JPS6083017A - カメラのバルブ装置 - Google Patents
カメラのバルブ装置Info
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- JPS6083017A JPS6083017A JP58191310A JP19131083A JPS6083017A JP S6083017 A JPS6083017 A JP S6083017A JP 58191310 A JP58191310 A JP 58191310A JP 19131083 A JP19131083 A JP 19131083A JP S6083017 A JPS6083017 A JP S6083017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- signal
- time
- timer
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、露光開始から露光終了までの経過時間を、露
出情報の表示部等を使用して表示するカメラのバルブ装
置に関する。
出情報の表示部等を使用して表示するカメラのバルブ装
置に関する。
従来のカメラのバルブ装置は、バルブ搬影時においては
、バルブモードにあることが表示されるだけのものであ
り、その露出0.1間の管理または制御は、全てユーザ
に委ねられていた。
、バルブモードにあることが表示されるだけのものであ
り、その露出0.1間の管理または制御は、全てユーザ
に委ねられていた。
この従来装置を使用するには、カメラとは別にタイマを
用意し、レリーズと同時にそのタイマをスター1〜さu
1予め決めておいた露出時間に達し15ことをユーザが
判断したならば、レリーズを解除するようにしている。
用意し、レリーズと同時にそのタイマをスター1〜さu
1予め決めておいた露出時間に達し15ことをユーザが
判断したならば、レリーズを解除するようにしている。
また、上記タイマの代りに時51を使用づる場合があり
、この場合は、レリーズしたときの時刻をユーザが記憶
し、そのときから所定の時間経過後に、そのレリーズを
ユーザが解除するようにしている。
、この場合は、レリーズしたときの時刻をユーザが記憶
し、そのときから所定の時間経過後に、そのレリーズを
ユーザが解除するようにしている。
しかしながらこのような従来のバルブ撮影の露出画間制
御では、レリーズ時に、別設のタイマをスタートさせる
こと、または時31の時刻を記憶することをユーザが忘
れたり、あるいは所定時間が経過したことに気がつかな
いというにうな不注意があった場合には、適正な露光を
得ることができないという問題がある。
御では、レリーズ時に、別設のタイマをスタートさせる
こと、または時31の時刻を記憶することをユーザが忘
れたり、あるいは所定時間が経過したことに気がつかな
いというにうな不注意があった場合には、適正な露光を
得ることができないという問題がある。
本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
、バルブ時におりる露出経過時間を、確実にかつ容易に
知ることができるカメラのバルブ装置を提供することを
目的とするものである。
、バルブ時におりる露出経過時間を、確実にかつ容易に
知ることができるカメラのバルブ装置を提供することを
目的とするものである。
この目的を達成りるために、本発明は、バルブモード時
において、露光開始から露光終了までの経過時間を表示
するものである。
において、露光開始から露光終了までの経過時間を表示
するものである。
以下、添1tl=1図面に示す実施例に基づいて本発明
を詳述づ°る。第1図は、本発明の一実施例を示づブロ
ック図で必る。
を詳述づ°る。第1図は、本発明の一実施例を示づブロ
ック図で必る。
バルブモード検出部100は、カメラボディの操作部材
を操作することにj;ってバルブモードに設定したとき
に、バルブモード検出信号を制御部400に送るもので
ある。露光開始検出部200は、先口走行開始を検出す
