JPS6083489A - オ−トホワイトバランス回路 - Google Patents
オ−トホワイトバランス回路Info
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- JPS6083489A JPS6083489A JP58192234A JP19223483A JPS6083489A JP S6083489 A JPS6083489 A JP S6083489A JP 58192234 A JP58192234 A JP 58192234A JP 19223483 A JP19223483 A JP 19223483A JP S6083489 A JPS6083489 A JP S6083489A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
- H04N23/88—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals for colour balance, e.g. white-balance circuits or colour temperature control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はオートホワイトバランス回路、詳しくは、カラ
ービデオカメラにおいて、色温度補正な自動的に行なう
オートホワイトバランス回路に関する。
ービデオカメラにおいて、色温度補正な自動的に行なう
オートホワイトバランス回路に関する。
(従来技術)
カラービデオカメラにおいて、良質のカラー画像を得る
ためにはホワイトバランス調整を行なうことが必要であ
り、光源の色温度が変化すれはホワイトバランスも変化
するので、カラービデオカメラの色温度補正に関して、
従来、撮像管や撮像素子のほかに、被写体における光源
の色温度を測定するセンサーン有し、このセンサーの出
力を演算することによって自動的にホワイトパランスケ
調整するようにしたオートホワイトバランス回路が提案
されている。
ためにはホワイトバランス調整を行なうことが必要であ
り、光源の色温度が変化すれはホワイトバランスも変化
するので、カラービデオカメラの色温度補正に関して、
従来、撮像管や撮像素子のほかに、被写体における光源
の色温度を測定するセンサーン有し、このセンサーの出
力を演算することによって自動的にホワイトパランスケ
調整するようにしたオートホワイトバランス回路が提案
されている。
第1図は従来のオートホワイトバランス回路の一例を示
すブロック図である。光の1(被写体)が発する光はカ
ラービデオカメラの撮影用光学レンズ2を通して撮像素
子3に結像され、同撮像累子3からのR(赤)、G(緑
)、B(青)の3つの電気信号はR信号増幅器4、G信
号増幅器5、B信号増幅器6でそれぞれ増幅される。こ
れら増幅器4〜6のうち、R信号増幅器4とB信号増幅
器乙の増幅度がホワイトバランス調整回路7によって制
御されるようになっている。そして、上記撮像集子3の
分光特性に等しい色フィルターを41した受光素子から
なるR−B検出器9が、カラービデオカメラの、上記光
源1(*写体)からの光を受光できる位置に設けられて
いて、同検出器9の前には、乳白色の拡散板8が配置さ
れている。
すブロック図である。光の1(被写体)が発する光はカ
ラービデオカメラの撮影用光学レンズ2を通して撮像素
子3に結像され、同撮像累子3からのR(赤)、G(緑
)、B(青)の3つの電気信号はR信号増幅器4、G信
号増幅器5、B信号増幅器6でそれぞれ増幅される。こ
れら増幅器4〜6のうち、R信号増幅器4とB信号増幅
器乙の増幅度がホワイトバランス調整回路7によって制
御されるようになっている。そして、上記撮像集子3の
分光特性に等しい色フィルターを41した受光素子から
なるR−B検出器9が、カラービデオカメラの、上記光
源1(*写体)からの光を受光できる位置に設けられて
いて、同検出器9の前には、乳白色の拡散板8が配置さ
れている。
この乳白色の拡散板8は、日常的に見られる景色の様々
の色光な加色すると限りなく白に近づくという考えから
、被写体からの反射光を拡散してこれを加色、積分する
ものである。R−B検出器9の光電流iR1輸に変換さ
れた出力のRイぎ号とB信号はそれぞれ対数増幅器10
.11に導かれて対数値−gogiB、沼0gInに変
換される。対数増幅器10゜11の出力は差動増1喝器
12に4かれるので、走動増幅g’ii 12 &!−
gog iH−、I3og iB =Aog >(D出
力をiB 発し、この出力はホワイトバランス調整回路7に導かれ
る。左動増幅器12の出力がホワイトバランR ス調整回路7に導かれると、上記出力Aog−はiB 上記1t−B検出器9への入射光」ハ、には関係なく光
1111R1の色温度の変化分のみによって変化するの
で、ホワイトバランス調整回路7は、適正なホワイトバ
ランスが得られる方向に、上記几信号増幅器4およびB
