JPS6082908A - 光電式オ−トコリメ−タ - Google Patents
光電式オ−トコリメ−タInfo
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- JPS6082908A JPS6082908A JP19206083A JP19206083A JPS6082908A JP S6082908 A JPS6082908 A JP S6082908A JP 19206083 A JP19206083 A JP 19206083A JP 19206083 A JP19206083 A JP 19206083A JP S6082908 A JPS6082908 A JP S6082908A
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- pulse
- signal
- image sensor
- circuit
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/22—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、光電式オートコ11メータに関する。
(発明の背景)
従来からある一般的な元電弐オートコリメータを81図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
光源1からの光はコンデンサレンズ2′(i1″経てタ
ーゲット3全照明する。ターゲット3は例えば紙面に直
角方向に長手方向を形成されたスリットtt有する。タ
ーゲット3のスリットを透過した元はハーフプリズム・
4で反射した後、ターゲット3の位置を後側焦点位置と
する対物レンズ5を透過し。
ーゲット3全照明する。ターゲット3は例えば紙面に直
角方向に長手方向を形成されたスリットtt有する。タ
ーゲット3のスリットを透過した元はハーフプリズム・
4で反射した後、ターゲット3の位置を後側焦点位置と
する対物レンズ5を透過し。
平行光束となって反射ミラー13へ向う。反射ミーy−
,i3で反射された光は対物レンズ51ハーフプリズム
i 4.、6 ?!1″透過後透過後板焦点板7上ゲッ
ト3の像(本例ではスリット像)葡結像する。焦点板7
上のスリット像に接眼レンズ8によって観察される。ハ
ーフプリズムン6で反射された元は1反射光路中で焦点
板7と等価な位置に配置された振動スリット9(紙面に
直角な方向に長手方向を有する)上に結像する。振動ス
リット9の背後には光電検知器10が設けられ、振動ス
11ット9と光電検知器10とは一体となって元軸とス
11ットの長手方向とに各々直交する方向へマイクロメ
ータ11にて移動可能になっており、移動量はマイクロ
メータ11にて読みとることができる。
,i3で反射された光は対物レンズ51ハーフプリズム
i 4.、6 ?!1″透過後透過後板焦点板7上ゲッ
ト3の像(本例ではスリット像)葡結像する。焦点板7
上のスリット像に接眼レンズ8によって観察される。ハ
ーフプリズムン6で反射された元は1反射光路中で焦点
板7と等価な位置に配置された振動スリット9(紙面に
直角な方向に長手方向を有する)上に結像する。振動ス
リット9の背後には光電検知器10が設けられ、振動ス
11ット9と光電検知器10とは一体となって元軸とス
11ットの長手方向とに各々直交する方向へマイクロメ
ータ11にて移動可能になっており、移動量はマイクロ
メータ11にて読みとることができる。
光電検知器lOの出力信号は処理回路12へ人力され、
ス11ット像の中心と振動スリット9の振動中心との位
置ずrLlこ応じた表示全行なう如く表示器に表示を行
なう。測定は、スリット像の中心と振動ス11ット9の
振動中心とが一致する表示が得られるまでマイクロメ−
1111’r操作し、マイクロメータ11の読み取り匝
によって反射ミラー13の傾き全知ることができる。
ス11ット像の中心と振動スリット9の振動中心との位
置ずrLlこ応じた表示全行なう如く表示器に表示を行
なう。測定は、スリット像の中心と振動ス11ット9の
振動中心とが一致する表示が得られるまでマイクロメ−
1111’r操作し、マイクロメータ11の読み取り匝
によって反射ミラー13の傾き全知ることができる。