るタイミングスイッヂと同期して、露光開始信号を制御
部400に送るものである。そのタイミングスイッヂか
らの信号の代りに、レリーズMQ駆動パルスを使用して
もよい。露光終了検出部300は、後膜駆動を制御する
EsMu駆動信号と同期して、露光終了信号を制御部4
. OOに送るものである。
を操作することにj;ってバルブモードに設定したとき
に、バルブモード検出信号を制御部400に送るもので
ある。露光開始検出部200は、先口走行開始を検出す
るタイミングスイッヂと同期して、露光開始信号を制御
部400に送るものである。そのタイミングスイッヂか
らの信号の代りに、レリーズMQ駆動パルスを使用して
もよい。露光終了検出部300は、後膜駆動を制御する
EsMu駆動信号と同期して、露光終了信号を制御部4
. OOに送るものである。
4時部500は、バルブモード検出部100にj;つて
バルブモードが検出されたときに、露光開始検出部20
0からの露光開始信号ど同期して4時を開始し、露光終
了検出部300からの露光終了信号が出るまでの計時を
行なうものである。表示部600は、通常動作時には露
出情報の表示を行ない、バルブモード時には計時部50
0 h’ it 115している時間を表示づ゛るもの
である。この表示部600は、第2図に示すようにカメ
ラのファインダの外に設りられており、ファインダ内に
あってもよい。
バルブモードが検出されたときに、露光開始検出部20
0からの露光開始信号ど同期して4時を開始し、露光終
了検出部300からの露光終了信号が出るまでの計時を
行なうものである。表示部600は、通常動作時には露
出情報の表示を行ない、バルブモード時には計時部50
0 h’ it 115している時間を表示づ゛るもの
である。この表示部600は、第2図に示すようにカメ
ラのファインダの外に設りられており、ファインダ内に
あってもよい。
発音体700は、制御部400によって制御され、計時
部500が所定時間を計時する度に、音を出すものであ
る。露光情報入力部800は、露出演算に必要なデータ
をデジタル毎で制御部400に送るものである。
部500が所定時間を計時する度に、音を出すものであ
る。露光情報入力部800は、露出演算に必要なデータ
をデジタル毎で制御部400に送るものである。
次に、上記実施例の動作について説明づる。
通常動作時、つまり、バルブモード以外の動作時におい
てtよ、必要なデータを露出情報入力部800から入力
し、そのときに設定されているモードの演nを行ない、
その結果を表示部600に表示する。
てtよ、必要なデータを露出情報入力部800から入力
し、そのときに設定されているモードの演nを行ない、
その結果を表示部600に表示する。
一方、バルブモードにづると、バルブ:し−ド検出部1
00がバルブモード検出信号を出力し、バルブモードで
あることが表示部600に表示され、発音体700が初
期設定される。その後、露光開始されると、露光11始
検出部200が露光1ifl tjf3信号を出力し、
これど回期して、S1時部500が計時を開始する。計
時の途中経過は、制御部400を介して、表示部600
に常に表示される。さらに、31時部500にJjCノ
る計時が所定時間を経過する度に、発音体700が駆動
され、所定の音を発する。
00がバルブモード検出信号を出力し、バルブモードで
あることが表示部600に表示され、発音体700が初
期設定される。その後、露光開始されると、露光11始
検出部200が露光1ifl tjf3信号を出力し、
これど回期して、S1時部500が計時を開始する。計
時の途中経過は、制御部400を介して、表示部600
に常に表示される。さらに、31時部500にJjCノ
る計時が所定時間を経過する度に、発音体700が駆動
され、所定の音を発する。
そして、露光終了検出部300が、露光終了を検出した
ときに、露光終了信号が出力され、制御部400は、計
11部500に対してit [l:’7を停止さU、表
示部600に対してそのときまでの露光時間を表示させ
。発音体700による発音を停止さUる。
