JPS60831Y2 - 魔法瓶のハンドル取付構造 - Google Patents
魔法瓶のハンドル取付構造Info
- Publication number
- JPS60831Y2 JPS60831Y2 JP18828880U JP18828880U JPS60831Y2 JP S60831 Y2 JPS60831 Y2 JP S60831Y2 JP 18828880 U JP18828880 U JP 18828880U JP 18828880 U JP18828880 U JP 18828880U JP S60831 Y2 JPS60831 Y2 JP S60831Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- thermos flask
- notch
- mounting
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、魔法瓶のハンドル取付構造に関するものであ
り、簡単且つ確実であってしかも容易に交換可能なハン
ドル取付構造を提供することを目的とするものである。
り、簡単且つ確実であってしかも容易に交換可能なハン
ドル取付構造を提供することを目的とするものである。
以下添付の図面を参照して本考案の実施例にかかる魔法
瓶のハンドル取付構造を説明する。
瓶のハンドル取付構造を説明する。
第1図は本考案の実施例である液体汲上式の魔法瓶を示
している。
している。
図において符号1は魔法瓶本体、2は本体1内に配設し
た真空二重瓶からなる中瓶、3は外装ケース、4は外装
ケース3上部開口に無理嵌め結合した下口部材、5は本
体1に対して開閉自在に枢着された蓋体、6は本体1を
吊持するためのU字型のハンドルをそれぞれ示している
。
た真空二重瓶からなる中瓶、3は外装ケース、4は外装
ケース3上部開口に無理嵌め結合した下口部材、5は本
体1に対して開閉自在に枢着された蓋体、6は本体1を
吊持するためのU字型のハンドルをそれぞれ示している
。
本実施例においては、前記下口部材4の側周壁4aには
、対称位置に一対の取付穴7,7が形成されている。
、対称位置に一対の取付穴7,7が形成されている。
又、下口部材側周壁4a内面にあって前記各取付穴7の
まわりには、第2図図示の如く縦溝8がそれぞれ形成さ
れている。
まわりには、第2図図示の如く縦溝8がそれぞれ形成さ
れている。
該縦溝8は、後述する抜は止め用のリング体9を案内嵌
挿して位置決めを行なうものである。
挿して位置決めを行なうものである。
一方前記ハンドル6の両端部には、前記取付穴7.7に
嵌挿すべき取付軸10,10が相対向する如く一体形成
されている。
嵌挿すべき取付軸10,10が相対向する如く一体形成
されている。
前記各取付軸10の先端部には前記リング体9の内径と
ほぼ等しい外径を有する小径部10aが形成され且つ小
径部10aより先端側は円錐台状の膨出部10bとされ
ている。
ほぼ等しい外径を有する小径部10aが形成され且つ小
径部10aより先端側は円錐台状の膨出部10bとされ
ている。
前記リング体9は取付軸10の小径部10aに無理嵌め
されるものであり、合成樹脂からなっている。
されるものであり、合成樹脂からなっている。
リング体9の1部には、該リング体9を周方向に拡開可
能となすべき切欠部9aが形成され且つ該切欠部9aの
反対側にはペンチ等の工具で挟むべきツマミ9bが半径
方向に一体に形成されている。
能となすべき切欠部9aが形成され且つ該切欠部9aの
反対側にはペンチ等の工具で挟むべきツマミ9bが半径
方向に一体に形成されている。
次いで、ハンドル6の取付方法を説明すると、まずリン
グ体9を縦溝8内に嵌挿位置決めした後、ハンドル6の
両端部を稍拡開させて取付穴7.7に対して取付軸10
,10を嵌挿する。
グ体9を縦溝8内に嵌挿位置決めした後、ハンドル6の
両端部を稍拡開させて取付穴7.7に対して取付軸10
,10を嵌挿する。
すると取付軸10,10の小径部10at 10aに
リング体9,9が嵌着されることとなり、取付軸10.
10は抜は止めされる。
リング体9,9が嵌着されることとなり、取付軸10.
