長さが表示される。また、磁性材料層を長手方向に延
びるn列に分けて磁化し、且つ各列内では単位長に分は
隣接する単位長の間を異なる状態に磁化し、しかも単位
長を列の間で異ならしめて、最小目盛単位と、その2倍
Sダ倍12倍・・・・・−!(′−”)倍というように
したので、各列の磁化状態の組合わせは、最小目盛単位
ごとに異なることとなる。すなわち、長尺体上の位置り
によって各列の磁化状態が一義的に定まる。従って、こ
の関係をデコーダー又はコンピューターアに送るととも
に、これを演算することによって、長さを数値として表
示することができる。かくして、この巻尺は、長尺体上
の位置に固有な信号により、これを長さとして表示する
から、誤りなく確実に長さを表示することができる。し
かも、その表示はデジタル表示部で数値として表示する
から読みやすい。この発明の巻尺は、このような利点を
もっている。
第1図は、この発明に係るデジタル巻尺の正面図であり
、第2図は、第1図の■−■線断面図である。第3図は
、この発明に係る巻尺の測長用長尺体における磁化状態
を示した模型図である。第7図は、この発明の巻尺にお
ける磁化状態と検出部との関係を示した説明図である。 第5図は、検出部の位置と信号との関係を示した説明図
である。 図において、人は巻尺ケース、Bは測長用長尺体、0は
芯体、Dはガイド、Eはホール素子を含む検出部、Fは
デコーダー又はコンピューター、Gはデジタル表示部、
Hはホール素子である。また/ないし2は磁化列である
。 第1図 第2図 第う図 第4図 第5図
、第2図は、第1図の■−■線断面図である。第3図は
、この発明に係る巻尺の測長用長尺体における磁化状態
を示した模型図である。第7図は、この発明の巻尺にお
ける磁化状態と検出部との関係を示した説明図である。 第5図は、検出部の位置と信号との関係を示した説明図
である。 図において、人は巻尺ケース、Bは測長用長尺体、0は
芯体、Dはガイド、Eはホール素子を含む検出部、Fは
デコーダー又はコンピューター、Gはデジタル表示部、
Hはホール素子である。また/ないし2は磁化列である
。 第1図 第2図 第う図 第4図 第5図
Claims (1)
- 芯体にロール巻きしてケース内に収容されている測長用
長尺体において、その−面に磁性材料層を設け、磁性材
料層を長手方向に延びるn列に分けて磁化し、且つ各列
内では単位長に分けて隣接する単位長の間を異なる状態
に磁化し、単位長を列間で異ならしめて最小目盛単位及
びその単位の2倍・7倍・・・・・、2(−゛)倍とし
、ケース内で各列に近接して検出部を付設し、各列の磁
化状態を各検出部に組み込んだホール素子で検知し、そ
の結果を信号としてデコーダー又はコンピューターへ送
すテコーダー又はコンピューター内で演算し、長尺体の
引出し部分の長さを数値として表示することを特徴とす
る、デジタル巻尺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193078A JPS6082901A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | デジタル巻尺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193078A JPS6082901A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | デジタル巻尺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082901A true JPS6082901A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16301844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193078A Pending JPS6082901A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | デジタル巻尺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082901A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990015302A1 (en) * | 1989-06-02 | 1990-12-13 | Crane R Stephen | A digital linear measuring device |
| EP0414972A1 (en) * | 1988-04-13 | 1991-03-06 | Fanfare Electronics Limited | Electronic tape measure |
| US6351994B1 (en) | 2000-06-09 | 2002-03-05 | Trilogy Technologies, Inc. | Sensor system for determining relative displacement of an object using an activation member |
| US6401351B1 (en) * | 2000-06-09 | 2002-06-11 | Trilogy Technologies, Inc. | Sensor system for determining relative displacement of an object using a flexible retractable activation member |
| CN105115409A (zh) * | 2015-09-06 | 2015-12-02 | 江苏大学 | 便携式油罐位移自动测量装置 |
| JP2018119841A (ja) * | 2017-01-24 | 2018-08-02 | ヤマヨ測定機株式会社 | デジタル表示式メジャー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523443B1 (ja) * | 1970-06-30 | 1977-01-28 | ||
| JPS57133311A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-18 | Nippon Denso Co Ltd | Detecting method for crank angle in internal combustion engine |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58193078A patent/JPS6082901A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS523443B1 (ja) * | 1970-06-30 | 1977-01-28 | ||
| JPS57133311A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-18 | Nippon Denso Co Ltd | Detecting method for crank angle in internal combustion engine |
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| US5027526A (en) * | 1989-06-02 | 1991-07-02 | Crane R Stephen | Digital linear measuring device |
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