ときに、露光終了信号が出力され、制御部400は、計
11部500に対してit [l:’7を停止さU、表
示部600に対してそのときまでの露光時間を表示させ
。発音体700による発音を停止さUる。
第3図は、バルブモード検出部100の一実施例を示す
ものであり、バルブモード設定部月として使用したグレ
ーコード坂を示したものである。
ものであり、バルブモード設定部月として使用したグレ
ーコード坂を示したものである。
グレーコード坂4は、4ビツトのグレーコードを記録し
た円板で構成さハ、図中、斜線を11シた部分が「1」
を記録した部分である。そのグレーコードと各モードと
の対1.i5関係を、第4図の図表に示しである。
た円板で構成さハ、図中、斜線を11シた部分が「1」
を記録した部分である。そのグレーコードと各モードと
の対1.i5関係を、第4図の図表に示しである。
第5図は、バルブモード検出部100を4M成する回路
図である。この図において、インバータ7と4人力N
OR回路8は、バルブコードi oo。
図である。この図において、インバータ7と4人力N
OR回路8は、バルブコードi oo。
(つまりバルブモード)を検出するための回路であり、
グレーコードのMSBはインバータ7を介して4人力N
OR回路8に入力され、他のLSB〜Bit2は、直
接、4人力NOR回路8に入力されている。したがって
、バルブモードのときに4人力NOR回路8が1−11
の信号を出ツノし、この信号がバルブモード検出信号で
ある。
グレーコードのMSBはインバータ7を介して4人力N
OR回路8に入力され、他のLSB〜Bit2は、直
接、4人力NOR回路8に入力されている。したがって
、バルブモードのときに4人力NOR回路8が1−11
の信号を出ツノし、この信号がバルブモード検出信号で
ある。
第6図は、発盲体の一例を承り回路図である。
インバータ45を介しlc発振器50からの信号と、制
御部400からの信号とがAND回路46に供給され、
このAND回路46の出力信号は、PCV47に送られ
ている。発振器50は、インバータ43.44と抵抗4
0.41とコンデンサ42とによって構成されている。
御部400からの信号とがAND回路46に供給され、
このAND回路46の出力信号は、PCV47に送られ
ている。発振器50は、インバータ43.44と抵抗4
0.41とコンデンサ42とによって構成されている。
抵抗40.41とコンデンサ42とが接続されている。
第6図の回路の要部におりる信号波形を、第7図に、タ
イムヂV−トどして示しである。ここでa点はインパー
ク43の入力端子、b点はインバータ43の出力Di:
子、0点はインバータ44の出力端子、d点は抵抗40
.41とコンデンサ42との接続点である。
イムヂV−トどして示しである。ここでa点はインパー
ク43の入力端子、b点はインバータ43の出力Di:
子、0点はインバータ44の出力端子、d点は抵抗40
.41とコンデンサ42との接続点である。
第7図のタイムチ1?−トについて説明づ゛る。まず、
時刻TOにおいて、a点の電位がHiであるとすると、
b点の電位がLOであり、0点の電位が1−11である
。したがって、抵抗41を介してコンデンサ42が、0
点−d点間の電圧に向って充電を開始づる。よって、d
熱電位は、抵抗41とコンデンサ42とで定まる旧定数
によって電4電圧から次第に低下する。時all T
1にお(1で、d rRの電位がインバータ43のスレ
ッシ片ヘルドレベルに達すると、インバータ43.44
.45の出力が反転する。このときに、d点の電位(よ
、−瞬、グランドレベルよりも下がるが、急速に放電し
てグランドレベルに戻る。
時刻TOにおいて、a点の電位がHiであるとすると、
b点の電位がLOであり、0点の電位が1−11である
。したがって、抵抗41を介してコンデンサ42が、0
点−d点間の電圧に向って充電を開始づる。よって、d
熱電位は、抵抗41とコンデンサ42とで定まる旧定数
によって電4電圧から次第に低下する。時all T
1にお(1で、d rRの電位がインバータ43のスレ
ッシ片ヘルドレベルに達すると、インバータ43.44
