JPS6083061A - 圧力定着装置 - Google Patents
圧力定着装置Info
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- JPS6083061A JPS6083061A JP59187836A JP18783684A JPS6083061A JP S6083061 A JPS6083061 A JP S6083061A JP 59187836 A JP59187836 A JP 59187836A JP 18783684 A JP18783684 A JP 18783684A JP S6083061 A JPS6083061 A JP S6083061A
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2064—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電子写真複η機、ファクシミリ、プリンタ等の
画像形成装置にお()る、現像後もしくは転写後の紙等
の支持体上に形成されl〔粉末1−ナー像(以下単にト
ナー像という)を保持した支持体を一対の圧力ロール間
に通過さけて定着を行なう圧力定着装置に関りる。
画像形成装置にお()る、現像後もしくは転写後の紙等
の支持体上に形成されl〔粉末1−ナー像(以下単にト
ナー像という)を保持した支持体を一対の圧力ロール間
に通過さけて定着を行なう圧力定着装置に関りる。
従来技術
前記のトナー像を定着1−る装置の一つとして、少なく
とも一対の圧力ロールを備えた圧力定着装置が採用され
ている。この圧力定着装置は、例えば米国特W1第4,
192.229号明細内の第1図に記載されているJこ
うな2[」−ルタイブもしくは米国性W[第4,259
,920号および第4,343,234号明1l1t¥
iq9に記載されCいるような311I−ルタイブに大
別される。しかしC通常の圧力定着装置においては、A
フレツ1〜現象を防ぐために、圧力[j−ルはSN 製
1コールの表面を熱処理にJ:り硬化処理し、ついで硬
質り[Jムメツキを施し、そしUo、 83 (〜0.
2μntlta)以下の表面粗さとなるにうに研磨加工
を施し−(形成される。従つC1上記圧力L1−ルによ
って圧力定着されIこ画像表面はWIらかぐかつ光沢を
帯び−Cいることから、見る川石や明るさに1つ−Cは
極めて見ずらいという問題がある。
とも一対の圧力ロールを備えた圧力定着装置が採用され
ている。この圧力定着装置は、例えば米国特W1第4,
192.229号明細内の第1図に記載されているJこ
うな2[」−ルタイブもしくは米国性W[第4,259
,920号および第4,343,234号明1l1t¥
iq9に記載されCいるような311I−ルタイブに大
別される。しかしC通常の圧力定着装置においては、A
フレツ1〜現象を防ぐために、圧力[j−ルはSN 製
1コールの表面を熱処理にJ:り硬化処理し、ついで硬
質り[Jムメツキを施し、そしUo、 83 (〜0.
2μntlta)以下の表面粗さとなるにうに研磨加工
を施し−(形成される。従つC1上記圧力L1−ルによ
って圧力定着されIこ画像表面はWIらかぐかつ光沢を
帯び−Cいることから、見る川石や明るさに1つ−Cは
極めて見ずらいという問題がある。
そこで光沢のない見や覆い圧力定着画像を1qるために
、例えば米国特Fl第4,200,389号明細書によ
り1〜ナー像ど接りる金属製L1−ラの表面を、1ノン
ドブラス[へ処理にJζり突起を形成した後W!質ツク
ロムメッキ被覆し−C丸みをおびた微小凹凸を有する粗
面11.3S〜5.O3)どりることか提案されている
。このほか、米1jl特晶71第4 、258 、09
5号明細出には、トナー像ど接する側の表面を例えばS
iC粒子にJ、り処理して0、2〜1 、2+1m (
Ra)の表面粗さを右すル粗面としl〔圧力1」−ルを
用いた圧力室る装置が記載されている。
、例えば米国特Fl第4,200,389号明細書によ