このような構成の光電式オートコリメータにおいては、
ス1し7ト像の中心と振動スリットの振動中心との位置
合イつせ動作が必要であるため、操作に手間がかかった
。また、アナログ的に測定を行なう場合には構造上m1
11定範囲が狭いという欠点があった。さらに、振動ス
11ットtf確に移動する機構や、マイクロメータとの
連動部等、多くの複雑かつ8度の篩い機構が必要であり
2部品加工時。
ス1し7ト像の中心と振動スリットの振動中心との位置
合イつせ動作が必要であるため、操作に手間がかかった
。また、アナログ的に測定を行なう場合には構造上m1
11定範囲が狭いという欠点があった。さらに、振動ス
11ットtf確に移動する機構や、マイクロメータとの
連動部等、多くの複雑かつ8度の篩い機構が必要であり
2部品加工時。
組立時に多大の労力を必要とした。また1機械的可動部
が多く存在するため、測定データの再現性や装置の寿命
等lこおいても問題があった。
が多く存在するため、測定データの再現性や装置の寿命
等lこおいても問題があった。
そこで、操作性が向上し、アナログ測定の4会の測定範
囲が広く、かつ廉価長寿命の光電式オートコリメータが
特開昭58−1468(14号として提案されている。
囲が広く、かつ廉価長寿命の光電式オートコリメータが
特開昭58−1468(14号として提案されている。
このものは5反射ターゲット像の結像位置、すなわち第
1図のスリット9の位置に反射ターゲツト像の位置に応
じた電気信号を出力するイメージ−Iz7す奮配設する
と共に、該イメージセンサの出力信号全被測定物の傾き
に変換する変換手段と。
1図のスリット9の位置に反射ターゲツト像の位置に応
じた電気信号を出力するイメージ−Iz7す奮配設する
と共に、該イメージセンサの出力信号全被測定物の傾き
に変換する変換手段と。
該変換手段lと接続されて上記傾き【表示する表示手段
とを設けた光′亀式オートコ11メークである。
とを設けた光′亀式オートコ11メークである。
しかしながらこのような光電式オートコリメータに2い
て、スリット像の位置′(i−検出するためlこイメー
ジセンサの出力信号全固定の基準′1圧lこよつ坏 て波形整形すると、外光等によるバックグラウトの増加
によって正しい測定匝が得られない場合もある。という
欠点があった。
て、スリット像の位置′(i−検出するためlこイメー
ジセンサの出力信号全固定の基準′1圧lこよつ坏 て波形整形すると、外光等によるバックグラウトの増加
によって正しい測定匝が得られない場合もある。という
欠点があった。
(発明の目的)
本発明は1反射ターゲット像の位置全イメージセンサを
用いて検出子1電弐オートコ11メータにう おいて、バラフグ侵ドに影響されずに正しい測定全行な
えるオートコリメー、夕を得ること全目的と1−る。
用いて検出子1電弐オートコ11メータにう おいて、バラフグ侵ドに影響されずに正しい測定全行な
えるオートコリメー、夕を得ること全目的と1−る。
(実施例)
以下1図面9こ示した実施例に基づいて本発明を説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例に用いられるブロック図であ
り、第3図は第2図の動作を説明するための波形図であ
る。
り、第3図は第2図の動作を説明するための波形図であ
る。
第1図の振動スリット9のスリット面の位置にはCCD
(charge cOupLed device )
等で構成される一次元のイメージセンサ21が配設され
て2す、その際イメージセンサ21の同ぎは、第4図i
c 示L/ 1コ如く、各エレメントの配列方向がス1
1−ソト像3′の長手方向に直交する方向に設定されて
いる。イメージセンサ21は一端のエレメントから他端
のエレメントまでスタートパルスに引キ続くパルスによ
って順次駆動され、各エレメントに対応した信号?時系
列的に出力する。すなイつち。
(charge cOupLed device )
等で構成される一次元のイメージセンサ21が配設され
て2す、その際イメージセンサ21の同ぎは、第4図i
c 示L/ 1コ如く、各エレメントの配列方向がス1
1−ソト像3′の長手方向に直交する方向に設定されて
いる。イメージセンサ21は一端のエレメントから他端