信号増幅器乙の増幅度馨制御する動作を行なう。すなわ
ち、被写体が白紙であるとすれば、カラービデオカメラ
の出力は上記R信号増幅器4、Gイii号増幅器5、B
(ば増幅11悩器6によっ℃常に忠実に白ン再生するこ
とが必要であり、そのために、ホワイトバランス調整回
路7は上記差動増幅器12B(f1号増幅器乙の増幅度
ビ変え、几、G、Bの6原色信号のうちRとBの信号レ
ベルを適正な割合で混合する、オートポワイドバランス
の制御動作を行なう。
の色光な加色すると限りなく白に近づくという考えから
、被写体からの反射光を拡散してこれを加色、積分する
ものである。R−B検出器9の光電流iR1輸に変換さ
れた出力のRイぎ号とB信号はそれぞれ対数増幅器10
.11に導かれて対数値−gogiB、沼0gInに変
換される。対数増幅器10゜11の出力は差動増1喝器
12に4かれるので、走動増幅g’ii 12 &!−
gog iH−、I3og iB =Aog >(D出
力をiB 発し、この出力はホワイトバランス調整回路7に導かれ
る。左動増幅器12の出力がホワイトバランR ス調整回路7に導かれると、上記出力Aog−はiB 上記1t−B検出器9への入射光」ハ、には関係なく光
1111R1の色温度の変化分のみによって変化するの
で、ホワイトバランス調整回路7は、適正なホワイトバ
ランスが得られる方向に、上記几信号増幅器4およびB
信号増幅器乙の増幅度馨制御する動作を行なう。すなわ
ち、被写体が白紙であるとすれば、カラービデオカメラ
の出力は上記R信号増幅器4、Gイii号増幅器5、B
(ば増幅11悩器6によっ℃常に忠実に白ン再生するこ
とが必要であり、そのために、ホワイトバランス調整回
路7は上記差動増幅器12B(f1号増幅器乙の増幅度
ビ変え、几、G、Bの6原色信号のうちRとBの信号レ
ベルを適正な割合で混合する、オートポワイドバランス
の制御動作を行なう。
このため、上記のオートホワイトバランス回路によれば
、上記R−B検出器9が黒体放射のスペクトルに近似で
きうる太陽光やタングステンランプなどの下で被写体光
のR−B成分を(層像−C子3と同様に検知していれば
、常に適正なホワイトバランスが得られることになる。
、上記R−B検出器9が黒体放射のスペクトルに近似で
きうる太陽光やタングステンランプなどの下で被写体光
のR−B成分を(層像−C子3と同様に検知していれば
、常に適正なホワイトバランスが得られることになる。
しかし、光臨が蛍光灯などの場合は、螢光灯光訃は黒体
放射のスペクトルとは異なるq#異なスペクトルを有し
ているので、この種光源の下で上記回路を有したカラー
ビデオカメラを用いる場合にはホワイトバランスの調整
量にずれt生じて良好なホワイトバランス効呆が期待で
きないものであった。
放射のスペクトルとは異なるq#異なスペクトルを有し
ているので、この種光源の下で上記回路を有したカラー
ビデオカメラを用いる場合にはホワイトバランスの調整
量にずれt生じて良好なホワイトバランス効呆が期待で
きないものであった。
そこで、上記蛍光灯ILとの特殊元首にも対応できるよ
うに、R,’ G、Bの6原色のスペクトルをセンサー
によって検出すると共に、 %イ1のスペクトルtも別
のセンサーで検出できるようにしたホワイトバランス回
路が提案されている( A”f lji]昭57−12
7576号)。しかし、この回路によれば、センサーを
複数個必要とし、螢光灯光源にも多くのオ■類があるこ
とから、これらのいずれンも検出できるようにするには
、さらにセンサーを多く用いたり、回路構成が複雑化す
るなどしてコストが高価になる欠点があった。
うに、R,’ G、Bの6原色のスペクトルをセンサー
によって検出すると共に、 %イ1のスペクトルtも別
のセンサーで検出できるようにしたホワイトバランス回
路が提案されている( A”f lji]昭57−12
7576号)。しかし、この回路によれば、センサーを
複数個必要とし、螢光灯光源にも多くのオ■類があるこ
とから、これらのいずれンも検出できるようにするには
、さらにセンサーを多く用いたり、回路構成が複雑化す
るなどしてコストが高価になる欠点があった。
ところで、螢光灯光源の発する光に対しては、人間の目
によってもチラッキ(フリッカ−)を感じとることがで
きるが、受光素子の検出器を用いれば、より正確にこの
7リツカーを検知することができる。すなわち、祉光灯
光録は薗用電係周波数の2倍の周期でフリッカ−な発し
、かっl’t、G、Bの3原色についてその発光のタイ
ミング(位置υ)が異なっている。一方、自然光(太陽
光)にはチラッキはなく、またタングステンランプなど
ではフィラメントの熱的時足数が大きいために、そのフ
リッカ−は蛍光灯のフリッカ−に較べてはるかに少ない
。つまり、光源の発するフリッカ−(気気的にはリップ
ルであるので、以下、リップルという)の大きさによっ
て、螢光灯光昨とそれ以外の光り京とを区別することが
できる。
によってもチラッキ(フリッカ−)を感じとることがで
きるが、受光素子の検出器を用いれば、より正確にこの