り1〜ナー像ど接りる金属製L1−ラの表面を、1ノン
ドブラス[へ処理にJζり突起を形成した後W!質ツク
ロムメッキ被覆し−C丸みをおびた微小凹凸を有する粗
面11.3S〜5.O3)どりることか提案されている
。このほか、米1jl特晶71第4 、258 、09
5号明細出には、トナー像ど接する側の表面を例えばS
iC粒子にJ、り処理して0、2〜1 、2+1m (
Ra)の表面粗さを右すル粗面としl〔圧力1」−ルを
用いた圧力室る装置が記載されている。
しかるに従来の粗い表面を右りる1Fツノ【]−ルを備
えた圧力定着装置に43いては、Aフセツ1〜防止およ
び定着性の魚から表面粗さは高々1.2μ711(Ra
)程度としているため、定着画像の光沢の減少が十分で
なく、熱定着画像と仕較して依然として見ずらいという
問題があった。さらに従来のこの種圧力定着装置では、
Aフレツ1〜防止が十分ではないという問題もあった。
えた圧力定着装置に43いては、Aフセツ1〜防止およ
び定着性の魚から表面粗さは高々1.2μ711(Ra
)程度としているため、定着画像の光沢の減少が十分で
なく、熱定着画像と仕較して依然として見ずらいという
問題があった。さらに従来のこの種圧力定着装置では、
Aフレツ1〜防止が十分ではないという問題もあった。
W班支旦力
本発明の目的は、−V述の従来技術の欠点をC1除し、
定着画像の光沢を大幅に減少りることのできる圧力定着
装置を提供覆ることである。
定着画像の光沢を大幅に減少りることのできる圧力定着
装置を提供覆ることである。
発明の要旨
本発明の圧力定着装置は、互に圧接づる一対の金属製圧
力ロールを備え、該圧力f」−ル間にトナー像を保持J
る支持体を通過さlるど共に、前記圧力ロールのうち少
なくとも1−ナー像ど接づる圧力1」−ルの表面を粗面
とした圧力定石Hif?lにおいて、前記圧力ロールの
表面は1.S)μyet (Ha )以上の表面粗さど
したことをC1徴どじ−(いる。
力ロールを備え、該圧力f」−ル間にトナー像を保持J
る支持体を通過さlるど共に、前記圧力ロールのうち少
なくとも1−ナー像ど接づる圧力1」−ルの表面を粗面
とした圧力定石Hif?lにおいて、前記圧力ロールの
表面は1.S)μyet (Ha )以上の表面粗さど
したことをC1徴どじ−(いる。
発明の実施例
以下本発明の詳細を図面にJ、り説明りる。
第1図は本発明の圧力定着装置の一実施例を承り断面図
、第2図は第1図にお(〕る定着11−ルと加圧1」−
ルの平面図Cある。
、第2図は第1図にお(〕る定着11−ルと加圧1」−
ルの平面図Cある。
まず第1図に関し、いり゛れも鋼製の定着1」−ル1お
よび加圧[J−ル2はイれぞれ一対の側板3および4に
回転自在に支承されている。側板3および4の一端側は
ピン5によりnに回動自イ1に連結され、一方他端側に
は加圧ポル1−6が装着され、加圧ポル1−〇には圧縮
」イルバネ7が装着され、この圧縮]イルバネ7は加圧
ボルト6に螺石された加圧ナラ1−8により即用される
ように4にっている。側板4は間板9」−にポル1−1
0により着脱自在に固設され、この47; 4反9は図
示しない複’j IjM木休転着脱自在に固設される。
よび加圧[J−ル2はイれぞれ一対の側板3および4に
回転自在に支承されている。側板3および4の一端側は
ピン5によりnに回動自イ1に連結され、一方他端側に
は加圧ポル1−6が装着され、加圧ポル1−〇には圧縮
」イルバネ7が装着され、この圧縮]イルバネ7は加圧
ボルト6に螺石された加圧ナラ1−8により即用される
ように4にっている。側板4は間板9」−にポル1−1
0により着脱自在に固設され、この47; 4反9は図
示しない複’j IjM木休転着脱自在に固設される。
そして加圧ロール2の周囲には、側板4に固定されたホ
ルダー12に保持されたクリーニングノ土ル(・11が
、該フェル1〜の表面が加圧1.1−ル2の表面に接触
りる如く配置されている。
ルダー12に保持されたクリーニングノ土ル(・11が
