JPS6083226A - 情報記録装置 - Google Patents

情報記録装置

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JPS6083226A
JPS6083226A JP19135483A JP19135483A JPS6083226A JP S6083226 A JPS6083226 A JP S6083226A JP 19135483 A JP19135483 A JP 19135483A JP 19135483 A JP19135483 A JP 19135483A JP S6083226 A JPS6083226 A JP S6083226A
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JP
Japan
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recording
recording device
microfilm
electronic file
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Pending
Application number
JP19135483A
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English (en)
Inventor
Kyo Tanaka
田中 協
Mitsuo Nakamura
三男 中村
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/031Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は文書、図面、写真等の原稿の情報を電気信号に
変換し、この信号を光ディスク、光磁気ディスクなどに
記録する情報記録装置に関するものである。
最近、デジタル信号を記録する材料として、光ディスク
、光磁気ディスクなどの電子ファイルが開発され、この
電子ファイルに大量の情報を高密度に記録し、この電子
ファイルに記録した大量の情報のうちから必要に応じて
所望の情報を検索し、それを・・−トコピー装置等で目
視し得る状態に出力する電子ファイリング装置が開発さ
れ、実用化されている。
このような電子ファイリング装量を利用する主たる目的
は大量の原稿の情報を高密度にファイリングしてスペー
スの節減、検索速度のアップ、配布の容易性にあるが、
電子ファイルは長期間の保存に問題があった0このため
、重要な文書等の原稿を電子ファイルに記録した場合、
原本たる原稿は相変わらず保存しておかなければならず
、大量の原稿を長期間廃棄せずに保存しておくためスペ
ースの節減を計ることができなかった。特に公文書、商
業帳傳、営業に関する書類などの重要書類は数10年、
数100年保存する必要があり、電子ファイルでは、こ
のように長期間情報を安定して記録しておくことが困難
であった。
情報を長期間保存するには原稿をマイクロフィルムに撮
影すればよいが、2つ以上の原稿の情報を合成したり、
原稿の内容を俊更、修正する場合に原稿を切り張りした
り、原稿に加筆したりしなければならず、撮影作業が非
常に面倒となる問題があった0 本発明の目的は上記問題を解消せんとするもので、原稿
の情報を簡単に編集して電子ファイルおよびマイクロフ
ィルムに記録することができ、かつ情報を長期間安定し
た状態で保存することができる情報記録装置を提供する
ことにある0以下本発明を図面に示した実施例により詳
組に説明する。
第1図は本発明の1実施例を示すもので、1は記録すべ
き文書、図面等の原稿、2は結像レンズ、ろは原稿1の
情報を電気信号化して読取る光電変換素子(以下、セン
サーとよぷ)で、たとえばC0D(電荷結合素子)など
の−次元ラインセンザーからなる。4は原稿を照明する
ランプ、5はランプ4の背後に配置された反射鏡である
。原稿1の情報はレンズ2によりセンサー乙に結像され
、センサー乙により原稿の1ライン分が主走査され、こ
のセンサーから電気的情報信号(ビデオ信号)を出力す
る。原稿1とセンサー6を第1図の紙面に垂直な方向に
相対的に移′動することにより副走査が行われる。
6はセンサーから出力した’li?報信号全信号タル化
信号傾変換する信号処理回路、7は信号処理回路6から
出力するデジタル化した情報信号を電子ファイル記録(
再生)装置8とマイクロフィルム記録装置9へ転送制御
しおよび装は全体のシーケンスを制御する制御部で、プ
ログラムメモIJ(ROM)。
数画像分の情報信号を記憶するデータメモリ(RAM)
等を有している。電子ファイル記録装置8はデジタル化
した情報信号を電子ファイルに記録し、再生時には電子
ファイル中の’ff7報を読取り、情報信号を出力する
。8は電子ファイル記録装置1oで読出された情報を表
示する表示装置で、たとえばブラウン管、液晶表示器等
からなる。11は電子ファイルに記録された情報をプリ
ントするプリント装置で、たとえばレーザビームブリン
ク−、インクジェットプリンター等からなる。
電子ファイル記録装置8は制御部7から送られる・in
n倍信号デジタル信号とし7てブCディスク、光磁気デ
ィスクなどの電子ファイルに記録するもので、その1例
を第2図に示す、。第2図において、電子ファイル20
は円盤状の光磁気ディスクからなり、このディスク20
は、たとえばガラス円板にGd 。
’I’b、Fθ等の組成から成る磁性膜をスパッタリン
グ等により蒸着したものである0レーザ光源121から
発したレーザビーム光を制御部7から出力する情報信号
で強度変調し、変調された光ビームをコリメークレンズ
22によって平行光となし、偏ブe子26、ビームスプ
リッタ24を経て集光レンズ25を用いてディスク20
の表面に直径約1μmのビームスポットとして集光する
。こむで、ディスク20の磁性膜は、予め垂直方向に向