10は抜は止めされる。
尚、ハンドル6を取り外す場合には、リング体9のツマ
ミ9bをペンチ等の工具ではさんで引き抜くと、リング
体9は切欠部9aを中心に拡開して容易に取り外される
。
ミ9bをペンチ等の工具ではさんで引き抜くと、リング
体9は切欠部9aを中心に拡開して容易に取り外される
。
その後、取付軸10,10を取付穴7,7から抜けばハ
ンドル6は簡単に取り外せる。
ンドル6は簡単に取り外せる。
図面中符号11は中瓶2の瓶口外周を当接すべきリブで
ある。
ある。
続いて本考案の魔法瓶のノ\ンドル取付構造の効果を以
下に列記する。
下に列記する。
即ち、本考案によれば、
(1)下口部材4の取付穴7,7に対てハンドル6両端
の取付軸10,10を嵌挿して、該各取付軸10,10
の先端部に別部材からなる抜は止め用のリング体9,9
をそれぞれ嵌着するようにしたので、取付軸10,10
が抜は止めされることとなり、取付構造が強固且つ確実
となる、 (2) リング体9の1部に切欠部9aを設けて周方
向に拡開可能となし且つ該切欠部9aの反対側に半径方
向に延びる工具用のツマミ9bを一体に延設したので、
リング体9の取付軸10への着脱が極めて容易となり、
ハンドル6の組付、解体を容易に行うことができる、 (3)ハンドル6が取り換え自在となるので、ハンドル
6が損傷した場合にもハンドル6のみを交換するのみで
、魔法瓶を引き続き使用できる、等の実用的な効果があ
る。
の取付軸10,10を嵌挿して、該各取付軸10,10
の先端部に別部材からなる抜は止め用のリング体9,9
をそれぞれ嵌着するようにしたので、取付軸10,10
が抜は止めされることとなり、取付構造が強固且つ確実
となる、 (2) リング体9の1部に切欠部9aを設けて周方
向に拡開可能となし且つ該切欠部9aの反対側に半径方
向に延びる工具用のツマミ9bを一体に延設したので、
リング体9の取付軸10への着脱が極めて容易となり、
ハンドル6の組付、解体を容易に行うことができる、 (3)ハンドル6が取り換え自在となるので、ハンドル
6が損傷した場合にもハンドル6のみを交換するのみで
、魔法瓶を引き続き使用できる、等の実用的な効果があ
る。
第1図は本考案の実施例にかかるハンドル取付構造を有
する魔法瓶上部の1部を断面とした背面図、第2図は第
1図の要部分解斜視図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・下口部材、6・・
・・・・ハンドル、7・・・・・・取付穴、9・・・・
・・リング体、10・・・・・・取付軸。
する魔法瓶上部の1部を断面とした背面図、第2図は第
1図の要部分解斜視図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・下口部材、6・・
・・・・ハンドル、7・・・・・・取付穴、9・・・・
・・リング体、10・・・・・・取付軸。
Claims (1)
- 本体1上部を構成する下口部材4の対称位置に形成した
一対の取付穴7,7に、前記本体1を吊持するためのU
字型ハンドル6の両端部に相対向する如く形成した取付
軸10,10をそれぞれ嵌挿するとともに、該各取付軸
10,10の先端部には、周方向に拡開可能ならしめる
切欠部9aをそれぞれ有し且つ切欠部9aの反対側に半
径方向に延びる工具用のツマミ9bを一体にそれぞれ延
設してなる抜は止め用のリング体9,9をそれぞれ着脱
自在に族着したことを特徴とする魔法瓶の・・ンドル取
付麺造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18828880U JPS60831Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 魔法瓶のハンドル取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18828880U JPS60831Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 魔法瓶のハンドル取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112733U JPS57112733U (ja) | 1982-07-12 |
| JPS60831Y2 true JPS60831Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29991729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18828880U Expired JPS60831Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 魔法瓶のハンドル取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60831Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18828880U patent/JPS60831Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112733U (ja) | 1982-07-12 |