のエレメントまでスタートパルスに引キ続くパルスによ
って順次駆動され、各エレメントに対応した信号?時系
列的に出力する。すなイつち。
イメージセンサ21は1発振器22の出力′!I″l/
n分周した分周回路23からのクロックパルスケ基準に
して周知の駆動回路24にて駆動される。駆動回路24
は、端子Alこスタートパルス全出力した後、端子Bに
クロックパルスを出力する。イメージセッサ21から出
力される時系列的な測定信号は、プリアンプ25tこて
増幅された後、サンプルホールド回路26にてサンプル
ボールドされ。
n分周した分周回路23からのクロックパルスケ基準に
して周知の駆動回路24にて駆動される。駆動回路24
は、端子Alこスタートパルス全出力した後、端子Bに
クロックパルスを出力する。イメージセッサ21から出
力される時系列的な測定信号は、プリアンプ25tこて
増幅された後、サンプルホールド回路26にてサンプル
ボールドされ。
ローパスフィルタ27にて高周仮成分全カットされる。
ローパスフィルタ27の出力信号は、差動回路28の一
入力端子に人力されると共に、出力端子會差勧回路28
の他入力端子に人力され1こサンプルホールド回路29
に入力される。サンプルホールド回路29は、スタート
パルスに引き続いて所定数のクロックパルスが生じ1こ
後に、後述するサノブルパルス発生器P、から構成され
る装置プルパルスによって入力信号のホールド全行なう
。
入力端子に人力されると共に、出力端子會差勧回路28
の他入力端子に人力され1こサンプルホールド回路29
に入力される。サンプルホールド回路29は、スタート
パルスに引き続いて所定数のクロックパルスが生じ1こ
後に、後述するサノブルパルス発生器P、から構成され
る装置プルパルスによって入力信号のホールド全行なう
。
差動回路28の出力信号は波形整形用のコンパレータ3
2の一入力端子に入力されると共に、ピークホールド回
路30にも入力される。ピークホールド回路30の出力
信号はサンプルホールド回路31に入力され、サンプル
ホールド回路31の出力信号として得られる電圧は2分
割抵抗器Rにて分割(本例ではiになるように設定して
いる。
2の一入力端子に入力されると共に、ピークホールド回
路30にも入力される。ピークホールド回路30の出力
信号はサンプルホールド回路31に入力され、サンプル
ホールド回路31の出力信号として得られる電圧は2分
割抵抗器Rにて分割(本例ではiになるように設定して
いる。
適切な他の1直に設定しても勿論良い)され、コンパレ
ーク32の個入力端子に入力される。ここで。
ーク32の個入力端子に入力される。ここで。
ピークホールド回路30はスタートパイレスの立チ下り
で生ずるパルスによってリセットされ、また。
で生ずるパルスによってリセットされ、また。
サンプルホールド回路31はスタートパルスによってピ
ークホールド回路30の出力信号tホールドする。その
結果、コンパレータ32の個入力端子には、−入力端子
に人力される信号の一走査前の信号のピークレベルの1
に等しい電圧が人力されていることになる。
ークホールド回路30の出力信号tホールドする。その
結果、コンパレータ32の個入力端子には、−入力端子
に人力される信号の一走査前の信号のピークレベルの1
に等しい電圧が人力されていることになる。
コンパレータ32の出力信号は一入力端子の信号が個入
力端子の信号より大きいときにのみ高レベル、それ以外
は低レベルとなる。従って、コンパレータ32から出力
される矩形波は、ピーク位置に対応していることになる
。コンパレータ32から出力されるピーク位置に対応し
た矩形波は。
力端子の信号より大きいときにのみ高レベル、それ以外
は低レベルとなる。従って、コンパレータ32から出力
される矩形波は、ピーク位置に対応していることになる
。コンパレータ32から出力されるピーク位置に対応し
た矩形波は。
データセレクタ33の制御端子とフリップフロップ34
のリセット端子Rとパルス発生回路39とに入力される
。データセレクタ33の入力端子には発振器22の出力
と発振器22の出力全1分周した分周回路35の出力と
が人力されており、制御端子に人力される信号によって
いずれかの信号を選択的に出力する。フリップ70ツブ
34は・セット端子Sに駆動回路24のスタートパルス