.45の出力が反転する。このときに、d点の電位(よ
、−瞬、グランドレベルよりも下がるが、急速に放電し
てグランドレベルに戻る。
時刻T2において、a点,b点,0点のレベルが、それ
ぞれ時刻TOとは逆に設定されるので、時刻Toとは逆
の方向でコンデンサ42“充電される。そして、時刻T
3において、d貞電イqがインバータ43のスレッシホ
ルトレベルに達し、インパーク43,44.45の出力
が反fa−Slる。この場合、d点の電位が一瞬、電源
レベルよりも上がるが、急速に放電して電源レベルにな
る。
ぞれ時刻TOとは逆に設定されるので、時刻Toとは逆
の方向でコンデンサ42“充電される。そして、時刻T
3において、d貞電イqがインバータ43のスレッシホ
ルトレベルに達し、インパーク43,44.45の出力
が反fa−Slる。この場合、d点の電位が一瞬、電源
レベルよりも上がるが、急速に放電して電源レベルにな
る。
その後、時刻TOの場合と同様の動作を行な(X、上記
時刻TO〜T3の動作を繰り返しながら、発振を行なう
。
時刻TO〜T3の動作を繰り返しながら、発振を行なう
。
そして、制御部400から信号を受りているときに、上
記発振に従ってl) C V 4 7が音を発生する。
記発振に従ってl) C V 4 7が音を発生する。
第8図は、61時部500の一例を示1回路図である。
この81時部500は、AND回路60ど1秒タイマ6
1,1分タイマ62.1時間タイマ63。
1,1分タイマ62.1時間タイマ63。
1日タイマ64とで構成されている。AND回路60は
、10msのりl」ツク信号CKの入力端子と、クロッ
ク出力を制御り゛るゲーティング信号CEの入力端子と
を右J゛る。1秒タイマ61は、AND回路60からの
101113のタロツク信号CKをカウントし、1秒経
過したときに、1秒タイマ61をリセットするとともに
、キlシリイ信号を1分タイマ62のC端子に送るもの
である。1分タイマG2は、1秒タイマ61からのキV
リイ信号をカラン1へし、1分経過したときに、1分タ
イマ62をリセットするとともに、キャリイ信号を1時
間タイマ63のC端子に送るものである。1時間タイマ
63は、1分タイマ62からの=lーtーリイ信号をカ
ウントし、1■、1間経過したときに、1時間タイマ6
3をリセッi〜するとともに、ギI7リイ信号を1日タ
イマ64のC端子に送るものである。1日タイマ64は
、1時間タイマ63からのキ17リイ信号をカウントし
、1日経過したときに、1日タイマ64をリセットづる
ものである。
、10msのりl」ツク信号CKの入力端子と、クロッ
ク出力を制御り゛るゲーティング信号CEの入力端子と
を右J゛る。1秒タイマ61は、AND回路60からの
101113のタロツク信号CKをカウントし、1秒経
過したときに、1秒タイマ61をリセットするとともに
、キlシリイ信号を1分タイマ62のC端子に送るもの
である。1分タイマG2は、1秒タイマ61からのキV
リイ信号をカラン1へし、1分経過したときに、1分タ
イマ62をリセットするとともに、キャリイ信号を1時
間タイマ63のC端子に送るものである。1時間タイマ
63は、1分タイマ62からの=lーtーリイ信号をカ
ウントし、1■、1間経過したときに、1時間タイマ6
3をリセッi〜するとともに、ギI7リイ信号を1日タ
イマ64のC端子に送るものである。1日タイマ64は
、1時間タイマ63からのキ17リイ信号をカウントし
、1日経過したときに、1日タイマ64をリセットづる
ものである。
1秒タイマ61,1分タイマ62.1時間タイマ63.
10タイマ64には、それぞれリセツl〜端子Rが設り
られ、外部からのリセット信号によって、同時にリセッ
トされる。また、1秒タイマ61、1分タイマ6’2.
1時間タイマ63.1日タイマ64のそれぞれの出力部
1子はバスBUSに接続され、このバスBtJSを介し
て各出力信号が制御部400に送られる。
10タイマ64には、それぞれリセツl〜端子Rが設り
られ、外部からのリセット信号によって、同時にリセッ
トされる。また、1秒タイマ61、1分タイマ6’2.