きをそろえて砂止されており、前記レーザ光の照射によ
り磁化方向が反転し、画像情報を第6図のピッ)30の
長短によりデジタル化して一ディスク上に記録するもの
である。31はディスク20を回転駆動するモータであ
る。
ディスク20に記録された情報を再生する場合は、レー
ザ光源21より一定強度(記録用レーザ光より弱い)の
光ビームを発射し、ディスク20に形成されたビット列
に照射する。そして磁気カー効果によって記録情報に応
じて旋光された前記ディスク20からの反射光をビーム
スプリッタ24で方向変換し、偏光子26を通して受光
素子28に導き、受光素子から出力する信号を制御回路
7を介して表示装置10又はプリント装置11に送り前
記ディスクに記録された画像情報を再生する。
上記ディスクにおいて、ビット列の間隔(トラックピッ
チ)を2μフルとし、3亥ディスクの直径100mmか
ら200 mmまでを記録域とすると、約2Gbitの
情報量が記録でき、A4サイズの画像情報が、16pe
lで約125枚収納できる。この記録された画像情報は
、第2図の如き光学系をディスク半径方向にディスクと
相対的に移動させることにより、所望の情報を検索(ラ
ンダムアクセス)することかできる。また上記記録情報
は、ディスクに記録前の磁化方向と一致した強い磁界を
加えることにより簡単に消去できる。
ディスクとして、光ディスクなどのデジタル情報を高密
度に記録しうる公知の種々の記録材料を用いること力f
できる。またディスク傾情報を記録する方法として、レ
ーザビームのエネルギーによりディスクに孔を開けて、
孔の有無により情報をデジタル化して記録してもよい。
第4図は制御部7の詳細を示す。40はマイクロコンピ
ュータからなる制御回路で、各種制御を行う。41はR
AMからなるデータメモリで、信号処理回路6から送ら
れてくる情報信号を一時記憶する。データメモリ41は
原稿の複数頁分の画像情報に対応する記憶領域42A、
42B・・・・・42Eを有する042はROMからな
るプログラムメモリ、46は追加・修正情報および各種
動作指令などを入力する入力装置で、画像情報を編集す
る場合はタイトルなどの必要な情報を入力する。
44は文字や記号などのパターン情報が格納されたキャ
ラクタジェネレータである。
センサ6で読取られた原稿の1頁分の情報信号はデータ
メモリ41の第1領域41Aに記憶され、この情報を編
集する必要がない場合は入力装置46の記録開始キーを
操作して第1領域41Aに記憶された情報を電子ファイ
ル記録装置8およびマイクロフィルム記録装置9に転送
し、誼情報をデジタル化して電子ファイルに記録すると
共に該情報を光学的情報に変換してマイクロフィルムに
記録する。
第1領域41Aに記憶された情報を編集する場合は入力
装置46の編集キーを操作し、該情報に加入すべき情報
パターンに対応する文字キー、記号キーを操作してキャ
ラクタジェネレータ44から必要な追加、修正情報を出
力させ、この情報を制御回路40の制御により第1領域
41Aに記憶された情報と合成し、又は部分的に変更し
、第1領域41Aに編集された情報を作る。6集終了後
、入力装置46の記録開始キーを操作し、第1領域に記
憶された編集情報を電子ファイル記録装置8およびマイ
クロフィルム記録装置9に転送し、編集された情報を電
子ファイルとマイクロフィルムに記録する。
原稿の複数頁の情報を合成して編集する場合は、たとえ
ば第1頁の情報を第1領域41Aに記憶し、第27Aの
情報を第2領域41Bに記憶し、2つの情報のどの部分
を合成するかを入力装置45に入力指令し、この入力指
令に基づいて第1領域41Aの必要な情報の部分と第2
領域41Bの必要な情報の部分とを合成し、この合成し
た情報を領域42Eに記憶する。合成6集終了後、入力
装置4ろの記録開始キーを操作し、合成された情報を電
子ファイル記録装置8およびマイクロフィルム記録装置
9に転送し、合成された情報を電子ファイルとマイクロ
フィルムに記録する。なお、編集を行う場合はデータメ
モリ41に記憶された情報を表示装置10に転送してこ
の情報を表示し、表示゛された情報を見ながら編集作業
を行うようにしてもよい。
第5図はマイクロフィルム記録装置9の1例を示すもの
で、50はレーザ光発生源、51はレーザ光発生源50
から発生したレーザビームを平行J−w +F7− 4
 yz /A t/ 7− −r +、 −z l:−
ノy −ri + x c: 0は比較的長焦点の集光
レンズ、56は回転多面鏡、54はミラー、55は光変
調器、56は倍率調整光学系、57はマイクロフィルム
である。
回転多面鏡56は不図示の駆動系によって一方向に一定
速度で回転する。元変i!l’J器55は制御部7から
送られる情報信号によってレーザビームのり11度を制
御、すなわち変調して出力するものであって、例えばボ
ツケセル、カーセル等の電気光年効果あるいは音響光学
効果等を利用している。
倍率変換光学系56は光変調器55の出力光の走査範囲
を縮小して所望の大きさに鼠、■整するためのものであ
る。
上記構成にお〜・て、レーザ光発生源50から出力され
たレーザ光はビームエキスパンダ51により平行光にさ
れた後、集光レンズ52を辿り、回転多面鏡56の鏡面
で反射され、次いでミラー54で反射し、光変調器55
に入射する。回転多面鏡56の回転により光変調器55
を出た光線はマイクロフィルム57上を走査し、データ
メモリ41から転送3わ、な情報信号に対応するうf学
的情報を形成する。この情報の大きさは倍率調整光学系
56によって変えられ、スペースの節減を計るために■ n以下、好ましくはn以下に縮小した情報をフィルム5
7上に記録するように設定する。マイクロフィルム57
に縮小して記録された情報は現像器で現像処理される。
マイクロフィルムとして、ハロゲン化銀(銀塩)写!フ
ィルゐ、ジアゾフィルム、気泡写真フィルム(カルバ−
フィルム)などの長期間情報を安定して保存することが