が入力される如く接続されており、スタートパルスの立
ち上りにてセラlれ、11セツト端子Rに人力される矩
形波の立ち下りlζてリセットされる。
のリセット端子Rとパルス発生回路39とに入力される
。データセレクタ33の入力端子には発振器22の出力
と発振器22の出力全1分周した分周回路35の出力と
が人力されており、制御端子に人力される信号によって
いずれかの信号を選択的に出力する。フリップ70ツブ
34は・セット端子Sに駆動回路24のスタートパルス
が入力される如く接続されており、スタートパルスの立
ち上りにてセラlれ、11セツト端子Rに人力される矩
形波の立ち下りlζてリセットされる。
データセレクタ33にて選択されたパルスと711ツブ
フロツプ34の出力信号はアンド回路36に人力され、
アンド回路36の出力するパルス数はカウンタ37にて
計数される。カウンタ37の計数直は演算回路38に人
力される。演算回路38にはマタ、コンパレータ32の
出力する矩形波の立ち下り後、所定時間遅延した時刻に
て読込パルス全出力するパルス発生回路39と補正1直
を入力するデジタルスイッチとが接続されている。演算
回路38にて演算された結果は、デジタル表示器41に
て表示される。
フロツプ34の出力信号はアンド回路36に人力され、
アンド回路36の出力するパルス数はカウンタ37にて
計数される。カウンタ37の計数直は演算回路38に人
力される。演算回路38にはマタ、コンパレータ32の
出力する矩形波の立ち下り後、所定時間遅延した時刻に
て読込パルス全出力するパルス発生回路39と補正1直
を入力するデジタルスイッチとが接続されている。演算
回路38にて演算された結果は、デジタル表示器41に
て表示される。
な3.前述したサンプルパルス発生器PIはカウンタ4
2とパルス発生器43とから構成されている。カウンタ
42はスタートパルス金リセット端子に入力し、それに
引き続いて生ずるクロックパルQ計数する。そして9例
えばクロックパルス全4パルス計数するとカウントアツ
プし、出力端子を低レベルから高レベルに変化せしめ、
再びスタートパルスが人力されてリセットされるまで窩
レベル状態全維持する。パルス発生器43は。
2とパルス発生器43とから構成されている。カウンタ
42はスタートパルス金リセット端子に入力し、それに
引き続いて生ずるクロックパルQ計数する。そして9例
えばクロックパルス全4パルス計数するとカウントアツ
プし、出力端子を低レベルから高レベルに変化せしめ、
再びスタートパルスが人力されてリセットされるまで窩
レベル状態全維持する。パルス発生器43は。
カウンタ42の出力端子が低レベル力)ら高レベルに変
化すると、パルス勿1つ出力する。このパルスがサンプ
ルパルスとしてサンプルホールド回路29に人力される
。また、パルス発生器44はスタートパルス會入力し、
その立ち下りにて生ずるパルス全出力する。パルス発生
器44の出力パルスはピークホールド回路30のリセッ
トパルスとして用いられる。
化すると、パルス勿1つ出力する。このパルスがサンプ
ルパルスとしてサンプルホールド回路29に人力される
。また、パルス発生器44はスタートパルス會入力し、
その立ち下りにて生ずるパルス全出力する。パルス発生
器44の出力パルスはピークホールド回路30のリセッ
トパルスとして用いられる。
このような構成であるから、駆動回路24は第3図(a
)のスタートパルス全端子Aに出力し。
)のスタートパルス全端子Aに出力し。
第3図(b)の駆動パルスを端子Bに出力する。
なお、再3図(L))のIIgHはイメージセンサ21
の有効1史用範囲を示す。イメージセンサ21は駆動パ
ルスに同期して順次各エレメントカ)らの信号全出力す
る。この信号はスリット像の結像する位置に対応して第
3図(e)の如き信号となる。第3図(C)の信号はサ
ンプルホールド回路26にて第3図(d)の信号に変形
された後、ローパスフィルタ27にて第3図(e)の信
号となる。
の有効1史用範囲を示す。イメージセンサ21は駆動パ
ルスに同期して順次各エレメントカ)らの信号全出力す
る。この信号はスリット像の結像する位置に対応して第
3図(e)の如き信号となる。第3図(C)の信号はサ
ンプルホールド回路26にて第3図(d)の信号に変形