1時間タイマ63.1日タイマ64のそれぞれの出力部
1子はバスBUSに接続され、このバスBtJSを介し
て各出力信号が制御部400に送られる。
すなわち、まず、計時の始めにおいて、リセット信号に
よって各タイマ61〜64がクリアされ、そのリセット
を開始した後に、ゲーティング信号GEによって、1Q
msのクロック信号GKのカウン1〜W[可が行なわれ
、各タイマ61〜64が作動を開始づる。このカラン1
〜はゲーティング信号CFが無くなるまで継続づる。そ
して、その)jラント中のデータおよびカウンI−終了
のデータは、バスBtJSを介して制御部400に送ら
れる。
よって各タイマ61〜64がクリアされ、そのリセット
を開始した後に、ゲーティング信号GEによって、1Q
msのクロック信号GKのカウン1〜W[可が行なわれ
、各タイマ61〜64が作動を開始づる。このカラン1
〜はゲーティング信号CFが無くなるまで継続づる。そ
して、その)jラント中のデータおよびカウンI−終了
のデータは、バスBtJSを介して制御部400に送ら
れる。
第9図は、表示部600の一例を示すブロック図である
。
。
図中、LCDIデータレジスタ81.1CD2データレ
ジスタ82.1CD3データレジスタ83 、1 Cl
) 4 チー ’) L/ シスタ84 、 L CD
5−j’ −クレジスタ85は、それぞれ表示用LC
D89のLCD1.LCD2.LCD3.LCD4.L
CD5を表示するためのデータレジスタである。これら
データレジスタ81〜85は、バスBUsからデータを
受けとり、ピンロケーションブロック86に信号を出力
Jる。
ジスタ82.1CD3データレジスタ83 、1 Cl
) 4 チー ’) L/ シスタ84 、 L CD
5−j’ −クレジスタ85は、それぞれ表示用LC
D89のLCD1.LCD2.LCD3.LCD4.L
CD5を表示するためのデータレジスタである。これら
データレジスタ81〜85は、バスBUsからデータを
受けとり、ピンロケーションブロック86に信号を出力
Jる。
ピンロケーションブロック86は、制御クロックを入力
し、データに応じた表示信号を出ノJバッフ787に出
力するものである。出力バッファ87は、制御クロック
を入力し、表示用LCD89る。
し、データに応じた表示信号を出ノJバッフ787に出
力するものである。出力バッファ87は、制御クロック
を入力し、表示用LCD89る。
コモン出力バッファ88は、制御クロックを受け、表示
用LCD89に表示71〜リクスのコモン成分を出力す
る。
用LCD89に表示71〜リクスのコモン成分を出力す
る。
表示用L CD 89 ハ、L CD 1 トl−CD
2とLCD3としCD4との4つの7セグメン1−L
CDと、バルブモード表示LCD (B) 、時刻表示
しCD(:)、秒表示LCD(”)の3つの特殊表示用
LCDとで構成されている。
2とLCD3としCD4との4つの7セグメン1−L
CDと、バルブモード表示LCD (B) 、時刻表示
しCD(:)、秒表示LCD(”)の3つの特殊表示用
LCDとで構成されている。
したがって、データレジスタ81〜85にデータを書き
込むことによりL CD 1〜LCD5をダイノーミッ
クに駆動することができる。
込むことによりL CD 1〜LCD5をダイノーミッ
クに駆動することができる。
第10図は、本発明の具体的な実施例を示Jブロック図
である。
である。
図中、バルブモード検出部130は第5図に示した回路
と同様のものであり、露光開始検出部230はタイミン
グスイッヂににって構成され、露光終了検出部330は
ESマグネットで構成されている。制御回路430は、
計時手段となるタイマ機能を右するマイクロコンピュー
タであり、通常動作にa3いては、n出情報入力部83
0によってデータを入力して露出病Ωを行ない、その表
示をするものである。また、制御回路430は、バルブ
モードを検出したどきに、露光開始検出部230の出力
信号ど露光路r検出部330の出力信号とを受け、S+
詩を(王ない、発音体730と表示部630とに出力信
号を送る。
と同様のものであり、露光開始検出部230はタイミン
グスイッヂににって構成され、露光終了検出部330は
ESマグネットで構成されている。制御回路430は、
計時手段となるタイマ機能を右するマイクロコンピュー
タであり、通常動作にa3いては、n出情報入力部83
0によってデータを入力して露出病Ωを行ない、その表
示をするものである。また、制御回路430は、バルブ
モードを検出したどきに、露光開始検出部230の出力
信号ど露光路r検出部330の出力信号とを受け、S+
詩を(王ない、発音体730と表示部630とに出力信
号を送る。