、該フェル1〜の表面が加圧1.1−ル2の表面に接触
りる如く配置されている。
」−記の構成にJ、れは、加j二1プッ1−8を調整J
ることにJ:す「縮」イルバネ7を圧縮変形さμ、よっ
て定石「」−ル1ど加圧1」−ル2を圧1名さける。
ることにJ:す「縮」イルバネ7を圧縮変形さμ、よっ
て定石「」−ル1ど加圧1」−ル2を圧1名さける。
この状態においC1例えば定710−ル1を図示しない
駆動手段により回転さけ、に1−ル間に1〜ナー像13
を保持Jる複写紙14を通過さけるとルカ定着画像が得
られる。この場合1−1−ル間には、通常15〜40
Ay / cmの高11:力が加えられるので、軸方向
に略均−な圧力分布を冑るために、第2図に示り”よう
に定着【」−ル1の軸hl j! 1ど加圧CI −ル
2の軸線j!2は、第2図に示Jように微小角Oだりり
Uスしており、通常°はり11ス角0は1・〜2°の範
囲に設定される。
駆動手段により回転さけ、に1−ル間に1〜ナー像13
を保持Jる複写紙14を通過さけるとルカ定着画像が得
られる。この場合1−1−ル間には、通常15〜40
Ay / cmの高11:力が加えられるので、軸方向
に略均−な圧力分布を冑るために、第2図に示り”よう
に定着【」−ル1の軸hl j! 1ど加圧CI −ル
2の軸線j!2は、第2図に示Jように微小角Oだりり
Uスしており、通常°はり11ス角0は1・〜2°の範
囲に設定される。
次に、加圧ロール2は通常の1.J−ルど同様に焼入硬
化さけた鋼製ロールの表面を硬質り]」ムメツキして形
成されるが、定着[−1−ル1の表面は粗面化されてい
る。14にこの粗面は、焼入硬化さI!lごff4yJ
ロールの表面を、例えば、Sl(:粒子のJ、うな先の
尖った硬質粒子(・リント−fラストし、ついぐ硬質ク
ロムメッキを施しC形成され−(いる1、この場合、表
面粗さは、熱定着画像と同様の実質的に光沢のない画像
を1!するIコめに1 、9 II 7+1 (lla
)以上どづる必要がある。但し表面粗さが粗づざ゛る
と、複写紙上の1−ナー粒子(通常は第1″!径が5へ
−50μm )にルカが一1分に伝達されヂ、定着性が
11(下Jるので最大C3,Oti rIL(1la)
どすることが好ましい。
化さけた鋼製ロールの表面を硬質り]」ムメツキして形
成されるが、定着[−1−ル1の表面は粗面化されてい
る。14にこの粗面は、焼入硬化さI!lごff4yJ
ロールの表面を、例えば、Sl(:粒子のJ、うな先の
尖った硬質粒子(・リント−fラストし、ついぐ硬質ク
ロムメッキを施しC形成され−(いる1、この場合、表
面粗さは、熱定着画像と同様の実質的に光沢のない画像
を1!するIコめに1 、9 II 7+1 (lla
)以上どづる必要がある。但し表面粗さが粗づざ゛る
と、複写紙上の1−ナー粒子(通常は第1″!径が5へ
−50μm )にルカが一1分に伝達されヂ、定着性が
11(下Jるので最大C3,Oti rIL(1la)
どすることが好ましい。
また定るに1−ル1の表面を粗面化Jる場合、」−記の
方法に限らり゛、焼入硬化さlだ鋼製ロールの表面に硬
質りL1ムメッキを施した後リントプラス1− L、
tbよい。リントブラスト処理は、先の尖った硬質粒子
で処即するか、又はさらに鋼球で・処即してbよいが、
いり“れにし−Cも、U−ルの表面粗さは上述したにう
に’l 、 9 um (lla)以上と覆る必要があ
る。
方法に限らり゛、焼入硬化さlだ鋼製ロールの表面に硬
質りL1ムメッキを施した後リントプラス1− L、
tbよい。リントブラスト処理は、先の尖った硬質粒子
で処即するか、又はさらに鋼球で・処即してbよいが、
いり“れにし−Cも、U−ルの表面粗さは上述したにう
に’l 、 9 um (lla)以上と覆る必要があ
る。
まlこtry; qiり11ムメッ:1の19さは、E
5 tt m以にあれば実用1全く問題【、1生じない
。
5 tt m以にあれば実用1全く問題【、1生じない
。
上記の→ノンドIラスト処J!11に使用りるオ)°!