された後、ローパスフィルタ27にて第3図(e)の信
号となる。
サンプルパルス発生器P、からはスタートパルス(肩3
図(a))が生じてから第3図(b)のクロックパルス
が4つ出力さ′i″した後圧3図(f)の如きサンプル
パルスが出力される力)ら、サンプルホールド回路29
にはローパスフィルタ27の出力信号である第3図(e
)の信号から、バックグランド等による誤差成分S、が
記憶される。従って。
図(a))が生じてから第3図(b)のクロックパルス
が4つ出力さ′i″した後圧3図(f)の如きサンプル
パルスが出力される力)ら、サンプルホールド回路29
にはローパスフィルタ27の出力信号である第3図(e
)の信号から、バックグランド等による誤差成分S、が
記憶される。従って。
差動回路28からはローパスフィルタ27の出力信号か
ら誤差成分S、に除去した第3図(glの如き信号が出
力される、ピークホールド回路3,0は7.)fルス発
生器44からの第3図(h)のパルスによりスタートパ
ルスの立ち下りにてリセットされるが。
ら誤差成分S、に除去した第3図(glの如き信号が出
力される、ピークホールド回路3,0は7.)fルス発
生器44からの第3図(h)のパルスによりスタートパ
ルスの立ち下りにてリセットされるが。
その前のスタートパルス(立ち上り)によって、サンプ
ルホールド回路31はピークホールド回路30の出力信
号?ホールドするから、サンプルホールド回w131の
出力信号は第3図(j)のように、一つ前の走置により
得らtl.た信号のピークレベルS/の゛直圧である。
ルホールド回路31はピークホールド回路30の出力信
号?ホールドするから、サンプルホールド回w131の
出力信号は第3図(j)のように、一つ前の走置により
得らtl.た信号のピークレベルS/の゛直圧である。
従って,コンパレータ29の個入力端子に入力される基
準電圧Vrefはs./ 2となる。ピークレベルS’
2は一つ前の走査により得られた1M号であるが,イメ
ージセンサ21の一定歪に壷する時間は極めて短かいの
で,引@続いた走査)こ2いては信号の変化は無視でき
る。征って。
準電圧Vrefはs./ 2となる。ピークレベルS’
2は一つ前の走査により得られた1M号であるが,イメ
ージセンサ21の一定歪に壷する時間は極めて短かいの
で,引@続いた走査)こ2いては信号の変化は無視でき
る。征って。
S;= 82 トミr.= セる。従って,コノパレー
タ29からはスリット像の中心位置の情報を有する第3
図(k)の如き15号が出力される。すなわち。
タ29からはスリット像の中心位置の情報を有する第3
図(k)の如き15号が出力される。すなわち。
第3図(k)のパルスの立ち上りから立ち下りの中間が
丁度スリット像の中心位置全受光するエレメント位置に
なる。データセレク533は,波形整形用のコンパレー
タ32の圧力が低レベルのとぎは発振器22全アンド回
路36に接続し,高レベルのときは分周回路35【アン
ド回路36に接続し,一方,フリップフロップ34は,
スタートパルスによってセットされ波形整形用のコンパ
レータ32の出力信号の立ち下がりにてリセットされる
から,その出力信号は第3図(Aりの如くなり,その結
果,アンド回路36の出力パルスは。
丁度スリット像の中心位置全受光するエレメント位置に
なる。データセレク533は,波形整形用のコンパレー
タ32の圧力が低レベルのとぎは発振器22全アンド回
路36に接続し,高レベルのときは分周回路35【アン
ド回路36に接続し,一方,フリップフロップ34は,
スタートパルスによってセットされ波形整形用のコンパ
レータ32の出力信号の立ち下がりにてリセットされる
から,その出力信号は第3図(Aりの如くなり,その結
果,アンド回路36の出力パルスは。
スタートパルスが生じた時刻t1から波形整形用のコン
パレータ32の出力信号の立ち上る時刻t。
パレータ32の出力信号の立ち上る時刻t。
までは周波数f,のパルス?,時刻t2から同侶号の立
ち下がる時刻1sまでは周波数JLのパルスt出力する
ことになる。従って,カウンタ37の計数直は周波数f
,のパルスで計数した場合の時間t,ーt,+ー!jー
ニニ」」− に等しくなる。この1直はイメータセンサ
21上のスリット像3′の中心位置に対応している。イ