発音体730はP CV 731で構成され、表示部6
30は表示駆動回路631と表示用L CD 632に
よって構成されている。
30は表示駆動回路631と表示用L CD 632に
よって構成されている。
第11図は、第10図の実施例のフローチャートである
。
。
このフローヂ17−1〜は、大別して2つの処理に分t
プられている。、1つtよメインルーチンの処理であり
、他の1つはml l+、’lのためのタイマインタラ
ブド(TM I )処理ルーチンである。ここで、マイ
クロコンピュータとしては、8049汎用ワンチツプマ
イクロコンピユータを想定している。
プられている。、1つtよメインルーチンの処理であり
、他の1つはml l+、’lのためのタイマインタラ
ブド(TM I )処理ルーチンである。ここで、マイ
クロコンピュータとしては、8049汎用ワンチツプマ
イクロコンピユータを想定している。
まず、メインルーチンについて説明する。メインルーチ
ンの最初に、バルブモードか否かのチェックが行なわれ
る。このときにバルブモードでな()れば、バルブ以外
の処理に移行り−る。−しし、バルブモードであれば、
バルブ表示1cDを「13]に表示させること【こよっ
て、バルブモードにあることをユーザに知らせる。
ンの最初に、バルブモードか否かのチェックが行なわれ
る。このときにバルブモードでな()れば、バルブ以外
の処理に移行り−る。−しし、バルブモードであれば、
バルブ表示1cDを「13]に表示させること【こよっ
て、バルブモードにあることをユーザに知らせる。
次に、fLOOPJと表示したステップの処理に進む。
マイクロコンピュータはバルブ解除または露光スター1
〜の検出を持つ。バルブ解除が先に検出された場合に(
ま、バルブ表示「B」をオフしてメインルーチンの最初
に戻る。露光スター1〜が先に検出された場合には、6
1時の初1lIll設定を行なう。H1時の初期設定と
しては、タイマインタラブド(TM I ’)のW[可
、タイマ61〜64のセット、タイマスタート、カラン
1〜レジスタの初期設定等がある。
〜の検出を持つ。バルブ解除が先に検出された場合に(
ま、バルブ表示「B」をオフしてメインルーチンの最初
に戻る。露光スター1〜が先に検出された場合には、6
1時の初1lIll設定を行なう。H1時の初期設定と
しては、タイマインタラブド(TM I ’)のW[可
、タイマ61〜64のセット、タイマスタート、カラン
1〜レジスタの初期設定等がある。
泪時は10m5ごとのタイマインタラブ1へ(TMI)
で行なうので、露光中におりるメインルーチンの仕事は
表示のみである。表示の処理は、0秒〜1分までの処理
と、1分以降の処理の2段階に分かれている。0秒から
1分までの処理の場合は、何秒何のLCDの表示(00
”00)と露光終了のチェックと1分経過後の処理とを
行ない、1分経過が先にチェックされた場合は、1分以
降の処理を行なう。1分以降の処理では、1分ノJウン
1ヘレジスタの内容がOのときの1秒間だ(プPCV7
31をを駆動して音を出J処理と、何時何分のしCDの
表示(00”00)と露光終了のチェックとタイマオー
バフローのチェックとを行なう。タイマオーバーフロー
が先にチェックされると、それ以降は露光終了を待つの
みとなり、露光終了が先にチェックされると、露光終了
の処理が実行される。露光終了処1gHでは、音を止め
、4時手段の動作の停止(タイマストップ、タイマイン
タラブド禁止)を行ない、rLOOPJのステップにジ
ャンプ覆る。
で行なうので、露光中におりるメインルーチンの仕事は
表示のみである。表示の処理は、0秒〜1分までの処理
と、1分以降の処理の2段階に分かれている。0秒から
1分までの処理の場合は、何秒何のLCDの表示(00
”00)と露光終了のチェックと1分経過後の処理とを
行ない、1分経過が先にチェックされた場合は、1分以
降の処理を行なう。1分以降の処理では、1分ノJウン
1ヘレジスタの内容がOのときの1秒間だ(プPCV7
31をを駆動して音を出J処理と、何時何分のしCDの
表示(00”00)と露光終了のチェックとタイマオー
バフローのチェックとを行なう。タイマオーバーフロー
が先にチェックされると、それ以降は露光終了を待つの
みとなり、露光終了が先にチェックされると、露光終了
の処理が実行される。露光終了処1gHでは、音を止め
、4時手段の動作の停止(タイマストップ、タイマイン
タラブド禁止)を行ない、rLOOPJのステップにジ
ャンプ覆る。
次に、タイマインタラブ1〜(TMI)処理ルーチンに
ついて説明づ゛る。
ついて説明づ゛る。
タイマインタラブ1へ処理ルーチンは、何時何分何秒例
をカウントする処理!こめのちのである。まず、最初に