7リツカーを検知することができる。すなわち、祉光灯
光録は薗用電係周波数の2倍の周期でフリッカ−な発し
、かっl’t、G、Bの3原色についてその発光のタイ
ミング(位置υ)が異なっている。一方、自然光(太陽
光)にはチラッキはなく、またタングステンランプなど
ではフィラメントの熱的時足数が大きいために、そのフ
リッカ−は蛍光灯のフリッカ−に較べてはるかに少ない
。つまり、光源の発するフリッカ−(気気的にはリップ
ルであるので、以下、リップルという)の大きさによっ
て、螢光灯光昨とそれ以外の光り京とを区別することが
できる。
そこで、本出願人は、このことにM眼し、リップル検知
手段を設けることによって螢光灯光(b?、であること
を検知し、このとき、リップル検知手段の出力によって
ホワイトバランス調整手段を補正制御するようにしたオ
ートホワイトバランス回路を、先に提案した(特願昭5
8−第15687号)。
手段を設けることによって螢光灯光(b?、であること
を検知し、このとき、リップル検知手段の出力によって
ホワイトバランス調整手段を補正制御するようにしたオ
ートホワイトバランス回路を、先に提案した(特願昭5
8−第15687号)。
ところが、光源が蛍光灯の場合でありても、畳光灯から
の光は蛍光灯の種類に応じてそれぞれ固有の色温度をイ
イしているので、一様なホワイトバランス調整では特定
の螢光灯光源に対しては適正なホワイトバランス補正制
御が行なわれないことがある。
の光は蛍光灯の種類に応じてそれぞれ固有の色温度をイ
イしているので、一様なホワイトバランス調整では特定
の螢光灯光源に対しては適正なホワイトバランス補正制
御が行なわれないことがある。
(目的)
本発明の目的は、上記の点に鑑み、安価な(性成で、多
くの種類の蛍光灯光源のうちから任意の螢光灯光源に対
応できるようにして、より精度の旨いホワイトバランス
調整を行ないうるオートホワイトバランス回路を提供す
るにある。
くの種類の蛍光灯光源のうちから任意の螢光灯光源に対
応できるようにして、より精度の旨いホワイトバランス
調整を行ないうるオートホワイトバランス回路を提供す
るにある。
(概要)
本発明のオートホワイトバランス回路は、上記リップル
検知手段の他に、ホワイトバランスR’% V角信号か
ら得られる色温度情報より特定の色温度情報を検知する
ための色温BE検知手段を設け、両検知手段の出力によ
り、ある特定の螢ブC灯光縣であることン判けiしてホ
ワイトバランス調整手段〉補正制御するようにしたこと
を特徴とする。
検知手段の他に、ホワイトバランスR’% V角信号か
ら得られる色温度情報より特定の色温度情報を検知する
ための色温BE検知手段を設け、両検知手段の出力によ
り、ある特定の螢ブC灯光縣であることン判けiしてホ
ワイトバランス調整手段〉補正制御するようにしたこと
を特徴とする。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例によって説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示すオートホワイトバラ
ンス回路のブロック図である。第2図において、前記第
1図中の符号と同一の符号は第1図の部品と同一部品で
あることを示しているので、その詳細な説明は省略する
。このオートホワイトバランス回路においては、差動増
幅器12の出力乞、リップル検知回路21に2淳〈よう
にし℃いる。このリップル検知回路21は、差動増幅器
12の出力周期で変化するリップル成分のみを増幅して
取り出すための帯域増幅器22と、この帯域増幅器22
からのリップル成分をその振幅に応じた直流電圧に変摂
するクランプ/ビーク検波回路2ろと、このクランプ/
ビーク検波回路26の直流出力電圧のレベルの大小を判
別して1”又は0″の判定出力を発するコンパレータ2
4とにより構成されている。
ンス回路のブロック図である。第2図において、前記第
1図中の符号と同一の符号は第1図の部品と同一部品で
あることを示しているので、その詳細な説明は省略する
。このオートホワイトバランス回路においては、差動増
幅器12の出力乞、リップル検知回路21に2淳〈よう
にし℃いる。このリップル検知回路21は、差動増幅器
12の出力周期で変化するリップル成分のみを増幅して
取り出すための帯域増幅器22と、この帯域増幅器22
からのリップル成分をその振幅に応じた直流電圧に変摂
するクランプ/ビーク検波回路2ろと、このクランプ/
ビーク検波回路26の直流出力電圧のレベルの大小を判
別して1”又は0″の判定出力を発するコンパレータ2
4とにより構成されている。
コンハL/−夕24の判定出力は一致回路25へその一
方の入力として導かれるようになっている。
方の入力として導かれるようになっている。
また、差動増幅器12の出力、、eog4”−はこの中
にB 含まれるリップル成分を除去するための四−パスフィル
ター(以下、LPFと記す)26に導かれたのち、この
リップル成分を除かれた直流電圧がホワイトバランス調