メージセンサ2xu.パルス発生回路39から読込パル
スが入力されるとカウンタ37の上記の如く計数した直
を読込む。演算回路38は,このようにして得られた直
から基準1直(例えばスタートパルスが生じてからイメ
ージセンサ2の中心のエレメントが走査されるまでの時
間)とのズレ量4、全求め,対物レンズ5の焦点算でし
,反射ミラー13の傾きに対応した喧θをデジタル表示
器41に表示せしめる。なお、測定開始後,イメージセ
ンサ21の一回目の走査の時は,ピークホールド回路3
1にピークレベルS/。
ち下がる時刻1sまでは周波数JLのパルスt出力する
ことになる。従って,カウンタ37の計数直は周波数f
,のパルスで計数した場合の時間t,ーt,+ー!jー
ニニ」」− に等しくなる。この1直はイメータセンサ
21上のスリット像3′の中心位置に対応している。イ
メージセンサ2xu.パルス発生回路39から読込パル
スが入力されるとカウンタ37の上記の如く計数した直
を読込む。演算回路38は,このようにして得られた直
から基準1直(例えばスタートパルスが生じてからイメ
ージセンサ2の中心のエレメントが走査されるまでの時
間)とのズレ量4、全求め,対物レンズ5の焦点算でし
,反射ミラー13の傾きに対応した喧θをデジタル表示
器41に表示せしめる。なお、測定開始後,イメージセ
ンサ21の一回目の走査の時は,ピークホールド回路3
1にピークレベルS/。
に相当する1直がホールドサしていないので,この時の
カウンタ37の計数1直は無意味1j匝であるので,演
算回路38が取り込まないように成子ことが望ましい。
カウンタ37の計数1直は無意味1j匝であるので,演
算回路38が取り込まないように成子ことが望ましい。
また、焦点板3と,イメージセンサ21の取付時の設定
誤差全補正するため,デジタルスイッチ40に補正直音
設定可能にしであるので演算回路38は,〔(カウンタ
37の1直)−(基準1直)〕×(補正係数)の演算t
し,このl[’t−t−角度分。
誤差全補正するため,デジタルスイッチ40に補正直音
設定可能にしであるので演算回路38は,〔(カウンタ
37の1直)−(基準1直)〕×(補正係数)の演算t
し,このl[’t−t−角度分。
秒読み)に換算しデジタル表示器411こ表示する。
以上のように本実施例tこよれば,従来の装置のように
純粋なアナログ処理でなくデジタル的に出力金得られる
ので,振動,望気のゆらぎ等により測定1直がばらつく
場合,カウント(直の積算平均金求める機能全演算回路
38に付加するのみで安定な測足直”t8易にえられる
利点がある。この場合。
純粋なアナログ処理でなくデジタル的に出力金得られる
ので,振動,望気のゆらぎ等により測定1直がばらつく
場合,カウント(直の積算平均金求める機能全演算回路
38に付加するのみで安定な測足直”t8易にえられる
利点がある。この場合。
測定を開始してから順次得られる計数直衾全て積算平均
し,表示は一走食毎に行なうようにjれは。
し,表示は一走食毎に行なうようにjれは。
アナログ的な表示も行なえるので,工作機械の走り精に
の測定?する時など連続測定が行なえて部会が良い。ま
た、本例ではイメージセンサ21の駆動パルスと,カウ
ントパルスの周波数比(<nにして内挿して第:つ図(
g)のビークをめているのであるが,測定精度はイメー
ジセンサ21のエレメントのピッチが細かい程向上する
。しかしながら、イメージセンサ21のピッチは製造上
現在のところlO数数似以上あるので精度向上のために
ピッチを細かくするためには,イメージセンサ21t−
スリット像3′に対して第5図のようtこ斜めに設置す
れば良い。この場合、イメージセンサの角度が測定精度
に直接影響するので本来は厳密な位置出しが必要である
が1本装置では補正演算を行なうことができるので、大
まかな調整をした後1個別に補正係数葡導入することが
でき位置出しの煩わしさ全解消できる。才た補正演算を
行なわず1発振器全2つ装備し一方の周波数全連続可変
にすることによりイメージ七イサの駆動パルスとカウン
トパルスの周波数比の鈎整全することにより上述の補正
演算の代イつり盆成さしめることは容易に行なえる。
の測定?する時など連続測定が行なえて部会が良い。ま
た、本例ではイメージセンサ21の駆動パルスと,カウ