タイマ61〜64のカラン1〜データのレッl〜が行な
われ、次に、0〜99までカラン1〜する1秒カウン1
〜レジスタ1s1(のオーバーフローをチェックし、オ
ーバーフローしない場合には、その1秒カウンl−レジ
スタ1SRの内容をインクリメントしてRETR<タイ
マインタラブドがらりリターン命令)を実行し、オーバ
ーフ1」−する場合は、1秒カウントレジスタ1s1(
を0にづる。
をカウントする処理!こめのちのである。まず、最初に
タイマ61〜64のカラン1〜データのレッl〜が行な
われ、次に、0〜99までカラン1〜する1秒カウン1
〜レジスタ1s1(のオーバーフローをチェックし、オ
ーバーフローしない場合には、その1秒カウンl−レジ
スタ1SRの内容をインクリメントしてRETR<タイ
マインタラブドがらりリターン命令)を実行し、オーバ
ーフ1」−する場合は、1秒カウントレジスタ1s1(
を0にづる。
1秒カウン1〜レジスタISRをクリアした後、1分ま
でをカウントづ−る1分カウントレジスタ1MRのオー
バーフローをチェックし、A−バーフローしない場合に
は、その1分カウン1ヘレジスタ1MRをインクリメン
]へしてRE T Rを実行し、A−バーフローをJ“
る場合には、1分カウン1〜レジスタ1MRをOにする
。1分カウン1−レジスタ1MRをOにした後、同様に
して1 [1i’j間までをカラン1〜する1時間)J
ラントレジスタ111Rのオーバs −フローをチェックし、オーバーフローサ#≠場合には
1時間カウントレジスタ1)」Rを0にする。
でをカウントづ−る1分カウントレジスタ1MRのオー
バーフローをチェックし、A−バーフローしない場合に
は、その1分カウン1ヘレジスタ1MRをインクリメン
]へしてRE T Rを実行し、A−バーフローをJ“
る場合には、1分カウン1〜レジスタ1MRをOにする
。1分カウン1−レジスタ1MRをOにした後、同様に
して1 [1i’j間までをカラン1〜する1時間)J
ラントレジスタ111Rのオーバs −フローをチェックし、オーバーフローサ#≠場合には
1時間カウントレジスタ1)」Rを0にする。
11−I Rを0にした後、同様に、1日までをカウン
トするIDRのオーバーフローをチェックし、オーバー
フローしない場合はIDRをインクリメントしてRE
T Rを実行し、オーバーフローをチェックしたら23
時59分59秒99をレジスタにセットしてRE T
I’<を実(うづ°る。
トするIDRのオーバーフローをチェックし、オーバー
フローしない場合はIDRをインクリメントしてRE
T Rを実行し、オーバーフローをチェックしたら23
時59分59秒99をレジスタにセットしてRE T
I’<を実(うづ°る。
このにうにして、露光中の露光時間の表示(何秒何また
は何時何分)と1分経過づるごとの音の出ノJができる
。
は何時何分)と1分経過づるごとの音の出ノJができる
。
上記実施例は、カメラのバルブモードにJ3いて、その
カメラ以外に他の計時手段を必要としないし、ユーザが
露出開始時間の記憶をする必要がない。
カメラ以外に他の計時手段を必要としないし、ユーザが
露出開始時間の記憶をする必要がない。
また、一定の時間間隔で音が出るために、他の仕事を同
時に行なっていたとしても、レリーズ解除の時刻をやり
過ごづことがない。さらに、シャッタスピードを概略制
御りることかできる等の利点がある。
時に行なっていたとしても、レリーズ解除の時刻をやり
過ごづことがない。さらに、シャッタスピードを概略制
御りることかできる等の利点がある。
上記のように、本発明は、バルブ時における露出経過時
間を、ff[実にかつ容易に知ることができるという効
果を右づ゛る。
間を、ff[実にかつ容易に知ることができるという効
果を右づ゛る。
第1図は本発明の一実施例を示づブ【]ツク図、第2図
は表示部の一例を示す平面図、第3図はグレーコード板
の一例を示す図、第4図は各モードに対するグレーコー
ドを示す図表、第5図はバルブモード検出部の一例を示
す回路図、第6図は発音体の具体例を示J回路図、第7
図は第6図のタイムチャート、第8図は4時部の一例を
示すブロック図、第9図は表示部の具体例を示づブロッ
ク図、第10図は本発明の他の実施例を示づブロック図
、第11図は第10図のフローデジー1〜である。 100・・・バルブモード検出部、200・・・露光開
始検出部、300・・・露光終了検出部、400・・・
制御部、500・・・語時部、600・・・表示部、7
00・・・発音体。 特許出願人 旭光学工業株式会社 代理人弁理士 三 浦 邦 夫 第1図 第2図 00 第4周 第5図 第6回 00 To T+ T* T’3 第8図 第10図 第11rIA 手糸完ネ市正書(方式) %式% )