整回路7に導かれ、ホワイトバランスの調整動作が行な
われるようになっている。
にB 含まれるリップル成分を除去するための四−パスフィル
ター(以下、LPFと記す)26に導かれたのち、この
リップル成分を除かれた直流電圧がホワイトバランス調
整回路7に導かれ、ホワイトバランスの調整動作が行な
われるようになっている。
さらに、上記LPF26の出力は、同LPF26の出力
が、ある特定の色温度範囲に応じた電圧であるか否かを
判別して1″又は加”の判定出力を発するウィンドコン
パレータ27に導かれている。ウィンドコンパレータ2
7の判定出力は一致回路25へその他方の入力として導
かれるようになっている。
が、ある特定の色温度範囲に応じた電圧であるか否かを
判別して1″又は加”の判定出力を発するウィンドコン
パレータ27に導かれている。ウィンドコンパレータ2
7の判定出力は一致回路25へその他方の入力として導
かれるようになっている。
そして、一致回路25の出力はホワイトバランス調整回
路7に導かれるようになっていて、一致回路25の出力
が1”のときホワイトバランスijL’l ”M回路7
がホワイトバランスのずれを補正するように作動する。
路7に導かれるようになっていて、一致回路25の出力
が1”のときホワイトバランスijL’l ”M回路7
がホワイトバランスのずれを補正するように作動する。
また、一般に、被写体の色温度が高くなると、撮像素子
3のダイナミックレンジを超えて色信号のバンンスが崩
れるので、通常5000〜6000°に以上の色温度に
対しては、色温度を低く変換するために、いわゆるAタ
イプフィルターと称する色温度変換フィルター28が上
記光学レンズ2の撮像素子3との間に挿入される。ただ
し、この色温度変換フィルクー28は太陽光や通常の光
源において色温度が高い場合に用いられて有効であり、
蛍光灯のように特異なスペクトルを有する光源の場合に
は、この色温度変換フィルター28を挿入すると、逆に
、適正にホワイトバランスの調整を行なうことが内部に
なることが知られている。このため、このオートホワイ
トバランス回路においては、色温度変換フィルター28
を制御するためのフィルター制御回路29が設けられて
いて、同フィルター制御回路29は上記コンノくレータ
24の出力によって制御されるようになっている。
3のダイナミックレンジを超えて色信号のバンンスが崩
れるので、通常5000〜6000°に以上の色温度に
対しては、色温度を低く変換するために、いわゆるAタ
イプフィルターと称する色温度変換フィルター28が上
記光学レンズ2の撮像素子3との間に挿入される。ただ
し、この色温度変換フィルクー28は太陽光や通常の光
源において色温度が高い場合に用いられて有効であり、
蛍光灯のように特異なスペクトルを有する光源の場合に
は、この色温度変換フィルター28を挿入すると、逆に
、適正にホワイトバランスの調整を行なうことが内部に
なることが知られている。このため、このオートホワイ
トバランス回路においては、色温度変換フィルター28
を制御するためのフィルター制御回路29が設けられて
いて、同フィルター制御回路29は上記コンノくレータ
24の出力によって制御されるようになっている。
次に、上記第2図に示した実施例のオート7tζワイド
バランス回路の動作を説明する。
バランス回路の動作を説明する。
26によってリップル成分を除かれたのち、ホワイトバ
ランス調整回路7に導かれるので、このときが変化しく
第4図参照)、この出力に基いてホワイトバランスA差
回路7は適正なホワイトバランスが得られるようにR信
号増幅器4とB信号増幅器6の増幅度を制御する動作を
行なう。また、差に含捷れるリップル成分のみが帯域増
幅器22によっ℃増幅して取り出される。被写体光に含
まれる光源のリップルについては、例えば、第3図に示
すように、光Gが蛍光灯の場合にはリップル凡人となり
、タングステンランプなどの場合にはりクプルRBとな
る。同図から明らかなように、IF域域幅幅器22り出
力されたリップル成分は、直流電圧VAの上にリップル
鳳或いは直流電圧VBの上にリップルRnが重畳したも
のであるので、帯域増1腐器22で増幅されたリップル
成分が次段のクランプ/ピーク検波回路26に導かれる
と、同検波回路26は上記リップル凡人或いはリップル
RBの下端なOvにクランプしたのち、ピーク検波を行
ない、ピーク値vPA、vPB に応じた直流電圧を出
力する。
ランス調整回路7に導かれるので、このときが変化しく
第4図参照)、この出力に基いてホワイトバランスA差
回路7は適正なホワイトバランスが得られるようにR信
号増幅器4とB信号増幅器6の増幅度を制御する動作を
行なう。また、差に含捷れるリップル成分のみが帯域増
幅器22によっ℃増幅して取り出される。被写体光に含
まれる光源のリップルについては、例えば、第3図に示
すように、光Gが蛍光灯の場合にはリップル凡人となり
、タングステンランプなどの場合にはりクプルRBとな
る。同図から明らかなように、IF域域幅幅器22り出