了はカーボランダム、jJルミナ、」ニメリー等神々の
ものが使用できるが、上記の表面粗さを達成りる/jめ
には30〜60メツシー1.の粒径のものが好ましい。
了はカーボランダム、jJルミナ、」ニメリー等神々の
ものが使用できるが、上記の表面粗さを達成りる/jめ
には30〜60メツシー1.の粒径のものが好ましい。
なJ3前述したようにに1−ルの表面粗さが粗い稈定着
性が低十覆るので、これを防止づるために、例えば第1
図におい(定着【二1−ル1の表面の一部を覆う如く面
状発熱体15〈図中一点鎖線で承り)を設置することが
考えられる。lζだしII−ルの表面温度が高す゛ぎる
と軸受の温度上ylをきたし好ましくないので、1」−
ルの表面沃晶度は80℃以トどする必要がある。
性が低十覆るので、これを防止づるために、例えば第1
図におい(定着【二1−ル1の表面の一部を覆う如く面
状発熱体15〈図中一点鎖線で承り)を設置することが
考えられる。lζだしII−ルの表面温度が高す゛ぎる
と軸受の温度上ylをきたし好ましくないので、1」−
ルの表面沃晶度は80℃以トどする必要がある。
また、従来の圧力定着装首ひは、オフレッI〜防止のた
めにロール表面にΔルット防止液(通常はシリコンオイ
ル)を塗布し、さらに定着ロールの表面にクリーニング
フコールトを若干圧力を印加して接触させ−Cいるが、
必すl、 =b−1分1.1A ) tッ1〜防止効果
が得られなかった。そこC′本発明者等が種々検問した
結果、I−ノー1τ1ど接し41い側の11−ル、すな
わち、加圧ロールの表面にクリーニングフ」−ル1−を
圧18さμることにJ、す、極め−で満犀づべきAフレ
ツ1〜防止効果が得られた。
めにロール表面にΔルット防止液(通常はシリコンオイ
ル)を塗布し、さらに定着ロールの表面にクリーニング
フコールトを若干圧力を印加して接触させ−Cいるが、
必すl、 =b−1分1.1A ) tッ1〜防止効果
が得られなかった。そこC′本発明者等が種々検問した
結果、I−ノー1τ1ど接し41い側の11−ル、すな
わち、加圧ロールの表面にクリーニングフ」−ル1−を
圧18さμることにJ、す、極め−で満犀づべきAフレ
ツ1〜防止効果が得られた。
なお、本発明にJJりる族m1粗さは、月S B 06
0+−1976の規格に基くものC゛ある1、第1図お
よび第2図におい(、定着[1−ルI JJよび加圧ロ
ール2どして外径50 mmφ、長さ270mmの鋼製
l]J−ルを用い、加圧1−1−ル2は厚さ10μ7n
の硬質り1−1ムメツキ後研度加」−を施して表面粗さ
を0.83とした。また定着1丁1−ル1どしては第1
表に示I No、 1へ−N(1,7の7種類の表面状
態のしのをLll、備した。ただしリントプラス1−は
SiC粒子を用い、No、 263よび3のものはS
i C粒子でリンドブラメ1ル復調球で一゛2回]」の
プラスト処理を行なつノご。なおNo、 1− 7のロ
ールのメッキ厚は12へ・18μ7+1.の範囲であっ
た。
0+−1976の規格に基くものC゛ある1、第1図お
よび第2図におい(、定着[1−ルI JJよび加圧ロ
ール2どして外径50 mmφ、長さ270mmの鋼製
l]J−ルを用い、加圧1−1−ル2は厚さ10μ7n
の硬質り1−1ムメツキ後研度加」−を施して表面粗さ
を0.83とした。また定着1丁1−ル1どしては第1
表に示I No、 1へ−N(1,7の7種類の表面状
態のしのをLll、備した。ただしリントプラス1−は
SiC粒子を用い、No、 263よび3のものはS
i C粒子でリンドブラメ1ル復調球で一゛2回]」の
プラスト処理を行なつノご。なおNo、 1− 7のロ
ールのメッキ厚は12へ・18μ7+1.の範囲であっ