ントパルスの周波数比(<nにして内挿して第:つ図(
g)のビークをめているのであるが,測定精度はイメー
ジセンサ21のエレメントのピッチが細かい程向上する
。しかしながら、イメージセンサ21のピッチは製造上
現在のところlO数数似以上あるので精度向上のために
ピッチを細かくするためには,イメージセンサ21t−
スリット像3′に対して第5図のようtこ斜めに設置す
れば良い。この場合、イメージセンサの角度が測定精度
に直接影響するので本来は厳密な位置出しが必要である
が1本装置では補正演算を行なうことができるので、大
まかな調整をした後1個別に補正係数葡導入することが
でき位置出しの煩わしさ全解消できる。才た補正演算を
行なわず1発振器全2つ装備し一方の周波数全連続可変
にすることによりイメージ七イサの駆動パルスとカウン
トパルスの周波数比の鈎整全することにより上述の補正
演算の代イつり盆成さしめることは容易に行なえる。
な32本例ではターゲットとしてスリットヶ用いたが、
特にスリットに限定されることはなくピンホール等でも
良い。
特にスリットに限定されることはなくピンホール等でも
良い。
また以上の実施例は暗視野の場合の例であったが、明視
野の場合であっても同様に行なえることは言うまでもな
い。
野の場合であっても同様に行なえることは言うまでもな
い。
以上述べた実施例の構成によれば、操作性が大きく向上
したこと、広範囲をこわたって出力が得られること、調
整が容易であること等の利点があるばかりです<、光電
式マイクロメータ、振動スリット等の機械的可動部分が
ないことによりイぎ軸性の向上が期待でき、さらに、マ
イクロメータのネジのピッチ稍肚、ネジのが1等により
、精度、再現性に影I#τうけていたが、これに対応す
る誤差としてはイメージセンサのピッチ誤差のみで、こ
の誤差はネジの誤差にくらべ非常に小さくtai1度。
したこと、広範囲をこわたって出力が得られること、調
整が容易であること等の利点があるばかりです<、光電
式マイクロメータ、振動スリット等の機械的可動部分が
ないことによりイぎ軸性の向上が期待でき、さらに、マ
イクロメータのネジのピッチ稍肚、ネジのが1等により
、精度、再現性に影I#τうけていたが、これに対応す
る誤差としてはイメージセンサのピッチ誤差のみで、こ
の誤差はネジの誤差にくらべ非常に小さくtai1度。
再現性とも向上することが期待できる。
(発明の効呆)
ヤ
以上の如く本発明によ几ば、ハッククランドの大ささに
か力)わらず、常に有効信号のピークレベルに基づいた
基準′1圧が設定ざ几るので、バックグフンドに影#さ
れずに正しい測定を行なえるオートコリメータ?Il−
得ることができる。また、基準電圧が固定で信号の大@
さを一定の直にするためにA G C(Auto −G
a1n −ContrOl )回路ン用イタ場合、AG
C回路が安価なものだと応答速度が遅いためピーク位置
がズして誤測定の遅れがあるので、い@2い高価な回路
音用いる必要が生ずるが。
か力)わらず、常に有効信号のピークレベルに基づいた
基準′1圧が設定ざ几るので、バックグフンドに影#さ
れずに正しい測定を行なえるオートコリメータ?Il−
得ることができる。また、基準電圧が固定で信号の大@
さを一定の直にするためにA G C(Auto −G
a1n −ContrOl )回路ン用イタ場合、AG
C回路が安価なものだと応答速度が遅いためピーク位置
がズして誤測定の遅れがあるので、い@2い高価な回路
音用いる必要が生ずるが。
上述の如き本発明ではより安い回路菓子のみで十分な精
度が得られる。
度が得られる。
第1図は従来からある一般的な光電式オートコリメータ
のn兄明図、第2図は本発明の一実施例に用いられる箪
気ブロック図、第3図は第2図の動作全説明するための
波形図、第4図はイメージセンサとl−ゲット像の関係
金示す図、第5図は検出感度全向上させるためのイメー
ジセンサの配置葡説明するための図である。 〔主要部分の符号の説明〕 21・・・・・・・・・イメージセンサ。 28・・・・・・・・・差動回路。 29・・・・・・・・・サンプルホールド回路出願人
日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男
のn兄明図、第2図は本発明の一実施例に用いられる箪