力されたリップル成分は、直流電圧VAの上にリップル
鳳或いは直流電圧VBの上にリップルRnが重畳したも
のであるので、帯域増1腐器22で増幅されたリップル
成分が次段のクランプ/ピーク検波回路26に導かれる
と、同検波回路26は上記リップル凡人或いはリップル
RBの下端なOvにクランプしたのち、ピーク検波を行
ない、ピーク値vPA、vPB に応じた直流電圧を出
力する。
この直流電圧は蛍光灯光源のりクグル几Aと他の光源の
リップル几Bとを十分に区別できるレベルで得られるの
で、このクランプ/ピーク検波回路23からの直流出力
電圧がコンパレータ24に導かれると、コンパレータ2
4は蛍光灯光源のりップル几AIC基づく直流出力電圧
に対しては1”の出力を発生し、その他の光ののりラブ
ル几Bに基づく直流出力電圧に対しては加”の出力を発
生する。
リップル几Bとを十分に区別できるレベルで得られるの
で、このクランプ/ピーク検波回路23からの直流出力
電圧がコンパレータ24に導かれると、コンパレータ2
4は蛍光灯光源のりップル几AIC基づく直流出力電圧
に対しては1”の出力を発生し、その他の光ののりラブ
ル几Bに基づく直流出力電圧に対しては加”の出力を発
生する。
また、上記LPF26より上記ホワイトバランス調!I
A回路7へ導かれるホワイトバランス調整用のコンパレ
ータ27にも導かれる。ウィンドコンパレーク27は、
蛍光灯光源のa類に応じてそれぞれ固有の色温度を仔し
ていることに尤−服し、例えば、第4図に示すように、
ある特定の蛍光灯の色温度T3(’K )に対する電圧
を検出しようと1−るものである。一般に、蛍光灯光源
の色温度は、蛍光灯それ自体およびこの蛍光灯に使用さ
れる器具の反射板等の汚れなどによって変化し、また被
写体の状態によっても変わり得ることから、上記電圧し
たある温度範囲T1〜T2に対する電圧E1〜E2の範
囲内にあれば、これをウィンドコンパレータ27が検出
するので、同コンパレータ27の出力はこのとき1”に
なる。上記範囲外の電圧に対してはウィンドコンパレー
タ27の出力は0”になる。
A回路7へ導かれるホワイトバランス調整用のコンパレ
ータ27にも導かれる。ウィンドコンパレーク27は、
蛍光灯光源のa類に応じてそれぞれ固有の色温度を仔し
ていることに尤−服し、例えば、第4図に示すように、
ある特定の蛍光灯の色温度T3(’K )に対する電圧
を検出しようと1−るものである。一般に、蛍光灯光源
の色温度は、蛍光灯それ自体およびこの蛍光灯に使用さ
れる器具の反射板等の汚れなどによって変化し、また被
写体の状態によっても変わり得ることから、上記電圧し
たある温度範囲T1〜T2に対する電圧E1〜E2の範
囲内にあれば、これをウィンドコンパレータ27が検出
するので、同コンパレータ27の出力はこのとき1”に
なる。上記範囲外の電圧に対してはウィンドコンパレー
タ27の出力は0”になる。
従って、カラービデオカメラにおける光源が蛍光灯であ
る場合には、上記リップル検知回路21のコンパレータ
24の出力が1″になり、また、このとき、この蛍光灯
光源が上記ウィンドコンパレータ27で設定した特定の
色温度を有するものであれば、ウィンドコンパレータ2
7の出力が1”になるので、一致回路25の出力は1”
になる。このため、ホワイトバランス調整回路7は一致
回路25かも01”の信号が導かれると、ホワイトバラ
ンスのずれを補正するように作動する。すなわち、特定
の色温度を有する特定の蛍光灯光源の光をR−B検、用
益9が検出した場合には、差動増幅器12の出力によっ
てはホワイトバランス調整回路7の、ホワイトバランス
を適正に保つ調整動作が不完全になり、ホワイトバラン
スの調整量にずれを生じてしまうが、このとき上記一致
回路25の出力がホワイトバランス調整回路7に導かれ
ることにより、ホワイトバランス調整回路7は上記調整
のずれ址を補正する制御動作を行なう。ホワイトバラン
ス調整回路7はこの調整のずれ危に応じてR信号、B信
号のレベルを変えるので、はぼ正しいホワイトバランス
がとれることになる。
る場合には、上記リップル検知回路21のコンパレータ
24の出力が1″になり、また、このとき、この蛍光灯
光源が上記ウィンドコンパレータ27で設定した特定の
色温度を有するものであれば、ウィンドコンパレータ2
7の出力が1”になるので、一致回路25の出力は1”
になる。このため、ホワイトバランス調整回路7は一致
回路25かも01”の信号が導かれると、ホワイトバラ
ンスのずれを補正するように作動する。すなわち、特定
の色温度を有する特定の蛍光灯光源の光をR−B検、用
益9が検出した場合には、差動増幅器12の出力によっ
てはホワイトバランス調整回路7の、ホワイトバランス
を適正に保つ調整動作が不完全になり、ホワイトバラン
スの調整量にずれを生じてしまうが、このとき上記一致
回路25の出力がホワイトバランス調整回路7に導かれ
ることにより、ホワイトバランス調整回路7は上記調整
のずれ址を補正する制御動作を行なう。ホワイトバラン
ス調整回路7はこの調整のずれ危に応じてR信号、B信