た。
第 1 表
上記のNa 1−・N07の定着[1−ルを用いて、■
−ルのりUス角θを1°40’ とし、[]−]間の圧
力を201(g/cm(ただしロール中央)に調整し、
ロールを周速100mm/secで回転さμて、厚さ8
0〜90 u y+t17)ln0紙を用いて、各定着
ロール4Bに100枚の定着テストを(jない、第2表
に示り結果が得られた。ただし1〜ナーは圧力定着型磁
性トナー(I]立金金属製111IT61 Ei )を
用いた。4丁お定着ロール表面にはオフセツI〜防止液
としCシリコンオイル(信越化学製旧5〕6)を塗イ1
i シ1(−0第 2 表 (注)[valuaNon Iゝank○ : bet
ter Δ : good x : badなお第2表
におい(光沢度はCa rd +1Orcaborat
o+’y、 llIC,、製の光沢副によって測定し、
定着率は定着後の画像面を指′c擦った後の画像m度/
定着画@淵tax1oo(%)で示し、Aフレツ1〜は
目視C判定しIc Q 第2表から明らかなJ:うに、従来の鏡面仕上を施した
ロール(No、 1 )に比較し°C本発明の粗面1」
−ル(No、 4〜7)はいずれも光沢が大幅に減少し
、熱定着画像の光沢1復(3〜5位)と同等の光沢度を
右づる画1η1が得られ、また従)1F:の粗面1]−
ル(N02および3)と比較してム光沢度が減少してい
ることが明らかである。なおNo、 7の1」−ルは光
沢度の点では十分な結果が得られるが、定着率の点から
は好ましくない、3 次に比較のために本発明に係るNo、 4 、5’、
6 。
−ルのりUス角θを1°40’ とし、[]−]間の圧
力を201(g/cm(ただしロール中央)に調整し、
ロールを周速100mm/secで回転さμて、厚さ8
0〜90 u y+t17)ln0紙を用いて、各定着
ロール4Bに100枚の定着テストを(jない、第2表
に示り結果が得られた。ただし1〜ナーは圧力定着型磁
性トナー(I]立金金属製111IT61 Ei )を
用いた。4丁お定着ロール表面にはオフセツI〜防止液
としCシリコンオイル(信越化学製旧5〕6)を塗イ1
i シ1(−0第 2 表 (注)[valuaNon Iゝank○ : bet
ter Δ : good x : badなお第2表
におい(光沢度はCa rd +1Orcaborat
o+’y、 llIC,、製の光沢副によって測定し、
定着率は定着後の画像面を指′c擦った後の画像m度/
定着画@淵tax1oo(%)で示し、Aフレツ1〜は
目視C判定しIc Q 第2表から明らかなJ:うに、従来の鏡面仕上を施した
ロール(No、 1 )に比較し°C本発明の粗面1」
−ル(No、 4〜7)はいずれも光沢が大幅に減少し
、熱定着画像の光沢1復(3〜5位)と同等の光沢度を
右づる画1η1が得られ、また従)1F:の粗面1]−
ル(N02および3)と比較してム光沢度が減少してい
ることが明らかである。なおNo、 7の1」−ルは光
沢度の点では十分な結果が得られるが、定着率の点から
は好ましくない、3 次に比較のために本発明に係るNo、 4 、5’、
6 。
7の各11−ルを用いて、クリーニングフ」ニル1〜を
定着1コールに接触さV(上記と同様の条件で実験を行
なったところ、画像の光沢度については同様の良好な結
果が得られたが、A)レットの防止については良好な結
果が得られなかった。
定着1コールに接触さV(上記と同様の条件で実験を行
なったところ、画像の光沢度については同様の良好な結
果が得られたが、A)レットの防止については良好な結
果が得られなかった。
さらにNo、 6および7の各[J−ルについて50.