気ブロック図、第3図は第2図の動作全説明するための
波形図、第4図はイメージセンサとl−ゲット像の関係
金示す図、第5図は検出感度全向上させるためのイメー
ジセンサの配置葡説明するための図である。 〔主要部分の符号の説明〕 21・・・・・・・・・イメージセンサ。 28・・・・・・・・・差動回路。 29・・・・・・・・・サンプルホールド回路出願人
日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 反射ターゲット1象の結像位置に配設され、該像の位置
に応じた電気信号を出力するイメージセンサ手段と、該
イメージセンサ手段の出刃信号全被検物の傾きに変換す
る変挨手獣と、該変換手段に接続されて前記傾き全表示
する表示手段と、全設けた光′心穴オートコリメータに
2いて。 前記変換手段全。 前記イメージセンサ手段の出力信号を人力し。 そのパッククランド成分のみを出力する検出手段と、該
手段の出カイM号金前記イメージセンサ手段の出力1g
号から減算し出力する減算手段と、該減算手段の出刃信
号全被検物の傾きtこ変換する演算手段と。 から構成したこと勿特徴とする元亀式オートコ゛1メー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19206083A JPS6082908A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 光電式オ−トコリメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19206083A JPS6082908A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 光電式オ−トコリメ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082908A true JPS6082908A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16284950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19206083A Pending JPS6082908A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 光電式オ−トコリメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082908A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745405A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-15 | Hitachi Ltd | Light spot position detector |
| JPS58146804A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-01 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光電式オ−トコリメ−タ |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19206083A patent/JPS6082908A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745405A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-15 | Hitachi Ltd | Light spot position detector |
| JPS58146804A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-01 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光電式オ−トコリメ−タ |
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