号のレベルを変えるので、はぼ正しいホワイトバランス
がとれることになる。
光源が蛍光灯であり、このため上記リップル検知回路2
1の出力が0”であっても、この蛍光灯が上記特定の蛍
光灯でない場合には、ウィンドコンパレータ27の出力
が1”になるため、一致回路25の出力は1′0”とな
り、上記ホワイトバランス調整のずれ補正は行なわれな
い。
1の出力が0”であっても、この蛍光灯が上記特定の蛍
光灯でない場合には、ウィンドコンパレータ27の出力
が1”になるため、一致回路25の出力は1′0”とな
り、上記ホワイトバランス調整のずれ補正は行なわれな
い。
ここで、蛍光灯の種類について考えると、現在主として
用いられている蛍光灯には、大きく区別して白色、昼光
色、高演色のものなどがあり、これらは各々特異な発光
をしているものの、このうち、白色、高演色が5000
°〜6000°にであるのに対して、昼光色は8000
°〜10000°にと高い色温度を有している。従って
、この8000°〜10000°にの色温度範囲におい
て変化する差動増幅器12の出カンパレータ27によっ
て検出するよ5にしておけば、上記各種蛍光灯光源のう
ち、昼光色の蛍光灯光源が用いられている場合に、これ
が上記の如く−、ウィンドコンパレータ27とリップル
検知回路21によって検出され一致回路25が作動する
ので、この一致回路25の出力により、このとき、ホワ
イトバランス調整回路7は上記昼光色の蛍光灯光源によ
るホワイトバランス調整のずれ址を補正され、適正なホ
ワイトバランス調整が行なわれる。最近では、例えば、
白色の蛍光灯光源の下にあっては、これを自然光やタン
グステンランプなどの光源の場合と同様の光に加色、積
分する拡散板8が開発されて用いられるようになってい
るので、白色の蛍ブC灯光源についてはこれを検出して
ホワイトバランス調整のずれの補正を行なう必要がない
場合がある。このため、上記のように昼光色など特定の
蛍光灯以外の蛍光灯光源の場合には、タングステンラン
プなどの光源の場合と同じく、LPF26を通じてホワ
イトバランス調整回路7に導かれる差動増幅器12の出
力によってのみホワイトバランスの調整が行なわれる。
用いられている蛍光灯には、大きく区別して白色、昼光
色、高演色のものなどがあり、これらは各々特異な発光
をしているものの、このうち、白色、高演色が5000
°〜6000°にであるのに対して、昼光色は8000
°〜10000°にと高い色温度を有している。従って
、この8000°〜10000°にの色温度範囲におい
て変化する差動増幅器12の出カンパレータ27によっ
て検出するよ5にしておけば、上記各種蛍光灯光源のう
ち、昼光色の蛍光灯光源が用いられている場合に、これ
が上記の如く−、ウィンドコンパレータ27とリップル
検知回路21によって検出され一致回路25が作動する
ので、この一致回路25の出力により、このとき、ホワ
イトバランス調整回路7は上記昼光色の蛍光灯光源によ
るホワイトバランス調整のずれ址を補正され、適正なホ
ワイトバランス調整が行なわれる。最近では、例えば、
白色の蛍光灯光源の下にあっては、これを自然光やタン
グステンランプなどの光源の場合と同様の光に加色、積
分する拡散板8が開発されて用いられるようになってい
るので、白色の蛍ブC灯光源についてはこれを検出して
ホワイトバランス調整のずれの補正を行なう必要がない
場合がある。このため、上記のように昼光色など特定の
蛍光灯以外の蛍光灯光源の場合には、タングステンラン
プなどの光源の場合と同じく、LPF26を通じてホワ
イトバランス調整回路7に導かれる差動増幅器12の出
力によってのみホワイトバランスの調整が行なわれる。
蛍光灯の種類は、今後、次第に増加する傾向にあるので
、各種蛍光灯光源の色温度の相違に基いてウィンドコン
パレータ27により任意の蛍光灯光源を検出してホワイ
トバランス副整回i7に、その調整のずれ補正を行なわ
せることができる。また、ウィンドコンパレータ27と
一致回路25とを腹故個設げ、複数の色温度範囲に対す
る複数の電圧範囲を検出できるようにすれば、複数の蛍
光灯光源に対するホワイトバランス調整のずれ補正を同
時に行なうよ5にすることができる。
、各種蛍光灯光源の色温度の相違に基いてウィンドコン
パレータ27により任意の蛍光灯光源を検出してホワイ
トバランス副整回i7に、その調整のずれ補正を行なわ
せることができる。また、ウィンドコンパレータ27と
一致回路25とを腹故個設げ、複数の色温度範囲に対す
る複数の電圧範囲を検出できるようにすれば、複数の蛍
光灯光源に対するホワイトバランス調整のずれ補正を同
時に行なうよ5にすることができる。
上記リップル検知回路21が蛍光灯光源によるリップル
RAを検出してコンパレータ24が出力″1”を発する
と、この出力はフィルター制御回路29にも導かれて同
制御回路29を作動させるので、このとき、光学レンズ
2と撮Ij!素子3との間に色温度変換フィルター28
が抑大されていた場合には、この色温度変換フィルター