000枚の定着テストを行なった結果、表面粗さはいず
れも1.6μm(Ita)以」ニであり、光沢度の減少
した定着画像が1qられることを確認しlこ。
000枚の定着テストを行なった結果、表面粗さはいず
れも1.6μm(Ita)以」ニであり、光沢度の減少
した定着画像が1qられることを確認しlこ。
第1図は本発明の圧力定着Pt首の一実施例を承り断面
図、第2図は第1図におりる定着(」−ルと加圧ロール
の平面図である。 1:定着ロール 2:加圧ロール 7:圧縮」イルバネ 13 : I〜 ブー −像 14:複写紙 代理人 浅 4・4 皓
図、第2図は第1図におりる定着(」−ルと加圧ロール
の平面図である。 1:定着ロール 2:加圧ロール 7:圧縮」イルバネ 13 : I〜 ブー −像 14:複写紙 代理人 浅 4・4 皓
Claims (2)
- (1)nに圧接Jる一対の金属製ルカロールを備え該圧
力ロール間に1−ナー像を保持りる支持体を通過さU゛
ると共に、前記圧力[1−ルのうち少なくともトナー像
ど接づる圧力1]−ルは粗い表面を右する圧力定着装置
において、前記定着ロールの粗面は1.9μmrL(R
a)以上の表面粗さであることを特徴どJる圧力定着装
置。 - (2)1〜ノー−像と接しない側の圧力L1−ルの表面
にクリーニンクフエルトを接触さけたことを特徴とする
特r1請求の範囲第」Jn記載の圧力定着装置。 +31 1−ナー像ど接りる側の圧力l」−ルの周囲に
発熱体を設置し、該圧力ロールを130℃以下の温度に
加熱したことを特徴とりる狛W]請求の範囲第1項記載
の圧力定着装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/541,350 US4521184A (en) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | Pressure fixing device |
| US541350 | 1983-10-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083061A true JPS6083061A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=24159209
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187836A Pending JPS6083061A (ja) | 1983-10-12 | 1984-09-07 | 圧力定着装置 |
| JP1991046650U Pending JPH0489978U (ja) | 1983-10-12 | 1991-06-20 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991046650U Pending JPH0489978U (ja) | 1983-10-12 | 1991-06-20 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4521184A (ja) |
| JP (2) | JPS6083061A (ja) |
Cited By (2)
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| JPS6232481A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH02132269U (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-02 |
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1983
- 1983-10-12 US US06/541,350 patent/US4521184A/en not_active Expired - Fee Related
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1984
- 1984-09-07 JP JP59187836A patent/JPS6083061A/ja active Pending
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1991
- 1991-06-20 JP JP1991046650U patent/JPH0489978U/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0489978U (ja) | 1992-08-05 |
| US4521184A (en) | 1985-06-04 |
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