は表示部の一例を示す平面図、第3図はグレーコード板
の一例を示す図、第4図は各モードに対するグレーコー
ドを示す図表、第5図はバルブモード検出部の一例を示
す回路図、第6図は発音体の具体例を示J回路図、第7
図は第6図のタイムチャート、第8図は4時部の一例を
示すブロック図、第9図は表示部の具体例を示づブロッ
ク図、第10図は本発明の他の実施例を示づブロック図
、第11図は第10図のフローデジー1〜である。 100・・・バルブモード検出部、200・・・露光開
始検出部、300・・・露光終了検出部、400・・・
制御部、500・・・語時部、600・・・表示部、7
00・・・発音体。 特許出願人 旭光学工業株式会社 代理人弁理士 三 浦 邦 夫 第1図 第2図 00 第4周 第5図 第6回 00 To T+ T* T’3 第8図 第10図 第11rIA 手糸完ネ市正書(方式) %式% )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)バルブモードを検出゛するバルブモード検出部と
、露光開始を検出する露光開始検出部と、露光終了を検
出1“る露光終了検出部と、前記バルブモード検出部に
J:ってバルブモードが検出されたときに、前記露光開
始検出部の信号と同期して計時を開始し、前記露光終了
検出部の信号が出るまで計時を継続するti時部と、上
記バルブモード時に前記計時部が4時している時間を表
示する表示部とを有することを特徴と1゛るカメラのバ
ルブ装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記t1時部は
、所定時間を81時りる1良に音を発生づる発音体を有
することを特徴とりるカメラのバルブ装置。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、表
示部体はバルブモード時以外には、露出情報の表示を行
なうことを特徴とするカメラのバルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191310A JPS6083017A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | カメラのバルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191310A JPS6083017A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | カメラのバルブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083017A true JPS6083017A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16272429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191310A Pending JPS6083017A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | カメラのバルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083017A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155036U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-25 | ||
| JPH04124237U (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-12 | 株式会社ニコン | 長時間露出撮影が可能なカメラ |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP58191310A patent/JPS6083017A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155036U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-25 | ||
| JPH04124237U (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-12 | 株式会社ニコン | 長時間露出撮影が可能なカメラ |
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