28は上記フィルター制御回路(制御機構を含む)29
によって上記撮影光路から撮影光路外に退避駆動される
。従っ℃、被写体光の色温度が高く、これを低い色温度
に変換するために色温度変換フィルター28を挿入して
いる場合であって、被写体光に蛍光灯光源が含まれるよ
5なときには色温度変換フィルター28が自動的に撮影
光路外に退避し、上記のホワイトバランス調整回路7に
よるホワイトバランスの調整動作およびずれ補正のため
の制御動作が適正に行なわれる。なお、色温度変換フィ
ルター28を自動的に撮影光路外に退避させるように制
御することをせずに、手動で色温度変換フィルター28
を取り外すよ5に、コンパレータ24の出力により普告
を発するよ5にしてもよい。
RAを検出してコンパレータ24が出力″1”を発する
と、この出力はフィルター制御回路29にも導かれて同
制御回路29を作動させるので、このとき、光学レンズ
2と撮Ij!素子3との間に色温度変換フィルター28
が抑大されていた場合には、この色温度変換フィルター
28は上記フィルター制御回路(制御機構を含む)29
によって上記撮影光路から撮影光路外に退避駆動される
。従っ℃、被写体光の色温度が高く、これを低い色温度
に変換するために色温度変換フィルター28を挿入して
いる場合であって、被写体光に蛍光灯光源が含まれるよ
5なときには色温度変換フィルター28が自動的に撮影
光路外に退避し、上記のホワイトバランス調整回路7に
よるホワイトバランスの調整動作およびずれ補正のため
の制御動作が適正に行なわれる。なお、色温度変換フィ
ルター28を自動的に撮影光路外に退避させるように制
御することをせずに、手動で色温度変換フィルター28
を取り外すよ5に、コンパレータ24の出力により普告
を発するよ5にしてもよい。
上記実施例のオートホワイトバランス回路は、R,G、
Hの6原色のうちのRとBの2色を検知して画像の几信
号とB信号のレベルを制御してホワイトバランスをとる
ものに適用しているが、3原色の全てを検知して几、G
、Hの3電信号のレベルを制御するものに適用してもよ
いこと勿論である。
Hの6原色のうちのRとBの2色を検知して画像の几信
号とB信号のレベルを制御してホワイトバランスをとる
ものに適用しているが、3原色の全てを検知して几、G
、Hの3電信号のレベルを制御するものに適用してもよ
いこと勿論である。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、光源が蛍光灯であ
るか否かがリップルを検知する手段によって検出される
ようになっていると共に、さらに特定の色温度を倚する
光Cであるか否かが検出されるようになっているので、
光源が特定の蛍光灯光源である場合、この特定の蛍光灯
光源によるオートホワイトバランス制御のずれが補正さ
れるようにホワイトバランス調整手段を制御しているの
で、従来の回路のように後数個のセンサーを用いること
なく簡単、かつ安価な回路4JQ成として、常に適正な
ホワイトバランスを得ることができる等の鏝れた効果を
発揮する。
るか否かがリップルを検知する手段によって検出される
ようになっていると共に、さらに特定の色温度を倚する
光Cであるか否かが検出されるようになっているので、
光源が特定の蛍光灯光源である場合、この特定の蛍光灯
光源によるオートホワイトバランス制御のずれが補正さ
れるようにホワイトバランス調整手段を制御しているの
で、従来の回路のように後数個のセンサーを用いること
なく簡単、かつ安価な回路4JQ成として、常に適正な
ホワイトバランスを得ることができる等の鏝れた効果を
発揮する。
第1図は、従来のオートホワイトバランス回路の一例を
示すブロック図、 第2図は、本発明の一実施例を示すオートホワイトバラ
ンス回路のブロック図、 第6図は、上記第2図中のクランプ/ビーク検波回路の
動作を説明するためのリップルの波形図、第4図は、色
温度の変化に対する差動増幅器の出力の変化を示す特性
図である。 1・・・・・光源 7・・・・−ホワイトバランス調整回路(ホワイトバラ
ンス調整手段) 21 ・・・・・リップル検知回路(リップル検知手段
)25・・・・一致回路(制御手段) 27・・・・ウィンドコンパレーク(色温度検知手段)
RA ・・・蛍光灯光源によるリップルRB ・・・タ
ングステンランプなど他の光縣によるリッグル
示すブロック図、 第2図は、本発明の一実施例を示すオートホワイトバラ
ンス回路のブロック図、 第6図は、上記第2図中のクランプ/ビーク検波回路の
動作を説明するためのリップルの波形図、第4図は、色
温度の変化に対する差動増幅器の出力の変化を示す特性
図である。 1・・・・・光源 7・・・・−ホワイトバランス調整回路(ホワイトバラ
ンス調整手段) 21 ・・・・・リップル検知回路(リップル検知手段
)25・・・・一致回路(制御手段) 27・・・・ウィンドコンパレーク(色温度検知手段)
RA ・・・蛍光灯光源によるリップルRB ・・・タ