でき、かつ情報を高密度洗記録しうるものが用いられる
。ハロゲン化銀写真フィルム、気泡写真フィルムの処理
後の情報保存能力は半永久的である。
令弟6図はマイクロフィルム記録装置の他の実施例を示
すものである。第6図において、制御部7から送られた
情報信号により変調された半導体レーザー(図示せず)
の出力光はスキャナー75により一方向(紙面に垂直)
に走査され、f・θレンズ76及びミラー72を介して
ベルト状の感光体7Bの裏面に露光される。この感光体
78は矢印方向に移動するもので、表面に酸化インジウ
ム錫M膜を設けて導電性としたポリエチレンプレフタレ
ートフィルムの表面に樹脂をバインダーとしてCdSを
塗付したものであるO casは、銅及びインジウムが
ドープされ、十曽体レーザーの発する近赤外光に対して
感度を有するものを用いる。感光体の露光位置に対向し
て現像器79を設(・ツる。
現像器には内部に磁石71を有するスリーブ72が設け
られており、磁石71は矢印の方向に回転する。
スリーブ72の表面に供給された導電性及び磁性を有す
る現像剤(トナー)76はブレード74で均一に規制さ
れ感光体78の表面に接触する。
現像剤76が感光体表面に接触している領域の幅はレー
ザービームに比べてはるかに大きいので現像はレーザー
光による露光が終了した後も継続して行われている。
現像器のスリーブ72と感光体78の基体の間には直流
電圧源(図示せず)により直流電圧が印加されている。
露光及び現像を行う位置の近傍には、ローン−80,8
1が設けてありこれにより感光体78を平滑に保ち感光
体表面と現像器のスリーブの間の距離を精度良く一定に
保っている。
現像器に対向する位置で感光体表面に形成されたトナー
像は表示部83に送られ、この位置で感光体78の移動
は一旦停止される。
表示部86に表示された感光体78上のトナー像ハマイ
クロフィルムヵメラ84によってマイクロフィルムに縮
l」・して撮影される。マイクロフィルムカメラ84は
支柱85に支持され、支柱に沿っランプ84は感光体の
履歴を消去するためのもので、感光体78が移動してい
る間だけ点灯され、停止とともに消灯される。
表示内容を改める時には感光体8を再度移動させ、クリ
ーナー(不図示)によってトナーをクリーニングずろこ
とにより感光体を再度使用する。
以上のように本発明によれば、原稿の情報を簡単に編隼
1&がら電子7了/ルμマ〆カロ7ノ・・ムに記録する
ことができ、しかも情報をマイクロフィルムに安定して
長期保存することができ、原稿を廃棄処理しても伺ら支
障がなく、従来のように重要な文書を保存しておく必要
もなく、保管スペースヲ節減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す記録装置の概要構成図
、第2図は電子ファイル記録装置の1例を示す構成図、
第6図は電子ファイルの記録状態を説明する図、第4図
は制御部のブロック図、第5図はマイクロフィルム記(
r装置の1例を示す構成図、第6図はマイクロフィルム
記録装置の他の実施例を示す構成図である。 1・・・原稿 2・・・レンズ 6・・・センサー 8・・・電子ファイル記録装置9・
・・マイクロフィルム、記録装置 出願人 キャノン株式会社 ブO 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿の光学的情報を読取って電気信号に変換する光電変
    換手段と、該光電変換手段から出力する信号を記録する
    第1記録手段と、該光電変換手段から出力する信号を光
    学的情報に変換する電光変換手段と、該電光変換手段か
    ら出力する光学的情報を縮小して記録する第2記録手段
    を備えた情報記録装置。
JP19135483A 1983-10-12 1983-10-12 情報記録装置 Pending JPS6083226A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19135483A JPS6083226A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 情報記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19135483A JPS6083226A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 情報記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6083226A true JPS6083226A (ja) 1985-05-11

Family

ID=16273174

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19135483A Pending JPS6083226A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 情報記録装置

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JP (1) JPS6083226A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5671369A (en) * 1979-11-16 1981-06-13 Toshiba Corp Document filing device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5671369A (en) * 1979-11-16 1981-06-13 Toshiba Corp Document filing device

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