ングステンランプなど他の光縣によるリッグル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 色温度補正のためのホワイトバランス調[1を備えた力
2−ビデオカメラにおいて。 被写体光に含まれる螢光灯光源などのリップルを検知す
るためのリップル検知手段と、ホワイトバランス調整用
信号から得られる色温度情報のうち、特定の色温度情報
を検知するための色温度検知手段と、 上記リップル検知手段の出力と上記色温度検知手段の出
力により、ある特定の螢光灯光源であることを判断して
上記ホワイトバランス調整手段を制御する制御手段と、 を具備してなるオートホワイトバランス回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192234A JPS6083489A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | オ−トホワイトバランス回路 |
| US06/575,344 US4595946A (en) | 1983-02-02 | 1984-01-31 | White balance control system including a fluorescent light ripple detector |
| EP84300617A EP0116435B1 (en) | 1983-02-02 | 1984-02-01 | White balance control system |
| DE8484300617T DE3463600D1 (en) | 1983-02-02 | 1984-02-01 | White balance control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192234A JPS6083489A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | オ−トホワイトバランス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083489A true JPS6083489A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH056399B2 JPH056399B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16287881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192234A Granted JPS6083489A (ja) | 1983-02-02 | 1983-10-14 | オ−トホワイトバランス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214889A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ装置 |
| JPS61214892A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53144330A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | Correcting device for color temperature of camera |
| JPS57127376A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | White balance circuit |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58192234A patent/JPS6083489A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53144330A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | Correcting device for color temperature of camera |
| JPS57127376A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | White balance circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214889A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ装置 |
| JPS61214892A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056399B2 (ja) | 1993-01-26 |
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